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リビアではなくイスラエルを的にしろ。

Target Israel, Not Libya
リビアではなくイスラエルを的にしろ。

英原文: http://dissidentvoice.org/2011/03/target-israel-not-libya/#more-31192

 1986年4月9日ロナルドレーガンはムルマルカダフィを“中近東の狂犬”と呼んだ。今日ノーフライゾーン(飛行禁止区域)が課せられた後カダフィを取り除く戦争が激化している。何十年もの間カダフィは敵を罰し友達に褒賞を与えて専制的に支配して来たが彼の世界の終焉は近づいている。ワシントンは彼が居なくなるまで、そして其れを成し遂げるまでどれだけの死体が必要であろうとも止めようとはしない。

 処が実を言うと、より大きな中近東の問題が中近東一体を危険に陥れている。其れはジェルサレムに本拠を置くイスラエルだ。パレスチナを占領している事は言うまでも無く、パレスチナ人を日々残忍な手段で取り扱い、アラブ系イスラエル人を迫害し、近隣諸国を脅し攻撃する事は中近東の分割と支配を意図するイスラエルの長期に亘る計画である。

 より詳しく言うとイスラエルの悪夢の様な展望は-------民族、宗教の派閥によって別ける事で彼等をイスラエルの衛星国家、支配しやすいサトラップとしバルカン化しアラブ諸国を小規模な国家に分裂させる。此のアイデアは地方権力が宗教的信条を同じくする民族別に別けられた人間集団を支配するオットマン帝国のミレットシステムをモデルとしている。

 1967年のイスラエルによるゴランの占領は此の計画を追っていた。1978年と1982年のレバノン侵略も同様で、地方政権に対して闘争的な先制攻撃を使い、彼等を弱体化させ、バラバラにさせ分裂させ、そしてイスラエルの支配下で再構成する事を狙っていた。

 然しながら、ガザの占領を終わらせる事を要求し、空からの、そして地上からの攻撃から保護する為の飛行禁止区域を課してイスラエルを制裁する代わりにワシントンは気前の良い資金と武器を調達し無法に殺人機械を支持するイスラエルの主計官としてパートナーなのだ。

 結果としてイスラエルは核兵器と最新鋭の武器を装備し同時にイスラエルが望む事は何でもする欧米の強力な支持を背景に72時間以内に60万人の戦闘員を動員可能な現代のスパルタとなった。其の上現代のスパルタになる事を達成する為にはイスラエルの若者達を兵士とする洗脳が含まれている。其れは未成年の男女児童を将来の義務兵役の為に準備をする過程である。

 暴力と闘争的である事は政治問題を解決するより好ましい手段で有る事を信じる様に彼等は教えられるのである。制服の兵士が彼等の教室に居る事が彼等の教育の特徴である。其の上教師、特に校長は引退した職業軍人で学校の壁は卒業生の写真の中に混じって殉職した英雄の写真と名前が飾られている。全ての年齢の遠足では元戦場の軍事記念地を訪れる。

 公立の幼稚園から高校まで“イスラエル防衛軍入隊の為の準備”と呼ばれる義務課程によって教育課程と教科書もまた軍国主義を反映している。此の軍国主義的教育課程は訓練、軍人の英雄と征服を賛美し同時にアラブを悪役とし児童にアラブ人に対する憎しみを広めている

 彼等は幼少期から習い始め、習った事は一生頭から離れる事は無く、其れは児童を将来の徴兵、戦闘そして一生続く軍隊への援助と支持の為に訓練する。つまり、児童を敵愾心のある暴力的な環境で育てる事によって彼等は国家の敵と呼ばれる-----其の真偽は別に-----誰に対しても戦争を仕掛ける様に条件付けられていると言う事になる。

 結果としてパレスチナ人は窒息する様な軍事占領下で毎日起こる暴力、意識的に狙う殺人、大量逮捕、土地の没収、強制退去、拷問、赤貧、失業そして彼らの基本的な市民権と人権に対する違反等により大きな犠牲を払っている。特に包囲下のガザは全てを取り上げられる事によるユックリとした大量虐殺の苦しみを味わっている。

 加えて、イスラエルが非難されない事による常習的な侵略や攻撃が発生している。特にアメリカでは非難、制裁措置、孤立、そして此れ以上のガザに対する空と陸からの攻撃を防ぐ為の飛行禁止区域と言う防衛は言うまでも無くイスラエルに対する厳しい言葉は聞かれない。

 結果として3月10日から3月16日の間だけでもイスラエル空軍の攻撃はパレスチナ人労働者2人を殺害し2人を傷つけ3軒の軍事構築物を破壊した。他のガザの農家、漁民そして市民も攻撃の目標となった。

 加えてウエストバンク(西部高原)でのデモは催涙弾とゴム弾による攻撃を受けた。2人の国際的な人権運動家が逮捕され6人の児童を含む66人の逮捕者を出したパレスチナ人の居住区域に対する47件の侵略行為が行われた。

 ウエストバンクでは3月17日に政府の承認によって最近のイスラエル人入植者家族の殺害に対抗し------パレスチナ人が犯人であると言う一方的非難で証拠のない----イスラエル人の入植者達はパレスチナ人を攻撃する“暴れ狂う日”と言う暴力行為を解き放った。

 結果としてパレスチナ人は投石と火炎瓶による攻撃を受け住宅は火炎瓶による攻撃を受けた。其れに加えて4台の車とトラクターが焼かれ他の7台の車が損傷を受けた。多くの負傷者が報告されベツレヘム近郊の何百と言うオリーブの木がイスラエル人入植者と軍によって根こそぎにされた。

 3月14日パレスチナ人が刃物で刺され商店が焼かれヘブロンの近くの車が投石を受けた。3月20日11歳のパレスチナ人少女が登校中(イスラエル人によって)車に轢かれた。

 更に、イスラエルは500軒の新しい入植家屋建設を発表し、殺害に関しパレスチナ人の関与の証拠が無いにも拘らず殺害への応酬としてパレスチナ人の家屋取り壊しの規模を拡大した。

 3月21日イスラエルはガザの民間施設を空襲し2人の女性と2人の子供を含む15人の民間人を負傷させた。数十軒の家、7軒の商店、数台の車、市庁舎、鍛冶場、プラスティック塵リサイクル施設等が完全破壊、極度の損害、部分的損害を受けた。 

