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階級闘争は終焉した。労働者は敗北した。

Kucinich: 'Class War Is Over,
Working People Lost'
クセネッジ:階級闘争は終わった。労働者は敗北した。


By Sahil Kapur, Raw Story. Posted December 17, 2009.
http://www.alternet.org/workplace/144650/kucinich%3A_%27class_war_is_over%2C_working_people_lost%27

"The separation between the finance economy and the real economy is real. This is not some fake idea. You can’t call that class warfare. That’s a fact."
『金融経済と本当の経済との間の遊離(相違)は事実である。此れは偽のアイデアではない。此れを階級闘争とは呼べない。此れは事実(現実)である。』


WASHINGTON -- Reflecting on the growing divide between Wall Street and Main Street, Rep. Dennis Kucinich (D-OH) on Wednesday offered a powerful critique on the state of the economy in an open committee hearing.
ワシントン-----ウォールストリート(金融資本層)とメインストリート(現実に何かを生産する経済)の間の拡大する分裂について考察しデニスクセネッジ(民主党オハイオ州)議員は水曜日に(米)経済状態について強烈な批判を公開委員会集会で披露した。

"The class warfare is over -- we lost," Kucinich said before the Committee on Oversight and Government Reform. "I want to make that announcement today. Working people lost. The middle class lost."
『階級闘争は終焉した-------我々は敗北した。』と監督と政府改革の為の評議会の前にクセネッジ氏は述べた。『私は今日労働者は敗北し中産階級は敗北したと言う発表をしたい。』

The harrowing comments from Kucinich, who is Chairman of the Domestic Policy Subcommittee, come amidst a national unemployment rate of 10 percent, one year and several months after the economic collapse of 2008 has marred the livelihoods of many.
民主党政策小委員会の委員長クセネッジの悲惨な言葉は2008年の経済破綻が多くの人々の生活を台無しにした1年数ヶ月後の国内の失業率10%の真っ只中に発表された。

"Don't tell me about class warfare," he continued. "Come to my neighborhoods in Cleveland. I will show you class warfare. I’ll show you hollowed out areas. I’ll show you businesses that went down because they don’t have access to capital. And on Wall Street it is fat city. Don’t tell me about class warfare."
『階級闘争について私に説明する必要は無い!』と続けた。『クリーヴランド市の私の住んでいる近所に来てみたまえ!階級闘争を貴方方に御見せしよう!資金が得られなかった為破産したビジネス(中小企業、個人経営の商店等)を御見せしましょう!そしてウォールストリートは肥え太った街だ!(だから)私に階級闘争について説明する必要は無い!』
Kucinich, a former presidential candidate who is viewed across the nation as a progressive champion on many issues, said that despite the recent uptick in economic figures, many regular Americans continue to struggle.
全国的に種々の問題について進歩派のチャンピオンとして捉えられている元大統領候補のクセネッジ氏は最近の経済的指数の向上にも拘らず多くの米庶民は経済的に苦しんでいると語った。

"All across this country people are starved for capital," Kucinich said. "Small businesses are failing, you have shopping centers that are becoming vacant because people can’t afford the rents anymore because the people who own the malls the developers are getting cash calls and credit is tightening."
『全国的に人々は資金難に苦しんでいる。』とクセネッジ氏は述べ『小規模経営のビジネスは破綻し貴方の行くショッピングセンターは空き家になっている。何故なら人々は賃貸料を払う事が出来ずショッピングモールの経営者は投資者や銀行への支払いを迫られクレディットは厳しくなっている』

"The separation between the finance economy and the real economy is real. This is not some fake idea. You can’t call that class warfare. That’s a fact."
『金融経済と実質的な経済の遊離は真実で、此れは何かに偽のアイデアでは無い。此れを階級闘争と呼ぶ事は出来ない。其れは事実である。』

Kucinich, who voted against the Emergency Economic Stabilization Act of 2008 (also known as the Wall Street bailout), lamented it as a catalyzing force for the rising inequality of income in the United States.
2008年緊急経済安定化条令(別名ウォールストリート救済)に反対投票をしたクセネッジ議員は其れ(緊急経済安定化条令)は拡大している米国内での収入の不平等化の触媒としての効力を果たしていると嘆いている。』

"The wealth of this nation is being accelerated upward," Kucinich said. "That’s one of the problems that I had with the bailout."
『国家の富は上層階級へ向かって急上昇している。其れは私が(ウォールストリート)救済に抱いている問題の一つだ。』とクセネッジ議員は述べた。

