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H1N1インフルエンザのいい加減な統計。

ejnews: 又もやH1N1の話ですが、アメリカのテレビ局CBSのニュース番組『Unplugged Washington 』と言う番組でH1N1統計は正確に調べられていず、H1N1感染率は非常に低いと言うセグメント(Segment)があったようです。此の3ヶ月に亘るCBSテレビ局の調査によると米連邦政府の一部門の米疾患対策予防センターCenters for Disease Control and Prevention (CDC)は7月後期に各州政府に対し患者がH1N1に陰性か陽性か検査しない様に勧め、そして患者数の統計を取らない様にも勧めた(advised)と言う驚くべきニュースです。
 CDCによる統計を取らない説明は"So far, most flu is 2009 H1N1 flu (sometimes called "swine flu")."『今までの所殆どのインフルエンザはH1N1(時々“豚インフルエンザ”と呼ばれている)だ。』と言う事です。
 Youtubeで見ることが出来ます。2009年10月21日とありますから最近のニュースだと思います。


興味のある方はURLは-----------------

http://www.youtube.com/watch?v=Q9_H2VN5KBY&feature=PlayList&p=EC7CBBFC1E8294D9&playnext=1&playnext_from=PL&index=3

名前は------

Unplugged: H1N1 Cases Overestimated?

-----------です。

CBS Unplugged Washington より。
Unplugged: H1N1 Cases Overestimated?
『アンプラグド:H1N1の件は多く見積もられ過ぎている?』


此のニュースで紹介された統計は

California 13,704 specimensカリフォルニア州では調査対象の13,704人の中で
296(2%) H1N1 296人(2%)がH1N1で
12% other flu 12%が他の種類のインフルエンザ
86% negative for flu 86%がインフルエンザには陰性。

Florida 8853 specimens フロリダ州では8853人の調査対象人口中
1575 (17%) H1N1 1575人(17%)がH1N1
83% negative or other flu 他の83%はH1N1陰性か他のインフルエンザ

Alaska 722 specimens アラスカ州の722人の調査対象人口中
11(1%) H1N1 11人(1%)がH1N1 陽性。
5% seasonal flu 5%が普通の季節的なインフルエンザ
675(93%) negative  675人(93%)675人(93%)は陰性。

Georgia 3117 specimens ジョージア州の3117人の調査対象人口中
74(2,4%) H1N1 74人(2,4%)がH1N1陽性。
97% negative for H1N1 97%はH1N1陰性。


-----------------------------この様に圧倒的に陰性(Overwhelmingly Negative)だそうです。

と言う事でした。下記のサイトではもっと詳しく述べられています。URLは-------

http://articles.mercola.com/sites/articles/archive/2009/10/24/CBS-Reveals-that-Swine-Flu-Cases-Seriously-Overestimated.aspx

 此のサイトでによると、米疾患対策予防センター(CDC)によると毎年発生するインフルエンザの様な症状を起こす病気の内20%程がインフルエンザで、実際には17%少ない場合は3%と言う事だそうで、殆どの場合他のバクテリアやウイリスによって起こる風邪やインフルエンザに似通った症状を起こす疾患の可能性が高いと言う事です。
 では実際にはH1N1インフルエンザの感染率は低いにも拘らず如何して予防接種を勧めているかと言う問いには、政府と製薬会社、医療機関の癒着が原因ではないかと言う事で、例えばある小児科病院の医師はワクチン販売で2千9百万ドルの利益を上げ、しかも彼は米疾患対策予防センターの元顧問で彼の販売したワクチンの開発許可に関係していたとか、米疾患対策予防センターの顧問委員会の会長は或るワクチン製造に関係している製薬会社の株主であるとか、他にもこの様な(conflict of interest)利害の矛盾はゴロゴロしているようです。
 日本ではH1N1感染者統計は本当に科学的に検査されているのでしょうか?それともアメリカの様に『今年のインフルエンザは殆ど豚インフルエンザだから真面目に調べる必要は無いよ!』と言う丼勘定を真似ているのでしょうか?

では今日は此れまで!Good Night and Good Luck!


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COMMENTS

No title

妻が今年2回目の手術をし回復状態が予想よりも少し長引く様ですが何とかやっております。
 福山市はもう寒くなりましたか?私の台所の外には鉢植えのトマトが未だ最後の収穫を持っています。未だ暖かいのです。
 学校の校長や先生にとっては父兄からの非難は怖いのでしょうね。
 利益を上げる為、鶏や食肉用家畜を不自然な過密状態で飼育し、その為色々な病気が発生し、其の解決策として抗生物質を飼料に混ぜて不必要に常用し、その結果抗生物質に抵抗力の或る種々の病原菌が発生していると言う企業畜産がH1N1や鳥インフルエンザの原因で、肉食を控え食生活の変更で随分やわらげられる問題なのですが、自動車と大気汚染の問題の様に人間は1度甘い経験をすると元に戻るのは非常に難しい様ですね。
 オーストラリア、南米等の南半球の国々は冬も終わりインフルエンザや風邪の季節も終わったと思いますが死者が多かったと言う話は聞いてないですよね!
 コメント有り難うございました。

No title

お元気そうで何よりです。こちらでも、広島県福山市ですが、小学校が学年閉鎖などになっている学校が多いようです。やはり、インフルエンザがどの種類かということははっきり言わず、クラスの数人が具合が悪いという程度で、学級閉鎖などにしているようです。

わざわざ毎朝全員の体温を測らせたり。異常なまでに気を遣っているようです。大事になる前にというのは分かりますが、あまりにもビクビクと問題を起こしたくないという姿勢が透けて見え、学校としての本分を忘れているのではないかと思います。

この時期でこんな状態では、この先寒くなってきたときにはどうなってしまうのか。学校閉鎖。つまり学校放棄ということにもなりかねません。愚かしい限りです。オーストラリアのように鷹揚に構える心構えに学ぶべきなのにと思います。

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