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日本語、英語、スペイン語。

日本語、英語、スペイン語。

動詞現在形の変化。

日本語の場合。

私、君、貴方、彼、彼女、其れ、私達,君達、貴方達、彼等、彼女達、それら、が行く

日本語での人称に対応する動詞の変化はありません、“行く”と言う形がどの人称でも同じなのです。

英語の場合

I go.私は行く You go. 君は行く He goes. 彼は行くShe goes.彼女は行く It goes. 其れは行くWe go. 私達は行くYou guys go.君達は行く They go.彼等は行く They go. 彼女達は行くThose go.それらは行く

英語ではgogoesを覚えれば良い訳です。

スペイン語の場合

Voy. 私は行く Vas .君は行く Va. 貴方、彼、彼女、其れは行くVamos. 私達は行くVais.君達は行く Van.貴方達は行く、彼等は行く、彼女等は行く、それらは行く。

スペイン語では全ての人称で違った形なのです。


詰まり、動詞の現在形変化は英語では日本語の2倍覚えなければならない。スペイン語では6倍と言う事です。然も、スペイン語の動詞は過去形、未来形、等々全ての時制でこの6つの変化が何らかの形でついて回る訳です。此処で私が言いたいのは英語を勉強している貴方スペイン語の様なロマンス語と比べると英語は随分簡単な言語なのです。

例えば、過去形ですが、英語の“行った”はwentだけ覚えれば良い訳ですが、

I ,You, He, She, It, We, You, They,-- went .

スペイン語は

Fui,フイ-私は行った。 fuiste,フイステ-君は行った。 fue,フエ-貴方、彼、彼女行った。fuimos, フイモス-私達は行った。fuisteis,フイステイス-君達は行った。 fueron,フエロン-貴方達、彼等、彼女達、は行った。

となります。考えてみて下さい。スペイン語では単に“行った”と言う表現をするのに英語の6倍の記憶力を必要とするのです。(唯スペイン語の発音は日本語と良く似ていてカタカナで書いても英語ほど問題はありません。勿論、Fは英語と同じ下唇を噛む様に、Hは発音しない、Jは英語のHの喉の奥から強く押し出すような音、等々と違いますが)

と言う事で、英語を勉強されていられる皆さん!英語は頑張れば結構簡単な外国語なのです。

good Luck and Sweet Dreams !
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テーマ : 語学の勉強 - ジャンル : 学問・文化・芸術

COMMENTS

はじめまして

ejnewsさん、はじめまして。Nemoと申します。
トントンさんのブログからおじゃましました。

私もejnewsさんのニュースでお勉強したいので、リンクさせていただいてもよろしいでしょうか。

No title

 スペイン語って難しいんですね!若かりし頃の話…私の大学では第2外国語はフランス語、スペイン語、ドイツ語からの選択でした。科目選択の時は先輩から、何の科目が楽か、って情報が流れるんですが、うちの大学はフランス語は外人のシスター(カトリック系だったので…)がフランス語は英語で教えるので難しいよ!でもスペイン語は発音がローマ字読みに近いから、楽よ…!ってのが定説でした。とんでもない話だったんですね!今から考えれば、先生があまくて単位取りやすかっただけかも?
 私はその時、なんかフランス語の響きにあこがれて、先輩のアドバイスを無視してフランス語を取ったのが失敗で、英語が苦手なのに英語でフランス語の授業されても…(-_-;)!後は御想像にお任せします(^_-)!
 

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