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人間は環境を破壊して滅びる。

Peruvian Nazca Civilization Was 
Destroyed by Deforestation
ペルーのナスカ文明はは森林破壊によって崩壊した。


http://www.naturalnews.com/028358_deforestation_human_civilization.html

Saturday, March 13, 2010 by: David Gutierrez, staff writer
2010年、3月13日、土曜日。デイヴィッドグチエレス著

(NaturalNews) The collapse of the ancient Nazca civilization, long attributed to the El Nino weather phenomenon, may have actually been caused by deforestation, according to research conducted by scientists from Cambridge University and the French Institute of Andean Studies, and published in the journal Latin American Antiquity.
(ナチュラルニュース)ケンブリッジ大学とフランスのアンデス研究機関の研究と古代ラテンアメリカ誌の記事によると、長い間エルニーニョ現象が原因と考えられていた古代ナスカ文明の崩壊は森林破壊が原因で在る可能性があると言う事だ。

"The landscape only became exposed to the catastrophic effects of that El Nino flood once people had inadvertently crossed an ecological threshold," researcher David Beresford-Jones said.
『人々が気がつかないで生態系のバランスを崩す一線を越えた事によって地理的環境がエルニーニョの破壊的な影響に曝されてしまった。』と研究員、デイヴィッドベアースフォード-ジョーンズ氏は語った。

The Nazca, who inhabited coastal desert areas in what is today Peru, are best known for constructing massive patterns in the desert sand that can only be seen from the air. Their civilization entered an abrupt decline roughly 1,500 years ago.
現在のペルーにある海岸線に近い砂漠に居住したナスカ族は空からしか見えない模様を砂漠に構築した事で最もよく知られている。此の文明は約1500年前に突然勢いを失ってしまった。

Researchers have now discovered that much of the Nazca environment was originally covered by a leguminous hardwood tree known as the huarango.
そして今、研究者達は広い部分のナスカ地域環境はウアランゴとして知られているマメ科の硬質の木で元々覆われていた事を発見した。

"It is the ecological keystone species in the desert zone, enhancing soil fertility and moisture and underpinning the floodplain with one of the deepest root systems of any tree known," Beresford-Jones says. "This remarkable nitrogen-fixing tree was an important source of food, forage timber and fuel for the local people."
『其れは土壌の生産性と湿度を高め、知られている木の内でも最も土中深く伸びる根で河川流域を支えている砂漠地域で環境の鍵を握る植物種である。』とベアーズフォードジョーンズ氏は述べている。『此の驚くべき窒素を土壌に加える木は重要な食料源、家畜の食料、そしてこの地域の人々の燃料であった。』

By examining plant and pollen remains 1.5 meters (4.9 feet) down into the soil, the researchers were able to uncover how huarango forests gave way first to agricultural land and then to desert.
1,5メートル(4,9フィート)の地下の此の植物と花粉の残骸を調べる事によってどの様にウアランゴの森が最初に農地に変わりそして砂漠になってしまったか明らかにする事が出来た。

"At the bottom of the profile there is a lot of huarango pollen and little evidence of human impact," researcher Alex Chepstow-Lusty said. "Then, at 80 cm deep, maize pollen becomes common [and huarango pollen declines]. Then suddenly corresponding with the El Nino event at AD500 or shortly afterwards ... this landscape is now the desert seen today."
『一番底の様子は其処には多くのウアランゴの花粉があり人間の活動の証拠は殆ど無い。』と研究者アレックスチェップストーラスティーは語った。『然し80センチの深さになると玉蜀黍の花粉が良く見られるようになり(そしてウアランゴの花粉は少なくなった)、次の層では突然AD500年のエルニーニョ現象と対応しているか若しくは其の直後の様子が見られる。--------此の地域は今砂漠の風景が広がっている。』

The researchers believe that with the huarango forests in place, El Nino floods were actually beneficial, aquifer-replenishing events. Once the trees were gone, the floods washed away topsoil and destroyed agricultural land.
ウアランゴの森が健全である事は地下水を補給する現象であるエルニーニョの洪水は実は良い事なのだと研究者達は信じている。一度森がなくなってしまうと洪水が地表の腐葉土を洗い流し農業用地を破壊してしまうのである。

"Human induced gradual change is just as important to the full story of Nazca collapse as the major climatic impacts that eventually precipitated them," Beresford-Jones said.
『人間が原因の緩やかな変化はナスカの崩壊の全ての説明にとって、最終的に起こった大きな気象による衝撃と同様に重要である。』とベアースフォードジョーンズ氏は語った。

ejnews: 有名なイースター島の話や、世界中で過去に栄えた文化や文明の話、そして此の記事にも見られる様に、昔から人間社会は自分達人間自身の自然破壊が原因で衰退したり崩壊して来たと言う事を疑う人はもう居ないと思いますが-------------------------処が、御存知の様に未だに人間の活動は地球の環境を脅かさないと言い張っている人々が世界中に居るのです。


