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インターネットの民主主義を護れ!

Save the Internet.com
インターネットを護れ!ドットコム。

http://www.savetheinternet.com/=faq?gclid=COmK9LDn_pQCFRwvagodSnwFqg

What is this about?
此れは何に付いて話しているのか?


When we log onto the Internet, we take a lot for granted. We assume we'll be able to access any Web site we want, whenever we want, at the fastest speed, whether it's a corporate or mom-and-pop site. We assume that we can use any service we like -- watching online video, listening to podcasts, sending instant messages -- anytime we choose.
What makes all these assumptions possible is Network Neutrality.

インターネットにログオンする時、私達は本当に多くの事を当然の事として享受しています。私達は見てみたいウエッブサイトは何時でも、どのサイトでも、其れが、企業のサイトでも、母ちゃん父ちゃんサイトでも一瞬にアクセス出来ると疑わずにいます。私達が使いたいどんなサーヴィスでも------------------オンラインヴィデオを見たり、ポッドカストを聞いたり、インスタントメッセージを送ったり-----------------何時でもしたい時に出来る事に疑いを持っていません。
この全ての仮定(当然だと思っている事)を可能にしている物はNetwork Neutralityネットワークニュートラリティーなのです。

What is Network Neutrality?
ネットワークニュートラリティーとは何か?


Network Neutrality -- or "Net Neutrality" for short -- is the guiding principle that preserves the free and open Internet.

ネットワーク ニュートラリティー若しくは“ネット ニュートラリティー”は自由で開放されたインターネットを保持する為の指針となる重要な(規則)物なのです。

Put simply, Net Neutrality means no discrimination. Net Neutrality prevents Internet providers from blocking, speeding up or slowing down Web content based on its source, ownership or destination.

簡単に言うとネット ニュートラリティーとは差別をしないと言う事なのです。ネット ニュートラリティーは、プロヴァイダーがウエッブサイトの内容、種類、所有者、若しくは誰が利用しているか等を基準に、利用者のサイト利用を妨害したり、アクセスをスピードアップしたりスローダウンしたりする事を防いでいるのです。

Net Neutrality is the reason why the Internet has driven economic innovation, democratic participation, and free speech online. It protects the consumer's right to use any equipment, content, application or service on a non-discriminatory basis without interference from the network provider. With Net Neutrality, the network's only job is to move data -- not choose which data to privilege with higher quality service.

ネット ニュートラリティーが理由でインターネットが経済的革新、民主的参加、そしてオンラインでの言論の自由、を推し進める事が出来ているのです。どんな装備、内容、アプリケーション、サーヴィスをネットワーク プロヴァイダーの干渉無しに無差別に使えるかと言う消費者の権利をネット ニュートラリティーは擁護しているのです。ネット ニュートラリティーの下では、ネットワークの仕事は単にデータを移動させるだけで、どのデータが質の良いサーヴィスの特権を受けるかを決める事ではありません。

Who wants to get rid of Net Neutrality?
誰がネットニュートラリティーを葬り去りたいのか?


The nation's largest telephone and cable companies -- including AT&T, Verizon, Comcast and Time Warner -- want to be Internet gatekeepers, deciding which Web sites go fast or slow and which won't load at all.

AT&T,ヴァライゾン、コムカスト、タイムヲァーナー、含めた国内で一番大きい電話、ケーブル会社が誰のウエッブサイトが速く、若しくは遅く、そして全くダウンロードされないか決めるインターネットの門番に成りたいのです。

They want to tax content providers to guarantee speedy delivery of their data. They want to discriminate in favor of their own search engines, Internet phone services, and streaming video -- while slowing down or blocking their competitors.

彼等はコンテントプロヴァイダーに迅速なデータの発信を約束するのに税金を課したいのです。競争相手のサーヴィスをスローダウン、若しくはブロッキングし、同時にインターネット電話サーヴィス、ストリーミングヴィデオの様な、彼等自身のサーチエンジンに有益なように差別したいのです。

These companies have a new vision for the Internet. Instead of an even playing field, they want to reserve express lanes for their own content and services -- or those from big corporations that can afford the steep tolls -- and leave the rest of us on a winding dirt road.

これ等の企業はインターネットの将来に新しい展望を持っているのです。全てを平等に扱う替わりに、急行レーンを自らのコンテンツやサーヴィスの為に確保し他の利用者である我々を曲りくねった泥道に置いてきぼりにしたいのです。

The big phone and cable companies are spending hundreds of millions of dollars lobbying Congress and the Federal Communications Commission to gut Net Neutrality, putting the future of the Internet at risk.

巨大電話会社、ケーブル会社はネットニュートラリティーを排除しインターネットの将来を危機に落とし入れる為、何億ドルもを議会や連邦放送評議会に働きかける為のロビーに使っています。

Isn't this just a battle between giant corporations?
此れは大企業間だけの戦いじゃない?


No. Our opponents would like to paint this debate as a clash of corporate titans. But the real story is the millions of everday people fighting for their Internet freedom.

いいえ!我々の敵はこの議論はタイタンの様な巨大企業の衝突様に見せかけたいようです。然し、本当の話は何百万の庶民がインターネットの自由の為に戦っているのです。

Small business owners benefit from an Internet that allows them to compete directly -- not one where they can't afford the price of entry. Net Neutrality ensures that innovators can start small and dream big about being the next EBay or Google without facing insurmountable hurdles. Without Net Neutrality, startups and entrepreneurs will be muscled out of the marketplace by big corporations that pay for a top spot on the Web.

