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福音主義キリスト教

ejnews: もう直ぐクリスマスと言う事ではないのですが、今日はイヴァンジェリカルと言うキリスト教徒の話です。20世紀米合衆国ではキリスト教原理教、福音主義キリスト教、若しくはイヴァンジャリカル(此の3つの呼び名はイヴァンジェリカルキリスト教運動に参加している宗派の別名で実際には同一の宗教理念を持つグループを指す)と呼ばれるキリスト教徒達がレーガン政権、ジョージブッシュ政権等の共和党政権に強い影響力を持ち、宗教を政治に介入させていると言う事をニュースや種々の著作で日本でもご存知の方も多いと思います。
 此処で問題なのは出版物は売らなくてはならないので宣伝(出版物の内容ではない!)には誇張も含まれている可能性もあり、日本で疎の様なセンセーショナルな情報を聞くと『アメリカ人の半分はイヴァンジェリカル宗派を信じ科学的ではない!そんな奴らとは論理的な相互理解は出来ないー!!!』となってしまう可能性もあると思います。中にはキリスト教はアジアのヒンドゥーや儒教、老荘思想等と比較して一神教と言う人工的イデオロギーであり非常に排他的であると決めてかかっている人々も居るかもしれません。
 忘れてはいけない事は宗教も人間の活動の一つであって、良い人が使うと人間社会にとってポジティヴな影響を及ぼし、又、其の逆もあり、悪人に利用されると言う事もあるのです。
 例えば、南米のパラグアイの大統領Fernando Armindo Lugo Méndezフェルナンド アルミンド ルゴ メンデス氏はカトリックの司教だった人ですが、彼はLiberation theologyリバレーション シオロジーと言うキリストの教えをマルキシズムを通して解釈したカトリックグループのメンバーでもあります。南米で発展した此のリバレーションシオロジーを信奉するグループに属するカトリックの御坊さん達は貧しい人々の為に彼等の一生を捧げる事で尊敬されていますが、半面、米合衆国の極右翼キリスト教原理主義宗派のPat Robertsonパット ロバートソン、Jerry Falwellジェリー フォールウェル(此の二人は特に貪欲で偽善的な事で有名で、又何時か機会があれば彼等のことについて説明したいとも思っています)に代表される排他的で権力と富の追及の為に宗教を利用する人々も存在するのです。
アメリカの福音主義キリスト教でも右翼、左翼、中道と当然分裂していて共和党と深い関係のある福音主義キリスト教(原理教)は極右翼の宗派なのです。
イヴェンジェリカルの人口は宗教人口の統計によると約4分の1となっているようですが、其の中で此処で問題にしている極右翼のグループは全米人口で見ると少数派と言う事になると思います。其の他に、誰が統計を取ったか、どの様なメソッドで統計を取ったかが問題になるのです。下記に述べられている様に宗教が個人的な行為である事で統計調査に素直に協力しない人口も多い事も宗教統計により数字の幅がある原因になっているようです。そして此の翻訳文にもあるように世界中には3万4千種類のキリスト教宗派が存在しているとの事で、キリスト教の中でも一部の極右翼福音派教会の行動を福音派の典型と考えるのは大きな誤解だと言う事になると思います。
 では如何して一部の保守福音派が政治的に何時も注目を集めるのでしょう?其れは彼等が政治的に利用されていて保守資本家からの資金援助もあり組織力が強いことが1つの理由で、其れに加えて彼等は宗派を広げる事にも熱心なのです。英語でこの様なアグレッシヴな少数派をVocal Minorityヴォーカルマイノリティーと言います。発言力の強い若しくは大声で怒鳴る少数派と言う様な意味です。普通のキリスト教徒は“信仰はプライヴェートな行為”と捉え政治的に組織化する傾向が無い事も、より一層右翼イヴァンジェリカル宗派が実際よりも大きな存在に見える一因でもあるのです。
下記の記事に出て来るThe Barna Group:バルナ グループとは福音派キリスト教団体で特に宗教関係の統計を取るグループだそうです。グループの代表者ジョージ バルナ氏自身も福音派キリスト教徒だと言う事です。


下記の翻訳文は  http://www.religioustolerance.org/chr_prac2.htm よりの抜粋です。

religious toleranceは“宗教的寛大さ”と言う意味です。

Quotations:引用

"The proportion of the [American] population that can be classified as Christian has declined from 86% in 1990 to 77% in 2001." ARIS Study.
米人口でキリスト教徒と分類された人口は1990年の86%から2001年の77%に減少している。ARISの調査による。