Organized Campaigns to
Cyber-Bully Climate Scientists?
組織的なキャンペーンによる気象学者へのネット虐め。


http://www.prwatch.org/node/8918

Source: The Daily Climate, March 1, 2010
ソース:ザデイリークライメット。2010年3月1日。

http://wwwp.dailyclimate.org/tdc-newsroom/2010/03/cyber-bullying-rises-as-climate-data-are

Climate scientists increasingly report that they have become targets of cyber-bullying, saying threats and hatred pour into their email inboxes whenever they appear in the press or media. The emailers call the scientists cheaters, frauds, scumbags and worse. Australian academic Clive Hamilton speculated in a news column that purpose of this cyber-bullying is to upset and intimidate the targets, making them reluctant to participate further in the climate change debate. Most of the e-mails seem to be the work of frustrated individuals who simply want to rant, but some appears to be coming from coordinated campaigns. Scientists say people appear to be taking cues from influential anti-climate change advocates like Rush Limbaugh, Glenn Beck and the Web site ClimateDepot.com. Kevin Trenberth, head of the Climate Analysis Section of the National Center for Atmospheric Research -- who has received 19 pages of hate email just since November -- says that the most dispiriting aspect of the e-mails is that facts seem to no longer hold any weight in the public debate. He observes that the nature of public discourse, be it climate change or health care, has changed; information that does not fit peoples' worldview is now discounted or rejected. Richard Littlemore of DeSmogBlog says the cyberbullying starts with paid campaigners like Marc Morano, Executive Director at ClimateDepot.com, and Steven J. Milloy of JunkScience.com. "They're the PR guys and they're in the game and taking money for what they do," he said.

彼等が新聞やメディアに登場する時は常に脅しと憎しみのメイルがE-メイルインボックスに雪崩れ込んでくると言って気象学者達はネット虐めのターゲットになってると報告する事が急増している。これ等のE-メイルを送った人々は科学者達を詐欺師、ペテン師、卑劣な奴、そしてそれらよりもっと酷い名前で呼んでいる。此のネット虐めの目的はターゲットになった科学者を動揺させ脅し、其れ以上の気象変化議論への参加に二の足を踏む様にする為だとオーストラリアの学者クライヴハミルトン氏は紙面で憶測している。殆どのE-メイルは単に大声で不満をぶちまけたい欲求不満に陥っている人々の仕業なのだが、然し少数のメイルは組織的キャンペーンから来ている様に見受けられる。(その様な)人々はラッシ リンボー、グレン ベックそしてClimateDepot.com.の様なウエッブサイト等の影響力のある反気象変化提唱者達からヒントを得ている様に見える。昨年の11月からの短期間に19通の嫌がらせのヘイトメイルを受け取った米大気圏研究センターの気象分析部門の主任であるケヴントレンバース氏は、これ等のメイルの最も気のめいる側面は、公の論議で“事実”は最早何ら重要性を持っていない様に見受けられると言う事だ。公の論議の性質が------其れが気象変化にしても医療にしても------変ってしまい、人々の世界観に上手く当てはまらない情報は現在では無視されるか拒否される様になってしまったと彼は観察している。
ネット虐めはClimateDepot.comの常任理事のマーク モラノやJunkScience.com.(ジャンクサイエンスコム“塵科学”)のスティーヴンJ.ミルロイの様な金の為に働くプロの雇われ活動家達から始まっているとDeSmogBlog(ディスモッグブログ)のリチャード リトルモア氏は述べている。『彼等はPR(パブリック リレイション)の専門家で彼等の専門分野のPRをしているのだ。彼等の働いた仕事と交換で金を受け取っているのだ。』とリトルモア氏は語っている。

Rush Limbaughラッシ リンボー:アメリカで最も高額の契約をしている右翼ラジオトークショー番組のホスト。人種差別的発言や事実の歪曲、偽善的な言動で悪名が高いが、保守、右翼に人気が高い。

Glenn Beckグレン ベック:御馴染みのフォックスニュースのグレン ベック ショーのホスト。英国の女王が買い物をするスーパーマーケットがベックが原因でフォックスニュースでコマーシャルを流す事を中止したほど国際的に悪名が高い。

