スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

感謝祭と乳癌は全く関係ありません!

Safe Breast Self Exam by Young
Women vs. Dangers of Mammography
若い女性による安全な乳房自己検査VSマンモグラフィーの危険性。


此の記事の一部の翻訳です

Samuel S. EpsteinサミュエルS.エプスタイン

Cancer prevention expert, prof. emeritus at U. of IL School of Public Health, Chicago
癌予防の専門家、イリノイ大学公共保健衛生学部の名誉教授。

Posted: August 5, 2009 03:16 PM
http://www.huffingtonpost.com/samuel-s-epstein/safe-breast-self-exam-by_b_251944.html

The routine practice of taking two films of each breast annually over 10 years, results in approximately 0.5 rad (radiation absorbed dose) exposure. This is about 500 times greater than exposure from a single chest X-ray, broadly focused on the entire chest rather than narrowly on the breast. Moreover, the premenopausal breast is highly sensitive to radiation. Each rad exposure increases risks of breast cancer by about 1%, with a cumulative 5% increased risk for each breast over a decade's screening. So, a premenopausal woman having annual mammograms over 10 years is exposed to roughly 5 rads. This is the approximate level of radiation received by a Japanese woman a mile or so away from where the Hiroshima or Nagasaki atom bombs were exploded.
10年以上に亘って両方の乳房のママグラフィーのフィルムを2枚づつ取る習慣的行為は0,5ラッド(放射線が吸収された単位)の被爆と言う結果になる。此れは乳房に集中するママグラムと較べて胸中幅広くフォーカスされた1回の胸部レントゲン写真野500倍の被爆と言う事である。其れに加えて閉経前の乳房は放射線に対して非常に敏感である。1ラッドの被爆は乳癌の危険性を1%増加させ、各乳房の10年間のママグラム検診で累計的に5%の増加となる。と言う事は閉経前の女性が毎年ママグラムを10年間受ける事は約5ラッドの被爆となる。此れは広島と長崎の原子爆弾が爆発した地点から1マイルの地点にいた日本人女性が受けた略同量の放射線レヴェルである。

Mammography or mammogram: ママグラフィー若しくはマモグラフとは乳癌検診に使用される放射線を利用したレントゲンの様な技術若しくは機械です。
“Nemoは行くよ!”のNemoさんによるとマンモグラフィー、マンモグラフと日本で呼ばれているそうです。Nemoさん、有り難うございます。

Radiation risks are increased by fourfold for the 1% to 2% of women who may be unknowing and silent carriers of the A-T (ataxia-telangiectasia) gene, and thus highly sensitive to the carcinogenic effects of radiation. By some estimates, this accounts for up to 20% of all breast cancers diagnosed annually.
A-T(ataxia-telangiectasia)遺伝子を知らないで潜在的に受け継いでいる女性にとっては1%と2%の間では放射線の危険性は4倍で、此の理由によって(彼女達は)放射線の発癌性効果に非常に敏感である。或る見積では此れ(この様な女性達)は毎年診断される乳癌の20%になる計算である。

Of additional concern, missed cancers are common in premenopausal women due to the density of their breasts. Mammography also entails tight and often painful breast compression, particularly in premenopausal women. This may lead to the rupture of small blood vessels in or around small undetected breast cancers, and the lethal distant spread of malignant cells.
更なる懸念は、閉経前の女性の間では彼女達の乳房の密度が原因で見過ごされる乳癌は一般的である。ママグラフィーは又、強くそして多くの場合特に閉経前の女性に痛みを伴う乳房の圧縮を必要とする。此れは見過ごされている癌の内部若しくは周囲の小さな血管の破裂の原因となり、そして悪性の(癌)細胞を遠くまで広げる可能性がある。

That most breast cancers are first recognized by women themselves was even admitted as early as 1985 by the American Cancer Society (ACS), the world's largest "non-profit" organization. At least 90 percent of women who develop breast cancer discover the tumors themselves."
殆どの乳癌は先ず最初に女性自身によって気付かれる事は早くも1985年に世界最大のノンプロフィット団体であるアメリカン キャンサー ソサイティー米癌協会(ACS)によって認識されている。少なくとも90%の乳癌を発生した女性は彼女達自身で腫瘍を発見している。