 3月22日、更なる攻撃が2人の子供を含む4人の死者、8人の子供---其の中の3人は重症を----含む11人の負傷者を出した。ガザ市東部のアブドル アジズ アル-ランティス モスク付近のアル-クドス旅団のメンバーも攻撃の目標となり人が死亡した。

(アル-クドス旅団とは:ウエストバンクで特に活動が顕著なパレスティナのイスラム機関“パレスティニアン イスラミック ジハード”の武装部門)

 3月24日、イスラエル空軍機はラファ市の訓練施設を目標とした更に2回の攻撃をしかけ大損害を与えたが死傷者はでなかった。更にSAFA通信社によると空襲はラファ市の東部のアルディン門のトンネルも攻撃したとの事である。又南部ガザ市のハマスの軍事施設に4機のミサイルが発射され、そして幾つかの地区で電送線を破壊した。
イスラエルのラジオはガザ市がロケットと迫撃砲を発射した為イスラエルの反撃を誘ったと主張している。『イスラエルによる引き続く武力攻撃に対する復讐』だと説明しイスラミックジハードはロケット、迫撃砲での攻撃の事実を認めている。ハマスはイスラエルによる攻撃中止が前提の停戦協定に忠実であると発表している。其れが無い限りハマスは自己防衛権を保有していると主張している。

 中近東国際メディアセンターによると:
『イスラエルの政治家達は更なる紛争の拡大を考慮していると言われている。恐らく“カストリード2”の結果であろう。ワシントンによるイラク、アフガニスタンそしてパキスタンだけでなくリビアに対する戦争、加えて中近東での市民蜂起を考慮に入れるとイスラエルの攻勢の可能性は無いだろう。然し情勢が好転した時期のイスラエルによる更なる攻勢の可能性は否定していない。』


More War Ahead?
将来戦争は起こるのか?


 イスラエルは頻繁と言うより以上に事実の若しくはでっち上げられた挑発を利用して暴力を大々的に加えるか戦争を始める。3月23日のエルサレム爆破は大々的な攻撃が計画されていたなら其の中の一つであった。混雑していたバスの停留所での事件は1人の死者と30人の怪我人を出し其の中の3人が重症であった。恐らく爆発装置は電話用の電柱の横にあったバッグの中に隠されていたとHaaretz紙は報告している。テロ攻撃の後イスラエルの警察は厳戒態勢に留まると3月24日にMa’anニュース通信社は伝えている。匿名の政府当局者は“当局は誰が此の爆弾テロの背後に居るか知っている”と発表した。間違いなく何時もと同じ容疑者だろう。

 殆ど44年間上記の様な事件と時々起こる厳しい紛争が占領下のパレスチナでの日々の生活を際ださせていた。其れは常に維持されている過酷さと暴虐性を反映しているのだが、ワシントンは非難しこの様なパレスチナ人に対するイスラエルの行為を中止する様に要求する代わりに気前良くイスラエルに報酬を与え、同時にカダフィの様な運良く転がって来た的を帝国主義的目的を追い求めて攻撃するのである。

 常に、帝国主義の虐殺と破壊を補助している主要メディアの報告で殆ど語られず考慮に入れられない若しくは気にも留められない隠れた犠牲者で暴力の主な犠牲者である罪の無い女子供を含めた市民が最も苦しむ。

 結果として世界中で何千人と言うパレスチナ人が民主主義の為の他の地域的な蜂起によって触発され第3回目のインティファダを支持している。3月初頭インティファダを支持し“パレスティナは解放され我々がパレスティナを解放する!”と書かれた新しいフェイスブックが作られた。

 数日の間に此のフェイスブックのページには殆ど14万人の意志を同じくする人々が百万人を目標に集まり、占領に終止符を打つ為と虐げられた人々に長年与えられていなかった民主的変化の為の世界的な大きなうねりとなるより多くの人数を集める勢いを維持している。

A Final Comment
終わりに


 3月22日、クネセット(イスラエル議会)が2つの差別的法律を承認したことによってパレスチナ人にはインティファダを遂行するより多くの理由が出来た。其の1つは地域に居住する可能性のあるアラブ人と他の歓迎されない住人をイスラエルによって没収された土地から排除する事を可能させる小規模のガレリーとネゲフ地区に人種差別的なアドミッション委員会を維持させる“地域社会に受け入れられる基準法案”である。

 イスラエル人権委員会(ACRI)は法案の可決宣言で実際には“アラブ人は御断り”と言う意味の“地域生活に適合する”若しくは“社会機構に適合する”等と言う不明瞭な基準に基き“イスラエルの法律に差別と分離主義を定着させる”と述べている。

 他の可決された法案はナクバ法、正式には財政基本法(改訂39)と言う国家の基本精神(若しくは国家の基本)に反する活動に対する財政的支援を減額する法で、財務省の官僚に自治体と公的な組織に対し罰金を科する権限を与えている:
 それは-----------イスラエルの独立記念日であるナクバを祝っている組織への公式な援助、そして“ユダヤ人と民主主義的国家”と言う用語に反対する事、若しくは国家の象徴の冒涜。-------‐等々。

 此の法案は基本的権利で存在する全ての民主主義(国家)にとって必須の政治的意思表現、表現の自由、反対意思の表現の自由、を極めて傷付けるとイスラエル人権委員会(ACRI)は述べている。

 勿論、益々人口比率が低くなっている、アメリカの様により特権階級化されたユダヤ人だけが権利を持つ事が出来るイスラエルは民主主義国家ではなく又そうであった事も無い。他の人口は(ユダヤ人以外は)以前以上に生きるか死ぬかと言う状態になっていて、其の現実は両国の主要メディアで軽視されているか報道されていないのである。

ejnews:  原発事故で騒いでいる間にも中近東の民主主義革命運動は続いています。此の記事にもある様に第3回目のインティファダを呼びかけるフェイスブックページがありましたがフェイスブックによって閉鎖されました。イスラエルのナチスドイツと変わりない行動は日本でも詳しく報道されていると思いますが本当に酷い物です。リビアの内戦へのフランスやイタリア等のNATO諸国の熱心な介入も硫黄の含まれていないリビアの良質な石油の自国への輸入を継続する事が理由だとか----------。
 一寸前のニュースですが、シリアの民衆蜂起でもブッシュ政権時の2005年頃から米政府の資金援助がシリアの反体制グループ“the Movement for Justice and Development(正義と開発の為の運動)”や“Barada TV(バラダテレビ)”と言う反アサド政権派のサテライトテレビ局に対し米政府が資金援助しているそうですが、シリア政府は黙って見過ごし反体制組織の活動を密かに調査し其の情報によって反体制活動家達の逮捕をしているのではないかと言う話です。アメリカは同じ事をイランに対しても行っているようですがイラン人にもばれていると言う話で本当に本気で隠密工作やってるのか、それとも保守系のシンクタンク等の団体からアマチュアを雇って半分如何でも良い様な好い加減な事をしているのでしょうか?

