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線維筋痛症についての新情報。

Fibromyalgia
ファイブロミヤルジア(線維筋痛症)


http://www.fmaware.org/site/PageServer?pagename=fibromyalgia_symptoms

Symptoms
症状


Chronic widespread body pain is the primary symptom of fibromyalgia.
Most people with fibromyalgia also experience moderate to extreme
fatigue, sleep disturbances, sensitivity to touch, light, and sound, and
cognitive difficulties. Many individuals also experience a number of other symptoms and overlapping conditions, such as irritable bowel syndrome,
lupus and arthritis.

慢性の身体中に感じる痛みが線維筋痛症の主な症状です。殆どの線維筋痛症を患っている人々は軽症から極度の疲労感、睡眠障害、接触、光、音に対する過敏症、そして認識的困難を経験します。多くの人々は神経性胃腸機能不全、ルーパス、リューマチの様な数多くの他の症状と重複する状態を経験します。

Ejnews: 上記は線維筋痛症の簡単な説明です。ブログで妻の手術の事について語る心算は無かったのですが、若しかすると日本で同じ症状で苦しんでいられる人々の手助けになる可能性もあるので此処で妻の症状について説明させていただきます。
 Fibromyalgiaファイブロミヤルジア(線維筋痛症)は日本でもあるテレビアナウンサーが此の病気を苦に自殺した事で広く知られるようになったと聞いています。私の妻は10年以上前、線維筋痛症と診断され種々の薬や治療法、食生活をオルガニックフードにする等全ての手段を講じて対処して来ました。然し症状は悪化するばかりで車椅子を使う事も余儀なくされるような状態になり、然も癲癇の様な症状まで出始め非常に緊張した状態が続いていました。此処では経過全てを説明すると話が長くなるので要点だけを言うと、或る時或る医者が『貴方の症状は殆ど首の関節の問題から来ている。』と診断したのです。私達は普通に言われている線維筋痛症の悪化を避ける事に集中していたので驚きでした。然し首や脊椎、神経の専門医に見てもらうと、やはり首の関節の劣化により神経が圧迫されて起こる症状で、私の妻の場合手術を長引かせると命に関わると言われ今回の手術となった訳です。5の首の骨の間にある4の関節の手術で手術をした医師の説明では『非常に難しく、症状がかなり悪化していたので身体の機能が元通りになるとは約束出来ない。』と言う事でしたが、手術後は医師も驚く様な回復を見せています。ただ『3歩進んで2歩下がる』と言う様な回復で時間がかかりそうです。
 彼女のgeneral practitioner or GPジェネラルプラクティショナー若しくはGPと呼ばれる医者(日本では一般開業医でしょうか?身体に変調をきたした時先ず最初に行く医者で、此の医者の判断でどの専門医に行くのか指示されるのです。)によると彼の線維筋痛症と診断されている患者の中で多くの人が実は首の関節に問題があり線維筋痛症と同じ様な、症状を見せていたとの事でした。

 “英語日本語ニュース”の読者の皆様で若し線維筋痛症と診断された方は是非一度首の検査をお勧めします。そして線維筋痛症と診断された人を御存知の方は是非首の検査をする様に勧めてあげてください。


勿論、全ての線維筋痛症と診断された人々が私の妻と同じ首の問題を抱えていると言っている訳ではありません。

線維筋痛症については日本でも色々なサイトがインターネットで見る事が出来ます。

 前回、応援のコメントを残してくれた皆さん有難うございます。日本で得られない情報を日本の皆さんに知って頂ける様に今後もブログを現在までのフォーマットで続けさせて頂きます。応援有難うございます!

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COMMENTS

No title

カカセオさん、親切なコメント有り難うございます。
 妻の病気についてはブログで発表しない記事にしようと考えていましたが、日本では線維筋痛症についての研究が始まったばかりだそうで、若し誰か首の問題が原因と知らず線維筋痛症と誤診されている方が読んでくれると説得力が強くなると思い妻を例に紹介したのです。
 線維筋痛症は15年位前にアメリカでは病気と認定されましたが、今でも原因不明の病気です。妻の場合は症状が全く同じな為10年以上線維筋痛症と誤診されてきたのです。唯、妻の医師は線維筋痛症の殆どの患者は実は首の問題を抱えている人なのではないのか?と言う想像をしているようです。
 ブログの事お褒めに預かり光栄です。私の年齢になると経験も増えてきますので色々世間の変な事が気になってくるのでしょうか-------?アメリカに来る前のアメリカについての知識と、其の後気がつき始めた事実に吃驚するほどの違いがあったのもブログを始める動機の一つです。“騙されていたー!”と言う感じなのかな?
 人間には何かを知りたいと言う欲求が生まれもってある様で、井戸端会議で近所のゴシップの交換も所謂“知る”欲求の為せる技なのでしょうね。
 カカセオさんも、若い時に健康に気をつけて置いて下さい。年を重ねるごとに身体は中古自動車の様に次々と調子の悪い部分が多くなってきますので。
 

No title

ejnewsさん、こんにちは。

この記事を読ませて頂き始めて奥様のご病気を理解しました。
実際に病気で苦しんでいらっしゃる奥様はもちろんのこと、看病なされているejnewsさんの心労も大変なものがあるのでしょうね。
それでもこれだけの文章量・内容の厚さを持つブログ記事を書き続けてこられたejnewsさんの「知」のエネルギーはお世辞抜きに本当に凄いと思います。
時間はかかるかもしれませんが、奥様の今後の回復を心より祈らせて頂きます。

