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コーヒーを飲むと肝臓癌になり難い?

Higher Coffee Consumption Associated With Lower Liver Cancer Risk
コーヒーを多く飲む事と肝臓癌の危険性の低下には関連がある。


Science Daily サイエンスデイリーより。


ScienceDaily (June 27, 2008) ― A new large, prospective population-based study confirms an inverse relationship between coffee consumption and liver cancer risk. The study also found that higher levels of gamma-glutamyltransferase (GGT) in the blood were associated with an increased risk of developing the disease.

サイエンス デイリー(6月27日2008)新しく大規模な人口による検査でコーヒーの消費と肝臓癌の危険性について反比例の関係が確認された。研究は又、血中の高いレベルのガマ-グルタミルトランスファーラス(GGT)は高率の発病率と関連している事が発見された。

Researchers led by Gang Hu at the University of Helsinki set out to examine the associations between coffee consumption and serum GGT with the risk of liver cancer in a large prospective cohort. Residents of Finland drink more coffee per capita than the Japanese, Americans, Italians, and other Europeans, so Hu and colleagues studied 60,323 Finnish participants ages 25 to 74 who were cancer-free at baseline. The Finns were included in seven independent cross-sectional population surveys conducted between 1972 and 2002 and followed up through June 2006.

ヘルシンキ大学のガン フー氏に率いられた研究者達はコーヒーの消費と大勢の人々の血清GGTの関連を調査した。フィンランドの住人は日本人、アメリカ人、イタリア人や其の他のヨーロッパ人よりも1人当たり多くのコーヒーを飲む、それで、フー氏と彼の同僚は基本的に癌を発症していない25歳~74歳の60323人のフィンランド人の参加者を調査した。(参加した)フィンランド人は、1972年と2002年の間と2006年6までフォローアップされた間に行われた7つの独立した全ての年齢層を含む調査に参加しいていた。

The participants completed a mail-in questionnaire about their medical history, socioeconomic factors and dietary and lifestyle habits. For a subset of participants, clinical data was available, including serum levels of GGT. Data on subsequent cancer diagnoses was collected from the country-wide Finnish Cancer Registry.

参加者は郵送アンケートで彼等の病歴、社会的収入的な条件、食生活、生活習慣について答える事で(この調査への参加を)終らせた。後に癌の診断がされた一部の参加者の血清GGTレベルを含む医療データはフィンランド全国規模の癌登録から入手された。

Based on their answers to the question: “How many cups of coffee do you drink daily?” the participants were divided into five categories: 0-1 cup, 2-3 cups, 4-5 cups, 6-7 cups, and 8 or more cups per day. After a median follow-up period of 19.3 years, 128 participants were diagnosed with liver cancer.

“毎日何杯のコーヒーを飲みますか?”と言う質問に対する彼等の回答に基づき参加者は1日に0~1杯、2~3杯、4~5杯、6~7杯、そして、8杯以上の5つのカテゴリーに分けられた。19.3年後の中間期フォローアップ調査で128人の参加者が肝臓癌と診断された。

The researchers noted a significant inverse association between coffee drinking and the risk of primary liver cancer. They found that the multivariable hazards ratio of liver cancer dropped for each group that drank more coffee. It fell from 1.00, to .66, to .44, to .38 to .32 respectively. “The biological mechanisms behind the association of coffee consumption with the risk of liver cancer are not known,” the authors point out.

研究者達はコーヒーを飲む事と初期肝臓癌発症の間には重要な反比例した関連があると書き留めている。彼等は肝臓癌の多様性のある危険率はコーヒーを多く飲むグループ毎に低下する事を発見した。其れは1.00 から0.66へ、そして 0.44 、0.38 と(コーヒーを飲む量に)対応して低下した。“コーヒーを飲む事と肝臓癌発症リスクの関連の背後にある生物的機能は解明されていない。”と(研究の)著者は指摘している。

They also found that high levels of serum GGT were associated with an increased risk of liver cancer. The hazard ratio of liver cancer for the highest vs. lowest quartile of serum GGT was 3.13. “Nevertheless,” they report, “the inverse association between coffee consumption and the risk of liver cancer was consistent in the subjects at any level of serum GGT.”

