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パットン将軍米政府により暗殺される。

George Patton Murdered By The CIA According To New Book
新しく出版された本によるとジョージ パットンは米中央情報局によって殺された。


Published on 07-14-2009
http://www.blacklistednews.com/news-4828-0-20-20--.html

Source: Daily Expressより。

http://www.express.co.uk/posts/view/113325/War-hero-Patton-%27murdered-by-the-CIA%27/

SECOND World War hero General George S Patton was murdered by an American assassin to cover up Allied blunders which cost thousands of lives, according to a new book.
新しく出版された本によると第二次世界大戦のヒーロー将軍ジョージパットンは何千人もの命を奪った連合国の大失敗を隠す為に米国の刺客によって暗殺されたとの事である。

The CIA deliberately caused the car crash which left the general with a broken neck in an attempt to silence him, military historian Robert Wilcox claims.
米情報局は将軍を沈黙させる為に仕組まれた交通事故によって首の骨を骨折したと歴史家ロバートウイルコックスは宣言している。

He was then allegedly killed by poison as he lay paralysed in his hospital bed in Heidelberg, Germany.
ドイツのハイデルベルグの病院のベッドで全身不随のまま横たわっていたパットン将軍は毒殺されたと言う話である。

Mr Wilcox believes Gen Patton – known as Old Blood and Guts – was killed because he was going to reveal a series of disastrous mistakes made by the Supreme Allied Command, including future president Dwight D Eisenhower.
“オールドブロッド&ガッツス(血と根性の糞親父?)”として知られていいるパットン将軍は将来の大統領ドゥワイツDアイゼンハウアーも含めた連合国最高司令部によって連続的に引き起こされた失敗を公表する筈だった為殺されたとウイルコックス氏は信じている。

“I don’t believe Eisenhower would ever have been elected president if Patton had lived to say the things he wanted to say,” said Mr Wilcox.
『若しパットンが生きていて彼が言いたい事を言っていたらアイゼンハウアーが(大統領に)選出される事は決した起こらなかったと思う。』とウイルコックス氏は述べている。

“He was going to resign and spill wartime secrets that would have ruined careers.” The writer tracked down former US government assassin Douglas Bazata, who he claims admitted his role in Gen Patton’s death.
『彼は辞任して色々な人のキャリアーを駄目にする戦時の秘密を暴露する筈だった。』著者は将軍パットンの死に役割を果たした米政府の刺客ダグラス バザタを探し出した。

“He confessed to me that he had caused Patton’s ‘accident’ and that he had been ordered to do so by Office of Strategic services boss General William ‘Wild Bill’ Donovan.” Gen Patton officially died from a blood clot on his brain 12 days after the accident in 1945.
『彼はパットンの交通事故の原因を作り、其れはオフィス オブ ストラティジック サーヴィス(後の米中央情報局)のボスであるウイリアム“ワイルドビル”ドノバン将軍によってその様にする様に命令されたと私に告白した。』将軍パットンは公的には1945年事故の12日後に脳の血液に凝固が発生した為に死亡したとされている。

EJnews:  第二次世界大戦時、北アフリカ、欧州戦線で活躍した陸軍将軍ジョージ パットンの事は映画にもなり御存知の方も多いと想像します。然し、彼の死は交通事故死として現在まで伝えられていましたが、この様な事もあったかも知れませんね。
 最近ヴェトナム戦争の設計者と言われるケネディー、ジョンソン両大統領の元国防省長官ロバート マクナマラも亡くなりましたが、彼は第二次大戦中日本の都市の焼夷弾爆撃の統計分析に参加した事が知られています。作戦の責任者カーティス ルメイ空軍将軍が日本の都市に対する焼夷弾爆撃について『俺達は若し戦争に負けると戦争犯罪者になるぞ。』と言っていたとマクナマラは回想していました。

