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正気を取り戻す集会

Choking on Its Contrived
Objectivity, the Media Refuses to
Take a Stand on Sanity
メディアは“正気”と言う事について態度を明確にする事を拒否し、メディア自身によって巧みに造り上げられた客観性により窒息する。


Arianna Huffington アリアナ ハフィントン
Posted: October 14, 2010 09:13 PM

http://www.huffingtonpost.com/arianna-huffington/rally-to-restore-sanity-media_b_763569.html

We finally found out the real problem with the mainstream media: They're agnostic on sanity.
私たちはメインストリームメディアの本当の問題の原因を遂に突き止めました:正気と言う概念についてメディアは不可知論者なのです!

Agnosticism不可知論 agnostic不可知論者とは認識は不可能と考える人々。
That's the only conclusion that can be drawn from the refusal of mainstream-media organizations to allow their employees to attend Jon Stewart's Rally to Restore Sanity on Oct. 30 in Washington, D.C. That's right, in a showdown between nonpartisan sanity and partisan madness, the traditional media have boldly decided to... not take a stand.
其れが(正気について知ろうとしないメディア)ワシントンDCで10月30日に行われるジョン スチュワートの“正気を取り戻す集会”に参加する事をメインストリームメディアが其の社員達に禁止した事から引き出される唯一の帰結なのです。其の通りなのです。党派の(争いの)無い正気と党派的な狂気の間の(戦いの)大詰めで伝統的メディアは態度を明快にさせない事を堂々と決定したのです。

It started with Ellen Weiss, NPR's Senior Vice President for News, sending a memo to NPR employees forbidding them from attending the rally. The policy was clarified in a NPR blog post by Dana Davis Rehm. "Their rallies will be perceived as political by many, whatever we think," she wrote.
其れはNPR(ナショナル パブリック レイディオ:日本のNHKラジオの様な放送局)のニュース部門上級副社長エレン ワイスがNPRの職員達に正気を取り戻す集会に参加する事を禁じたメモを送った事から始まった

Heaven forbid! Clearly if someone is going to perceive something NPR does as "political," it's best not to do it -- even if it's not actually political. Better to let what's acceptable be defined by the most extreme elements than be perceived as "political" -- and to keep a pristine reputation by not taking a stand on sanity and reasonableness.
全くそうではありませんか!?若し誰かが何かを“政治的”だとNPRが認識する様にするのなら、若し其れが実際には政治的でなくとも明らかにしない方が最善なのです。何が容認出来るかは(自身が)“政治的”と思われるよりも極端な意見を持つ者達に任せて置けば良く--------そして正気と道理について態度をハッキリさせない事によって清廉潔白な評判を守るのです。

NPR was joined by the Washington Post, which sent out this statement to its newsroom managers:
ニュース編集室の主任達に下記の声明を送ったワシントン ポストがNPRに参加した。

Events, like those organized by Glenn Beck or involving Jon Stewart and Steven [sic] Colbert, are political, and therefore Post newsroom employees may not participate. By participate, we mean that Post newsroom employees cannot in any way put themselves in a position that could be construed as supporting (or opposing) that cause.
『グレン ベックや、若しくはジョン スチュワートとスティーヴン コルベアーが組織する様な催物は政治的である。そしてポストのニュース編集室の職員は参加する事が許されない。参加することによってポストのニュース編集室の職員は其の目的を支持(若しくは反対)していると受け取られる様な如何なる状況に自身を置いてはならないと言う意味である。』

Got that? Can't be seen supporting sanity, but must be seen drawing a ludicrous equivalence between Glenn Beck and Jon Stewart! The Post does say that it permits "observing... watching and listening from the sidelines." You know, just like the press -- with some very honorable exceptions -- did during the run-up to the Iraq War. Or the financial crisis. Or the housing crisis.
これ分りましたか?正気を支持している事が世間に見られてはいけないが、然しグレン ベックとジョン スチュワートの間に馬鹿げた同等性を見る事は世間に知られなければならない!ポストは確かにこう言っている‐--------“第三者の立場から観察する事、見る事、そして聞く事はポストは許可している”と。御分かりでしょう!イラク戦争に至る過程で--------幾つかの褒め称えるべき例外は別に-------メディアが全く同じ様にしたと同じ事なのです--------若しくは経済危機、住宅危機の時の様に。

