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警察国家、市民蜂起、etc,

TSA, DHS plan massive rollout of mobile
surveillance vans with long-distance X-ray
capability, eye movement tracking and more
TSA( 米運輸保安局)DHS(米国土安全保障省)は遠距離照射X線の機能、視線の動きを探知できる機能等を備えた移動監視ヴァンを大量に配備する計画だ。

記事の原文のあるサイト:
http://www.naturalnews.com/031603_surveillance_police_state.html

 エレクトロニック プライヴァシー インフォメーション センター(EPIC)によって入手され新しく発表されたドキュメントは米国土安全保障省が駅、スタジアム、街で新しい種類の移動監視技術を配備する計画について長期間時間を費やしていた事実を明らかにした。此れ等の新しい技術は目の動きを追い、顔を認識するプロセッシングの為顔の特徴を写し記録し、服の下を探る為貴方にX線を照射し、海岸で人々のヌードが写せる事が理由で一般のヴィデオカメラから使用が禁止された赤外線を使い貴方の身体全体の裸体を写す事が出来る。

 最も大切な事は此れ等の多くの技術は政府が移動する目標を隠密に監視する事を可能にする為に完全に隠される様にデザインされている。貴方はスポーツスタジアムの通路を歩いているかも知れない---------他の言い方をすれば---------武器を持っているかどうか隠密に貴方の服の下を探る米国土安全保障省の操作者によってX線を照射されている事を全く知らずに貴方はいるのかも知れないと言う事だ。

路上を走行するバンから“目の動きを追跡する”

 フォーブス.comの記事によると米国土安全保障省によって追及されているプロジェクトはシーメンズの技術で歩行者の集団が何を持っているか調査し、又彼等の目の動きを追跡する様な事までビルや電柱等に備え付けた別のカメラと共に走行するバンから後方散乱X線スキャナーとヴィデオカメラを用いて行うと言う事だ。

 他のプロジェクトは特定の個人が彼若しくは彼女の身体にどんな金属性の物体を持ているのか判断出来る30フィートまでの遠距離X線スキャニングシステムを開発する事を含んでいる。
 米政府は既に隠密に街の人々を監視する為に後方散乱技術を利用した500台のバンを購入している。それらは“Zバックスカッターバン(Z-後方散乱照射バン)”若しくは“ZBVs”と呼ばれている。

 此れは全て何も犯罪を犯した事の無い無実の市民を追跡し放射線を照射する米合衆国の警察国家の監視の新しい波である。新しいジャネットナポリターノの体制下では全てのアメリカ人はテロリストの可能性があり、全ての人は彼等が気付かずに又彼等の承認無しに政府の認可した放射線スキャニングの対象に何時でもなる可能性がある。

 そして此れ等の努力は単に後方散乱技術に限られていると思わない方が良い。米運輸保安局は現在飲み込まれたかも知れない爆弾を見つけ出す為に体内深く貫通する最大出力X線装置をテストしている。そうなのだ!ジャネットナポリターノは貴方の大腸の中を覗き込みたいのだ!そうする為に彼等は人々の同意無しに全ての人にX線を照射したいのである。

御自身でドキュメントを読んでみて下さい。

 若し米合衆国政府が新しい手段で警察国家的隠密透視バンをアメリカの街で大量に配備すると言う事を信じる事が難しい場合、このドキュメント173ページ全てを貴方自身で読む事が出来ます。此のドキュメントはEPICのウエッブサイトで読む事ができます。

 EPICは此れ等のバンが連邦政府に許可や同意を得ないで貴方の服の下を見る技術を与えると言う理由で此れ等のバンを“人を裸にして調べる移動式の装置”と呼んでる。そして此の手段は(法で定められている)捜査するに充分な理由無しに行われるので権利章典で全ての米市民に保障されている米合衆国憲法修正第4条による保護に違反しているのである。

 『此の新しい監視手段は米合衆国憲法修正第4条違反は明らかであり、プライヴァシーを駆逐困難な手段で侵害し、効果的とは必ずしも言えず、空港の透視スキャン装置と同じ放射線の危険性を人々に与える。』

米市民の健康に対する大きな危険性。

 勿論、此の問題について危険であると信号を送っているのはプライヴァシーの侵害に関する問題だけではない。:放射線を照射している装置の対象になっている米市民の健康について米連邦政府は全く何の尊敬の念も持ち合わせてはいない。TSAがTSA自身の裸体透視装置のテスト結果発表を拒否している間にもDHSは旅行者を今迄以上の放射線(そしてより強力な装置の)対象にする多くの装置を買い続けている。