-------------------the ACS is knee deep in conflicts of interest with the mammography industry. Five radiologists have served as ACS presidents and, in its every move, the ACS promotes the interests of the major manufacturers of mammogram machines and films, including Siemens, DuPont, General Electric, Eastman Kodak, and Piker. The mammography industry also conducts "research" for the ACS, to which it donates considerable funds. This blatant conflict of interest is hardly surprising. The Chronicle of Philanthropy, the world's leading charity watchdog, warned in 1993 that the ACS is "more interested in accumulating wealth than saving lives."
米癌協会ACSはママグラフィー業界と深い利害の矛盾関係にある。5人の放射線科医師が(現在まで)ACSの会長を務めていて(ACSの)全ての活動でACSはシーメンズ、デュポン、ジェネラルエレクトリック、イーストマンコダック、そしてパイカーを含むママグラムとフィルムの主要製造会社の利益を代表している。ママグラム業界は又かなりの資金をACSに寄付し、ACSの為に“調査研究”も行っている。此の露骨な利害の矛盾は全く驚くにはあたらない。主要国際的慈善団体監視機関である“慈善活動年代記”は1993年に“ACSは命を救うよりも富の蓄積に興味を持っている。”と警告している。

Not surprisingly, ACS promotion continues to lure women of all ages into mammography centers, leading them to believe that mammography is their best hope against breast cancer. An ACS communications director, questioned by journalist Kate Dempsey, admitted in an article published by the Massachusetts Women's Community's journal Cancer, "The ad isn't based on a study. When you make an advertisement, you just say what you can to get women in the door. You exaggerate a point . . . Mammography today is a lucrative [and] highly competitive business."
驚くにはあたらないが、ママグラムは乳癌に対する最良の希望であると女性達に信じ込ませ、全ての年齢の女性達をママグラフィーセンターに誘き寄せるACS米癌協会のプロモーションは続けられている。ACS米癌協会のコミュニケイションダイレクターはジャーナリストのケイトデンプシーの質問に『(今話題にしている)広告は研究調査に頼った物ではない。宣伝をする時には女性をドアの中に誘い込む事が出来る様に何でも言う物で、誇張する物だ---------今日ママグラフィーは利益の出るそして非常に競争的なビジネスである』と“マサチューセッツ女性地域ジャーナル癌”に発表された記事で白状している。

Furthermore, an analysis of several 1993 studies showed that women who regularly performed monthly breast self-examination (BSE) detected their cancers much earlier than those who failed to do so. However, the ACS and radiologists still claim that "no studies have clearly shown any benefit of BSE."
其の上、1993年の幾つかの研究は毎月の乳房自己検査(BSE)を定期的にしている女性達は自己検査を疎かにしている女性よりも遥かに早期に癌を探知している事を示している。然し、ACS米癌協会と放射線科医はいまだに『自己乳房検査(BSE)の利益を明確に表している研究は存在しない。』と主張している。

Apart from the importance of self-empowering women, the costs of BSE are trivial compared to the inflationary impact of mammography. The estimated annual costs for screening pre- and post-menopausal women are in excess of $10 billion, equivalent to about 14 percent of Medicare spending on prescription drugs. Costs of digital mammography, enthusiastically supported by radiologists and the radiology industry, are approximately four-fold greater, even in the absence of any evidence for its improved effectiveness.
女性自身に力を与えるだけでなく、ママグラフィーのインフレ的影響と比較すると乳房自己検査BSEの費用は極僅かである。閉経前後の女性達の年間費用の見積額は100億ドルを超えメディケアの処方箋薬の14%の費用と対応する額である。効果の改良の証拠が見られないにも拘らず放射線科医と放射線業界に熱狂的に支持されているデジタルママグラフィーの費用は約4倍である。

Medicareメディケア: アメリカの65歳以上に与えられている社会健康保険

Finally, and not surprisingly, premenopausal mammography is practiced by no nation other than the United States. ----------
最後に、そして又驚く事ではないのだが閉経前のママグラフィーは米合衆国以外の国では行われていない。-----------

ejnews: 今日は感謝祭でした。感謝祭とは英国からの企業による(英国で組織された営利目的の移民なのです)アメリカ移民達が食糧難に陥ったのを現地のアメリカ原住民に助けられ生き延びた事をお祝いする祝日ですが、原住民に助けられたにも拘らず彼等の土地を奪い虐殺し白人社会を拡大して行った米社会の始まりでもあり、感謝祭は白人国家としての米合衆国の其の後の行動の典型でもあるのです。感謝祭については2008年11月28日の“Thanksgiving感謝祭........................の歴史的事実。”と言うエントリーを参照してください。

