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化学物質過敏症

化学物質過敏症
Chemical sensitivity 
Multiple chemical sensitivity 


高知県のブロガー杏ママさんの“杏とニャンズ日記”のコピーキャッツをさせてもらいこの記事を暫く1番上に載せておきます。新しい記事はこの記事の下にあります。新しい記事は断続的に紹介している、緑の革命と言われる農業革命を創始したロックフェラー財団と、あのマイクロソフトのビルゲイツはノルゥエー沖の凍り付いた絶海の孤島の種貯蔵庫に何百万ドルも投資している。何故だ!彼等は何か我々庶民の知らない秘密を知っているんじゃないか?そうでなければ如何してあのような巨額の投資をするのだろうか!?臭い!匂う!と言う記事です。
 如何して農薬,残留農薬が危険なのか説明する為に一寸昔のニュースを掘り起こしてこの記事の下に付け加えました。是非読んで下さい。

化学物質過敏症。はChemical sensitivity、Multiple chemical sensitivityと呼ばれています。wikipediaによれば、低濃度の化学物質に人体が汚染される事によって起こる慢性的健康上の問題となっています。(低濃度だけでなく高濃度汚染も勿論含まれます)つまり農薬、残留農薬、家庭用殺虫剤、家庭用人工芳香剤、食品添加物、煙草、ペンキの臭い(水性のペンキは水溶性プラスチックですから皮膚に触れる事でプラスチックが人体に吸収される事になります。だから油性のペンキとは違った形で危険です。其の上プラスチックですから乾いた後も安全とは言えないと思います。)、香水(芳香性のある石油化学物質が使われている)工場汚染、殆ど全て現代社会で生産使用されているものがこの原因になります。
MCS は又以下の様な名前でも呼ばれています。 toxic injury (TI),毒物による人体への害 chemical injury syndrome (CI),20th Century Syndrome,20世紀病 environmental illness (EI), 環境病sick building syndrome, 病気が積み重なる病気idiopathic environmental intolerance (IEI),特発性環境過敏症 toxicant-induced loss of tolerance (TILT).毒物誘発による人体の抵抗力損失
 問題はLack of widespread recognition“社会での認識の欠如”です。非常に低いレベルの化学物質で起こる症状で実験が難しくindoor air pollution室内の空気汚染もこの原因になります。The Americans with Disabilities (ADA)“身体障害を持つアメリカ人”と言う団体は此れを"sensitivity to environmental elements"“環境要因に対する過敏症”として、身体障害者としての法的保護を要請していますが、今の所難しい様です。
 Symptoms 症状はasthma,喘息、Anaphylactic shock,ヒスタミンの反応により気管がふさがる窒息skin rash, 皮膚の発疹headaches,頭痛memory loss記憶喪失attention deficit精神集中の出来ない症状 neurological symptoms神経系が原因の症状、(癲癇、手足の震え、原因不明の痛み、 paralysis麻痺)、visual disturbances視力障害、extreme anxiety,極度の不安panic and/or angerパニックと若しくは怒りsuppression of immune system人体の抵抗力の低下digestive difficulties消化機能障害nausea,吐き気food intolerances食品に対するアレルギーに近い症状abnormally acute sense of smell臭いに対して異常に反応する事、等から始まり女性の生殖機能異常、パーキンソン症、癌、モルタプルスクローシス、ある部分の線維筋痛症、 etc,まで含まれます。
 つまり日本で環境ホルモンと言われている石油化学物質の人体への悪影響も化学物質過敏症であり、この病気が20th Century Syndrome,20世紀病とも呼ばれている一因なのです。
 この様な理由で何か別の病気と(又其の反対のケースもあり)Misdiagnosis 誤診されている場合も多く非常に複雑な問題となっています。又年齢に関係なく発症するので赤ちゃんから老人まで誰でも被害者になる可能性があるのです。

 この問題に付いては下記のブログを是非訪問して下さい。若し貴方が何らかの形で支援できる立場にありました是非支援を御願いします。このブログは私のブログのリンクからも訪問する事が出来ます。

今彼女達は署名運動をしています。内容は下記です。
1、「患者のための避難所設置」
  2、「過敏症の難病認定」
  3、「リフォームの規制」
  4、「宅地における野焼き、農薬散布の禁止」


