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露、南オセテシア、グルジア、米、NATO、オクトーバーサプライズ。

Russia: NATO interference means war
NATOのチョッカイは戦争を意味する。

presstv
Wed, 27 Aug 2008 22:09:45 GMT

http://www.presstv.ir/detail.aspx?id=67757§ionid=351020602

Russia's ambassador to NATO has warned that any military interference in the Caucasus conflict will be considered as declaration of war.

NATOへのロシア大使は、どんな形のコーカサス紛争への軍事的介入は宣戦布告と受け止められるだろうと警告した。

In an interview with the Russian newspaper Vremya Novostei, Dmitry Rogozin, warned that any NATO attack on the Moscow-backed regions would "mean a declaration of war on Russia."

ロシアの新聞のインタヴューで、Vremya Novostei, Dmitry Rogozin,両氏はロシアが後押ししている地域でのNATOの攻撃は“ロシアへの宣戦布告”を意味するだろう。と警告した。

This is while the Russian President Dmitry Medvedev held talks with the Chinese President Hu Jintao in Tajikistan ahead of the summit of the Shanghai Cooperation Organization (SCO) which is taking place on Thursday.

此れは、木曜日に開かれる予定の上海協力機構(SCO)サミットに先立って、タジキスタンで開かれたロシア大統領Dmitry Medvedevドミトリメドベージェフと中国大統領Hu Jintaoフージンタオの会談の際での事である。

Medvedev, "informed his Chinese colleague about the situation in South Ossetia and Abkhazia," AFP reported. The two men also discussed regional and international issues.

Medvedevメドベージェフは“中国の同僚に南オセティアとアブカジアの状況に付いて報告した。”とAFPは伝えている。この2人の男は(両首脳は)地域的そして国際的な課題に付いて会談した。

The SCO is an intergovernmental organization which was founded in 2001 by the leaders of China, Russia, Kazakhstan, Kyrgyzstan, Tajikistan and Uzbekistan. Iran holds an observer status in the SCO. This year's summit will also be attended by the presidents of the above mentioned nations on August 28.

SCOは数カ国間の機構で、中国、ロシア、カザクスタン、キルギスタン、タジキスタン、そして、ウズベキスタンの指導者によって2001年に開設された。イランはSCOのオブザーヴァーの地位にある。今年のサミットも、8月28日に上記の国々の大統領の参加によって開催される。

SM/RE

と言うニュースの次に

US and Russian warships line up in dispute over Georgia
米露軍事艦艇グルジア紛争で配置に付く。


http://www.guardian.co.uk/world/2008/aug/27/georgia.russia1
· Ian Traynor in Brussels
· guardian.co.uk,
· Wednesday August 27 2008 19:19 BST
· Article history

US and Russian warships took up positions in the Black Sea today in a risky war of nerves on opposing sides of the Georgia conflict.

危険な神経戦が続く中で、アメリカとロシアの軍艦がグルジア紛争の対応する側の其々のポジションについた。

With the Russians effectively controlling Georgia's main naval base of Poti, Moscow also dispatched the Moskva missile cruiser and two smaller craft on "peacekeeping" duties at the port of Sukhumi on the coast of Abkhazia, the breakaway region that the Kremlin recognised as independent yesterday.

ロシアがグルジアの主要な海軍基地ポティを事実上コントロールしている中で、モスクワはミサイル巡洋艦“モスクワ”と他の小型の2隻の船舶を“平和維持”の為にアブカジア沿岸のスクーミ港に派遣した。
The Americans, wary of escalating an already fraught situation, cancelled the scheduled docking in Poti of the US Coast Guard vessel, the Dallas, and instead sent it to the southern Georgian-controlled port of Batumi, 200km (124 miles) from the Russian ships, where it delivered humanitarian aid.

アメリカ側は、既に危機の充満した状況が拡大する事を恐れ、予定されていた米沿岸警備隊船舶“ダラス”のポティ港への寄港予定をキャンセルし、変わってロシア艦船から200Km(124miles)離れた、グルジアがコントロールする南部のバツミ港に派遣し人道的救援物資を届けた。
以下省略

と言うニュースがあって

Russian analyst points to link between Georgian attack and Iran
ロシアの解説者はグルジアの攻撃とイランの関係を指摘する。


15:49 |
27/ 08/ 2008
Russian news & information agency Novosti
http://en.rian.ru/russia/20080827/116318584.html

MOSCOW, August 27 (RIA Novosti) - A senior Russian military analyst said on Wednesday that the U.S. and NATO by arming Tbilisi used the conflict in Georgia as a dress rehearsal for a future military operation in Iran.

