スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

男の子に触っちゃ駄目よ!病気が移るよ???????

Women Have More Diverse Hand
Bacteria Than Men
女性の手には男性の手よりもっと多くの種類のバクテリアが住んで居る!


http://www.sciencedaily.com/releases/2008/11/081103192310.htm

ScienceDaily (Nov. 4, 2008) ― A new University of Colorado at Boulder study indicates that not only do human hands harbor far higher numbers of bacteria species than previously believed, women have a significantly greater diversity of microbes on their palms than men.

サイエンスデイリー(Nov. 4, 2008)ボールダー市のコロラド大学での新しい研究は人間の手は今まで信じられていたよりも遥かに多くのバクテリアの種類を潜ましていて、男性と比較すると女性は彼女達の手の平に特筆すべき程多くの種類の微生物を持っている。
________________________________________
The results have implications for better understanding human bacteria and should help establish a "healthy baseline" to detect microbial community differences on individuals that are associated with a wide variety of human diseases, said CU-Boulder Assistant Professor Noah Fierer, lead study author. A paper on the subject by the CU-Boulder researchers was published online Nov. 3 in the Proceedings of the National Academy of Sciences.

『この結果は人間のバクテリアについてのより良い理解に関与し、人間の広範な病気に関係している個人より異なる微生物の群棲を探知する為の“基本的衛生基準”を定める事に役立つだろう』と研究の主席著者であるボールダー、コロラド大学の助教授ノアフェイラー助教授は述べた。ボールダーのコロラド大学研究員によるこの報告書は,ナショナルアカデミーオブサイエンスのプロシーディングで11月3日オンラインで発表された。

Using powerful gene sequencing techniques, the team found a typical hand in the new study had roughly 150 different species of bacteria living on it, said Fierer of CU-Boulder's ecology and evolutionary biology department. While the researchers detected and identified more than 4,700 different bacteria species across 102 human hands in the study, only five species were shared among all 51 participants.

“この研究チームは強力な遺伝子(系列化)シークエンシング技術によって新しい研究で典型的な手には約150種類の違ったバクテリアが住んでいる事を発見した”とコロラド大学ボールダーの生態環境、生態進化学部のフェイラー助教授は述べた。研究者は102の手(51人分の手)の研究で4700種以上の異なるバクテリアを探知し、種類を確認した。たった5種類だけが51人全ての参加者によって共有されていた(51人全てに発見されたバクテリアはたった5種類だった)。

"The sheer number of bacteria species detected on the hands of the study participants was a big surprise, and so was the greater diversity of bacteria we found on the hands of women," said Fierer. The study also showed that the diversity of bacteria on individual hands was not significantly affected by regular hand washing, he said.

其の研究の参加者の手から探知されたバクテリアの種類のその数の多さは大きな驚きだった。そして女性の手から発見したバクテリアの種類の多様さも驚きだったとフェイラー助教授は述べた。この研究は又、個々の手のバクテリアの多様性は普通の手を洗う行為ではそれ程影響されないと言う事も示していると彼は述べた。

The 332,000 gene sequences obtained by the CU team were nearly 100 times greater than those obtained from other studies of skin bacteria also obtained by sampling the entire DNA of microbe communities, known as "metagenomics." The new CU-Boulder study also confirms that standard skin culturing of human skin bacteria, a technique used by many labs, dramatically underestimates the full extent of microbial diversity, Fierer said.

コロラド大学のチームによって手に入れられた332,000の遺伝子シークエンスは他の皮膚のバクテリアの研究によってサンプルとして集められた“メタジェノミック”として知られている微生物群棲のDNAより100倍も多い。この新しいコロラド大学ボールダーの研究は、多くの実験室で行われている基準となっている皮膚バクテリア培養のテクニックが、微生物の多様性の完全な規模を大幅に過小評価する事となっているとフェイラー助教授は述べた。

Co-authors on the PNAS study included Micah Hamady of CU-Boulder's computer science department, Christian Lauber of CU-Boulder's Cooperative Institute for Research in Environmental Sciences and CU-Boulder chemistry and biochemistry Assistant Professor Rob Knight. The study was funded primarily by the National Institutes of Health and the National Science Foundation.