   最近はウンザリしたニュースが殆どなので気晴らしに昔の歌:



Sabor a Mi サボール ア ミのサボールは味と言う意味でサボール ア ミ は“私からの味”と言う直訳になりますが歌詞ではen la boca llevarassabor a mí(私の味が口に残る)等とありますから“長い間一緒に過ごしたので2人は心が殆ど1人の様になり別れてもキスをした時の御互いの香りや味が残る様に御互いに御互いの一部が何処かに残っている”と言う様な意味の歌詞だと思います。スペイン語が達者な方で暇な方は此の歌詞の翻訳が正しいかどうかコメントして下さい。

Sabor a Mi サボール ア ミ

Tanto tiempo disfrutamos de este amor
Nuestras almas se acercaron tanto así
Que yo guardo tu sabor
pero tu llevas tambien
sabor a mí

此の愛の中で私達は本当に長い間幸せでした。
私達の心は離れられないほど一つになり
私の口に貴方のキスの味が残るように貴方の口も私のキスの味を覚えている。

Si negaras mi presencia en tu vivir
bastaría con abrazarte y conversar
Tanta vida yo te di
que por fuerza tienes ya
sabor a mí

若し私の存在を貴方が拒否するのなら
貴方を抱きしめ私の愛を貴方に語りかけるだけで充分です。
私の存在の一部が知らず知らずに貴方の一部に成る程
私の人生の大きな部分を貴方の為に捧げました。

No pretendo ser tu dueño
No soy nada, yo no tengo vanidad
De mi vida, doy lo bueno
Soy tan pobre que otra cosa puedo dar?

私は貴方を縛り付け様としている訳ではない
私は名も無い冴えない男で
人生で今迄出来るだけの努力をして来た
私は駄目な男で他に何を貴方に捧げる事が出来るのだろう?
Pasarán mas de mil años
muchos más
Yo no se si tenga amor la eternidad
Pero alla tal como aquí
en la boca llevaras
sabor a mí

千年、もっと多くの時が過ぎるだろう
愛は永遠かどうか私は知らない
然し其処でも今此処と同様に私のキスの味は貴方の口に残るのです。


Sabor a miサボール ア ミ








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地震、津波、馬鹿でも起こる事が分っていた原発事故につけ込まれる日本。

Globalists Positioned to Exploit
Japan's Tragedy
グローバリスト達は日本の悲劇につけ込む事にした。

No Good Crisis Goes to Waste.
どの様な都合の良い危機的状況も無駄にしない。

by Tony Cartalucci
英原文: http://landdestroyer.blogspot.com/2011/04/gloalists-positioned-to-exploit-japans.html

 20011年4月11日、バンコック、タイランドより。----米合衆国の兵士達がイラクとアフガニスタンを占領し、軍事作戦をパキスタン、リビア、ソマリア、そして密かにイラン内部で遂行し、部隊は少なくとも135カ国の820箇所の施設で釘付け状態で、アメリカは若し日本が若し支援を望んだとしても殆どそれに応える事ができないだろう。
 米合衆国は約3万8千人の兵士を日本に駐屯させているが彼等は日本の史上類を見ない災害を処理する設備も又訓練も与えられていない。米合衆国軍は被害の評価や災害の犠牲者に対して必要な物資の供給の様な基本的な対応の様な数え切れない予想出来る又予想出来ない障害に対して苦悩していると ウォールストリート誌は報告している。
 66年の間日本を占領しているにも拘らず“言葉の障壁”は米合衆国の対応に対する疎の様な障害の一つだとウォールストリート誌は挙げている。北朝鮮の核、生物、化学兵器攻撃への対応と日本領内でのアメリカの引き続く存在に対するセールス ポイントとして長年売り込まれてきた其れ(北朝鮮の上記の攻撃)に対するアメリカが提供する筈の防衛にも拘らず放射能汚染も又(一つの障害として)挙げられている。
 恐らく兵士達の殆どは彼等に与えられた範囲内で彼等にとって出来る事を完璧で最高に遂行中であり此の屈辱的なアメリカの対応について非難される存在ではない。政治家と企業の追求する利益がアメリカを同盟国を脅かす又自国内での危機に対応不能するほどギリギリの状態まで追いやる様に彼等を操っている。失敗したハリケーン“カタリナ”への対応は此の現象の現実での他の良い例である。
Adding Insult to Injury
傷に対して侮辱を加える。

