スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

女性の皆さん!殺虫剤、化学物質、は乳癌に関係しているよ!

Wake-up call: pesticides, chemicals linked to breast cancer
ウエイク-アップ コール!殺虫剤、化学物質、は乳癌に関係している!

April 2, 2008

The rising toll of breast cancer can only be cut by reducing exposure to hormone-disrupting man-made chemicals, a new report warns.
  
 “増加している乳癌の犠牲者を減少させるには、内分泌機能に障害を与える人工化学物質汚染を減少させるしか方法は無い”と新しいリポートは警告している。

Toll 料金、代価、犠牲 Reduce 減少させる、少なくする 
Disrupt 邪魔をする、 Man-made 人工の   warn 警告する


The incidence of the disease has dramatically risen across Europe in the last 20 years - by more than 50% in some countries and even doubling in others, according to recent World Health Organisation figures. About one in 10 women will develop the disease.

 世界健康機構の計算によると、ヨーロッパ全土で、乳癌の患者数はこの20年間驚くべき程増加している。ある国では50%以上の増加、又別の国では倍加してもいる。約10人に1人の割で乳癌を発病する訳である。

figure数字、形、


The head of toxicology at the University of London’s School of Pharmacy, Professor Andreas Kortenkamp, says one answer is to cut the use of a range of chemicals which can interfere with the human hormone system.

 ロンドン大学薬学部毒学科の主任、アンドレス コルテンカンプ教授は“答の一つは、人間のホルモン システムに影響を与える種々の化学物質の使用を抑える事だ。”と言っている。

Pharmacy 薬局、薬学

After years of research analysis, aided by nearly £15 million of EU funding, he concludes: “Good laboratory and epidemiological evidence exists suggesting that man-made chemicals which mimic oestrogen contribute to breast cancer. We will not be able to reduce the risk of breast cancer without addressing preventable causes, particularly exposure to chemicals.”

 EUからの1千5百万ポンドにも及ぶ援助による、長年の研究分析の結果、彼は結論を出した。“人間のエストロゲンの働きを真似する人工化学物質が、乳癌の誘引となっていると言う証拠の存在を、素晴らしい研究所と疫学は示唆している。”

Contribute 寄付する、~協力する、力を貸す。
Preventable 防ぐ事が出来る、prevent防ぐ prevention防止、予防、


Prof Kortenkamp is one of about 200 international scientists who have signed the Prague Declaration, which set out concerns in 2005 about the health risks posed by everyday chemicals, including some pesticides, flame retardants, cosmetic ingredients, pharmaceuticals and natural products such as plant-derived oestrogen’s.

 コルテンカンプ教授は、2005年に殺虫剤、難燃剤、化粧品原材料、医薬品、そして植物性エストロゲン等の自然から作られている商品を含む、日常的な化学物質によって起こされている、健康に対する影響に関しての懸念を表明した“プラグ声明”に署名した約200人の国際的な科学者の一人である。

Ingredient 材料     Pharmaceutical 薬の、


Now his latest assessment - “Breast cancer and exposure to hormonally active chemicals: an appraisal of the scientific evidence” - is being studied by MEPs in Brussels to see how EU legislation can help improve breast cancer prevention.

 今、教授の最新の研究報告---“乳癌、ホルモンに影響を与える化学物質、化学的証拠の評価”----はブリュッセルのMEPによってEUの法律が如何に乳癌を防ぐ事が出来るのか研究されている。

Assessment 評価、    Appraisal 評価,見積もり
Evidence 証拠      Legislation  立法、法律


UK charity CHEM Trust, which jointly commissioned the review, said the report’s publication came at a time when breast cancer was reaching “epidemic” proportions.

 共同で評価の依頼をした英国の慈善団体CHEM Trustケム トラストは、リポートの発表は乳癌が伝染病の流行の様な状態に達しようとしている同時期に当たった。と述べている。

CHEM Trust director Elizabeth Salter Green said: “There is a misconception that breast cancer is an inherited disease and therefore inevitable. This is a quite simply a myth: most cases of breast cancer are acquired over a woman’s lifetime, and so most are preventable.”

 CHEM Trustケム トラスト の理事長エリザベスサルターグリーン女史は『乳癌は遺伝病だから避けられないとの誤解が存在する。これは全くの伝説である。殆どの乳癌は女性の一生の間に得られた物である。と言う事は予防可能と言う事なのです。』と言う。

Misconception 誤解    Inherit 相続する、受け継ぐ、
Inevitable 避けられない、不可避の   Myth 神話
Acquire 手に入れる、獲得する


But she said the evidence of scores of scientific experts about the link between the disease and exposure to chemicals had not yet been taken up in Europe and turned into effective action. She urged MEPs to “wake up to what needs to be done”.

 然し、乳癌と化学物質の人体への影響を関係付ける、数々の科学的専門家による証拠は欧州では未だ採用されていず、効果的な対策に利用されていない。と女史は述べている。女史はMEPsに対して“ボーっとしてないで、成されるべき事について目覚めなければならない。”と勧告している。

Urge (動詞)駆り立てる、しきりに勧める。
    (名詞)衝動。


Genon Jensen, executive director of the Health and Environment Alliance (HEAL), also urged MEPs to tighten existing EU chemical safety regulations, including tougher controls on pesticides and cosmetics ingredients.

 健康と環境同盟(Health Environment Alliance –HEAL--)のエギュゼキュウティヴ ダイレクター。 グリーン ジェンセン氏も、殺虫剤のコントロール、そして化粧品の材料も含めて、EUの化学物質安全の法律を厳しくしないといけない。と薦めている。

Food Democracy  フード デモクラシーと言うニュースサイトより

Ejnews: 残留農薬はパーキンソンも発病させる可能性があるそうです。除草剤、殺虫剤、だけでなく食品の合成着色料、保存料、香料、etc,……..は全て石油から作られていて、これ等の化学物質はやはり体内に入れない方が安全みたいですね。ニュースによれば、特にモンサントのラウンドアップと言う除草剤は遺伝子組み換え農作物に大量に散布されていて、色々な人体への影響が報告されています。現在遺伝子組み換え作物が栽培されていない大陸はアフリカだけで、インド、中国、南米は遺伝子組み換え作物が広範に栽培されていると言う事で、遺伝子組み換え自体からの人体への影響の他に、残留農薬も心配しなければならないので、やはり遺伝子組み換え作物から製造された食品には手をつけない方が安全なのではないでしょうか。アメリカでは政府の食品医薬品局(省?)FDAが企業の太鼓持ちになっていますので、殆ど何も政府の発表する事は信じる事が出来ません。この国では“自分の食べるものは自分で台所でオーガニックの材料で作る。”が一番安全な様です。
 ところで、最近遺伝子組み換え農作物を食べた事が原因ではないかと言う症状の報告が増えてきています。一寸吃驚する様な症状なので,もう少し確かめてニュースを訳してみます。では!今日はこれで!

P.S.英語日本語ニュースを訪れてくださった方々、コメントをして下さった方々ありがとうございます。今後も宜しく御願いします。
 では!
 
Good Luck and Sweet Dreams !

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村 英語ブログ 時事英語へ
にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ
にほんブログ村 英語ブログへ
読み終わった後此処をクリックして下さい。宜しく御願いします!

ブログランキング
スポンサーサイト

テーマ : 海外生活 - ジャンル : 海外情報

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。