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カーギル:世界的食料危機のキープレイヤー。

Cargill: Key Player in Global Food Crisis
カーギル:世界的食料危機のキープレイヤー。

• Cargill: Key Player in Global Food Crisis
New Food & Water Watch Report Reveals the Damaging Impacts of Agribusiness Giant
Common Dreams, May 12, 2008

WASHINGTON, DC - May 12 - While millions of people around the world face severe hunger, the handful of agribusiness corporations that dominate the global agricultural market are seeing huge profits. One of the key players in the global food market, Cargill, is profiled in a new report released today by the national consumer group Food & Water Watch. The report, entitled Cargill: A Corporate Threat to Food and Farming, details Cargill's vast influence over international trade and how the company threatens consumers, family farmers, workers, the environment, and even  entire economies around the worl..

 ワシントンD.C.-5月12日-世界的に何百万人もの人々が過酷な飢餓に直面している間に、国際農産物市場を支配する極僅かな数の農業関連企業が利益を見ている。国際食料市場のキープレイヤーその中の一つのカーギルは、フード&ウオーターワッチ(食料と水の監視)と言う消費者グループの新しいリポートに今日、プロファイルが発表されている。カーギルと題されているリポートでは:食料と農業を脅かす企業とされ、カーギルの国際貿易に対する影響、どの様に消費者、農家、労働者、環境に対して脅威なのか詳細に示されている、そして世界経済全般に対しても……….

"Cargill is making enormous profit from the international trade system that is causing all this food instability around the world," stated Food & Water Watch Executive Director Wenonah Hauter. "This corporate behemoth is behind almost every aspect of the worldwide agricultural system with no accountability for consumer health, the environment or human rights."

 『カーギルは膨大な利益を国際貿易システムを通して得ているが其れは世界的な不安定な食料状態の原因となっている。』とフード&ウオーターワッチのエギュゼキュティヴダイレクターのエノーナ ハウターは述べている。続けて『この巨大怪物の企業は殆ど全ての国際農業システムの局面の背後に存在していながらも、消費者の健康、環境、若しくは人権に対して何も責任取る状態に無い。(取る意思が無い。)』

behemoth ビヒーモス、巨大怪物 no accountability 責任を全く取らない、

The name Cargill largely goes unnoticed by many consumers, yet their products appear on shelves in grocery stores and in menus at fast-food chains across the world. According to the report, Cargill has gained control over huge swaths of the world's agriculture processing, storage, transport and trade, operating numerous business sectors and divisions. Cargill produces and markets chicken and egg products to McDonald's in the United Kingdom and Western Europe, in addition to Pizza Hut, Burger King, and school cafeterias in the United States.

 カーギルと言う名前は多くの国で殆ど気付かれていない、然し、その製品は全世界の食料品店の棚、ファーストフードチェーン店のメニューに登場している。リポートによれば、カーギルは非常に幅広い、農産物加工会社、倉庫、輸送と貿易、数々のビジネスセクターと部門のオペレーション等の支配力を手に入れた。カーギルは鶏と卵の製品を、英国と西ヨーロッパのマクドナルドに生産販売sしている。其の上に、アメリカのピザハット、バーガーキングそして学校のカフェテリアにも販売している。

Cargill's meat and poultry divisions are just a fraction of the products they control. The company deals with oilseeds, wheat, corn, biofuels, oils, lubricants, salts, health and pharmaceutical products and animal feed and fertilizers -- products that have contributed to environmental degradation both in the United States and abroad.

 カーギルの食肉と鶏肉部門はこの会社がコントロールする製品のホンの一部に過ぎない。この会社は植物油用の種子、小麦、玉蜀黍、バイオフュール、オイル、潤滑油、塩、健康と医薬製品、動物用飼料、そして肥料等の製品、----それらはアメリカ国内に留まらず国外の環境破壊の要因となっている。

The report details the numerous threats Cargill's operations pose to air, water and rainforests. Cargill is responsible for spilling toxic chemicals into the San Francisco Bay, releasing hazardous compounds into the air, and clearing South American rainforests to expand its production of soy and palm oil.

 このリポートはカーギルの企業経営が空気、水、そして雨林に対する脅威である事を詳細に報告している。カーガイルは毒性化学物質のサンフラシスコ湾放出汚染、空気中に危険な合成物質の放出、そして大豆、ヤシ油の生産の目的での南米雨林の完全な伐採に付いて責任がある。

And it is not just controversies over global trade or environmental impacts that surround the company. Cargill is also linked to questionable food technologies such as irradiation, genetically modified foods, and the use of carbon monoxide to artificially enhance the color of meat long past its expiration date.

 そして、単に国際貿易若しくは環境問題に付いての論争が会社(カーギル)の周りを取り巻いているだけでなく、カーギルはイラディエイション、遺伝子操作食物,そして,使用期限の切れた肉の色を人工的に強化する為に使う一酸化炭素の様な疑問のある食品技術に関係している。

 Irradiation イラディエーション。放射線で殺菌をする方法。アメリカでは食肉の殺菌等の為に企業側によって提案されています。日本でもジャガイモの芽が出ない様に一時使われていたと思いますが。

The report recommends action by Congress and regulators to rein in this agribusiness giant, as well as telling consumers how to opt out of Cargill's model of industrial meat production.

 リポートは議会とレギュレイター(政府の企業を監視する部門。)によるこの巨大農業関連企業をコントロールする何らかの行動を勧告している。と同時に、消費者に対してはどの様にしてカーギル型の工業的食肉製造を見極めて避けるかを説明している。

To view the report Cargill: A Corporate Threat to Food and Farming, visit:
カーギルに付いてのリポートを見るのには:企業の食品と農業に対する脅威。下記にサイトを訪れて下さい。
http://www.foodandwaterwatch.org/food/pubs/reports/cargill

CONTACT: Food & Water Watch Patty Lovera or Erin Greenfield (202) 683-2457

この記事は下記のサイトからの訳です。食品、環境、政治に付いてのサイトです。
Organic Consumers Association 
オーガニック コンスーマー アソシエーション

ejnews: 日本の皆さん!日本の農家を応援しましょう!少し高くっても有機農耕で貴方の住んでいる最も身近で収穫されている食品を使いましょう!洗濯はインドのソープナッツを使いましょう!私もカリフォルニアで使っています。洗剤は石油製品なので農家が使う河川の水を汚染するのです。貴方の行動を良く見極めましょう!シャンプー、洗顔は私はDr.Broonner's Magic Soapを使っています。アメリカでは他社の製品は殆どが石油化学物質の洗剤なのです。河川を汚染するだけでなく、皮膚を通して直接体内に吸収されるので非常に危険です。日本で植物油だけで石鹸、シャンプーを作っている会社があれば是非其の会社の製品を使いましょう!

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