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今日のニュースの見出し。

 From Today’s Head Lines.  今日の(ニュースの)見出しから。


Cuba blames US for Internet restrictions
キューバはアメリカがインタネットアクセスを規制していると非難している。

Official: Cuba supports unrestricted Internet, but US embargo makes it impossible

キューバ政府関係者:キューバ政府は規制の無いインターネットをサポートしているがアメリカの対キューバ封鎖政策が其れを不可能にしている。

AP News
此れはAPニュースのヘッドラインです。詳細はAPで読んで下さい。
Associated Press (アソシエイテド プレス ) www.ap.org です。

May 18, 2008, 7:35AM

A SOLDIER'S TRAGIC TALE
兵士の悲劇的物語。
A victim of the war within
内なる戦争の犠牲者。


Suicides of Houston Army recruiter and his wife leave questions of struggle that endured after Iraq

ヒューストンの陸軍リクルーターと其の妻の自殺は、彼等のイラク従軍後の苦闘に付いて疑問を投げ掛けている。

By LINDSAY WISE

Copyright 2008 Houston Chronicle コピーライト2008.ヒューストン クロニクル。

Ejnews:日本でもニュースになっていると思いますが,イラク,アフガニスタンに従軍中、従軍後の兵士達の中では多くの自殺未遂、自殺者、自殺願望の症状で苦しむ兵士、ヴェテラン達が存在します。2008,2月のヴェテランズアフェアーdepartment of veterans affairs (VA)の内部のメイルによると月に千人の割合でヴェテランの間でsuicide attempts自殺未遂があるそうです。イラク、アフガニスタンには160万の兵士が展開されて其の中の18~20%(約30万のヴェテラン)がPTSDや鬱症状に悩んでいるそうです。VAが事実を隠そうとしているとの事です。
department of veterans affairs (VA) アメリカの軍人や其の家族の面倒を見る政府機関。
(Post-traumatic stress disorderは何か非常に酷い経験をした後で発生する精神的なリアクションで、第一次大戦時にshell shockシェルショックと呼ばれていました。シェルとは大砲の弾丸の事で、砲撃を受けて精神的にダメージを受けた兵士達が戦後も何かの音がきっかけで身体全体が震えだして止まらないとか、その他種々の精神症を被りました。)

Dealing with the School Bully Epidemic
学校のいじめっ子問題の処置。

By Corinne Gregory and Lisa Finan, Huffington Post. Posted May 19, 2008.


Let's ask ourselves the tough questions about why there's so much bullying in schools, and actually be willing to be honest with the answer.

我々自身に、どうしてそんなに虐め問題が学校で起こるのかと言う、辛い問い掛けをしてみよう。そして実際に自主的に正直に答えよう。

Alternet.org 此れはアルターネットからの記事の見出しです。詳細は Alternet.org まで。

Ejnews:いじめっ子問題は世界共通の問題です。



Democracy Now!, デモクラシーナウ!より。

www.democracynow.org  で番組の映像や音声、記事が読めます。英語の勉強と同時に本当のニュースが得られます。

Spies for Hire: Carlyle Group to Become Owner of “One of America’s Largest Private Intelligence Armies”
雇われスパイ:カーライルグループは“アメリカの最も大規模の情報を取り扱う私設軍事組織”の所有者となりつつある。

下記はこのインタヴューの一部です。

The secretive investment fund the Carlyle Group is in the process of buying part of Booz Allen Hamiliton, the major military and intelligence contractor. We speak with investigative journalist Tim Shorrock, author of the new book Spies for Hire: The Secret World of Intelligence Outsourcing. [includes rush transcript]

秘密の多い投資ファンドカーライルグループはBooz Allen Hamilton,大規模な軍事、情報コントラクターの一部の買収の過程にある。私達は新しく発行される本『Spies for Hire“情報捜査民営化の秘密”』の著者インヴェスティゲイティヴ ジャーナリストのTim Shorrockティム ショッロック氏と会談した。

May 19, 2008

Guest:ゲスト:ティムショロック

Tim Shorrock, investigative journalist and author of the new book Spies for Hire: The Secret World of Intelligence Outsourcing.


AMY GOODMAN: The Carlyle Group is one of the world’s largest and most secretive investment funds. Nicknamed the Ex-President’s Club, Carlyle’s employees have included both President Bush, H.W. and George W. Bush, former British Prime Minister John Major, former Secretary of State James Baker, and former Defense Secretary Frank Carlucci. Amidst growing public scrutiny over its dealings, the company has recently scaled back its holdings in military contractors and its links to controversial political figures.