モスクワ、8月27日(RIA Novosti)ロシアのシニアー軍事解説者は水曜日にアメリカとNATOはトビリシに軍事援助をする事でグルジア紛争を将来のイラン軍事作戦の本稽古の為に利用したと述べた。

Col. Gen Leonid Ivashov, president of the Academy of Geopolitical Studies, told a news conference at RIA Novosti, "We are close to a serious conflict - U.S. and NATO preparations on a strategic scale are ongoing. In the operation the West conducted on Georgian soil against Russia - South Ossetians were the victims or hostages of it - we can see a rehearsal for an attack on Iran. There is a great deal of "new features" that today are being fine tuned in the theater of military operations."

将軍レオニードイワショフ、地政学アカデミー学長、はRIA Novostiとのニュースコンファレンスで“我々は深刻な紛争に近づいている ----西側がロシアに対してグルジアで展開した作戦での、アメリカとNATOの準備は戦略的規模で続いている。-----南オセティアは其の被害者か人質である。----我々はイランに対する攻撃のリハーサルだと見ている。軍事的作戦行動で細部が調整されている、かなりの新しい特徴が発生している。”と述べている。

He said the likelihood of a war against Iran was growing with each passing day, "As a result, the situation in the region will become destabilized," and added "causing chaos and instability" was becoming Washington's official policy line.

彼は、対イラン戦争の可能性は日が過ぎる事に大きくなっている。“結果として、この地域の状況が不安定になる”そして“混乱と不安定の原因となる”事は、ワシントンの正式なポリシーとなって来ていた。と付け加えた。

Ivashov said it was difficult to predict how other countries would react to a conflict with Iran, but according to him, "old Europe" would be reluctant for events to develop and to some degree would become Russia's allies.

イワショフは、他の国がイラン紛争に如何対応するのか予想する事は難しいと述べたが、然し、彼によると、“古いヨーロッパ”はこの事件が進展する事に乗り気じゃないので、ある程度はロシア側の見方に付く可能性があるとの事である。

With regard to the Georgia-South Ossetian conflict, he said that one of the principal goals of NATO's "geopolitical operation" was to neutralize Russia as a global player.

グルジアと南オセティア紛争に付いて、NATOの“地政学的作戦行動”の重要な目的の1つはロシアの国際的主役の立場を中和させる事であると彼は述べている。

South Ossetia was attacked by Georgian forces on August 8. Hundreds of people died in the assault, and Russia subsequently launched an operation to expel Georgian forces from the republic. Moscow concluded its operation to "force Georgia to peace" on August 12.

南オセティアは8月8日にグルジア軍からの攻撃を受けた。攻撃により何百人もの死亡者が出て、其の事によってロシアは(南オセティア)共和国からグルジア勢力を排除する作戦を開始した。モスクワは8月12日に“グルジアに平和を強制する事”で作戦行動を終結させた。

President Dmitry Medvedev signed decrees on Tuesday recognizing Georgia's breakaway republics of South Ossetia and Abkhazia as independent states.

Dmitry Medvedev大統領は火曜日に、グルジアからの分離共和国、南オセティアとアブカジアを独立国家と認識する法令に署名した。

Western political leaders have condemned Russia's decision leading to fears of a renewed Cold War. U.S. President George Bush said in a statement on Tuesday: "Russia's action only exacerbates tensions and complicates diplomatic negotiations."

西側の政治的指導者達は、ロシアの冷戦に繋がるかもしれない恐れのある決定を非難した。アメリカ大統領ジョージブッシュは火曜日に声明で“ロシアの行動は外交交渉を唯緊張を悪化させ複雑にさせるだけだ。”と述べた。

となって、終にプーチンは

Putin accuses U.S. of orchestrating Georgian war
プーチンはアメリカがグルジア紛争を指揮していると非難する。


http://edition.cnn.com/2008/WORLD/europe/08/28/russia.georgia.cold.war/?imw=Y&iref=mpstoryemail
From CNN's Matthew Chance CNN マシューチャンス

同じニュースがタイムズでは

Vladimir Putin accuses Bush of provoking Georgia conflict to help John McCain
ウラジミア プーチンはジョン マケインを助ける為グルジア紛争を引き起こしているとブッシュを非難。