 NaturalNews.com,で我々が既に報告した様にTSAの後方散乱放射線照射“裸体透視スキャナー”は乳癌、精子の遺伝子異常、他の種々の健康問題を引き起こす可能性があると多くの科学者達が既に公然と(メディアや書面で)警告している。

 然し連邦政府は貴方の健康に何が起こっても気にしていない様に見える。連邦政府の態度は、貴方が服の下に若しくは体内に隠して何を運んでいるのかを“知る権利”の方が貴方のプライヴァシーの権利や個人的健康よりも勝ると言う事なのである。連邦政府がしなければならない単純な事は幾つかのデッチ上げられたテロリズムの脅威のニュースを毎数ヶ月間にマスコミに流し、そしてデッチ上げられたそれらの“脅威”を転換期に立っている合衆国市民の憲法的権利を蹂躙する行為を正当化する理由として使うだけである。

 これ等全ての事で本当の疑問は、勿論、連邦政府は何処までやるのだろうか?と言う事だ。TSAは既に貴方の下着にまで手を出し安全保障対策の一環だとして人々の性器を探っている。DHSは、例えばフットボールスタジアムで監視を始める前に安全保障必要条件を満たす為に必要な事だとして人々を体腔捜査の対象にし始めるのだろうか?米市民は単に街を歩いていたり列車に乗るだけで発癌性のあるイオン化放射線によって投射されるのであろうか?

 そんな事になりそうだ。此れ等のことからもう既に明らかになっている様に、急速に減少している現実を拒否するグループが米合衆国が未だ警察国家になっていないと宣言する事は益難しくなって来ている。米合衆国はハイテックな型の全人類史上で目撃された最も悪質な専制的警察国家に急速になりつつある。単なる相違は現在彼等は貴方の権利を侵害し高解像度画像とデジタル保管機能と共に百種類もの違った方法で貴方の身体に放射線を照射する最もクールな新しいテクノロジーを味方につけている事である。

 若し此れ等の事が本当に国際的テロリズムを止める為に行われると想像するのなら其れは又違った話なのかも知れない。然し、此の領域の連邦政府の行動を見ていて益々明らかになってきている事は、米連邦政府は米市民が敵であると考えている-------特に憲法で守られている権利を守る事を目的にしている人々、若しくはワシントンで現在起こっている正当化されない権力の集中に対する疑問を持つ人々を連邦政府は敵と見なしていると言う事である。

 DHSは米合衆国の新しい秘密警察である。そして彼等のカメラは国際的テロリストの様な国外の敵に向かってはいず、普通の庶民の生活の様な国内に向かっている。

 安全保障に払う代償が貴方の自由の剥奪になる時、恐怖の原因はもう既にテロリストではなく既に貴方自身の政府なのである。此の教訓は既に歴史が我々に良く教えている事ではないのだろうか?


上記の記事の内容を全て説明しているナオミ ウルフの講演を見て下さい。

Talk - Naomi Wolf - The End of America
講演-ナオミ ウルフ-アメリカの終焉



ejnews: 今回の北日本の地震其れに伴う津波の被害に遭われた方々の一刻も早い日常生活に戻る救援救助活動の成功を望むばかりです。

処で此の記事にもある様に最近のアメリカは連邦警察やホームランド セキュリティーの様な政府組織による市民のプライヴァシーの権利だけでなく他の民主主義にとって非常に重要な権利への侵害が益々多くなり、此の儘ではアメリカは本当にオーゥエルの“1984”のビッグブラザーによって支配される国家やドイツ第三帝国、大日本帝国の様に成ってしまうのではないのかと本当に心配しております。イヤイヤ待てよ!もうなっていると言う勇敢で悲観的なジャーナリストや知識人達もおりますな。
 然しアメリカで空港に行くと9/11以前と比較すると信じられない位面倒で、もう好い加減に止めて下さいよと言いたくなりますがガンタナモの様な所に幽閉されても困るので黙っておりまする。

 そして、ウイスコンシンでの一寸した消防隊員と市民のファシスト資本に対抗する愉快な手段-------------日本でも悪徳銀行にはこの様な手段が使えますよね!

