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此れからはFrugal Lifestyle “節約生活スタイル”

"Worst Is Yet to Come:" Americans' Standard of Living Permanently
Changed
“最悪状態は此れからやって来る”:アメリカの生活水準は永久に変わる。


Posted Feb 17, 2009 12:53pm EST by Aaron Task
ヤフーニュースより。

http://finance.yahoo.com/tech-ticker/article/176478/%22Worst-Is-Yet-to-Come%22-Americans'-Standard-of-Living-Permanently-Changed?tickers

There's no question the American consumer is hurting in the face of a
burst housing bubble, financial market meltdown and rising
unemployment.
アメリカの消費者が住宅バブル、金融市場メルトダウン、失業人口の上昇に面して苦しんでいると言う事は疑いの無い事だ。

But "the worst is yet to come," according to Howard Davidowitz,
chairman of Davidowitz & Associates, who believes American's standard
of living is undergoing a "permanent change" - and not for the better as a result of:
然し、アメリカの生活基準は恒久的な変化を遂げていてその結果として良くはならないと考えている、ダヴィドウィッツ&アソシエイツの会長ハワードダヴィドウィッツ氏によると“最悪状態は此れからやって来る。”と言う事だ。

An $8 trillion negative wealth effect from declining home values.
A $10 trillion negative wealth effect from weakened capital
markets.
A $14 trillion consumer debt load amid "exploding unemployment", leading to "exploding bankruptcies."
8兆ドルの住宅価値を巡るマイナス資産。
10兆ドルの弱体化した資本市場を巡るマイナス資産。
14兆ドルの結果として爆発的破産件数の原因となる、爆発している失業人口の最中の消費者負債。


"The average American used to be able to borrow to buy a home, send
their kids to a good school [and] buy a car," Davidowitz says. "A lot of
that is gone."
“今迄は、普通のアメリカ人は住宅購入や子供達を良い学校に送る為や自動車の購入の為借金が出来たものだったが、其の殆どは過去の物となってしまった”とダヴィドウィッツ氏は述べた。

Going forward, the veteran retail industry consultant foresees higher
savings rate and people trading down in both the goods and services
they buy - as well as their aspirations.
前進するために、人々は高い貯蓄率と購入する消費物資やサーヴィスを安価な物に交換すると、あるヴェテラン小売業界コンサルタントは予測している。

The end of rampant consumerism is ultimately a good thing, he says, but the unraveling of an economy built on debt-fueled spending will be painful for years to come.
抑制の効かない消費主義の結果は最終的には良い事だが、負債を燃料にした消費によって築かれた経済の崩壊は将来長期間に及び苦痛を伴う事になるだろう。

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Ejnews ;厳しいニュースです。私の住むカリフォルニア州財政についても州政府で合意が成り立ったそうですが当然物凄い赤字財政で州の公立学校は先生の解雇により一クラスに付き生徒数の増加、州立大学の授業料の9%の値上げ、税の引き上げ、等々此れから州民にとっては苦しい生活が続くようです。現在も増え続けている失業人口は此処1~2年に再就職の可能性は少なく、州や連邦政府の税収入の減少に繋がり本当のアメリカの経済危機は此れから始まるようです。と言う事は日本の対米輸出も期待出来ないと言う事ですから、日本の皆さん後数年は何とかFrugal Lifestyle “節約生活スタイル”で頑張りましょう!私もパン、パスタ、ピザ、等家庭で作れる物は全て作る様にしています。人工添加物も入ってないので肝臓の負担も少なく健康的でも在ります。日本人は年間2~3キロの人工添加物を摂取していると何処かで読みましたが毒物は肝臓で濾過されるそうで健康に良くないですよ。病気になるとお金も掛かるし仕事も休まなければならなくなる可能性もあり自炊は自己防衛手段でもあるのです。
他のニュースを見てみると…………………………。

