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え~っ!マーガリンやショートニング未だ使ってるんだって~!?

Trans Fatty Acids Boost Risk of
Colon Cancer by 86 Percent
トランス脂肪酸は大腸癌発生の危険度を86%増やす。


Thursday, March 19, 2009 by: David Gutierrez, staff writer
Key concepts: Trans fat, Fats and Trans fats
http://www.naturalnews.com/025880.html

NaturalNews) Higher consumption of trans fatty acids can increase a
person's risk of precancerous colorectal tumors by 86 percent,
researchers have found.
(ナチュラルニュース)大量のトランスファティー酸の摂取は人の癌になる前の結腸直腸肉腫発生度を86%増加させる事を研究者達は発見した。

"These results suggest that consumption of high amounts of trans-fatty acid may increase the risk of colorectal neoplasia [abnormal cell growth], and they provide additional support to recommendations to limit trans-
fatty acid consumption," the researchers wrote in the American Journal
of Epidemiology.
“これ等の結果は大量のトランスファティー酸摂取は結腸直腸ネオプラジア(異常な細胞の成長)発生の危険度増加させるかも知れない、そしてそれらはトランスファティー酸の摂取を制限を推薦する追加的支持を提供している。”とこの研究者達はアメリカ免疫学ジャーナルに書いている。

Between 2001 and 2002, researchers from the University of North
Carolina-Chapel Hill interviewed 622 people about their diet, lifestyle and demographic information between, then gave each of them a complete
colonoscopy. They found that participants with the highest intake of
trans fats were 86 percent more likely to have colorectal adenomas than those with the lowest trans fat consumption.
2001~2002年の間にチャペルヒルのノースカロライナ大学の研究者達は622人に食事、ライフスタイル、人口学的情報についてインタヴューし、そして622人全員に完全な大腸内視鏡検査をした。彼等はトランス脂肪の摂取量の一番多い参加者達は最も摂取量の少ない参加者達と比べて結腸直腸線種が86%多い事を発見した。

Colorectal adenomas are small, benign tumors or polyps in the colon and
rectum that can progress into cancer if not treated. While consumption
of trans fats increased the risk of developing adenoma, it did not appear to affect the number, size or location of the tumors.
直腸結腸線種は大腸や肛門の小さく良性の腫瘍、若しくは肉腫で若し治療されなかったら癌に発展する可能性がある物です。トランス脂肪の摂取は線種の発生率を増加させた物の、線種の数や大きさ、場所について影響は無い様に見受けられる。

Trans fats are a particular type of fat that occurs naturally only in very
trace amounts in meat and dairy products. The bulk of trans fats in the modern diet are synthetically produced by the partial hydrogenation of
vegetable oils. Unlike other fats, trans fats have no nutritional value to
the human body. Nevertheless, they have come to be widely used in
restaurants and packaged foods, because they hold flavor longer and
have a greater shelf life than non-hydrogenated oils.
トランス脂肪は特殊なタイプの脂肪で極細微な量が肉や乳製品に自然に発生する。現代の食事の最も多くのトランス脂肪は部分的に水素化された植物油によって人工的に生産されている。他の油と違ってトランス脂肪は人体にとって何の栄養も無い。其れにも拘らず、水素化されていない油と比較して香りを長く保ち賞味期限が長い事によってレストランやパッケージされた食品(加工食品)に広く使われる様になった。

The current study is not the first to link trans fats to colorectal cancer, which affects 150,000 new people per year in the United States, making
it the country's third most commonly diagnosed cancer. Prior research
has linked markers of trans fat consumption to an elevated colorectal
cancer risk.
この新しい研究はトランス脂肪と、アメリカで毎年15万人の犠牲者を出し最も多く診断される癌の第3位のになっている直腸結腸癌を始めて関連付ける物ではない。過去の研究はトランス脂肪の摂取と直腸結腸癌の増大された危険度の関連指標を示す物だった。

While research into trans fats' contribution to cancer risk is a fairly new
line of investigations, the fats' damaging effects on cardiovascular health are well documented. Trans fats raise the body's levels of LDL ("bad")
cholesterol while lowering levels of HDL ("good") cholesterol, and increase the risk of other factors involved in cardiovascular disease, including
inflammation and irregular heartbeat.
トランス脂肪の癌発生の危険性についての寄与に関する研究はかなり新しい種類の調査であるものの、トランス脂肪の心臓血管の健康に対する悪影響は充分に記録されている。トランス脂肪は体内のHDLコレステロール値を下げ代わりにLDLコレステロール値を上げ、炎症や不整脈を含めた、他の心臓血管の病気に関連している要因を増加させる。

