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政治を左右する資本家。

Koch Family Foundations
コーク家財団


http://www.sourcewatch.org/index.php?title=Koch_Family_Foundationsより。

Koch Family Foundations[1] consist of the David H. Koch Foundation, the Charles G. Koch Charitable Foundation, and the Claude R. Lambe Charitable Foundation.
Funding for the foundations comes from the conglomerate Koch Industries, the "nation's largest privately held energy company, with annual revenues of more than $25 billion. ... Koch Industries is now the second largest family-owned business in the U.S., with annual sales of over $20 billion."
コック家財団はデイヴィッドH.コーク財団、チャールズG.コーク慈善財団、クロードR.ラム慈善財団から構成されている。
財団の資金は年間収入250億ドル以上の米国内で最大の株式非公開のエネルギー企業、コークインダストリーの複合企業体より出資されている。----------現在コークインダストリーは家族経営の企業としては合衆国内第二位の規模で年間販売額は200億ドル以上である。

"The company is owned by two of the richest men in America," David H. Koch and Charles G. Koch (described as 'reclusive billionaires'), who have a combined personal fortune estimated at more than $3 billion and who have emerged as major Republican contributors in recent years. ... Both David and Charles Koch are ranked among the 50 richest people in the country by 'Forbes'."
“此の企業は米国で2人の最も裕福な男達によって所有されている。”デイヴィッドH.コークとチャールズG.コーク(世間嫌いの億万長者と表現されている)で彼等の合同した個人的資産は30億ドルを超え近年共和党の重要な資金寄付者となっている----------------デイヴィッドとチャールズ両者とも“フォーブス誌”で米国内の長者番付50人以内にランキングされている。

The Koch brothers control the three family foundations that have "lavished tens of millions of dollars in the past decade on 'free market' advocacy institutions in and around Washington."[2] --'The Nation', "What Wouldn't Bob Dole Do for Koch Oil?"

The foundations are financed via the oil and gas fortunes of Fred G. Koch, a founding member of the John Birch Society. David is a libertarian who "provides a significant amount of funding for the Cato Institute's $4 million annual budget."
コーク兄弟は3つの家族財団をコントロールし“ザネイション紙”の“コーク石油の為にボブドールは何をしないのか?”と言う記事によると『過去10年間に何百万ドルもをワシントン内外の“自由市場経済”支援団体の為に惜しみなく資金援助している。財団は“ジョンバーチソサイティー”の創設メンバーでもあったフレッドG.コークの石油とガスによる富によって資金が出されている。リバタリアンであるデイヴィッドは“カトー インスティチュート”の年間経営費400万ドルのかなりの額の資金を与えている。』と言う事である。

Cato Institute カトー インスティチュート:最も有名なリバタリアン主義のシンクタンク。リバタリアニズムは人間の社会行動に政府の介入は無用だと考える政治思想。例えば食品会社は規制が無いのでどんな危険な材料を使っても良い。この様な食品会社で製造される食品を食べた被害者が増えると評判が悪くなり当然この様な会社は市場で自然淘汰されると言う恐ろしい思想。

Curtis Moore's Rethinking the Think Tanks (subtitled How industry-funded 'experts' twist the environmental debate) appeared in the September/October 2002 issue of Sierra magazine. Moore states that, "The views will seem to be coming from an independent think tank -- the Cato Institute or Citizens for a Sound Economy (CSE), for example ... behind these groups stands the [Koch] brother's vast fortune."
In fact, Charles Koch is a co-founder of Cato in 1977 and David helped to launch CSE in 1986. This, says Moore, is the brothers simply following in "dad's footsteps: Fred Koch was a charter member of the ultraconservative John Birch Society in 1958."
カーティス ムーアの『シンクタンクについての再考』(副題は“どの様に企業が資本援助した専門家が環境議論を捻じ曲げたか”)は2002年9月10月号のシエラ マガジンに掲載された。そこでムーア氏は『此の視点は、例えばカトーインスティチュートや“健全な経済の為の市民グループ(CSE)”の様な独立したシンクタンクから来ている様に見える------------この様なグループの背後には[コック]兄弟の膨大な富が存在している。』実際チャールズコックは1977年のカトー インスティチュートの創設者の一員で、そしてデイヴィッドは“健全な経済の為の市民グループ”CSEの1986年の創設を援助している。此処でムーア氏は兄弟は単に父親の足跡を追っているだけだと述べている。:フレッドコークは超保守団体1958年の“ジョン バーチ ソサイティー”の創立会員だった。