Sirens go off in Israel for war on
Iran
対イラン戦争のサイレンがイスラエルで鳴り響く。


Mon, 16 Feb 2009 19:18:56 GMT
http://www.presstv.com/detail.aspx?id=85854§ionid=351020202

An Israeli defense strategy report for 2009 has tasked the military with
making preliminary preparations for launching a war against Iran.
2009年イスラエル防衛戦略報告書は対イラン戦争開始の予備的準備を軍部に課した。

Ejnews:此処でのサイレンが鳴り響くは比喩です。このニュースによるとイスラエルは無人攻撃用飛行機や情報伝達網の強化、防衛軍の地上部隊の訓練の強化等が示されていて、其れには3億3千万ドルの費用が足りず他の政府機関の経費を防衛軍に廻すという計画だそうです。イスラエルはブッシュ大統領時代にイラク上空の飛行許可、バンカーバスターと言う爆弾の供給等を依頼したがブッシュは拒否、代わりに対イランサボタージュを許可したとブッシュが発表していたとか。イスラエルは中近東で唯一の核兵器保有国なのだがイランが核兵器保有国になることには非常な警戒心を持っていてイランの原子力発電所攻撃の噂は絶えません。
この動きに対してイランはロシアとの軍事同盟の協議の為防衛大臣をロシアに送り対空ミサイルS-300nイランへの供給が協議されるているのではないかと言う事だそうです。若しS-300対空ミサイルをイランが手に入れるとイスラエルの対イラン政策に大きな影響が出るので今後どうなります事やら。



China is right to have doubts about who will buy all America's debt
誰がアメリカの負債を買うのか?と言う疑問を中国が抱く事は正しい事だ。


Chinese doubts about the value of US Treasury bonds highlight a crucial question: who will buy the estimated $2.7 trillion (£1.9 trillion) to $4.2
trillion of debt expected to be issued over the next two years?
アメリカの国債の価値についての中国の疑問は重要な疑問を浮き彫りにする:今後の2年間に発行が予想され、2,7兆ドル(1,9兆ポンド)~4,2兆ドルに及ぶと見積もられている負債は誰が買うのか?

By Martin Hutchinson
Last Updated: 12:14PM GMT 13 Feb 2009

http://www.telegraph.co.uk/finance/breakingviewscom/4611408/China-is-right-to-have-doubts-about-who-will-buy-all-Americas-debt.html

Ejnews:このニュースも現在のアメリカの経済状態ですから、国債を買う方にとっては当然の疑問ですよね。日本と中国はアメリカの借金を肩代わりしている2大国家ですから。


Oil falls below $35, and a bottom is nowhere in sight
オイル(バレル)35ドル以下に下がる、そして底値は視界の何処にも見当たらない!


Ejnews:もっと下がると言う事ですがロスではガソリンがジリジリ値上がりしているぞ!如何なってんだ!

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COMMENTS

No title

杏ママさん、コメントありがとうございます。
 残念ながら世界経済については余り良いニュースは見つかりませんね。
ハリウッドは有名ですが実は汚い所で、然も観光客が多く私は数回しか行った事がないのです。
 南カリフォルニアは余り環境を重視した政策を採る自治体は無く北カリフォルニアの方が進歩的自治体が多いようです。サンフランシスコではスーパーや小売店で使うレジ袋はバイオディグレイダブルでないと違法とか、オレゴン州やワシントン州の様な南カリフォルニアより北の州や都市はリサイクリングにも真剣に取り組んでいるのですが、南カリフォルニアの住人は太陽光線が強過ぎて脳天気の人が多いせいか如何か良く分かりませんが環境問題については未だ理解をする事が出来ないでいる人が多いようです。
 リサイクリングが難しい原因は住人がゴミを支持された様に別けないので費用と時間が掛かりべヴァリーヒルズはリサイクリングを止めてしまいました。
 経済的物質的欲望ばかり先行していた社会ですから住民の意識を変えるのは難しい様ですね。残念ながら。

