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多種化学物質過敏症 Multiple Chemical Sensitivity

Multiple Chemical Sensitivity
多種化学物質過敏症

下記はホンの一部の翻訳です。これ等は勿論既に知られていると思いますが、
 http://www.multiplechemicalsensitivity.org/からの訳です。このサイトの他にもMCSに付いては非常に多くのサイトがあり此処で訳した情報は極一部の情報です。他にも原因は色々と考えられています。

enzyme depletion エンザイム ディプリーション

酵素の不足。

detoxification of all manner of naturally occurring toxins is carried out in humans by enzymes in the liver. These same enzymes are also used to detoxify a wide range of synthetic chemicals, but, if the enzymes are depleted or damaged by health problems, then they are unable to metabolize these toxicants efficiently, so leading to the problems associated with Multiple Chemical Sensitivity.

 自然に発生する毒物の無毒化は人間では肝臓の酵素によってなされます。これ等の同じ酵素は人工の化学物質の無毒化にも使われていますが、若し健康上の問題でこれ等の酵素が不足していると、それらはこれ等の毒物を効果的に代謝出来なくなり、其れが化学物質過敏症に関わる問題へと導く事になります。

Detoxification ディトキシフィケーション 解毒

Enzyme depletion is used to great effect with some types of pesticide, where the action of the primary poison is augmented by the use of an enzyme blocker so that the poison cannot be metabolized properly, remains in the body of the organism longer, and so is much more highly toxic than it would otherwise be.

 “酵素の減少不足”はある種類の殺虫剤に非常に効果的に利用されいます、基本的な(殺虫剤)の原料である毒物が、酵素の働きを抑制する物質で助けられ、其の事により毒物が正常に代謝されず、生物の体内に長期的に残ってしまい、結果的にそうでない場合よりももっと毒性が強くなってしまうのです。

(詰まり殺虫剤がもっと虫に対して毒性が強くなると言う事。)


Many types of enzyme deficiency can be inherited & this may lead one to suppose that MCS may affect other members of the same family and, in fact, there is some (fairly tentative) evidence to support this view.

 多くの酵素の不足は遺伝の可能性があり、そして其の事が多種化学物質過敏症は同じ家族の他のメンバーにも影響を与える(同じ症状を発生させる)と言う事にも繋がるのではないかという可能性があり、実は、この見解を支持する(かなり仮定的)ある証拠があるのです。

http://www.multiplechemicalsensitivity.org/



下記はこのサイトからの記事の一部です。
http://www.ctds.info/multiple_chemical_sensitivity.html


……………………We started keeping a diet diary and testing his body's pH each day to try to find clues as to what was wrong with him. From the diary we found that he got much worse after eating hot dogs and when his body was more acidic. He got better from tostados with mashed pinto beans and bananas and when his body was more alkaline. This was different than when he had mold allergies, as he seemed to be worse from the mold allergies when his body was more alkaline. In any case, we noticed he had the least amount health issues when his body was in the normal pH range. …………………………………..

 私達は彼の何処に問題があるのかヒントを得る為に、食事日記を書き始め、彼の体のPHを毎日テストしました。日記から私達は彼はホットドッグを食べた後、体が酸性の時に、調子がもっと酷くなる事を発見しました。彼は潰したピント豆つきのトスタドスとバナナを食べ、体がアルカリ性に傾いた時に調子が良くなりました。この事は彼が黴アレルギーの時とは違っていました。と言うのは、黴アレルギーからは体がアルカリ性の時に彼は調子が悪くなる様だったのです。兎に角、我々は彼の体が正常のPH範囲内の時に健康についての最も少ない問題がある事に気が付きました。


I looked up hot dogs on the Internet to see what was in them that might be causing the problems and found they were high in nitrites. That led me to an article by Martin L. Pall, Professor of Biochemistry and Basic Medical Sciences on chemical sensitivity. Dr. Pall, himself a former MCS sufferer, has a theory that MCS is caused by elevated levels of nitric oxide and its oxidant product, peroxynitrite. He feels this may be the central cause of chronic fatigue syndrome, fibromyalgia and multiple chemical sensitivity. I think Dr. Pall may be onto something.