PNAS研究の共同著者は、コロラド大学ボールダーのコンピューター科学部のミカ ハマディー、コロラド大学ボールダーの環境科学共同研究所のクリスチャン ローバー、コロラド大学ボールダーの科学学部と生物化学部の助教授ロブ ナイツの各氏を含んでいる。この研究はthe National Institutes of Health and the National Science Foundationによって研究費が主に提供されている。

Fierer speculated that skin pH may play a role in the higher bacterial diversity on women's hands, since men generally have more acidic skin, and other research has shown microbes are less diverse in more acidic environments. The findings also could be due to differences in sweat and oil gland production between men and women, the frequency of moisturizer or cosmetics applications, skin thickness or hormone production, he said.

“男性は普通より酸性の皮膚で、そして他の研究が示す様に、酸性の環境では微生物の種類は少ない事から示される様に皮膚のPHが女性の手のバクテリアの広範な多様性に関係しているのでは”とフェイアーは憶測している。この発見は又男女間の汗腺や脂肪分泌線の発生量、モイスチャライザーの使用回数、化粧品の使用、皮膚の厚さ、ホルモンの生成(分泌)が原因している可能性がある。と彼は述べている。

The right and left palms of the same individual shared an average of only 17 percent of the same bacteria types, said Knight. Study volunteers, all CU undergraduates, shared an average of only 13 percent of bacteria species with each other, he said.

同じ個人の右手と左手は平均たった17%のバクテリアのタイプしか共有していないとナイツ助教授は述べた。研究の全参加者であるコロラド大学生達は平均たった13%バクテリアの種類しか御互い共有していなかったと彼は述べた。

Although the composition of bacterial communities on dominant and non-dominant hands of subjects was significantly different, diversity levels were similar, Fierer said. The differences found between dominant and non-dominant hands were likely due to environmental conditions like oil production, salinity, moisture or variable environmental surfaces touched by either hand of an individual, he said.

然し、対象の利き手と利き手でない手とではバクテリアの群棲の構成に大きな違いがあったが、多様性レヴェルは似通っていた。利き手と利き手ではない手の相違については恐らく脂肪生成(分泌)、塩度、湿度、特定の個人の手によって触れられた様々な表面等によって影響されている可能性が強いとフェイラー助教授は述べた。

While some groups of bacteria were less abundant following hand washing, others were more abundant, said Knight, who stressed that regular hand washing with anti-bacterial soap is beneficial. "The vast majority of bacteria are non-pathogenic, and some bacteria even protect against the spread of pathogens," Knight said. "From a public health standpoint, regular hand washing has a very positive effect."

ある種のバクテリアは手を洗った後減少したが別の種類は増加したと、定期的なアンチバクテリアルソープでの手を洗う行為は効果的だと強調しているナイツ助教授は述べた。“殆どのバクテリアは病原菌ではなく、ある種のバクテリアは病原菌の拡大の阻止までもする。公衆衛生の面から見ると定期的な手洗いはポジティヴな効果がある”とナイツ助教授は述べた。

"Although hand washing altered community composition, overall levels of bacterial diversity were unrelated to the time since the last hand washing," wrote the researchers in PNAS. "Either the bacterial colonies rapidly re-establish after hand washing, or washing (as practiced by the students included in this study) does not remove the majority of bacteria taxa found on the skin surface."

“手を洗う事は微生物の群棲の構成を変化させるが全般的なバクテリアの多様性は最後に手を洗った時から関係していない。”とPNASの研究者は書いている。バクテリアの群棲が手を洗った後に群棲を素早く回復しているか、若しくは、手を洗う行為(学生達が普段している、そしてこの研究でも同じ方法で手が洗われた)は皮膚の表面で見つけられた多くのバクテリアの種類を取り除く事が出来ない。

The CU-Boulder team used the metagenomic survey to simultaneously analyze all of the bacteria on a given palm surface, said Knight. In simple terms, the effort involved isolating and amplifying tiny bits of microbial DNA, then building complementary DNA strands with a high-powered sequencing machine that allowed the team to identify different families, genera and species of bacteria from the sample.

コロラド大学ボールダーの研究チームはメタジェノミック調査で個々の手の平の表面の全てのバクテリアを同時に分析した。簡単に言うと、ホンの小さな微生物遺伝子の破片を隔離し増幅し、其れを補充する一連の遺伝子を強力なシークエンシングマシンで構成する事は、このチームがサンプルからのバクテリアの科、属、種を特定する事を可能にさせた。とナイツ助教授は述べた。

Knight recently received a $1.1 million NIH grant to develop new computational tools to better understand the composition and dynamics of microbial communities. He has been developing novel methods to tag DNA samples with error-correcting "barcodes" to obtain more accurate sequencing data.

