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イチゴ類に含まれる抗酸化物質は皺を止める。

Antioxidant in Berries Stops
Wrinkles
イチゴ類に含まれる抗酸化物質は皺を止める。


Friday, April 24, 2009 by: Sherry Baker, Health Sciences Editor
http://www.naturalnews.com/026124.html

(NaturalNews) Data is mounting that phytochemicals found in a host of berries and other fruits can enhance health from the inside. Now comes research just presented at the Experimental Biology 2009 meeting being held in New Orleans that a specific type of antioxidant phytochemical called ellagic acid holds the promise of enhancing our bodies on the outside, too. In fact, it may hold the key to successfully slowing down or even stopping skin aging.

(ナチュラルニュース)多くのイチゴ類や他の果物で見つかっているphytochemicalsファイトケミカルズは健康を体内から強化すると言うデータが増えています。ニューオーリンズで開催された実験的生物学2009年会議で発表されたばかりの研究で特定のタイプの抗酸化物質のエラジック酸と呼ばれるファイトケミカルは我々の身体を外側からも強化すると期待されている。実は肌の老化を遅くする鍵を握っているかもしれないのです。

Researchers in the laboratory of Dr. Young-Hee Kang at Hallym University in the Republic of Korea have found topical application of ellagic acid markedly prevents the two major causes of wrinkles and aged-looking skin -- the destruction of collagen and inflammation. Their findings are based on studies in human skin cells as well as on experiments with mice exposed to UV-B light that mimics the sun's skin-damaging ultraviolet radioactive rays.

韓国のホーリム(?)大学実験室研究員ヤンヒーカン教授は皺と老化した様な肌の大きな2つの原因であるコラーゲンの破壊と炎症を顕著に予防するエラジック酸の皮膚への局所塗布方法を発見した。彼等の発見は人間の皮膚細胞での研究だけでなく紫外線による日焼での皮膚の破壊を真似た紫外線-Bを照射されたネズミでの実験に基づいています。

Ellagic acid is found in many fruits, vegetables and nuts but it is especially abundant in raspberries, strawberries, cranberries and pomegranates. Previous studies have suggested it has a photoprotective effect on the skin so the Korean scientists decided to try to find out the exact mechanism. They discovered that in human skin cells, ellagic acid worked to protect against UV damage by blocking production of matrix metalloproteinase (MMP), enzymes that break down collagen in damaged skin cells. It also reduced the expression of a molecule known as ICAM that is involved in inflammatory reactions.

エラジック酸は多くの果物、野菜、ナッツに含まれていますましが特にラズベリー、ストロベリー、クランベリー、そして石榴に豊富に含まれています。過去の研究で太陽光線に対する皮膚への防御効果が示唆されていた為韓国の研究者達は其の正確なメカニズムを解き明かす事に挑戦した。彼等はエラジック酸は皮膚細胞内でダメージを受けた皮膚細胞内のコラーゲンを破壊するmatrix metalloproteinase (MMP),と言う酵素の生産を抑止する事によって紫外線によるダメージから守ると言う事を発見しました。そして炎症作用に関係しているICAMとして知られている分子の活動を抑制します。

For their animal study, the researchers used 12 hairless mice genetically bred to be used in dermatology studies because of the physiological similarities of their skin to that of human skin. For about two months, the rodents were exposed to increasing ultraviolet radiation, beginning at a level that would normally cause redness or sunburn and increasing to an amount that would have definitely caused damage to a person's skin. Half the mice were given topical applications of ellagic acid but the other half didn't receive the antioxidant skin coating.

彼等による動物実験では研究者達は人間の皮膚に形態的に似通っていると言う理由で皮膚科の研究使用される様に遺伝的に繁殖された12匹の毛の無いネズミ使用しました。約2ヶ月間ネズミ達は徐々に強められる紫外線照射に曝され、最初は普通皮膚に赤みをさす位か日焼け程度のレベルで人間の皮膚に確実にダメージを与える量まで増やされました。半数のネズミはエラジック酸の塗布を皮膚に受け他の半数は抗酸化物質の皮膚へのコーティングを受けません出した。

The results? The mice exposed to UV radiation without the ellagic treatment developed wrinkles and thickening of the skin but the group that received a topical dose of ellagic acid showed reduced wrinkle formation. What's more, the ellagic acid tamed the inflammation response, kept collagen from degrading and prevented the skin from thickening. In a statement for media, the researchers concluded these results show that ellagic acid works to prevent wrinkle formation and photo-aging caused by UV destruction of collagen and inflammation.