The Claude R. Lambe Charitable Foundation is one of Koch Family Foundations. Several of the organizations in the list below were founded by one of two Koch brothers, and one or the other sits on the boards, so in essence these organizations do the will of Charles G. Koch or David H. Koch.
クロードR.ラム慈善財団はコーク家の一つの財団である。下記の組織のリストの内幾つかは2人のコーク兄弟の内一人によって財政援助が為されていて、そして二人の内どちらか一人が理事会のメンバーである。だからある意味ではこの様な組織はチャールズG.コーク若しくはデイヴィッドH.コークの意思を遂行すると言う事である。

Organizations funded
資金援助された組織


Below is a list of recipients listing the cumulative amount, unadjusted for inflation, granted by the Claude R. Lambe Charitable Foundation[3]
下記のリストは受領組織への拠出総額リストで、クロードR.ラム慈善財団から与えられた変更されていない情報である。

1) Cato Institute $8,450,000
2) Citizens for a Sound Economy Foundation $6,025,375
3) George Mason University $2,311,149
4) George Mason University Foundation, Inc. $2,074,893
6) Heritage Foundation, The $1,004,000
7) Institute for Justice $1,000,000
8) Foundation for Research on Economics and the Environment $810,000
9) Reason Foundation, The $642,000
10) Federalist Society for Law and Public Policy Studies, The $504,000
12) Institute for Humane Studies $455,000
13) Pacific Research Institute for Public Policy $385,000
14) Washington Legal Foundation $350,000
15) Capital Research Center $340,000
16) Competitive Enterprise Institute $254,460
20) Ethics and Public Policy Center, Inc. $190,000
22) National Center for Policy Analysis $175,000
23) Citizens for Congressional Reform Foundation $175,000
24) Manhattan Institute for Policy Research, Inc. $125,000
25) American Legislative Exchange Council $120,000
26) Acton Institute for the Study of Religion and Liberty $115,000
28) Political Economy Research Center, Inc. $80,000
29) Media Institute $60,000
30) National Foundation for Teaching Entrepreneurship $60,000
31) University of Chicago $59,000
32) Defenders of Property Rights $55,000
33) University of Kansas Endowment Assocation $50,000
36) Texas Public Policy Foundation $44,500
37) Center for Individual Rights, The $40,000
38) Heartland Institute $40,000
39) Texas Justice Foundation $40,000
40) Institute for Policy Innovation $35,000
42) Center of the American Experiment $31,500
43) Atlas Economic Research Foundation $28,500
44) Young America's Foundation $25,000
45) Henry Hazlitt Foundation $25,000
47) Atlantic Legal Foundation $20,000
48) National Taxpayers Union Foundation $20,000
49) Families Against Mandatory Minimums $20,000
50) Philanthropy Roundtable $19,200
51) Free Enterprise Institute $15,000
52) John Locke Foundation $15,000
53) Hudson Institute, Inc. $12,650
54) Alexis de Tocqueville Institution $12,500
55) National Environmental Policy Institute $12,500
56) Washington University $11,500
57) Pacific Legal Foundation $10,000
58) American Council for Capital Formation $10,000
60) Institute for Political Economy $8,000
62) State Policy Network $6,500
64) Fraser Institute, The $5,000
65) Mackinac Center, The $5,000
66) Institute for Research on the Economics of Taxation $5,000
68) Institute for Objectivist Studies $5,000

Some additional recipients by amount granted by the Charles G. Koch Foundation
他の幾つかの受領組織金額、(情報は)チャールズG.コーク財団によって与えられている。

http://www.mediatransparency.org/recipientsoffunder.php?funderID=9
David H. Koch Charitable Foundation $2,000,000
Fred C. & Mary R. Koch Foundation $1,097,000
Bill of Rights Institute $992,000
Mercatus Center $400,000

