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トマトは自然の日焼け止め、皮膚老化防止剤。

Tomato Paste Found to Function as Internal Sunscreen, Blocking UV Rays and Protecting Skin Health
トマトペーストは紫外線を防ぎ皮膚の健康を護り、体内でサンスクリーンの役割をする事が解明。


NaturalNews.com
http://www.naturalnews.com/024298.html
by David Gutierrez

(NaturalNews) Foods rich in cooked tomatoes may boost your body's ability to ward off skin damage from the sun's ultraviolet (UV) rays and stave off the effects of aging, according to a study conducted by researchers from the universities of Manchester and Newcastle, England, and presented to the British Society for Investigative Dermatology.

(ナチュラルニュース)イングランドのマンチェスター大学とニューキャッスル大学の研究者によって為され、ブリティッシュ ソサイティー フォー インヴェスティゲイティヴ ダーマトロジー(英国調査的皮膚科学会)に提出された研究によると、トマトが多く含まれている食品は太陽の紫外線からの皮膚に対するダメージを押し止める能力を高め老化を押し止める可能性がある。

Researchers fed 10 volunteers a daily supplement of 10 grams of olive oil and 55 grams of standard tomato paste, while another 10 were given only the olive oil. After three months, the researchers analyzed skin samples from all 20 participants.

研究者は10人のヴォランティアーに10gのオリーヴオイルと55gの極普通のトマトペーストのサプリメントを毎日与え、同時に他の10人はオリーヴオイルしか与えられなかった。3ヵ月後研究者は20人の参加者全員の皮膚のサンプルを分析した。

They found that volunteers who had eaten the tomatoes exhibited 33 percent more protection against sunburn than those who had taken olive oil alone. They also had higher levels of procollagen, a protein that plays a crucial role in preserving skin structure.

トマトを食べたヴォランティアーは日焼けに対する保護がオリーヴオイルだけ与えられたヴォランティアより33%高い事を彼等は発見した。彼等(トマトを与えられたヴォランティア)は高レベルの皮膚の組織を保存する役割をする蛋白質、プロコラーゲンを持っていた。

"The tomato diet boosted the level of procollagen in the skin significantly. These increasing levels suggest potential reversal of the skin aging process," researcher Lesley Rhodes said.

『トマトダイエットは皮膚中のプロコラーゲンのレベルをかなりの量押し上げ、この増えた量は皮膚の老化の過程を逆戻しにする可能性を示唆している。』と研究者レスリーロードスは述べている。

"These weren't huge amounts of tomato we were feeding the group. It was the sort of quantity you would easily manage if you were eating a lot of tomato-based meals."

『グループに与えているトマトの量は多量と言うわけではない。若し貴方が多くのトマトを主体とした食事をしているならある程度簡単に摂取出来る様な量である。』

Researchers believe that the protective benefit observed came from an antioxidant that naturally occurs in tomatoes, known as lycopene. Because lycopene in raw tomatoes is bound in a form that is difficult for the body to use, cooking dramatically increases the bioavailability of the chemical. This is why the researchers used tomato paste for the study.

研究者は観察された保護的な有益性はトマトに自然に発生するライコペンとして知られているアンティオキシダント(抗酸化物質)に由来すると考えている。ライコペンは生のトマトでは人体が吸収利用するのに難しい状態に組み込まれているので、料理することがこの化学物質の生物的有用性を劇的に高める。この理由で研究者は(生のトマトでなく)トマトペーストを研究に使ったのです。

The scientists believe that lycopene neutralizes free radicals that are formed when UV radiation strikes the skin. These free radicals have been linked to cancer and the effects of aging.
ライコペンは紫外線が皮膚に当たった時に発生するフリーラディカルを中和すると科学者達は考えている。これ等のフリーラディカルは癌と老化の現われに関係付けられている。

The researchers warned that the sun protection acquired from the tomatoes was equivalent only to that provided by a low-grade sunscreen and should be used as a "helpful addition," rather than a replacement.

