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チェルノブイリよりも何倍も悪い。

Multiples Worse Than Chernobyl
チェルノブイリよりも何倍も悪い。


原文のあるサイト:
http://www.opednews.com/articles/1/Multiples-Worse-than-Chern-by-Stephen-Lendman-110319-352.html
Multiples Worse than Chernobyl - by Stephen Lendman

 隠蔽と現実直視の否定は続いている。3月18日記者会見で東電(TEPCO)のスポークスマンは放水は放射線レヴェルを毎時312マイクロシーヴァートから289に減少させたと宣言した。然しながら、48時間前内閣官房長官枝野幸男は『放射線レヴェルはミリシーべルトの代りにマイロシーべルトと間違って報告されていた。』と語っていた。1,000倍強力なのだ。

 他の報告とは反対に東電のスポークスマンはユニット4の冷却プールには未だ水が残っているとも言ったのだが、実は水は全く無かった。東電の言う事で信じられる事は一つも無いのだ。

 此れとは反対に原子力の専門家へレンコルディコット女史は福島は史上例を見ない“全く完璧な大災害”でチェルノブイリの何倍も悪いと言っている。情況は大変厳しく其れは単に日本人に対してだけではない。若し両方の原子炉が爆発すれば北半球全体が汚染される可能性がある。チェルノブイリでは唯一基の原子炉が爆発しそして比較的に少量の放射能(核物質?)が存在し稼動し始めて3ヵ月後の事だった。福島第一原発は40年目でチェルノブイリの30倍の放射能(核物質?)を含んでいる!
Helen Caldicottへレンコルディコット:世界的に有名なオーストラリア生まれの反原発/反核活動家

 ニューヨークアカデミーオブサイエンス(NYAS)によるとチェルノブイリは殆ど百万人を殺し未だ死者の数は増えている。然し国際原子力機関(IAEA)の公式の死者数は4千人だったとニューヨークアカデミーオブサイエンス(NYAS)の報告は示している:
 此れ等は改訂され或る物は更新されたロシア語から翻訳された種々の書類である。東欧の権威者によって書かれたチェルノビル大災害後の健康と環境のその後について概説している書類である。著者によると国際原子力機関と其れに関する国際連合の機関(例えばチェルノブイリ報告)からの公式な討論(報告)は既に東欧での多くの発見が報告されている科学雑誌や論文は過小評価されるか若しくは無視されていて結果としてこの様な評価を含めない事によって間違った討論(報告)となっていた。

 実際、国際原子力機関と国連の機関は福島で何が現在起こっているかを環境、人間社会の現在まで最も大きな大惨事を隠蔽する事で嘘をついていた。其れを“悪魔的なカタストロフィー”とコルディット女史は呼び、実はチェルノブイリの30倍よりももっともっと悪い可能性があると信じている。『北半球で何百万もの人々が癌になる可能性がある。』日本の広大な地域が居住するには危険なほど永久に汚染される可能性がある。