彼等は又高いレベルの血清GGTは高率の肝臓癌リスクと関連があることも発見した。肝臓癌の発症危険率の一番高い4分の1と一番低い4分の1の人口の血清GGTは3.13だった、“然しながら”彼等は“コーヒー消費と肝臓癌発症リスクの反比例は研究対象内での如何なるレベルの血清GGTに置いては一定していて矛盾していなかった。”と報告している。

An accompanying editorial by Carlo La Vecchia of Milan says that Hu’s new study solidly confirms the inverse relationship between coffee drinking and liver cancer risk, though we still don’t know if it is causal. “Furthermore, the study by Hu et al. provides original and important quantitative evidence that the levels of GGT are related to subsequent incidence of liver cancer, with an overall relative risk of 2.3,” he says.

同時に記載されているミラノのカルロ ラ ベッキアの論説で彼はフー氏の新しい研究はコーヒーを飲む事と肝臓癌発症リスクの反比例の関係を確実に確認しているが、其れが原因しているかどうかは確認されていないと述べ、“さらに、フー氏と同僚の研究はGGTのレベルが、全般的に2.3のリスクで、その結果としての肝臓癌に関係している事のオリジナルで重要な量的証拠を提供している。”と述べている。

La Vecchia notes, however, that, “It remains difficult, however, to translate the inverse relation between coffee drinking and liver cancer risk observed in epidemiological studies into potential implications for prevention of liver cancer by increasing coffee consumption.”

然しながら、ラ ベッキア氏は“疫学的研究でのコーヒーを飲む事と肝臓癌の反比例の関係を、コーヒー消費を増やす事の結果としての肝臓癌の予防に結び付ける(翻訳する)事は困難な状態に留まっている。”と書いている。

http://www.sciencedaily.com/releases/2008/06/080626150926.htm

Ejnewsからの御詫び:
私はオッチョコチョイで時々普通のコメントを間違って削除してしまう事があります。若し貴方のコメントの書き込みが削除されていたらごめんなさい。懲りないでコメントして下さい。


How to drink a cup of coffee.

先ず、生の豆(グリーンビーンズと言う)を厚手の鍋に入れる。
coffee
中火で焙煎。
coffee2
パチパチと弾け色よくなると焙煎終了。
coffee3
写真の様な台所用具でコーヒー豆の薄皮を取り除く、2つの網目のある半球状の中に焙煎の終った豆をいれ、閉じ揺すると、薄皮が穴や隙間から振るい落とされる。
coffee4
コーヒー豆を自分の好きな大きさに挽く。
coffee5
ドリップの中に挽いたコーヒー豆をいれ、沸騰したお湯を注いで出来上がり。焙煎したばかりの香ばしい香が非常に新鮮で、焙煎したばかりのコーヒーには抗酸化物質が多く健康にも良いそうです。
coffee6

ejnews: 世界中は金融危機で大騒ぎですが金融危機のニュースは日本でも充分報道されていると思いますので、私の所では今日は扱いません。株の下落が始まった時に(1週間ほど前)一社だけ株の値段が上がった在ったそうで話題になっていました。其の会社は“キャンベルスープ”だったそうです。安くて長時間保管が出来、緊急の時は調理なしで食べられるので光熱費の節約にもなると言う事で、景気後退期の優等生企業?と言う事なのでしょう。アメリカでは製造業が少なくなりサーヴィス業が増えてきたのですが、この金融危機がアメリカ人の購買能力を低下させるだけでなく、サーヴィス業は一般的に賃金が低く、此処数年はアメリカへの輸出は期待出来ないのではないかと思っています。兎に角、1929に始まった恐慌の様には成らないで欲しい物ですが。


