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Historia de un amor (The story of a love) ある愛の物語。

Historia de un amor
(The story of a love)
イストリア デ ウナ アモール
(ある愛の物語)


(un amorの発音は ウン アモールですがunのnと amorのaがくっついてウナモールと言う発音になります。)

Ya no estás más a mi lado corazón
Your not longer by my side, (my) heart [my love]
ヤ ノ エスタス マス ア ミ ラドー コラソーン
貴方はもう私の傍にいない、(私の)恋する人よ(私の愛)
En el alma sólo tengo soledad
In my soul I only have loneliness
エン エル アルマ ソロ テンゴ ソレダース
私の心の中で私は寂しさだけを持っている。
Y si ya no puedo verte
and if I cannot see you anymore
イ シ ヤ ノ プエド ベルテ
そして、若し貴方にもう会えないのなら
porque Dios me hizo quererte
why did God make me love you
ポルケ ディオス メ イソ ケレールテ
如何して神様は貴方を愛する様に私をしたのだろう?
para hacerme sufrir más
to make me suffer more
パラ アセールメ スフリール マス
私をもっと苦しませる為に
Siempre fuiste la razón de mi existir
you were always the reason for my existence
シエンプレ フイステ ラ ラゾン デ ミ エグジスティール
貴方は何時も私が生きる為の理由だった
Adorarte para mi fue religión
to adore you was a religion for me
アドラールテ パラ ミ フエ レリヒヨン
貴方をいとおしむ事は私にとって神を信じる事だった
Y en tus besos yo encontraba
and in your kisses I used to find
イ エン ツス ベソス ヨ エンコントラーバ
そして貴方の接吻に其れを見つけたものだった
el calor que me brindaba
the heat that gave me
エル カロール ケ メ ブリンダバ
其の情熱が私にもたらした
el amor y la pasion
the love and the passion
エル アモール イ ラ パシオーン
愛と情熱

Es la historia de un amor
this is the story of a love
エス ラ イストリア デ ウナモール
此れはある愛の物語
como no hay otro igual
like there is no other
コモ ノ アイ オートロ イグアル
他には無い様な(特別な愛)
Que me hizo comprender
that made me understand
ケ メ イソ コンプレンデール
其れは私に理解させた
todo el bien, todo el mal
all the good and all the evil
トド エル ビエン、トド エル マル
全ての善と悪を
Que le dio luz a mi vida
that gave light to my life
ケ レ ディオ ルス ア ミ ビーダ
其れは私の人生に光を与えてくれた
Apagandola despues
turning it off again
アパガンドラ デスプエース
其れを又消すなんて
Ay! que vida tan obscura
oh! what a dark life
アイ!ケ ビダ タン オブスクラー
アー!なんと言う暗黒の人生なのだろう
sin tu amor no vivire...
without your love I will not live... [I cannot live]
シン ツ アモール ノ ビビーレ
貴方の愛無しに私は生きて行けない
Es la historia de un amor
this is the story of a love
エス ラ イストリア デ ウナ アモール
此れはある愛の物語………..

Historia de un amor (The story of a love) by Eydie Gorme Y Los Panchos (Mexico)
Translation: Laura
http://learningbysingingspanish.blogspot.com/search/label/*MEXICOより。



ejnews:アメリカでは独立記念日も終わり(私は引越しの片付けで独立騒ぎではありませんでした。もし興味のある方は2008年7月3日の過去記事“独立記念日、Independence Day 、the Fourth of July”に目を通して置いて下さい。)日本では七夕祭り。その間にカリフォルニア州は現金が底をつき、アメリカとロシアの首脳が各兵器削減に合意したり、中国ではウイグル人の反乱が起こったりで、世界中で人間は相変らず人間をやっている様ですね。
 処で今日は牽牛織女の愛に因んで昔日本でトリオ ロス パンチョス(Trio Los Panchos)と言うメキシコのグループによって有名だった“ある愛の物語”の歌詞のスペイン語からの英語、日本語訳でした。カタカナの部分はスペイン語の歌詞です。英語と違ってスペイン語の発音はローマ字に似ているので簡単です。牽牛は織女に会えないと『人生真っ暗だ!』なんて歌でも歌ったのでしょうか?然しトリオ ロス パンチョスなんて知っている人はかなりの”おじさんおばさん”世代ですよね。興味のある方はYoutubeでどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=hQn7Vf6vv0Q