 利益の為に世界を支配し様としている輩達(globocrats)が怪しげなリビア危機から利益を搾り取る事に取り付かれて近視眼的になっている間に、散漫な興味は進行中の福島での災害をどの様に緩和するかではなく企業によって設立されたシンクタンクの報告書のページで表現されている日本はどの様に復興するべきかについて向かっている。 ブルーキング インスティチュートのロバート ポーゼンによる“日本は新しい経済基礎を再興出来る”と題された疎の様な報告書の一つは、日本は国境を開放し日本の高齢化問題を解決する為に移民を許可し、日本の地域社会への投資を妨害する為に政治機構の改革をし、コンピューター テクノロジーの進歩、薬品開発、そして“金融的発明”によって経済発展を刺激等を要求する事を含んでいる。勿論、金融的発明とは新しい形態の有価証券の創造の事である。(別名デリヴァティヴズ)
 コンシル オン フォーリン リレイションCFR(外交関係評議会と言う名前の団体)のフォーリン アフェア誌の記事“東京の折り返し点”は災害を日本が保護主義を捨てトランス パシフィック パートナーシップ(TPP)と言う“自由貿易”茶番を受け入れる機会だと見ている。TPPは国々を壊滅的な相互依存と言う泥沼化する又別の形の企てで、其れは国際的銀行屋達によってもたらされ米からヨーロッパの国々の経済を投機的負債のブラック ホールに引きずり込む。
 此の記事は続けて3月11日(地震と津波災害)の結果として自衛隊交戦規則の“時代錯誤の規制”を取り除き、米軍との軍事活動への共同参加、国際的防衛業界への強力を含む将来の軍事改革を示唆している。又、原子力に対する信頼が揺るがされ日本の海外からの石油に対する依存度は高まり、日本から中近東に及ぶ海路の安全を確保するアメリカの委任統治への新しい命を吹き込む事も示唆されている。
 企業によって資金援助されているセンター フォー ア ニュー アメリカン セキュリティー(国家安全保障専門のシンクタンク)のパトリック クローニンは彼の“日本のニュー ディールの機会”と言う記事で逐一比較して同意している。彼は又恐らく人道的支援と災害時の救援活動で始まる幅広い軍事活動でのNATOスタイルの軍事的相互運用性への日本軍の完全な統合を求めている。日本が立ち直ると同時にクローニン氏が展望している日本が参加する疎の様な相互運用性と各種の任務は疑い無く彼の所属するCNASシンク タンクに資金を供給している軍事産業複合体にとって非常に有益だろう。
 CNASの幾つかの企業、財団そして政府の支持団体にはAT&T、BAEシステム(英国)、ベクテル、BGR、チャートフ グループ、シェヴロン、ダインコー、ジェネラル ダイナミックス、ジェネラル エレクトロニック エイヴィエーション、グーグル、ハニーウエル インターナショナル、KBR、ロッキード マーティン、ノースロップ グラマン、ライセオン、ロックフェラー ブラザース ファンド、ブラック ストーン グループ、ボーイング、ロックフェラー財団、タイド財団、米空軍、米陸軍、米海兵隊、米国防総省、そして米海軍が含まれている。
 選挙では選ばれていない法律の外に居る西側の政策の運営委員会によって出される合意は金融業界と軍事覇権による世界支配政権への追及に対する特異な執着を反映している。其れは日本で起こっている史上類を見ない悲劇を含めて全ての事物が見られるレンズである。疎の様な近視眼的誇大妄想的執着は文字通り人の命を奪い、何が重要であるかが特定の価値観で決定され其の企てを操る輩達は如何なる危機状態に於いても事態を利用した恥知らずな利益追求の為に現実の指導者を押し退けるのである。
 日本が危機レヴェルをチェルノブイリ事故時に見られたと同様の緊急レヴェルに高める間、膨大な技術的そして科学的能力の動員、又同様に何百万人もの人々を日本の東海岸の複数の破壊された原子炉から吐き出されている致死的な放射能が覆う地域から非難させ始める必要がある様に見える。疎の様な動員は史上類が無く、そして不幸にも世界と其の当事者国家双方にに欠けている統率力を要求するのである。

ejnews:  Center for a New American Security (CNAS) センター フォー ア ニュー アメリカン セキュリティーとは2007年に開設されたオバマ政権に深く関係のある国家安全保障と防衛に関するシンク タンク。オバマ政権の種々のポジションにCNAS の関係者が就き又ブッシュ政権時代にネオコンのリチャード パールが議長を務めていたペンタゴンの諮問機関であるDefense Policy Board (ディフェンス ポリシー ボード:防衛政策協議会)にもCNAS のメンバーが移動している。一様超党派シンク タンクと言う事になっているが関係者の名前を調べると殆どがネオコン関係かクリントン政権、ブッシュ政権に関連のあった人物、超保守ビジネス関係者によって占められている。
参考:http://en.wikipedia.org/wiki/Center_for_a_New_American_Security
http://www.rightweb.irc-online.org/profile/center_for_a_new_american_security#_edn2
 こんなシンクタンクがオバマのシンク タンクと呼ばれているのですから当然オバマ政権はブッシュ政権と殆ど何も変らないと言う事が理解出来る良い例なのでしょう。
 今日の翻訳記事に書かれている日本がグローバリストによって経済的支配の危機下にあると言う内容は全くナオミクラインの著書“Shock Doctrineショック ドクトリン”で説明されているネオリベラル自由市場経済主義による危機を利用した経済支配と言う筋書きを追う物ですから原発事故に気を取られている間にグローバリストと此処で呼ばれている吸血鬼の集団に日本が乗っ取られない様に気をつけましょう。


ショック ドクトリンとは:


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貴方の子供達は奇形になったり脳が普通より5%小さくなるかもしれない。

Chernobyl birds are small brained

チェルノブイリの鳥の脳は矮小化している。


By Matt Walker
英原文: http://news.bbc.co.uk/earth/hi/earth_news/newsid_9387000/9387395.stm

チェルノブイリ原発事故現場の周囲に住んでいる鳥の脳は背景放射線に直接関連している影響として5%小さい。
 此の発見は“PLoS One”誌で発表された48種類の鳥類に属する550個体の鳥の研究調査からの結果である。
1歳の雛の脳の大きさは歳を取った鳥と較べてかなり小さい。

 小さい脳は認識能力の減少と関連していると考えられている。

 此の発見は米合衆国南カロライナ大学のティモシーモーゾー教授とフランスの南パリ大学のアンデルモーラー博士のよって率いられたノルェー、フランス、米合衆国からの研究者ティームによってなされた。

Harmful legacy
害の在る遺産


 1986年4月、チェルノブイリの第4原子炉が爆発した。事故の後北半球の殆ど全ての国で蓄積された放射性物質の痕跡が見つかった。

 事故現場周域では立ち入り禁止区域が去っていされたが、科学者達は此の区域で放射能が与えた影響を計る為に立ち入りが許されている。

 昨年モーゾー教授とモーラー博士は原発周辺の立ち入り禁止区域で哺乳動物が減少している事を見出したチェルノブイリで行われた此の種類では最大規模の野生動物の個体数調査結果を発表した。

 昆虫の多様性も又減少し、そして此の同じ研究者達は過去にDNAの部分がどれだけ頻繁に再生されるかを評価する事によって、どの動物種が放射能汚染によって最も酷く害されているかを予測する方法を発見していた。