この下記のブログは化学物質過敏症に付いてのブログです。是非訪問して下さい。


モスカルのCS日記 
http://rararabit.blog5.fc2.com/



今彼女達は署名運動をしています。内容は下記です。
1、「患者のための避難所設置」
  2、「過敏症の難病認定」
  3、「リフォームの規制」
  4、「宅地における野焼き、農薬散布の禁止」
宜しく御願いします。


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COMMENTS

No title

トントンおばさん、間違ってSubmitを押してしまいました。続きです。コーヒー豆を荒めに挽いてアイスクリームにかけて食べる方法は初めて聞きました今度試してみます。日本でチョコレートの原料のカカオ豆買えますか?アメリカではローストしたチョコレートになる前のカカオ豆が買えます。此れはカカオニブスCacao nibsと言う名前で売られていて抗酸化物質が非常に多く含まれていて緑茶より身体に良いそうです。コーヒー豆の代わりにアイスクリームに振り掛けて食べると又違った味わいが楽しめると思います。コースターについてはNemoさん宛のコメントに説明しましたので其れを読んでください。何時もトントンおばさんのブログを読んで“先生家業”は本当に大変だなあとツクヅク思います。では、又直ぐに!

No title

トントンおばさん、お元気ですか?日本は紅葉の季節が近づいていると想像しますが未でですか?吐血ですか!マズイですね。胃潰瘍ですか?精神的ストレスも胃潰瘍の原因だそうですから偶にはノンビリして下さい。日本の生活ではなかなか自分でコーヒーを焙煎して毎日飲む様なノンビリした生活は無理かもしれませんが、生のコーヒー豆を自分で焙煎し2~3以内に飲む場合はコーヒーが酸化していないのと、焙煎の深さが自分で調整出来ますので胃に優しいコーヒーが飲めると思います。其れと、コーヒーの産地にもよって酸味の強いコーヒーとそうでないコーヒーがあります。私も自分でコーヒーを焙煎し始めるまでは高価な既に焙煎しているコーヒーを飲んでいましたが、自分で焙煎し始めて其の違いに驚きました。週末の朝家族でコーヒーを焙煎してゆっくりとした朝を経験するのも一つのコーヒーの味わい方かもしれません。焙煎したてのコーヒーは緑茶に含まれている様な身体に良い物質が多いと聞きました

No title

Nemoさん、お元気ですか?此方はコロンバス-デイで、郵便局や学校、銀行だけが休みで普通の会社は休みではないのです。アメリカにはこうの様な変な休日があて、マーチン-ルーサー-ジュニアの祝日もその様な祝日の一つです。面白いのはヤムキプア、やラシャシャナ等のユダヤ教の祝日はアメリカ政府の休日では全くないのですが、ロスの様なユダヤ教信者の多い所では学校が休みになるのです。ベヴァリーヒルズの学校区ではペルシャのお正月にも学校が休みになります。
 コーヒーはなるべく新鮮な質の良いコーヒーをお勧めします。アメリカ製の缶入りのコーヒーはアラビカ種ではない種類ロブスタと呼ばれる品質の劣るコーヒーが使われているそうです。テレビで見たのですがアラブ圏では色々なスパイスとお砂糖を沢山入れて飲む所があるそうです。カルダモン、シナモン、ヴァニラ、等々自分で色々混ぜながら自分のコーヒーの飲み方を作り上げるのも楽しいと思います。南米では強いコーヒーに沢山お砂糖を入れて掻き混ぜないで飲み、最後にお砂糖がシロップの様に溶けた底の部分をすすって終らせるそうです。
 唯、コーヒーはカフェインが多く利尿作用が強く腎臓に問題のある人には良いのか悪いのか、分らないのでお医者さんに聞いてください。
 最後に問題のコースターですが、良く分りましたね!誰かメンコだと言ってくるのかと期待していたのですが。此れは私の良く泊まるサンフランシスコのホテルのバーのコースターです。日本人のお客が多いのか部屋は日本風にアレンジされています。日本人町にあるホテルなので日本の会社の経営かも知れませんが、感じとしてはアメリカのホテルでオリエンタル風のムードを売り物にしているのではと思います。単に日本風なキッチュな感覚を出す為にこの様なデザインにしたのだと思います。では又直ぐに!