エイミーグッドマン:カーライルグループは世界でも最も規模が大きく秘密の多い投資ファンドで、元大統領達のクラブと言うニックネームがあります。カーライルに雇われている人々は元大統領H.W.ブッシュとジョージW.ブッシュの両大統領。英国の元首相ジョン メイジャー、元米国務長官ジェイムス ベイカー、元国防省長官フランク カルーチ、等々。最近の表面化してきたカーライルに対する議会、ジャーナリズムの仔細に渡る問い合わせ、疑問、調査などの為、カーライルは軍事コントラクターの所有(子会社契約、株の所有等)、問題のある政治家達との関係等の規模を縮減してきましたが………….。

But that appears to be changing. On Friday, the intelligence firm Booz Allen Hamilton said it wo
uld sell its government-oriented unit to Carlyle Group for $2.5 billion. Booz Allen has been a major figure in the privatization of government intelligence. Current National Intelligence Director Mike McConnell was Booz Allen’s director of defense programs before his appointment last year. Booz Allen has been deeply involved in some of the Bush administration’s most controversial counterterror programs, including the infamous Total Information Awareness data-mining scheme. The Carlyle-Booz Allen deal awaits shareholder and regulator approval.

然し、其れは今変わっている様に見えますね。金曜日、情報を扱う会社Booz Allen Hamilton ブーズ アレン ハミルトンは、其の政府と関係のある部門をカーライルに25億ドルで売り渡すと発表しました。Booz Allenは政府の情報活動の民営化での大きな存在です。現在の国家情報部門のダイレクター、マイク マコーネルは彼がこのポジションに去年指名される前はBooz Allenの防衛部門のダイレクターでした。Booz Allenはブッシュ政権の最も問題視される悪名高きトータル インフォメーション アウエアネス データ マイニング スキームを含めた、対テロリズムプログラムと深い関係があります。カーライルとBooz Allenブーズ アレンの件は株主と政府規制機関の承認を待っている所です。

Total Information Awareness はレーガン政権当事のイランコントラ事件の主役の一人で、この陰謀の主要な計画者であったジョン ポインデクスターがボスのインフォメーション アウエアー オフィスと言う国防省の一部門で始められた情報収集プログラムで、e-メイル、ブログ、等のインターネットやクレディトカードのレコード等、全て得られる情報を収集すると言うジョージ オーエル1984のビッグブラザーも吃驚する市民をスパイするプログラムです。個人のプライバシーを侵害すると言う法律上の問題で禁止された筈ですが、色々なジャーナリストは違った名前で未だ行われていると言っています。

Ejnews :ブラックウォーターの様な軍事コントラクターだけでなく、情報収集活動が公的な機関では無く、利益追求が目的の企業に任せられるとはウーン………………….!怖いね!日本はどうなってる?

デモクラシーナウのもう1つの見出し。
下記はこのインタヴューの一部です。詳細はwww.democracynow.org でどうぞ。

Clive Stafford Smith: US Holding in Secret Overseas Prisons; Transporting Prisoners to Iraqi Jails to Avoid Media & Legal Scrutiny

クライヴスタッフォード:アメリカは2万7千人を海外の秘密刑務所に収容している。メディアと法律から逃れる為、捕虜、囚人をイラクの刑務所に送っている。

“There is a huge number of [secret prisoners] being held in Iraq, and one of the intriguing aspects of this that doesn’t get much reporting is that the US is bringing people into Iraq from elsewhere to hold them there, simply because that keeps [the media and lawyers] away from the prisoners so they can’t get any sort of legal rights,” reports British attorney Clive Stafford Smith. [includes rush transcript]

『物凄い数の秘密の捕虜、囚人がイラクに拘束されている。1つの興味深い点はアメリカでは殆ど報告されていないのだが、アメリカは色々な所から囚人をイラクに送り込んで収容していると言う事だ、唯単にメディアや法律から逃れる事が出来、囚人達には法律的権利を与える必要が無い為だ。』と英国の弁護士クライヴ スタッフォード スミス氏は報告している。

Guest:ゲスト

Clive Stafford Smith, British born lawyer for over fifty detainees in Guantanamo Bay. He is the legal director of the UK charity Reprieve and has defended prisoners on death row for over twenty years. He is the author of Eight O’Clock Ferry to the Windward Side: Seeking Justice in Guantanamo Bay.

クライヴ スタッフォード スミス、50人以上のガンタナモ ベイ捕虜の英国生まれの弁護士。彼は英国の刑の執行猶予の為の慈善団体のダイレクターで死刑囚の為の弁護を20年以上に渡って行っている。彼は『 Eight O’Clock Ferry to the Windward Side: Seeking Justice in Guantanamo Bay.』(風上に向かう8時発のフェリー:ガンタナモ ベイでの正義の要求)の著者。


CLIVE STAFFORD SMITH: —Sami Al-Haj, the Al Jazeera journalist, who was held for six years in Guantanamo Bay, most recently charged with being a terrorist because he had trained in the use of “the camera”—was the direct quote—by Al Jazeera. That was the allegation against him that was the main focus of the US intelligence in Guantanamo, and that’s because he was an Al Jazeera cameraman. He is now back with his family. So I’m glad he’s safe—

クライヴ:

…………………….サミ アル ハジ、彼はアル ジャジラ記者、6年間ガンタナモベイに収容されていた。彼に対する最も最近の彼がテロリストであると言う告発理由は、彼がカメラの使い方のトレイニングを受けたと言う理由だった。----此れはアルジャジラからの直接の引用。---其れが彼に対する告訴の理由だった。そして其れが米情報機関の主に集中している件であった。其の理由は彼がアルジャジラのカメラマンと言う理由からであった。………………………..