 彼等の最も最近の研究では多くの大型哺乳動物と小型の無脊椎動物の減少が見られるチェルノブイリ周辺の8箇所の森で科学者達は霞網を使って鳥を捕獲した。

 動物種間の相違を照合した後、彼等は此れ等の鳥は背景放射能に曝されていない鳥と比較して平均5%小さい脳を持っている事を見出した。

 此の影響は若い鳥の間で最も強く、特に1歳以下の鳥で強かった。此の事は発育している脳に対する悪影響によって多くの鳥の胚は全く生存しなかった事を示している。

Mechanism unclear
(どの様な理由でそうなるのかと言う)メカニズムは明確ではない。


 困難な環境情況を乗り越える為にストレスを受けている鳥は彼等の或る内臓の大きさを変える事が可能である。

 例えば長距離を旅する渡り鳥は彼等がエネルギーを使うにしたがって時々或る特定の内臓を小さくする。

 然し脳はこの様な方法で犠牲にするには最後の内臓であると研究者達は語っている。

 此の事は背景放射能はより大きな影響を鳥達の他の内臓器官に与えている可能性がある事を示している。

 どのメカニズムが鳥の脳を小さくしているのかは正確には理解されていない。

 高いレベルの背景放射能は動物に酸化ストレスを与え其の悪影響に抵抗する為に動物は抗酸化物質を使わなければならない。

 其れは放射能に曝された動物の抗酸化物質を極端に枯渇させる事となり、矮小化した脳は此の枯渇の結果である可能性がある。

 其の他に、放射線脳の成長のし方に発育異常を起こす可能性があるが、若しもそうであるなら鳥の身体の他の部分で際立ったサイズと形の変化が見られる事を想像出来ると科学者達は語っている。

 他の可能性は、鳥が食べる餌となる無脊椎動物が減少した事によって鳥の発育状態が悪化していると言う事であるが、然し、餌の不足によって野生動物の脳が縮小したと言う例を科学者達は全く知らない。


ejnews: 私はブログを始めた初頭から日本政府の原子力発電政策には大きな疑問を持っていて、海外の原子力発電を巡る情況と比較する為に幾つかの原子力発電関係の記事の翻訳をして来ました。又、地震国である日本にアメリカの半数程もある原子炉が集中している状態は全く狂気の沙汰で福島第一原発事故の様な原発事故は何時かは日本で起こるだろうと予想していました。然し起こった事は取り返しがつきません。日本人は今後広島長崎で経験した以上の放射能による苦難を経験する事でしょう。唯我々日本人が出来る事は全ての原子力発電所を今直ぐ稼動停止する事です。経済的に大きな後退になる事でしょう。然し日本全体がチェルノブイリの立ち入り禁止区域になる事と比較すると経済的後退は大した犠牲ではないのではないでしょうか?

日本の子供達にこの様な悲劇が訪れない様に今直ぐ原子力発電所の運転を中止しましょう。

Chernobyl Decay and Deformed
チェルノブイリ崩壊と奇形

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スリーマイルアイランドと他の原発事故で死者は出ていた。

People Were Killed by Three Mile Island and
Other Nuclear Disasters

スリーマイルアイランドと他の原発事故で死者は出ていた。

by Harvey Wasserman
2007/11/19

英原文: http://www.commondreams.org/archive/2007/11/19/5325

 アメリカの産業史で語られた最も大きな嘘は『スリーマイルアイランド事故では誰も死ななかった。』だ。

 現存するよりもっと多くの原子炉建設の為の政府支援資金を得る狂乱状態の中で或る原発業界支持派は『原発業界による死亡者は一人も出なかった。』と今言っている。

 此れ等の異様な発言は原子力発電業界が議会でのエネルギー法案に目に付かない様に加えられた連邦政府からの貸付金保証を如何に必要としているか反映している。失敗と証明された50年間の歴史の後此の致死的で高価な技術に投資する民間の団体や個人は存在しない。

 その間に何十億ものドルが風力、太陽を含む益々効果的になるグリーン発電に注ぎ込まれている。此れ等の技術は利益的で環境を汚染しないだけでなく人を殺さないのだ。

 そして現実的に人々は原子力の放射能汚染によって殺されて来たのだ。其れは単にスリーマイルアイランドとチェルノブイリだけでない。

 核分裂技術の誕生期にマンハッタン計画の最も優秀な研究者であったルイススロッティン初期の実験で致死量の放射能を浴びてしまった。愛国的な労働者達は広島と長崎を破壊した爆弾を製造中に多量の放射能に曝されてしまった。

1950年代にカナダのチョークリヴァー原子炉で重大な事故が起こり、多くのアメリカ人の“ジャンパー”(と呼ばれた)が清掃の為に原子力発電所内に駆け込みそして駆け出した。其のジャンパーの中の一人だった将来の米大統領ジミー カーターは彼の自叙伝"Why Not the Best.ワイ ノッツ ザ ベスツ"の中で此の事故について冗談を言っている。

 1961年アイダホ州のSL-1原発で3人の作業員が死亡した。其の中の1人は炉心から爆発で飛び出た燃料棒によって原子炉格納容器のドームに貼り付けになっていた。彼等の死体は高濃度の放射性廃棄物と分類され鉛の棺桶に入れられ埋葬された。

 1966年10月5日、重大な閉塞が初の増殖炉であるミシガン州のフェルミⅠを大事故寸前まで追いやった。フェルミ原発の経営者は1億ドルの事故は放射能を漏洩しなかったと語った。然し州当局は1ヶ月間デトロイト市からの住民の避難を準備していた。

 原子力エネルギーの全ての歴史は業界が隠蔽した放射能漏洩(と言う事実)で定義付けられている。そして現在、原子炉(原発)の経営者が言う事で信じられる事は何も無い。スリーマイルアイランドとチェルノブイリ双方での事故以前の手の込んだ政府によって為された公式の研究では(実際に)起こった事故が発生する事は“不可能”であると“証明”されていた。“本質的に安全”と言う此の用語は其の言葉の意味とは正反対であると証明された原子炉に使われて来た。今日此の同じ用語は政府による金銭的費用の負担の保証を確約する目的で“新世代”の原子炉を説明する為に使われている。

 1960年代後期、ジョン ゴフマン博士はアメリカの原子炉群からの所謂“通常”の漏洩の殺傷力を評価する様に依頼された。

 ゴフマン博士は突出した人物で原子力爆弾の開発の協力者だった。医学博士として彼の心臓病とLDL コレステロールについての突破口的発見は現在でも使われている。

 ゴフマン博士は原子力委員会の健康についての研究部門の主任だった。然し彼は事故やテロリズム攻撃が起こらなくてもアメリカの原発からの通常の放射能排出は年間3万2千人の市民を殺す事を発見してしまった。
 原発業界はゴフマン博士の調査研究結果を変える様に迫り、彼が拒否すると彼は解雇されてしまった。彼は残りの一生をアメリカ人は毎日アメリカの増え続ける原子炉群によって殺されている事を警告する為に費やした。