 私達はホットドッグの中の何が問題を起こす可能性があるのかに付いてインターネットで調べみて、亜硝酸塩が多量に含まれている事を発見しました。其れが私をMartin L.Pall,生物化学と化学物質過敏症に付いての基礎医療科学の教授の記事に向かわせました。Martin L.Pall教授自身、元MCSの患者でした。其の記事は“MCSはnitric oxide〔酸化亜硝酸?〕と其の酸化物peroxynitrite〔硝酸塩に似通った物質?〕の〔体内の〕上昇した量が原因である.”と言う物でした。彼はこれがクロニックファティーグ症,線維筋痛症、とMCSの原因である可能性があると感じています。私はMartin L.Pall教授は“何かを見つけたのかな!?”と思っています。

化学薬品名は一寸調べる時間が無かったので読者の皆さん自分で辞書を使って調べて下さい。すみません。
nitric oxide?  oxideオキサイドは酸化物と言う意味。だから酸化亜硝酸としました。  
Peroxynitrite? proxyプロキシーは代理、代替等の意味だから亜硝酸の代用物質、亜硝酸に似通った物質と言う意味ではと考えます。だからperoxy では無くとproxyかな?と思っていますが


We had his nutrition levels tested and found he was low in:

 私達は彼の栄養のレベルをテストしてもらい下記の物が少ない事が分りました。

• Zinc
• 亜鉛
• Magnesium
• マグネシウム
• the amino acid cysteine
• アミノ酸シスタイン(システィン?)


http://www.ctds.info/multiple_chemical_sensitivity.html




ejnews: 今日 は化学物質過敏症に付いてでした。 詳しい事は“モスカルのCS日記”を訪問して下さい。御願いします。彼女のサイトは私のブログのリンクにあります。化学物質過敏症の原因である石油化学物質の環境汚染はある特定の人々の問題ではなく、癌、子供の発達異常、知能の低下、全ての人体機能発育異常に関係しています。私は長い間アメリカに住んでいますが、随分前からオルガニック食品を食べています。レストランも出来るだけ行かない様にし、年に何回か1~2週間油を使わない食事をしています。勿論、肉食は控えて主に菜食主義です。この翻訳にもある肝臓はとても重要で、肝臓の解毒の為のダイエットが唱えられています。其れは生の野菜、果物だけを数週間続けるダイエットです。 油、脂肪、動物性蛋白、加熱調理は全く駄目と言うダイエットです。アメリカにはサンダンス チャンネルと言うロバート レッドフォードの始めたケーブル チャンネルがありますが、其のチャンネルでもドキュメンタリーでこのダイエットで癌を治療しているフロリダの治療所で若い女性がこのダイエットで肝臓癌を進行させないでいると言うエピソードが紹介されていました。http://www.hippocratesinst.com/が其のサイトです。其の他にもジュース断食JUICE FASTING(生ジュースですが野菜、果物を使います。ジュースだけでなくサラダもです)で肝臓を浄化しようと言うダイエットが沢山あります。一番古いクリニックはGerson clinicガーソンクリニックと言ってドイツ人のDr.Max Gersonが始めました。彼の方法はかなりラディカルですが、興味のある方はhttp://www.gerson.org/をインターネットでグーグルして下さい。
Gerson Insutitute/Cancer Curing Societyです。クリニックは癌の治療が主な目的のようですが、化学物質は脂肪に蓄積されると言いますから断食して肝臓の脂肪を新しくするのも色々な健康上の問題にとって重要ではないでしょうか。あの怖いヤクザさんもワザワザアメリカまで来て肝臓移植手術を受けないといけない位ですから!
兎に角、MCSに付いては是非“モスカルのCS日記”を訪問して下さい。彼女のサイトには関連した他のサイトのリンクも沢山あります。では!

Good Luck and Sweet Dreams !
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肝臓がん完治を目指して

拝見させていただきました。
またお邪魔します。

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