ナイツ助教授は微生物群棲の構成、活動の理解の為にコンピューターで使える方法を開発する為、NIH奨学金から110万ドルを得た。彼はより正確なシークエンスデータを得る為、エラーを矯正する“バーコード”で遺伝子サンプルにタグをつける斬新な方法を開発している。

The richness of bacteria types on the palm was three times higher than that found on the forearm and elbow, according to the researchers. The total diversity of hand bacteria appears to match or exceed levels of bacteria colonizing other parts of the body, including the esophagus, the mouth and lower intestine, Fierer said.

研究者によると手の平のバクテリアの種類の豊富さは前腕や肘で見つかったバクテリアと比べると3倍多い。手の全てのバクテリアの種類の多様性は食道、口、そして大腸等を含めた他の身体の部分に群棲しているバクテリアと比べて同様かそれ以上のレベルであるとフェイラー助教授は述べた。

"I view humans as 'continents' of microscopic ecological zones with the kind of diversity comparable to deep oceans or tropical jungles," Fierer said. "Today we have the ability to answer large-scale questions about these complex microbial communities and their implications for human health that we weren't even asking six months or a year ago."

『(顕微鏡で見ないといけない)微生物生態系帯にとって人間は大陸に当たる。この生態系は深海や熱帯雨林と同様の種の多様性が見られる。6月前若しくは1年前には聞く事もしなかった(答を得る能力が無かったから)微生物生態系と其れの人間に与える影響についての膨大な質問に今日我々は答える能力がある。』とフェイラー助教授は述べた。

Ejnews:アメリカでは女の子にDon’t touch boys. They have coodies.『男の子に触っちゃだめよ!黴菌を持っているから。』と言って聞かすそうです。然し、其れは事実を隠蔽する為の女達の陰謀だった事が此処に科学的証明されたのだった!ワハハハハハハハハハハ!
 冗談はこの辺で、最近の調査では、デパートメントストアーで化粧品を試しに使える様に置いているあの化粧道具などはバクテリアの交換市場の様な働きをしているそうです。アメリカではバーに行くとピーナッツをお皿に入れて誰でも食べられる様にしている所が多いのですが、其れもバクテリアの交換市場だそうです。然し、バクテリアを殺す化学物質の入っている液体ソープの使用は、抗生物質等に抵抗力のある微生物の発生を促すので絶対に使用しない様にとの事です。アメリカでサルモネラ、E-コライ等の食中毒が頻繁に発生しますが、其の問題は食用の家畜に抗生物質を必要以上に与え結果として抗生物質に抵抗力を持ったサルモネラ菌、E-コライ菌が発生し、家畜の糞尿垂れ流しの結果井戸水から感染したり、家畜の糞を野菜の肥料として使った為にスーパーサルモネラ、E-コライ菌に感染する人が多いのです。米政府の対策は食肉業界の抗生物質の使用を規制するのではなく、野菜を放射線で処理すると言う方法だそうです。勿論、オルガニックの野菜果物は放射線を使えないので今の所安全のようですが、生のアーモンドはオルガニックでも放射線処理をされているそうです。
今日は金融危機関係のニュースの見出しの翻訳は御休みです。日本でも充分報道されているのと、どのニュースも暗い話ばかりなので。


このキリギリス?春ごろから鉢植えの杏や桃に見かける様になったのです。いつまで生き延びるのかなあ?
kirigirisu

kirigirisu2
下の二つは抽象絵画みたいでしょう?街路を上から録った写真です。
abstraction

abstraction
私達が治療を受けている変なニューウエイヴ治療をしているトニーの庭にあるカクタス。
cuctas






 
この下記のブログは化学物質過敏症に付いてのブログです。是非訪問して下さい。


モスカルのCS日記 
http://rararabit.blog5.fc2.com/


にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ にほんブログ村 英語ブログ 時事英語へ にほんブログ村 英語ブログへ にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ
スポンサーサイト

COMMENTS

No title

トントンおばさん、女性の寿司職人が居ない理由は考えた事もありませんでした。そうですね体温が高いと冷蔵施設の無かった時代には危険だったかも知れませんね。唯、昔は全ての分野で女性の仕事は限られていた様に寿司も元々江戸前は屋台を担いでの力仕事の面もあったので、そう言う理由で女性の寿司職人が居なかったのでは?でも今は女性の寿司職人も増えているでしょう?アメリカで女性の寿司職人がいると評判になると思いますよ。未だ私はアメリカで女性の寿司職人は見た事無いのですが、客と何時も会話をして楽しませないといけないので結構大変な仕事ですよね。