 1979年、人為的ミスがスリーマイルアイランドのユニット1原子炉のメルトダウンの原因となったが、原発の経営者は燃料のメルトダウンをすぐさま否定した。此れは嘘だった。ロボットカメラが後に明らかにした様に少なくとも3分の1の燃料が熔解していた。

 経営者達は重大な大事故になる危険は全く存在しなかったと語っていた。其れは嘘だった。原発は世の最後の様な放射能漏洩の危機に立っていた。

 地域住人に特に妊婦と幼児を保護する為に避難する様に必死に警告していた人々--------彼等の中にはペンシルヴァニア州の公衆衛生局長官が居た-------を原発の経営者達は嘲笑っていた。ペンシルヴァニアの州知事は結局疎の様な避難命令を発令したが避難を提唱し、そしてスリーマイルアイランドの目に見えない放射能汚染による被害を警告していた公衆衛生局の彼の長年の友人(公衆衛生局長官)を解雇してしまった。

 放射能の原子炉からの放出が誰かを傷付けたことをスリーマイルアイランド原発の経営者達は否定したが、然し米原子力規制委員会は議会でどれだけの量の放射能が放出されたのか、又其れは何処へ行ってしまったのか誰も知らないと認めたのである。

 公式な統計は原発事故の3ヵ月後其れ以前の2年間と比較してハリスバーグでの乳幼児の死亡数が突然ずば抜けて増加した事を示している。増加した癌発生率を示す州の統計は素早く書き換えられた。州の腫瘍登録は廃止された。風下での健康への影響を示す証拠は抑圧された。


 然し、バルティモア ニュース ヘラルド紙のインヴェスティゲイティヴ ティーム(調査部門のチーム。事件を探偵の様に調べ上げる新聞記者達)は原発の近隣地域での農場と野生の動物の間での大規模な死と病気の蔓延を暴露した。

 1980年代初頭、私は不気味な人間の死と病気について原発事故の中心地から報告した。戸口を回ってのインタヴューを基に、私は癌、心臓発作、呼吸器障害、皮膚障害、白内障、口の中の金属の様な味、脱毛、先天性欠損症、等の外、大規模な放射能放出によって予想される全てが此の全ての地域で見受けられる事を発見した。
 他の3人の研究者達と共に私はこれ等とそして他の全米の原子力施設での同様の障害の蔓延についての調査に2年間を費やした。我々の調査結果は1982年にDell/Deltaによる“Killing Our Own同胞を殺している”と名付けられた本で発表された。其れは特にウラニウム鉱山、工場、濃縮施設、そして核兵器製造工場、核廃棄物保管プールや其の他の多くの施設等の原子力燃料の製造、使用、廃棄等の全ての過程での同様の死亡者数を示していた。

 スリーマイルアイランドでの2400の中部ペンシルヴァニア州の家族は正義を求めて集団訴訟を起こしたのだが、然し連邦裁判所は彼等の件が連邦裁判所で審理される事を絶対に許可しなかった。

 北カロライナ大学のスティーヴン ウィング氏の研究はスリーマイルアイランドでの死亡者数を確認している。研究者であるジョー マンガノ氏と他の研究者達は政府の統計を利用し此の地域での癌発生率の突然の上昇を示している。同様の研究は放射能の放出と乳幼児の死亡率、癌発生率、そして他の原子炉の周囲の地域での病気の蔓延を関連付けている。

 然し原子力業界の反応は常に同じである。原子炉が人を殺すと言う事を説明しようとする人はゴフマン博士の様に彼を攻撃する人々とは比べ物にならない程有能で有名な人物でも彼等は自動的に信頼性がないとされてしまう。
 チェルノブイリの様な明らかに世の終わりのような大事故でも放射能の危険性を否定する勢力は多く強力である。チェルノブイリでの歴史上類の無い爆発による放射能放出は広島と長崎で放出された放射能の量を遥かに上回っている。

 全てを考慮に入れるとスリーマイルアイランド事故後のペンシルヴァニア州中央部での健康上の災いは風下にある何千平方マイルもの元ソヴィエト連邦のウクライナと近隣諸国で幾何学級数的に上回った。1979年に米合衆国で既に起こった癌発生率、誕生時の奇形児、等々の放射能による災いは遥かに大きな規模でウクライナや其の近隣諸国で繰り返された。

 今日、容易に手に入る何十億ドルもの経済融資で巨利が得られると言う事で原子炉は誰をも害しないと言われている。

 然しながら真実はもう少し不便である。原子力は人間を殺すのだ。マンハッタンプロジェクトからスリーマイルアイランドまで、チョークリヴァーからチェルノブイリまで、“通常”の稼動と言われる状態でも致死的なのだ。

 太陽発電、風力発電、バイオ燃料、強化される省エネ------この様なエネルギー源は安全でクリーンなのだ。此れ等のエネルギー源は放射線放出、若しくは放射性廃棄物を出さず又テロリズム攻撃の的になる可能性は無いのである。

 其れだけでなく連邦政府からの貸付金の保証等必要無いのである。原子力とは反対にグリーンエネルギーは地域社会全体の為に利益的なのである。

 そして、原発の経営者達が何が本当に起こりかけているかについて嘘をついているスリーマイルアイランド様な話とは違い風力発電所やソーラー(太陽発電)パネルから避難する必要は絶対に無いのだ。

ejnews:: ---------と言う事でした。此れはブッシュ政権時代に新しく原発を建設する政策を推し進めると言う話のあった当時の記事ですが、原子力業界は何時の時代でもどの国でも嘘吐きと言うだけではなく人の命や健康、幸せを犠牲にして利益を追求する輩の集団と言う事の様です。害の無い原子力技術と言う物は存在しないのでこれ以上日本で犠牲者を出さない為原子力発電を廃止しましょう。

-------------------そうして----------------------下記はThe Radiation and Public Health Project (RPHP)放射能と公衆衛生プロジェクトと言う団体のサイトのスリーマイルアイランド原発事故以降の原発の近くに住む児童への放射能の影響についての報道発表のページの翻訳です。


FIRST STUDY OF IN-BODY RADIATION BEGINS AT THREE MILE ISLAND
スリーマイルアイランドでの人体の放射能についての初めての調査。