トマトから得られる太陽に対するプロテクションは質の劣るサンスクリーン(日焼け止め)から得られる程度の物であり、日よけ止めの代替方法ではなく、補助的な追加しとして使用されるべきだと研究者は警告している。

Ejnews:今日は副大統領候補の討論があります。アメリカで面白いのは、キリスト教と国の歴史が短い事が理由なのと思いますが、御祭りの種類が少なく、其れが1つの大きな理由なのと私は考えていますが、選挙が御祭りの役割を果たしているのではないかと思われるほど盛り上がるのです。しかも日本とは違い政治を扱うコメディアンが多くジョン スチュアートJon Stewartのザ デイリー ショーThe Daily Show スティーヴ コルベアーStephen Colbertのザ コルベアー リポートThe Colbert Report ビルマーBill Maherのリアル タイム ウイズ ビルマーReal Time With Bill Maher等のテレビ番組が人気を集めています。実を言うとメインストリームのテレビ、ラジオのニュースよりもこれ等の風刺番組(Satirical Television Program)の方が正確な事実を説明している事が人気の1つの理由なのです。話は討論に戻りますが、共和党副大統領候補サラ ペイリンSarah Palin女史はテレビでインタヴュアーの質問に全く答えられない朝のテレビ番組が放送され、ジョー バイデンとの討論は若しかしたらテレビの諷刺番組より面白く、若しこの討論を見逃すと、又諷刺番組が楽しめないので多くの冗談の判るアメリカ人はポップコーンを用意してテレビの前で今日の討論を待っているのです。ジョージ ブッシュよりも無知で超保守的な世界観を持つサラペイリン女史ですから、キッと我々の期待に答えてくれると私は信じています。唯、問題は女史は余りにも無知で、3歳の子供が経験の豊富なジョーバイデンに対抗している様な状況ですから、言葉を話しただけで『イェーイ!喋った!凄い!なかなかやるじゃないか!』と言う評価を受け女史にとって良い評価がされるのでは無いかと言う心配があるそうです。そう言えば最近、ペイリン女史が彼女のキリスト教会での悪魔祓いの儀式に参加しているビデオが放映されていましたが、正気の人間にとっては『こんな人が若し何かの間違いで大統領になったら如何しよう!』(大統領に何か起こると副大統領が大統領を勤める訳ですから、特にマケイン氏は高齢で長年癌との闘病生活をしていると言う事実もありますから、可能性は大きいのです。)と戦慄を覚えるビデオでした。政治に宗教が混じり込むと『お前はantichistアンチクライストだ!(キリストに対立する者、と言う意味だったのねですが、現在のアメリカ人はこのアンチクライスト------------アメリカではエンタイクライストと発音する人が多いようです------------と悪魔の間に区別があるのかどうか知らない様で両者は同じ意味で使われている様です。)』等と言われて政界から追われる政治家が出て来たりする可能性があるのです。映画等でも良く見られると思いますが聖書に片手を置いて誓いを立てると言う行為が裁判等のシーンにあるでしょう、この聖書に疑問を持てない精神性は終局的には民主主義と相反する精神性なので一般のアメリカ人の民主主義は実は民主主義とは程遠い物なのだと私は感じています。勿論正気のアメリカ人も多いのですが……………………..。

