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永遠の若さの泉はクラゲから。

Immortal' jellyfish swarming across the world
不死身のクラゲが世界中を泳ぎまわっている。


 London Telegraph ロンドンテレグラフより。
http://www.telegraph.co.uk/earth/wildlife/4357829/Immortal-jellyfish-swarming-across-the-world.html
Published on 01-30-2009
ロンドンテレグラフの記事の部分的な翻訳です。

An 'immortal' jellyfish is swarming through the world's oceans, according to scientists.
科学者によると不死身のクラゲが世界中の海で大繁殖していると言う事だ。
The Turritopsis Nutricula is able to revert back to a juvenile form once it mates after becoming sexually mature.
ツリトプシスヌツリクラと言うクラゲは生殖が可能な成体に達し生殖行為の後、再び若返る事が出来る。
Marine biologists say the jellyfish numbers are rocketing because they need not die.
このクラゲの個体数はロケットの打ち上げの様に増えている。なぜなら死ぬ必要が無いからだ。と科学者たちは言っている。
Dr Maria Miglietta of the Smithsonian Tropical Marine Institute said: "We are looking at a worldwide silent invasion."
我々は世界規模の沈黙の侵略を目撃している。とスミソニアン熱帯海洋研究所のマリアミグリエッタ博士は述べた。
The jellyfish are originally from the Caribbean but have spread all over the world.
このクラゲは元々カリブ海から来ているのだが世界中に広がっている。
Turritopsis Nutricula is technically known as a hydrozoan and is the only known animal that is capable of reverting completely to its younger self.
ツリトプシスヌツリクラは専門的にはヒドロ虫類として知られていて、完全に若返りの出来る唯一つの動物として知られている。

While most members of the jellyfish family usually die after propagating, the Turritopsis nutricula has developed the unique ability to return to a polyp state.
殆どのクラゲ類は繁殖行為の後普通は死んでしまう中で、このツリトプシスはポリプ形態(幼態)に戻る特別な能力を発達させたのだった。
Having stumbled upon the font of eternal youth, this tiny creature which is just 5mm long is the focus of many intricate studies by marine biologists and geneticists to see exactly how it manages to literally reverse its aging process.
永遠の若さの泉に遭遇した僅か5ミリの大きさのこの生物は老化現象を文字通りどの様に逆行させるのか正確に確認する為、海洋生物学者と遺伝学者の複雑な研究の対象となっている。

ejnews:若返りの秘密が解き明かされると人間は死ななくなるのでしょうね。何時までも若くいたいと言う欲望は人類の普遍的な欲望ですが、若しそうなると人口問題も在りますが、何百年も生き続ける事によって人間の進化も止まると言う事になり問題だと思いませんか?女性の若くいたいと言う欲望も理解できますが、運が悪いと嫁姑の問題も永遠に続くのですねえ!欲望と言えば仏教の重要な主題ですがリンクにあるブログ“住職のひとりごと”は親切に質問にも答えてくれます。興味があれば是非ヴィジットしてみて下さい。
 アメリカのニュースでは
46 Of 50 States Could File Bankruptcy In 2009-2010
50州の内46州が2009年~2010年に破産申告をする。とニュースがありました。其の他にも銀行支援には2~4兆ドルが必要だとかのニュースもあり暗いニュースが多いですねえ。

YouTubeではジミーカーター9/11の新しい調査をするアイデアについて『私には何もする事は出来ないが新しい9/11の新しい調査は良い事だと思う。』と言う様な事を言っているシーンが見えます。

Former President Jimmy Carter supports a New 9/11 Investigation
元大統領ジミーカーターは新しい9/11調査をサポートする。

http://www.youtube.com/watch?v=gO2UGVp--ak&eurl=http://www.prisonplanet.com/former-president-jimmy-carter-supports-call-for-new-911-investigation.html


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COMMENTS

No title

Nemoさん、こんにちは。このヒドラ虫類一種は将来人間の病気、例えば普通の人より7倍位早く老化する遺伝病が在りますが、その様な病気の治療に利用出来ると思います。が..............然し、化粧品会社、整形外科、ありとあらゆる企業が“永遠の若さ”をビジネスにしていく事でしょう。特に新しい技術は高価なので裕福な階層しか其の恩恵に恵まれないのです。例えば小泉元首相なんかが永遠に聞き伸びて日本を全て企業や個人に売り払うと言う怖い未来も想像できると思いませんか?何処かの国立公園がホテルの所有物になるとか、多くの道路が建設会社によって建設され有料で管理されるとか。アメリカの様に健康保険が民営化され高価な健康保険を持てない国民が非常に多くなるとか!アー!恐ろしい!嫁姑問題以上の問題が待ち受けているような気がします。
 1970年代にロスでスケートボードを始め世界中に広めた若者達は他人の家の水の無いプールに進入してスケートボードをしていたそうです。Z-Boysと言うグループで警察とのイタチゴッコだったそうです。彼等のドキュメンタリーフィルムで“Dogtown and Z-Boys”と言うが在ります。2人位日系人のメンバーがいます。
 話が逸れましたが、そうですね家を失うアメリカ人はまだ多いようです。差し押さえられた家は不動産価値の高い時に購入された訳で、差し押さえの後現在の値段に低くされて転売される訳ですが、ここで疑問ですが、如何して現在の家の所有者に安い値段で再契約させないのか?と言う疑問です。理由ははっきり説明されてないそうですが、家屋の所有権を持っている銀行が元々高かった家を安く売る事で記録上損失として計算されるので銀行が払う税金を随分低く出来るからではないのかと言われています。金融資本家だけが得をする様に世の中は作られている様です。

No title

ejnewsさん、こんばんは!
不死身のくらげですか~!!!どひゃー。ホラー映画になりそうですね~。
海の中も地球温暖化の余波もあって、生態系が乱れているようですね。
くらげの異常発生は日本沿岸でも漁師の方々を困らせているようです。

不老不死には憧れますが、“一粒の麦もし死なずば”ですよね。

>運が悪いと嫁姑の問題も永遠に続くのですねえ!

←これ、笑っちゃいましたよ~!
幸い、その心配はないことを純粋に喜びたい~♪

podcastを見ていたら、フレズノ郊外の廃屋となった家のプールを
スケボーダーたちがトラック代わりに利用しているというニュースをやっていました。
あちらもこちらもプールのあるお宅ばかりですが、
差し押さえやらで住めなくなったのでしょうね。悲しい現実です。

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