コーヒー好きです!

 私は1日に何杯飲んでるか、自分でも分からないくらい…しょっちゅう飲んでます。ただ、私は胃が弱い(2度目の年取った大学生をしながら塾をしていた頃に吐血してしまって…)ので、コーヒー豆からドリップしたものを飲むのが続くと胃に来るので、学校ではドリップしたものを飲みますが、家ではインスタントです。
 私はコーヒー豆を粗めにひいて、バニラアイスクリーム(私のお気に入りはハーゲンダッツですが…)にかけて食べるのが大好きです。美味しいですよ~v-221
 ところで、Nemoさん同様、コースターの似顔絵が気になります…e-257e-2

こんばんは~

アメリカも3連休だそうですね~。
どんな週末でしたか~?

肝臓癌にコーヒーが有効なんですか!
私は普段コーヒーを飲まないんですが、会社のコーヒーを飲んでみようかな。

おいしそうなコーヒーの香りが写真から伝わってくるようです!
ところで。。。
ejnewsさん秘蔵のコーヒーミルをご披露していただいているのに、
私は、そばにあるコースター(ですよね?)の似顔絵が気になっています。
一体どなたなんでしょうか???

No title

荒野鷹虎さん、今アメリカの生活は大変で経済的に随分厳しくなってきています。我々庶民は金融機関の経営陣の様に暴利を騙し貪るチャンスが無いので景気が悪くなると大変です。
 処で、生のコーヒー豆はアメリカではロースト済みの豆の半額位です。其れとロースト(焙煎)してない生の豆は少なくとも1年は保管できます。私は数か月分まとめて買います。ローストしてしまうと其の日のうちに飲むか2~3日中には飲まないと酸化してしまい、味も酸っぱく苦味も出て来るのです。私の良く買うエチオピアのShidamoシダモと言う豆はローストした豆は近所のマーケットでは1ポンド(455g)10ドル以上で売っていますがインターネットを通して生の豆を買うと1ポンド5~6ドルです。勿論オルガニックです。日本のインターネットでローストの仕方を説明しているサイトがあると思います。御鍋での豆の焙煎には15~20分位かかりますので週末の暇な時に試して下さい。では又!

No title

丁寧な説明有り難うございました。
今度探してみます。
高いのでしょうねw
低所得者な者で・・w☆

No title

荒野鷹虎さん、コメントありがとうございます。私もかなり飲むのでなるべく肝臓に良い物を食べる様にしています。インド料理に使うターメリックも良い様でです。コーヒーはなるべく焙煎してから日数の経たないコーヒーを飲んだ方が良いようです。大都市だとコーヒー屋さんが店で焙煎している所があると思います。ロースターは高価なので私は厚手の御鍋でコーヒーの本家本元エチオピア人がやっている様に焙煎しています。問題は一寸煙が出るのですが換気扇を使って何とかやっています。インターネットで生のコーヒー豆を販売していると思います。私は“シダモ”と言うエチオピアの豆が好きで、この品種は軽く焙煎すると甘く全く癖のない美味しいコーヒーになります。暇があれば是非試してください。病み付きになりますよ。

No title

私は大酒のみで肝臓病を患ったことがあります。
このような記事をみると嬉しくなります。最近朝
2杯のコーヒーを飲む習慣になったのです。
通院している先生が、良い飲料だといってくれたのです。!
信じやすいもので・・・☆

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