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オメガ-3オイルで健康に!

Omega-3 Kills Cancer Cells
オメガ-3(オイル、酸)は癌細胞を殺す。


サイエンスデイリーより。
http://www.sciencedaily.com/releases/2009/04/090401200441.htm

ScienceDaily (Apr. 5, 2009) — Docosahexanoic acid (DHA), an omega-3
fatty acid found in fish oils, has been shown to reduce the size of
tumours and enhance the positive effects of the chemotherapy drug
cisplatin, while limiting its harmful side effects. The rat experiments
provide some support for the plethora of health benefits often ascribed
to omega-3 acids.
サイエンスデイリー(4月5日、2009年)ドコサヘクサノイック酸(DHA)、魚の油の中に見出されるオメガ-3脂肪酸は腫瘍の大きさを小さくし化学薬品治療の薬シスプレイティンの悪い副作用を抑える傍ら、効果を高める事が知られてる。ネズミの実験ではオメガ3酸が原因だとされる種々の健康への効用への証拠なにる可能性が見出されている。

Professor A. M. El-Mowafy led a team of researchers from Mansoura
University, Egypt, who studied DHA's effects on solid tumours growing in mice, as well as investigating how this fatty acid interacts with cisplatin, a chemotherapy drug that is known to cause kidney damage. El-Mowafy said, "DHA elicited prominent chemopreventive effects on its own, and
appreciably augmented those of cisplatin as well. Furthermore, this study is the first to reveal that DHA can obliterate lethal cisplatin-induced
nephrotoxicity and renal tissue injury."
A.M.El-Mowafyエル-モワフィー教授はエジプトのマンソウラ大学の研究者チームを率いて、ネズミに発生する腫瘍塊に対するDHAの効果、及びこの脂肪酸がどの様に腎臓に害を与える事が知られている化学薬品治療薬シスプレイティンと反応するかを研究した。エル-モワフィー教授は『DHAは広く知られている其れ自身の科学的抑制作用を引き出し、又、認識出来るほどシスプレイティンの効果を補助増強した。更に、この研究はDHAがシスプラティンが原因の腎臓毒性と腎臓組織への被害を取り除く事が出来ると言う事を明らかにした最初の研究である。』と語った。

DHA is an omega-3 fatty acid that is commonly found in cold-water fish
oil, and some vegetable oils. It is a major component of brain gray matter and of the retina in most mammalian species and is considered essential
for normal neurological and cellular developments. According to the
authors, "While DHA has been tentatively linked with protection against
cardiovascular, neurological and neoplastic diseases, there exists a
paucity of research information, in particular regarding its interactions
with existing chemotherapy drugs". The researchers found that, at the
molecular level, DHA acts by reducing leukocytosis (white blood cell
accumulation), systemic inflammation, and oxidative stress – all
processes that have been linked with tumour growth.
El-Mowafy and his colleagues have called for greater deployment of
omega-3 in the fight against cancer. They write, "Our results suggest a
new, fruitful drug regimen in the management of solid tumors based on
combining cisplatin, and possibly other chemotherapeutics, with DHA".
DHAは一般的に冷水域に生息する魚と、ある種の植物油に見出されるオメガ-3脂肪酸であり、其れは殆どの哺乳動物種の脳の灰白質と網膜の主要な構成物質で、神経と細胞の正常な成長にとって必須であると理解されています。(研究論文の)著者によると“DHAは心臓血管疾患、神経疾患、neoplastic diseases腫瘍性の病気に対する予防に関係している可能性がある反面、研究の情報が不足していて、特にDHAと化学薬品療法の薬との相互作用について(研究情報が不足している)。”DHAは分子レベルではルーコサイトーティック(白血球の増加)、全身の炎症、酸化によるストレス---これ等全ての過程は腫瘍成長と関連している---を減少させる事を研究者達は発見した。エル-モワフィー教授と彼の同僚達は癌に対する戦いにオメガ-3のより多い配備を呼びかけている。『我々の研究の結果はシスプレイティン服用を基本とし、そして恐らく他の科学薬物治療法とHDAを服用した腫瘍塊の処置の為のより実りの多い薬剤投与処方を示唆している。』と彼等は書いている。