"You could say that it helped stabilize the American economy, but what I see is the separation between the real economy and Wall Street. Wall Street is stabilizing, markets are a lot better, banks are doing well -- they parked their money at the Fed for a while so they could get higher interest rates."
『其れは(ウォールストリート救済)は米国経済を安定化させたと言えるかも知れない。然し、私が見るものは(何かを実際に生産する)本当の経済と(実質的に何も生産しない)ウォールストリートの遊離である。ウォールストリートは安定し始め、市場は大きく改善し、銀行は経営が順調である----------彼等は資金を一時的に連邦準備銀行に預け効率の利子を儲けている。』

ejnews:  此のデニス クセネッジ議員の発表は米経済が徐々に回復しているとの企業メディアでのニュースが伝えられていた昨年暮れの話ですが、今年に入ってからの企業メディアニュースでも失業率は又増加したとか景気は思ったほど改善していないだとかと報道しなければならない程庶民にとって状況は悪化しているようです。東インド会社等のイギリス独占企業に対抗する為アメリカに基盤を持つ英国系資本家によっての建国当時からアメリカでは政府と資本との間に境が無く、経済ニュースでは不況期に真実のニュースを流す事は市民の恐怖感を煽り景気をもっと悪化させる原因と資本的支配階級によって解されていているとの事で、企業メディアでの経済観測ニュースは(不況時には特に)故意に現状よりも良い統計や調査結果が報道されると言う事で企業メディアは常に疑ってかかった方がよい様です。
 デニス クセネッジ議員は殆どホームレスの様な生活も経験した事のある貧しい家庭に育ち、政治家としては1977年、31才で財政難で市の公共電力会社(Muny Light)の民営化を迫られていたクリーブランドの市長にになり、選挙公約の市営公共電力会社の民営化反対を貫き暗殺者によって命まで狙われ、挙句の果てに市民は公共電力会社維持の価値が理解出来ず再選挙で落選と言う困難な出発をした熱血漢です。後の1998年になってクリーブランド市はクセネッジ元市長の政策(公共電力会社の保護)が多くの労働組合員の職を守り1985年から1995年間に約200億ドルを市の為に節約した事(其れとは反対に、あの悪名高きエンロンによって電力配送操作がされカリフォルニアでは一時巨額の電気代を払わなければならなくなり、其れを悪用してアーノルド ショヴァルツネガーが当時のグレイ デイヴィス知事リコール運動を起こし州知事の座をグレイデイヴィス知事から奪った事は有名な話です。ネオコンやネオリベラル経済資本主義者の為に働いているアーノルドは結果的にカリフォルニア州財政を破綻させる事になり、我々は今年も逼迫したカリフォルニア州財政を予期しています。)に感謝し1977年から1979年までの市長時代の彼に対しての悪評を取り消し、1990年にはオハイオ州選出の下院議員に当選、ブッシュ政権時代にはイラク侵略に反対、社会健康保険改革でも最も進歩的改革案の一つを提案、経済政策等でもラルフ ネイダーによって最も進歩的な政治家だと批評されている政治家です。
 デニス クセネッジ議員が此処で嘆いている様にアメリカでは労働者は完全に階級闘争に敗北したと言って良いと私も感じています。私のブログでも紹介した事がある様に、労働の日“メイデー”はアメリカで1日8時間労働を巡ってのシカゴでの労働運動を記念して始まり、アメリカの労働組合運動は世界中の労働者の権利を高める事に貢献した時代があったのですが、自由市場経済資本主義(経済ネオリベラリズム)と言うVoodooヴードゥー経済主義(1980年、共和党大統領候補を争っていた当時、元々ブッシュ“父”大統領候補がレーガン大統領候補の経済政策を批判した言葉を借用しています)により経済活動特に金融経済への規制が取り払われ、昔なら犯罪行為と捉えられた経済活動が合法となり、同時に利益追求と言う名の下に産業基盤を海外に移し米国内での産業活動が低下し、現在失われている職はアメリカ人労働者の為にはもう帰って来ないだろうと言われています。
 ネオリベラル経済主義者の経済活動に対する規制撤廃と言う主張について私が理解に苦しむ問題点は、人間の社会活動全てには法が定められているのですが、(例えば医師には医師の従わなければならない法律があり、若し無ければ恐らく多くの患者が何らかの医療ミスの犠牲者になる可能性が高く、車を運転するには種々の交通規則があり、レストラン経営には経営者の守らなければならない法律があり、等々)如何して彼等は経済活動には法的規制が必要ないと考える事が出来るのでしょうか?ネオリベラル経済資本主義者と共和党に席を置いているロンポール等に代表される“リバタリアン”の主張では“藪医者は治療が上手く出来ないので自然に患者数が減少し自然淘汰される。”と言う事だそうですが其れまで一体何人の犠牲者を出さなければならないのでしょうか??????
 現在は米国のサブプライム問題が経済崩壊の引き金になった金融危機の御蔭でネオリベラル経済主義はやっと疑いの目で見られる様になったのですが、(現在でもネオコンと言われる共和党派やリバタリアン等はネオリベラル経済資本主義を信奉している)アメリカ人は歴史に興味の無い市民が多く何時か近い将来ネオリベラル経済資本主義が又経済主義の表舞台に返り咲く可能性が大いにあるのです。日本でも“小泉ちゃん”とか言う人が首相になって何でもかんでも民営化する政策を採用した時代がありましたがアメリカでレーガン時代を経験していた私には日本にはレーガン政権の非民主的で企業や富裕層の為の政治と言うニュースが伝わっていなかったのかと不思議に感じた事を覚えています。