Similar statements have been put out by ABC News, CBS News, AP, Politico and the New York Times.
同じ様な声明がABCニュース、CBSニュース、AP、ポリティコ、そしてニューヨーク タイムズによって発表されたのです。

Actually, this media groupthink explains a lot -- including why we find ourselves in a time and place in our country in which a rally to restore sanity is even necessary. The media didn't take positions on the most insane events of the last ten years, so, the thinking seems to be, why start now? It certainly explains why, as our political process becomes more and more insane, the media act like guests at a dinner party ignoring the fact that the guy sitting at the end of the table is proceeding to set it on fire. You want to say, "Uh, yeah, the wine is very good, thanks, but does anybody else notice that guy over there with the gasoline and the Zippo lighter?" But pointing out the insanity would be "partisan." Better not to rock the boat... even as it's sinking.
実を言うと-------此の国の色々な時に色々な場所で如何して私達が正気を取り戻す為の集会が必要なの事になるのかも含めて-------此のメディアによる集団的な同様な思考は多くの事を説明しているのです。(アメリカの)メディアは過去の10年間の殆どの狂気的出来事について態度を明らかにしなかったのですから彼等の考えはどうも如何して今更しなけらばならないのか?と言う事なのでしょう。其れは確かに私達の政治的過程が益々狂気的になっている間に、招待された夕食会のテーブルの末席に座っているゲストがテーブルに放火し様としているのを無視している夕食会に招待されたゲストの様に如何してメディアが振舞っているかを説明しているのです。

簡単に言うと“大事件が起こっているのに見て見ぬ振りをしているメディア。そしてメディアは此の10年ほど常に同じ様な態度を取っている。”と言う事。

We've seen it again and again: In the name of "objectivity," the media pretend that every issue has two sides, and that both deserve equal weight. For the Pontius Pilate press, washing its hands of responsibility, the best route is to stand on the sidelines -- leaving the question of "what is true" to the public.
疎の様な事を今迄私達は何度も何度も見て来ました。“客観性”と言う言葉でメディアはあらゆる問題には2つの側面が存在し、そして其の両者は同等の価値があると装って来ました。ポンテオピラトの様なメディアにとって責任から手を引く為の最善の手段は第3者として傍観し“何が真実か”と言う問題を市民に委ねる事なのです。

Pontius Pilate ポンティス パイレット(ポンテ ピラト)聖書に登場するジュデア地域の属州総監。彼については色々違った説明がされていますがキリストの死刑の原因になった事からの責任逃れをしようとしたと言う話の為此処ではメディアを彼の名前で呼んでいる?

It should go without saying: Not taking a stand is, in fact, taking a stand. Fortunately, more than 200,000 people have already pledged to take a stand, having signed up to attend at the rally's Facebook page.
言うまでも無く、態度を明解にさせない事は実は態度を明解にしている事なのです。幸運な事には20万人以上の人々が集会のフェイスブックページに参加する署名をし既に態度を明解にする事を誓っているのです。

We've known for a while that if we're going to pull ourselves out of the various messes we're in, the answers are not going to come from Washington. And now we know they are not going to come from the major media either. They'll be on the sidelines, just as they were as the fringe ideas and extreme rhetoric that have taken over our political conversation became more and more unhinged.
私達が落ち入てっている種々の混乱から私達自身を助け出すとすれば其の答えはワシントンからはやって来ないと言う事を私達は既に知っています。そして答えは主要なメディアからもやって来ない事を私達は知っています。彼等(メディア)は政治的会話を乗っ取り益々不安定になっている非主流派の思想と過激言論であるかの様に第三者なのです。

Taking a stand for sanity is not a partisan position. It's neither right nor left. It's reasonable. So stroll over to your window (no need to rush), open it, and, without shouting, repeat after me: "I'm sensible as hell... and I'm not going to take it any longer than is reasonable."
正気の側に立つ事は党派的態度を取ると言う事ではないのです。右翼や左翼と言う事でもなく其れは道理が通ると言う事なのです。だから貴方の居る部屋の窓に近寄り(慌てる事はありません)窓を開けて、そうして叫ばないで私の言う事を繰り返して下さい。『私は信じられないほど物分りが良く、そうして私は道理が通らなくなるともうこれ以上この状態には我慢しない。』と。