 希望的な調子を加え彼女は又『原子力発電業界は世界的に息の根を止められた。以前私が言った様に、不幸にも、此の不道徳な業界を排除する能力の有るものは唯一つ大規模なカタストロフィーであり現在の福島が其れの様だ。』
 3月16日“世界の破壊者”と言う声明で彼女は下記の様に付け加えた:
 『世界は今犠牲を払っている-------そして福島がどれだけ凄い物だとしても世界は犠牲を払うだろう------ゾットする様な原子力業界の彼等に次から次へと原子炉を建設させた高慢、傲慢、貧欲の付けである。其の外に、御人好しで信じ易い政治家、メディア、殆どの大衆を“クリーン&グリーン(無公害で環境を保護する)”地球温暖化の解決策だと信じさせて騙し、原子力発電業界は安全規制を殆ど無視するか完全に無視する事によって設備を不適切に操業し、多くの場合彼等は政府の権威者達の黙認によって此れ等の行為を為したのだある。』
実際、原子力は“クリーン&グリーン(無公害で環境を保護する)”ではなく又安全でも再生可能でもない。『其れは反対に“世界の破壊者”なのだ。国際的に其れを拒否する時が来た------未来の世代の為に他に選択の余地は無い。』そして地球の為に。人類は選択する事が出来る--------原子力か若しくは命其の物のどちらかと言う事だ。
3月17日ニューヨークタイムズの記者大西哲光、デイヴィッドサンガー、マシューワルフは『燃料棒を冷却し様と言う努力の躓きで米国は何週間もの格闘を予期する。』と言う大見出しで下記の事を言っている:
米国の原子力関係のトップクラスの役員は(前日の)福島第一原発の酷い状況の希望の無い評価を説明して(警告的に)事態を改善するには或る程度の時間----恐らく数週間の-----が掛かるだろう。と言っている。
3月17日タイムズの記者ディヴィッドサンガーとウィリアムブロードは『放射能の拡散が見られ死に物狂いの修理が行われている。』で下記の様に言っている:
 『---------米政府役員によると問題の起こっている原子炉の燃料と使用済み燃料を保管しているプールを冷却する死に物狂いの努力は少ししか成果が上がらないか全く成果が上がっていない。』
 役員は事態を改善する可能性のある電力を復旧する成功する保証の無い努力をしている。爆発、火災、そして極端な高温が原発の設備の殆どか若しくは全てを破壊し其れは恐らく送水ポンプも含めている。
 匿名の情報源は『あなた方が今見ている事は絶望的な努力で------成功する事を期待して無闇に何でもかんでも試している。現在の情況はプラン(計画)と言うよりはプレイヤー(祈り)だ。』
 其れはどちらかと言えば、如何見ても、実際には手遅れでありながらどんな事があっても大丈夫だと公衆の意見を納得させる様に務める誤魔化しである。

 3月18日、タイムズの記者ディヴィッドサンガーとウィリアムブロードは『死に物狂いの修理が原発で行われ、燃料の冷却作業は殆ど前進しない。』と言う見出しの記事で下記の様に書いている:
 原子力発電所の別の部分で放射能に汚染された蒸気が上がっている。今回は火曜日に爆発した第2原子炉からである。爆発の原因の説明は発表されていない。
 ヘリコプターからの放水は失敗した。金曜日に自衛隊の幹部はヘリコプターからの放水を少なくとも1日中断した。原子力の専門家はヘリコプターからの放水は意味が無いと考えている。(ヘリコプターからの放水を写した)ビデオは殆どの水が目標を見逃すか目標に達する前に蒸発しているのを示している。大阪大学の山口明教授は下記の様に語っている:
 『7.5トンの水が投下された。我々はプールの大きさを知らないが他の例から判断して恐らく其のプールの内容量は2.000トンだろう。プールが完全に満たされなければならないと言う事は無いがタンクの3分の1の容量までは必要だろう。』
 東電は常に危険性を過小評価し被害を食い止める活動を始めるのが遅過ぎるとアメリカは強く感じている。
3月18日、アルジャジラは『日本は放射能警報のレベルを上げる。』と言う見出しで下記の様に書いている:
日本の原子力安全・保安院は福島原発での放射能の危険性を表す危険度の指数を上げた。
 然しながらアルジャジラの引用してるスリーマイルアイランド若しくはチェルノブイリの重大さは意識的な偽りである。福島は前例の無い未知の領域で若しかすると解決不可能かもしれない。EUエネルギー主任のギュンターオッティンガーは福島原発の事故現場を“事実上制御不能”でアポカリプス(世界の終末)に向かっていると言い表している。
 一般的に優勢な風向きが汚染された煙若しくは蒸気を人口の多い東京地域から太平洋に向けて運び消散させるとアルジャジラは主張している。
 間違い!東京付近の放射能レベルは危険なほど高く又上昇している。其れに加えて放射能は週末にカリフォルニアに到達する可能性があり、其の後放射能は北米の殆どの地域に広がる。災害の重大さを過少評価する事はスキャンダルな行為であり又犯罪である。死の地域と恒久的な環境汚染の他に、正確な情報が得られるには何年もの年月が経つものの何百万人もの病人と死者が出る可能性がある。
 日本政府と原子力発電業界と言う陰謀団体が此の史上最大の環境/人間社会の大災害で議論の余地の無い犯罪の全ての責任を負っている事は間違いない。アメリカと他の国々の政府と地獄からの此のテクノロジーを増殖させた“世界の破壊者”の当局者達がそうである様に日本政府と原子力発電業界の陰謀団体に所属する連中の手は犠牲者に血に染まっている。原子力発電禁止以外は受け入れる事が出来ない。   