deploymentは普通軍隊等の“配備”と言う意味ですが、“fight against cancer癌に対する戦い”に対しての武器として使うと言う意味でdeploymentを洒落て使ったと思われます。

ejnews:皆さんオメガ-3オイル足りてますか?日本でも炎症、関節の痛み、皮膚、爪、髪の健康、糖尿病、心臓の健康、癌、脳の正常な発育、鬱症、集中力、等々オメガ-3オイルの持つ健康への効用は良く知られていると思いますが、最近は以前にも増して健康への種々の重要性が報告される様になっているようです。天然の鮭、鯖、ニシン、鰯、等に多く含まれているのですが(養殖魚にはオメガ3が殆ど含まれてない他に残留抗生物質等が含まれている可能性あるそうです。)最近の魚は水銀や農薬、薬品、化学物質等に汚染されているので、胡桃、大豆、フラックスシードオイル、キウイフルーツ(キウイフルーツの種にはオメガ-3が多く良く噛んで食べましょう)、等には非常に多く、其の他にもカリフラワー、ブロッコリー、ほうれん草、紫蘇油(Perillaと言う名前ですが紫蘇油もオメガ-3が豊富だそうです。)等の植物にも含まれていて、これ等の植物から基本的に摂取した方が安全かもしれません。
 アメリカの経済ニュースでは相変らずオバマ政権の金融危機政策は金融資本の言いなりになっていると言う批判が多く、その様な批判によると、オバマ政権の金融機関援助によって庶民から金融資本家に向かう富の再配分が起こっていて、市民の税金を使った金融機関援助は成功すれば経営者や株主等が利益を得、失敗すれば赤字の穴埋めの付けが市民に回ってくると言うどちらに転んでも市民が損をすると言うトンでもない話だそうですがこの話は又別の機会に。


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COMMENTS

No title

美弥さん、コメントとリンクどうもありがとうございます。貴方のブログ、此方からもリンクさせて頂きます。
 お褒めに預かり御恥ずかしいしだいですが、暇な時間に色々と目に付いたニュースやウエッブサイトの記事を翻訳しているだけなのです。貴方のブログにも訪問させて頂きました。確か以前に一度訪問させて頂いたと記憶しています。お若いのに色々な国に行かれて勇敢な方ですね。これからも宜しく御願いします。

No title

ejnews さんへ
あまりに素晴らしいブログなので、私のブログにリンクを貼らせていただいてしまいました。毎日訪れ、英語だけでなく世界と社会の広い範囲に渡る勉強をさせていただきたいと思います。
私のブログの読者の皆さんも、クリックして開けるこの世界に impressed を通り越して amazed ですよ、きっと。
私も ejnews さんのレベルに近づけるようもっともっと自分を磨かなくては。
リンクを貼らせていただいたこと、もしご迷惑でしたらすぐにお知らせ下さいね。

なお、私は今、自分のブログ(若い頃の旅行記)でUSA編を書いていますが、かなり昔のことなので訪問地の名前や特徴など記憶があいまいなことも多いんです。
恥ずかしいのですが、もし間違いや疑問点など見つけましたらご指摘下さいませんか。
コメントを楽しみにそしてこわごわお待ちしています。

