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母なる大地!

Evo Morales Speech
エボ モラレスのスピーチ


http://www.socialtextjournal.org/live_blog_april_2010/2010/04/evo-morales-speech.html

By Ashley Dawson on April 20, 2010 6:14 PM
アシュリードーソン2010年4月20日

For the planet or for death! I salute the social movements, unions, government representatives, and many people who have come to Bolivia, the heart of the Americas, to participate in this conference in the defense of pache mama.
地球の為か死か!私は母なる地球防衛のコンファレンスに参加する為にアメリカの中心ボリビアに来られた社会運動、組合、政府代表、そして多くの人々に敬意を表します。

Copenhagen wasn't a fiasco; it's a victory for the people and a failure of the powerful nations of the world. It's the so-called underdeveloped countries protect who respect Kyoto. Copenhagen Accord will lead to warming of more than 4 Celsius. That's why we've called this meeting. We're facing mass extinction and other terrible effects. We need to establish a limit of 350ppm in the atmosphere.
コペンハーゲンは大失敗ではなく、人民にとっての勝利で大国にとっての失敗であった。所謂、発展途上国と呼ばれる国々は京都プロトコルと尊重する人を擁護する。コペンハーゲン合意は摂氏4℃以上の温暖化に向かわせる。だから私達は此の会議を招集した。私達は大量絶滅と他の酷い結果に直面している。私達は大気中の350ppmを上限とする事を確立しなければならない。

But underdeveloped countries are only responsible for 5% of GHGs. Developed counties ar blocking any kind of progress on this front. COP15 agreement eliminates the Kyoto Protocol, and responsibilities of developed countries to cut their emissions.
然し、発展途上緒国はGHGs(地球温暖化ガス)の僅か5%の原因でしかない。先進諸国は此の面でのありとあらゆる進歩の妨害をしている。COP15は京都合意と先進諸国の排気ガス削減についての責任を排除した。

COP15 was the fifteenth 'Conference of the Parties' (thus, COP) under the United Nations Framework Convention on Climate Change (UNFCCC). The conference began on December 7 and ran through to December 18, 2009 in Copenhagen, Denmark.[2] The COP is the highest body of the UNFCCC and consists of environment ministers who meet once a year to discuss the convention’s developments(SourceWatchより)

COP15は国連気候変動枠組み条約(UNFCCC).下の15回目の'Conference of the Parties' (thus, COP)集団会議(だからCOP)。コンファレンスはデンマークのコペンハーゲンで2009年12月7日から12月18日まで続いた。COPはUNFCCCの最上層部で各国の環境相達によって構成されていて条約の発展について協議する為念に1回会議を開く。(SourceWatchより)


Capitalism is the major element responsible for the destruction of the Earth. Capitalism depends on the greatest profit possible. Yet globalization is manifestly creating poverty. For capitalism, we're only consumers or workers. There is no other aspect to our identities. Capitalism commodifies everything. We must choose either corporations and death or life. We cannot live in harmony with Earth when a few people are controlling the vast majority of the planet. Our new system of collectivist socialism will solve these problems. We are again unlimited development.
資本主義は地球破壊の原因の主要な要因である。資本主義は存在しうる最大限の利益に依存している。然しグローバリゼイションは明白に貧困を生んでいる。資本主義にとっては我々は単に消費者か労働者でしかなく、我々の属性に其の他の要素は存在しない。資本主義はありとあらゆる物を商品化する。我々は企業と死か其れとも生きる事のどちらかを選択しなければならない。少数の人間が殆どの地球の広大な地域を支配している惑星では我々は調和して生きる事はできない。我々の新しい集産的社会主義システムはこれ等の問題を解決する。我々は再び無限に発展する。

We are united here to celebrate the role of indigenous peoples a stewards of the Earth and as an alternative to unsustainable development. Mother Earth belongs to all of us and cannot be sold. Capitalism is synonomous with the destruction of the planet.
我々は地球の管理人としての原住民族の役割と維持出来ない開発に代わる代替手段を祝福する為此処に団結している。母なる地球(大地)は我々全てに所属し売る事は出来ない。資本主義は“地球の破壊”と同義語である。

For example, capitalism persecutes indigenous people for raising coca, a product we used for centuries before European conquistadores arrived. But today our indigenous communities know that tea made from coca is one of the best medicines available.
例えば、資本主義は西欧の征服者到来以前の何世紀も前から使用していたコカ(欧米でコケインと言う刺激剤になる)を栽培している原住民族を迫害している。然し、我々原住民族はコカから作られるお茶は存在する最高の薬の一つだと言う事を知っている。

We have to reverse the illegality imposed on use through the 'War on Drugs." What if we decided that another traditional indigenous food, quinoa, was illegal and went around persecuting health food proponets in the US for eating it?
我々は“麻薬に対する戦い”によって我々に課された犯罪性を覆させなければならない。若し我々が他の伝統的原住民族の食物であるキノアを違法と決定し米合衆国まで行って健康食品支持者達を其れを食べていると言って迫害するとしたらどうなるのだろうか?

