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ハロウィーン前夜。オチンチンの縮み上がる様な怖~い御話し。

Plastics ingredient linked to
smaller penises
プラスティックの原材料は小さい男性生殖器官に関連している。

http://www.informationliberation.com/?id=26025
informationliberation
インフォメーションリバレーション

The news you're not supposed to know...
“貴方の知る筈じゃないニュース”より。

MARTIN MITTELSTAEDT

Exposure of expectant mothers to phthalates, a common ingredient in many plastics, has been linked to smaller penis size and incomplete descent of testicles in their baby boys, according to a new research paper that found the chemical also appears to make the overall genital tracts of boys slightly more feminine.

新しい研究報告書によると一般的なプラスチックの原料フタル(ファサレイト)による妊婦の汚染は小さい男性生殖器官(ピニス、オチンチン)と睾丸の不完全な下降と関連付けられている。この化学物質は男子の生殖器官を少しだけ女性的にもしている様に見かけられる。

The findings are sure to add more controversy to phthalates, a chemical that is added to polyvinyl chloride plastic to make it less brittle, and to many types of personal care products including fragrances, hair sprays and nail polish.

この発見はポリ塩化ビニール(ポリビニール クロライド プラスチック)の脆さを矯正する為、そして芳香剤(香水、パフューム、コロン等)、ヘアースプレー、ネイルポーリッシュ等のパーソナルケア製品に添加されるフタル(ファサレイト)に今まで以上に論議を呼び起こす事は確かである。

The research was conducted on children from three different areas of the United States, and found a strong statistical correlation between expectant mothers who had above-average levels of the chemical in their urine while pregnant and the feminizing effect on their sons.

研究はアメリカの3箇所の違った地域に住む子供達を対象に行われ、妊娠中の尿に基準値以上の化学物質が発見された母親と女性化した彼女達の男子の間に強い統計的関連を見つけ出した。

Phthalates are "probably reproductive toxins and should be eliminated from products gradually because we don't need them," said Shanna Swan, director of the Center for Reproductive Epidemiology at the University of Rochester's school of medicine, who led the team of scientists who examined the boys.

ロチェスター大学の生殖伝染病学センターの主任で科学者チームを率いて男の子達を研究したシャナ スワン女史は“フタル(ファサレイト)は恐らく生殖に対する毒物で徐々に製品から排除されるべきでしょう。何故なら我々はそんな物必要ないからです.”と述べた。

The paper is published in the current issue of the journal Environmental Research.

この報告書は一番新しい“ジャーナル環境研究”に発表されている。

The Virginia-based American Chemistry Council, which represents the makers of the chemical (Exxon Mobil, BASF, Ferro Corp., and Eastman Chemical), issued a statement saying it "cautioned against over-interpreting any individual study."

ヴァージニアに拠点を置くこの化学物質を生産する企業(エクソン モビル、BASF,フェロ コー、イーストマン ケミカル)を代表するアメリカン ケミストリー コンシルは“特定の如何なる研究に対する過剰な解釈について警告する”と声明を発表している。

Scientists have been investigating the possible effects on boys of phthalates because rodent studies have shown the chemical has the peculiar ability to shorten the space between the anus and the genitalia in male mice exposed during fetal development. This space, known as anogenital distance or AGD, is normally about twice as long in young male mice than in females. For mice, AGD is considered a measure of masculinity and a way to determine the sex of the pups. Scientists are so confident of the effect that they've given the impact of the chemical on male rodents a name - phthalate syndrome.

鼠の研究によると、胎児としての発達期にこの物質に汚染されたオスの鼠の肛門と生殖器官の間の距離を短くする特殊な能力がある事が観察されたので、科学者達は男子に対するフタル(ファサレイト)の影響の可能性を調査していた。アノジェニタル ディスタンス(肛門生殖器間間隔)若しくはAGDとして知られているこの距離は若い雄の鼠では雌の鼠の2倍の間隔が普通ある。ADGは男性的である事を測る基準と認識されていて子鼠の性を確認する為の手段でもある。科学者達はこの化学物質が雄の鼠に与えるインパクトについて“フタル(ファサレイト)症候群”と言う名前を与える程(この研究を)確信している。

Surveys of children have also found that there is a marked sexual difference for this trait in humans, too, with the length in boys about 50 per cent more than in girls.