ClimateDepot.comクライメットディポ.コム:は、学生達の活動から支援を受ける環境問題の為に活動する進歩派の団体に対抗する為、環境問題に対する自由市場経済資本主義による解決策を提唱する為に開設されたエクソンモービル、やAndrew W. Mellonアンドリューメロンの家系のRichard Mellon Scaifeリチャード メロン スカイフから資金が出されているとされているThe Committee for a Constructive Tomorrow (CFACT)“建設的な明日の為の評議会”と言う財団の為に働いている保守派気象変化否定論者マーク モラノによって運営されているウエッブサイト。

Richard Mellon Scaifeリチャード メロン スカイフ:はメロン家の金融、石油、アルミニウムによって築き上げられた富の後継者である大富豪で、Arkansas Projectアーカンソー プロジェクトと言うクリントン大統領弾劾問題まで発展した、ビルクリントンのモニカ ルインスキーセックス スキャンダル追及の為に資金を出した事で有名。数多くの右翼、保守、リバタリアン財団、シンクタンクに資金援助をしている影響力の非常に強い右翼。

JunkScience.com.(ジャンクサイエンスコム)のスティーヴンJ.ミルロイ:はCato Institute(カトー インスティチュートと言うリバタリアン派シンクタンク)やThe Competitive Enterprise Institute (CEI)“競争事業インスティチュート”(the Scaife Foundations, スカイフ財団Exxon Mobil,エクソンモービル the Ford Motor Company Fund, フォードモーター社財団Pfizer, ファイザー the Earhart Foundationエアハルト財団等が資金寄付団体のリバタリアンシンクタンク)の元付属研究員。タバコ会社フィリップ モーリスやエクソン モービルのロビーイスト、フォックス ニュースのコラムニストでもある。

ejnews:  此のブログの( http://eigonihongonews.blog110.fc2.com/ )で御紹介させて頂いた様に右翼、保守と呼ばれる人々の反対意見を持つ人々に対する攻撃はアグレッシヴで醜い場合が多々あり、3月20日、医療改革反対抗議の為ワシントンに集まっていたティーパーティー参加者達は黒人の議員達を“ニガー(黒ン坊)”だとか“トットと首都から出て行きやがれ!”だとかホモセクシュアルの議員には“おかま野郎”と罵った挙句中には議員達に唾を吐くティーパティー参加者も出る始末で、『60年代の公民権運動の南カロライナ以来この様な仕打ちを見た事が無い。』と黒人の議員の中には言っていた人も居るようです。
此の記事にも表現されている様に、彼等にとってはもう“事実は重要ではなく”彼等の意見に反対する人間はどの様な手段を取ってでも排除すると言う手段を採っているようで、アラスカ元州知事のサラ ペイレン女史は彼女の信奉者達にツイッターで"Don't Retreat, Instead - RELOAD!"『退却するな!その代りに弾丸を再び込めろ!』と言うメッセージを送っているのでス!!!幾等(metaphoricallyメタフォリカリー)暗喩的な表現でもティーパーティー参加者を見て理解出来る様に、右翼や保守の中には普通の人間の基準が当て嵌められない人々が多いのでどうなるのでしょうねえ?一寸ゾットしませんか?こんな人々が政権に就くと日米関係は一体どうなるのでしょうね?!!!?


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COMMENTS

和久希世さん

アメリカでは狂牛病のニュースは殆ど見ませんがカナダでは最近狂牛病のケースが見つかったようです。そうですね、連邦議会下院の決議案では日本の牛肉輸入禁止を中止させる様日本政府に圧力をかける事が決まったと言う事だそうですね。
4月5~9日に農務省長官トムヴィルサックが日本を訪れるそうですね。オバマ政権になってからは狂牛病の検査の仕方が改善されたと言うニュースも聞いていませんので一寸心配ですね。
 其れとCWDと言う狂牛病に似た鹿の病気が北アメリカでは広がっているそうです。CWDは今のところ牛にも人にも感染した記録が無いそうですが、感染経路が解明されていず、CWDの見つかった鹿の群れを全部処分し、新しい鹿を牧場に入れても何時の間にかCWDに感染する鹿がでてくる不可解な病気だそうです。狂牛病もCWDも奇形のプロインが原因で病状も全く同じだそうです。
 どうなるのでしょうね。
コメント有り難うございました。

No title

>彼等の意見に反対する人間はどの様な手段を取ってでも排除する
環境問題とは違うのですが、
春夏秋冬の最新コメントで「米国牛肉の輸入制限撤廃要求 対日決議案米上院に提出」という記事に寄せられた、アメリカ牛と言う人のコメントに、
BSE問題は既に過去のものとなっているのに、変な事を書くなと言うような趣旨の事が書かれていました。
アメリカ牛を売るために、狂牛病は無害であると宣伝せよとの指令が出て、そのデマが右翼の間で、流されし始めているのかなと感じました。

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