Studies have also linked the fats to reduced fertility in women,
suggesting that eating even four grams of the fats per day (an amount
easily consumed in a single serving of French fries) could double the risk of infertility due to ovulation failure.
研究はこの脂肪は女性の生殖能力の低下にも関連付けていて、毎日たった4グラムのこの脂肪の摂取(この量は一皿のフライドポテトによって容易に摂取される)は排卵周期異状によって不妊症の危険性を倍にする。

Leading food and health expert Walter Willett of Harvard Medical School has called trans fats the "worst single specific problem" facing health in the United States today, as well as "the biggest food processing disaster in U.S. history."
食品と健康の著名な専門家、ハーヴァード医学部のウォルターウィレットはトランス脂肪は今日アメリカが直面している“単一の最悪の問題”であるだけでなく“アメリカ史上最大の食品製造大災害”だと呼んでいる。

Concern over the health effects of trans fats has led cities such as New York and Philadelphia to prohibit their use in restaurants, and other major cities such as Boston and Chicago are considering similar bans. A ban on the use of trans fats by all food facilities is due to take effect in California in 2010, and to be complete by 2011.
トランス脂肪の健康に対する不安はニューヨーク市フィラデルフィア市の様な都市でトランス脂肪のレストランでの使用を禁止する様にさせている。そしてボストンやシカゴ等の他の大都市も同様な禁止を検討している。トランス脂肪使用の全ての食品施設での禁止はカリフォルニア州で2010年に発効する予定で2011年に完全実施される。

Willett has called for the ban to be made nationwide, and to extend to all kinds of food products, not only restaurants. He cited the example of Denmark, which imposed a de facto trans fat ban in 2004 by mandating that any local or imported food product sold in the country contain no more than 2 percent artificially hydrogenated oils.
ウィレット氏は全国的な禁止をレストランだけでなく全ての食品を含むよう呼び掛けている。彼はデンマークで販売されている全ての地方の、若しくは輸入された食料品が人工の水素化された油を2%以上含んでいないと言う事実上のトランス脂肪使用禁止を強制した2004年のデンマークの例を引用している。

ejnews:マーガリンやショートニングになるトランス脂肪酸は日本でも問題になっていると思いますが、数年前ロスのある看護婦さんが『日本人で心臓病の人は血管内にコレステロールが大量に付着している人が多い見たい。』と言っているのを思い出しました。彼女は何処で日本人の事を知っているのか分かりませんが(ロスですから恐らくお金持ちの日本人は此方の有名な病院で治療を受ける為にやって来ているのかも知れません。去年でしたか?日本のヤクザが普通のアメリカ人が何年も待たないといけないロスの病院の手術のリストの順番を待たないで肝臓移植を受け問題になっていた位ですから。--------肝臓移植を受けたヤクザの親分は米中央情報局の為に働いていたそうで、一体何をやっていたのでしょうね?----------)兎に角、日本では未だマーガリン、ショートニング等々を大量に摂取しているのでしょうか?トランス脂肪酸を製造する手段はhydrogenationハイドロジネイション(水素化とか水素添加と訳されています)と言い、普通の植物油を固形の脂肪にする為に利用される手段です。hydrogenationハイドロジネイションとマーガリンの説明はこのブログの2008年6月3日のエントリー“マーガリンはどの様に製造されているか?HOW IS MARGARINE MADE?”を読んでください。このトランス脂肪酸の問題は製造方法だけではなく原料にも問題があるようで、この様な安価な脂肪は最も安い植物油を原料にして製造されるのです。そうです過去には食用にされていなかった綿実油(コットンシードオイル)其れも普通のコットンシードオイルではなく殆ど遺伝子組み換えコットンから薬品を使って抽出された油等なのです。コットンシードオイルについては2008年6月30日のエントリー“綿実油 コットンシードオイル 食用には不適。”を読んで下さい。
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No title

