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Run Away as Quickly as Possible!

Chernobyl Cleanup Survivor's Message for
Japan: 'Run Away as Quickly as Possible'
チェルノブイリのクリーンアップ任務の生き残りの日本へのメッセージ『出来るだけ早く逃げなさい。』

英原文:http://www.aolnews.com/2011/03/22/chernobyl-cleanup-survivors-message-for-japan-run-away-as-qui/

 ナタリヤ マンズロヴァ、チェルノブイリの長期間に亘る清掃作業に直接関係した少数の生き残りの一人で、彼女は1986年4月に彼女と他の13人の科学者達は北ウクライナで破壊され燃え上がっている原発を調査報告する様に言われた当時ロシアのオゼリスク原子力発電所の35歳の技術者だった。

 其れは世界最大の原子力事故が大変な量の放射能を大気圏に噴出し10万人を避難しなけらばならない状態に陥れた僅か4日後の事であった。

 マンズロヴァと彼女の同僚は全ての汚染物を排除し現在でも“死の地域”と呼ばれる地域の地中に埋める作業を任された“清掃者(クリーナー)”若しくは“始末をつける者たち(リクィデイター)”と呼ばれた約80万人の人々の中に含まれていた。
彼女はチェルノブイリ原発から2マイル以内に位置する放棄された町プリプヤットの清掃を助ける為4年半費やした。原発の労働者は突然撤退をするまで其処に住んでいた。

 マンズロヴァは“チェルノブイリネックレス”を身に着け----甲状腺切除の傷跡を喉に持ち----数え切れないほどの健康上の問題を抱えている現在59歳で世界中の放射能の被害者の擁護者である。

 AOLニュースは日本での原子力事故について通訳の助けを借りてマンズロヴァと月曜日にヴァーモント州で電話を通じて会話をした。オズレスクに未だに住んでいるマンズロヴァはビヨンドニュークリアー(核を越えて)と言う名の原子力監視団体によって組織された米国での一週間の情報ツアー(遠征?旅行?)を始める所だった。


AOLニュース:貴女が福島の事を聞いたときの最初の反応は何でしたか?
マンズロヴァ:私にとってはデジャヴーと感じました。私は日本の人々の事を本当に心配しました。子供達については特にでした。私はどの様な経験が彼等を待ち受けているか知っているからです。

déjà vu(デジャヴー。フランス語)今現在起こっている事で過去に同じ経験をしたと感じる事。

AOLニュース:でも専門家達は福島はチェルノブイリほど悪くないと言っているのですが-----------。
マンズロヴァ:全ての原子力事故は御互いに違っていて其の影響は何年も経過しないと本当に計測出来ないのです。政府は何時も真実を語ると言う訳ではなく、多くの人々は彼等の故郷に二度と帰る事はないのです。彼等の人生は二つの部分に別けられ、其れは福島以前と以後なのです。彼等は彼等自身の健康を心配しそして子供達の健康も心配します。恐らく政府は放射能はそれ程無くそしてそれらは人々の健康に害を与えないと言うでしょう。そして政府は人々が失った物にたいして補償せず、又、彼等が失った物は計算出来ないのです。

AOLニュース: 日本へ向けてどんなメッセージがありますか?
マンズロヴァ: 出来るだけ早く逃げて下さい。待たないで下さい。自分自身を助けそして政府に頼らない様にして下さい。何故なら政府は嘘をつくからです。彼等は貴方に真実を知って欲しくないのです。何故なら原子力業界は本当に権力を持っているからです。

AOLニュース: チェルノブイリに行く様に言われた時其処はどれだけ危険なのか知っていましたか?
マンズロヴァ:全く予想もしていませんでした。そして本当の影響の範囲はズット後になるまで分りませんでした。私は其処にプロフェッショナルとして行きました--------何故ならそう言われたからです。然し若し今日疎の様な事故を一掃する様に頼まれたら私は絶対同意しないでしょう。福島の従業員が払っている犠牲は高過ぎます。何故なら原子力業界は原子力事故災害の片付けをする人々に対して原子力業界の幹部は責任取る必要の無い様に業界は発展したからです。其れは原子力奴隷制の様なものです。

AOLニュース: チェルノブイリの最初の印象は如何でしたか?
マンズロヴァ:中性子爆弾が爆発した後の戦場の様でした。敵が見えない戦争の真っ只中にいる様に何時も感じていました。全ての家とビルディングは家具と共に無傷でしたが人っ子一人残っていませんでした。深い静けさに包まれていて時々私は奇妙な惑星に居て生きているのは私だけの様な感じがしていました。表現できる言葉は全く有りません。

AOLニュース: 貴方のリクィデイターの任務とはどの様な物でしたか?
マンズロヴァ:最初は放射能レベルを測り汚染の高さを知る為に植物の標本を集める事でした。其の後ブルドーザーが地面に穴を掘り私達は家、動物、何でもかんでも埋めてしまいました。野生の動物が幾らか未だ生きていましたが私達はそれらの動物を殺し其の穴の中に埋めなければなりませんでした。

AOLニュース: 家々の中にペットは取り残されていましたか?
マンズロヴァ:人々が避難する為の時間ははホンの数時間だけでした。そして彼等には犬や猫を連れて行くことを許されて居なかったのです。放射能は動物の毛に留まり洗浄する事が出来ないので動物達は見捨てられなければなりませんでした。そう言う理由で人々は故郷から避難した時に泣いていたのです。家々に取り残された全ての動物は乾燥してしまったミイラの様になっていました。でも私達は未だ生き延びていた一匹の犬を見つけました。