と言う事で今日の政治英単語は----------


Corporatocracy コーポラトクラシー

Corporatocracy or Corpocracy is a form of government where a corporation, a group of corporations, or government entities with private components, control the direction and governance of a country.
コーポラトクラシー若しくはコーポクラシーはある種の政権形態で、其処では一企業、企業のグループ若しくは民間団体を其の一部とする政府が特定の国家の政府と政策をコントロールする。

This belief is reinforced by two factors. First, corporations give to competing political parties and major political party candidates. This is seen as a corporation hedging their bets on the outcome of an election, and trying to get on the good side of whichever candidate is elected into office. Some say this is one of the hallmarks of a corporatocracy.
此の様に信じられている理由は2つの事実により裏付けられている。最初に、企業は競争している複数の政党と主要な政党の候補達に資金援助する。此れは企業が(複数の政党や候補者を同時に支持することによって)ヘッジングと言う方法で選挙結果に賭けをしていて、どちらの候補が選ばれても有利な方に加担出来る様に試みている様に見える。或る人々は此れはコーポレートクラシーの一つの顕著な特徴であると言う。

Second, in many cases former corporate executives serve as powerful decision makers within government institutions often charged with the regulation of their former employers. Meanwhile, former government employees often accept high ranking positions within corporations thereby providing their new employers with access to governmental decision makers. This serves to create the appearance of a revolving door between corporations and the institutions established to regulate their behavior.
2番目。多くの場合元企業重役が(彼や彼女の)元の雇用企業に対する法的規制を取り扱う政府組織内の決定権を握る重要な地位に就く。その間(同時に)に元政府で働いていた人物が企業で重要な地位に就く事によって彼の新しい雇用者(企業)が政府の決定権を握る人物にコネを得る事が出来る。上記の事は企業と企業の行動を監視する為に設立された機関との間の回転ドアの様に見られる外観を作り出している。

(日本では天下りと言う言葉で表現されている元官僚が企業に就職する現象が問題なのですが、上記の説明の様にアメリカは元政治家がロービーイストとなったり企業の重役や企業に雇用されていた弁護士等が政府機関で地位を得彼等の元雇用者(企業)の為に便宜を図ると言う事は日常的に行われているのです。だからモンサントの様な企業の非常に危険な製品が米政府によって製造販売が許可されるのです。)

ejnews: と言う事でした。コーポラトクラシーはneologism(新造語)です。

では次回まで!Ciao!


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COMMENTS

YSJournalさん

そうですか。頑張って下さい。
コメント有り難うございました。
Ciao !

ejnews様

保守的な考えで、無知で、頭が悪く、感受性も乏しい私ですが、このアメリカで法を守り(スピード違反歴有り)、税金をキチンと納め、懸命に生きております。貴公の自由平等人類愛の心にすがって、この国で暮らして行きたいと思います。
いつもいろいろとご教授ありがとうございます。

YSJournalさん

私は本当にそう思いますよ!貴方の考えるアメリカは(口先では)民主主義を(常に武力で、そして平和的民主的な政権に替わりにクーデターで傀儡軍事独裁政権を作り出す行為によって“何と言う矛盾!”)世界中に広めて来た国ではないのですか?民主主義が御嫌いなら他の国がありますよ中国、イラン、ロシア等々。
 貴方は典型的な保守ですね!アメリカが独立した当時奴隷制がありindentured servantと言うヨーロッパ(特に英国から)実質敵白人奴隷制が存在し、度馬と馬車が乗り物で、銃砲と言えばマスケットと言われる先詰めのライフル等々だったでしょう???アメリカのすべてが変化し、企業等は特に州政府によって公共事業の為短期間だけ存在が許可された集団事業だったのが現在の様に米国だけでなく世界中を支配する存在となってしまっているのに、当時の単純で野蛮な状態に在る“独立の理念!”を守るんですって!!!!!!どうして独立宣言や憲法の理解の仕方だけ変化(進化?)しないのですか?????amendments to the United States Constitutionも疎の様な歴史の変化に合わせた憲法の理解の仕方や時代に沿った社会の根本法規を変えて来た歴史では無いのですか?
 保守と言う人々は自分勝手に残したい物だけ昔のまま残し変えたい物だけ変えようとする人々で、保守と呼ばれる人々以外の多数の人々(多数者支配は民主主義の基本)の意思に敵対する人々の事と言う事ですか???それなら私も解かりますが。
コメント有り難うございます。
Ciao !

