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医療用マリファナ(大麻)カリフォルニア州を救うか?

Medical Marijuana Supported By
President Obama
医療用大麻オバマ大統領に支持される。


eFluxMedia と言うサイトからの記事の部分的翻訳です。

By Irene Collins
20:30, February 27th 2009

http://www.efluxmedia.com/news_Medical_Marijuana_Supported_By_President_Obama_35486.html

President Barack Obama said as a candidate that states should decide
their own medical marijuana rules, and it was reacted accordingly in 14
states where voters have legalized weed for medical uses.
オバマ大統領は各州が其の州自身の医療用大麻の規則決めるべきだと候補者として発言した事は有権者が“ウイード”を医療用に合法化した14州によって其々の反響を呼んだ。

U.S Attorney General Eric Holder said his Justice Department will leave it to states to decide their own medical marijuana policy. He also said that raids by the Drug Enforcement Administration on medical marijuana
dispensaries have ended.
合衆国司法長官エリックホルダーは司法局は医療用大麻についてのポリシーは各州が決定する様に任せると発表した。更に彼は薬物捜査取り締まり局の薬用大麻販売所に対する家宅捜査は取り止めにすると発表した。

Despite Obama's well-known views, federal Drug Enforcement
Administration agents raided a few pot dispensaries in California two days after his inauguration, despite a state law permitting limited use and sale of medical marijuana. The raid came before Holder's confirmation, and it
seems that no one in the new administration told the DEA to stop raiding some of the state's storefront dispensaries. The DEA has hit a few dozen every year since they began appearing in 2003.
オバマの(医療用大麻について)良く知られている意見にも拘らず、そして、州法が特定量内の医療用大麻の使用と販売を許可しているにも拘らず、連邦薬物捜査取り締まり局員達はオバマの就任2日後にカリフォルニア州の数軒の薬用大麻販売店を家宅捜査した。この家宅捜査はホルダーの(薬用大麻の州法の適用について)確認発表の前に起こった、そして新政権の誰もDEA(薬物捜査取り締まり局)に州の店頭販売所の家宅捜査を止める様に言わなかった様だ。DEAは医療用大麻販売所が2003年に出現し始めてから毎年数ダースの販売所の家宅捜査をしていた。

Moreover Obama has his own personal example that supports this recent measure. During one campaign appearance, Obama recalled that his
mother had died of cancer and said he saw no difference between
doctor-prescribed morphine and marijuana as pain relievers. He told an
interviewer in March that it was "entirely appropriate" for a state to
legalize the medical use of marijuana "with the same controls as other
drugs prescribed by doctors."
そして又、オバマにはこの新しい方針を支持する彼自身の個人的な例がある。或るキャンペーンに現れた時、オバマは彼の母親が癌で他界したことを思い起こし、彼は医師の処方するモルフィンと大麻の間には鎮痛剤としては何の違いも無いと言った。彼は3月のインタヴューで州が“医師によって処方される他の薬品の規制と同じ規制で”州がマリファナの医療用としての使用を合法化する事は“全く当然”の事だと言っていた。