英原文: http://www.radiation.org/press/tmi1105.html
November 14, 2005
2005年11月14日

ハリスバーグ、11月14日----赤ちゃんの歯に含まれる放射線物質で核兵器か原子炉内にしか見られないストロンチウム-90の調査研究がスリーマイルアイランド原子力発電所の近くで始まった。
此の研究調査は米国内での原子力発電所の近くに住む人の体内での放射能の影響を始めて分析する。放射能と公衆衛生プロジェクト(RPHP)研究グループは赤ちゃんの歯の寄付を募っている事を今日のハリスバーグでの記者会見で発表した。
『此のプロジェクトは2つのゴールを達成する。』とRPHPの全国コーディネィターのジョセフ マンガノ氏は述べた。『我々は初めてスリーマイルアイランドは人々の体内にどれだけの量の放射能を加えたか理解する事が出来る。其れと我々は其れが地域の高い癌発生率に寄与しているのか究明出来る。』1979年のスリーマイルアイランドのユニット2原子炉の事故と引き続き稼動しているユニット1原子炉両方の影響が調査されるだろう。

スリーマイルアイランドが在るドーフィン郡に居住の幼児と児童は高率の病気と死亡率を被っている。:
• 1980年~2002年間の0歳~9歳児の癌死亡率は米合衆国平均より45%多い。(死亡数35人)

• 1993年~2002年間の0歳~14歳児の癌発生率は米合衆国平均より17%多い。(86件)

• 1979年~2002年間の生後0日~27日の幼児死亡率は米合衆国平均より23%多い。(死亡数600人)

• 1979年~2002年間の1歳~14歳の児童死亡率は米合衆国平均より13%多い。(死亡数187人)

• 2000年~2002年間の出生時に5,5ポンド以下の乳児出生率は米合衆国平均より37%多い(994人)
(此の統計は事故、自殺、他殺を除いている。)

 RPHPは1998年に乳児の歯の研究を開始した。主に米合衆国の7箇所の原発の近隣地域からの4500の歯のテストを行い結果は4つの医学雑誌で発表された。ストロンチウム-90のレヴェルは原発の近くで一貫して最も多い事が確認され1980年後期より突然増加した。此の化学物質(放射能)は原子炉から放出され呼吸、飲む行為、食事によって人体に侵入し骨と歯に付着し細胞を傷つけ其れは乳幼児と胎児にとって最も危険である。

 関連した発表でRPHPは現在ペンシルヴァニア州南東部のリメリック原発の近くの癌を病んでいる児童からの乳歯の寄付を求めていると述べている。リメリック近郊の140以上の歯が既にテストされている。新しい歯の寄付は癌を病んでいる児童が他の健康な児童と比較し体内に高いレヴェルの放射能を持っているのかどうかRPHPに理解させるだろう。

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リビア反乱軍司令官と米中央情報局

American media silent on CIA ties to Libya rebel commander
アメリカのメディアはリビア反乱軍司令官の米中央情報局との関係に沈黙している。


英原文: http://www.a-w-i-p.com/index.php/2011/03/31/american-media-silent-on-cia-ties-to-lib

 カリファ ヒフターがムアマー カダフィ政権と戦っているリビアの反乱軍司令官に任命されてから6日間経ている。彼の任命はサクラメントビーとカンサスシティースターを含む合衆国の地方新聞チェーンのマクラクチー ニュースペーパーの記者ナンシー ユセフによって報告された。
 2日後、別のマクラチー紙のジャーナリストであるクリス アダムスがヒフターの伝記的概要を彼が米中央情報局の協力者である事を明確に説明無しに含みのある記事を書いた。其れは彼がカダフィの陸軍のトップ座から離脱し、其の後北部ヴァージニア州で20年間程暮らし、又ヒフターは経済的に生活を支えるハッキリとした手段を持っていない事も言及した見出しで書いていた。
 “ワールド ソシャリスト ウエッブサイト”は3月28日にマクラッチーの2つの記事を引用し話の全体像を報告し、そして最初のリポートはヒフターと米中央情報局とのより仔細に渡る情報を提供している。これ等は1996年のワシントンポストの記事とフランスの週刊誌ルモンド“ディプロマティーク”の出版した本を含んでいる。
参照: "A CIA commander for the Libyan rebels”
 マクラッチーによるヒフターの背後関係を概要した2つの記事とワールド ソシャリスト ウエッブサイトによるヒフターの背後関係に対しての視点はインターネット上で評判になっている。ワールドソシアルウエッブサイトの視点は無数の左翼リベラル ウエッブサイトと反戦ウエッブサイトにリンクされているが重要な事は国際的な社会主義者の団体の新聞と他の政治的にオバマ支持の輪の中の似非社会主義グループではヒフィターについて沈黙している。
 英国のインデペンデント、ドイツの週刊誌スターン、そしてスペイン、フランス、イタリア、トルコ等の新聞を含む欧州のメディアではヒフィターはインタヴューされ彼の司令官指名は報道されている。然し米合衆国では報道されていない。
 ヒフィターの名前は殆どの企業によって操られている米国のメディアには現われていない。マクラッチーよりも多くの記者を戦場に派遣しているにも拘らずニューヨークタイムズ、ワシントンポスト、ウォールストリートジャーナル、ロサンジェルス タイムズ、全てが興味深く沈黙している。米国のテレビネットワークも同様のリビアの反乱軍司令官の身元について沈黙している。例外は3月27日のABCニュースのヒフィターとの短いインタヴューだったがヴァージニア州ラングレイの米中央情報局から5マイル以内のヒフィターの長年の住居については言及していない。
 ジャーナリズムの観点からは此の沈黙について信じる事の出来る説明は存在しない。此のリビア(反乱軍)司令官の名前を秘密にしておく安全上の理由は無い-----------其れは過渡的なベンガジの国家評議会によって公表され、そしてヒフィターを1980年代にチャドでの内戦でリビアが支援している軍司令官として雇ったカダフィ自身によっても良く知られているからだ。
 明白な結論はアメリカのメディアは米軍のリビアへの軍事介入の性質を米市民に明白にさせる--------そして軍事介入反対運動の引き金になる--------補助になる情報を米市民から奪い取る為に沈黙していると言う事だ。米中央情報局への協力者を反乱の司令官にする事は米合衆国はリビアの石油資産支配の為に又この地域での米帝国の地位を強化する為リビア内戦でどちらの側を支持するかではなく、リビア市民の保護の為に介入していると言う米政府の公式な主張をナンセンスな物にさせる。オバマの全国で放送されたテレビでの月曜日の夜のスピーチから抜けている目立った2つの言葉は“反乱”と“米中央情報局”だった。オバマ政権と米情報機関双方共に反乱側の地上軍の展開での彼等の役割を軽く扱いたいのである。アメリカのメディアにとっては其れはタイムズ、ポスト等の編集者達に『敬礼し“イエス、サー!ミスタープレジデント!”と言え』と言う直接的な命令になると言う事となる。
 ホンの2ヶ月前タイムズの編集者であるビル ケラーはタイムズのサンディ マガジンと言うページでウィキリークスのジュリアン アサンジを攻撃するする長談義を書いた。純粋なジャーナリストに対する糾弾の途中で此の米政府の廷臣であるビル ケラーは“自立しているニュース マガジンの役割”は“何を出版し何を出版しないかと言う責任感のある判断をする事だ-----”と主張した。
参照: “The New York Times’ Bill Keller on WikiLeaks: A collapse of democratic sensibility”
 カリファヒフターの件については、此の“出版しない”と言う責任感はウィキリークスによるアメリカの戦争犯罪と外交的陰謀について記録されている証拠の隠蔽を超えた所まで延長される。アメリカのメディアは海外で広く報告され何処で探せば良いか知っている人々には簡単に入手出来るリビア戦争についての基本的な事実をアメリカの市民に知らせない様に隠している。此の行動を説明する言葉は“検閲(英語でセンサーシップ)”以外には存在しない。