No title

これからもっと不況が来ると思います。
今日のテレビで、ハリウッドのゴミ問題を取り上げていました!
いたるところにプラスチックゴミや発泡スチロールのゴミが散乱していました。
セレブの街なのに!
ターミネーターが少年をバイクに乗せて走る水路も出ておりましたよ。
その中で高校生たちが、スーパーのレジ袋を廃止するような運動も展開されていました。
やっぱり「もったいない」という精神が出てこないとだめですよね。

No title

カカセオさん、コメントありがとうございます。アメリカ経済は第二次大戦でアジアと欧州の工業生産能力が大打撃を受けた中、唯一国工業地帯の損害の無かった国で70年代になるまで国際競争と言うよりも国際経済支配と言う意識が米資本家達の間に強かった事がアジア西欧の再工業化への対応が遅れを招き、手っ取り早い利益の追及が工業労働者としての不法移民の黙認とか工場の海外建設とかを誘発し、気が付けば重要な生産業種は殆ど海外に頼ることとなり、残っているのは軍事産業、金融業、石油化学関連(此れは農業関連業も含めていて、製薬会社やモンサント、デュポン等)コンピューターソフト、等と業界の種類が少なくなっているのではないかと思うのです。自然と同じで種の多様性が失われる事は環境が貧しいと言う事で、アメリカの様に活気に満ちた時代が在った地域ではこの種の多様性の減少の様な状態はヤハリ経済産業上の環境が何らかの理由で破壊されて来た結果だと思います。理由は経済支配層による政策の誤りで此れはレーガン、サッチャー時代にイギリスとアメリカで特に強くなった様です。あの頃ですか?Friedrich August von Hayekフレデリク ハイエク、 negative liberty( ネガティヴリバティー)を社会の健全な機能の論理と考えたIsaiah Berlinイザイア ベルリン、Milton Friedman ミルトン フリードマン 、James M. Buchanan.ジェームス ブキャナン等の保守派の政治経済哲学が世界支配の論理的理由付けとして利用され始めたのは?レーガンやサッチャー等、彼等の世界観は非常に単純なメカニカルな世界観で如何にも、金融貨幣経済と言うアブストラクションで世界を見る金融資本の色眼鏡で見た世界観で、この事が英米の政府は世界金融と言うエイリアンに既にボディースナッチされていたという証拠ではないでしょうか?だからこのCarroll Quigleyキャロルクイグリーも言っている欧米のコンベンショナル金融勢力の代表的存在のIMFやワールドバンクに反抗する地域経済圏が発生しているのだと思います。クリントン、ブッシュ政権の経済的失策は特にベネズエラのウーゴチャべス以降の中南米の社会主義傾向を持つ地域政治経済圏を活気付かせていて此れからが期待されますね!
 日本の事は私はもう何がどうなっているのか良く分からないのですが、人種差別的、国粋主義的なブログが多いのには驚きました。私の若かった頃は“Positive libertyポジティヴリバティー積極的な自由に向かって皆で手を繋ごう!”と言う様な雰囲気の時代でしたから、あの様な心が病気になってしまいそうなブログが多いのには本当に悲しい思いをしています。
 アメリカでは中央情報局がジャーナリストを使い“オペレーションモッキングバード”と言う情報操作をしていた時期があるのですが(多くの人は未だやっているだろうと信じています。)日本のジャーナリストも米中央情報局からお金を貰っている人が居るのでしょうか?私には分かりません。
 欧米の対外政策は“分断して支配する”ですから、米政府は当然、日中露韓関係に敏感で、裏では色々あると思いますよ。特に最近は中国の方がアメリカにとっては重要の様ですから、日本人も気をつけて余りアメリカに操られない様にしないと将来何が起こるか分からないと思います。特に食料の60%を海外に頼っているのですから。でも最近はロシアとの関係が好転するかもしれないじゃないですか!私は良い事だと思います。日本の様な小国は将来“村八分”にされない様に多くの国々と友好関係を築く方法しかないと思います。
 処で、カカセオさんのブログのニューエントリー期待して待ってますよ!

