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遺伝子組み換え(操作、挿入)技術の悲劇。

The GM Genocide: Thousands of Indian Farmers are Committing Suicide After Using Genetically Modified Crops
遺伝子操作での虐殺:遺伝子操作された農作物を使った後何千人ものインドの農民が自殺をしている。


オルガニック コンスーマー アソシエイション
• By ANDREW MALONE
The Daily Mail, UK, November 3, 2008
ザデイリーメイルUK,11月3日

When Prince Charles claimed thousands of Indian farmers were killing themselves after using GM crops, he was branded a scaremonger. In fact, as this chilling dispatch reveals, it's even WORSE than he feared.

プリンスチャールズが遺伝子組み換え農作物を使った後何千人ものインドの農民が自殺をしていると主張した時、彼は人騒がせな奴と言う烙印を押されてしまった。この死亡率はゾッとするのだが事実は彼が恐れたよりもっと酷いのである。

The children were inconsolable. Mute with shock and fighting back tears, they huddled beside their mother as friends and neighbours prepared their father's body for cremation on a blazing bonfire built on the cracked, barren fields near their home.

子供達は宥められないほど悲しみ、ショックで口が効けなくなり泣かない様に努めていた。友人達や隣人達が父親の屍骸を火葬にする為の燃え盛るかがり火を家の近くの干割れた不毛の畑に準備している間に,子供達は母親にすがり付いていた。

As flames consumed the corpse, Ganjanan, 12, and Kalpana, 14, faced a grim future. While Shankara Mandaukar had hoped his son and daughter would have a better life under India's economic boom, they now face working as slave labour for a few pence a day. Landless and homeless, they will be the lowest of the low. Shankara, respected farmer, loving husband and father, had taken his own life. Less than 24 hours earlier, facing the loss of his land due to debt, he drank a cupful of chemical insecticide.

火葬の火が屍を焼き尽くしている間に12歳のガンジャナンと14歳のカルパナは冷酷な未来に直面していた。父親のシャンカラマンダウカルはインドの経済好景気で彼の娘と息子がより良い人生を送れる様に願っていたのだが、今ガンジャナンとカルパナは一日2~3ペンスの奴隷の様な労働者として働かなければならなくなってしまった。土地所有者でもなくホームレスになってしまった彼等は下層階級の中でも最も下層階級に属する事になってしまった。

Unable to pay back the equivalent of two years' earnings, he was in despair. He could see no way out.

2年間の収入と同額の借金が返済出来ず彼(父親のシャンカラマンダウカル)は絶望していた。逃げ道が彼には見つけられなかった。

There were still marks in the dust where he had writhed in agony. Other villagers looked on - they knew from experience that any intervention was pointless - as he lay doubled up on the ground, crying out in pain and vomiting.

砂埃の上には父親が死ぬ間際に苦しんでのたうち回った跡が今でも残っている。父親が地面の上で苦しみに身体を捻じ曲げて苦しみに泣きながら嘔吐している姿を村人達は見ていた。彼等は経験からどの様な救済も無意味な事を心得ていた。

Moaning, he crawled on to a bench outside his simple home 100 miles from Nagpur in central India. An hour later, he stopped making any noise. Then he stopped breathing. At 5pm on Sunday, the life of Shankara Mandaukar came to an end.

彼は、中央インド、ナグプールから100マイルの距離にある簡素な家の外にあるベンチに呻きながら蹲った。1時間後彼は何の音も出さなくなり、そして呼吸をしなくなった。日曜日の午後5時シャンカラマンダウカルの一生は終わってしまった。

As neighbours gathered to pray outside the family home, Nirmala Mandaukar, 50, told how she rushed back from the fields to find her husband dead. 'He was a loving and caring man,' she said, weeping quietly.

近所の人々が祈りを捧げる為に一家の家の外に集まって来た。ミルマラマンダウカール50歳、彼女は畑から大急ぎで帰ってきたが死んだ彼女の夫を見つけるだけであった。『彼(私の夫)は愛情的で優しい人だった。』と涙を流しながら彼女は語った。

'But he couldn't take any more. The mental anguish was too much. We have lost everything.'

彼はもうこれ以上耐えられなかった。精神的苦悩は大きすぎた。私達は全てを失った。

Shankara's crop had failed - twice. Of course, famine and pestilence are part of India's ancient story.