Pollution汚染

Koch Industries is also a major polluter. During the 1990s, its faulty pipelines were responsible for more than 300 oil spills in five states, prompting a landmark penalty of $35 million from the Environmental Protection Agency. In Minnesota, it was fined an additional $8 million for discharging oil into streams. During the months leading up to the 2000 presidential elections, the company faced even more liability, in the form of a 97-count federal indictment charging it with concealing illegal releases of 91 metric tons of benzene, a known carcinogen, from its refinery in Corpus Christi, Texas.
コーク インダストリーは大きな環境汚染企業でもある。1990年代コーク インダストリーの欠陥のあるパイプラインは5州300箇所以上のオイル漏れの責任で環境保護局から歴史的3500万ドルの罰金を受ける原因となった。ミネソタ州ではオイルの河川への放棄で追加の800万ドル罰金を科せられた。2000年大統領選挙直前の数ヶ月間コックインダストリーは更に、テキサス州コーパス クリスティの石油精製所での91トンのベンゼン違法投棄の隠蔽についての97件の連邦政府による法的起訴法的責任に直面していた。

ejnews: 今回はアメリカの富豪が政治にどの様に関わっているかの一例です。彼等は日本では信じられない経済力を利用し政治に影響力を行使しその結果税金の削減、撤廃、企業への規制削減、若しくは撤廃を成功させ、その結果より裕福になり、その間富裕層への富の集中は続き米市民の生活を圧迫し続けるのです。処で取り扱っているコック家は日本では馴染みがないと思いますがアメリカでは現在“ティーバッグ パーティー”等右翼政治運動を資金援助している最も有名な家族の一つです。
 日本で知られていないからと言って彼等が存在しないと言う訳ではなく、彼等はなるべく目立った行動を避けているので日本のメディアだけではなくアメリカでも余り彼等の事は報道されていないだけなのだと思います。
 コーク兄弟が運営費を支援している財団、シンクタンク、組織のリストが載せられていますが其の中には幾つかの保守宗教団体の名前もあり、彼等は宗教団体も利用して政治に影響力を行使しようとしているのでしょうか?宗教が政治を支配していると言う意見も有るようですが---------------------。
デイヴィッドH.コークは政治思想では個人主義で有名なリバタリアンですが、リバタリアンの問題点は個人の権利と言う理由で社会健康保険、市場経済に対する法的規制(経済活動に法律は無用と言う思想。現在の金融危機の原因となっている思想)労働組合、義務教育、国民年金制度等を不必要と考える強者の思想で一般庶民の為の思想ではないのです。
アメリカではこの様な保守的右翼資本家は他にも多くビールで有名なCoorsクアーズ家も其の一つでJoseph Coorsジョセフ クアーズは超右翼キリスト教宗派のパット ロバートソンの大学理事長を務め、其の外にもヘリテッジ財団設立に資金援助をしていました。彼は2003年に他界しています。
アメリカでは1929年に始まった恐慌後フランクリン ルーズヴェルト大統領により金融企業に対する規制が強化され富裕層への税金も拡大され、其の後の70年代までの安定した米社会を築く事になったのですがVance Packardヴァンス パッカード著 “The Hidden Persuader陰の説得者”によると1950年代でも富裕層の間ではフランクリン ルーズヴェルトは“That Man”(“あいつ”若しく“はあの男”)と呼ばれ嫌悪されていたとの事です。
其の後米富裕層は徐々に政治への影響力を取り戻し現在に至っています。此処での教訓は民主主義を維持したければ極端な超富豪は作らない社会を維持する事で、つまり富裕層や企業には収入に見合った税金をかけなければならないと言う事です。そうしないと何時か米合衆国の庶民が苦しんでいる様な状態が日本にも訪れるのです。
現在アメリカではトップ10%の人口に全米年間収入の50%が集中していると言う事です。此れは世界大恐慌直前のthe Roaring Twentiesザ ローリング ツエンティーズと呼ばれた1920年代よりも富の分配が不平等になっていると言う事です。


