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環境汚染についての11の事実。

11 Facts about Pollution
環境汚染についての11の事実。


http://www.dosomething.org/tipsandtools/11-facts-about-pollution

40% of America’s rivers and 46% of America’s lakes are too polluted for fishing, swimming, or aquatic life.
40%の河川と46%の湖は釣り、水泳そして水生生態系にとっては汚染され過ぎている。

The Mississippi River – which drains the lands of nearly 40% of the continental United Sates – carries an estimated 1.5 million metric tons of nitrogen pollution into the Gulf of Mexico each year. The resulting dead zone in the Gulf each summer is about the size of Massachusetts.
アメリカ大陸の殆ど40%の排水を受け入れるミシシッピ河は約150万トンと見積もられているナイトロジン(窒素)汚染を毎年メキシコ湾に注ぎ込んでいる。其れは毎夏マサチューセッツ州と同じ広さの死の海域をメキシコ湾に作り出している。

1.2 trillion gallons of untreated sewage, storm water, and industrial waste are discharged into US waters annually.
1兆2千万ガロンの処理されていない下水、洪水用排水溝からの排水、工業排水が米国の河川、湖沼、海に排出されている。

Polluted drinking waters are a problem for about half of the world’s population. Each year there are about 250 million cases of water-based diseases, resulting in roughly 5 to 10 million deaths.
汚染された飲料水は世界の半分の人口の問題である。毎年結果として約5百万~1千万人が死亡する(汚染された)水が原因による2千5百万件の病気が発生している。

Vehicle exhaust contributes roughly 60% of all carbon monoxide emissions nationwide, and up to 95% in cities.
自動車の排気ガスは約60%の一酸化炭素総排出量に加担していて、其れは都市では95%にまでなる。

Large hog farms emit hydrogen sulfide, a gas that most often causes flu-like symptoms in humans, but at high concentrations can lead to brain damage.
大規模養豚場は人間にインフルエンザの様な症状を起こさせる硫化水素を発散させている。然し、高濃度の硫化水素は脳障害を起こす可能性がある。

Each year, U.S. factories spew 3 million tons of toxic chemicals into the air, land, and water.
毎年米国の工場は3百万トンの毒性化学物質を大気中に、土壌に、そして河川、湖沼、海に吐き出している。

In the U.S. 41% of all insecticides are used on corn. Of these, 80% are used to treat a pest that could be controlled simply by rotating a different crop for just one year.
米国では全ての殺虫剤の41%は玉蜀黍に使われている。其の中の80%は1年だけ(玉蜀黍ではない)別の農作物を栽培する事によって解決される害虫に使用されている。

Every year, one American produces over 3,285 pounds of hazardous waste.
毎年アメリカ人は一人当たり3285ポンドの危険な塵を作り出している。

Over 80% of items in landfills can be recycled, but they’re not.
全ての土中に埋められる塵の80%はリサイクリングが可能だがリサイクリングされていない。

Americans generate 30 billion foam cups, 220 million tires, and 1.8 billion disposable diapers every year.
アメリカ人は300億カップの発泡スチロールカップ、1億2千万のタイヤ、18億の使い捨てダイパー(オムツ)を毎年製造している。

ejnews: メキシコ湾のブリティッシュペトロリウム(BP)の海底油田からのオイルの流出は環境に大きな被害を及ぼし4月30日から現在までの期間に18匹の海豚、183匹の海亀の死体が発見されているとのことですが-----------海底油田の掘削装置をBPにリースしているTransocean Ltd(トランスオーシャンLtd) http://blog.al.com/live/2010/05/oil_spill_rig_owner_transocean.html は株主に10億ドルの配当金を支払うと言う事です。此の会社もドゥバイに本部を移したHalliburton(ハリバートン)の様に本部をアメリカから海外に移転した会社の一つでなのですが、如何して本部を海外に移転するのかと言う理由は米政府に税金を払う必要がないとか犯罪捜査等で米国での証言の義務がなくなるとか色々企業にとっては都合の良い事が多いからだそうです。
兎に角、此のBPの海底油田事故は大西洋まで原油が流れ込む恐れもあるそうで将来種々の魚が絶滅状態になるのでは無いかとも心配されています。
海の環境破壊は海底油田だけが原因ではなく
http://eigonihongonews.blog110.fc2.com/blog-entry-36.html での記事にもある様に使い捨てにされるプラスチックやビニール等も海洋環境破壊の大きな原因の一つです。
Charles Moore - the Great Pacific plastic trash island