副大統領候補の討論が今終わりました。

ペイリン女史は合宿の成果があったのか大失敗はしませんでした。問題のひとつには、ジョン バイデンは典型的な民主党員で、デニス クセネッジ民主党員の様な潔癖の典型が服を着て歩いているような議員では無いので、討論の主題によると余り詳細な所まで突っ込めない弱点もあると思います。デニス クセネッジ議員の様に汚点の無い過去を持っている訳ではないのです。其れと、一般のアメリカ人でまだ誰に投票するか決めて無い、選挙結果に影響を与える人々の殆どは政策の内容、知識、正直さで判断を下すことはせず、パーソナリティー、見掛けで誰に投票するか決める人が多いそうで、余り正確な政策議論を討論で展開する事はプラスにならないと言う評論家の意見もある様です。其れとマケインの過去の政治活動を説明しても理解できないアメリカ人が多い事も余りマケインの政策を非難しすぎる事は余りポジティヴにアメリカ人の目に映らないと言う恐れも考慮に入れなくてはならなかったのでしょう。昨夜のジョン スチュアートのザ デイリー ショーでスチュアートがペイレン女史の『地球温暖化の原因は如何でも良い、起こっている事は疑い無い事実だから解決策を探す事が大切だ。』と言う発言について『え~え!一寸待って~よ!原因が分らなくって解決策が~……………..!!!!!!???フーム?』と言う批判をやっていましたが、ペイレン女史今日の討論の地球温暖化で同じ発言をし、バイデンに『原因が分らないでどうやって解決策を探す事が出来るんだ?』と反論される場面がありましたが、オバマ、バイデン陣営は昨日のザ デイリー ショーを見ていたのかも……….。この様な諷刺番組(Satirical Television Program)は非常に人気があるので政治家は人気を上げる為にこの様なショーにゲストとして良く出演し、この様な番組を見て人気を上げる為の対策を立てたりするのでしょう。
後日本で政治討論の議題にはならないだろうと思われるもので、同性愛同士の結婚についての討論がありました。其れについては法律的に認めないが、資産の相続、病院への面会(重症、死に面したような場合の事だと思いますが)等は普通の結婚と同じ様に認めると言う点については同意見でした。(私は同性愛の結婚を法律的に認めない事は人権問題ではないのかと思われるのですが………….まあ、討論の議題に上るだけでもこの点では日本よりは進んでいるのかもしれません?)
其れと、ペイリン女史はロナルドレーガン大統領を引用していましたが、レーガンは現在のアメリカの問題の根源(民営化、企業に対する規制排除、Trickle-down economicsトリクルダウンエコノミー(企業、富裕階級の税率を極端に下げるか出来れば排除し、其処から少しずつ富が一般大衆に水が容器の縁を伝って少しずつ溢れ出す様に広まると言うイカサマ理論。富の集中を促進させ、税収の低下を招き、病院、学校、道路、公共放送、等の全ての健全な社会を支える為に必要な組織に壊滅的な打撃を与えた。)を作り出した人なのですが、(この事実を理解しているアメリカ人はもっと多くても良いと思うなですが)この様な幻影を未だに抱いている共和党を支持する、主に白人有権者の意見を変えることは非常に難しいのです。
と言う事が私のこの討論についての感想です。日本のテレビ、ラジオ新聞、インターネットのニュースでこの討論が如何解説されているか興味がありますね。では、今日は此れまで!又直ぐに!Hasta Pronto!





この下記のブログは化学物質過敏症に付いてのブログです。是非訪問して下さい。


モスカルのCS日記 
http://rararabit.blog5.fc2.com/


今彼女達は署名運動をしています。内容は下記です。
1、「患者のための避難所設置」
  2、「過敏症の難病認定」
  3、「リフォームの規制」
  4、「宅地における野焼き、農薬散布の禁止」
宜しく御願いします。

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COMMENTS

No title

荒野鷹虎 さん。政治については分らなくても良いと思います。最も虐げられている社会階層を救う努力をしている政治家を信頼する事だと思います。アメリカの政治は二大政党の伝統が長いのですが、だからと言って二大政党制が良いと言うのではありません。アメリカでは共和党と民主党が本当の政治をしている振りをしているに過ぎません。オバマは有色人種なので共和党のどの議員よりも安全である以外に、デニスクセネッジ民主党議員以外の他の民主党議員と変わった所は無いと思います。民主党でも共和党でもアメリカの国益の為の政治をして来たのです。(非常に利己主義な政治です)唯、最近の歴史では共和党政権が国政を破綻に導き、其の後で、民主党政権が後始末をすると言うパターンが続いています。平和については私の意見ですが、日本は、これからは中南米、アフリカ、アジア諸国と外交貿易面で絆を強めていく事が重要だと思います。

No title

トマトが好きな私には朗報でした。
政治がよく分からないもので、共和党は保守的で、大企業よりと思う私ですが、民主党が政権をとれば、日本の民主党のようになるのでしょうか。平和主義なのでしょうか?心情的に、オバマが好きなのですが・・・経済がよくなってもらいたいのですが、どうなるのか興味があるだけです。ブッシュの戦争好きだけはごめんです。的外れな質問ばかりで困らせてすみません。泣き