 宜しく御願いします。


モスカルのCS日記 
http://rararabit.blog5.fc2.com/


Fruit fly DNA may unveil cures for human afflictions
フルーツフライの遺伝子は人類の病気治療法を明らかにするかもしれない。

Cnn.con . nature

http://archives.cnn.com/2000/NATURE/03/23/fruit.fly.genome/index.html
March 24, 2000
Web posted at: 12:12 a.m. EST (0512 GMT)

From Science Correspondent Ann Kellan

ATLANTA (CNN) -- A lowly fruit fly has given up all its genetic secrets to scientists who believe the insect's DNA map will aid in research of various human diseases and birth defects.
The tiny fly bearing the scientific name Drosophila is an open book now that scientists have decoded its entire genetic blueprint -- or genome -- one chemical at a time.
"It's a very exciting time. The Drosophila genome plays such a key part in science," said Craig Venter of Celera Genomics, where much of the genetic research was done.

Insect has about 13,000 genes
昆虫は13,000の遺伝子を持っている。


Even though the fruit fly has only about 13,000 genes, compared to the 70,000 to 100,000 genes found in humans -- we're more similar to fruit flies than not. Seventy percent of the genes found in the flies are also present in humans.
人間に見つけられた70,000~100,000の遺伝子と比べると、フルーツフライは13,000の遺伝子しか持ってはいないのだが-------我々人間は似ていないと言うより、もっとフルーツフライに似ていると言える。 フルーツフライに見つかった70%の遺伝子は人間にも存在している。

And because fruit flies reproduce and grow quickly, they are a scientist's dream laboratory specimen.
そして、フルーツフライは繁殖成長が早く、彼等は科学者の研究室の夢の実験標本種なのです。

"There's literally hundreds to thousands of discoveries in the fruit fly that have helped us understand our own biology better," Venter said. "One is a set of genes that determine body segments in insects -- turns out those same genes control our body development as humans."
“文字通り数百数千のフルーツフライでの発見が、我々の生理機能をもっと良く理解する為の手助けになりました”とヴェンターは言った。“昆虫の体の部分を決定する一組の遺伝子-----この同じ遺伝子は人間としての我々の体の発展成長をコントロールする事が判明したのです。
And don't mock the tiny brain of the insect.
そして、虫の小さな脳の事をから揶揄ないで下さい。

"The key discoveries for understanding the molecular basis for how the human brain functions have come from the fruit fly," Venter said.
“細胞レベルでの人間の脳の働きの解明の最も重要な発見はこの小さなフルーツフライから来ているのです”とヴェンターは言った。

此れはこのニュースの1部の翻訳ですが、重要な事は、70%のこの昆虫の遺伝子が人間の遺伝子と同じ遺伝子であると言う事、そして、昆虫の体の発達変化を掌っている同じ遺伝子が人間でも同じ機能をしていると言う事実です。若し農薬が昆虫の神経に害を与えて殺す事が出来るとしたら、如何して人間に影響を及ぼさないと言えるのでしょうか?成長した大人は良いとしても、母親の胎内で成長している赤ちゃんへの影響は甚大だと想像出来ると思います。
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COMMENTS

No title

豪州サンディさん。コメントありがとうございます。どうぞ!此方からもリンクして宜しいでしょうか?

No title

私のオーストラリア人の知人の子供が突然呼吸困難を起こし、病院に運ばれたことがありました。
原因はピーナツ油へのアレルギー反応だったそうです。
私もこの子ほどではありませんが、軽い呼吸困難を起こしたことがあります。
原因は台所用スプレー。
「台所の油汚れがよく落ちる」という歌い文句で、サンプルをもらい喜んで使ったところ、急に呼吸が出来なくなり、急いで裏庭に出ました。
夫もあるソフトドリンクを飲んで、夜中に心臓がバクバクいったことがあったそうです。
姑の友人で肺がんで亡くなった女性がいましたが、この人は大の虫嫌いで殺虫剤を切らしたことがなかったそうです。
もうこの手の話は、書き出したら切がありませんよ。

ところで、今日はリンクのお願いに伺いました。
リンクを貼らせて頂きたいのですが、よろしいでしょうか?

No title

初めまして。おおむら、ともうします。

コメントありがとうございました。最近ブログに目を通していませんだしたので、ごあいさつが遅くなりましたm(__)m

これもご縁、これからもお邪魔させていただきます。


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