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Empty chairs 誰も居ない椅子

Empty chairs誰も居ない椅子
Don Mcleanドンマクリーン

I feel the trembling tingle of a sleepless night
Creep through my fingers and the moon is bright
Beams of blue come flickering through my window pane
Like gypsy moths that dance around a candle flame
僕は眠れない夜の震える疼きを感じる
それは僕の指に絡み付いている。そして月は明るい。
青い光は僕の部屋の窓ガラスをちらつきながら抜けて行き
ジプシー蛾の様に蝋燭の炎の周りを踊っている。

And I wonder if you know
That I never understood
That although you said you'd go
Until you did I never thought you would
そして貴女が行ってしまうまで貴女はそんな事を絶対しないと思い
貴女が行ってしまうと言ったにも拘わらず僕は全く分からなかったと言う事を
貴女が知っているのだろうかとふと思う

Moonlight used to bathe the contours of your face
While chestnut hair fell all around the pillow case
And the fragrance of your flowers rest beneath my head
A sympathy bouquet left with the love that's dead
月の光は貴女の顔の輪郭を良く照らしていたものだった
栗色の髪が枕の周りに広がり
貴女の花の香りが僕の頭の下に漂っていた
同情の花束が死んでしまった愛と共に残されていた

And I wonder if you know
That I never understood
That although you said you'd go
Until you did I never thought you would
そして貴女が行ってしまうまで貴女はそんな事を絶対しないと思い
貴女が行ってしまうと言ったにも拘わらず僕は全く分からなかったと言う事を
貴女が知っているのだろうかとふと思う

Never thought the words you said were true
Never thought you said just what you meant
Never knew how much I needed you
Never thought you'd leave, until you went
貴女が言った言葉が本当だと思った事が無かった
貴女が本当に思った事を言うとは考えた事が無かった
どれだけ貴女の事が必要なのか知らなかった
貴女が立ち去るまで本当に行ってしまうとは思わなかった

Morning comes and morning goes with no regret
And evening brings the memories I can't forget
Empty rooms that echo as I climb the stairs
And empty clothes that drape and fall on empty chairs
朝は訪れ、朝は去ってゆく、後悔なしに
そして日暮は僕が忘れられない思い出を持ってくる
空っぽの部屋に僕の階段を昇る音が響き
そして空っぽの服が誰もいない椅子に覆いかぶさっている

And I wonder if you know
That I never understood
That although you said you'd go
Until you did I never thought you would
そして貴女が行ってしまうまで貴女はそんな事を絶対しないと思い
貴女が行ってしまうと言ったにも拘わらず僕は全く分からなかったと言う事を
貴女が知っているのだろうかとふと思う




ejnews: American Pieアメリカン・パイで有名なDon Mcleanドン・マクリーンの歌でした。悲しい曲でしょう!1971年の曲です。僕が------歳の時です。彼のアメリカンパイの中にはヴィンセントと言う悲しい曲もあります。又機会があれば紹介します。ヴィンセントは悲劇の芸術家のヴァンゴッホの事です。
 処で日本はどうなってますか?此方は2016年に又リセッションになるとか言う話もあるようです。後は--------え~と------TPPについてのニュースは普通のメディア全く取り上げらていません。アメリカのメディアは企業によって経営されている上にスポンサーが付かないと番組が作れないので企業犯罪や現在の資本主義についての批判的なニュースは当然期待できないのです。それにモンサントの例でよくわかる様に政府官僚に企業の重要人物がなり政府の官僚が企業に雇用されると言う様に政府と企業が一体となっているのです。ムッソリーニが『ファシズムとは何か?』と聞かれた時に『政府と企業が一体となって機能する事だ!』と言う様な答えをしたそうです。つまりファシズムの生みの親ムッソリーニによると現在の米政府はファシズム政府だと言う事なんです!で状況は悪化するばかりです。ソロソロどっか別の国に引っ越した方が良いのかな?
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COMMENTS

和久希世さん

実は記事を翻訳するには結構時間がかかるんです。今一寸時間が無くって歌詞の翻訳で御茶を濁しているのです。
 歌謡曲、演歌、ポップス全部殆ど恋や愛の事が歌詞になってるでしょう!?だから歌詞の翻訳をする時はどうしても恋や愛になってしまうのです。
 勿論フォークミュージックは一寸違っていてボブディランやピートシーガー、ここで紹介しているドンマクリーン等の歌は反戦歌とかプロテストソング等と呼ばれた政治的な歌が多くみられます。今度また懐かしいプロテストソングとか翻訳してみます。
 どっかに移住は冗談です。最近新しい商売を始めたばかりですから。でも今中南米諸国は米帝国の支配から脱していますからブラジル、チリ、アルゼンチン、コスタリカ、ボリビア、ヴェネズエラ等々随分進歩的な政権が多いですよ。出来ればアルゼンチンのカフェでエスプレッソなんか飲みながらタンゴでも聞いていたいと思いませんか?
コメントありがとうございました。

No title

恋の歌にはまっておられる様ですね。
処で、どこかに移住しようかとのお話ですが、
日本もアメリカに追随して、すっかりファシズムの国になっているようですよ。
今、ファシズムでない国はどこかにあるのでしょうか?

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