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9/11の亡霊。北京のスカイスクレイパーとビルディングWTC-7。

Fire Consumes WTC 7-Size Skyscraper, Building Does Not Collapse
WTC -7と同様の規模のスカイスクレイパーが火災で焼き尽くされる。然しビルディングは崩壊しなかった。


prisonplanet.com プリズンプランネットより。

http://www.prisonplanet.com/fire-consumes-wtc-7-size-skyscraper-building-does-not-collapse.html

Giant flames engulf every floor of 44-story building and it remains standing, yet limited fires across just 8 floors of WTC 7 brought down building within 7 seconds on 9/11. How can NIST’s “new phenomenon” explain this one?
巨大な炎は44階建てのビルディングの全ての階を呑み込んだがビルは(崩壊しないで)立っている。然し、9/11で火災が僅か8つの階に限られたWTC 7ビルディングは7秒間で倒れてしまった。NISTの新しい現象はこの問題をどの様に説明できるのだろうか?

A fierce fire consumed all 44 floors of a skyscraper in Beijing today, shooting 30 foot flames into the air, but unlike the similarly-sized 47-story WTC 7, which suffered limited fires across just eight floors, the building in China did not collapse.
30フィートもある炎を空に吹き上げる猛烈な火事は北京のビルディングの44階全てを焼き尽くしてしまった。然し、同様の大きさの火災が8つの階に限定された47階建てのWTC 7ビルディングとは違ってこの中国のビルディングは崩壊しなかった。

“The fire was burning from the ground floor to the top floor of the large building, the flames reflecting in the glass facade of the main CCTV tower next to the hotel and cultural center,” reports the New York Times.
“火事はこの大きなビルの一階から最階上まで燃えて、炎はこのホテルの隣のメインCCTVタワーのガラスファサード(玄関、建物の前壁)に反射していた。”とニューヨークタイムズは伝えた。

“The 241-room Mandarin Oriental hotel in the building was due to open this year. Flames were spotted around 7:45 p.m. and within 20 minutes the fire had spread throughout the building, dominating that part of the city.”
このビルの241室のマンダリンオリエンタルホテルは今年オープンするはずであった。炎は7時45分頃目撃され20分以内に火事は市のこの地域で有名なこのビル全体に広がった。

“Hundreds of firefighting vehicles and police blocked off all approaches to the building - which was also set to house a luxury hotel due to be opened in 2009 - with flames appearing to leap 20 to 30 feet into the air,” adds The London Times.
“何百台もの消防車や警察が炎が空中に20~30フィートも飛び上がる様に見えるこのビルディングへの接近路を遮断した。又、このビルは2009年にオープンする筈だった豪華ホテルをテナントにしていた。

Compare images of WTC 7 with those of the skyscraper fire in Beijing. Note that the Beijing skyscraper appears to be leaning due to the unorthodox design of the building - it did not suffer any kind of collapse.
WTC-7の映像とこの北京のスカイスクレパーの火事を比較すると、--------これに注目しよう--------この北京のスカイスクレイパーは伝統的ななデザインでは無い為傾いている様に見える。然し(このスカイスクレイパーは)どの様な崩壊も被らなかった。

To any sane and rational observer, which of these buildings would have been the most likely to collapse? And yet it was WTC 7 which collapsed within 7 seconds into its own footprint on 9/11. The Beijing skyscraper, though gutted by fire damage, remains standing.
正気で論理的な観衆は誰でも、どちらのビルが崩壊する可能性が高い様に思われたのだろう?然し7秒間で自身の足元に崩壊したのはWTC-7だった。この北京のスカイスクレイパーは火事による損害で内側は完全に焼き尽くされたのだったが未だに立ち続けている。

How do the debunkers explain away this one? How come NIST’s newly invented “phenomenon” of “thermal expansion” didn’t put paid to the skyscraper in Beijing? Does fire have different properties in China compared to the U.S.? Does it behave in different ways depending on what country it’s in?
これをdebunkersディバンカー達は如何説明すると言うのだろう?如何してNISTの“温度による膨張”と言う新しくでっち上げられた“現象”は北京のスカイスクレイパーでは働かなかったのか?アメリカと比べると中国では火は違った性質を持っているのだろうか?火は国によって違った行動をするのだろうか?

