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まだまだ続くグルジア-南オセティア紛争の波紋。

Russian naval squadron sails to Venezuela
ロシア海軍艦隊ヴェネズエラに向かって出帆。


22.09.2008, 12.14

http://www.itar-tass.com/eng/level2.html?NewsID=13096818&PageNum=0

MURMANSK, September 22 (Itar-Tass) - A squadron of warships of the Russian North Fleet, including heavy nuclear-powered missile cruiser “Pyotr Veliki”, big anti-submarine ship “Admiral Chabanenko”, and two support vessels sailed out of the fleet’s main base at 10.25 Moscow time on Monday, heading for Venezuela.

マーマンスク、9月22日(イター -タス)----原子力ミサイル巡洋艦“ピョートル ヴェリキ”大型対サブマリーン艦艇“アドミラル チャバネンコ”そして他の2隻の支援艦を含むロシア北方艦隊に所属する小艦隊が、本部基地を10時25分モスクワ時間に出帆、ヴェネズエラに向かっている。

Officials of the North Fleet Press Service told Itar-Tass that “in the course of the cruise, which is being commanded by Vice-Admiral Vladimir Korolev, the Fleet’s Deputy Commander, the squadron will perform several combat training tasks, including missile launchings and artillery exercises.

北方艦隊のるレスサーヴィスの担当者はイタータスに“艦隊の副司令官である准海将ヴラディミール コロレフによって指揮されている航海中、艦隊はミサイル発射、砲撃訓練などの訓練任務を行う”と述べた。

This is the first time that journalists are taking part in an Atlantic mission of the North Fleet squadron. On decision of the Defence Ministry and of the Chief Command of the Russian Navy that such a privilege was given to representatives of the central electronic media and of the principal printed publications, who had received special training and were subjected to strict medical selection, Chief of the Information and Public Relations Service of the Navy Captain Igor Dygalo told Itar-Tass.

ジャーナリストが北方艦隊の作戦任務に同行するのは今回が始めての事である。
以下略(この部分は報道機関が厳しい基準に沿って選ばれたと言う自慢の部分)

Russian strategic Tu-160 bombers had returned to their base at Engels after a patrolling mission over the Caribbean Sea. They flew to Venezuela on September 10. Their flights were accomplished in accordance with a plan, which was drawn up in advance and in keeping with the decision of the Supreme Commander-in-Chief. The planes had no conventional or nuclear arms on board.

ロシア戦略爆撃機Tu-160はカリブ海上空のパトロール任務からエングル基地に帰還した。最高司令官の決断と同調した、9月10日にヴェネズエラに飛行した彼等の任務は事前に計画され、計画通り完了した。この任務に参加した爆撃機は通常兵器、核兵器共に搭載していなかった。

ejnews: 最近又ボリヴィアでの米外交官国外退去や、ヴェネズエラのチャヴェス大統領の行動を含めた大多数の中南米諸国の米政府へ反応や、この記事のロシアの動きを見ていると米政府は水面下で何かやっているのでしょうね。
 アメリカではクローンされた動物の肉が既に市場に出回っている様ですが、今度は遺伝子組み換えされた魚、牛、鶏、豚などが使われた食品に表示の必要が無いと言う見解がFDAによって発表されたようです。
U.S. Food and Drug Administration (FDA) (米政府の医薬品食品庁)
 違う話で、アメリカの豚肉を処理している工場では足の痺れ、痛み、疲労感等を感じるミステリアスな病気が広がっていると言うニュースもあります。原因は豚の脳を取り出す作業に圧搾空気を使用しているそうですが、其の過程で脳が人の肺に吸い込まれて病気の原因になっているのでは?と言うことですが、何故突然今になって豚の脳が人間に害を与える様になったのかがミステリーなのだそうです。処で其の収穫された豚の脳は主に中国と韓国へ食用として輸出されているそうです。日本で黒豚と呼ばれている豚もアメリカで飼育されていてやはり日本に輸出しているそうですが------------安全かなあ?カテゴリーの“アメリカの食肉”を読んでみて下さい。


この下記のブログは化学物質過敏症に付いてのブログです。是非訪問して下さい。


モスカルのCS日記 
http://rararabit.blog5.fc2.com/


今彼女達は署名運動をしています。内容は下記です。
1、「患者のための避難所設置」
  2、「過敏症の難病認定」
  3、「リフォームの規制」
  4、「宅地における野焼き、農薬散布の禁止」
宜しく御願いします。


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