別の話。
 中国の新疆ウイグル族暴動については、一寸見ると中国政府の圧政に苦しむ単純なウイグル族の反乱の様に見えるのですが
グローバルリサーチhttp://www.globalresearch.ca/index.php?context=va&aid=14327の記事によると…………………….
 世界中の中国大使館にデモを呼びかけている中心的存在“世界ウイグル議会(WUC)”はワシントンDCに本部があり、其の議長は“米ウイグルアソシエイション(UAA)”と言う別の団体の議長でもあり、資金援助を米議会が資金を出している“ナショナル エンドーメント フォー デモクラシー(NED)”と言うノンプロフィット団体から受けているそうです。此のNEDと言う団体は2008年春のチベット“クリムゾン革命”ミャンマーの“サフラン革命”や世界中の政情不安定化に深く関係していて、NED創設の法的手続の関係したアレン ワインシュタイン氏によると『NEDのしている事は過去には米中央情報局の任務であった。』との事で、2009年、5月18日にNEDは“代表を持たない国家と人民の為の機構(UNPO)”と言う団体と“60年間の中国共産党支配下で”と言う人権問題についてのコンファレンスを開いたと言う事です。UNPOの名誉議長で創始者アルキン アルプトキンは米政府のプロパガンダ機関である“自由ヨーロッパラジオ/ラジオリバティー”のウイグル部門のアシスタントダイレクターだった。
(2002年からのUNPOの総長はカール フォン ハプスブルグと言う人で彼は過去の亡霊“オーストリアハンガリー帝国”のアーチデューク(大公、皇太子)の肩書きを持つハプスブルグ家の子孫の様です。)
NEDは2008年4月にUNPOと共にWUCの為に“リーダーシップ トレイニング”を開催し世界中からのウイグル人代表者50人程と各国、各民間団体の重要な代表者達がドイツのベルリンに集まった。
 新疆ウイグル自治区はカスピ海沿岸やカザフスタンの石油天然ガスを中国に送るThe Atasu-Alashankou pipelineパイプラインの重要な通り道で、この地域は将来の中国エネルギーにとって非常に重要な地域で、最近カザフスタンは中国から1億ドルの開発援助を受けていると言う話で其の半分はオイルガス産業の為だそうです。
(The Atasu-Alashankou pipeline カザフスタンのアティラウから新疆ウイグルの阿拉山口アラシャンコウまでのパイプライン。2009年に完成)
中国は新疆ウイグルを通過するロシアからの天然ガスの輸入のパイプライン建設についてロシアとも協議している様で、世界第5位の石油ガス埋蔵量のカスピ海沿岸地域、シベリアのロシア天然ガス、中国のエネルギー需要が絡みShanghai Cooperation Organization nations上海協力機構参加各国の協力繁栄、国際的影響力を高める事が予想されているとの事です。
…………と言う話です。此の記事によるとワシントンは絶対にそうは言わないが新疆ウイグルの情勢不安は上海強力機構の団結力を弱める理想的な方法であると締め括っています。
又別の話ですが、カリフォルニア州は財政破綻で教師の首切り等を含める公共サーヴィスが影響を受けています。以前にも説明したと思いますが、此の財政破綻はアーノルド知事が自動車所有登録費引き上げ案等の排除等で一人で原因を作ったのですが、其れに加えてカリフォルニア州は州内の石油採掘からの利益に対し税金等(採掘料かもしれません)を石油会社から取らないのです。此れは全米でも珍しいのです。アメリカにはプロポジションと言う州民が新しい州の法律の為に投票するシステムがありますが、確か数年前に石油採掘税を石油会社から取る為の法律についての投票があり、州民は採掘税は取らない案に投票したのです。若し採掘税(採掘料)からの収入が州にあれば今回の財政破綻は回避出来たのではないのかとの話です。当時石油利権が『若し採掘税が実施されるとガソリン代が高くなる。』と言う宣伝をテレビやラジオで流し其れに州民が影響されたとの事です。実際にはアメリカの石油は大半輸入に頼っているのでカリフォルニア州内でのガソリンの値段には全く影響が出ない筈だったそうです。
………最後に…………..昨日テレビで聞いた話ですが、現在アメリカでは毎日(毎日ですよ!)1万2千人程が健康保険を失っているそうです。利益の減少等で健康保険の支給の出来ない会社が多くなっている事が原因と言う話でした。健康保険等の毎日の市民生活にとって必要最低限のものが民営化されると御金持ちは良いのですが一般市民は必要以上に経済動向に影響され安心して生活出来ず国家の未来にも悪影響を与える事にもなるのです。例えば、苦しんでいる市民は問題の原因を探す事になり、貧困層、少数民族、外国等をスケープゴートとする政治家、団体が市民の支持を集めると言う危険な社会情勢になる可能性が高いのです。経済的に破綻していたワイマール共和国時代にナチ党がベルサイユ条約非難、ユダヤ人差別等で特定のドイツ人の支持を集めたと言う有名な史実がありますから日本でも弱者や外国人差別をする人々には気をつけましょう。


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COMMENTS

No title

荒野鷹虎さん、コメント有り難うございます。此のオフィス オブ ストラティジック サーヴィス(OSS)は後に米中央情報局に編制変名したのですが此の中央情報局創設には元大統領ジョージHWブッシュの父、ジョージWブッシュの祖父のプレスコットブッシュが重要な役割を果たしていて(彼は第二次大戦中ドイツと取引をして利益を得ていた人で後にドイツとの関係で得た利益は米政府に没収されたと言う話があります)ジョージHWブッシュは後に中央情報局長になったのですが、彼はトーマスJデヴァインと言うもう一人の中央情報局員とフロリダで“サパタオイル”と言うオイル採掘会社の設立に参加し、失敗したキューバに対する反革命軍事クーデター“ベイオブピッグ事件”に関係していたそうです。ジョージHWブッシュはテキサスでのケネディ暗殺にも関わっていたと言われていて色々調べると色んな事があるのですが、日本でも政治家の秘書とか、企業の重役、反体制的ジャーナリストとかが不自然な死に方をしたり色々不思議な事があるのでは?

No title

「砂漠の狐、」ロンメルを倒した立派な、将軍と思っていましたが、そんな悲劇的運命だったのですか・・・イギリスのモントゴメリー元帥との、名誉争いに敗れ、不得意な、民政官として、ドイツに追われたという話は記憶にありますが、この話が、事実とすれば、米国も怖い国ですねー。
専横は、すべてが、残酷ですねー。☆

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