泥縄

「アメリカ建国の理念」は独立宣言とアメリカ憲法ではないでしょうか?
独立宣言に自由と平等は入ってますが、人類愛はうたわれてないと思います。アメリカの保守は、独立宣言とアメリカ憲法に忠実にという事で、保守とよばれていると理解しております。
「民主主義では国民が主権者です」これは理解出来ます。「当然国家は主権者と同一で公共交通機関、教育、環境保護、医療等々を国家が担当する事は民主主義国家である為の最低限の条件です」は、一つの考え方であるとはおもいますが、拡大解釈だと思います。
泥縄、五月雨式のコメントで恐縮しております。

No title

「民主主義で国家とは何かを貴方が理解していない証拠です。」
その通りかもしれません。
「当然国家は主権者と同一で公共交通機関、教育、環境保護、医療等々を国家が担当する事は民主主義国家である為の最低限の条件です」からすると、現状のアメリカは民主国家では無いと仰っているのですか?混乱してます。
「若し貴方が民主主義国家が嫌いならアメリカ合衆国に住まない方が宜しいのでは?」文明人を名乗る方が、アメリカを出て行けと仰るのですか?ビックリしました。

YSJournalさん

①貴方の言う建国の理念は何なのか正確には理解しかねますが左翼と呼ばれる人々も同じ事を言っていると思いませんか?建国の理念を自由平等人類愛と考えているとしたらアメリカ合衆国の保守には見られない理念だとしか言い様がありません。アメリカ人で人類愛自由平等の信念を貫いた人御存知であれば教えて下さい。

②多くの有色民族、外国の犠牲の上に築き上げられた物で広大な土地や地下資源歴史上の多くの民族の移民がもたらした文化多様性が無ければアメリカ合衆国の現在の状態はあり得なかったのです。
③民主主義で国家とは何かを貴方が理解していない証拠です。民主主義では国民が主権者です。当然国家は主権者と同一で公共交通機関、教育、環境保護、医療等々を国家が担当する事は民主主義国家である為の最低限の条件です。若し貴方が民主主義国家が嫌いならアメリカ合衆国に住まない方が宜しいのでは?全体主義国家、独裁主義国家、マルキシストの国家、王政、貴族制国家、等を選んだ方が良いようです。
⑥話が飛ぶといったのは貴方が私の議論の進め方について疎の様な非難をしたので貴方のコメントも同じだと言う事を言いたかったのです。貴方が私を非難しておいて同じ事を御自分がしていられるのを気がついていられない様なのでそう言ったまでで、私は話が飛ぶ分には一向に構いませんよ。どちらでも結構です。
貴方の仰る------------私のコメントで不愉快な思いをさせてしまったら、それはブログをやるものの宿命の様なものではないかと思います。---------------
最後に貴方がそういうのなら疎の様にしましょうか? 其れとも文明人らしくなるべく御互いを尊重し合っていきましょうか?
コメント有り難うございました。
Ciao !

回答

質問に質問で応酬する感じになっているので、これ以上は徒労になりそうなので、最後の貴コメントに絞って回答致します。

1、「アメリカの右翼資本層のプロパガンダによってコントロールされているとしか言い様がありません」のコメントからの続きですが、私は、貴公がアメリカ建国理念を尊重していないと誤解した事から出て来た推論です。誤解した事は謝罪します。私は、アメリカの正当な保守はアメリカ建国理念を拠り所にしていると考えているので、建国理念が間違っていないという事は、基本的に私と同じ考えでありますね。憲法の理念を忠実に実行しようというのがアメリカの保守だと思っております。

2、アメリカは完全でもないし、過去の失敗もありますが、私の知って範囲では、一番良い国(住み易いと言う意味です。一番住み易いという事は素晴らしい事ではありませんか!)だと思っております。これは、完全に意見が違うので、議論は不毛だと思います。

3、健康保険を国が運用したり、強制したりする事に反対の立場ですので、「国家運営」の中に健康保険が入るのかをお聞きしたかっただけです。

4、議論が流れない様にと思って、出来るだけ絞って話すのがエチケットだと考えております。(ルールは、ちょっと言い過ぎでした。)私の方で話題を飛ばした時は、前置きでお断りをしていたと思います。今後気をつけます。ブログでは、特に政治絡みの場合、話の広がりが際限が無くなるので、自分自身では出来るだけとり散らからない様にと思っております。

5、私の真意が伝わらないのは、偏に私の未熟さですので、今後精進します。

6、私の話が飛ぶと仰るのであれば、それは5、と同じで私の未熟さの上です。今後改善を目指します。

私も失礼にならない様に気をつけてはおります。但し,私のコメントで不愉快な思いをさせてしまったら、それはブログをやるものの宿命の様なものではないかと思います。

今回はこんな所で退散致します。

いつも丁寧なご回答ありがとうございます。今後とも宜しくお願い致します。

なんだかんだと言っても、新しいポストをいつも楽しみにしております。

YSJournal さん

YSJournal さんのコメントは話が飛ぶので先ず此れに答えて下さい。
-------私に張られたレッテルは、私なりの推測に従って正しいと主張されているのでしょうか?(Yes or Noの簡単な答えを切望します。) ----------
此の質問の意味が解かりません。一体何を言っているのですか?