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ejnews:日本の景気は如何ですか?カリフォルニア州の失業率は10%を突破、少なくとも今年1年は経済的に下り坂だと言うのに一体どうなる事でしょうか。
 然し此処に一つの良いニュースがありました。そーです。医療用大麻(マリファナ)販売使用問題が終に解決しそうなのです。アメリカでは随分前から末期癌患者の鎮痛剤や其の他の重病に苦しんでいる患者達の為数々の州が医療用大麻の使用販売を合法化していたのですが、(此処がアメリカのヤヤコシイ所で)連邦政府は大麻の医療用使用を違法とし続けていたのです。
 例えば、貴方が何らかの病気で、貴方の医者が医療用の大麻の処方箋を貴方に渡して『貴方は薬用マリファナの使用が必要だからドコソコに行ってマリファナを買いなさい。』と貴方に言い、貴方は(浮き浮きした気持ちで.............勘違いしてはいけません。此れで痛みから解放されるから浮き浮きしているのです!)薬用大麻の販売所に駆けつけます。御巡りさんが販売所の近くにいますが気にする必要はありません。彼は州警察だからです。(へへへ!)販売所で無事に薬用大麻を購入したとたん、マシンガンや拳銃を持った連邦薬物捜査取締官達が販売所に崩れ込んで来て薬用大麻を手にしている貴方を現行犯で逮捕、貴方は連邦裁判で有罪を言い渡され5~6年刑務所行き。(初犯の場合は執行猶予だと思いますが、黒人や有色人種の場合は刑が重い可能性があるのです。)………….と言う事が起こっていたのです。
 と言う事で、此れは末期癌や、其の他の重病や、製薬会社の石油製品である副作用が死因になりかねない薬を使えない患者達にとっては朗報だと言う事です。
其れともう一つ。
“ファーストフード ネイションFast Food Nation ” The Dark Side of the All-American Meal
の著者エリック シュローサーERIC SCHLOSSERの2003年の著書“Reefer Madness”リーファーマッドネスで言うところによると、此処数十年間マリファナはアメリカで一番のcash cropキャッシュクロップ(現金収入になる農作物)だそうですが、違法なので課税できなかったのです。然し此れからは許可を得た農家がマリファナ栽培が出来、生産販売過程での税収は140億ドルに上るとされているそうです。(この140億ドルは全米かカリフォルニア州かハッキリしませんが)兎に角、税収減に悩む各州にとっては非常にタイミングの良いオバマ政権の決断です。
マリファナ、麻、ナイロン、に付いての関連記事は2009年1月26日のエントリーにも載せています。
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COMMENTS

No title

Nemoさん、コメント又ありがとうございます。
 この様な事を知らなくっても無知じゃないですよ。特に麻薬の事なんか知る必要の無い社会の方がどれだけ素晴らしい事か!アメリカは大変ですよ。
 私は翻訳している記事について全てを事前に知っている訳じゃないのですよ。大体薄っぺらに知っている記事を翻訳する様にしているのですが、間違いがないように翻訳の時調べるのです。一年ブログをやっていてコメントをして下さる方々の御協力もあって薄っぺらな知識が少しだけ厚くなった様な気がしています。
 鎮痛剤の事は妻が何度か病気になり知るようになりました。

No title

私としたことが、また、無知を暴露してしまいました。お恥ずかしい。。。
大麻草とケシの花は別物ですね。。。

それにしても、ejnewさんの博学は哲学から宗教から医薬学知識まで。
幅広い知識をお持ちなんですね~。
詳しい解説をありがとうございます。
コカ・コーラ、私も飲みません。
“毛糸を浸しておくと溶ける、骨が溶ける”とか言われませんでしたか?
子供にも飲まないように禁じていますが、もうこの歳にもなると隠れて
飲んでいるようです。

No title

Nemoさん、コメントありがとうございます。処で、マリファナは大麻と書く様に布のリネン等を作る麻の一種で、花は大麻の天辺に固まって在り全く花の様に見えず綺麗とも思えないので、Nemoさんは阿片(オピウム)やヘロインを作る阿片芥子(綺麗な花の咲くポピー)と勘違いしているのではないですか?両者は全く違った物です。
 阿片芥子(ポピー)から作られるオピウム、ヘロイン等の麻薬は中毒性が強く非常に危険ですが、強い鎮痛作用があり医療用に多くの鎮痛剤として使われています。多くの鎮痛剤がオピウム等の化学構造式を人工的に真似て作られた物です。下記は元々阿片芥子から発展した人工鎮痛剤を含めたの例です。違法でなく日本で医療に使われていてこれ等の鎮痛剤無しには手術も出来ないのです。

合成麻薬フェンタニル(Fentanyl)レミフェンタニル(remifentanil) ペチジン(英:pethidine)

パーシャルアゴニストとしてはペンタゾシン(ペンタジン、ソセゴン)、ブプレノルフィン(レペタン)、ブトルファノール(スタドール)、コデイン類(トラマールなど)

アゴニストアンタゴニスト類、ペンタジシン(ペンタジン、ソセゴン)、ブトルファノール(スタドール)