Jon Stewart Opens The Rally To Restore Sanity
ジョン スチュワート“正気を取り戻す集会”を開会


Jon Stewart's Final Speech at Rally to Restore
Sanity
ジョン スチュワートの“正気を取り戻す集会”での閉会のスピーチ


ejnews: ハローウイン如何でしたか?(日本ではしないか-------)
今日は前回の続きでアメリカの人気コメディアン ジョン スチュワートとスティーヴン コルベアーによってワシントンD.C.で開催された『正気を取り戻す為の集会』に付いての記事の抜粋でした。(集会の開かれる2週間ほど前に書かれた物です。)日本と同様アメリカのメインストリーム(主要)メディアも事実から目を背け、又は話を都合の良い様に解釈したニュースを報道する事で普通の思考能力があり、記憶力が(私に様な不健康な生活をしていても)少しは残っている人々には“当てにならない”と思われているのが良く御分かり頂けると思います。
 此の原因は簡単に言うと、クリントン大統領によるメディア規制縮小によりメディアの独占化が進み巨大メディア企業が業界を支配できる様になったからなのです。それ以前は、例えば米全土に1万以上のの地方ラジオ局が存在しありとあらゆるニュースや視点、議論が展開され地域住民の為のニュースも豊富に放送され地域での雇用にも貢献していたそうですが現在のラジオは少数の巨大メディア企業に支配され地方のラジオ局は中央の電波を中継するだけの存在に陥っている局が少なくないとの事です。
 兎に角、この様な企業メディアは宣伝広告コマーシャル料で利益を上げる訳ですから資本層、企業、支配層、株主にとって有害になるニュースは放送する訳がないのです。若しすれば悪いニュースを放送された企業は当然其のメディアで広告宣伝コマーシャルをしなくなるのは必然で企業が疎の様な損失を出してまで本当のニュースを報道する筈が無いのです。(企業犯罪でニュースとして報道されるのは余程の事か、若しくは政治的背景が存在していると思って良いではないでしょうか?)メディア企業が巨大親会社に支配されていると言う独占化と営利メディアと言う此の2つが大きな問題なのです。(社会を人間性に基づいて機能させる為には警察、教育、消防、etc,の様に営利目的ではない組織が必要なのは当然でニュースメディアも其の一つだと私は思っています。此れはアメリカではPacificaパシフィカ ネットワークの様な成功例があります。ロスのパシフィカの放送局は
http://www.kpfk.org/
番組を聴きたい方はhttp://www.kpfk.org/listen-live.html)

 今回話題になっている右翼や保守、共和党、リバタリアン等の極端な文化差別、人種差別、レーゼーフェア自由市場資本主義(ネオリベラル経済主義)的思考、右翼キリスト教団体の政治介入、等の狂気に対する此の2人の勇敢なコメディアン(彼等は政治風刺コメディアン)の“正気を取り戻す為の集会”に対しても此処で挙げられている報道機関は良く言って“及び腰”悪く言うと“支配層に非難されたくない卑怯者(メディアですから米国の真の支配者達が実は誰なのかを良く知っていると思いませんか?)”なのではないでしょうか?
  ワシントンDCで、1963年の8月28日に公民権運動で有名なMartin Luther King, Jr.マーチンルーサーキング,Jr.による『I Have a Dream(私には夢がある!)』と言う言葉で有名なスピーチと共に60年代の公民権運動を形作った集会が行われたのは有名な話ですが 、今年の8月28日の同じ日にフォックス ニュースの悪名高いグレン ベックにより“名誉を取り戻す集会”が開催されたのは日本に伝わっていましたか?ベックの“名誉を取り戻す集会”の参加者もかなりの人数に上っていた様でしたが、今回の“正気を取り戻す為の集会”には其れを遥かに超える“正気”の人々が集まったという事です。 (此のハフィントンポストの報道によると)CBSニュースによると21万5千人、カナダのCTVは25万人、集会のあったワシントンモールの公園管理事務所の計算でも20万人は軽く超える人々が集会に参加したそうです。(アメリカの若者はまだまだ捨てたものじゃないね!)