No title

Nemoさん、コメントありがとうございます。
 ゼラチンは100%動物性蛋白質でゼリー菓子、とか液状の薬、サプリメントのやわらかいソフトカプセル等に使われています。
 アメリカでは動物の屍骸で骨等の利用できない部分から抽出されています。問題は動物の屍骸なら何でも使うようで狂牛病で死んだ動物も恐らく含まれていると言う事です。
 狂牛病の原因は異状に変化したプロインと言う蛋白質が動物に食べられ其のミュータントプロインと言う蛋白質が脳の蛋白質と取って代る事によって起こる病気です。特に動物の脳や神経細胞、内臓を食べるとこの狂牛病の原因ミュータントプロインを食べる可能性が高いので日本政府は食肉輸入について、アメリカの食肉に脳、背骨等が含まれない様に規制しているそうです。 然し、アメリカでは狂牛病のテストは殆どしないのです。話によると500頭(数字ははっきりしない?)の病気牛(病気の牛ですよ!)の中で1頭位しかテストしないそうです。残りの病気の499頭位はテストされずに食用として販売されているそうです。
 兎に角、この様な家畜、死んだペット等がゼラチンの原料になっている可能性が高く非常に危険だそうです。ゼラチンは食用だけでなく化粧品等にも使われているので気をつけたほうが良いそうです。
 狂牛病がイギリスで発生した時一人の女性の園芸家が狂牛病で亡くなったそうですが、彼女はヴェジタリアンで肉食はしてなかったので何処で狂牛病になったかが問題になり、調査の結果、彼女の使っていた肥料に動物の骨から作られた骨粉肥料があり、彼女が骨粉肥料に触る事や骨粉の埃を呼吸する事によってミュータントプロインが体内に吸収されたのではないかと言うことでした。
 日本のゼラチン事情は分からないのですが食料の60%を輸入する国ですから当然ゼラチンも輸入されていると考えられると思いますが医療用のゼラチンの他に日本では別の物を使っている可能性もありますのでよく調べてみて下さい。
 アメリカの食肉事情については2008年2月23日の『動物工場での飼料の実態』と言う過去記事を参照して下さい。私はオルガニックの食肉以外は食べないのです。実はソーセージ(腸詰)なんかは動物の腸に挽肉がつめられているでしょうだから本当に長い間食べていないのです。
 淡白質以外にも動物の屍骸から取れる血液はベニヤ合板に使われる糊、脂肪は石鹸等に利用されているそうです。

ejnewsさん、こんばんは~!

ソフトカプセルというのでしょうか。
それこそ魚卵のような透明の粒粒なんですよ。

>道路で車にはねられた動物の屍骸、死んだペット、病気で死んだ家畜等がゼラチンの原料となっているようで、狂牛のプロインが含まれている可能性が高いと心配されています。

えぇーっ!!
そんな成分が使われているんですか~!!
薬品審議会のようなところ(→なんと言う部門か存じませんが。。。)がよく認可しますね~。
最近日本ではジェネリック(後発)薬品を使って薬価を下げよう!
というキャンペーンがされていて、私も先生に聞いてみたんですよ。
もちろん薬価が下がるのは患者にとってはありがたいことなのですが、
アレルギーを起こすこともあるので慎重にした方がいいということでした。
カプセルにも添加物が含まれているんですね。
病気を治す薬も飲めませんね~。

No title

Nemoさん、コメントありがとうございます。
 スーザンサランドンの映画知りませんでした。調べておきます。でもこの映画でも分かるように殆どの医者は製薬会社で作られる薬とか、放射線治療とか副作用が治療の効果よりも悪い手段を治療と信じているようで、我々の出来る事は普段から新鮮な食品を食べ医者の犠牲者にならない様にする事だと思います。
 処で、Nemoさんの使っているフィッシュオイルはゼラチンから出来ているソフトカプセルですか?アメリカでは米政府薬品食品局が好い加減で、道路で車にはねられた動物の屍骸、死んだペット、病気で死んだ家畜等がゼラチンの原料となっているようで、狂牛のプロインが含まれている可能性が高いと心配されています。言う事でアメリカではソフトジェルカプセルを避ける人も居ます。

