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病んでいるアメリカ?

Survey: 1 in 5 U.S. Adults Face
Mental Illness
調査:5人中1人のアメリカ人は精神病(問題)を抱えている。


http://www.cbsnews.com/stories/2010/11/18/health/main7066675.shtml

Government Research Finds 45M Americans Experienced Some Form of Mental Illness in 2009; Most Didn't Get Treatment
2009年、4千5百万人のアメリカ人は何かの種類の精神病を経験していたが殆どは治療を受けなかった事が政府によって判明した。

(AP) The government says 1 in 5 American adults suffered from mental illness during the past year. Most didn't receive treatment.
(AP)昨年の1年間にアメリカの5人中1人の成人が精神病を患っていたと政府は発表した。其の殆どは治療を受けなかった。

A survey being released Thursday by the Substance Abuse and Mental Health Services Administration found that 45 million experienced some form of mental illness in 2009, from major depression to more serious problems such as suicide attempts. Fewer than 4 in 10 received treatment for their mental health condition.
4千5百万人が強度の鬱病から自殺未遂の様なより深刻な問題に至る何かかの形の精神病を経験していたと事を政府は発見した。

The survey found a strong link between mental health problems and alcoholism and drug abuse. Mental illness was also more likely among the unemployed, young adults and women. Overall, more than 8 million had serious thoughts of suicide, and 1 million tried to carry them out.
精神的健康問題(障害、病)とアルコール中毒、薬物乱用の間に強い関係が存在する事を此の調査は調べ出し、又、精神病は失業者、若い成人層、女性の間に広がっている可能性が高く、8百万人以上が強く自殺を考え百万人が自殺を試みた。



ejnews:と言う話ですが-------どの様にしてこの様な数字が出たかは分らないのですがアメリカと言う国は全てが資本主義に乗っ取って行われる国ですので精神科医も商売の為に精神病ではない人を精神病にしてしまった結果この様な数字が出たのではないかと疑いたくなるほどの数字だと思いませんか?唯、アメリカと言う国は確かに病んでいて極一部の人口に富が極端に集中し社会的弱者が最も大きな犠牲を払うと言う、我々20世紀中期に“弱者を救う事によって人類は誕生した”と言う事を聞かされて育った世代が想像していた21世紀の人間社会からは全くかけ離れた社会になってしまっている事も確かです。疎の様な状態ですから此の記事にある数字は確かに信憑性があります。
兎に角、この様にアメリカは相変らず散々なものでして、例えば此の記事-------------


http://ecolocalizer.com/2010/04/12/plutocracy-reborn-wealth-inequality-gap-largest-since-1928/

The greater the disparity in wealth between the very rich and everyone else, the more unstable an economy becomes. Our nation has now created a larger gap in the distribution of wealth than the massive chasm that helped fuel the Great Depression. In 1928, one year before the global economic collapse, the wealthiest .001% of the U.S. population owned 892 times more than 90% of the nation’s citizens. Today, the top .001% of the U.S. population owns 976 times more than the entire bottom 90%. This is not sustainable, and makes for a very volatile economy. It would appear that the American empire is about to crash.
超富豪と他の庶民との間の富の格差が大きければ大きいほど経済はより不安定になる。大恐慌を引き起こす事に寄与した巨大な深い裂け目よりも大きな富の配分の格差を我が国は今作り出してしまった。世界的経済崩壊の1年前の1928年、アメリカ人口の0.001%である最も富裕な人口はアメリカ人口の90%の国民の892倍もを所有していた。今日アメリカのトップ0.001%の人口は90%の米国民の976倍以上を所有している。此れは全く維持出来ない状態であるり極端に不安定な経済を作り出す。米帝国はもう少しで崩壊してしまいそうに見える。

Food Stamp Usage Soars
フードスタンプの使用拡大。(フードスタンプとは低所得家庭に配布される食料と交換できる引換券)