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COMMENTS

半杭正幸先生

中国では先生と御互いに呼び合うのですね?確か其の様な事を昔聞いた様な気がするので礼を逸しないように先生と呼させていただきます。
 リバタリアンは元々日本で無政府主義(アナキスト)と呼ばれた人々が反動政府のプロパガンダによってアナキズムと“血に飢えた武力革命家”とか“ケオス”と同義語にされたのを嫌いリバタリアンと言う名前を使い始めたのが最初ですが、後に極右翼経済的支配層に属す人々の一部がアナキズムの個人の権利を尊重する部分に目をつけ、税金等の社会義務を避ける為リバタリアンと名乗り始めたようです。
 と言う事でアメリカの言語学者、思想家で有名なノムチョムスキー等は正統アナキズムの流れを汲むリバタリアンですが、チョムスキー等の思想は区別する為にリバタリアンソシャリズムと現在では呼ぶようです。普通リバタリアンと言うとアメリカでは保守右翼の個人主義者の事になっています。彼等は個人主義ですからアメリカの戦争行為に反対したり、麻薬に関する法律は個人の権利の侵害として麻薬の自由化を提唱し若者の間で人気があるようですが、経済活動への法律、健康保険、国民年金、義務教育、労働組合等には個人の自由を制限するものとして反対しているのです。
2009年3月16日の“オバタリアン?リバタリアン?”
2009年3月19日の“ノーム チョムスキー氏 ロン ポールについて語る。”
2009年3月21日のNoam Chomsky ノーム チョムスキー ”
も参考にしてください。
コメント有り難うございます。

No title

個人主義で有名なリバタリアンですが、リバタリアンの問題点は個人の権利と言う理由で社会健康保険、市場経済に対する法的規制(経済活動に法律は無用と言う思想。現在の金融危機の原因となっている思想)労働組合、義務教育、国民年金制度等を不必要と考える強者の思想で一般庶民の為の思想ではないのです。

この「リバタリアン」と言うのは驚きですね。先生のブログをもっと多くの日本人に読んで欲しいものです。

YSJournalさん

早速再コメントありがとうございます。
私の知る限りではdontGo、FreedomWorks、Americans for Prosperity、等と言う共和党系のグループがTea Party をコーディネイトしていると言う話です。FreedomWorksは元共和党議員Dick Armeyディックアーミーがボスで此の人は余り評判の良い人ではないのです。

The Tea Party Movement: Who's In Charge?

http://politics.theatlantic.com/2009/04/the_tea_party_movement_whos_in_charge.php

を参考にして下さい。其れと、Fox news がTea Party Movementに深く加わっている様です。
若しテレビニュースで情報を得ている場合はFox Newsはネオコン共和党のプロパガンダマシーンですから真実として受け入れるのには問題があるようです。テレビではMSNBCのCountdown with Keith Olbermann、The Rachel Maddow Show等からまあまあの情報が得られると思います。

fox news についてはYoutubeで下記を御覧下さい。

Fox News Employee CAUGHT Rallying And Making Crowd Cheer Louder At 9/12 Rally

http://www.youtube.com/watch?v=BjKCuW-CaeQ

此れはFox News がニュースをコーディネイトしている証拠ですね。

一寸時間が無く今日は此れだけしかお答え出来ませんが何か御質問があれば何時でもコメントして下さい。

No title

ご丁寧な回答ありがとうございました。情報量の豊富さに圧倒されましたし、意見交換の場と考えていらっしゃるオープンさにも敬服致しました。今後もお邪魔させていただきます。
一点のみ、ティパーティーの始まりとなったのはCNBCのリック サンタリ(彼はシカゴのトレーダー)の番組の中でオバマ政権の住宅ローン救済案を避難した事が始まりです。たまたま、その番組を見ておりその後の活動の広がりを興味深く観察しております。途中から資金的な援助があったとしても、根底にある保守回帰の流れは純粋だと思います。