Debunker は Debunk(~の正体を暴く)と言う動詞から出来る名詞で“暴き出す人”と言う意味。此処では、9/11でのビルの倒壊は人為的に計画されたものだったと言う説を種々の説明で単なる“陰謀論”として説明しようとする人々の事を“ディバンカー”と呼んでいる。

NISTとはthe National Institute of Standards and Technologyザ ナショナル インスティチュート オブ スタンダード&テクノロジーと言う団体。(技術と其の基準の国家研究所?と訳す?計量、科学、技術、基準を通して科学の発展、米産業の競争力を援助する米政府機関)


Remember that WTC 7 was structurally reinforced and suffered limited fires across just 8 floors.
“WTC-7は構造強化されていて,そして8つの階だけに限られた火事の被害しか受けていなかった。”と言う事を忘れない様に!

The core of NIST’s explanation, that an “extraordinary event” called “thermal expansion” was to blame for the sudden total collapse of WTC 7 is of course on the face of it a fraud when one considers the innumerable number of buildings that have suffered roaring fires across the majority of their floors and remained standing, whereas WTC 7 suffered limited fire damage across a handful of floors.
NISTの説明の一つでWTC-7ビルの突然の崩壊の原因とされている“温度による膨張”と言う“異常な事件”は、WTC-7ビルが少数の階が最小限の火事による被害を受けた事に比べて、殆どの階が燃え盛る火事によって損害を受けながら建ち続けていた数え切れないビルの事を考慮すると、勿論、一見しただけで詐欺と言う事だ。

The Beijing skyscraper fire provides yet more comparable evidence to illustrate the monolithic hoax that fire damage alone can cause buildings to collapse implosion style, adding more weight to the argument that both WTC 7 and the twin towers were destroyed by explosives that were seen and heard by dozens of eyewitnesses who were at ground zero.
北京のこのスカイスクレイパーの火事は、火事の損害だけがビルの内側に向かうスタイルの崩壊の原因になると言う事を単純な作り話だと説明するもう一つの比較の対象になる証拠を提供する。

Take another example - the Windsor building in Madrid, a 32 story skyscraper which was a raging inferno for no less than 24 hours before fire crews were able to put out the flames. Despite the building being constructed of columns a fraction as thick as those used in the WTC twin towers, as well as a total lack of fireproofing, the building’s top section only partially collapsed while the integrity of the whole structure remained firmly intact.
The skyscraper fire in Beijing offers another stark and bold reminder that when one eliminates the dodgy, agenda-driven, and incomprehensible delusions of NIST, one fact remains abundantly clear;
もう一つの例を挙げると------マドリッドのウインザービルディング------32階建てのスカイスクレイパーは消防士が消火出来るまで少なくとも24時間以上燃え盛る灼熱地獄だった。このビルはWTC の双子ビルのの柱と比べると非常に軽量の柱で建設され、そして、耐火構造の完全な欠如にも拘らず、ビルの最階上部分だけが部分的に崩れビル全体の構造の完全性は全く無傷であった。北京のスカイスクレイパーの火事は、又、別のはっきりした大胆な注意事項を提供する。其れはNISTの 巧妙で何かの意図が裏にある理解する事の出来ない妄想を取り除くと、一つの事実が疑いの無いほど明らかになって来る。其れは……………….

Office fires - even the flame shooting towering inferno variety - cannot cause modern buildings to implode in on themselves and collapse. Only deliberately placed explosives can achieve this end. The Windsor fire, the Beijing skyscraper fire and many more yet to come painfully underscore the awful truth that the only way WTC 7 and the twin towers could have collapsed in the manner that they did was by means of controlled demolition.
Research related articles:
オフィスの火事は-----其れが炎を吹き上げる巨大な灼熱地獄の様な種類の奴でも現代的なビルディングを内側に向かって崩壊させる様な原因にはならないと言う事だ。唯、意図的に置かれた爆発物だけがこの様な結果を達成できる。ウインザービルディングの火事、北京のスカイスクレイパーに火事、又其れに続くだろう火事はWTC-7とトレードセンター双子ビルがした様な崩壊の仕方はコントロールドデモリッションと言う方法だけで可能だと言う残酷な事実を痛いほど強調すると言う事だ。

controlled demolition コントロールドデモリッション(爆発物を使いビルディングが安全に内側に向かって崩壊する様にする建築物取り壊し工事方法)