 其れと“アメリカ建国の理念が間違っている”とは言っていずアメリカ建国の理念とは反対の事をしているから“偽善的”だと言っているのです。素晴らしい憲法を持っているからと言って其の国が素晴らしい訳ではないでしょう?憲法に書いてある事を実行しを守ってから素晴らしい国になるのです。現在までの所アメリカ合衆国政府は黒人奴隷、少数民族虐待、人種差別、平和的な民主的国家の元首をクーデターで独裁的軍事的保守傀儡政権に交代、殆どの民主国家で国民に与えられている健康保険の不在、侵略戦争、政府の麻薬販売、等々(一つ一つ挙げると切がありませんからこの辺にしておきます)に歴史的に政府が積極的に関わっていてYSJournal さんの言う素晴らしい国とは一体如何なる物を述べているのか理解に苦しみます。
然し、話が飛びますね!健康保険ですか!?社会健康保険はどれか一つの方法がアメリカ合衆国に適しているのかは私は素人ですから解かりません。唯、少なくともフランス、ドイツ、イギリス、カナダ、日本、そして台湾(台湾の健康保険が一番良いのではないかと言う話です)の社会健康保険の様な物でなくては庶民は健康保険に加入出来ません。
 其れともう一つコメントの仕方にルールがあるとは知りませんでした。YSJournal さんのコメントでの質問の真意が解からない場合が多いのでYSJournal さんのブログの記事を読みYSJournal さんが何を考えているのか理解しようとしているのです。私はYSJournal さんの彼方此方に話が飛ぶコメントにも対処しているつもりですが?
コメント有り難うございます。
Ciao !

ルール違反では?

私のブログの事を取り上げていただいたのはありがたいのですが、貴ブログのこのポスト(話題は、段々逸れて行っておりますが)で、議論しているので、ルール違反では無いでしょうか?
“アヴァター”の件についても、貴ブログの他のポストの件ですし、私は娯楽映画としてしか論じておりません。(百歩譲っても、この映画のメッセージが理解出来ないのは、政治的な立場というより、私の頭が悪いからでしょう。)

よくわかります

「民主主義や市民の為の国家経営をしない政治家や政権、政党を批判しているだけなのです」はよくわかります。
話を絞らさせていただくと、議論の違いは「民主主義や市民の為の国家経営」の内容をどう考えるかという事で宜しいですか?
(例として、今話題になっている健康保険改革では「国家経営」とあるので、Single Payerが理想とお考えでしょうか?)

YSJournal さん

-------私に張られたレッテルは、私なりの推測に従って正しいと主張されているのでしょうか?(Yes or Noの簡単な答えを切望します。) ----------
此の質問の意味が解かりません。一体何を言っているのですか?
其れとYSJournalさんの-----------------反政府、反エスタブリッシュ以外の出来事とそれと呼応する歴史は、全て悪者になります。-----------
と言う結論は何処から出てくるのですか?
 良く読んでください。私は元々イギリスからの移民も企業活動で始まり独立戦争もイギリスの独占資本に対する独立で始まり政府と資本の間に境が無いと言っているだけで、イロコイインデアンの思想に影響されたとも言われるアメリカ建国の父と呼ばれる人々の残した国家経営についての公式文書憲法とか独立宣言書等の事は私は一言も言ってないでしょう?違いますか?
 YSJournalさん自身のコメントをもう一度読み返してください!YSJournalさんが御自身のブログで述べている民主党政府に対する反論、反対やオバマを“鬼子”と呼んだりする行いは民主党が政権を担当しているので反政府行動ではありませんか?そうすると貴方は私が主張しているとYSJournalさんが言っている反体制派に含まれる事になり、YSJournalさんの言っている事は全く矛盾してくるのでYSJournalさんが実は何を言っているのか私には訳が解からないのです。(反体制とか反政府等余りにも欧米古典的政治言語で貴方の古めかしい考え方が滲み出して居る様に感じますが???)
 私は疎の様な基準で物事を考えていないのがお分かりで無いようですね。
私は民主党も共和党も一つの政党で、民主主義や市民の為の国家経営をしない政治家や政権、政党を批判しているだけなのです。お分かりですか?
コメント何時も有り難うございます。
Ciao !