Awesome: Wisconsin Firefighters Shut Down
Bank That Funded Walker
凄い!ウイスコンシンの消防員達はスコット ウォーカー(独裁者)州知事に資金援助をした銀行を閉鎖する。

記事の原文のあるサイト:
http://www.alternet.org/newsandviews/article/515607/awesome%3A_wisconsin_firefighters_shut_down_bank_that_funded_walker/

By Julianne Escobedo Shepherd

 共和党の最大の弱点は金である事は誰でも知っている。だから彼等の弱点を攻撃しては如何だろうか?其れが信じられない様に素晴らしいウイスコンシンの消防隊員達が集団で、重役達と取締役員達がスコット ウォーカー知事の選挙キャンペーンの最大の資金提供者達の仲間であるマディソンのM&Iバンクから預金を引き出し始めた時に昨日した事である。

 311地区の消防隊隊長ジョー コンウエイの“君達の金を移動させろ!”と言う呼びかけに応じて労働組合員達は10万ドルの-------ある報告では此の数字は19万2千ドルにまで上る預金をM&Iバンクから引き出した。どちらの金額しても其れはM&Iバンクを午後3時にドアを閉め閉店する程の大きな金額の小銭の集まりだった。
此れはとても単純な事で、ある重大な被害を金の亡者に与える非常に平和的な手段である。偉大な栄誉を此れ等の消防員達に!

 ついでながら--------M&Iバンクは17億ドルの救済資金をジョージW.ブッシュの不良資産救済プログラムから受け取っていた。2010年12月にM&Iバンクは41億ドルので株値でモントリオール銀行によって買収された。

 此のサイトの記事ではM&Iバンクがスコット ウォーカーの知事選挙に資金援助をしたと聞いた600人程の市民がウイスコンシンの州都の近くのM&Iバンクに押しかけ、其の中の2人の消防隊員は預金の60万ドルを銀行振出小切手として其の場で要求したとか言う事が書いてあります。市民の押しかける写真もあり興味のある方はどうぞ。



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COMMENTS

和久希世さん

今回の地震の直接の被害も大きいのですが、原子力発電所の問題は本当に何と言っていいのか--------想像力の欠落と言うべきか------地震の多い国だから何時かは原発が地震で破壊されると普通の人間なら考えられると思うのですが----------仰る様に金儲けをしている人がいるから止められないのでしょうね。戦争と同じみたいですね。
 此方のニュースを見ているとロシアのプーチンさんが日本に石油、石炭の輸出を増加し海底ケーブルを使って直接電力の供給も考えていると言っていました。そんな事が可能ならもう原子力発電は止めて暫くロシアにエネルギーを供給してもらったほうが良いのではと思えるのですが???

 地震の後で食糧難は困りますねえ。踏んだり蹴ったりですね。日本は食料自給率が低いので此れも困った問題ですね。人口が多すぎるのが問題ですかねえ?同じ面積のカリフォルニア州が3千7百25万人一寸だそうですから、其れ位に人口を減らすと多少の災害が起きてもヘッチャらになれると思うのですが???
 アメリカはジョージブッシュ政権時から情報機関の数が増えホントに警察国家の様相を呈しています。私は記事の翻訳をする時にも例えば“米中央情報局”とか“連邦警察”と言う日本語を使い英語は使わない様にしています。アメリカ政府によるエレクトロニクスサヴェイランス(電話の盗聴、E-メイル等のコンピューター関係の伝達手段などの監視盗聴)は日本語まで手が廻らないだろうと言う甘い考えです。
 米中央情報局とか連邦警察が関係している記事には米政府にとって余り宣伝になる記事が無いようで、そんな記事を訳していて反米テロリストなどとイチャモンを付けられるのもたまりませんから。
 コメント有り難うございました。

No title

アメリカ政府はアメリカ国民を怖がっているということなのですね。
民主主義なら当然のことでしょうけれど・・・・・
怖かったら行いを改めるのが、公僕のとる道であるはずなのに、
ご主人様であるはずの国民を、自分達の過ちをとがめないかどうか監視するなど、民主主義と真反対のことをしているのですね。
アメリカは民主主義国の旗手であるはずですのに・・・・・

アメリカも色々と大変ですね。
日本は未曾有の大災害です。
今のところ近畿地方は平穏ではありますが、これから食糧不足が起きるかもしれないという話です。

これを機に原発を収束させる動きが出ると良いのですが・・・・・・・

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