 今日の話題は乳癌検査の為にアメリカで使われているママグラムmammogram若しくはママグラフィーmammographyと言う技術についてです。日本ではマモグラムと発音されているかも知れません。この様な話題を取り上げた理由はですねえ-------オバマ政権が女性の乳癌検診についての方針を前政権の方針から変更したのですが、医療社会と女性達双方から『エー!どうなってんの!?』と言う喧々諤々の議論が持ち上がり乳癌検診等した事もない私までもニュースを読んでしまったからです。私も妻がいますし、男性乳癌も存在するのですから私も関係なくは無いのです。
日本でママグラムが使用されているかどうか分かりませんが、日本政府は米政府つまり米企業利権の言いなりになる事が多いのでママグラムを日本で使い始める様な事になる時はママグラムはレントゲンよりも放射線量が強くしかも乳房に集中される事を考慮に入れて置いて下さい。

 処で、2009年6月7日のエントリー“気をつけないと北朝鮮“窮鼠猫を噛む”なんて事も..................?”でついでに報告していた“ドゥバイとサウディアラビアから9月にやって来る新しい金融の嵐の予兆。”ニュースが2ヶ月遅れで本当になったようですねえ。円高は暫く続くのでしょうか?兎に角、もう暫くすると又株式市場の暴落があると言うニュースですから此のニュースも現実化する可能性が高いのかな--------------?


にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ にほんブログ村 英語ブログ 時事英語へ にほんブログ村 英語ブログへ にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ
スポンサーサイト

COMMENTS

zen9youさん

マンモグラムだけでなく現代の医療機器には放射線物質を使った機械が多くアメリカでは被害者が多いのですが裁判になる前に示談で済ましていると言うニュースです。MRI検診で使われる体内に注入される放射線物質Gadoliniumガドレニアム若しくはガドレニウムは皮膚を硬化させる副作用があり問題になっているようですが示談で賠償金を払い続けても利益がでると言う計算のようです。
信じやすいのは日本人だけではないようですよ。どの国でも一般の庶民は『まさか政府が害のある物を許可する筈がない。』と思っているようです。私もアメリカに来るまでは政府とは国民の為に存在する組織である程度信用出来ると考えていました。
 マスコミですがマスコミで働いている彼等も妻や子供がいて給料を貰う為に働いているので他の民間企業の従業員と同じ事をしているのだと思うのです。庶民がニュースをニュースとして受け取り、真実ではないと言う事を理解すべきなのですがアメリカでも多くの庶民は疎の様に考えられないようです。
 金の事ですが、現実に金を購入しなければならないとの事です。金相場とか金の所有権のような物を購入すると実際に危機が訪れた時金相場の投資とか所有権等は無一文になるそうです。
 兎に角、世の中とは仏陀が言った様に常に変化し頼りにならない物ですね。
コメント有り難うございます。

No title

同感です。放射能は体内に蓄積して、身体をおかしていく。前から怪しいと思っていました。こんな田舎でも、マンモマンモと看板が出来ています。知り合いも医療関係にいて、毎年受けさせられているとのことで、止めなさいと言ったばかりです。

日本人は何でもすぐに信じやすいから困ります。疑うことを知らない。昨日もマスコミの言うこと鵜呑みの人たちに、国策捜査やら、官僚の巻き返しでマスコミが動いてる、その裏には海の向こうの国が糸引いてるなんてこと言いましたら、みんな気色だって騒然となってしまって困りました。

