スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アリゾナ州知事の顧問達は移民の拘置で金儲けをする。

ejnews: アリゾナ州の人種差別的な移民法:参考アリゾナ州政府による人種差別 ・ アリゾナ州知事新移民法の為にデッチアゲを主張する。 は木曜日に発効し、連邦裁判官によって法律の中心的な部分の実施が阻止され米各地でプロテストのデモが行われていますが、此の裁判官には脅しの電話などが多くかかっていると言う事です。勿論アリゾナ州政府は此のまま引き下がりはしないのですが、今日の記事は此の法律にサインをしたアリゾナ州知事には隠れた下心があるのでは?と言うニュースです。

Prison Lobbyists Working for AZ Gov.Brewer are set to profit from immigration law she 
signed.
アリゾナ州知事ブリュ―ワーの為に働いている民間企業経営の刑務所ロビーイストは知事の署名した移民法によって利益を得る事になっている。

http://thinkprogress.org/2010/07/26/prison-brewer/

This Thursday, SB-1070, Arizona’s radical new immigration law, will go into effect. Despite an incoming lawsuit from the Obama administration’s Department of Justice, Gov. Jan Brewer (R-AZ) has maintained that her state “will prevail,” claiming that she is simply defending the border integrity and safety of her state.
木曜日、SB-1070,アリゾナ州の過激な新しい移民法が発効する。予定されているオバマ政権の司法省による告訴にも拘らずジャンブリューワー知事(共和党)は彼女は単に彼女の州の国境の完全性と安全を護っているだけだと主張し彼女の州が正しい事が認められるとの立場を変えていない。

Yet a new investigation by local Arizona TV news station CBS 5 finds that the Brewer administration may have ulterior motives for its strong support of the new law. The station has found that “two of Brewer’s top advisers have connections” to private prison giant Corrections Corporation of America (CCA).
然しながらアリゾナ州の地方テレビニュース局CBS5の調査はブリューワー州政権は此の新しい法律を支持する隠れた動機(下心!まさか!正義と右翼企業と白人の味方共和党の知事がそんな事!まさか!!!)がある可能性を発見した。此のテレビ局はブリューワー知事のトップアドヴァイザー(顧問)の2人が巨大民営刑務所企業のコレクションズコーポレイションオブアメリカ(CCA)と関係の有る事を発見した。

Paul Senseman, Brewer’s deputy chief of staff, is a former lobbyist for CCA. His wife continues to lobby for the company. Meanwhile Chuck Coughlin, who leads her re-election campaign, chaired her transition into the governorship, and is one of the governor’s policy advisors, is president of HighGround Public Affairs Consultants, which lobbies for CCA.
ブリューワー知事の首席補佐官代理のポールセンスマン氏は下CCAのロビーイストで彼の妻は現在もCCAの為にロビー活動をしている。ブリューワー知事の再選挙キャンペーンを指揮し彼女の知事就任時の交代期に議長を務め、そして知事の政策顧問であるチャックコーフリン氏はCCAの為にロビー活動をする“ハイグラウンドパブリックアフェアーコンサルタンツス”と言うコンサルタント会社の社長である。

This is important because CCA currently “holds the federal contract to house detainees in Arizona.” CBS 5 notes that the company currently bills $11 million a month to the state of Arizona and that, if SB-1070 is successfully implemented, its profits would be significantly padded as it would take responsibility for imprisoning immigrants arrested by Arizona police.
此の事実は重要である。何故ならCCAは現在アリゾナ州で拘留者を拘留する連邦政府との契約を結んでいるからである。CCAは現在毎月1千百万ドルの請求書をアリゾナ州に送っていて若しSB-1070が問題なく実施されればアリゾナ州の警察に逮捕された移民者の拘置について責任のあるCCAの利益はかなりの額増加するだろう。

The company maintains that it “unequivocally, did not at any time lobby — nor did we have any outside consultants lobby — anyone in Arizona on the immigration law,” but direct lobbying would not be necessary with allies like Senseman and Coughlin working directly for Brewer.
CCAはロビー活動は社外のコンサルタントにロビーを要請する事、アリゾナの移民法に関係している人物も含めてロビー活動は全くしなかったと言う立場を保っている。然し、センスマン氏やコーフリン氏が直接ブリューワー知事の為に働いているので直接のロビー活動は必要ないだろう。

Coughlin, in particular, has a history of boasting about the influence he has had on the state government on behalf of private business. In an interview earlier this month, he bragged about privatizing the commercial garbage business in Mesa, Arizona, by coordinating with industry lobbyists. He told the interviewer, “I can make [expletive] happen.”
特に、コーフリン氏は民間企業の為の州政府に対する彼の影響力について自慢する過去が知られている。今月初旬或るインタヴューで彼はアリゾナ州メサ市の営業用清掃業界を業界のロビーイスト達と連携し民営化した事について自慢していた。『俺は事を成し遂げる事が出来る』と彼はインタビューアーに語っていた。