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

杏ママさん、優しいコメント有り難うございます。
 良くアメリカの医療技術は世界一だと自慢していますが、医者のマナーが悪く此の10年以上の間に『精神病だ』と言われたり、『もう二度と来るな!』と言った女医に出くわしたり、15年前に病気として認定されたにも拘らず『線維筋痛症なんて存在しない。』と言う日系の医者がいたりで正しい診断を受けるのに苦労しました。正しい診断をした医師は南アフリカ生まれで、手術をした医師はイラン系アメリカ人でした。何だか国際関係の大切さを象徴しているようでした。
 全く知らなかったのですが、法的には妻は障害者になるそうで州政府から色々な障害者補償金のような物が支給されるとの事ですが、手続が面倒で然も最近の州財政危機で、アーノルド知事が生活保護、福祉費用、学校教育関係費用を真っ先に削減していますので、どれだけもらえるものやら期待せずに取り合えず州政府に書類だけは提出しておきました。
 日本の医療は如何ですか?御存知の様にアメリカは現在社会健康保険の設立の為“ヤッサモッサ”(こんな土佐弁未だ使っているのでしょうか?)しています。
 杏ママさんも健康に気をつけて下さい。

No title

和久希世さん、コメント有り難うございます。
ある情報によると日本には3百万人程の線維筋痛症の患者さんがいる可能性が有るとの事です。若し妻の医師の言っている事が事実なら線維筋痛症だと診断されている人口の中には私の妻の様に首の問題を線維筋痛症と誤診されている人も多いと言う事になるのです。
 アイルランド系の人々は背骨や首の問題が多いそうで、不運ながら私の妻も遺伝的にその様なアイルランド系の子孫のようです。
 お見舞いのお言葉有り難うございます。
処で、骨折の方はもう完全に良くなられたのですか?
御互いに健康に気をつけて頑張りましょう!

No title

奥様が10年にもわたり難病で苦しんでいらっしゃったのですね。
いいお医者様に出会われて、誤診だとわかり、適切な治療を受けることができてよかったですね!
とは言え、回復には時間がかかるとのこと。
もっと早くにそのお医者さんに出会っていたら・・
原因不明の難病に苦しんでいる方が多いので、適切な判断をしてくれるお医者様にめぐり合うことがどんなに大切かということですよね。
奥様の状態が少しでもよくなりますように。
ejnewsさんも、無理なさらないようにしてくださいませ。

No title

奥様のご病気、最終的に良いお医者様に処置してもらえて、良かったですね。
誤診の話はよく耳にしますが、奥様のご病気のようなめったに無い病気だと、尚更かもしれませんね。
十年間のご苦労も、あと一息ですね。
一日も早いご全快を、お祈りしています。

No title

荒野鷹虎 さん、励ましのコメント有り難うございます。

 線維筋痛症はアメリカでは15~6年程前に病気として認定されましたが、未だに原因の分からない病気だそうです。原因が分からないので治療もハッキリしない状態で、医者の中には副作用はあっても全く効果のない危険な薬を処方する人も居る様です。

 若し首の問題で同じ症状に悩まされている場合は首の手術とか姿勢の矯正、首の筋肉の強化で症状を改善できますから、線維筋痛症と診断された方は是非一度首の検査をお勧めします。私の妻の様に首の関節の問題なのに線維筋痛症と全く同じ症状の為誤診されるケースも多いのではないかと言う事だそうです。

荒野鷹虎 さん首の問題をお持ちなのですか。大変ですね。御互いに頑張りましょう!
 全く完全で文句の無い人生なんて誰も送っていないのですから自分の状況に応じた幸せと言う物があると思うのです。
 老子でしたっけ?『自分が実は人生に必要な物全てを既に持っていると気がついたとき時に人は幸せになれる。』と言う様な言葉を残したのは?

No title

みなそれぞれ苦労しているのですねー。自分だけがと、思っていましたが・・
線維筋痛症とはいわゆる難病のひとつでしょうか・
症状を聞くと、私が交通事故で、首筋がいまだに痛いのと似ていて驚きました。私は、頚椎損傷ということで、あきらめムードです。奥様もejnewsさんの献身的愛に支えられて感謝していることと思います。二人三脚で根治に向かい更なるご夫婦の強い愛の絆をお祈りいたします。!!がんばってくださいませ。!

No title

Nemoさん、コメント有難うございます。妻は線維筋痛症と診断されていたのですが実は首の関節の問題が線維筋痛症と同じ症状を見せていて誤診だったようです。誤診の為10年以上首の問題に誰も注意を向けず症状が悪化してしまったと言う歴史です。
 妻のGPの患者で線維筋痛症と診断されている多くの人が実は私の妻と同じ首の関節の問題だと言うことは、日本でも線維筋痛症と診断された人の中にも実は首の問題で線維筋痛症の様な症状に苦しんでいる人も居るのではないのかと想像しています。
 唯、線維筋痛症と誤診されたお蔭でオルガニック食品を使った食生活に変えたので妻の他の健康状態は普通のアメリカ人と比べると非常に健康な状態にあるとGPが言っていました。
 リハビリへの励ましのお言葉有難うございます。Nemoさんも食生活にはどうぞ気を配って下さい。
 

ejnewsさん、こんにちは

奥様、この病気に10年も悩まされていらっしゃったのですね。おつらいでしょうね。
でも、手術が成功してよかったですね。
治療する奥様が一番つらいでしょうが、それを支えるejnewsさんも家事のことから何からいろいろ大変だと思います。
病気に根負けすることなく、奥様がリハビリに励まれることを祈っています。

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