結果は?エラジックの処置を受けず紫外線に曝されたネズミ達は皺が出来皮膚が厚くなった。然し皮膚にエラジック酸の塗布を受けたグループは程度の少ない皺の発生があった。他にも、エラジック酸は炎症反応を抑制し、コラーゲンの劣化を抑え皮膚の厚くなる事を抑制した。メディアへの声明で研究者達はこれ等の結果はエラジック酸が皺の発生予防と紫外線によるコラーゲンの破壊と炎症予防に効果がある事を示していると結論付けています。

There's more good news about ellagic acid, too. Scientists from the University of Louisville and Fox Chase Cancer Center published research recently in the International Journal of Molecular Science which strongly suggests ellagic acid can reduce damage to DNA and, in fact, may help repair faulty DNA.

エラジック酸についてもっと良いニュースもあります。ルイスビル大学とフォックスチェイス癌センターの科学者達は最近分子科学国際ジャーナルにエラジック酸はDNAへのダメージを減少させ、それどころか欠陥の或るDNAを治す可能性がある事を強く示唆していると言う研究結果を発表しています。

For more information: 他の情報。
http://www.pubmedcentral.nih.gov/ar...
http://www.eurekalert.org/pub_relea...

Ejnews: 種々のイチゴ類には色々な健康に大切な物質が多く含まれている様です。エラジック酸なんて物は全く初耳でしたが、肌を若く保つ事が出来ると言う事で特に女性にとっては大切なニュースではないでしょうか?エラジック酸は胡桃とピーカンナッツにも多く含まれているとの事です。重要な事はパッケージに入っている調理済みの食品やインスタント食品は絶対に少なくとも合成保存料、酸化防止剤、等が含まれているので日常生活からなるべく排除し野菜、果物、ナッツ類、海藻類を多く食べると言う昔ながらの常識的食生活が一番健康的だと言う事の様です。特に合衆国と日本では医療に安心して頼る事が出来ないので、先ず健康な食生活で自分を守る事が此の経済的に不安定な時代を生き残る手段でもあるのです。
 経済的に不安定と言えば、話しは当然オバマ政権の経済政策の事になりますが、1929年の株の暴落で始まった世界恐慌時にルーズベルト大統領が金融業界を激しい言葉で非難した様な言動はオバマ大統領は取っていず進歩派、左翼からの非難を招いていますが、当時の1/3(3/4と書いていましたが間違いでした)の合衆国人口は農業人口で、其れに加え失業者人口が国民の25%程でルーズヴェルトは圧倒的な市民多数派の支持により安心して金融界に対するあの様な激しい非難や社会改革が可能だったそうです。
残念ながら現在の合衆国の職業人口比率は全く違っていて、オバマ大統領は政治的綱渡りを余儀なくされているとの事だそうです。其れに加えて、オバマ政権の金融政策担当者が殆ど金融業界のトップで占められていて市民の税金を湯水の様にゾンビー銀行と言われる様になった金融業界に注ぎ込む政策を重視しているのです。オバマ政権はアメリカの銀行の経営状態は健康であると言っていますが、実際には殆どの銀行は死んでしまっているのに動き回っているゾンビーの様な常態か瀕死の重傷と言った所だそうです。オバマ政権はこの様に時間稼ぎをし、その間に金融機関や銀行への投資家達による資金の流入を期待しているそうですが、此の期待は裏切られる可能性が高く今年の9月頃迄には再び政府の何十何百億ドルもの財政支援が必要になり、然も、時間稼ぎをしている間に経済状態はより悪化する可能性が高いそうです。
そうなると日本経済にも良い影響がある筈が無いので、なるべく節約し長期戦の心構えをした方がよさそうですね。


Good luck and sweet dreams !
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COMMENTS

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荒野鷹虎さん、コメント有り難うございます。引越しについて親切なお言葉ありがとうございます。引越しはやっと終わったのですが他にも色々ありまして落ち着かない日々を送っています。
アメリカの状態は過去の帝国の崩壊期の症状と似ていると言っている評論家も多いようです。本当にどうなるのでしょうねエ!?日本の輸出も下降を続けているとのニュースがテレビのニュースで流れていました。
インフルエンザについては遺伝子の変化が早いので秋にはもっと酷いインフルエンザになっている可能性もありますね。唯、今の新インフルエンザ罹った人は免疫が出来ているので大丈夫だとの事です。昔スペイン風邪といわれて第一次大戦集結の一因となった(兵士が多くインフルエンザで死亡した為戦争の続行が難しくなったと言われています。)インフルエンザ以降インフルエンザで多量の死亡者が今まで出なかったのも殆どの人が当時のスペイン風邪の菌の発展した物に感染しているためスペイン風邪系のインフルエンザに免疫のある人が多いからだと言う説明を何処かで聞きました。
 