Perhaps even more alarmingly, he explained his influence over Brewer to the interviewer. Coughlin explained that when he worked for Gov. Fife Symington (R-AZ) as his chief lobbyist, he locked horns with Brewer, who was at the time the Senate majority whip. He explained that his lobbying was so effective that she now says, “I was scared of you guys” — and that he has run her campaigns ever since:
其れ以上に警戒しなければならない事は彼のブリューワー知事に対する影響力を説明した事だ。彼がフィフシミングトン知事の為に彼の主席ロビーイストとして働いた時、当時上院多数派院内幹事だったブリューワーと意見が対立し、コーフリンのロビー活動が余りにも効果的だったので今ブリューワー知事は『私はあなた方の事を恐れている』と言っているとし、以降コーフリン氏はブリューワー知事のキャンペーンを担当しているとコーフリン氏は説明した。

Q: You got to the Capitol not long after Jan Brewer. Have you known her since then?
Q:貴方はジャンブリューワー知事より然程遅れないで州政府で働く様になったがそれ以降彼女を知っているのですか?

COUGHLIN: We both have discussed that. We tried to remember when we first really met. We think we met — I’m fairly confident — when I worked for Grant and she was in the House. I was Grant’s lobbyist, because I left Bob’s (Bob Robb) firm and I went to work for Grant as his director of public affairs in ’91, after his election.
コーフリン:我々は其の事について話し合った。我々は最初に何時会ったのか思い出そうとした。私がグラントの為に働き彼女が上院に居た時に会ったと---------その事については私はかなり自信があるのだが-------我々は考えている。私はグラントのロビーイストで、と言うのは私はボブ(ボブロブ)の会社を退社しグラントの広報課長として彼の選挙後の1991年に働き始めた。

Where we really got to know each other well was years later when she was Senate majority whip and I was Fife’s chief lobbyist in ’95. She was the chief vote-counter in the Senate, and it was our job to get the governor’s agenda through, so I got to know her pretty well. Fife’s team had a fairly aggressive, robust reputation. She’ll say to this day, “I was scared of you guys,” that we’d come in and threaten her or something like that. I don’t recall that.
我々(ブリューワー知事とコーフリン)が御互いを良く知り合うようになったのは1995年彼女が上院多数派院内幹事としてファイフの主席ロビーイストだった時である。彼女は上院の投票計算係りの責任者で州知事の目的を達成させるのが我々の仕事であったので私は彼女を良く知るようになった。フィフのチームはかなり攻撃的で評判もかなりあった。彼女は現在に至るまで『私はあなた方の事を恐れている』と言っている。其れは我々が現われ彼女を脅すとか何とか疎の様な事なのだが

She called me after I left Fife’s employ in ‘96 and started a firm called Coughlin Communications. We changed that to HighGround about four months later when Wes (Gullett) joined me. She came to me after that session and told me she wanted to run for county supervisor. We’ve run all her campaigns ever since.
私が1996年にフィフを離れてコーフリンと言う会社を始めた時彼女は私に電話をして来た。我々はウェス(ガレット)が私と働き始めた約4ヵ月後に其れをハイグラウンドと改名した。彼女(ブリューワー)は会議の後で私に近づいて来て郡政行政官になりたいと言った。以降我々は彼女の選挙キャンペーンを全て取り仕切っている。

CBS 5 filed a video report on CCA’s ties to the Brewer administration. Watch it:
CBS5はCCAのブリューワーアリゾナ州政権との繋がりについてのヴィデオ報告を提出する。御覧下さい



ejnews: 別の話---------------マイク ハカビーと言う名前を覚えている日本人の方も居られると思いますが、彼は元牧師、アーカンソー州の知事、そして2008年の共和党大統領候補選挙候補で現在フォックスニュース(?)チャンネルで“ハカビー”と言う番組の司会をしているのであります。其の彼の番組で最近ティム ラヘイと言うクークーCuckoo(正気ではない人)を招きゴタクを並べていたようですが、其の中でハカビーは『現在の状態とカーター大統領時代に似通った所がある様だが?』と聞くとティムは『ジミー カーターは能力の無い何も理解出来ない大統領で現在の政権も同様で基本的に政府が支配する社会主義でオバマは其れを全ての問題の万能薬だと考えているがアメリカには其れは反対に働き、我々をアポカリプスに近づける!』と答え、ハカビーは『我々は今世界の終わりに住んでいるのですか?』と聞くと、ティムは『確実にそうだ!』と答えるのでありまする。
 アポカリプスや世界の終わりは確かに近づいているかも知れないのですが、其の原因はモンサントのGMO農作物、BPやシェブロン等の石油業界や原子力発電所、地球異常気象等が原因だと思うのが正常人の考える原因ですがハカビー等の共和党員や右翼等のクークーはオバマが原因だと信じているようですよ!クークー!


