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ビスフェノール-A以外にも問題のあるプラスチックの添加物はあるんだぜ!

Other Problem Plastics: Bisphenol A Isn't the Only Concern
他の問題のプラスティック:ビスフェノール-Aだけが問題じゃねえんだぜ!

April 18, 2008 05:07 PM ET | Ben Harder | Permanent Link

Bisphenol A, a major ingredient in polycarbonate plastic that's also used to preserve canned foods, is getting lots of bad publicity this week. But polycarbonate isn't the only kind of plastic that has health experts concerned; plasticizers called phthalates make some of them nervous, too.

 一番大切なポリカーボネイトプラスティックの原料で、又、缶詰食品を保護する為にも使われているビスフェノール-A、は今週、悪い評判ばかり立てられている。が然し、ポリカーボネイトばかりが健康衛生の専門家が心配しているプラスティックではないのです。Phthalatesと呼ばれるプラスティサイザー(プラスティックに柔軟性を与える物質)が幾人かの専門家を神経質にさせているのです。

Some scientists and parents have been worried for years about these chemicals (pronounced THAL-ates), which make certain plastics like vinyl pliable and are also used as solvents in cosmetic products. Groups like Greenpeace have been calling for bans of vinyl pacifiers and toys for at least a decade. (And here I thought toxic toys were the recent problem!)

 幾人かの科学者と親達は、ヴィニールの様なプラスチックを柔軟にさせたり、化粧品の溶剤に使用されている化学物質(サルェイテスと発音する)の事に付いて何年も心配している。グリーンピースの様なグループはヴィニールのおしゃぶり、や玩具を製造販売する様に少なくとも10年要求し続けている。(其れに比べて私は毒性のある玩具は最近の問題と思っていた!なんてこった!ワオーッ!)

The case against phthalates is hardly incontrovertible, as the American Chemistry Council, an industry group, has repeatedly emphasized on the site phthalates.org. Nevertheless, study after recent study has produced disconcerting evidence that these chemicals, which act like the hormone estrogen once inside the body, may alter childhood development and perhaps raise the risk of cancer, diabetes, obesity, and other ills.
No wonder Congress has been working on legislation to ban phthalates from children's products.

 Phthalates(ファサレィツス)に付いての否定的な見解に付いては全く議論が無い訳ではないと、業界の組織である米化学評議会は、其のウエッブサイトphthalates.org(ホームページ?)で執拗に強調している。然し、次から次へと発表される不安を感じさせる調査研究結果は、この化学物質が人体に入るとホルモンのエストロジンの様に働き、子供達の発育に影響を与えたり、恐らく発癌を高める可能性、糖尿病、肥満、そしてその他の病気を発病する事も考えられる。
道理で議会がphthalatesフィサレィツスの子供の為の製品に付いて使用禁止の条例を作ろうとしている訳だ! 
  
U.S.Newsより。

ejnews:
 メーデーで一寸労働運動とか、社会改革等の話題が続きましたので、今日は未来の地球を健康にする人々、言い換えれば子供達の健康を脅かすプラスチックの記事です。
 我々の世代は経済発展、クールであること、(そうです、Miles Davisのクールの誕生Birth of The Coolのクールです)企業専制社会で生き延びる事が大切な世代のホンの少し後の世代でした。勿論、ヒッピー等、反体制的なファッション(音楽、思想、宗教、哲学)で自分を誤魔化している(誤魔化しているのではなく、そうしたいのだが、する勇気が無い、と言う事です。私も其の一人です。)人々も我々は観察していました。
 そして、数十年経た後、あのヒッピー世代は、そして後に続いた我々は貴方達に何か良い生き方の指針の様な物を,言葉ではなく,仏陀が見せてくれたように行動で示す事が出来たでしょうか......?私には疑問に思えます。
 今、私はChet Bakerを聞きながら書いています。私が若かった頃、日本で聞いていたジャズトランペッター、シンガーです。Chet Baker!未だ日本で聞いている人居ますか?アメリカでは80年代にゲイの間で一番人気のあったミュージシャンの一人でした。何?私はゲイかって?残念ながら、私は浮気心が強くって1つの関係に定住できないのであります。
 今日は此れで!Good Luck and Sweet Dreams!

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