No title

愈々引越しされるのですねー。大へん忙しいことでしょう。
オバマ政権の、金融、自動車産業の国営的、支援は、大丈夫なのでしょうか・イラン問題、北朝鮮、と苦難の道が続きますねー。
インフルは本当に、弱毒性なのでしょうか、秋から冬に向かって変化して、強毒性になるという話もあり、心配です。
特に北国なので、早く、ワクチンの開発が待たれます。
無事、良い環境の場所に落ち着かれることをお祈りいたします。

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No title

和久希世さん、コメントこちらまで態々ありがとうございます。コメントの削除の件、失敗は誰でもあるのですからどうぞ気になさらないで下さい。
 引越しは始まったばかりですが子供達の持ち物や妻のビジネスの溜まりに溜まった書類が山のようにあり、其れに加えて今までリサイクルに持っていけなかったコンピューター、モニター、プリンター等も山積していて何を処分するかの整理だけでもウンザリします。
 自家栽培苺ですか良いですねえ!羨ましい!私は都会のど真ん中に住んでいますので果物や野菜を栽培出来るだけの日照時間の足りる場所が無く栽培できる植物が限られています。新しい住処は日照時間の多い場所がありそうで楽しみにしていますが、此処も数年で引っ越す予定です。その後はワシントン州のシアトルと言う都市の近郊に引越しを計画していますがどうなりますやら。

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お引っ越しご苦労様でした

ejnews様、お引越しは無事終わられましたか?
私も何度か引越しをした事がありますが、引越しは本当に大変ですね。
それに新しい家の周りの道を覚えるのにも、私の場合かなりの月日がかかりましたが・・・・・
どうぞお疲れが出ませんように。

苺の季節ですね。我が家でも主人が僅かですが、毎年作ってくれているのですが、
お店のより少し遅れて、今が収穫の真っ最中です。
収穫と言っても、一日に十数粒に過ぎないのですが・・・・・
でも苺にそんな効能が有ると知ると、酸っぱくても新鮮な主人の苺が、お店のより美味しい様な気がしてきます。

さて私のブログに頂きました、ejnewsさんのコメントを、間違えて消してしまいました。
gooブログはfc2の様に、コメントの編集しなおし機能が付いていないので、ちょっと訂正したい時は何時も、もう一つコメントを作って、前のコメントを消して、訂正していたのですが、これまで消し間違いをせずに済んでいたので、油断が有ったのかも知れません。(或る事を娘に急かされたという事情も有ったのですが・・・・・)
折角頂いたコメントを削除してしまうなんて、本当に申し訳ないことをしてしまいました。
痛恨の限りです。
そして失礼千万な事でした。
心よりお詫び申し上げます。済みませんでした。

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No title

Nemoさん、合衆国の大使は大統領選挙に大金を寄付した人が大使になる事がよくあるのです。普通はモナコ公国だとか、ルクセンブルグだとか、スロヴァキアだとか余り国債関係に重要ではない国の大使になるのですが、そうなんですか!駐日大使に外交の経験の無い寄付金でポジションを買った人がなるのですか!公平な人だと良いのですが.............................。
 エジプトの豚大虐殺の話は此方でも聞きましたよ。宗教的差別が原因しているらしいですよ。殆どのエジプト人はイスラム教徒でしょう。だから豚は食べれない訳で、豚を飼っている人々はエジプトでは歴史上最も古いキリスト教集団“コプト派キリスト教徒”の人々で非常に貧しい人が多いそうで一般のエジプト人から常に差別されているようです。どの国にも少数民族や社会で普通では無いと考えられている人々に対する差別があるのですね。実際どれだけ豚が殺されたのか聞いていませんので又時間が有れば調べておきます。
 豚インフルエンザで修学旅行に行けない中学生がいるのですか!可愛そうですね!でも此のインフルエンザの死亡原因でも解る様に健康な食事は本当に大切みたいですね。
 処で、引越しですが、明日ハッキリします。不況で引越しする人が極端に減っているそうでアパートの家賃が下がっているそうです。

