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太平洋で我々が捨てた大量のプラスチック塵が渦巻いている!

3.5 Million Tons of Plastic Debris Now Floating in the Pacific
現在3百50万トンプのラスチックの塵が太平洋に浮いている。


by David Gutierrez  デイヴィッド グチアレスによる記事。

(NaturalNews) A mass of plastic debris twice the size of Texas is still growing in the Pacific Ocean, fueled primarily by plastic trash generated on the land. The Great Pacific Garbage Patch consists of 3.5 million tons of trash, 80 percent of it plastic, floating in a rarely-traveled portion of the Pacific Ocean between Hawaii and San Francisco.

元々陸地で発生した主にプラスチック塵が、テキサス州の2倍の広さのプラスチック塵の塊になって太平洋で未だに大きくなっている。80%がプラスチックの3百50万トンに及ぶ偉大なる太平洋のゴミ捨て場は、殆ど船の航行の無いハワイとサンフランシスコの間の太平洋に浮かんでいる。


"With the winds blowing in and the currents in the gyre going circular, it's the perfect environment for trapping," said Marcus Eriksen, director of research and education at the Algalita Marine Research Foundation in Long Beach, Calif. "There's nothing we can do about it now, except do no more harm."

“風が吹き込んでいて、還流する海流が渦巻いている。罠の為に完璧な条件だ”とカリフォルニア州、ロングビーチのアルガリタ海洋研究所、研究教育部のダイレクターのマーカスエリクセン氏は言う。“これ以上汚染を広げない様にする努力以外、今はもう改善の為の何の手段も無い。”と彼は続けた。

According to Chris Parry, public education program manager for the California Coastal Commission in San Francisco, the garbage patch has been growing tenfold every decade since the 1950s. This corresponds with an equivalent increase in worldwide ocean debris.

クリスパリーの報告では、サンフランシスコのカリフォルニア沿岸機構の公共教育プログラムマネージャーの情報によると、太平洋のゴミ捨て場は1950年代から、10年毎に10倍になっているとの事だ。この情報は世界規模で増え続ける海洋塵との情報と一致している。

The debris is highly dangerous to ocean life. Birds and marine animals may injure themselves by swallowing hard, indigestible shards of plastic. Animals like sea turtles, which mistake plastic bags for jellyfish, may also eat plastic that is less immediately harmful but just as fatal in the long term.

この塵は海洋生物にとって非常に危険である。鳥や海洋性哺乳動物は硬質の消化できないプラスチックの破片を呑み込んで彼等自身を傷つけるかもしれない。海亀の様な生物はプラスチックバッグ(ビニール袋)を水母と勘違いし食べてしまうかもしれない。此れは直ぐに害になる訳ではないが長期的には同じ様に致死的である。

"These animals die because the plastic eventually fills their stomachs," said Warner Chabot, vice president of the Ocean Conservancy. "It doesn't pass, and they literally starve to death."

“これ等の(ビニールを食べた)動物はビニールでお腹が一杯になって結局は死んでしまう。”と海洋保護機関の副主席であるワーナーチャボトは言う。“(プラスチックバッグは)消化器官を通り過ぎる事が出来ないので(動物達は)文字通り餓死するのです。”

Plastic, which is synthesized from petroleum, can persist for decades before beginning to degrade, making it nearly impossible to get rid of once it is produced.

プラスチック、其れは原油から人工的に製造され、劣化する前に何十年も環境に存在し浮遊する。一度製造されると(環境からの)除去は殆ど不可能である。

Parry and Chabot agree that the best way to keep the Great Pacific Garbage Patch from growing is to reduce production of plastic waste and use fewer plastic products at the consumer level as well.

パリーとチャボットは太平洋の塵畑が大きくなるのを防ぐには、プラスチックの製造を縮小し、消費者段階でプラスチックの消費を縮減する事だと同意している。

"What we can do is ban plastic fast food packaging," Chabot said, "or require the substitution of biodegradable materials, increase recycling programs and improve enforcement of litter laws."

チャボットは“我々の出来る事はファースト フードのプラスチックパックを禁止する事だ。”そして“若しくは、代替素材としてバイオディグレイタブルな素材使用を義務付ける事、リサイクリングプログラムの拡大、そして塵廃棄に付いての法律(街角、海岸などでのポイ捨ての事)の強化だ”と述べた。

litter laws ポイ捨て法律  アメリカでは至る所でこの法律があります。若し見つかると罰金刑です。でも罰金を払うのが嫌だからではなく、この地球と言う惑星で共同生活する他の仲間達の事を考えてポイ捨ては止めましょう!そして買い物に行く時は自分のショッピングバッグを持っていきましょう!私は何時もそうしています。レジスターで良く“有難う”と言われます。

NaturalNews.com  このサイトからの記事、英語が読める人はこのサイトを見て下さい。色々な環境、健康に付いてのニュースが読めます。

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