ejnews: 福島第一原発事故の其の後はどうなっていますか?
  此の記事で表されている事が原発に対する正気の人間の心情だと思うのです------がブログ界を覗いて見ると『将来のエネルギー事情を考慮に入れると世界的に原発を増やす事は避けられない!!! ---------』と言う様な狂気の沙汰としか思えない様な事を書いているブログもあり唖然としております。世界各国で原発運転の中断、将来の原発建設計画の見直し、現在稼動している原発の廃炉等が検討若しくは発表されているようですから『原発の増加は避けられない』等は世界的にも全く異常な極少数意見なんでしょうねえ。
 然し此処でも書かれている様に日本政府(長年の自民党政権の原発拡大路線を引き継いだ民主党なので現在の政府だけを責めるのは問題がありますが)と東電は事実隠蔽行為が目立ちやはり福島県と其の近隣地域はかなり放射能で汚染されているのだろうね。チェルノブイリの様に恒久的に立ち入り禁止になるんだろうね。そう言えば佐藤栄佐久前福島県知事も原発に反対していたから逮捕されたと言う話ですがアメリカでも似た様な事件があったんですよ(原発には関係ないんですけど)2008年当時ニューヨーク州知事だった
エリオットスピッツァー氏が連邦警察に逮捕されたんですが彼は当時銀行等の米金融業界の調査を進めていて全米の各州知事と連携した調査を進め様としていたと言う-----此処まで言うともう御分かりでしょうスピツァー知事は2008年に始まった経済危機の原因である金融機関の調査をしていたのでブッシュ政権に狙われてしまったのでス。彼の逮捕に使われた法律は常に政治的動機で使われて来た“白人奴隷密貿易条令”なのです!
話が逸脱し始めたので今日は此処まで!では皆さん御元気で御過ごし下さい。




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COMMENTS

和久希世さん

 多くの企業は経済的効率と言う理由で環境を汚染したり食品を危険な物にしたりするのですが、東電の此の問題の社長もそんな人の一人なのでしょうね。そしてその様な経営者達を経済的効率と言う名目で目先の利益に走らせる大きな原因の一つには株主と言う寄生虫達がいるのです。企業資本主義と言う物はトンでもない構造でトンでもない事を考えている人間が出世し易い構造にもなっている様ですね。

 原発事故のニュースには楽観的なニュースも多いのですが結局福島第一原発に存在する核物質がチェルノブイリと較べて何倍もあるので“最悪の場合はチェルノブイリどころの騒ぎではない”と言う事なのでしょう。
 海外のニュースには残って事態収拾に努力していた50人の東電の技術者の自己犠牲精神や日本的な集団の為に個を越えて努力する日本人を讃えるニュースも目に付きます。
 然し、東電の社長や経済産業省や原子力安全・保安院の御偉方は一帯何処で何をしているのでしょうね?最前線に立って放射線を浴びながら日本を救う為に50人の技術者や消防員、自衛隊員の様に働いているんでしょうね!?当然ですよね。(皮肉です)
 コメント有り難うございました。

No title

3月17日夜、原発反対論者の広瀬隆さんが、インタビューで原発の危機的状況を話しておられるテレビ放送があったそうです。(ネットでそのビデオが広められていましたが・・・・)
その翌日から、東京消防局などの担当者の犠牲的精神によって、地上からの海水注入が行われ、
又電線をつないでの電力回復にも努めだしたお陰で、その以前よりはいくらか危機を脱したのかなと、素人感覚では感じているところです。
しかし今も怪しげな煙がしばしば上がっているらしいですから、どう決着するかは関係者にも分からない状況なのかもしれません。

ところで東電の社長(2008年就任)は、経済学部での資材畑の人だったそうで、無駄の節減(ミスター〇と呼ばれていたそうです。例によって忘れてしまったので、それを評した言葉が書いてあるサイトをもう一度覗いて見たら、その部分がcloseとなっていました)が、売りの人だったらしいです。
だから非常事態のときに、ジーゼルエンジンの発電機はよくないと分かっていても、取り替えることを省略したのでしょう。

こんな些細なことさえも隠そうとするところからも、
政府も原子力電燃も、ほとぼりがさめたら又原発開発しようと企んでいるのではないかと、勘ぐっている所です。

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