小さな会社の経営者は料金を払えないとエントリーの出来ないインターネットではなく、直接競争を許しているインターネットから恩恵を受けているのです。ネットニュートラリティーは次のEBay、グーグルになれる小さな存在から出発し大きな夢を見る革新的な人々の存在を保証するのです。ネットニュートラリティー無しには、始めたばかりの会社や企業家は、ウエッブに高額な使用料を払える大企業によって市場から押し出されてしまうのです。

If Congress turns the Internet over to the telephone and cable giants, everyone who uses the Internet will be affected. Connecting to your office could take longer if you don't purchase your carrier's preferred applications. Sending family photos and videos could slow to a crawl. Web pages you always use for online banking, access to health care information, planning a trip, or communicating with friends and family could fall victim to pay-for-speed schemes.
若し、議会がインターネットを電話会社やケーブル会社に渡してしまうとインターネットを使う全ての人々が影響を受けるのです。若し貴方の契約しているキャリアーの勧めるアプリケーションを使わないと、貴方のオフィスとインターネットでコンタクトするのに今まで以上時間がかかるのです。貴方の家族の写真やヴィデオを送る事などは蝸牛が這う様なスピードになる可能性があるのです。貴方が何時も使う銀行のウエッブページ、健康医療についての情報、旅行の計画、そして貴方の友達や家族とのコミュニケーションが、より多く料金を払う人がスピーディーなサーヴィスを受けると言う企みの犠牲になる可能性があるのです。

Independent voices and political groups are especially vulnerable. Costs will skyrocket to post and share video and audio clips, silencing bloggers and amplifying the big media companies. Political organizing could be slowed by the handful of dominant Internet providers who ask advocacy groups or candidates to pay a fee to join the "fast lane."

独立した個性的なオピニオン、政治的活動をしているグループなどは特に被害者になり易いのです。ヴィデオやオーディオクリップをポスティングする費用がロケットが発射される様に高額になり(私達の様な)ブロッガーの声は掻き消され、巨大企業メディアのインターネットでの存在が強調されるのです。政治的な組織活動は、スピーディーなサービスの為、を唱道者や選挙の候補者に要求する少数のインターネットプロヴァイダーによって遅延される可能性があるのです。

上記はSave the Internet.comの一部の翻訳です。英語の理解出来る方は訪問して下さい。日本の将来も同じ様な問題に直面するかも知れません。

ejnews: 朝日の感じとか、夕刻の日差し等で、少しずつ秋の到来を予告している事が感じられる様になって来ましたが、ロスでは暑さに関しては通常10月中旬まで続きます。日本では未だ残暑が厳しいのでしょうか?
今日はアメリカで此処数年議論されている、未来を左右するネットニュートラリティーに付いての話です。日本の状態は全く無知ですが、カナダでは既にこのネットニュートラリティーの法律は企業によって破壊されたそうです。 若し我々がネットニュートラリティーの規則を失うと大企業に有利な市場がインターネット上に提供されるだけでなく、友達とのコミュニケーション、ブログ活動、資金力のない政府に異論を唱える少数者の意見が掻き消されてしまうのです。アメリカでも政治的に敏感な人々、団体が果敢に大企業、保守的政治勢力対して抵抗を続けています。メインストリームメディアが信用できない現在、若しインターネットニュートラリティーを我々が失うと本当の情報源を我々は失うのです。真実の情報が庶民に提供される事無しに民主主義が正常に機能する可能性はないのです。
日本でのインターネットに関しての法律はどうなっているのでしょうか?私の翻訳している海外のニュースもインターネットニュートラリティーが無ければ不可能な事なのです。
 其れと、又新しいブロガーが英語日本語ニュースのリンクに参加してくれました。“花日記”と言うブログのハコさんです。高知からの発信です。時々花の種を分けてくれるそうです。
 では今日はこの辺で!Hasta Pronto!


この下記のブログは化学物質過敏症に付いてのブログです。是非訪問して下さい。


モスカルのCS日記 
http://rararabit.blog5.fc2.com/


今彼女達は署名運動をしています。内容は下記です。
1、「患者のための避難所設置」
  2、「過敏症の難病認定」
  3、「リフォームの規制」
  4、「宅地における野焼き、農薬散布の禁止」
宜しく御願いします。



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テーマ : アメリカ合衆国 - ジャンル : 海外情報

COMMENTS

No title

カカセオさん。危ない!其れは危ない!臭う!dendrodiumの“わこさん”から聞きましたが、NHKの会長は最近財界からの推薦で選ばれた人だそうで、アメリカでもレーガン時代に公共放送(NPR,PBS)で同じ事が始まり、公共放送でも収益を出さなければいけないと言う事になり、結果として企業の宣伝費が経営費の大きな部分を占めるようになり、民法と殆ど違いがなくなりました。最近はブッシュ政権の評判が余にも悪く、公共放送に嫌気がさして引退同然のビル モーヤーと言うジャーナリストの倫理が服を着て歩いているような人も公共放送に復帰して、何とか公共放送の看板を一人で背負っています。兎に角、気をつけてください。未だ良く調べてはないのですが、カナダではウエッブサイトを訪問する回数で利用費が違うとか何とか............貧乏人には不公平な変化が起こっているそうです。此れは保守派が情報規制するための手段です。兎に角、気をつけて下さい!

No title

ejnewsさん、こんばんは~
日本はもう大分涼しくなりましたよ~
もっとも、まだもう一回くらい厚さのぶり返しがあるでしょうが.......

日本のネット規制は、今のところ従来通り、わいせつ・名誉毀損などを事後的に規制する法規があるだけですが、いずれ「情報通信法」という法律が制定されそうです。
これは通信・放送と、現在別れた法規制にある情報規制を一本化する事を狙っているものらしいですが、ネットのコンテンツに対する何らかの事前規制が設けられるのでは?と危惧されています。

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