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消費者の勝利!民主主義の勝利!

Consumer and Farmer Victory!
消費者と農家の勝利!
Monsanto Finally Forced to Dump rBGH
モンサント終にrBGHの放棄に追い込まれる。


此れは Organic Consumers Associationのウエッブサイトの記事の翻訳です。
http://organicconsumers.org/bytes/ob141.cfm

Monsanto announced on August 6 it will "divest" or sell off its controversial genetically engineered animal drug, recombinant Bovine Growth Hormone (rBGH).    

モンサントは、論議の的の遺伝子組み換えによって作られた動物用薬品“遺伝子組み換え牛科動物成長ホルモン(rBGH)を放棄若しくは売り払うと8月6日に発表した。

Monsanto's divestment of rBGH is a direct result of 14 years of determined opposition by organic consumer, public interest, and family farmer groups. Since its founding, the Organic Consumers Association has campaigned against this cruel and dangerous drug, pointing out to organic and health-minded consumers that rBGH-tainted dairy products pose unacceptable dangers to humans from increased antibiotic residues and elevated levels of a potent cancer tumor promoter called IGF-1. OCA's "Millions Against Monsanto" campaign has generated over a quarter million emails and petition signatures on the topic of rBGH, helping make rBGH one of the most controversial food products in the world.

モンサントのrBGHの放棄は14年に及ぶ断固とした、オルガニック食品消費者、公共の利益の代表、そして家族経営農家のグループ等による反対が直接の原因である。オルガニック消費者協会は、オルガニック、健康志向の消費者にrBGHに汚染されている製品は、増加した残留抗生物質、高い濃度の発癌物質の可能性のあるIGF-1と呼ばれる物質等により、受け入れがたい危険性を人間に突きつける事を示しながら、設立時よりこの残虐で危険な薬に反対するキャンペーンを続けてきた。オルガニック消費者協会の“モンサントに反対する百万人”と言うキャンペーンは25万者E-メイル、rBGHに付いてサインを集めた請願書、を生み出し、rBGHを世界で一番論議の的となる食製品の1つにする事に助力しました。

ejnews: アメリカではこのホルモンが乳製品に残留しているので、ミルク、チーズ、アイスクリーム等の食品はオルガニックでなくては危険で食べれなかったのですが、此れからは少し安心出来るようになるのかな?このモンサントと言う会社は遺伝子組み換え作物の世界で最大の会社だと思いますがGMOだけでなく、人口甘味料の、サッカリン、ニュートラスイート、PCB、ヴェトナム戦争当時の悪名の高い枯葉剤“エイジェントオレンジ”最近では又問題になっている除草剤“ラウンドアップ”等を製造している企業です。其れだけでは飽き足らず、植物の種を販売している会社を買収し国際的に農業用植物品種を支配しているそうです。此処で私は思うのですが『一体誰がこの会社の株主なんだろう?』と。日本にも“日本モンサント”が存在しているはずですが。
 今日は其の外に下記のニュースもオマケに一寸付け足しです。
 Reutersの記事です。

NEW YORK (Reuters Health) - Children whose mothers used cell phones frequently during pregnancy and who are themselves cell phone users are more likely to have behavior problems, new research shows.

ニューヨーク(ロイターズ 健康)--妊娠中に頻繁に携帯電話を使っていた母親から生まれた子供で自身も携帯電話を使う子供は、行動上の問題を持つ可能性が高いと新しい研究は示している。

http://www.reuters.com/article/technologyNews/idUSTON97595120080729?sp=true

と言う事でした。今日は。

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この下記のブログは化学物質過敏症に付いてのブログです。是非訪問して下さい。


モスカルのCS日記 
http://rararabit.blog5.fc2.com/


今彼女達は署名運動をしています。内容は下記です。
1、「患者のための避難所設置」
  2、「過敏症の難病認定」
  3、「リフォームの規制」
  4、「宅地における野焼き、農薬散布の禁止」
宜しく御願いします。


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COMMENTS

ejnewsさん、こんにちは

ゆるぎない信念がモンサントを追い込んだのですね。
「rBGH」とはちょっと違うのですが、添加物がふんだんに使われている野放しの現状にも困ったものです。
以前、『これを食べてはいけない』という本を読んだのですが、
身の回りにあふれる加工食品に用いられる添加物の多さに、
“もはや安心して食べられるモノはないーっ!”と愕然としました。
食パンをふわふわにする添加剤の臭素酸カリウムは、
発ガン性があるといわれるのに食パンに使われているそうです。
「アミノ酸」、「たんぱく加水分解物」、「○○抽出エキス」は
“うまみを作り出す”三種の神器として、加工食品にふんだんに使われています。
食品表示を見ると、何も買えなくなります。

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