No title

結局、製造業が完全に衰退してしまった現在のアメリカ経済はドルを売り続ける事でしか成り立っていかない状況になってしまった訳ですから、ドルが基軸通貨としての地位を失った暁にはさらに深刻な問題となっていくでしょうね。

少し前にejnewsさんが、アメリカの移民も減少してきているというご指摘をされていたかと記憶していますが、考えてみたらアメリカの場合、こうした移民たちの活発な消費が経済を支えていた部分が強かった訳ですよね?
先進国の中で唯一の人口増加国である!との自負がアメリカの経済発展に関する強い自信にもつながっていたのでしょうね。
EUはもちろんですが、南米でのMERCOSURやインドを中心とすSAPTAなど、もはや世界ではアメリカ経済に大きなプレッシャーを与える地域経済圏が次々に形成されていますし、そういった意味でも世界経済は新たな局面を迎えつつある事だけは確かなのでしょう。

問題は日本なのですが、仮に韓国・中国・日本でアジア経済圏が形成されればこれはかなり強力なものになるのは間違いないでしょう。
ところが、最近の日本における反中国感情はとてつもなく深刻ですから、おそらく現時点では夢物語でしょうね。
私などは昨今のマスコミにおける異常な中国叩きこそが、日本・中国を分断させるためのアメリカの陰謀では?などと考える時もあるんですが...........流石にちょっと邪推し過ぎでしょうか?

No title

Nemoさん、そうなんですよ。クリントン大統領が金融機関に対する規制を解いてから、現在の金融危機の原因になっている何十兆ドルにも及ぶ架空の経済発展が全て崩壊し、然も同時期にごく少数の富裕階級に富の集中が発生したので景気は10年位は戻ってこないと言う予想が在ります。(一度お金持ちになると人は投資とか貯金とかで富をもっと蓄えるでしょう。そうなると富が社会に還流しないので景気が沈滞するのです。だから政治的に保守勢力の強い国は活力を失っていくのです。)10年の間にはオバマ民主党政権に代わって超保守共和党政権になっている可能性もありアメリカから別の国に引越しする事も考慮に入れないといけないかなあ?と思っています。オバマ政権の政策が上手く機能すれば良いのですが、彼の政権の経済担当者はやはりこの金融危機の原因になった金融組織内部の人達ですからどれだけ斬新な政策が採れるか私は今の所疑っています。
 アメリカでは普通マーケットでは小麦粉の種類が一つなのです。all-purpose flourオールパーパスフラワーと言ってこれひとつで普通アメリカ人は家庭で色々なbaked goods ベイクドグヅスとかパスタ類を作るのですが、パンやピザになるとやはり日本の強力粉?が必要なのです。幸い小麦グルテンが手に入りますので、其れを混ぜて何とかしのいでいます。
 アメリカのガソリンは夏と冬で材料の混合率が違うそうで、春と秋頃夏用と冬用のガソリン混合に変えるそうです其の時にガソリンの品不足が起こり値段が上がるのですが、(南カリフォルニアでは気温がそんなに下がらないので実は季節によるガソリンの違いはなく石油会社の詐欺だそうです!)今は其の時期でもないので理由は分かりません。ただロスはアメリカでも何時もガソリンの値段が高いところですが。

ejnewsさん、こんばんは~!

こ、これから最悪期がくるんですか~???
勘弁してください~。(;;)
節約生活には既に入っていますが、将来への希望を見出したい。
オバマ大統領の打ち出した、雇用創出と住宅を手放さないようにする
政策が上手いこと功を奏しますように。

ejnewsさんのお宅ではパスタもピザも手作りですか~。
体によさそうで、美味しいでしょうね。

ロスのガソリン、上がっているんですか???
一体、どうして?
最高値で買ったときのガソリンなんですか?

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