此処では使い捨て文明による環境破壊と人間だけが有機的に分解出来ない塵を作り出しプラスチックやビーニールは其の典型でアメリカでは2百万本のプラスチックボトルが毎分間に製造されボトルはリサイクル可能だがボトルのキャップはプラスチックの成分の違いによりリサイクルされない。日本から流れ出したプラスチックの塵はミッドウエー島に20年後に流れ着きアホウドリが食べ物と間違えて飲み込み雛に与えミッドウエーではビデオにある様にプラスチックを食べた雛の死骸が至る所に見られる。特にボトルキャップは鳥の食物と間違えられる。アルミ缶を一纏めにしているプラスチックも問題で此処に見られる亀等の犠牲者が多い。カリフォルニアのロングビーチ市の或る海岸清掃の日にヴォランティアの子供達によって集められたボトルキャップが此のビデオで紹介されている。トロール網によって集められた海中の浮遊物の中にはプランクトンよりもプラスチックの破片が多くハワイの偽大統領である可能性の高いジョージブッシュの訪れた海岸もプラスチックだらけである。多くの魚はプラスチックの破片を食べ物と勘違いして飲み込み、3分の1以上の魚の胃にプラスチックの塵が見つかり、プラスチック塵が消化器官内で見つかった最高記録は2,5インチの魚の消化器官内に84個の細切れのプラスチック塵が飲み込まれていた。オルガニック野菜や食肉は買えるかもしれないがオルガニックの魚はもう存在しない。使い捨て文明を止めない以外我々の健康な地球環境は取り戻せない。

World biggest garbage dump - plastic in the Ocean

海豚は魚を食べ魚はプランクトンを食べて育つ。然し環境中で自然に分解しないプラスチックはビニールは単に粉砕されサイズが小さくなるだけで海中ではプランクトンと間違えられて魚や鳥に食べられてしまう。太平洋の海域でトロール網で集めたサンプルには1ポンドのプランクトンに対して6ポンドのプラスチックの微細な塵が含まれていた。どの海域の調査結果にも微細プラスチック塵が含まれている。今のところプラスチックが人工ホルモンとして海鳥や魚に与える影響を研究している科学者は居ない。此処ではプラスチックボトルの蓋を餌として間違えて飲み込み雛に与えた例が紹介されている。カリフォルリニアのサンゲイブリアル地域の大雨の後海水を調べるとやはりプラスチック塵の破片が大量に見つかるが褐色のプラスチック塵は非常に少ない。理由は褐色の微細プラスチック塵はオキアミとして勘違いされ鳥や魚等の海生動物に捕食されるからだ。又楕円形のプラスチック微細塵は魚等の卵と間違われて捕食される。又海中のプラスチック塵はPCBやDDE等の毒物を吸収し易くプラスチック塵の表面は海水と比較して100万倍の疎の様な人工的化学物質が濃縮されている。海は人工的な塵が毎日凝縮され続けている。

そして今日のミュージックはあの懐かしいルイ プリマ“ジャスト ア ジゴロ”



ルイ プリマと言っても馴染みの無い方には此れ
I wanna be like you - The Jungle Book


そして暇のある方は http://www.youtube.com/watch?v=rV8HrpOu1FA此れもどうぞ。

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COMMENTS

和久希世さん

ビニールやプラスチックを商品の包装に使う習慣や、使い捨て同然の安価なプラスチックやビニールの製品を製造する事を止めない限り海洋汚染は深刻化を増していくのでしょうね。そして現在海洋の生き物は殆ど絶滅状態だそうですから後10年もすると海の幸は一部の御金持の食品となる可能性がありそうですね。
 資本主義も市民の代表である政府が企業の経済活動に種々の法的規制を設けて企業が健全な国家の一員として活動を余儀なくさせる様な制度が地球や社会を守る為には必要ですが、問題は市民に好奇心が欠け、環境問題についてだけではなく社会全てについて、例えば小泉政権の悪政、2008年に始まった金融危機、メキシコ湾のBPによる原油流出事故の様な何か大きな問題が起こるまで市民は殆ど自身の国家に対する責任を果たさず問題が起こってから『騙されていた!』と大騒ぎをするのが、少なくとも日本とアメリカでの歴史的に見た市民と言われる我々の行動形態のようですね。
 我々市民は少なくとも企業と投資家(株主)に対して反旗を翻す時に達しているのではないでしょうか?
 コメント有り難うございました。

No title

「使い捨て時代」の”つけ”は、大変な規模で私達を襲ってきつつあるのですね。
娘時分母が二言目には「勿体ない」と言うのに反発していた私は、
「使い捨て時代なんて、そんな事をしていたら、罰が当たるよ」と、母が言ったとき、
「誰が罰を当てるというのよ?」と、母に対して生意気な事を言って、反対していたものでした。

でも、やっぱり、勿体ないの思想は、疎かにしてはいけなかったのですね。
自然に反する事をしていたら、自然が壊れるから、生き物が生きにくくなる。
生き物にとって生きにくくなると言う事は、死を意味しているのですから、
これ以上の罰はないでしょうね。

なんて馬鹿だったのだろうと、悔やんでも後の祭りですね。

資本家層も、お金とは物々交換の証文に過ぎないのだから、
生物を生かすための物がなくなったら、金塊で何億ドル何兆ドルためていても、
生きる糧が全然なくなってしまったら、
金には何の値打ちも無くなるのだと言う事を、思い出してほしいものですね。

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