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逃げなさい!出来るだけ早く!待たないで!嘘を信じないで!

日本ではロボットの活躍は何処にでも見られるが、然し原子力発電所では見られ無い。
英原文: http://www.reuters.com/article/2011/03/17/us-quake-japan-robots-idUSTRE72G2LD20110317

(ロイーターズ)日本はヴァイオリンを弾くロボット、マラソンを走るロボット、結婚式の司会をするロボットを作るが壊れた原子炉を修理する為にはロボットを一台も配備していない。

 EUの技術者達が放射能で汚染された場所で壁を登れるロボットを作っている様に原子力発電業界ではロボットは普通に見かけられるのだが福島第一原発を経営している電力会社は一台も原発事故の為に配備していなかった。

 その代りに其の電力会社(東電)の限られた能力しかない少人数のチームは原子炉と使用済み核燃料を彼等自身で冷却すると言う羨ましいとも思われない恐らく非常に危険で安全な範囲を超える量の放射能汚染を避ける為だけに休憩する任務を与えられたのだ。

 科学省の役員は放射能の量を探知する為に使われるロボットが東京の北北部に位置する福島の事故現場に配備されていたと語っていたが原子力安全・保安院の役員西山英彦は『どの様なロボットも使われたと言う様な報告は我々に達していない。』と語っている。

 其のロボットは木曜日の朝放射能の量を観測していた従業員が原子炉が高温に成り過ぎた為に後退しなければならなくなった時役に立ったかも知れない。

 日本は其の最先端のテクノロジーだ有名であるかたわら、また日本は世界の他の多くの地域ではオートメィションに場所を譲ったエレヴェーターの操作(日本のデパート等で良く見かけるエレヴェーター嬢)とか自動車の運転手への道路工事の警告等の様な仕事を人間に頼る時代錯誤的な社会の要素を維持している。

 1999年9月2人の作業員が死亡した日本での最も酷い原子力事故の中の一つは東京の東北部に位置する東海村の原子力施設で作業員が研究室で核燃料をバケツで混ぜることによって制御不能の核連鎖反応を起こした事件である。

 日本はロボットに関しては非常に複雑な製造過程を自動化し地震の瓦礫をより分けて犠牲者を探す等で世界的に指導的立場にある。

 またスリーマイル アイランドとチェルノブイリの2回の悪名の高い原発事故でロボットは使われ、そして殆ど絶対に福島の非常に放射能の値の高い場所で使われるだろう。
 
 キム センゴー氏、韓国の原子力発電所の為にロボットを造り出した原子力関係当局の役員は『ロボットが通路や階段を支障なく通過しそしてバルブを閉める事が出来る様に発電所が建設されている時に非常事態用のロボットをデザインしなければならない。』と言っている。

 福島の施設はロボットが繊細な仕事が出来る様になる随分前の1970年代に建設された。

 多くの原子力発電所でパイプのモニターや維持管理の為に簡単なロボットは構造的に設置されている。

 『財政的問題と現実問題直視を避ける行為によって韓国と他の国々で緊急用ロボットは配備されなかった。』と韓国原子力エネルギー技術研究機関の副所長であるキム氏は語っている。

 『原子力発電所の経営者達は人間によって制御の出来ない危険な状態については想像したくない。』とキム氏は電話を通じて語った。
(Editing by Jeremy Laurence)

Fukushima 50 are heroes that could save the world from nuclear
disaster
福島の50人は世界を原子力大災害から救うかもしれない英雄だ。


英原文:http://www.mirror.co.uk/news/columnists/mcintosh/2011/03/20/fukushima-50-are-heroes-that-could-save-the-world-from-nuclear-disaster-115875-23000891/

by Fiona Mcintosh,

 大災害を被った日本から発信されている驚くべき映像の中で唯一つだけ私の心に得永遠に残る物がある。

 ニュークリアーメルトダウンを回避する為の死に物狂いの努力の為に福島に向かっている白いコンタミネイションスーツ(放射能防御服)を着た2人の男達だ。彼等はかなりの率の死に向かって運転している事は承知しているのだが偉大な多数(日本若しくは人類)の為に自己を犠牲にする英雄的な決断をしたのだった。

 放射能防御服や防御装置は殆ど役に立たない程原発での放射線のレヴェルは高かった。
然し、福島の50人として知られている勇敢なグループに属している此れ等の男達は冷却装置を再始動する為に原発に留まる事を進んで申し出たのだった。

