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イスタンブールのホテル爆弾テロと北極海低のメタンガス。全然関係ない話。

What Was Mysterious Activity Going on in the Marriott Hotel Islamabad by United States Marines
米海兵隊によるミステリアスな活動がイスタンブールのマリオットホテルで行われていた。


Sunday, 21 September 2008 12:18 www.daily.pk
Pakistan Daily パキスタンデイリー

http://www.daily.pk/politics/politicalnews/7422-what-was-mysterious-activity-going-on-in-the-marriott-hotel-islamabad-by-united-states-marines.html
Marriott Hotel has now become a ghost house which was yesterday the most beautiful and prestigious hotels in the Islamabad. While the condemnation of the blasts and the deaths and the loss of property is going on from all the quarters, some intriguing news is also pouring in.

 イスタンブールで昨日まで最も綺麗で最高級のホテルだったマリオットホテルは今幽霊屋敷になってしまった。爆発、死、資産の消失に付いての非難は社会隅々から起こっている中で、興味深いニュースも入ってきている。

After the blast, mysteriously fire was started at the fourth and fifth floors. It was said that this fire was the result of gas pipeline burst running through the hotel. The million dollar question is that was the gas pipeline not running through the other floors? Why the fire broke out from the fourth and fifth flours? That is the question which perhaps holds the key to the mystery as why the hotel was targeted yesterday, in which more than 60 people died including many foreigners.

 爆発後、不可解な火災が4階と5階で始まった。火事はホテルを通り抜けているガスパイプラインの爆発で始まったと言われている。百万ドルの疑問はガスパイプラインは他の階を通り抜けてなかったのか?如何して4階と5階で火災が始まったのか?この疑問が、如何して多くの外国人を含む60人以上の死者を出したホテルが昨日ターゲットになったのかと言うミステリーの解決のキーの可能性がある。

Though it would never get confirmed but the fire on the fifth and fourth floor of the hotel broke out because those flours were housing the mysterious steel boxes under the heavy guard of United States marines and no one including the Pakistani security forces and the security men of the hotel were allowed to go near with the them. These boxes were shifted inside the hotel when the Admiral Mike Mullen met Prime Minister Yousuf Raza Gilani and others in Islamabad.

 この事は絶対に確認されない事なのだが、火事が起こった4階と5階は、米海兵隊の厳重な警備下にあり、パキスタンの警備隊もホテルの警備員も誰も近寄れないスチール製の箱が収められていた。この箱は海将マイクミューレンとユサフラザギラニ首相その他がイスタンブールで会見した時にホテル内で移動された。

It is said that one member of parliament Mumtaz Alam who belongs to the PPP, the ruling party was there eye witnessed the whole scene when the white truck of US embassy came to the gate of Marriot Hotel and US marines themselves unloaded the steel boxes from the trucks and shifted them to the fourth and fifth floors without passing through them the scanners at the entrance of the hotels. When the truck was there, all the entrance and the exit passage way to the hotels were closed.

 政権保持政党のPPPに所属する国会議員のムンタズアラム議員は、米大使館の白いトラックがマリオットホテルのゲートに到着した時、米海兵隊自身がスティール製の箱をトラックから運び出し4階と5階に、ホテルのスキャナーを通ることなく運び込んだ事実全てを目撃している。トラックがホテルに居た時は全ての入り口、ホテルに続く通路全てが閉鎖されていた。

And now this blast has occurred at the Marriott, while that mysterious activity was going on.

 そして、不可解な活動が続いている最中に、マリオットでの爆発が起こった。

An Arctic Sea "Foaming" with Methane: What Now?
北極海、メタンガスで“泡立っている”:一体今度は何?


Alex Steffen
September 23, 2008 6:37 PM
WorldChanging.com
http://www.worldchanging.com/archives/008702.html

This, if confirmed, is really, really, really bad news:

 此れ、若し確認されたら、本当に、本当に、本当にバッドニュース。

The first evidence that millions of tons of a greenhouse gas 20 times more potent than carbon dioxide is being released into the atmosphere from beneath the Arctic seabed has been discovered by scientists.

 二酸化炭素の20倍もの温室効果のあるメタンガスが、何百万トンも北極の海底から空気中に放出されている初めての証拠が科学者によって発見された。
...
In the past few days, the researchers have seen areas of sea foaming with gas bubbling up through "methane chimneys" rising from the sea floor. They believe that the sub-sea layer of permafrost, which has acted like a "lid" to prevent the gas from escaping, has melted away to allow methane to rise from underground deposits formed before the last ice age.

 過去数日、研究者達は海底から上がってくる“メタン煙突”を通して上がって来るガスで泡立っている海域を見ている。彼等は海底の直ぐ下のガスが逃げない様に蓋の役割をしている永久凍結層が溶け出し、最後の氷河期以前に形成された地下のメタン堆積層からメタンガスが上昇する事を可能にしていると信じている(考えている)。

They have warned that this is likely to be linked with the rapid warming that the region has experienced in recent years.


 彼等は此れはこの地域の此処数年の急激な温度の上昇と関係がある可能性が高いと警告している。

Methane is about 20 times more powerful as a greenhouse gas than carbon dioxide and many scientists fear that its release could accelerate global warming in a giant positive feedback where more atmospheric methane causes higher temperatures, leading to further permafrost melting and the release of yet more methane.