荒野鷹虎さん、コメントありがとうございます。
 確かに遺伝によって特定の人間が特定の病気になりやすいのは確かですが健康な食生活をしていると病気にならずに長生き出来るという事です。 
 アメリカインデアンは殆どの部族が菜食でしたが(スペイン人が来るまで馬がいなかったので草原インデアン以外は菜食中心だったそうです)アメリカの白人の食生活を模倣しなければいけなくなると突然、糖尿病、肥満が蔓延し、現在では色々な種族(国家です)で伝統的な食文化に回帰する運動が起こっています。伝統的な食文化を取り戻したコミュニティーは肥満糖尿病の発生率が極端に減少しているそうです)
 日本人も仏教の影響で長い間殆ど菜食主義の様な食文化を形成したわけですから日本人の遺伝子もそれに応じて変化して来たのです。だから、例えば日本人にはミルクの飲めない人が多いのも其の遺伝の影響なのです。(ミルクをアレルギー無しに飲めるのはヨーロッパと北アフリカの特定の人口だけだそうで、それ以外の人口で平気に飲んでいるよな人も何らかの悪影響があるのだそうです。唯はっきりと短期間に現れないだけだそうです)
 寿命については現在の生活は非常に便利になり無理をしないで生きられるからだそうで、今でも発展途上国と言われる様な国々では平均寿命は非常に短く、彼等の食生活も一日百円も食費に使えると王様の様な食生活に見える様な状態ですから当然病気になると抵抗力が無く日本の様な医療が未だ(やっと)機能している様な国と比べると疎の様な国々で生活している人々は直ぐに死亡してしまうのです。
 処で、私の御祖父さんも糖尿病でなくなったのですが(戦前の話)食生活を聞くと私ならとっくの昔に死んでしまっている様な食生活だったみたいです。商売の為毎日料亭や家で宴会をしていたそうです。若し彼が生野菜を中心とした植物繊維の多い白米ではなく玄米を主食にした食生活に変えていたら50代半ばで亡くなる様な事は無かったと思います。亡くなる以前にも糖尿病の症状で長い間苦しんでいた様で、疎の様な生活は幾ら長生きしても幸福な人生と呼ぶには一寸基準が低すぎるのではないかと言うのが私の意見です。特にトランス脂肪酸は蝋燭を作る為に発案された方法ですから食用に使うのは如何な物でしょうか?トランス脂肪酸は現代食生活の矛盾のホンの一つで、市民が政治家や資本家の行動を厳しい目で見ていないと、食品添加物、残留農薬、GMO、クローン家畜等を毎日食べなけれればならないような社会に日本はなってしまうのではないでしょうか?(エー?もうなっているって!)

No title

Nemo さん、コメントありがとうございます。
 フィギア世界大会ってスケートですか?此処の所忙しくて(仕事ではない野暮用)テレビを見る暇が無かったので全く気がつきませんでした!すみません。
ダウンタウンでやっているのでしょうかねえ?私の妻がスポーツに余り関心が無くアメリカのスポーツは全くテレビで見ないのですが、彼女相撲は全てのシーズン見逃さずにレコーディングして見ています。安馬(名前変りましたよね?)と豊真将、把瑠都、旭天鵬 等を応援しているそうです。
 処で、私はこの様な食品の状態から、食べ物はなるべく有機農耕で造られた材料を使って家で作る様にしています。この前日本でクローンされた家畜が政府によって許可されるというニュースを聞いて愕然としました。恐らくクローン家畜を許可しないとアメリカの食肉輸入が出来なくなるからだと思いますが、国民の命を左右する事を外国の事情によって左右されるのは日本の政治家、資本家は守銭奴になりざがったとしか思えません。(守銭奴なんて古い聖書の翻訳にしか出てこなよねえ!)

No title

昔は、大腸がんは欧米の肉食が因果ありということが言われましたが、段々進歩してきたようですねー。体質の遺伝が多いのは、はっきりしているように思ってます。糖尿病などは遺伝的ですね。それでも高齢化が不思議に思います。☆

No title

ejnewsさん、こんばんは!
ロスは今度はフィギュア世界選手権の舞台ですね。ご覧になりますか?

マーガリンは気をつけなければいけない食品だと聞いていましたが、
ejnewsさんの過去記事の詳しい製造工程を読ませていただいて納得しました。
学校給食に昔ついていましたね。
我が家はご飯党なのでパンは常備していないんですが、
ショートニングは加工品にいっぱい使われていますね。

No title

zen9you さん、コメントありがとうございます。
 そうですね加工食品は石油化学薬品の塊で其の上遺伝子操作された農産物、残留農薬、食肉は狂牛病やクローンされた家畜。私は何処か田舎に引っ越して自分の家族の食料だけは確保しなければと考えています。
 今年からアメリカでは遺伝子操作GMOされた砂糖大根から作られた砂糖が使用され始め市場の50%の砂糖がこのGMO砂糖になっているとの事でもう加工食品は食べれませんね。

No title

2、3年前に、新谷弘美先生の「病気にならない生き方」という本がベストセラーになり、その中にトランス脂肪酸の危険について書かれていました。うちではバターをそれ以来使い、すべての食品の成分を確認するようにしています。

それから甘味料が危ないですね。アスパルテームとかスクラロース、ステビア、アスファルタムKなど。白糖でさえ、身体には良くないと言われるのに。危険ばかりが身の回りに溢れています。気をつけましょう。

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