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若者達が変える世界!

Russell Athletic shifts course on Honduran
workers after pressure from anti-sweatshop
groups
労働搾取工場反対団体の圧力によりラッセル アスレティックはホンデュラスの労働者について方針変更。

sweatshop スエットショップ 労働者を低賃金で奴隷の様に扱う工場。主に此の記事の様に衣類縫製工場が多い。

ALAN SCHER ZAGIER Associated Press Writer

9:14 PM EST, November 18, 2009

http://www.wpix.com/sports/sns-ap-us-colleges-dropping-russell,0,522506.story より。

After widespread and prolonged student protests at U.S. universities, sports apparel maker Russell Athletic says it will open a new factory in Honduras and rehire ousted union workers as part of an agreement with a group that monitors labor conditions abroad for colleges.
米国の多くの大学に拡大長引いた学生のプロテスト運動の後スポーツ衣料会社ラッセルアスレティックは大学の為に海外での労働条件をモニターしている団体との合意の一部としてホンデュラスで新しい工場を開設し解雇された労働組合員を再雇用すると発表した。

Student pressure over concerns about Russell Athletic's labor practices had prompted nearly 100 colleges and universities to drop licensing deals with the company that allowed it to print clothing with colleges' names, logos and mascots.
ラッセルアスレティックの労働条件問題への懸念についての学生の圧力はカレッジの名前、ロゴそしてマスコットを衣服に印刷する同会社との使用権契約を殆ど100校に及ぶカレッジにキャンセルさせる事となった。

"This is huge," said Jack Mahoney, a recent Georgetown University graduate and organizer for United Students Against Sweatshops. "We've had a number of smaller victories, but this is the first time we know of that somebody has reversed a company's decision."
『此れは重要な出来事です。』『我々には数々の小規模の勝利は有ったが、此れは我々が知っている誰かが企業決定を覆させた最近の出来事です。』とジョージタウン大学卒業生で労働搾取工場反対学生連合の主催者ジャックマホーニーは語った。

The factory will reopen in Choloma and be called Jerzees Nuevo Dia, which means "new day" in Spanish. The Atlanta-based clothing maker has agreed to rehire 1,200 former workers and abide by collective bargaining agreements at all of its Honduran factories.
工場はチョルマで再開されヘルセースヌエヴォディアと呼ばれ、其れはスペイン語で“新しい日”と言う意味です。此のアトランタを本拠とする衣料製造会社は1,200人の元従業員を再雇用する事に合意、そして其れは此の企業の全てのホンデュラス工場での集団交渉合意によって順守される。

The moves are part of an agreement dated Nov. 14 between Russell Athletic and the Worker Rights Consortium. A spokesman for Russell and its parent company, Fruit of the Loom Inc., said the company "looks forward" to enacting the pact, which was released publicly this week.
此の行動はラッセルアスレティックと労働権連合の間の11月14日と日付がある合意の一部である。ラッセルとラッセルの親会社フルーツオブルームIncのスポークスマンは今週公開された協定の成立を心待ちにしていると述べた。

The agreement is "intended to foster workers rights in Honduras and establish a harmonious and cooperative labor-management relationship," the announcement reads.
此の合意は“ホンデュラスでの労働者の権利の育成と労働者と雇用者間の調和の取れた協力関係を築く事が意図されている。”と此の発表は述べている。

Russell had previously said it closed the factory in October 2008 due to falling demand for the fleece sewn there. The company said it picked the union plant in Choloma because it had a month-to-month lease and cost $2 million less to close than the non-union alternative.

ラッセルは過去に其処で縫製されているフリースの需要の低下が原因で2008年に工場を閉鎖したと述べていた。ラッセルは労働組合が組織されているのコロマにある工場を選んだ。何故なら其処は月決めの賃貸契約を結んでいて他の工場を閉鎖する事と比較すると2百万ドル経費が低かったからだとラッセルは説明している。

Columbia University was among the schools that dropped its licensing agreement with Russell in response to student activists. A school official said the company's shift will prompt Columbia to reconsider its decision.
コロンビア大学は学生の活動に対応しラッセルとのライセンス合意を破棄した学校の1校である。

"This was a great step in the right direction," said Honey Sue Fishman, executive director of business services.
『此れは正しい方向への大きな1歩である。』とビジネスサーヴィスダイレクターのハニースーフィッシマンは語った。

The Worker Rights Consortium, a group that monitors labor conditions abroad for colleges, has said Russell spent two years trying to intimidate workers who tried to unionize before closing the factory.
労働者の権利連合と言う海外での労働条件を大学の為にモニターしているグループは『ラッセルは工場を閉鎖する前、組合を結成しようとする労働者を脅す事に2年間費やした。』と述べた。

The consortium's executive director, Scott Nova, called Russell's reversal a "gigantic breakthrough for labor rights in the region." He expects the move to have a ripple effect for labor relations in Honduras and other countries where American companies locate manufacturing plants.
労働者の権利連合の事務局長スコットノヴァはラッセルの態度の変更を『この地域での労働基本権の為の大きな飛躍的進歩である。』と言っている。彼は此の進展はアメリカ企業が工場を置いているホンデュラスや周辺の労使関係に波紋を起こす事を予想している。