シャンカラの作物は収穫できなかった……………2回も。飢饉や伝染病は古くからのインド(について)のお話(生活)の一部である。

But the death of this respected farmer has been blamed on something far more modern and sinister: genetically modified crops.

然し、この敬愛されていた農民の死のは何かもっと現代的で邪悪な物が原因だと非難されている。……………….遺伝子操作農作物。GMO!

Shankara, like millions of other Indian farmers, had been promised previously unheard of harvests and income if he switched from farming with traditional seeds to planting GM seeds instead.

シャンカラは、他の何百万人ものインドの農民と同様に、若し伝統的な種を植える換わりにGMの種に換えると其れまでには聞いた事も無いような収穫量と収入を約束されていた。

Distressed: Prince Charles has set up charity Bhumi Vardaan Foundation to address the plight of suicide farmers

悩んだプリンス チャールズは自殺した農民の苦境に対してブフミ バルダン財団を設立した。

Beguiled by the promise of future riches, he borrowed money in order to buy the GM seeds. But when the harvests failed, he was left with spiralling debts - and no income.

将来の富と言う約束に騙されて、彼(シャンカラ)はGMの種を買う為に借金をした。然し、収穫が出来なかった時彼には渦巻きに吸い込まれていくような借金だけが残った。………………そして、無収入。

So Shankara became one of an estimated 125,000 farmers to take their own life as a result of the ruthless drive to use India as a testing ground for genetically modified crops.

と言う事でシャンカラは、インドを遺伝子操作された作物の実験場として使う為の冷酷無情な駆り立てられるような動きの結果として自殺する他の125,000人のインドの農民の一人となってしまった。

The crisis, branded the 'GM Genocide' by campaigners, was highlighted recently when Prince Charles claimed that the issue of GM had become a 'global moral question' - and the time had come to end its unstoppable march.

キャンペイナーによって“GM民族大虐殺”と名前がつけられたこの危機は、プリンスチャールズが最近『このGM問題は“国際的倫理問題”となった、そしてこの止める事のできないマーチを止めさせる時に来ている。』と宣言した時に注目された。

全記事は下記のサイトで。
Full Story:   http://www.mailonsunday.co.uk/news/worldnews/article-1082...

Ejnews:遺伝子組み換えとか挿入技術で作られた作物は其れを食べる消費者が犠牲者になるだけでなく農民や自然も犠牲になるのです。自然や農民を守る為に我々消費者が出来る事はGMOで出来た食品を買わないと言う事です。


他のニュースを見てみると...................................。

Isikoff: Rove may testify in prosecutor's Attorneygate probe
イシコフ氏(ワシントンポストの記者:検事の検事事件に付いての事前調査で(カール)ローブは証言する可能性がある。

David Edwards and Nick Juliano
Published: Thursday December 4, 2008
http://rawstory.com/news/2008/Isikoff_White_House_may_not_prevent_1204.html

One of the biggest blockades to potential revelations regarding the Bush administration's politicization of the Justice Department has been the refusal of officials like Karl Rove and Harriet Miers to testify before Congressional committees investigating the matter.

ブッシュ政権の米司法省政治化の真実公開の可能性に対して、カールローブやハリエット マイヤー等の政府役員の議会委員会の調査に対する拒否が最も大きな障害になっている事の一つになっていた。

That stonewalling may soon end, now that an independent federal prosecutor is probing the dismissal of nine US Attorneys, among other facets of the Justice Department scandal.

今政治的に独立した連邦検事が、他に数々ある司法省のスキャンダルの中で9人の合衆国検事解雇について事前調査を始めた事により、この妨害は直ぐに終わる可能性が有る。

Ejnews:現在色々な人々によってブッシュ政権の犯罪の追及が行われていますが、此れも其の一つで若しローブ達が証言すると政権を法的に起訴する糸口になりますから此れは大きいですね。

Blackwater Plans Effort Against Piracy
ブラックウオーター対海賊策計画する。

By AUGUST COLE
http://online.wsj.com/article/SB122826117332273945.html

Private security firm Blackwater Worldwide began holding meetings in London on Tuesday with potential clients for a new business venture -- protection from pirates.