No title

Nemoさん、そうなんです。女性の手の平にはバクテリアが多いそうですが、メイクアップ等男性のしない行動があるので其れが関係しているかも知れない、と言うテレビのニュース番組がありました。バクテリアと言っても毒性のあるものは極一部で、殆どのバクテリアは群棲する事で毒性のあるバクテリアの繁殖を抑止しているのですから薬用ソープは三重の意味(石油化学物質の皮膚を通しての吸収、全てのバクテリアを殺し毒性のあるバクテリアの繁殖を助長、スーパーバグを発生させる)で人間に害があるみたいです。

No title

 すし職人に女性がいない…というか、向いてないと言われているのは、女性の方が体温が高く、生の魚を直接さわると味が変わるからだと聞いていましたが、もしかしたら、女性の手にバクテリアが多い…ってことも、不向きな理由かもしれませんね!

No title

いつも興味深い記事をありがとうございます。
しかし、今日はちょっと衝撃的?
そうですか。男性よりたくさん菌を持っているんですね?

食中毒恐怖症で生ものに触れた後はかかさず薬用液体石鹸で頻繁に洗っていますが、
それもよくないんですね。
特に最近の、過度の清潔志向は、逆に病原菌に対する抵抗力をなくしてしまう上に、
病原菌の方が耐性をつけてしまうんですね。

No title

にらたまさん、そうなんです。今抗菌ソープ(と日本語で言いますか?)は普通のバクテリアをスーパーバグSuper Bug(スーパー虫)に変えてしまうので結果的に危険なのです。液体ソープの殆どは洗濯用の液体洗剤と成分(石油化学物質)が同じで皮膚から吸収されるので危険だという事です。私の使っている液体ソープはDr Bronner's Soap と言う会社の液体ソープを使っています。シャンプーにも使えます。植物オイルから作られているので安全です。日本でも売っていますよ。

とても面白かったです☆

いつの間にか最後まで読んでしまいました(笑)

手の湿度、油の分泌、pH具合等でバクテリアの種類が違うんですね。
というか手にバクテリアがいるのだなんて、意識したことがなかったです。

バクテリアは私達の身体を守ってくれてたんですね~。
液体ソープは使わないようにしないと。

No title

そうですね。最近の都市の子供たちは土に赤ちゃんの時から触れる機会が無く、バクテリアなどの微生物に対する抵抗力が育ってないそうで、喘息等を含めた種々の病気の原因になっているそうです。白血球等が外部から侵入する微生物に対する処置に慣れてないので、人体の細胞と侵入してくる病原菌を勘違いする事から起こる病気が多くなって来ているそうです。
 子供は土のある外で汚れて遊ぶ!其れが一番の健康な身体を作り上げる方法で、世界的に医療が信頼出来ない此の頃は一番の健康保険だと思います。唯、最近は都市でも田舎でも除菌剤、除草剤、殺虫剤等何処に散布されているか分らないので困った問題です。

Ola !

ejnewsさん、こんにちは~
ザ・ファイトの解説ありがとうございました!

今日はまた面白い題材ですね~
なんとなく男の手の方がバクテリア多そうですが、実は逆だったなんて......
個人的には、女性って爪を長く伸ばしている人が多いせいもあるのかな?などと
思ったりするのですがどうでしょうね。

私はとても育ちが悪かったので、子供の頃は外で遊んでも殆ど手など洗わずにそのまま食事したりしていましたが、今から考えると良く病気にならなかったものです(汗)
昔の子供は床に落とした食べ物でも平気で食べてましたけど、最近ではそんな事を許す親も少ないでしょうね。

基本的には手洗いとうがいの習慣だけ身につけていればさほど神経質になる必要はないと思いますが、やたらに放射線などを使われるのはちょっと勘弁してもらいたいものですね。

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

原子力発電行政にNOと言おう

コロンブスの卵を産むさんのブログを見たら、田中勝さんという人の講演を紹介しておられます。 原子力発電所の問題点を、指摘した講演のビデオである。 その中で知ったのですが、今問題になっている(先日町議会が、僅差で原発誘致を受け入れた)上関原発は25年も前から...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。