的外れな回答ありがとうございます

”不毛”は貴公と私の議論を指して使ったと思います。ハイチの件も政治的になっている事を嘆いただけです。(貴公の意見を否定した事も、バカにした事もありません。違い(結論であったり,歴史認識であったり、方法論であったり)をキチンと理解したいと思っているだけです。不適当な冗談の件は反省して謝罪しております。)
“アヴァター”に至っては、映画としてプロットの弱さを批判しただけで、政治的意味についてはコメントさえしてません。
で、私に張られたレッテルは、私なりの推測に従って正しいと主張されているのでしょうか?(Yes or Noの簡単な答えを切望します。)

YSJournalさん

貴方の“不毛”だとかのコメント等は私の考えや人間社会の捉え方を全く馬鹿にしている言い方で失礼とは思いませんか?貴方は疎の様な言い方表現を使えて私が貴方の事を“コントロールされている”と言うと失礼になるのですか?
貴方の今までのコメントを読み返してください私よりも遥かに多く不躾な言い方をしてはいませんか?ハイチ人の苦しみについての御意見も私が他人事だと考えていると決め付けたり失礼なのは一体どちらですか?私が貴方と同じ言い方を一度するだけで“失礼だ!”とは余りにも身勝手すぎると思いませんか?
貴方のブログで見た貴方の読んでいる刊行物を見ると、私は貴方が本当に企業メディアのプロパガンダしか読んでない事によって全く偏った物の見方しか出来ないと言っているのです。
特に貴方は歴史を知らなさ過ぎます。現在は過去が無ければ存在しないのですよ。過去を知らないでどの様にして現在の状態を判断する事が出来るのですか?
 歴史は例えて言えば------貴方が招待されたパーティーに遅れていくとしましょう。貴方がパーティーについた時は招待されていた人々はもう十分打ち解けて色々な話をし十分に何を話しているか理解し合って笑ったりしています。其処に貴方が入ってきます。貴方はパーティーに来ている人が如何して笑っているのかわからず彼等が貴方の事を笑っているのか其れとも何か別のことについて笑っているのか全く解かりません。----------と言う様な状態になるのです。
 貴方の判断は資本層、企業、等が民衆に持たせようとしている世の中の見方しか出来ていないのです。映画“アヴァター”を理解出来ないのも政治的な理由ではなく貴方が偏った考えでしか人間社会を見られないからだと私は感じます。貴方もご自身のことを保守と呼んでいるではないですか!?
 貴方の言う保守とは一体何なのですか?説明が御出来ですか?
コメント有り難うございました。
Ciao !

 

いつもまじめです

皮肉でしたか、残念です。
無知のそしりは、ごもっともですが、「アメリカの右翼資本層のプロパガンダによってコントロールされているとしか言い様がありません」のコメントは、失礼です。貴殿と違う意見を述べる事でこのようなレッテルを貼られる謂われはありません。
貴殿の論理だと、アメリカの建国理念自体が、間違っていると考えられている感じがします。建国理論自体が右翼資本家でなされたと考えれば、その後のアメリカの歴史は全て間違ったものと極論出来ます。そうなれば、反政府、反エスタブリッシュ以外の出来事とそれと呼応する歴史は、全て悪者になります。
そうお考えなら、私が「アメリカの右翼資本層のプロパガンダによってコントロールされているとしか言い様がありません」は、あったっています。

YSJournalさん

私は皮肉で『当然そうです!』と言ったのです。貴方に同意した訳ではありません。貴方の述べているアメリカ人気質は人類全てが共有する人間性、人類愛であってアメリカ文化特有の物ではなく、其の人類の共有する人間愛を貴方の様な右翼とか保守派がサボタージュしてきたのです。
Martin Luther King, Jr.を貴方は保守派とか右翼の代表に挙げるのですか?????彼は当時の連邦警察やケネディー政権からも革命的危険人物と捉えられていて彼の電話会話は連邦警察によって盗聴されブラックメイルまで送られていたのを御存知ではないのですか?????貴方の無知について私は“不毛”だとか“歴史は繰り返さない”だとか“考え過ぎ”だとか馬鹿にした様な表現はせず常に真摯に答えて来たつもりですが、貴方はアメリカの右翼資本層のプロパガンダによってコントロールされているとしか言い様がありません。もう少し真面目に歴史を勉強して下さい。例えば下記の事御存知ですか?
http://eigonihongonews.blog110.fc2.com/blog-category-29.html
コメント何時も有り難うございます。
Ciao !

Martin Luther King, Jr.