 此れ等の男達が誰なのか誰も正確には知らない。然し、恐らく彼等は二度と会う事が無いかも知れない愛する家族を持つ労働階級の最前線に立つ技術者達であるのだろう。

 致死量に近い放射能を浴びた事を知っている彼等の中の一人は此のメッセージを彼の妻に送った:『どうぞ元気良く生き続けて下さい。私は暫くの間家には帰れません。』彼の言葉は信じられない程私を謙虚にさせる。私はこの様な英雄的行為は目撃した事がない。

 此れ等の男達は単に彼等の家族と国民の為だけではなく全世界の為に彼等の命を進んで提供し様としたのだった。

 日本のニュークリアーメルトダウンは私達全てに全世界に最後がやってくる様な影響力を持っている。これ等の男達は我々の最後の望みであり又彼等もその事を承知している。

 日本での人々の苦しみの大きさは理解出来ないほどである。記憶の中で最も酷い地震の直撃を受けそして津波によって地域全体が飲み込まれてしまう事はどの国に取っても耐えられる事ではない。然し其の上に放射能症の恐怖に直撃され何世代もの日本人へ残す死の様に恐ろしい遺産は信じられない程である。

 広島と長崎の戦慄する様な恐怖の傷が未だ残っている国にとって此の事故は全ての中で最も大きな恐怖であるに違いない。

 専門家達は死者数は10万人に上ると予想しているのだが大気中に排出された放射能が降った後に死者数はより多くなる可能性がある。

 絶え間の無い悪いニュースが続いた神によってもたらされた様な酷い此の一週間ではあったのだが日本人は驚くほどの威厳と自己抑制を見せていた。

 救助隊は一度は繁栄していた町で今は泥沼の酷い情況にある場所で生きているものは何でも掘り出す為に疲れを知らないかのように働いていた。

 30人の学童達がの集団が毛布に包まって身を寄せ合って二度と会える事ない両親達を待ったいた。

 生き残った人々はそれだけで1日の食事となる小さな御飯の包みを受け取る為に静かに列を作って待っていた。通りには怒りは無く略奪も無く唯偉大な勇敢さと生きる為には受け入れなければならない静かな諦めがあるだけだった。

 若し日本での大規模な破壊の後に一つの微かな望みがあるとすれば日本の人々は驚異的な精神力で彼等の国を再び築き上げると言う事だ。

 困難な過程の山積みの塵を掃除する為と家を失った家族の為の新しい家を建てる為にブルドーザーが既に到着していた。

 何時の日か日本人は又自分自身の足で立ち上がるだろう。そして彼等の信じられない様な不屈の精神は我々全ての教訓となるだろう。

ejnews: 今日また情況が悪化していると言う内容の原発事故関係のニュースがアメリカでも伝えられていますが一体此れからどうなるのだろうね?東電の社長は経済効率ばかり考える近視眼的的な目先の利益を追うことで出世階段を登って来た奴だと言う事を耳にしたんですが、東電の株主達は役に立たない緊急用ディーゼル発電機を効果的な別の種類の緊急用発電機に代えない事で数億円の利益を上げて----------そうして今何を考えているんだろうね?永遠に立ち入り禁止の地域は福島県だけではなく近隣の地域も人間が住むには危険な汚染地域になる可能性も高く癌等でユックリ数年から何十年もかけて死んでいく人間だけでなく将来何千年にも亘る経済的損失を東電の御偉さん方と株主と代々の自民党員、経済産業省の連中はどうやって補償する心算なんだろうね?
そう言えば原発に反対していた元福島県知事を罪人に仕立て上げたと言われている検察にも責任を取って貰わないといけないかも知れないねえ。

 処で、ナタリヤ マンズロヴァと言う名のチェルノブイリ事故の一掃作業に直接関わった生き残りの女性がいるのでス。今彼女は59歳で甲状腺も癌の為切除し、身体中病に侵されながらチェルノブイリの犠牲者の為に今でも活躍されている女性と聞きます。最近のインタヴューで彼女は日本人へのアドヴァイスとして
 『出来るだけ早く逃げなさい。待たないで下さい。貴方自身を救って下さい。そして政府の言う事は聞かないで下さい。何故なら政府は嘘をつくからです。彼等は貴方に真実を知って欲しくないのです。何故なら原子力業界は信じられない程権力を持っているからです。』と言っているそうです。
 -----と言う事で政府と企業の言う事は信じない様に!アメリカの有名なジャーナリストだったI.F.Stone(I.F.ストーン)氏の有名な言葉にも『全ての政府は嘘をつく。』と言うのが有ります。では次の機会まで皆さん御身体を大切に御過ごし下さい。