George Barna of The Barna Group: バルナグループのジョージバルナによると
"There does not seem to be revival taking place in America. Whether that is measured by church attendance, born again status, or theological purity, the statistics simply do not reflect a surge of any noticeable proportions." George Barna.
“アメリカでリヴァイヴァル(キリスト教復興)が起こっている様には感じられない。教会への出席率、ボーンアゲイン(宗教的に生まれ変わった)と言う社会的基準、若しくは神学的純粋さから測っても此の統計は探知できるだけの大きさの(キリスト教の)突然の復興を反映しているとは全く言えない。”ジョージバルナによる。

"...evangelicals remain just 7% of the adult population. That number has not changed since the Barna Group began measuring the size of the evangelical public in 1994....less than one out of five born again adults (18%) meet the evangelical criteria." (N = 1003; margin of error = ±3.2%)
福音主義キリスト教徒は成人人口では7%に留まっている。其の数字は1994年にバルナグループが一般社会での福音主義キリスト教の規模を調べ始めてから変化していない----------5人中1人以下の宗教的に生まれ変わった(ボーンアゲン)成人しか(18%)福音主義キリスト教の基準に合っていない。(彼等は福音主義キリスト教徒と認められない)

"...the number of Protestants soon will slip below 50 percent of the nation's population." National Opinion Research Center's General Social Survey, 2004.
“プロテスタント宗派の人口は直ぐに全米人口の50%以下になってしまうだろう。”2004年の国内オピニオンリサーチセンターの一般的社会調査による。

The shift away from Christianity and other organized religions:
キリスト教と他の組織化された宗教からの離脱:


The United States appears to be going through an unprecedented change in religious practices. Large numbers of American adults are disaffiliating themselves from Christianity and from other organized religions. Since World War II, this process had been observed in other countries, like the U.K., other European countries, Australia, Canada, and New Zealand. But, until recently, affiliation with Christianity had been at a high level -- about 87% -- and stable in the U.S.
米合衆国は信仰活動に置いて前例の無い変化を経験しているように見受けられる。大勢の米成人がキリスト教と他の組織化された宗教から脱退している。第二次大戦以降此の変化は(過程)は英国、他の欧州諸国、オーストラリア、カナダ、そしてニュージーランドの様な他の国々でも探知されている。然しキリスト教徒である事は最近まで比率が高く----約87%で------そして米合衆国では安定していた。

Polling data from the 2001 ARIS study, described below, indicate that:
下記に表示されている統計調査のデータは2001年のARIS調査による。

81% of American adults identify themselves with a specific religion:
81%アメリカの成人は自身を特定の宗教に関係付けている。

76.5% (159 million) of Americans identify themselves as Christian. This is a major slide from 86.2% in 1990. Identification with Christianity has suffered a loss of 9.7 percentage points in 11 years -- about 0.9 percentage points per year. This decline is identical to that observed in Canada between 1981 and 2001. If this trend has continued, then:
76,5%(1億5千9百万人)のアメリカ人はキリスト教徒だと称している。此れは1990年の86,2%から非常に大きな減少である。11年間にキリスト教徒であると言う認識は9,7%減------------年間0,9%----------と言う減少を被っている。此の減少はカナダで探知された1981年から2001年の現象を同一である。若し此の状態が続くとしたら---------------

at the present time (2007-MAY), only 71% of American adults consider themselves Christians
2007年現在唯の71%の米国成人が彼等自身をキリスト教徒だと間がている事になる。

The percentage will dip below 70% in 2008
パーセンテージは2008年に70%に減少する。

By about the year 2042, non-Christians will outnumber the Christians in the U.S.
2042年頃までには合衆国ではキリスト教以外の宗教がキリスト教徒を圧倒する事になる。