No title

ejnewsさん、こんばんは!
今日のお話を伺ってスーザン・サランドン主演の映画「ロレンツォのオイル/命の詩」を思い出しました。
難病の息子を救うために必死に薬効を勉強して特効薬を作ってしまう夫婦の実話らしいです。
服薬している私の薬も魚の油が使われています。
魚の油は体にいいですよね。もっと魚を食べなきゃいけないですね~。

No title

荒野鷹虎さん、コメントありがとうございます。
人間の身体の細胞を構成している原子等はは常に新しくなっているそうで何日かすると(期間はあやふや?)人間の身体全体が全く新しいくなっているそうです。つまり我々が日常食べている食品が身体になるので食事は本当に大切だそうです。--------------とは言う物のついつい面倒臭いので好い加減な食生活になりがちですねえ。

No title

毎日魚特に青い魚を食べているので、少しは、いい事だったのだと、安心しました。肉の脂と違い、魚の脂は、好いのですねー。

野菜不足なので、嫌いでも、健康のために、食べる様に、努力しなければと、思いました。ありがたい、記事でした。

No title

和久希世さん、コメントありがとうございます。アメリカで70年代に痩せる為のノンファットダイエットと言う信仰が女性達の間に始まり、私がアメリカに来た頃は多くの女性がサラダのドレッシングにも油を使わない人が多かったのですが、其の頃から子供達の間に脳の発達異常が増加し始めたそうです。動物の脂肪も採らず植物油も採らなかった為、オメガ3不足が原因で妊娠時に胎児の脳の発達に異状が起きたのではとの憶測もあるようです。
 オバマの事ですがどの国の大統領、首相、元首等はどうしても社会のピラミッドの経済的上層部との関係が強く、資本的強者はどうしても政治的影響力も強くどの国の歴史を見ても民主的資本主義国家では政府は資本家と一般市民両方の機嫌を取ると言う芸当をしなくてはいけない運命にあるようです。
 其処で、機能している政府と機能していない政府の違いは市民が政治に興味を持ちデモなどに参加する人口が多いか少ないかだと思います。1929年の株の暴落だ始まった世界恐慌の時も、若し米市民がデモ行進等で意思表示しなかったらフランクリンDルーズヴェルトはあれ程の社会主義的経済復興政策をする意思はなかったとされている様です。事実ニューディール政策が効果を表しだした頃、共和党、資本家層の圧力に折れルーズヴェルトはニューディール政策を緩め、その結果再び失業率が上がり復興政策が後戻りしたと言う歴史的事実があるそうです。歴史の本を読んでみると当時のアメリカではデモが頻発していた様でルーズヴェルト政権も市民の意志を無視出来ない状態だったようです。
 オバマはどっちを向いてるかについては、私の意見では上記の様に両方を向いていると思いますが、(金融危機では若し金融機関を援助し続けないとアメリカの殆ど全部の銀行は既に破産しているようで、全ての銀行を破産させると本当に世界大恐慌になり仕方なく市民の税金を注ぎ込んで援助をしなければならない状態だそうです)彼自身は善良な人間だと思います。アメリカと言う帝国ではリンカーン、カーター、そしてオバマと言う非常に良心的な人が時々間違った様に大統領になる事がありますが、政府の政策に対する大統領個人の権力は限られていて(若し法律に従うとしたらの話です。ブッシュの様に法律を無視すれば又別の話ですが)やはり市民の義務は政府が気に入らない政治をし始めると大騒ぎして意思表示をする事なのだと思います。

No title

ejnewsさん こんばんわ。
オメガオイル3と言うのは、DHAと言われているものの事ですね。
私はDHAと言うのは鰯など青魚に多いと聞いていたのですが、植物にも含まれているものが多くあるのですね。
これからは野菜でも取れることが分かって、ちょっと得をした気分です。

オバマ大統領も大変ですね。
これは庶民を向いている人だったら、財界との調整が大変でしょうし、
財界に向いている人だったら、庶民を手なずけるのが大変でしょうし・・・・・

本当はどちら向きの方なのでしょうね。

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