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COMMENTS

No title

「日本語に時制が無い」云々は,「英語には敬語表現があまり無いから、彼らは礼儀を知らないし他人を尊敬することも出来ない」とか、「アフリカの言語には経済用単語が余り無いから、彼らは奴隷として相応しい」と言ってるようなものですよ。

hanguiさん

 此の事故については正気の人間が考えると今までにチェルノブイリとかスリーマイルアイランドの原発事故が有った訳ですから定期メンテを怠ったり次代遅れの古い設備を使い続ける様な原発経営は犯罪以外の何物でもないと私は思います。
 此の事故の原因に関係している人々は告訴されて被害の補償の為に財産は没収され刑として放射能で汚染された地域のクリーンアップをしてもらわないといけなせんね。
 
 アメリカのニュースによると東京の住人も次々と東京から離れていると言う事でしたが大変な事になっている様ですね。此の情況で又地震があり西日本の原発が同じ状態になると日本はもう御終いですね。
 原発の運転は全て今直ぐ中止するべきだと思います。
 コメント有り難うございました。
hanguiさんの御住まいの地域の放射能は大丈夫ですか?
御気をつけて御過ごしください。

No title

様子が分かって来ると、原発事故はやはり人災でした。原子力行政と言うのは政と官と学者の癒着が齎しています。要するに、原発はお金になるのです。40年も前の物であっても、定期メンテは怠っていたようです。作業は下請けの下請け(七次まで有るらしい)とか、外国人労働者も居たと言う。あの配電盤等は一昔前のモノで設備類も相当に古い様です。安全の為の設備等も、最新設備では無いようです。全てに、安全意識が薄く欠如していたのです。全ては、金の為に黒い癒着が生んだのですね。

nogaさん

nogaさんが此のコメントで書かれて居る様な内容は現在の多くのアメリカ人にも適用される様に(私には)思えるのです。
 其れと日本語に時制がない事について:(私は他の外国語を良く知らないので間違っているのかも知れませんが)日本語は昔ウラル-アルタイ語族の中の一言語と言われていたのですが(現在ではどう分類されているのか知りません)其のウラル-アルタイ語族にはフィンランド語、トルコ語、リトアニア語、マジャール語(ハンガリー)から朝鮮語、日本語そして南北アメリカの原住民の言語まで含まれていたと覚えています。それらの言語の中には日本後の様に時制が曖昧な言語もあるのではないでしょうか?

 確かに日本人には悪い部分も有りますが外国人から見れば素晴らしいと思われるような部分も有るようです。例えば日本文化の美意識は(つまり日本人の美意識)非常に繊細で欧米文化の融通の利かない野暮な美意識と比較すると日本人の中にある欧米人には不可能な宇宙を感じる能力を“感じる”事ができると思いませんか?
 欧米人の様に考える事が物事を良く理解している事にはならないと私は“感じて”います。言葉とは所詮限界の有る道具であって言葉に頼ってしまうと真実が見えない事が多いのではないでしょうか?
 まあ人間色々で文化も色々で、だから世の中今までは面白かったのですが---------。
紹介して戴いたサイト時間の有る時に読まさせて頂きます。
コメント有り難うございました。

no future

我が国が核攻撃を受けたらどのような事態が発生するか。
我が国の原発が大事故を起こしたらどうなるか。
疾走する弾丸列車が貨物列車に激突したらどのようになるか。

悪夢は見たくない。いつまでも能天気でいたい。
天下泰平の気分を壊したくない。

自分に都合の良いことだけを考えていたい。
それ以外の内容は、想定外になる。

もしも自分にとって都合の悪いことが起こったら、びっくりする以外にない。
そして、「私は、相手を信じていた」と言い訳するしかない。だから、罪がないことになる。

日本語には時制がないので、未来時制もない。
未来の内容を鮮明に正確に脳裏に描きだすことは難しい。
一億一心のようではあるが、内容がないので建設的なことは起こらない。
お互いに、相手の手を抑えあった形である。すべては安全のためか。不信のためか。

危機管理は大の苦手。
だが、ナウな感じのする犯人捜し・捕り物帳なら大好きである。毎日テレビで見ている。

問題を解決する能力はないが、事態を台無しにする力を持っている。
親分の腹芸か、政党の内紛のようなもの。
今回の事件はわが国の国民性を色濃くにじませている。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812

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