52% of Americans identified themselves as Protestant.
52%の米国人が自身をプロテスタントと自認している。

24.5% are Roman Catholic.
24,5%がローマカトリックキリスト教徒。

1.3% are Jewish.
1,3%がユダヤ教徒。

0.5% are Muslim, followers of Islam.
0,5%がモスラム等のイスラム教徒。

The fastest growing religion (in terms of percentage) is Wicca -- a Neopagan religion that is sometimes referred to as Witchcraft. Numbers of adherents went from 8,000 in 1990 to 134,000 in 2001. Their numbers of adherents are doubling about every 30 months. 4,5 Wiccans in Australia have a very similar growth pattern, from fewer than 2,000 in 1996 to 9,000 in 2001. 10 In Canada, Wiccans and other Neopagans showed the greatest percentage growth of any faith group.
They totaled 21,080 members in 1991, an increase of 281% from 1990.
(パーセンテージで言うと)最も急速に発展している宗教はウイカ(Wicca)“魔術信仰”である。其れはネオペイガン(新しい異教、新しい多神教と言う意味)信仰で時々魔術と呼ばれている。信奉者人口は1990年の8,000人から2001年の134,000人に上昇し、信奉者の人口は毎30ヶ月間に2倍に増えている。オーストラリアのウイカン達は1996年の2,000人から2001年の9,000人と言う同様の増加パターンを見せていてる。カナダではウイカンと他の多神異教は他の信仰と比較して最大の増加率を見せていて、彼等は1991年に21,080人と言う総メンバー人口で、1990年から281%の増加であった。14,1%はどの様な組織化された宗教を信じず

14.1% do not follow any organized religion. This is an unusually rapid increase -- almost a doubling -- from only 8% in 1990. There are more Americans who say they are not affiliated with any organized religion than there are Episcopalians, Methodists, and Lutherans taken together.
14,1%はどの様な組織化された宗教を信じず、此れは異常な急激な増加で1990年の8%から殆ど2倍になっている。米国聖公会保守派、メソジスト派、ルター派キリスト教を合わせた人口よりも多い米国人がどの組織化された宗教も信奉していないと言っている。

The unaffiliated vary from a low of 3% in North Dakota to 25% in Washington State. "The six states with the highest percentage of people saying they have no religion are all Western states, with the exception of Vermont at 22%."
特定の組織化された宗教を信奉していない人口は北ダコタ州の3%からワシントン州の25%と幅が広い。“高いパーセンテージの人々が無信仰だと言っている6州はヴァーモント州の22%以外全て米西部の州である。”

A USA Today/Gallup Poll in 2002-JAN showed that almost half of American adults appear to be alienated from organized religion. If current trends continue, most adults will not call themselves religious within a few years. Results include:
USAツディ/ギャロップの2002年1月の統計によると殆ど半数の米国成人が組織化された宗教から疎遠になっている事を示している。若し現在の状態が継続するなら数年の内に殆どの成人が信仰的でないと自身を表現し始める事になる。結果は下記を含む。

About 50% consider themselves religious (down from 54% in 1999-DEC)
約50%が彼等自身を宗教的だとしている。(1999-DECより54%減少

About 33% consider themselves "spiritual but not religious" (up from 30%)
約33%が霊的(スピリチュアル)だが宗教的ではないと自身を表現している。

About 10% regard themselves as neither spiritual or religious. 6
約10%がスピリチュアルでも宗教的でもないとしている。

The U.S. losing its Protestant majority?:
合衆国はプロテスタント多数派を失っているのか?


Prior to 1492, the entire population of what was to become the United States of America and Canada followed about 500 forms of Native American Spirituality. With the influx of immigrants from Europe and the genocide of the native population, the U.S. became predominately Protestant Christian by the time of the Revolutionary War. The percentage of Protestants in the U.S. has been diluted because of:
1492年以前には後に米合衆国とカナダになる全人口は約500種類の原住民の心霊的信仰を信奉していた。欧州からの移民と原住民虐殺によって独立戦争時には米合衆国は基本的にプロテスタントキリスト教になってしまった。合衆国のプロテスタントのパーセンテージは下記の理由で希薄化された。

Immigration from Roman Catholic countries,
ローマカトリック教国からの移民

More recent immigration from the Middle East and Asia, and
其れより後の中近東とアジアからの移民、そして

The rise in numbers of Agnostics, Atheists, Humanists and other non-theists.
不可知論主義者(神は知る事が出来ないと言う理論)、無神論主義者、人道論主義者そして他の非有神論主義者の人口の増加。

From 1972 to 1993, the General Social Survey of the National Opinion Research Center found that Protestants constituted about 63% of the population. This declined to 52% in 2002. Protestants are believed to have slipped to a minority position sometime between 2004 and 2006 for the first time since the year 1776.
1972年から1993年間ナショナルオピニオンリサーチセンターの一般的社会統計はプロテスタントは人口の約63%を構成している事を見出し、此れは2002年には52%に減少している。1776年以来、プロテスタントは2004年から2006年の間に初めて少数派に陥った事になる。