Research related articles: 関連記事
1. Leaked NIST Docs: “Unusual” Event Before Collapse Of WTC 7
2. “Unusual Magnetic Forces” Should Not Have Caused the Twin Towers to Collapse
3. Shyam Sunder’s Sham: NIST’s Final Report on the Collapse of Building 7
4. No BBC, WTC 7 Did Not Collapse “Due To Fire” & The Final 9/11 Mystery Is Not Solved
5. Scientists: “Unusual Magnetic Forces” Caused Twin Towers Collapse
6. WTC 7 Emergency Head Was Building Collapse Specialist
7. The Phantom USA Today Building Fire and the Evacuation of Arlington’s ‘Twin Towers’ on 9/11
8. The failure of the NIST WTC 7 report to address concerns raised in Appendix C of the 2002 FEMA Building Performance Study
9. NIST: “Then a Miracle Occurs”
10. BBC Article: “9/11 Third Tower Mystery ‘Solved’”
11. NIST Concludes “Fire” Caused WTC 7 “Collapse” when FEMA Report Concluded Fuel Tank Explosion had “low probability” of Knocking Down Tower
12. NIST’s WTC7 collapse models: some observations

ejnews: 北京のスカイスクレイパー火災は日本でもニュースになったと思います。9/11は随分前の出来事の様に感じられる様になって来ました。これについては日本でも種々の情報が入手出来ると言う事と、ブッシュ政権の嫌がらせにでも会うと面倒なので私は避けて来た主題ですが、オバマ政権が成立しもうソロソロ安全かな?と思いこの様な記事を紹介して見ました。問題のWTC-7ビルは国防省、中央情報局、米税務局、その他の重要な金融機関のオフィスがテナントとして入っていたのは有名な話で当時エンロンの調査書類もこのビルにあったとか色々な話がありました。又、英国のBBC放送のニュースがWTC-7崩壊何分か前にまだビルが崩壊せず見える処で女性アナウンサーがビルの崩壊を伝えるニュースを放送した為“何かの間違いで事前に計画が漏れたのだ。”との憶測がインターネットで飛び交っていた物でした。

 若し興味のある方はWTC-7の倒壊との比較がYoutubeで見る事ができます。

WTC-7 Any Questions
http://www.youtube.com/watch?v=GEPjOi2dQSM

有名な“WTC-7ビル倒壊前にビルが倒壊した。”と伝えたBBCニュースは下記で見る事が出来ます。
New NEWS - BBC Video - WTC 7 - Prior Knowledge
http://www.youtube.com/watch?v=PNK1V6S2cbo


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COMMENTS

No title

nemoさん、コメントありがとうございます。WTC-7ビルの話怖いでしょう!でも日本の歴史を振り返ってみると中国での盧溝橋事件、張作霖爆殺事件等や北一輝の死刑、等々色々同じ様な事件が繰り返されている様です。主権は市民にあるのですから我々は責任を持って政府を監視し続けないといけないと思います。
 処でオーストラリアの火事は放火の可能性がある様ですね。
 王子が塾で弓矢とかパチンコを作り始めると要注意ですよ!今の子供達はそんなことしないか?!

No title

逝きし世の面影さん、はじめまして!コメントありがとうございます。マキャヴェリの時代から国家とは市民からかけ離れた、それだけでなく手段を選ばず市民を支配するパワーだと捉えられている様ですね。日本の歴史を振り返ってみても政府は市民の意思とは関係なく行動する様で、其れを理解できない人も多いと思います。如何すれば良いのでしょうね?
 此れからも宜しく御願いします。

No title

和久希世さん、コメントありがとうございます。9/11で倒壊したワールドトレードセンターの双子ビルの鉄骨はサッサと集められ中国に屑鉄として売られました。若し検査する事が出来たら爆発物に含まれる化学物質が検出されていただろうとの事です。つまり証拠を消す為に鉄骨は中国に売られたと言う事なのです。国家のこの様な行為はブッシュ政権だけではなく全ての国家がする事だと思います。日本も含めて。

ejnewsさん、こんにちは!