"It's a toehold that people have been trying to get for a decade," he said.
『此れは10年間人々が成し遂げようとしていた突破口だ。』と彼は述べた。

College students first began protesting working conditions at overseas garment factories in the late 1990s, saying the schools had a moral obligation to closely monitor how T-shirts and other sports wear with athletic logos were made.
学校は競技用ロゴのつけられているTシャツや他のスポーツウエアーがどの様に生産されているか詳しくモニターする倫理的義務があると学生達は言って最初に1990年代後半に海外に在る衣類工場の労働条件に対してプロテストを開始した。

At some schools, including the University of North Carolina in Chapel Hill, students held sit-ins outside administrative offices.
チャペルヒルの北カロライナ大学を含める幾つかの学校では学生達が管理事務所の外で座り込みを行った。

ejnews: -----と言うニュースでした。アメリカでは大学生が学校で働く人々の労働条件改善の為によくデモンストレーションや座り込み等で学校に圧力をかける事があるのです。民主主義はこの様に選挙(選挙は民主主義のホンの一部)だけではなく日常の市民の政治活動によって機能するのです。誰か歴史的人物が『投票で政治が変えられるのなら選挙なんか大昔に違法になっていただろう。』等と言っていたそうです。
 或る歴史家によるとテクノロジーが進歩すると国家は専制的になり易い(テクノロジーが高価なり、然も政府とテクノクラート達が情報、兵器も含めたテクノロジーを支配し始めるから)と言う事ですがインターネットの記録、E-メイルのハッキング、クレディットカードの記録、携帯の盗聴等で政権による民衆支配が確かに容易になっているようです。アメリカではブッシュ政権時代に種々の情報機関が不法に米市民の情報収集に利用されるようになり、電話会社が政府の為に電話の盗聴をしている事が明るみ出て問題になっていました。(現在も行われていると思っている人も多い様です)この様な時代には市民は常に結束し民主主義を守る事が非常に重要だと思います。そうしないと何時の間にやら“ビッグブラザー”によって支配されている様な国家に自分が住んでいる事に気付くと言う事になるかも知れません。アメリカはもう疎の様な状態になっていると思っている人々も多いようです。
 処で、コペンハーゲンの気候コンファレンスでは警察がデモンストレーション参加者をかなりきつく取り締まっている様で、やはり警察はどの国でも国家や企業側の為に働いている事を実感しています。“Friends of the Earthフレンド オヴ ジ アース”(地球の友達)等の幾つかの環境保護団体もコンファレンスから代表団が締め出され、やはり先進国化石燃料業界主導のコンファレンスと言う事なのでしょう-----------------。ボリビアのエボ モラレス大統領も出席し


------------For example, Obama, he asked his Congress for $40 billion more than what has already been spent. The budget of the United States is $687 billion for defense. And for climate change, to save life, to save humanity, they only put up $10 billion. This is shameful. The budget for the Iraq war, according to the figures we have, is $2.6 trillion for the Iraq war, to go kill in Iraq. Trillions of dollars. But directed towards paying the climate debt, $10 billion. This is completely unfair. -------------------------------------for the war, while trillions are going to the wars, on the other hand, to save humanity and the planet, they only want to direct $10 billion.

『----------例えば、オバマは彼等が既に費やした額よりも400億ドルも多く議会に要求した。米合衆国の防衛費は6870億ドルだ。命を救う、人類を救う、気候変化の為には彼等は僅かに100億ドルを提供しようとしているだけだ。恥ずかしい事だ。イラク戦争の為の予算は我々の知っている額に由れば、イラク人を殺す為に2兆6千億ドルだ。何兆ドルと言う数字だ。然し、気候に関する負債に向けての支払いには100億ドルだ。此れは全く不平等だ。---------------------戦争には、何兆ドルもが戦争に費やされている間に人類と地球の救済には僅か100億ドルが向けられている-------------------』

 等と語っていました。-------------そうですよねえ、戦争と言う人殺しに何兆ドルも費やし(戦争のの費用は殆ど煙の様に消えてしまうのです)気候変化に対するInfrastructureインフラの準備や整備に僅か100億ドルですから気狂い沙汰ですよねえ!(数日遅れで)ヒラリー クリントンがコペンハーゲンで昨日『アメリカは世界各国と協力して年間1000億ドルの資金を気候変化の為に準備する計画がある-------------2020年までに-----------。』だそうです。然し此の1000億ドルの資金は一体何処から出るのか全く不明だそうで、此れは又もや時間稼ぎの手段と捉えて間違いないと私は思うのです。

コペンハーゲン気候コンファレンスはエイミーグッドマンの“デモクラシーナウ!”で色々な映像やニュースが見えます。興味のあり方は http://www.democracynow.org/ です。日本語に訳している“日本版デモクラシーナウ!”は http://democracynow.jp/ です。日本版は何処かの大学が翻訳をしていてニュースを日本語で見るには会費を払わなければならないようですが、アメリカの本当のニュースを知るには良いニュースショーです。
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