Glenn Beck グレン ベック:グレン ベックは元々ラジオのロックンロール音楽番組のホスト。テレビではCNNに始まりFox Newsに移りフォックスニュースの人気番組のホスト。彼の番組は歴史的事実を全く無視、知識の無い現在の経済危機で恐怖感に怯えている白人層を扇動する事で知られている。
http://eigonihongonews.blog110.fc2.com/blog-entry-210.html

 処で、フォックスニュースチャンネルに代表される右翼、保守と呼ばれる人々は此の2人のコメディアンをかなり気にしているのですが、如何してか不思議に思いませんか?------------其れは彼等は現在の米主要メディアが言及できない事を政治風刺で意図も簡単に然も面白く表現し(コメディアンですから当然なのです)そうして此処が肝心な所で、彼等の番組の視聴者は殆どが若者達なのです此の2人のファン達は所謂進歩派や左翼と呼ばれている人々や民主党支持者が殆どで次の世代を担う有権者達なのだからだそうです。其れに較べ巨大資本のプロパガンダ部門であるフォックスニュースの視聴者達は遥かに高齢の主に白人層で時が経つと共に視聴人口が減少していく(つまり彼等は徐々に亡くなっていく)運命なのだからだそうです。

 と言う事で次回も或る人々にとってはくだらないと思える、又或る人々にとっては若しかすると興味深いと思われるかも知れないメディアと米中央情報局に関した御話を予定しています。

では次回まで!Ciao!


オマケ!
Glenn Beck - Insane Chalkboard
Nonsense 3/24/10
グレン ベック---気違い的な黒板ナンセンス2010年3月24日



Jon Stewart spoofs Glenn Beck's
WACKO conspiracies. LOL!!! –
Countdown
ジョン スチュワートがグレン ベックのトチ狂った陰謀論を滑稽に真似る。ははは!!!----カウントダウン(テレビニュース解説番組)



余談

YS Journal さんと言う方からコメント無しの特定の記事だけのコメントが送られていますが、其の送られた記事のサイト見てみるとAndrew J. Breitbartアンドリューブライバート!覚えていますか?Shirley Sherrodシャーリーシェロッド事件!参照(http://eigonihongonews.blog110.fc2.com/blog-entry-266.html)そうですあの事件でヴィデオを編集しシェロッドを恰も白人を差別しているアフリカ系アメリカ人女性の様に見せかけた張本人のウエッブサイトの記事です。YS Journal さんの現実認識力を私は心配していたのですが、案の定ドキュメンタリーヴィデオを編集した現実とは全く違うvirtual realityヴァーチュアルリアリティーを真実と受け留める現実と作り話の区別が出来ない方のようです。キャットスティーヴンスの過去の状況の今ではハッキリしない事件を恰もジョンスチュワートの責任であるかのような記事もですが、“Fair &balance公平さと均衡”と言うFoxNewsフォックスニュースのモットーを添えて送ってくるのです。フォックスニュースの意味する“公平さと均衡”も御存知の様に“正気”の人間の“公平さと均衡”とは違いvirtual realityヴァーチュアルリアリティーの“公平さと均衡”なのですからから本当にYS Journalさんの事が心配になって来ます。何か言いたければハッキリ言えば良い物を何もコメントせずに記事だけ送ってくるのは一体どの様なvirtual realityヴァーチュアルリアリティーに基づいた思考過程からなのか-------???

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COMMENTS

ysJournalさん

ヤッパリこんなブログやサイトを元に現実とは何かを判断しているようですねえ!アンドリューブライバートやフォックスの“Fair &balance公平さと均衡”ばかりでなく、Examinerも元々イエロージャーナリズムYellow journalism(事実無根の報道で民衆を扇動すると言う意味)で悪名が高かったハースト(William Randolph Hearst)の新聞じゃ無かった???若しそうだったらオヤオヤ!何と言うcoincidence!

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