 メタンは二酸化炭素よりも20倍程強力なグリーンハウスガス(温暖化現象の原因のガス)で、多くの科学者達はメタンの放出はグローバルウォーミングを加速させ、結果として大きなフィードバックとして大気中のメタンの増加が気温の上昇の原因となり、其れがより一層の永久凍土解凍につながり、そしてもっと多くのメタン放出と続いていく事への不安を抱いている。

Some have already begun calling for a program of massive geoengineering to stave off the triggering of runaway climate change as this methane starts hitting the atmosphere.

I've talked a lot about how mega-scale geoengineering is unnecessary, defeatist and likely to fail and even make things worse. I think these are points worth making again here.

 既にある人々はメタンが大気中に放出される事によって引き起こされる、手の当てられない様な気候変化を食い止める為、巨大な規模の地理土木技術プログラムを開始する事を提唱している。
 私は巨大なスケールの地理土木技術は不必要だと何回も話して来た.敗北者で恐らく失敗するだろうし、其の上事をもっと悪化させるかもしれない。私はこれ等は又此処でもう一度念を押しておく価値があると思う。

Our first priority as a civilization ought not to be huge interventions in systems we only barely understand, but a planetary commitment to Zero, now.

 一番大切な事は、我々がホンノ少ししか理解していないシステムに文明は巨大なチョッカイとなるべきではなく、惑星への係わり合い今はゼロにするべきである。

The stakes are rising faster and faster. You often hear the line at conferences that on climate change, science is 10 years ahead of business, and business is 5 years ahead of policy and the public debate; I'm increasingly less sure that science and the public debate are even operating in the same space-time continuum anymore.

 危機は加速度的に迫っている、気候変化についてのコンファレンスで良く聞く台詞だが“科学はビジネスよりも10年進んでいる。ビジネスは政策や社会での論議より5年進んでいる。”と言うが、私は科学と社会での論議が同じ4次元の空間で行われているのか如何かについて日々確信が揺らいで来ている。

ejnews: と言う二つの全く関係ない話でした。アメリカでは破綻した金融機関救済策未だ政治家の間で討論されていますが、日本でも報道されていると思いますが共和党候補マケインが今日の(金曜日)大統領候補者討論会に出席しないとか言って騒いでいます。20数年金融規制緩和を主張し続けていたので(金融だけでは無く殆ど全てのセクターの規制緩和民営化を唱えてきた)人なので、この金融危機の真っ最中の討論はマズイと考えたのでしょうか?それにしてもマケイン陣営の嘘の多い事には呆れてしまいます。


この下記のブログは化学物質過敏症に付いてのブログです。是非訪問して下さい。


モスカルのCS日記 
http://rararabit.blog5.fc2.com/



今彼女達は署名運動をしています。内容は下記です。
1、「患者のための避難所設置」
  2、「過敏症の難病認定」
  3、「リフォームの規制」
  4、「宅地における野焼き、農薬散布の禁止」
宜しく御願いします。


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COMMENTS

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希少金属をねらったと言う事ですか

早とちりして、米軍が仕掛けたと言う事なのかと思い違いしていました。
お尋ねしてよかった。
ところで日本では、ごく微量との事ですが、放射性物質を紛失してしまったらしいですよ。

ご挨拶が後先になりますが、ejnews様 今晩は。ご無沙汰しました。
お陰様で私は元気にしていますが、
秋分の日を過ぎた頃から、急に涼しくと言うより、寒いくらいになって驚いています。
と言っても日中は24~5度にはなるのですけれど・・・・・

太陽の黒点が無い事が、話題になっているようですね。

No title

わこさん御元気ですか?イスタンブールの爆弾テロはこの記事によると、マリオットホテルに米政府か米軍の何かがスティール製の箱に保管されていて、それを狙ったテロである可能性が在ると言うことです。そのスティール製の箱の中に何があったのかはいまの所分ってないと言う話だそうです。唯パキスタンの新聞ですからこの記事は反米プロパガンダの可能性も在ります。
 原子力発電は核物質が非常に希少金属なのでエネルギー危機になると世界中で獲得競争になるのは火を見るより明らかで、勿論価格も急上昇するのです。ドイツは論理的な国柄か原子力発電所の建設は中止にし、しかも毎年一基づつ廃棄処分にするそうです。あの島国アイスランドは地熱発電などで、殆ど石油、石炭などの化石燃料丹頼る必要が無いそうです。日本も火山列島なので地熱発電は非常に効率的だと思うのですが。

どちらも大変な話ですね

イスタンブールのホテルテロは、米軍の仕業なのかも知れないのですね?
この事件を詳しく見ようと思って、グーグルで検索してみましても、ejnewsさんのこの記事以外には、全然それらしい記事が見当たりませんでした。
日本の報道管制は、相当なもののようです。

北極海のメタンガス問題も、どうなる事でしょうね。
日本ではCO2対策にと言って、あちこちに原発を作っているというのに・・・・・

原発を瀬戸内海の入り口に有るきれいな海を埋め立てて作る計画が、町会議員の賛成を取り付けて(8:4)、埋め立て工事が始まろうとしているそうです。

温暖化も大変な問題ですが、放射能汚染はそれとは比べ物にならない位大変な問題ですのに、今の政府は何を考えているのか・・・・・

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ダブル スタンダードの報道と指導者達

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