アンタゴニスト類、ナロキソン (naloxone)

処が、大麻になると皆大騒ぎするのです。大麻は自然の植物を乾燥させた薬草で副作用も無いのです。若し、芥子(ポピー)から作られたオピオイド系の鎮痛剤が許可されるのなら大麻も鎮痛剤として如何して許可されないのでしょうか?
又、違った例ですがコカコーラ飲みますか?(私は飲まないのですが)Coca-ColaはCocaコカ の部分は南米のアンデス山脈の住民の薬草で、其の葉っぱを噛むと疲れが取れたりするので住民の間では古代から使われている薬草ですが精製されるとコケインとなり中毒性の強い麻薬となるのですが、コカコーラにはこのコケインが元々使われていたのです。だからコカコーラを飲むと突然元気が出たのです。CocaColaのコーラの部分はアフリカのコーラナッツの名前でコーヒー等に含まれるカフェインが多く含まれているのです。だからコケインとカフェインの相乗作用でコカコーラを飲むと爆発的に元気が出たそうですが薬物なので中毒になる人が多く、後にコケインの害が明らかになり現在はコケインは使ってないそうです???でも如何してコカコーラを飲む人は病み付きになる人が多いのでしょうね?この前ラジオで聞いたのですが未だコカコーラにはコカの葉っぱの抽出物が芳香剤の為に使われていると言っていました。フーム!?!?信用できる!?兎に角、コカコーラにはカフェインがコーヒーよりも多く含まれていて子供の脳の発達にとっては非常に危険な飲み物で20歳以下の子供には勧められない飲み物だそうです。
他にも大麻は他の日常的に使われている物と比べると特別危険な物ではないと思います。特に此処では医療用大麻の話ですから、中毒性の強い阿片芥子(ポピー)から作られたモルヒネやオピオイド系の鎮痛剤と比較して如何して大麻が特別扱いされるのか疑問を感じます。他にも色々な例を挙げる事が出来ますが今日はこの辺にして置きます。

No title

こんにちは、ejnewsさん!
マリファナも医療用に使用されるんですね~。
国によっては「タバコより害がない」なんて言って合法化しているところもあるらしいですが、
医療用としての取り扱いに慎重さが求められますね。
皆さん、おっしゃっていますが、
日本でも大麻の汚染が大学生にまで広がっていて社会問題化しています。恐ろしいですね。
あんな可憐な花から人心を惑わす薬物が採取されるとは、如何にも不思議な気がします。

No title

和久希世さん、コメントありがとうございます。ヨーロッパでは大麻は大目に見られていて特にオランダでは麻薬を購入使用出来る地区が定められています。薬物中毒も病気と見なされている様で犯罪者として逮捕するより病人として治療の方に力が注がれているようです。私の周りにもマリファナを吸引する人がいるのですが、お酒やタバコの様に、其れが理由で病気になったとか、死んだとか聞いた事がないのです。
 私はワインが好きで時々飲み過ぎて肝臓の心配をしないといけないのですが、私の周りのマリファナを吸引する人は一寸一服と言うような感じで、それ以上は必要が無いようです。何だか私より健康そうですよ!それに乾燥した植物ですから本当に和漢の薬草の様な物で、ヘロインやコケインの様な植物から精製された純粋な薬物の様に中毒にもならない様です。と言う事で日本でも医療用の大麻は当然合法化されるべきだと思いますが、やはり製薬会社や自分のやる事は全て正しくそれ以外の人の意見は間違いだと思っている様な人々が黙っていないでしょうね。
 

No title

3月になって3日ですが、2月より返って寒くなっています。
今日知り合いに聞きましたところ、自動車会社の在庫が、ほぼかたずきかけているらしいという話でした。いくらかは自動車が売れているということなのでしょうか?

大麻のこと最近大学生が隠れて吸っていたという事件が続出していて、憂うべきことと思っていたのですが、
そんなに副作用もなく、
痛みや緊張をほぐす効果だけは抜群という植物なのなら、
あそこまで神経質になる必要はなかろうにという気がしますね。
それなら、むしろタバコよりもましなくらいのものなのに。
仰るとおり支配者だと思っている連中は、我々庶民が本当に選択権を持ち何時も幸福になる事は嫌いなのかも知れませんね!