GMOs are another example of how the West's values are wrong. We know that eating GMO chicken makes men effeminate (!). GMOs also create baldness, so if we all eat them soon the entire planet will be bald.
GMOは又別の西欧の価値観が間違っていると言う例である。我々はGMOチキンを食べる事は男性を女性化すると言う事を知っている(!)。GMOは又剥げ頭を作り出す。だから若し我々皆がGMOチキンを食べると地球全体が直ぐに剥げ頭になってしまうだろう。(此処は冗談だと思います)

We also need to embargo Coca-Cola. This drink only makes us sick. I know certain plumbers who use it to unclog toilets.
我々は又コカコーラを輸入出禁止しなければならない。此の飲み物は我々を病気にするだけだ。私は下水管の詰まりを取り除く為にコカコーラを使っている或る配管工を知っている。

Another example is the difference between traditional clay plates and plastic plate. Evo tells UN representative that when he went there for dinner, they gave him food on plastic plates.
他の例は伝統的な粘土から作られる皿とプラスチックの皿の違いである。

Evo then took a (wool?) poncho, the type worn by indigenous people in Bolivia, and demonstrated how waterproof it is by pouring water all over it. He was flanked on both sides by generals, and the water went dangerously close to them as it swirled off the poncho.
エヴォモラレスは(羊毛の?)ボリヴィアの原住民族が着用するタイプのポンチョを取り出し水をポンチョ全体に注ぎ掛けて耐水性をデモンストレイションして見せた。エボモラレスの両側には将軍が居てポンチョから水が渦巻きながら流れ落ちた時将軍達に危うくかかるところだった。

Evo then says that these small examples show that we need to go back to indigenous ways.
そしてエヴォモラレスは我々は原住民族の習慣(生き方)に戻る必要があると一寸した例を述べた。

Capitalism constantly invents wars, he said. Wars on drugs. Wars on terror.
資本主義は常に戦争をでっち上げると彼は語った。麻薬に対する戦い。テロリズムに対する戦い。

When it can't sell its products, capitalism manufactures weapons and starts wars in order to sell those weapons.
製品が売れない時は資本主義は武器を生産し武器を売る為に戦争を始める。

If we unite all the people, he argued, we can defeat capitalism and imperialism, and save the planet. He then advanced a series of five action points:
若し我々が全ての人々を団結させると我々は資本主義を打ち負かす事が可能で、そして地球を救うう事が出来る。彼は其処で5つの活動の要点を披露した。

(1) reduce carbon dioxide levels to 350 parts per million.
(1)二酸化炭素レベルを百万に対して350パーツスに下げる。

( 2) Prod the UN to sign the Declaration of the Rights of Mother Earth
(2)母なる地球の権利宣言に署名するように国連に催促する。

(3) Open frontiers to receive the millions of climate migrants in coming years
  (3)何百万人もの気候変動難民を受け入れるように開拓されていないフロンティアを開放する。

(4) Help underdeveloped countries cope with effects of climate change
(4)気候変化を乗り切る為に発展途上国を援助する。

(5) Recognize people's rights to things like water, and recognize their right not to be exposed to things like excessive pollution.
(5)水のような物に対する人民の権利を認識し、そして人民が例えば、過剰な汚染に曝されない様な権利を認識する。


We need, Evo argued, a huge global intercontinental movement in support of the rights of Mother Earth. We need to indict the countries that don't support the Kyoto Protocol in the International Criminal Court.
我々は母なる大地の権利を支持する為の大規模な国際的大陸間の運動が必要であるとエヴォモラレスは議論している。

We are confronted with two paths: pache mama or the path of the multi-nationals. If we don't take the former, the masters of death will win, he argued. If we don't fight, we will be guilty of destroying the planet.
我々は2つの道に直面している。母なる大地、若しくは多国籍企業だ。若し我々が前者を選ばなければ死の主人が勝利を得るだろうと彼は議論している。若し我々が戦わなければ我々は地球破壊の罪で有罪になるだろう。

Two paths: pache mama o muerte.
2つの道の選択である。“母なる大地”か若しくは“死”のどちらかである。

President Evo Morales Dancing w/ the people on Earth Day at PWCCC (World People's Conference on Climate Change)

エヴォモラレス大統領、(PWCCC)気候変化についての世界の人々の集会の地球の日で人々とダンスをする。




Capitalism is the Enemy of Mother Earth
資本主義は母なる地球(大地)の敵だ。




GRITtv: Cochabamba: The People vs. Climate Destruction
GRITテレビ:民衆対気候破壊。




ejnews:アメリカではオバマ政権がようやく金融機関に対する法的規制を回復する方向に向かい出しましたが、以前御伝えした様に企業が言論の自由と言う言い訳で巨大な資金を法的に選挙キャンペーンに寄付出来る様になったアメリカですから年末の選挙を向かえ民主党政権はどれだけ効果的な法改革が可能なのか此れからが見ものです。オバマ大統領は現実を無視しない現実路線を取る大統領の様で、彼の政治能力の発揮が期待されています。
 処で今日はEarth Day(アースデイ)について南米ボリビアのモラレス大統領のニュースでした。彼はボリビアでスペイン系白人層に虐げられていた原住民族から選出された始めての大統領で原住民族の歴史、習慣、文化を否定しない自然と共存し自然に習う政治を展開している新しい中南米の政治を切り開いている政治家です。彼の欧米諸国への批判は皮肉もきつく彼のスピーチを聞いていると日本の政治家にもモラレス大統領の様に民族の誇りをもう少し持って貰い堂々と欧米諸国に対して意見を言って欲しい物だと思うのですが、日本の政治家は国際関係や外交史、歴史一般について全く理解能力に欠けている様に感じるのは私だけなのでしょうか?