http://www.youtube.com/watch?v=uqVSGU2tk50

http://www.youtube.com/watch?v=9OdTUbrNkgU


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COMMENTS

No title

荒野鷹虎さん、コメント有り難うございます。パンチョスとは違いますが、“アモーレ ミーヨ’も流行りましたね.あれはイタリア語の歌詞でしたね。
ロスパンチョスと言うと“ベサメムーチョ”(‘私にキスを沢山して下さい)と言う意味。が有名ですが有名過ぎて誰でも知っているので今回は此の曲を紹介しました。
パンチョスが最初に日本公演をしたのが1959年だそうですから半世紀前の話ですね。シャボン玉ホリデーが1960年~61年?頃始まっているでしょう?懐かしいですね!
 処でウイグル人の問題ですが、ウイグル語も中国政府によって規制されているようでチベット問題と同じ中国帝国主義による少数民族抑圧がウイグル人の反抗を招いている様です。(皮肉な事に、毛沢東は“抑圧の有る所には反抗が生まれる。”と言ったそうです。)日本も琉球やアイヌ民族を抑圧同化させた歴史があり少数民族は何処でも犠牲になるのでしょうね。
 奇妙な事はキューバにある問題の米国のガンタナモ基地収容所にもウイグル人のグループが長期間無罪なのに収容されていたのですが、彼等は反中国運動の活動家らしく何だか中国政府と米政府の裏の取引の臭いがしますね。

No title

アモーレ・ミオ?と勘違いしました。映画の刑事の主題歌だと思いました、劇汗)この映画は残念ながら見ていないようです。トリオ・ロス・パンチョスは、私の、真っ盛りの青春時代でした。おじさんに間違いありません。笑
トリオロス、パンツといっていました。笑
中国の自治区の問題は、漢族とウイグル族の民族闘争に発展した様ですが、武力での弾圧だけは、困ります。最終的には、独立を認めるべきと思うのですが、無理なのでしょうか・・恥ずかしいコメントお許しください。!

No title

zen9youさん、コメント有り難うございます。日本の梅雨は未だ続いていますか?
処で、シュワルツネッガーの事は余り日本では知られてないようですが、彼の保守的性格が明らかになり始めたのは、彼の結婚式に元国連事務総長ワルトハイム氏を元ナチス独逸の戦争犯罪に関係していたとの非難にも拘らず一番重要な賓客として招待しタ頃からでした。シュワルツネッガーは人工ステロイド剤を使って筋肉を増強させボディービルディング界でトップの地位に着き、俳優を経て政治家になった事は有名ですが、此れは子供達に対して『誤魔化しをしても良い地位や高収入が得られれば良い。』と言うメッセージを送っている事になり、私には非常に大きな問題だと思えるのです。特に州知事がその様な人だと高校、大学のフットボール、野球選手や陸上競技の選手達だけでなく全ての子供達に変なメッセージを送っている事になると思います。
 そうですね“以心伝心”と言う現象は本当に分かり合った少数の人間集団の中で起こる事なのでしょうね。例えば同じ目的を持つ同志の間とか。
 話は逸れますが、人間全てが御互いに分かり合い、加害者も被害者も無い平和な世界になれば良いのですが、そうなるとテレビ、小説、映画等で悲劇等が出来無くなり演歌、ブルース等も現実性が無くなり詰まらない世界になる可能性もある訳で、我々は人間の不完全さを楽しんでいる部分も有る様ですね。
 処で貴方でも頭に来る事があるのですか?長い間修行された方はその様な事からは超越されているのかと思っていましたが、何と無く凡人の私としてはホッとした様な感じもしています。
 
 

No title

おはようございます。いろいろ知らないことが勉強になります。シュワ知事もそういう方なんですか。映画のように勧善懲悪とはいかないのですね。

以心伝心もただ分かったような気になっているというところがなきにしもあらず。やはりすりあわせ細かいところの確認というのは必要でしょう。そのあたりが日本人は甘いから、みんなふたを開けてみたらえらいことになってて、馬鹿を見たということになりかねない。