This dire economic situation just didn’t happen by accident either. The wealthiest 1% reaped 2/3 of the economic benefits from Bush’s tax cuts. Cheney’s war-profiteering stock options continue to skyrocket, while many of us are now unemployed, just struggling to eat and pay rent. States across the country are reporting staggering increases in food stamp usage. According to the U.S. Department of Agriculture, last year the national increase was 18%; California’s food stamp usage has risen 30% since 2007.
又、此の切迫した経済的状態は偶然の事故でも起こらない。ジョージブッシュによる減税で最も裕福な1%の人口が(全体の)3分の2の経済的恩恵を得たのである。(元副大統領)チェイニーの戦争からボロ儲けをする自社株購入権は引き続きロケットが打ち上げられる様に規模が拡大し、その間我々の多くは失業し、全く食うにも家賃にも事欠いている。全国的に各州がフードスタンプ使用率の驚くべき増加を報告している。米農務省によると全国的増加率は18%でカリフォルニア州のフードスタンプ使用率は2007年から30%増加した。

Half of all kids will be dependent upon food stamps at some point during their childhood.
全児童の半数は子供時代の或る時点でフードスタンプに頼る事になるだろう。

UC Berkeley Professor of Economics, Emanuel Saez, has been researching the growing disparity in income inequality in the United States for years. His work was published in the Quarterly Journal of Economics; it provides in-depth analysis and useful insight into just how extremely economically polarized and desperate our country has become.
カリフォルニア州立大学バークリー校経済学部のエマニュエルサエス氏は所得不平等についての拡大している格差を長年に亘って研究している。彼の研究報告は経済季刊誌(クォータリージャーナルオブエコノミックス)で発表され我々の国がどの様に経済的に分裂し絶望的になってしまったかについての綿密な分析と利用価値のある洞察を提供している。

-----------等もアメリカ社会の現状が理解していただける記事だと思います。

処で最近音楽紹介をしていませんでしたので、今日は(Pablo Milanes)パブロ ミラネスです。(Silvio Rodriguez)シルビオ ロドリゲスと並び(Nueva Trova)ヌエバ トロバと呼ばれる新しいキューバンミュージックのジャンルを70年代に始めた有名なキューバのミュージッシャンです。



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和久希世さん

此の統計は全く重症の自殺をしてしまった人から一時的な軽度の気の落ち込みまで入れて入る様ですから“5人に1人”も強ち全くの作り話でもない様だと妻が言っています。
 其れとアメリカ社会では日本と比較すると精神科医を訪れる事がそれ程異常な事ではなくアメリカの精神科医人口も日本と較べて圧倒的に多い様に見受けられます。日本人は精神的に悩んでいても余り他人に相談すると言う習慣が無い事などの条件の違いがアメリカでの精神問題を患った人口が統計的に多くなる原因の一つではないかと思っています。
 然し、確かにアメリカ社会は病んでい、てブッシュによる富豪層に対する減税が国家予算危機の大原因の1つなのですが共和党と言う“貪欲”を代表する政党の助けによってブッシュの減税法は続いていながら誰も此の狂気的状態を止める事ができない事等も其の症状の一つではないでしょうか。
 ハイチのコレラについては良くニュースを読んでいないのですが、地震以降復興が進んでいずトイレや下水の施設が完備していない事が原因のようです。此のコレラ菌はネパールか何処かの国のコレラ菌と同じ遺伝子を持っているので国連軍が持ち込んだ病気だと言うニュースも読みました。
 アメリカは恐らく大丈夫だと思います。

 そうですね“日本も外国の事を心配している-------”に付いてですが、今のアメリカの状態を見ていると日本は良い加減にアメリカの真似をするのは止しにし、真剣に日本特有の環境に合った政策をし、そして富裕層への増税をはじめた方が将来の為だと思います。
 コメント有り難うございました。

No title

アメリカンドリームという言葉まであった希望に満ちた国であったはずのアメリカだから、
ショックも又大きいのかもしれませんね。
それにしても5人に一人が精神病と言うのは、ちょっと眉につばをつけたくなりますね。

ハイチのコレラが大変なようですが、アメリカにまでうつる心配はないのでしょうか?
健康保険のない人が大勢あるという話だったので、病院に行かないままの人に蔓延したりしたら大変なことになるのではないかと、ちょっと気になっています。

日本も外国のことを心配しておれる状況ではないのですが・・・・・

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