Timothy F. LaHayeティモシー(ティム)F.ラヘイ:はイヴァンジェリカルキリスト教の視点に立つ思想で書かれたLeft Behindレフトビハインドと言うシーリーズの著書の共著者として有名でだそうデス。此のYoutubeでも彼が言っているEnd Timeエンドタイムで神若しくは神によって差し向けられたキリストの様な人々が世の中に出現し悪人を懲らしめ(彼等の思想ではキリスト教を信じていない人々と言う事なのでしょう。)人類を神の国へ導く時に起こるアポカリプス、ラプチャー等が此のレフトビハインドと言う小説では扱われているとの事です。
其れとティモシー(ティム)F.ラヘイはイルミナティと言う啓蒙思想時代に現われた進歩的秘密結社(ベートーベンの先生もイルミナティのベンバーでベートーベンの思想と音楽に多大な影響を与えた)が数世紀に亘って人間社会に対して陰謀を企てていると本気で信じている人物でもあります!
この様な人々がフォックスニュースではゲストとして紹介さ彼等の戯言が如何にも正気の人間が言っている意見として放送されているのです。だからフォックスニュースの番組を疑問を感じないで見ている人々はかなりクークーだと言う事になるのでしょうか--------------?


Mike Huckabee and Tim LaHaye Discuss The End Times
マイク ハカビーとティム ラヘイは世界の最後について語る。



-------と言う事で今日のミュージックはあのデイヴ ブルーベック クァルテットの“テイク ファイヴ”Take Fiveとは“5分間休憩する”と言う意味です。私が子供の頃“クールだなあ~!”と思って聞いていたジャズです。サキソフォーンはポール デスモンド。

The Dave Brubeck Quartet - Take Five (1961)
ザ デイヴ ブルーベック クァルテット --テイク ファイブ(一休みしなよ!)(1961年)



にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ にほんブログ村 英語ブログ 時事英語へ にほんブログ村 英語ブログへ にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ
スポンサーサイト

COMMENTS

“じゅんちゃん”さん

 世界中何処に行っても悪い奴も良い人も居る様ですがアメリカの人種差別にはウンザリしています。

 米西南部諸州はメキシコに対する違法侵略戦争の結果アメリカに併合された違法占領領土で、当然メキシコ系住人の歴史は白人系アメリカ人移民の歴史よりも長い訳なのですが、疎の様な歴史を知らない欧州系アメリカ人も多い様です。 
 現在アメリカの刑務所には奴隷制時代の黒人奴隷人口よりも多い黒人が犯罪人として刑務所暮しをしているそうで(理由は人種差別から始まって黒人等の有色人種は民主党に投票するから故意に犯罪者にされる率が高いまで色々あるそうです。)此のまま行くと社会の矛盾によってアメリカは崩壊しそうです。
 コメント有難うございました。

アメリカ政治の裏側

有益な情報に感謝します。アンジェラ・デーヴィスの著書に「産獄共同体」を取り上げたものがありますが、そこにもつながる「ロビー」の存在と暗躍・・・。
しかし、こういうことに拒否権が設定されているのは、アメリカならではの鷹揚さといえるかもしれませんね。

和久希世さん

此のニュースによるとアリゾナ州知事の顧問達が知事を操っていると言う様な感じですね。
 今のアメリカの政治では保守や右翼として当選したければ中南米系の移民、特に御隣のメキシコからの移民を『彼等がアメリカ人から職を奪っている!』言って虐めると人気が上がるのですが実際の所中南米系違法移民を雇用する企業があるから違法移民問題はなくならないのです。違法移民を雇用する企業を取り締れば問題は無くなるのですがどの州も其れはしないのです!?
 つまり、違法移民に険しい法律を作ると保守政治家の人気が上がり、移民を逮捕拘留する事によって市民の税金が企業に払われ(民営刑務所)、移民を雇用する企業は疎の様な状況を利用して常に新しい違法従業員を雇用する事が出来賃金を安く抑える事が出来ると言う仕組みのようです。
 民営化は民営化の過渡期や其の後の企業を見張る法律が完備していれば最悪の事態も避けられるかも知れませんがどの政府も其の様な事はしないので民営化後経営が破綻し結局民営化された企業を救う為国民の税金が使われると言う“企業の為の社会主義”が民営化と言う事になっている様です。
 コメント有り難うございました。
 

No title

日本でも小泉政権の頃、刑務所の民営化が始められたようですが、、
刑務所や軍隊の民営化は、絶対にしたらいけないことですね。
儲けを上げる為に無実の者を、罪人に仕立てる事にもなりかねないし・・・・・

アリゾナ州では現実に、それを目論んで法律改悪を企んでいたのですね。
恐ろしい話ですね。

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。