No title

詳しいお返事をありがとうございます。
早く新居が決まればスッキリしますね~。

>聖書の表現を使って非難する行為は凄い非難の仕方なのですよ。

なるほど~。そうなんですね。
まだ、まだ資金援助をしなければならないとなると、事態は楽観できないんですね。
オバマ大統領の選挙戦で資金面で協力した弁護士の方が
新しい駐日大使に決まる運びらしいです。

swine flu は、当初こちらでも“豚インフルエンザ”と報道されていましたが、
今は、“新型インフルエンザ”に統一されました。
豚肉に対する風評被害を避けるためにも、“新型”の方がいいと思います。
そういえば、エジプトで豚を全頭と殺してしまうという政府の決定に、
反対の声が上がっていたようですが、結論はどうなったんでしょうか。。。
豚の無事を祈ります。

大阪の中学生が東京への修学旅行の出発日に休校を言い渡されて、
その非情な通知を集合場所の駅で聞かされるという悲劇が起きています。
かわいそうですよね。

>今回此の豚インフルエンザに罹っておくと来年からもっと危険になる
豚インフルエンザに対して免疫が出来る可能性が多いんじゃないですか?

私も思います。
今年は受験だし、不謹慎だけど、今のうちにかかって免疫付けた方がいいんじゃないかとも思います。

No title

Nemoさん、コメントありがとうございます。
 次のネグラは未だ契約書にサインしてないので決まった訳ではないのですが明後日ハッキリします。
 食べ物は健康にとって本当に重要ですね。中国でも昔から『食は医なり!』とか言うそうでしょう!?アメリカでも『毎日一個の林檎は医者を遠ざける。』と言うのがあります。
 アメリカの殆どの金融機関は市民の税金によって支えられている様です。メインストリームメディアでは本当の事が余り出て来ないので政府発表の様な話ばかりになっているようですが、本当は金融資本の損失は発表されているよりかなり多いようです。
 フランクリンルーズヴェルトの演説で
『The money changers have fled from their high seats in the temple of our civilization. We may now restore that temple to the ancient truths. The measure of that restoration lies in the extent to which we apply social values more noble than mere monetary profit…
両替商達は我々の文明の寺院の最高の座から逃げ出した。我々は今古代の真実を寺院に復興するだろう。復興の手段は我々が適用する金銭的利益よりも高潔な社会的価値の中に見出される………』
と言うのがあるんですよ。此れは聖書の話でキリストがユダヤ人のお寺から両替商The money changersを追い出す話を使った演説で、聖書の表現を使って非難する行為はキリスト教がヨーロッパよりも影響力を持つアメリカでは凄い非難の仕方なのですよ。
 此れは大統領就任時の演説だそうです。彼は恐慌について何も出来ない共和党のフーヴァー大統領の代わりに選ばれた大統領だったので金融資本に険しく対処するしかなかったのです。オバマもルーズヴェルト大統領や彼の政権の政策を充分研究しているようですが.........................今の所金融企業ばかりに資金援助をしている様で批判の声が上がっています。
 新型インフルエンザって豚インフルエンザですか?此方のニュースではメキシコで死亡率が高かったのは不況で栄養の足りてない人が多く其れが原因でメキシコでは死亡率が高く栄養の行き届いた(行き届きすぎている人が多いようですが)アメリカ人は死亡者が少ないとの説明がされています。其れと今回の豚インフルエンザは危険ではないので今回此の豚インフルエンザに罹っておくと来年からもっと危険になる豚インフルエンザに対して免疫が出来る可能性が多いんじゃないですか?
 
 
 
 

No title

ejnewsさん、こんにちは!
お引っ越し先は決まりましたか?

耳より情報ありがとうございます♪
これはいいことを伺いました。
ここのところ、寄る年波に苦慮しておりまして、
お肌のアンチエイジングに何か対策はないものかと模索を続けておりました。

金融機関の危機は去ったとささやかれているようですが、
まだ、時間稼ぎをしている段階なのですか?

私などがニュースで耳にする範囲では、
オバマ大統領のヘッジファンドに対する発言には、
かなり辛辣なことを言っているように思いましたが、
現地ではそう受けとめられていないのですね。

日本では、新型インフルエンザが関西方面を中心にじわりじわりと感染を広めていまして、公立学校が1週間休校を決めるなど、社会生活に影響を来しつつあります。

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