まず、質問の回答から、Martin Luther King, Jr.がまず思い当たります。(不勉強ですいません。Arnold Schwarzeneggerは私でも恥ずかしくて挙げれません。)
私の考えに同意していただきありがとうございます。不完全ながら、いろんな状況があるなかでも、右も左も、一所懸命がんばっているということですよね。
尚、“アヴァター”については、映画として筋が弱いと言っただけで、政治的な観点はありません。田舎物ですけど、そんな野暮天ではありません。

YSJournal さん

当然そうです。然しインデアンから奪った広大な土地と黒人奴隷をを使い蓄積した富によって、そして植民地、クーデターによって操る海外の傀儡政権から得られる企業の利益によって米合衆国は支えられてきたのです。FDRのおじいさんも香港で阿片密輸のキングピンとして富を蓄積した人です。
 どうして移民が多いかと言う問いへの答えの一つは、特に中南米の国々で進歩的愛国者達はアメリカの支援する軍事クーデターの後、彼等の母国では生きていかれず(拷問を受けて暗殺や大量虐殺されていたから)米合衆国に政治的亡命者として移民してきた人々が非常に多いのです。最近はナフタ等の関税を撤廃する条約によりメキシコ(ハイチもそうです)等の国々の貧しい農家は化学肥料と農薬と遺伝子組み換え技術によって生産される安価で質の悪い(危険で栄養の無い)アメリカ産の穀物と競走出来ず土地を手放しアメリカへ不法移民として流れ込んで来たのです。
 アメリカが外国から見て素晴らしい国と見えるのは其の文化(音楽、文学、映画等々)ですが音楽ではブルース、ロックンロール、ジャズ等々、文学ではアップトンシンクレア、ヘンリーミラー、ジャックキャロウウック、ヘミングウェーにいたるまでも、皆進歩的な多くの場合左翼とかコミュニストと呼ばれた人々によって現在のアメリカ文化は構成されているのです。日本で言われる“赤狩り”McCarthyismでアメリカの映画界が標的にされ多くの有能な人々が職を失い非国民呼ばわりされた事を知っていますか?彼等もアメリカの文化を世界中に広めた人々ですが保守や右翼と言われる共和党は疎の様なアメリカ文化の構築には何等寄与をしていないどころかアメリカ文化を破壊する行為しかしていませんね。
 貴方の言うアメリカ的な文化とは左翼とか進歩派によって築き上げられたものです。貴方が映画“アヴァター”を理解出来ないのも貴方の保守と言う物の考え方によっているのです。
 ラッシリンボーやパットロバートソン、ロンポール、レーガン、ジョージブッシュ、等に代表される共和党と言う人々はアメリカ文化と言う物の正反対に位置する人々なのです。
 ysjournalさん、若し貴方がアメリカ文化に貢献した保守派や右翼を知っているのなら教えて下さい!
 コメント有り難うございました。
 Ciao !

No title

凄惨な歴史、完璧ではない政治形態であっても、いろんな意味の自由を満喫出来るくにであり、3億人の懸命に生きる人がいるからアメリカは素晴らしいのだと思います。ハイチのボランティア、海外の兵士たち、全ての人とは言いませんが、みんなが、使命感、善意、謙虚さを様々なレベルで、様々な形で具現していると思います。
愛とやさしさそして人への尊厳がある人々がいるので、アメリカは素晴らしい国なのです。

YSJournalさん

もう一度説明します。
アメリカが素晴らしいのは国土の大きさと自然が未だ残っていると言う事が大きな要素です。
 民主党と共和党は資本層と言う一つの主人に仕えている。此の前の選挙で資本層から共和党よりも多額の選挙資金を得た民主党は健康保険改革等をする振りをしているだけで、本当に健康保険改革等をやってしまうと資本家層は民主党を敵と見なし2012年の選挙で資本層からの選挙資金は共和党に流れてしまい選挙戦を戦えないのです。此れは民主党が芝居をしている一つの大きな一つの原因ですが、マサチューセッツで効果的に戦えなかったのか戦わなかったは兎も角、民主党は此れで米市民に対し健康保険改革が出来なくなると言う良い言い訳が出来たと言う事なのでしょう。1議席減っても民主党は歴史的な議席数の差を維持しているのですから変だと考えるのが普通じゃないですか?ジョージブッシュはこんな議席数優位の立場に無かったにも拘らずテロに全く関係ないイラク侵略、テロにホンの少しだけ関係していたアフガン侵略、拷問、違法盗聴、市民のプライヴァシーの侵害、相続税の一時中断、環境法改悪、衣食住安全についての法律の改悪、等々見事にやってのけたでしょう!?
では!Ciao!

??