No title

わこさん、こんばんわ。日本は此れから紅葉の季節に向かっていくのですね。
 処で、野菜の中には加熱した方が栄養の消化吸収し易い物が在るようです。其れと、昔から言われている様に、トマトの様な色の強い野菜には細胞の老化を防止し、癌等から体を護ってくれる物質が多いようです。
 ペイリン女史の家族については、わこさんの言われる通りの批判がアメリカでも聞かれます。レーガン大統領時代から台頭してきた保守キリスト教共和党派は、人の行いについては彼等の教条を押し付けて非難しますが、自分達の行動には同じ教条を当てはめない様で、孔子、老荘思想、仏陀(人に教えるよりも自分の行動を慎みなさいという教え等)の教えの影響の強い日本人の目から見ると最も卑怯な生き方の様に見えますが、聖書を振り翳し、キリストの名前を使われると多くのアメリカ人は騙されてしまう様です。ブッシュ大統領も兵役からの逃走、麻薬、アルコールに溺れた生活を長い間続けた後キリスト教に目覚めたそうです???彼等は狂信者と言うよりも偽善者です。
 ペイレン女史の教条によると、妊娠中絶は如何なる場合でも悪だそうですが、レイプ等の場合でも中絶を許可しないと言うのは如何でしょうね?アメリカでは望まれない妊娠、出産の結果多くの子供達が家庭内暴力の犠牲者になったり、家出の後消息不明、ホームレス、ギャングに参加等、社会問題の一因になっていますが、ペイリン女史の所属する保守的キリスト教共和党派は、生まれた子供達の生活、将来については現実的な経済的支持等は全くしないのです。彼女達は偽善者だと思います。

ejnews様 こんにちは

今日も良いお天気で、日本は今が一番過ごし易い季節ではないかと思います。(先月末近づいていた台風も上陸しませんでしたし・・・・・)
トマトは生よりも調理した方が、栄養効果が高いと言う事を初めて知りました。
私は生の方が、栄養価が失われにくいとばかり思っていましたので、とても参考になりました。有難うございます。

ところで、2日にアメリカの副大統領候補の論戦があったそうですね。
それぞれの大統領候補の、弱点を言い合っていたと詳しく伝えていました。(グーグルニュースで関連記事118)
ベイリン女史については、副大統領候補になって間もない頃だったと記憶していますが、
娘さん(17歳)が妊娠中であるということとか、
ベイリン女史の最後の子供さんは、実は孫ではないかと疑われているとかと言う話を耳にした覚えが有ります。
ベイリン候補は、厳格なクリスチャンで、堕胎を大変嫌う宗派なので、娘さんもちゃんと産むのだとか。
厳格なクリスチャンだったら、娘さんの貞操観念などについても、うるさく言わないのだろうかと、ちょっと疑問に思った記憶があります。

No title

Nemoさん、早速コメント有難うございます。アメリカでは食肉や魚が余りにも質が悪く、汚染もされているのでヴェジタリアンが増えているようです。トマトだけでなく野菜果物を多く食べている人はやはり健康のようです。
 ペイリン女史はマケインが元々キリスト教信者の共和党員に人気が無く、其の人々の票を押さえる為にも選ばれたそうです。だから普通の人間にとっては『一寸お頭がどうかしてるんじゃないの?』と言う様な発言も彼等キリスト教保守共和党の票固めにとっては有効だそうです。『アー恐ろしや恐ろしや!』彼等は恐竜と人間が同じ時代に存在していて、地球の歴史は6千年!聖書から判断出来るそうです。処で討論の感想は今日の同じブログに付け足して置きました。時間が有れば読んでおいて下さい。では又!風邪等引かない様に気をつけて下さい。ロスは今週気温が華氏90度以上になりましたが、来週はとても寒くなるとの予報です。

No title

ejnewsさん、こんにちは。
トマトペーストにそんな効用があるとは!意外ですね。

ペイリンさんの副大統領候補への抜擢は、ヒラリー票を取り込もうというのが当初の目論見だったんでしょうか。
報道される限りでは、だんだん、馬脚を表しているように思われます。
討論会に備えて合宿したそうですが、成果は如何に。
また、ご覧になられたら教えて下さい!

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