みんな違うんだ、わかり得えないものなのだと思っていた方が騙されたと思わないで済む。親子でも、夫婦でも考えている事って、違うのでは。たまに同じように感じていたとか、同じ認識だったということもあるという程度だと。そう思っていた方が楽だし、頭に来ないでいいように思います。

ブルース、演歌、ボサノバ、それにジプシーなども同じような嘆き系かと。未練、泣き言、戯れ、嫉妬、どの時代にもどの国や地域でも、どの人種でも同じ人としての感情のはけ口なのですね。

No title

カカセオさん御元気ですか?コメント有り難うございます。
 ある特定の文化のポップス、例えば、日本や韓国では演歌、アメリカではカントリーウエスタンやブルース、等々は『貴方に会えなくても遠くから貴方の姿を見ながら影で耐えて生きていきます..............』だとか(演歌系)『仕事を首になり、妻に捨てられて、トラックも故障し、おまけに犬まで愛想をつかして出て行った!』(ブルース、カントリーウエスタン系)等と、暗い歌詞が圧倒的に多いですよね。恐らく世界中で人間は似た様な歌詞の曲を歌っているのでしょうね。つまり生きると言う事は『辛くてセツナイ事なんだ!』と皆で意見が一致しているのでは無いでしょうか?
 ラテン系全てがそうかどうか分からないのですが、スペイン系の文化は闘牛で特徴付けられる様に粋で、形式張った様な、外に向かって歌舞伎の“見得を切る”とか“如何だ!見てください!”と言う様な態度を持つ傾向があるようですね。
 其れとラテン系の特徴は江戸文化と同じ様な所があり”粋さ”と言うか“クール”と言うか、その様なものが大切に思われている様にも見えます。60年代のブラジル音楽ボサノバなんて其の”粋”の真髄にも見えるのですが。
 ”以心伝心”と言う現象はグループの構成員が全て同じ環境で育たないと起こらない現象ですから、アメリカやブラジルの様に国が大きくて民族が多く、人種や社会階級で経験や考え方、感じ方の違う社会では“以心伝心”は一寸起こらない現象でしょうね。唯、特定の限られた範囲ではプロ野球、軍隊、警察、消防隊、等で『同じ釜の飯を食った』と言う様な状態に措かれた人々の間では”以心伝心”と同じ様な現象が起こる事もあるようですよ。
 今回の財政危機はシュワルツネッガーが一人で引き起こしているのですよ。エンロン事件で責任を問われたグレイデイヴィス元知事を特別選挙で追い出した時、提案されていた自動車税(ガソリン税)引き上げを取り止めにしたのです。当時から脳味噌が正常に機能している人々は後で財政問題になると言っていたのですが、シュワルツネッガーは“行き当たりばったり”の人気取り行為しか出来ない人で、其の上ブッシュ政権に代表されるネオコン超保守派ですから富豪層の為の政治しかしない人なのです。兎に角、あの時の増税額が現在の財政不足額と殆ど同額なのです!
 カリフォルニア州に法外な電気代を吹っ掛けグレイ デイヴィスのリコールの原因となったた“エンロン”のボスだったケン レイとシュワルツネッガーが彼がグレイレイヴィスのリコールそして知事選挙前後にシュワルツネッガーが態々テキサスまで行って何回か会っているのですよ。私は民主党のグレイデイヴィスを陰謀に陥れる何かが話された可能性もあると思っているのです。
 

No title

ejnewsさん、こんにちは!

スペイン語の歌詞が書かれていたので思わず反応してしまいました!
一般にラテン気質っていうと底抜けに明るいイメージばかり強調されますが、歌の歌詞は意外に失恋した内容のものが多いですよね。
ただ、やはり面白いのはそれでも自分一人の心でしまい込むというものではなくて、「どうして私の思いは伝わらないのだ!」と声を大にして主張する点ですね。
基本的に「以心伝心」という言葉はラテン系の人達にはないみたいです。
もっともこの点は米国人も同じですかね?

それにしてもシュワルツネッガーも大変ですね~

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