No title

カカセオさん、早速コメントありがとうございます。
アメリカでは大麻は副作用の無い最も安全な鎮痛剤の他に、ありとあらゆる健康障害に利用できる薬草として知られていますし、科学的にも実証済みなのです。緩和剤の働きもあり血管の狭窄や萎縮が原因の病気等にも効果的だそうです。(実際其れを理由に医療用マリファナを使っている人を知っているのですが、其の人,本当に健康問題があるのかどうか其処までは私の問題ではないので………………..?)問題は、若しマリファナが漢方薬の様に合法化されると石油から安く副作用の多い危険な薬を作っている製薬会社が利益を失ってしまうのです。疎の様な理由でアメリカでは漢方薬の合法性も長い間問題になっていたようです。アメリカでは製薬業界の政治への影響力は非常に強く、大学の医学部で普通国民の税金を使って新しい薬の基礎的な研究がされているわけですが、完成すると製薬会社に其の薬の所有権が譲与されるのです。国民は税金を研究の為に払うだけで利益は製薬会社が奪い取ると言う構図になっています。この様な事実は色んな本で読んで知った事ですが、アメリカ人で雑誌、恋愛小説、スリラー、トップ10ベストセラー等の読書人口を除くと、残りの読書人口はホンの僅かでやはり資本勢力に対抗できる人口ではないようです。
マリファナ、麻、等は歴史的にBC6000年の中国の遺跡に麻類の種が食用に使われていた証拠が残っているのが今の所最古の証拠だそうです。BC4000年の中国の遺跡で麻布とマリファナの繊維が見つかっていて、BC2727年、中国の医学書に人類初めて医療用マリファナの記載が残され、(老荘の道教哲学はマリファナ吸引と共に発生した!冗談です。)世界中で副作用は単にリラックス出来るだけと言う薬草として使用されてきたのですが(副作用がリラックス出来る事です!!!!製薬会社の薬は運が悪いと命を落としたり、一生半身不随になったりするのでやはり大麻とは競争出来ないのでしょうね!)石油が全ての原料になりだした20世紀初頭の資本家達にとっては(そして現在も)マリファナは目障りな存在だったのでしょうね。アルコール飲料の様に中毒や肝臓や他の内臓を破壊する事も無く、タバコの様に一日中吸わなければならない中毒状態にもならず、(タバコは中毒になる事で吸引量が増え癌の原因になるのです)他の、ヘロイン、コケインの様に精製されていないので薬物ではなく薬草なのです。
私はもっぱらワインを薬として使っているので何時も幸せでマリファナは吸った事がないのですが、私の周りのアメリカ人では使う人はマリファナを吸うと何時も老子や仏陀の様になりリラックスして喧嘩、暴力、いがみ合い、嫉妬、神経症、等が彼等の魂から煙の様に消えて無くなるようです。酒に酔っぱらってハシタナイ姿をさらけ出す事と比べると非常に平和的な物の様に見えるのですが.........................まあ、良く考えると自分達は社会の支配者だと思っている連中は、我々庶民が本当に選択権を持ち何時も幸福になる事は嫌いな様ですね。どの国でも。

こんばんは~

これはいずれ日本でもハッキリさせなければならない問題ですね。
最近、日本では大学生や主婦などが大麻所持で逮捕されるケースが増加し、大きな社会問題となっているんですよ。
つい数ヶ月前も、逮捕されたイラン人の売人が「日本はこんなに沢山の人間が大麻を買っているけど大丈夫なのか?」などとうそぶいていた程なのです。

ご承知の通り、大麻が人体に及ぼす悪影響については諸説あり、医学的にどうもハッキリしていないのではないか?という問題がありますし、その反面鎮痛剤としての効用は非常に優れたものがある訳ですから、むしろ合法化して国できちっとした管理をする方が合理的だと私は思います。

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