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COMMENTS

ejnews

第二次大戦後のアメリカ型の資本主義社会を目指すと如何しても政府と資本が結びつきますから(ファシズムの最も基本的性質なのですが)企業の利益にならない地域は無視されるのでしょう。
 アメリカでは、例えば農業一つを取ってみて見ても、レーガン大統領時代に農家の破産が始まり破産した農家は農場を企業に売り渡し、其れまで住んでいた農場で働く単なる労働者となってしまった農家が多く、殆ど完全に企業に支配されていて、個人経営の農家の占める率が非常に低く、農地が企業によって所有されているので遺伝子組み換え農作物等を含め多くの危険な行為が膨大な地域で行われ農家だけではなく地域住民が犠牲になっています。
 政府が企業の意志によってコントロールされる国家では常に市民が敗者になってしまうのだと私は思っています。

No title

国家も小型のグローバリゼーションである、
まさにその通りかも知れませんね。
現在の日本では、東京ばかり栄えて、地方は惨憺たるものだということですから。

和久希世さん

教育、医学、農業、大工、子守、掃除、等々の実際に個々の人間の生活の助けになる本質的に“相互扶助”の行動と比較すると金儲けとは単なる特殊な才能で特定の個人の特殊な利益にしかならず、人間社会にとって良い物か悪い物かと問い質した時金儲け(現代では資本主義と呼ばれている)は常に人間社会にとっては不公平や格差をつける為に負の行動だと私は思っています。
現在のグローバリゼーションは資本家が法的規制無しで金儲けが可能になる“レーゼーフェア自由市場経済資本主義”に基づいた国際富裕層の為のイカサマ理論ですから経済グローバリゼーションを口にする人は人間同士尊敬し合う社会を築こうとする人々の敵と思って間違いないと思います。
私は国家も実は小型のグローバリゼーションだと思っています。国家内で小型の国際的なグローバリゼーションが行われていて中央政府の為に犠牲になっている地方自治体が絶対に存在するのです。沖縄の米軍基地問題等が其れですね。日本全体の為に沖縄の人々を犠牲にしてきた訳です。この様な例は日本の歴史を見ると数え切れないほどあると思います。
私は資本主義の基礎的概念である“利益”と言う物は自然界で現実には存在しないものだと思っています。クロポトキンが自然を見た様に“サーヴィスの交換”が存在するのですが利益と言う一方的な“得”は自然界には存在せず、人間も自然界の一部であるのですから“利益”と言う概念に基づいた資本主義と言う思想で形成された社会は不公平な非人間的な社会になる事が必然だと思っています。

No title

グローバリズムと言うものが何であるかを改めて考えたとき、
国民の権利と言うものを国民が共同で守ろうとすることに、反対する主義なのではないかと思いました。
世界を舞台に荒稼ぎをもくろんでいる商人達が、自分達が狙いを定めた対象を、国家なるものが保護を名目に邪魔したら、
自分達の稼ぎが思うように出来なくなるから迷惑至極であるというわけです。

だからグローバリゼーションとか自由主義などと言うことに極端にこだわる政治家は、
国家として国民を守るつもりは無いと言っている政治家であるということなのではないでしょうか?
国の食料を守るために関税をかけたら、自由貿易で無いと非難して関税撤廃を言い立てられて、日本の農業はずたずたにされてしまったと聞きます。
日本にはまだ工業があったから、今日までは何とかなってきましたが、
農業しかない国においては、もう悲惨なものらしいですね。

こういう資本主義からの攻撃から、国民を守るために国家が機能しなかったら、
民主主義の意味が無いのではないかという気がします。

今日本にいる政治家は、世界帝国の主に仕える御家来衆と、
国民の生活を守る国を経営したいと言う政治家に、分かれるのではないかと思います。

前者の正義は戦国大名の御家来衆と同じで、
主人に対する命がけの忠誠のみ、百姓町人のことなどどうでも良いというのが、その本心なのではないでしょうか?

せっかく民主主義になっているのに、百姓町人である私たちが、
世界の覇王の御家来衆に投票していたのでは、
国民生活がひどいことになっても仕方ないと言うことなのでしょうね。

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メキシコ湾石油流出事故:アメリカ版チェルノブィリ

2010年5月3日 wsws.org 日がたつにつれ、メキシコ湾における石油掘削装置の爆発によってひき起こされた大災害の規模は拡大している。(公式予測の)5,000から、(数人の科学者による推測の)25,000バレルまでの量の石油が毎日メキシコ湾に押し寄せている。事が解決するまでに
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