子供達の調査によって男の子では約50%女の子より大きいと言う事実で、この特徴について特筆できる性的違いが人間でも確認された。

Dr. Swan's research, conducted on 106 boys from Los Angeles, Columbus, Missouri and Minnesota, is among the first to raise the possibility that phthalate syndrome may also be at work in humans, because it found pregnant women with the highest amount of phthalates were markedly more likely to give birth to boys who had shorter anogenital distances.

ロスアンジェルス、コロンバス、ミズーリ、ミネソタに住む106人の男子について行われたドクタースワンの研究は、フタル(ファサレイト)に最も多く汚染された妊婦からは肛門性器間隔の短い男子が誕生していると言う事実により、フタル(ファサレイト)症候群は人類にも影響を与えていると言う可能性を初めて警告した研究の1つである。

When the boys were compared, none of the 29 with a shorter AGD were born to women who had low amounts of phthalates, while among the boys with a long space, only one was born to a mother with a high amount of the chemical.

男の子達が比較された時、29人のAGDが短い男子達の仲で誰一人としてフタル(ファサレイト)汚染が低い母親から生まれた男子は居なかった、しかし同時に、AGDが普通で長い男の子達の中で、唯一人だけこの化学物質が体内に多い母親から生まれていた。

The difference in the genital distance between the high-exposure and low-exposure boys was slight - around 3 to 4 per cent.

汚染の大きい男子と少ない男子の間での生殖器官の間隔の差は細微である。3~4%位である。

The paper also showed that incomplete descent of the testicles was "significantly" associated with mothers having more of the type of phthalate used in polyvinyl chloride plastic.

報告書は不完全な睾丸降下は母親がポリ塩化ビニール(ポリビニール クロライド プラスティク)に含まれる種類のフタル(ファサレイト)に最も多く汚染されていた。

This phthalate, known as DEHP, has been listed as a toxic substance in Canada, and Health Canada has proposed but not implemented a prohibition limiting the chemical to no more than 0.1 per cent of the weight of toys used by young children.

DEHPとして知られているこのフタル(ファサレイト)はカナダで毒物のリストに入れられていた。ヘルス カナダは子供用の玩具の重量の0.1%以上は使用禁止を提言していたが実行されなかった。

Phthalates may have adverse effects because they are able to reduce testosterone synthesis by interfering with an enzyme needed to produce the male hormone. This raises worries that they may alter any process dependent on the hormone that choreographs male development. Phthalates can easily leach out of products, enabling humans to absorb them through diet, skin and inhalation.

フタル(ファサレイト)は悪影響を与える可能性がある。何故なら、男性ホルモンを作る酵素に干渉して、テストステロンの合成作用を低下させる能力があるからだ。此れは危険である、何故ならフタル(ファサレイト)は男性発育を指揮するこのホルモンに頼っている如何なる過程でも変化させる可能性が在るからだ。フタル(ファサレイト)は容易に製品から溶出し食事、皮膚、呼吸を通して人体が吸収する事を可能にする。

Dr. Swan cautioned that the research was conducted on a relatively small number of boys, and the findings need to be independently verified by other investigators. It also isn't known what effect, if any, the chemical might have on the fertility of the boys, later in life, because the group would need to be followed into adulthood.

スワン女史は研究は比較的少人数の男子によって為されたので、この発見は他の独立した研究者によって確認されなければならないと注意している。そして若し在るとすれば、この男子達の将来の死亡率にどの様な影響があるのか不明である。何故ならその為にはこの男子達のグループは成人になるまで追跡調査されなければならないからだ。

Nonetheless, Dr. Swan said she believes labelling laws need to be strengthened to allow consumers to choose whether to buy products or packaging that contain phthalates.