About religious data:
宗教統計について


Reliable religious information is hard to come by.
信頼出来る宗教的情報の入手は困難である。

Some religions count every person that has been baptized into the denomination as a member. Many individuals change their religion later in life and thus may be double or triple-counted.
ある特定の宗教は洗礼された全ての人々を宗派のメンバーとして計算に入れている。多くの個人は後に宗教を変更するので、この様な事から(宗教人口は)2倍、3倍になっている可能性もある。

Other religions have no accurate accounting system. For example, Wiccans and other Neopagans are almost completely decentralized; probably half are solitary practitioners who do not belong to a coven. Estimates of their total number in the U.S. vary over a 20:1 ratio.
他の宗教は正確な統計方法を持ち合わせていない。例えばウイカンと多神異教は殆ど中心を持たない、恐らく半数は個人的信者で集会や集団に所属していない。米国内での見積もられた彼等の総人口は比較すると20対1と言う幅の広い結果となっている。(つまり統計の最大数は最少数の20倍と言う数)

Some religions, like Christian Science and the Church of Satan have a policy of not releasing membership statistics to the public.
クリスチャンサイエンスやチャーチオブサタンの様な宗派は信者数の統計を外部に漏らさないポリシーを持っている。

Church of Satanチャーチ オヴ サタン(悪魔の教会):如何にも恐ろしそうな名前ですがキリスト教の聖書にあるサタンと言う言葉は“挑戦者”とか“反対する者”と言う意味だとチャーチ オヴ サタンの信者は考えている様で悪魔崇拝ではありません。彼等の信仰の中で9つの大罪は--------------
1. Stupidity 馬鹿である事
2. Pretentiousness もったいぶる事、気取る事、
3. Solipsism 自己中心主義
4. Self-deceit 自分を騙す事
5. Herd Conformity 盲目的に既存の習慣に従う事(herd動物の群れ)
6. Lack of Perspective 自己の視点を持たない事
7. Forgetfulness of Past Orthodoxies 過去の正統的伝統を忘れる事
8. Counterproductive Pride 非生産的プライド
9. Lack of Aesthetics 美学の欠如
----------------面白いでしょう!



Some faith groups count only confirmed, baptized or initiated members; others count total adherents. Some count only adults; others include children.
ある信仰グループは確認され、洗礼若しくは入会儀式を受けた信者だけを計算し、他は信奉者の総人口を計算し、他は成人だけ、他は子供達も計算に入れる。

There is an enormous range of estimates of the number of Muslims in the U.S. The ARIS study in 2001, described below, estimates "a national total population, including children, of up to 2.8 million." However, the Council on American-Islamic
Relations states that "There are an estimated 7 million Muslims in America."

見積もられた人口は統計によって大きな差がありハッキリしないがかなり多くのイスラム教徒が合衆国に存在する。下記に表されている2001年のARISの調査では児童も含めて全国人口2百80万人となっている。然し、米イスラムリレーション(と言う団体)は“7百万人と見積もられたイスラム人口が合衆国に存在する。”と述べている。

Many U.S. sources of religious information include the major religions -- Christianity, Islam, Judaism -- and many of their denominations or sub-divisions. But they often ignore what might be called "underground" religions. These are religions that often keep a very low profile to avoid conflict attacks from an uninformed public -- religions like Santeria, Vodun, and Wicca.
多くの合衆国の宗教情報はキリスト教、イスラム教、ユダヤ教、そしてそれらの宗教の宗派や分派を含めている。然し、合衆国の宗教情報は時折り“アンダーグラウンド(社会の表面には現れない)”と呼ばれるかも知らない宗教を無視している。サンテリア、ブードゥー、ウイッカの様なこれ等の宗教は多くの場合無知な一般社会からの攻撃的摩擦を避ける為目立たない様にしている。