では、なぜ人々はアメリカに来るのでしょうか?不完全なところはあっても、いろんな意味で住み易いからではないでしょうか?
MA州の件、民主党でも共和党でも大勢に影響なしと言う事でしょうか、それとも一議席なので現在の民主党主体の議会、政権に影響なしと言う事でしょうか?
丁寧な回答をいただきながら、またまた質問ですみません。(話題も逸れてきているので、特に回答されなくても結構です。)

ysjournalさん

アメリカのどの辺がましなのですか?インデアンから土地を奪い黒人を奴隷とし世界中に軍隊を送り出し、それでも国民は健康保険も持たず、政府は国民に『米国は世界で一番素晴らしい国だ』と教えているからですか?????他の国土の狭い先進諸国は資源や土地の狭さを乗り越え国民が人間的な生活が出来る様な政治をアメリカ政府よりも効果的に実施していると普通の人は考えて居る様ですが。
 アメリカが素晴らしいのは国土の大きさと自然が未だ残っていると言う事が大きな要素で政府や資本層は特別素晴らしいとも思えませんが。貴方はアメリカが日本の様な島国で人口密度が高く社会健康保険制度も無く貧富の差が現状のままならアメリカの国籍を取りましたか???
 マサチューセッツの件ですか?民主党と共和党を別の党と考えるとこの様な疑問が生じると思いますよ。覚えていますか此の前の選挙で企業、資本層の資金は民主党に流れて行ったでしょう!マサチューセッツの1議席を失っても現在の民主党は共和党に対して20世紀初頭以降歴史的な議員数の差を誇っているのに此の1議席で議会を支配出来ない様な大騒ぎをしているのは余りにも芝居が見え過ぎていると思いませんか?
コメント有り難うございました。
Ciao!

 

桃源郷はどこにもない

アメリカは完璧ではありませんが、他の先進国に比べてましなのでは?
ちょっと話題は飛びますが、今日のマサチューセッツ州の選挙結果をどうお考えですか?

YSJournalさん

シグムント フロイトの甥でアメリカで所謂パブリックリレーションと言う業界の初期の代表者の一人だったEdward Louis Bernays エドワード バーネイや彼と協力し米市民の圧倒的な参戦反対意見をウイルソン政権の第一次大戦参戦の為に巧みに操り大衆の反戦意思を覆した事で有名なWalter Lippmann ウオルター リップマン等の著書は御読みになった事がありますか?彼等は民衆扇動の専門家ですから彼等の本は当時の陰の政府や資本がどの様な手段で民衆をコントロールしていたか信頼出来る証言です。其処から始めて下さい。現在の民衆扇動はもっと酷くなっています。米市民は70年代から実質的な収入が向上せず夫婦共働きで増えない収入を補い始めた事もご存知でしょう?そして金融業界の次から次へと新しく出されるgimmickで借金をする事が当然の様に思わされていた事も?
 アメリカの社会状態、貧富の差を日本も含めた先進諸国と言われる国々と比較した事がおありですか?他国では政府がアメリカの企業が国民を欺く様な事は余り許していないのです。だからCEOが平社員の500倍~600倍の年収を受けたり健康保険を国家が準備しないと言う様な野蛮な事は他の先進諸国では起こりにくいのです。
 貴方は確か歴史は繰り返さないと御考えの様ですが、歴史は時代時代の特別の事情や環境や時代に関わる人々の違いで特有の違った現れ方をしますが、人間はどの時代でもどの地域でも目で物を見、口で喋り、食べて息をし、寝て、等々し非常に似通っていますから、人間である限り時代によってトンでもなく違った行動は取らないものです。
 民主党と共和党は元々一つの政党だった事ご存知でしょう?そして南北戦争後からFDR~ケネディーの時代頃まで民主党は南部の農業資本と人種差別主義者の政党だった事も御存知でしょう?アメリカの政党は大政党とは表向きで資本層の意向を実現する為の使い走りに過ぎないのです。唯、時々FDRやケネディー、ジョンソン、カーター、の様な特定の時代に対応し民衆の大規模な政治参加によって市民の為に政治をする羽目になる政治家が出現する事も可能なのです。
 其れとクセネッジ議員が階級と言う言葉を使ったからと言って私がクセネッジ議員と同じ考えをしている訳ではないのです。プルードン、バクーニン、クロポツキン等の系統を引く主義もあり特にプルードンやクロポツキン等の思想は現代の多くの人々によって種々の形で社会改革に利用されてもいます。ロバートオーエン等も忘れてはいけませんね。
 コメント有り難うございました。
Ciao!
 

階級の境目

ウォールストリートの強欲さが強調されていますが、マスとしてのメインストリートも強欲でありました。住宅の値上がり、401K等の投資を通じて、ウォールストリートに資金を供給し、高いリターンを求めたのも、又メインストリートです。
政治も経済も、そして勃興も凋落も、皆の気分の最大公約だと思います。どの世でも上手く立ち回る少数と、何も分からず翻弄される大多数の構図だと思います。
アメリカでは、様々な歴史を経て,社会主義的な民主党と建国理念(貴論では資本側のという事になります)の共和党の手法の違いが、際立って来ているのが今だと思います。
階級の境目は、ぼんやりして来ており、資本家対労働者という古典的ではない、新しい概念が構築されるのではないかと期待してます。
考えがまとまらずオムニバス風のコメントになってしましました。

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