本当のことはなかなか言いずらいものですが、ショックを与えないとみんなまったく分からない。日本人はまだまだ民度が低いと思った次第でした。

金融崩壊は、まだ序の口と言われていますね。円は、六〇円になると言う人もあります。きっとなることでしょう。金を私も買っています。

nemoさん

感謝祭はなるべく小規模にしています。毎年何千万羽のターキーが殺されるのでしょうねえ?其れと鶏と較べるとターキーは美味しくないのですよ。
 マンモグラフですか!英語の発音はママグラフと聞こえるのですよ!(Traumaツローマに近い発音がトラウマと書かれるですから仕方ないですね)
 此の記事を書いたサミュエルS.エプスタインは現在アメリカの癌治療に使われている化学物質や放射線物質に批判的な専門家で“The Politics Canser" 等の著書で有名です。アメリカでは癌の放射線治療の処方箋を書いた医師は金銭的報酬を受けることが出来、此の理由で放射線治療が必要以上に使われているのだそうです。
 此の記事にもあるようにマンモグラフでは乳房を機械で強く圧縮して行われるので若し既に探知されていない微細な癌があれば癌内や其の周囲の毛細血管を破り癌細胞を身体中に広げる可能性がありマンモグラムの検診を受ける事は危険だと言う意見です。勿論、放射線による発癌性は非常に高く10年間毎年マンモグラムを続けると広島の爆心地から1,6キロ地点で受ける放射線量と同じ被爆を乳房が受けるとの事です。自分の手で腫瘍を探る方が安全だと言う事だそうです。
 乳癌の主要原因の一つは現代の食品に含まれる石油系化学物質(保存料、着色料、牛肉、牛乳生産に使われる人工ホルモン、塵処理の為の塵焼却工場の煙に含まれる信じられない数の危険な化学物質、ビニールやプラスチックの化学物質ビスフェノール、コンピューターにも使われている難燃剤等)でアメリカでは避妊ピルが第一の(人工ホルモン)原因だそうです。
 有機農耕で栽培された緑色の強い生野菜ジュースは癌回避に有効だそうです。
 私は麦を鉢植えで育て其の若葉をジュースにする事を最近始めました。(面倒臭いので問題ですが。)
コメント有り難うございました。
 

No title

こんばんは、ejnewsさん。
感謝祭はいかがでしたか?

昨日この記事を拝見したのですが、今日ゆっくり読もうと思っておりました。
日本でも食生活の欧米化が原因かどうか分かりませんが、このところ乳がんの罹患率が増えているようです。
現に私の身の回りでもかかって手術を受けた人が複数いるので、他人事ではありません。

自治体の検診でマンモグラフィーが行われているかいないかが、乳がんの早期発見に大きく影響するといわれていて、
マンモも受けないと正確な診断が下されないんだ~と思っておりました。

そうでもないようですね。
当然のことながら、こちらでも放射線被爆の問題については何も触れられていません。

和久希世さん

ママグラムとかママグラフィーとかマモグラムとかマモグラフィーと日本では呼ばれているようです。ママグラムが日本で実際に使用が許可されているのかどうか私は知りません。残念ながら乳癌の検診をする必要が無いので勉強不足です。
 唯、閉経期以前の女性にママグラムが使われるのはアメリカだけの様で、オバマ政権が最近ママグラムでの乳癌検診頻度を減少させる政策を発表しママグラム業界の間で利益減少に繋がると問題になっているのです。
 現在まで日本政府はアメリカの言いなりでアメリカ企業の利益の為色々な法律を変更して来た歴史がありますから、現在ママグラムが使用されていなくても将来導入される可能性があるかも知れません。気をつけて置いて下さい。
 ドバイの経済危機は私がニュースを呼んだ時は企業メディアでは全く無視されているか事実より良い状態の様に報道されていました。数ヶ月前見た日本のNHKの報道番組“クローズアップ現代”だったかも知れません?でもドバイの不動産は不況ではあるが不況時には不況時に応じた対応をしているとピンク色の報道をしていました。私は普通の国際経済ニュースでも圧倒的にドバイの経済危機は世界中に影響を及ぼす可能性が懸念されると言うニュースが多い時期にNHKのピンク色の報道を見たのでNHKの報道員達は一体どんな素晴らしい麻薬を使ってあの様なピンク色の肯定的な世界が見えるのか一寸羨ましく思えたものでした。
色々な経済ニュースを流し読みすると此れから本当の経済危機に入っていく可能性が高いと言うニュースが多い様です。唯、各国の企業メディアでは庶民の経済的意気高揚が政府から求められている様で(現実的ニュースは経済活動を低下させますから)現実の理論的経済解説はニュースにならない様です。
 アメリカでは此処5~6年金の値段が上昇しています。此れもピンク色の経済ニュースを信じていない人が多いと言う証拠なのではないでしょうか?(素人考えです)
コメント有り難うございます。

No title

今日も、貴重な情報を有難うございます。
乳がんのレントゲン検査と言うのをした事は無いのですが、
そんなに怖いものとは知らないでいましたので、
娘にも教えておいた方が良い貴重な情報だと思いました。

ところでドバイがとうとう破綻したようですね。
聞けば石油も出ない国だと言うのに、
ヨーロッパの銀行はどうしてあのような莫大な開発費を貸し続けたのでしょうね。
ちょっと常軌を逸した開発に、呆れたのはもう2年近くも前の事でしたが・・・・・

ドバイの影響も有って、一時円は84円までになって、日本企業は四苦八苦らしいです。
でも此れは序の口?

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。