Santeriaサンテリア:キューバで主に起こったとされるアフリカ人奴隷の信仰とキューバ現地人や周辺の現地人の信仰の混合した宗教。

Vodunブードゥーの事。


Many sources also ignore an amorphous group who may variously describe themselves as Agnostics, Atheists, Ethical Culturalists, Freethinkers, Humanists, or Secularists. In addition, there are also the "none of the aboves" -- individuals who may believe in God and may follow the Golden Rule, but regard themselves as not being part of any organized religious group.
そして又多くの情報源は不可知論主義者、無神論主義者、倫理的文化主義者、自由思想主義者、人道主義者、若しくは世俗主義者等と彼ら自身を呼ぶ的確に捉えられないグループを無視している。加えて“どの種類にも入れられない”と言う神の存在を信じゴールデンルール(全ての宗教に共通する人類愛、平等、倫理、等)を守っているかもているかもしれないが彼等自身を組織化された宗教団体の一部と捉えていない個人達が存在する。

The accuracy of data for "underground" religious groups is suspect. Many followers of Wicca, Druidism, other Neopagan traditions, Santeria, Vodun and similar faith groups are reluctant to reveal their religious faith to a stranger over the telephone. Many of the public fear them because of the high levels of misinformation spread about their religions. They in turn fear attacks, loss of job or loss of accommodation if they are open about their religion.
“アンダーグラウンド”と言う宗教グループのデータの正確性は疑わしい。ウイッカ、ドゥルーイズム、や他の異教伝統、サンテリア、ブードゥー、そして其の様な似通った信仰グループは電話で赤の他人に彼等の信仰を公表する事には消極的である。多くの一般人は彼等の事を恐れている何故なら彼等の宗教についての誇張され間違った情報が広がっているからである。同様に彼等は若し彼等の宗教を公表した場合(世間からの)攻撃や仕事を失う事や(日常生活で)宿泊施設、銀行等の利用の拒否を恐れている。

Druidismドゥルーイズム:古代ケルト人の信仰。特にイギリス、アイルランドのケルトの信仰。

A large number of persons declined to reveal their religion. This rose from 2.3% in 1990 to 5.4% in 2001.
多くの人々が彼等の宗教を公表する事を拒否した。此の現象は1990年の2,3%から2001年の5,4%に増加した。

Many subjects gave their religion simply as "Christian," "Protestant," "Evangelical," or "Born-again." This lowers the accuracy of data for individual Christian denominations.
多くの統計調査に回答した人々は彼等の宗教を単に“キリスト教”“プロテスタント”“福音主義”若しくは“ボーンアゲン(宗教的に生まれ変わった)”と表現している。此れは個々のキリスト教宗派のデータの正確性を低くしている。

Born-againボーンアゲン生まれ変わる事、つまり宗教的に生まれ変わった事を意味し、彼等が極右翼福音派の中核なのですが、だからと言って“ボーンアゲン”と言われる信者全てが極右翼ネオコン共和党を支持している訳ではありません。元大統領ジョージ ブッシュは此の“ボーンアゲン”だと言っていますが政治的に利用しているだけでブッシュの何処にもキリスト教的性質は見られません。例えば酔っ払ってドイツ首相アンゲラ メルケル女史の肩を公衆の面前でマッサージしたりする事は福音派キリスト教の教義の何処かに書いてあるのでしょうか?彼等の教義と言えば聖書の筈ですが------------?????

Classifications of Christians:キリスト教の分類:

One source estimates that there are 34,000 separate faith groups in the world that consider themselves to be Christian. 14 In fact, many consider themselves alone to be the only "true" Christian church. Within North America, there are in excess of 2,000 faith groups that regard themselves as Christian.
或る情報源によると全世界では彼等自身をキリスト教と呼ぶ34,000種類の違った信仰グループが存在している。そして実情は彼等は御互いに彼等自身が単一の本当のキリスト教会だと認識している。北米には彼等自身をキリスト教と認識している2,000種類以上の信仰グループが存在している。

There are lots of different ways in which individual Christians and faith groups can be sortied them into identifiable groups. A few examples are on the basis of:
個々のキリスト教宗派を識別し易い独立したグループに分類する多くの方法がある。一寸した例は下記を基準としている:

History: There are four to seven meta-groups: (Roman Catholicism, Eastern Orthodoxy, Protestantism......)
歴史:4種類若しくは7種類の似通ったグループが存在する(ローマカトリック、東欧正教会、プロテスタント等々)

Theological and social views: There are three main wings: (conservative, mainline and liberal); some refer to them as two (conservative and mainline) or (early and emerging Christian paradigm)
神学的そして社会的視点:3種類の主要な組織が存在し(保守、本流、そして進歩派)或る人々は2種類に分類している(保守と本流)若しくは(前期と新しく現れているキリスト教パラダイム)


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