YSJournalさん

先ず最初にコメントありがとうございます。

Mark Levinマーク レヴィンは元々レーガン政権政権で彼のキャリアをスタートし、現在保守ラジオトークショーホスト、又、保守団体Landmark Legal Foundationランドマーク リーガル ファウンデーションと言う政府や労働組合を裁判に訴える事が目的の団体のボスをしているようです。此のランドマーク リーガル ファウンデーションは小さな政府と言うスローガンで環境保護法の緩和若しくは撤廃の為に政府や政府機関の環境保護局、魚類&野生動物局、森林局、等を裁判で訴えたりする組織ですが、マークレヴィンの反対する大きな政府の行為で米国の信じられない様な財政赤字を発生させたブッシュ政権の違法戦争行為(連邦議会が宣戦布告していないので違法とされているようです)については全く反対してない様です。クリントン大統領がセクハラで訴えられた時(ポーラ ジョーンズの件ですね)Scaife Foundationsスケイフ財団(あの有名なカーネギー メロンのメロン家の子孫Richard Mellon Scaifeリチャードメロンスケイフの財団、超保守で有名)からの資金で彼女の訴訟費用弁護士まで準備しポーラジョーンズ訴訟を支えた男としても有名ですよねえ。此の団体の理事や関係者達の名前は下記ですがリバタリアン シンクタンクからカトーイ ンスティーチュートのウオルター ウイリアムズ等全員超保守か極右翼無政府主義者、其れに社会を不安定にさせる様な事ばかり言っているラジオ トークショー ホストのラッ シリンボーの名前もあります。
Board of Directors: Roy Innis (Congress of Racial Equality), Walter Williams (CATO Institute, Heritage Foundation), Edwin Meese III, (Former Attorney General), WM. Bradford Reynolds (Federalist Society), Steve A. Matthews, Gary L. McDowell, Lawrence F. Davenport, John Richardson, Rush Limbaugh
ティーバッガーと呼ばれる此の草の根運動ですが保守団体から資金が出ているので草の根とは言えず“front groupsフロント グループ”(資金が保守団体や企業から出されていてはいるが、表向きには全く関係ない様に装われている団体)と呼ばれる団体によって組織化された偽草の根運動です。
其れと、この様な著作は保守団体が大量に注文するのでベストセラーの様に見える時が多いのですが実際には個人的な読者数は少ない場合が多いようです。この様な著作は嘘が多く史実を都合良く捻じ曲げているので余り信用しない方が良いですよ。
共和党でも民主党でも余り変わりはないと思いますよ。此の両党は同じ政党が極右翼か中道かだけの違いですから。唯フランクリンルーズヴェルト民主党政権移行以降ではアイゼンハウアー、ニクソン、フォード、レーガン、ブッシュ(父子)政権と経済的支配層への富の集中を援助した共和党政権の政策失敗を民主党が改善すると言う歴史が続いているようです。
兎に角、コメントありがとうございました。又コメントして下さい民主的な意見の交換の場所ですから。

見方がリベラル過ぎるのでは?

大金持ち悪者論は、口当たりは良いのですが、皮相的すぎると思います。紹介された記事のカウンターバランスとして、"Liberty and Tyranny" Mark Levin著を読まれる事をお勧めします。内容(解説も)リベラル過ぎると思います。
尚,ティーパティー等のムーブメントは、反ブッシュの流れとして誕生したオバマ政権の進める政策に対する反発は、アメリカ建国理念への保守回帰を目指すものであり、記事の内容の様な資金援助があるとしても、より草の根活動に近いと思います。
政府のお金(税金)で、支持基盤を拡大して来たリベラル(民主党)よりはよっぽどましだと思います。

和久希世さん

小泉と言う人間は本当に何を考えていたのでしょうねえ?
アメリカのジャーナリストのI.F.ストーンが言った言葉で『全ての政府は嘘をつく。』と言うのがあります。全く本当で、どんな政府でも市民が何時も監視を怠らず、変な事をし始めると騒ぎ立てる事が必要だとアメリカでは言われています。
 アジア諸国間で日本は戦後経済的発展を最初に遂げたので最初に経済的に衰退するのは当然の事と考えた方が良く、経済衰退の激しさを正しい政策で避けソフトランディングに持ち込む事が政権担当政党の腕の見せ所なのですが民主党はどうなのでしょうねえ?兎に角、市民が騒ぎたて『次の選挙には投票しないぞー!』と脅しをかける事が民主主義の作法なのですが----------------。
 コメント有り難うございました。

No title

ejnews様
日本にも政府は小さくして、ボランティアを主流にしたほうが良いと言う意見を書いておられる人もありますが,そうすると沢山儲けている人は、更に豊かになり、貧乏な者は、自己責任とばかりに、そのまま放置される世の中が待っている、と言うことになるのかもしれませんね。

小泉政権が法人税を下げて、所得税を上げたと聞いていたので、
民主党政権になったら、法人税を上げるのかと思って期待していたのですが、
そういうニュースは一向に聞こえてきません。
幾ら不景気な時代であっても、税金は儲けにしか懸らないのだから、
遠慮する事は無いと思うのですが・・・・・

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