From Times Online タイムズオンラインより

と言う見出しになっていて
ejnews:やっぱりプーチンもグルジア軍の南オセティア侵略はアメリカ共和党の企んだオクトーバーサプライズだと考えているみたいです。
 所変わって、アメリカでは共和党マケイン陣営は副大統領候補に未だ20ヶ月位しか州知事を勤めていないSarah Palinと言う女性を選びました。ヒラリークリントンの支持層を味方につける計画だと言われていますが、彼女は知事になる前は人口9千人?位の市の市長をしていたそうで、若しマケインが病気になると彼女が大統領を勤めるわけです!!!!其の他にも、彼女は御主人の意向で州地方行政官を違法に首にした件で権力乱用の疑いで調べられているだとか、御主人がアラスカである会社の石油パイプラインの事業で何か怪しい役を演じたのではないかと言う疑惑もあり、最悪の場合は副大統領候補辞退と言う可能性もあると早くも心配の声も上がっています。
 面白い話は、マケインが彼女の副大統領候補発表する24時間前、Wikipediaの彼女の記事が突然何者かによって書き換えられ始めたそうです。勿論、良い方向に書き換えようとした訳ですが、逸早く気づいたWikipediaは彼女の記事を書き換えられないようにロックダウンしたそうですが、彼女の子供のニックネームで書き換えは行われ様としていたそうです。当然、其の時点でWikipediaは彼女が副大統領候補になると気づいたと言う事です。
 と言う事で、今日はこの辺で! Hasta Pronto!

この下記のブログは化学物質過敏症に付いてのブログです。是非訪問して下さい。
彼女達の事が記事として8月29日の読売朝刊、医療ルネサンスに出ました!

モスカルのCS日記 
http://rararabit.blog5.fc2.com/



今彼女達は署名運動をしています。内容は下記です。
1、「患者のための避難所設置」
  2、「過敏症の難病認定」
  3、「リフォームの規制」
  4、「宅地における野焼き、農薬散布の禁止」
宜しく御願いします。


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COMMENTS

No title

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No title

ejnewsさん
コメントをありがとうございました。
元来のオッチョコチョイで、他ブログと勘違いしていたのかもしれません。
あれは、あとから書き足したのですが、余計でした。
今は、頭がゴチャゴチャしていて、助かりました。感謝いたします。
取り急ぎ、お礼まで。^^;

カカセオさん

ネオコンはカールローヴがテキサスでブッシュの知事選で汚い手段を大っぴらに使い始めてからありとあらゆる汚い方法で選挙を盗んで来ていますので、この様な事は朝飯前です。特にブッシュの2回の大統領当選は選挙用コンピューター無しには成功しなかったと言われています。ブッシュ陣営で働き、最近までマケイン陣営で働いていた人が、カールローヴと彼の手下でコンピューターを担当している人が共謀して投票数の変更をして来たと報告しているので今後のこのニュースに付いての成り行きが面白くなりそうです。アメリカで選挙に使われているコンピューターの内部にはブラックボックスと言う装置があり、誰にもどの様な機能をしているのか公表されていないそうです。企業秘密と言う事で公表の義務が無いそうです。この装置は外側から遠隔的に投票数を変えることが出来る装置だと言うことです。選挙まで民営化した結果です。
 アフガニスタンにソ連が侵攻した時がアフガンの一番民主的な時代で、男女共に平等に教育が受けられ、当時のアフガニスタンの大学には中近東から多くの女性が大学に来ていたようです。
 ソ連に対抗する為に米中央情報局によって集められたオサマ-ビン-ラデン等のイスラム原理教信奉者の戦士のグループの事を、米情報局は単に“名簿”(アル-カイダ)と呼んでいたそうです。其れがビンラデン達にも知れる様になり『それじゃあ俺達も其の名前で行こう』と言う事になったと言う話が、確かイギリスのBBCで製作された番組の中で報道されていました。アメリカの失敗はソ連が撤退すると、もうアフガンとイスラム戦士達には用は無いと言わんばかりに援助を打ち切り9.11テロまでタリバン政権を放置すると言う無責任な外交政策です。唯、9・11が誰によって、どの様なな理由でされたのかは、議論の分かれる所ですが。

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やはり....

日本のテレビでも一部の解説者がオクトーバーサプライズの可能性在りとコメントしていました。
そういえば、確か1979年にソ連がアフガンへ侵攻した際にも、裏でアメリカがアフガン・レジスタンスに援助し、意図的にソ連侵攻を引き起こしたとも言われていますね。ちょうどモスクワ五輪を控えた時期でもあり、ボイコット騒動などで騒がしかった記憶があります。
Wikipedia書き換えの件もすごいですね。
そこまで姑息なことをするのか?という感じです。

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