AOLニュース: 何処で其の犬を見たのですか?そして其の犬はどの様にして生き残っていたのですか?
マンズロヴァ:私達は元の幼稚園に其処を実験室として使う為に移動しそこで其の雌犬が子供達の折畳み式のベッドの上に横たわっているのを見つけたのです。彼女(其の雌犬)の足は放射能で火傷をしそして半分盲目になっていました。彼女(其の雌犬)の目は放射能で完全に濁っていたのです。彼女はユックリと死んでいたのです。

AOLニュース: 貴方は彼女(其の雌犬)を救う事ができましたか?
マンズロヴァ:いいえ。私たちが其の幼稚園に引っ越した直後彼女(雌犬)は居なくなってしまいました。此処からが驚くような話なのです。一ヵ月後私達は彼女を放棄された病院の小児科病棟で見つけました。彼女は死んでいました。彼女は私たちが幼稚園で彼女を見つけた同じ大きさの子供用のベッドに横たわっていました。後になって彼女は子供達が大好きで何時も子供達との周りに居たと私達は知ったのです。

AOLニュース: “死の地域”で働く事はどの様に貴方の健康に影響し始めたのですか?
マンズロヴァ:私はインフルエンザに罹っている様に感じ始めました。高い熱が出て震え始めました。放射能に最初に汚染された時に起こる事は貴方の体内の有益な微生物群が底を尽き有害な微生物群が繁栄し始めるのです。私は突然常に眠りたくなりそして何時も食べて居たくなったのです。其れは有機体が全てのエネルギーを放出していたのです。

AOLニュース: どれ位の量の放射線に曝されたのですか?
マンズロヴァ:私達には何も知らされませんでした。私達は放射能を計るドシメーターと言う装置を着けていました。そうして其れを上司に渡しましたが結果は知らされませんでした。

AOLニュース: でも危険だと気付きませんでしたか?其処から離れたくありませんでしたか?
マンズロヴァ:はい。危険は承知していました。色々な事が起こりました。或る同僚は雨水のたまった水溜りに足を踏み入れた後靴の中で彼の足に裏が火傷の様になり皮膚が剥がれてしまいました。然し、留まる事は私の義務だと感じていました。私は消防士の様な物でした。貴方の家が火事になった時、其処に消防士がやって来て危険すぎると判断し(何もしないで)帰って行く事を想像して下さい。

AOLニュース: 何時貴方は甲状腺腫瘍だと気がつきましたか?
マンズロヴァ:数年其処で働いた後定期的医療検査で見つかりましたが良性の腫瘍でした。何時腫瘍が始まったか分りません。私は甲状腺の半分を取り除く手術を受けましたが腫瘍は又発生し1年後残りの半分の甲状腺を取り除く手術を受け、今は甲状腺ホルモン無しには生きてはいけません。

AOLニュース: 甲状腺腫瘍を患った後如何してチェルノブイリに戻っていったのですか?
マンズロヴァ:丁度私が甲状腺の手術を受けていた頃政府はチェルノブイリのクリーニングアップで働いていたリクィディターは正確に4年半働かなければ年金を受け取って退職出来ないと言う法律を決めてしまったのです。若し1日でも早く職場を離れると恩給を受け取ることが出来なかったのです。

AOLニュース: 本当ですか?其れは残酷と言う概念を超えていますね。
マンズロヴァ:この様な理由で原子力業界は危険だと言う訳です。彼等は私達の受け取る年金や恩恵についての法律を変え続けています。何故なら若し私たちがどれ程放射能の影響を受けているのか彼等(政府と原子力業界)が認めたとしたら原子力業界は公衆の目に良く見えないからです。現在私達は殆ど年金や恩給は受けていません。

AOLニュース: チェルノブイリで最終的に任務を終えた後貴方の健康状態は悪化しましたか?
マンズロヴァ:43歳で私は基本的に身体障害者になっていました。私は癲癇の発作に似た症状を患っていました。私の血圧は空に届くほど高く、1年間に6月以上働く事は困難でした。医師達は私をどの様に取り扱って良いか分らず、彼等は私を精神病院の病棟に閉じ込め“狂人”と呼びたかったのです。
最終的に彼等は全て放射能が原因だと認めたのです。

ejnews: 消防士、自衛隊。東電の“福島の50人”として伝えられている人々等、ナタリアマンズロヴァの様に任務として放射能汚染地で働く事を余儀なくされる人々が福島でも多く働いていられる事だと思います。今回の原発事故が解決された後に我々日本人は疎の様な人々の自己犠牲を忘れず彼等の生活を最後まで守って行くことが我々日本人の義務だと思います。ロシアでナタリアに起こった不正義は日本では起こしてはいけないと思います。
 私は福島第一原発事故によって汚染された地域のクリーンアップに東電の社長を含めた重役と株主、経済産業省の役人達と其の下部組織の原子力安全・保安院の奴等、原発をエネルギー源とした政策を推し進めてきた自民党幹部達其れと原発に反対していた元福島県知事を罪人にでっち上げた検察の関係者の皆様にもに行って貰いたいのでス。誰かが汚染地域のクリーンアップに行かなければならないとすると彼等以外に適切な人々は居ないでしょう。国土を守る為に愛国者である証拠を見せてもらいましょう。
本当に福島がチェルノブイリに様になら無い事を祈っています。

日本の皆さんくれぐれも気をつけて御過ごし下さい。又次の機会まで。


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