AMY GOODMAN: And the issue of Sami Al-Haj saying he was being repeatedly questioned about the leaders, about those who run Al Jazeera and about his colleagues at Al Jazeera?

エイミー:
サミアルハジの問題ですが、彼が言っている、彼がアルジャジラの経営陣や同僚の事に付いて何回も質問されたと言う事?

CLIVE STAFFORD SMITH: Well, that was the focus. I mean, and Sami actually had to ask the intelligence folk in Guantanamo—and I was very interested listening to the person you were talking to before, Tim, about the whole process, because of course it’s so true that the focus of a lot of these civilian folk who were doing the intelligence gathering, you know, I don’t know how they think they get paid, but apparently they get paid just by the word. And they interrogated Sami Al-Haj roughly 120 times about people working at Al Jazeera, trying to get him to say that Al Jazeera was an al-Qaeda front. And Sami said, “It’s just not true. I’m not going to say that.” But this went on and on. And finally Sami had to ask them to interrogate him about himself and whatever allegations they might have against him.

クライヴ:
そうですね。其れが焦点でした。....本当にサミは事実ガンタナモの情報部員に聞かなきゃならなかったんだ。そして私は貴方が私の前にインタヴューしていた方、ティムさん、の話を興味深く聞いていたのですが、過程全てに付いて。勿論如何してかと言うと民間人で情報収集をしている人達の焦点は、其れは全く事実だからです。貴方も知っている様に。私は彼等が彼等の報酬の貰い方をどの様に考えているかは知らない、然し、明らかに彼等は報酬を言葉(を囚人から)引き出す事で得ているのだ。そして彼等はサミアルハジにアルジャジラはアルケイダのフロント組織だと言わせる為に、アルジャジラで働いている人々に付いて約120回尋問した。そしてサミは『全く事実じゃない。私はそんな事は言わない!(アルケイダと関係していると言う言い掛かり)』と(彼らに)言った。然し(この尋問は)果てし無く続いた。そして最終的にサミは彼等に、どんな言い掛かりであろうとも、彼自身のことに付いて尋問してくれ!と頼まなければならなかった。

AMY GOODMAN: Very quickly, Clive, did you say that you—that the US is taking prisoners to Iraq?

エイミー:
(もう時間が無いので)本当に短い時間で答えて下さい。貴方は…….アメリカは捕虜囚人をイラクへ送っていると言っているのですか?

CLIVE STAFFORD SMITH: Oh, yes, they are. I mean, the US is taking an estimated forty to sixty, on average, prisoners a day around the world. And it doesn’t take a lot of arithmetic to tell you how many people that is each month. And people are being taken to Iraq to be held in Abu Ghraib, even today, and also in other camps in Iraq. And this is a big challenge for us as the lawyers to try to bring—you know, reunite them with their legal rights, because I, for one, am sort of forbidden by my wife from spending too much time going to Iraq and getting shot at.

クライヴ:
オーッ!はい。勿論だよ!私が言っている事は、概算して平均1日に付き40~60人の囚人を世界中で逮捕している。そして毎月どれだけの人数になるかは複雑な算数は必要ないよね。そして彼等はアブグレイブや他のイラクのキャンプで拘束される為にイラクに送られている。勿論今日もだよ。そして私達にとって弁護士として、彼等に法的権利を(アメリカの意向に反して)与えるのはとっても難しい問題なんだ。と言うのは、貴方も想像できると思いますが、私自身の事でもありますが、私は家内にイラクに行って狙撃される時間を余り持たない様に禁止されているのです。(この部分は、彼が違法に拘束されている捕虜達の為にイラクに何回も行く事が非常に危険で、妻が反対していると言う事を冗談半分に表現している。)

ejnews:彼は此処で誰から撃たれているか明確には言っていない。バグダッドの外国人ジャーナリストの宿泊しているホテルがアメリカ軍に銃撃されて死傷者が出る事件がありましたよね。アメリカ軍の情報解析担当の女性兵士があの事件は事故ではなく米軍の計画的な行為だったと告発してます。彼女によれば事前に彼女は攻撃地区の地図にあのホテルが入っていたと証言しています。

と言う事で今日は此れまで!

good luck and sweet dreams !

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