北京の火災と9.11がどうして結び付くのか、興味深く記事を拝見しました。

火災にあったという事実に衝撃を受けるばかりで、
ビルの崩壊がなぜ起きたか、起きなかったかまでには何の疑問も思い至りませんでした。
ビル火災の煙が蔓延して、きな臭さまで漂ってくるようですね。
WTC-7ビルに“エンロン”の調査書類ですか。。。

“debunk”という単語、学習させていただきました。
debunkerという名詞形も使うのですね。

同じ火災でも、豪州の森林火災は、また別の猛威を振るってしまいましたね。
車で逃げようと思って逃げ切れず、被害に見舞われたなんて、
身の毛のよだつ恐ろしさです。
火事は本当に怖いです。

No title

zen9youさん、コメントありがとうございます。この北京の火事は2009年2月9日の火事でした。私は9/11については今まで避けてきたのですがブッシュ政権が過去の物になったので此れからこの様な記事の翻訳をしようと考えています。ミカエル バクーニンが言った『国家は他国を支配する為だけでなく市民をも支配する為にどの様な手段でも取る。という事は国家は市民の敵と言う事だ。』と言う様な言葉は1世紀過ぎた今も真実見たいですね。
「ダラスの熱い日』は見た事た事ないのですがアメリカにはJFK暗殺については多くのドキュメンタリーフィルムがあります。其の中の一つで大統領を警護する筈だったシークレットサーヴィスの一員がケネディーの乗っている車の後ろに警護の為に乗る予定だったのがパレードの直前に『大統領の車に乗るな!』と言う命令を受け困惑し憤慨している映像が今でも思い出されます。

はじめまして

今回の北京のビル火災の映像は凄まじい爆発的炎上で、しかもビル全館が燃えている。
数百メートル離れた場所でも燃焼が凄まじく火災の熱で近寄れなかったとか。
しかし困った事に倒壊しない。(当たり前か)
古今東西のビル火災でガラスやジュラルミンは火災の熱で溶けるが鉄は溶けない。
だから火災だけで倒壊した例が無い。
去年のNHKの特番で、コンクリートが高熱で表面が爆裂現象を起こす事が何か特別新しい知らなかった特別な現象であるかの如き放送をしていましたが、あんな事は関係者なら誰でも知っています。
トンネル火災ではよく見られる事例で、コンクリートに限らず少しでも水分を含んでいる岩石は、高熱で内部の水分が気化し爆発的に壊れます。
ただしこれは極ごく表面的な事柄で、内部までは崩壊しないし、高層建築はコンクリートではなく鉄骨で支えている。
このNHK放送でアメリカが悪い事をするはずがないと素直に信じている9・11信者達が北斗の拳の秘孔の話に例えて大喜びしていましたよ。
この人たちは、今まで建築関係者がコンクリートの持つ特性を全く知らずにビルを建てていたと思っていたらしい。
木造でもないのに火災の途中で突然沈没する船を造ってはいけないように、火災だけで倒壊するビルを造ってはいけない。
そんな事が起こっては誰も安心して使えない。
政府報告書どうりなら、ビン・ラデンの責任よりもアネハもびっくりの欠陥ビル建築にかかわって建築業者の責任の方が遥かに大きい。
ビルが倒壊しなかったら被害者の数は数十分の一以下ですよ。

No title

ニューヨークのビルが崩壊する時の映像を見た時は、
計らずもこんな実験が出来たのかと、疑いも無く丸信じしたものでしたが、
事前に爆発物が仕掛けられてい無かったら、あんな風にはならないという証拠を、今回の北京の火災は実験して見せてくれたようなものだったのですね。
なんと壮大な実験装置が用意されたものでしょう。
これで現代人は、ビルは火災によって、心棒である鉄筋が溶けて、くづ折れてしまうという、誤った知識を修正することが出来たということですね。

それにしてもブッシュ政権というのは・・・・・

No title

核心を突く記事ですね。北京のスカイスクレイパービルの火災のことは全く記憶にありませんでした。ですが、正に急所を暴く火災だったのですね。

爆発音を聞いたと証言している被害者もいたのに。全く無視されたようですね。そういうことを亡くなった人たちの悲しみから言うこともはばかれる時期を過ぎたら、何も言えない雰囲気になっていた。そんなところでしょうか。

先日、GYAOで、「ダラスの熱い日」を観ました。事件から10年で、あのような映画が出来ていた。この度のこともそろそろ映画になってもおかしくないですね。

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