民間セキュリティー企業ブラックウオーターワールドワイドは新しいビジネスベンチャー……….海賊に対する警備の為の可能性のあるクライアントと火曜日にロンドンで会議を開いた。

Ejnews:イラク紛争で悪名の高い“ブラックウオーターワールドワイド”、一般に“ブラックウオーター”と呼ばれている庸兵派遣会社を御存知の方も多いと思いますが,このブラックウオーター、新しく出来るイラク米間の取り決めで現在までしてきた無法行為が犯罪として取り扱いされる可能性が高くなって来たので、新しい市場を求めて頻発する海賊問題に対する船団護衛ビジネスに触手を伸ばす努力を始めたようです。然し、船上に武装した庸兵を見た海賊が今までとは違い最初から武器で攻撃してくる可能性があり、此れは損害を高め同時に保険料も高額になるとの予測がありどれだけクライアントが集まるかは不明だそうです。
 しかし!もう12月!アー!この1年は何処に消えてしまったのだろ~?又1年が過ぎ去ってしまう~!




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モスカルのCS日記 
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COMMENTS

No title

カカセオさん、GMO無使用と書いてあっても数%程はGMOの作物が混じっているそうですね。特にパッケージに入っている調理済みの食品は何を使っているか分らないので私は殆ど買いません。中国は政府がGMO栽培の為にかなりな額の経費を準備すると言うニュースが最近ありました。中国製の食品は日本の消費者にとってはもう此れが最後の止めになるかもしれませんね。
 そうですね、当時は貿易と言うと殆ど海賊行為の事だった様ですね。エリザベス時代は民営化の時代でもあったと言うことです。

No title

にらたまさん、本当に1年の過ぎるのは早いですね。アメリカの景気はドンドン悪くなる一方です(自業自得ですが、しかも詐欺の様な商売で世界中に迷惑をかけているのですが)金融機関援助に資金を注込めば注ぎ込むほど状態は悪くなるとのニュースもありますから、一体どうなるのでしょうね?1929年に始まった不況はアメリカが世界で一番大きい工業国だったので乗り切ったのですが、今、アメリカは昔のような工業国ではなくなっているのでこの危機を乗り切るのは非常に難しいとのニュースもあります。日本も大変でしょう?

こんにちは~

久しぶりにネットをやっております。
ザファイトの翻訳続編ありがとうございました!

遺伝子組み換え食品は、私も買わないように努めています。
ただ、日米両政府とも表示義務を非常に曖昧なものに定めているため、完全にこれを見極める事は日本では非常に難しい現状があります。
本当、国のやることは汚いです。

カールローブの続報もこれから目が離せませんね。

ソマリア近海で海賊が多発していますね。
「蛇の道は蛇」という感じのニュースですね~
そういえば、かのエリザベス一世は海賊を味方につけてスペイン艦隊を撃破したのでしたね。

こんにちは

一年とは本当に短いものですね。
もう十二月になってしまいました。

そう、後、世界にはまだまだ海賊はいるのですね。
欧州では護衛船もつけることがあるそうで。

まだ日本は平和ですよ・・・

No title

和久希世さん、私は資本主義が支配してはならない社会活動に、医療、農業、教育があると思います。今インドと中国は企業によって遺伝子組み換え農作物の実験場になろうとしているようです。
 腕の曲がらない人のパーティーの話は聞いた事がありませんでした。私も人間社会は何とかして向かわないものかと望んでいるのですが、地球の歴史を見ると生存競争に成功した動物は成功した機能が発達し、其れが徐々に特殊化し最終的には其の事が原因になって絶滅すると言う事が多い様に見えます。恐竜、マンモス等が大きくなり過ぎたり、ある種の動物が特定の環境でなくては生存できなくなったり............. 人類も 変に頭が良くって生存競争に生き残って来たのですが、自然を改造出来ると思い込み其れが原因で自己の破滅を招く様な、人類もそんな方向に向かっているのかなあとも思える此の頃です。

No title

世界中で酷い年末を迎えている人がどれだけ有る事でしょう。
インドの農家は生活が改善されると信じて、種を買ったのでしょうに、
自費(借金)で実験させられたと言うわけなのですね。
そしてダメだったとしても、借金だけは消えはしない。

腕が曲がらない人達のパーティーでの出来事。
天国では、向かい側の人に食べさせて上げているから、みんなご馳走を食べられ幸せにしているけれど、
地獄では自分だけが食べようとするから、曲がらない腕で誰一人ご馳走を食べられないでみんなお腹をすかしていると言うあの有名なお話を思い出します。
今の世界は、人が幸せになる、あの例え話の真逆ばかりしているようですね。
何とかならないものか・・・・・

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