如何なる場合でも、彼女は消費者がフタル(ファサレイト)を含んでいる製品やパッケージを買うかどうか選択出来る為の表示の法律が強化されなければならないと信じているとスワン女史は述べた。

Cosmetics often contain phthalates, but the chemical isn't specifically mentioned because it is included in other listed items, such as fragrances.

化粧品も多くの場合フタル(ファサレイト)を含んでいる。しかしこの化学物質は特に表示されていない、何故なら芳香剤の様な既に化粧品に表示されている原料に含まれているからだ。

Dr. Swan says she tries to buy phthalate-free cosmetics and doesn't store or microwave food in plastic containers, among other steps, to minimize her own exposure.

スワン女史は彼女はフタル(ファサレイト)汚染を避ける他の色々な方法の中で、フタル(ファサレイト)の含まれていない化粧品を買う様にしたり、食品をプラスティックの容器で保存しない様にしたり、又プラスティックの容器を使い電子レンジで加熱しない様に努めている。

Ejnews: 今日は下ネタ(vulgar subject)で申し訳ありません。でも如何しても逃せない駄洒落(bad joke or pun)の機会(opportunity or chance)でしたのでこの記事を翻訳してみました。如何でしたか?オチンチンの縮み上がる様な怖ーい御話しだったでしょう!
 EUでは色々な化学物質は製造販売禁止(prohibition名詞prohibit他動詞)になっていますが、アメリカでは特にブッシュ政権により規制緩和政策(Policy of deregulation or Deregulatory policy)が取られているので、EU各国もアメリカが将来、有毒化学物質(toxic chemical)の製造販売(manufacture and sales)の規制強化を始める前に既に製造されている有毒化学物質、又は有毒化学物質が含まれる製品を大量にアメリカ市場に輸出しているそうです。(ヨーロッパの製品だからと言って安心しないで下さい。若し日本の法律がEUの法律の様に厳しくなければEU各国はEU圏内では販売出来ない製品を日本に輸出する可能性が在るからです。)日本政府は当然規制強化するとアメリカとの輸出入が困難になるのでEUの有毒化学物質の規制には習わないでアメリカの規制緩和方針を真似ているか、環境ホルモンと呼ばれる石油化学物質は危険ではないと言うプロパガンダ行為をしている可能性が在ると私は思います。


この下記のブログは化学物質過敏症に付いてのブログです。是非訪問して下さい。


モスカルのCS日記 
http://rararabit.blog5.fc2.com/



今彼女達は署名運動をしています。内容は下記です。
1、「患者のための避難所設置」
  2、「過敏症の難病認定」
  3、「リフォームの規制」
  4、「宅地における野焼き、農薬散布の禁止」
宜しく御願いします。


其れと、彼女達は安全に住める家を探しているそうです。化学物質の余使われていない家なら多少不便な地域でも良いそうです。若し貴方がその様な場所、家、建物をご存知でしたら
モスカルのCS日記 http://rararabit.blog5.fc2.com/
まで連絡してあげて下さい。



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COMMENTS

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カカセオさん、こんにちは。この記事では述べられてないのですが、地球のある地域では汚染物質が特に良く集まる汚染物質の吹き溜まりの様な所が在るそうで、例えばスカンジナビア、グリーンランドの様な地域だそうですが、確か、其処での研究だったと思いますが、其処では女の子の誕生率が男の子の誕生率を遥かに上回り、近い将来女性は男性のパートナーがいなくなるのではと心配されていると言うニュースが随分前にありました。環境ホルモンの影響はサイズの差だけではない様です。
 唯、そうか!女性が多くなるのか!ふ~ん!?と半分期待している男性もいられるかと思いますが、その時は貴方は誰も相手にしてくれない爺になっていると思いますので、余り喜ばないように。

こんばんは~

なるほど~
以前カップラーメンなどを食べると、容器から溶け出す環境ホルモンが原因で精子が減少するなどと騒がれた事がありましたが、なんとそれ以上の恐怖が待ちかまえていたとは!
ですが、なにせ元々個人差が大きい代物ですからね~^^

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