ejnews: -----と言う事で何処へ行ってもセンサーシップ(自己検閲、政府による強制どちらでも検閲は検閲で自己検閲のほうが性質が悪い)は存在すると言う事で、戦争だけでなく原発事故を含む企業犯罪、政治についての情報は民主主義を嫌悪する支配層によってメディアには出て来ない様な仕組みになっている--------此れはは世界中の市民が気がついている事で----------“市民が正確な情報を得られない所では民主主義が機能しない”と言う事ですからやはり世界中で民主主義は機能していないと言う事になりますねえ-----------。

 処で、日本は原子力発電の全廃に向かうのでしょうか?経済的に不可能だ何て言っている輩は後1箇所でも原発が事故を起こすと“経済的に不可能だ”“全ての原発を廃止する事は不可能だ”等々と間の抜けた御託を並べる場所も日本には無くなってしまう事が想像出来ない間抜けと言う事かな?
 日本でも知られていると思いますがアイスランドでは使用されている全エネルギーの81%は再生可能なエネルギー源で、地熱は66%水力は15%化石燃料は19%を占めているそうです。日本でも似た様なエネルギー政策可能だと思いませんか?此れも又日本でも知られていると思いますがドイツでは再生可能なエネルギー源を使った発電は使用電力の殆ど17%だと言う事で2020年までには其れを35%にする計画だそうです。一体日本政府は何を考えているのでしょうね?ヤッパリ民主主義ではなく他の何か別の政治形態と言う事になるのかな?アメリカが民主主義ではないと主張している人々の中には下記の様な政治形態だと説明している人々も居ます------------。


wikipediaからの説明.............

Corporatocracy コーポラトクラシー

 コーポラトクラシー若しくはコーポクラシーはある種の政権形態で、其処では一企業、企業のグループ若しくは民間団体を其の一部とする政府が特定の国家の政府と政策をコントロールする。
 此の様に信じられている理由は2つの事実により裏付けられている。最初に、企業は競争している複数の政党と主要な政党の候補達に資金援助する。此れは企業が(複数の政党や候補者を同時に支持することによって)ヘッジングと言う方法で選挙結果に賭けをしていて、どちらの候補が選ばれても有利な方に加担出来る様に試みている様に見える。或る人々は此れはコーポレートクラシーの一つの顕著な特徴であると言う。
 2番目。多くの場合元企業重役が(彼や彼女の)元の雇用企業に対する法的規制を取り扱う政府組織内の決定権を握る重要な地位に就く。その間(同時に)に元政府で働いていた人物が企業で重要な地位に就く事によって彼の新しい雇用者(企業)が政府の決定権を握る人物にコネを得る事が出来る。上記の事は企業と企業の行動を監視する為に設立された機関との間の回転ドアの様に見られる外観を作り出している。

Oligarchy オリガーキー

オリガーキー(ギリシャ語でὈλιγαρχία, Oligarkhíaオリガルキア)は政府形態の一つで、政治的権力が事実上、王権や富、血族、軍事力若しくはオカルトスピリチュアル覇権で区別される社会の少数のエリートに委ねられている。オリガーキーと言う言葉はギリシャ語で“少数”と言う意味(ὀλίγον olígon)のオリゴンと“支配” (ἄρχω arkho)アルコーから出来ている。その様な国家では多くの場合政治的に強力な家族によって支配されていて、支配階級の子供達はオリガーキー権力の相続者として強く条件付けられ、そして指導されている。この様な種類の権力は其れ自身の性格から公に行使される事は無いかも知れない。オリガーキーは“権力の座の影の権力”に留まる事を好み経済的な手段で権力を行使する。オリガーキーは歴史を通して専制的で其の存在は完全に市民の服従状態に頼っている。アリストテレスが富裕層による支配と言う同義語としての意味としての使い方を始めたのだが、その意味の正確な言葉使いはプルトクラシーである。オリガーキーは単に特権階級と言う事で、常に富裕階級によって支配されている訳ではない。

Plutocracy プルトクラシー

 プルトクラシーは富による支配と言う意味、若しくは富によって提供された権力と言う意味。プルトクラシーでは経済的不平等の率は高く社会階級的移動の率は低い。此れは種々の政府形態に当て嵌められ、プルトクラシーの基本的な要素は(政治形態の)枠を超えていてしばしば同時にこの様な政治形態の特徴として現れる。此の言葉プルトクラシーは古代ギリシャ語のploutos意味は“富”とkratein意味は“支配若しくは治める”と言う意味の言葉に根を持っている。
プルトクラシーと言う表現は通常2つの際立った概念を説明する為に使われる。:
1つは歴史的性質でもう1つは現代政治の性質である。前者は富裕層のオリガーキーによる国家の政治的支配である。この様なプルトクラシーの例は古代ギリシャの都市国家、カルタゴ文明、イタリアの商業都市共和国のヴェニス、フィレンッツェ,ジェノアを含んでいる。
大統領リチャード ニクソンの政治戦略家、著作家のケヴンフィリップスは米合衆国は“資本(金銭)と政府”の合体したプルトクラシーだと主張している。

原子力関係記事:
出来るだけ早く逃げなさい!
逃げなさい!出来るだけ早く!待たないで!嘘を信じないで!
チェルノブイリよりも何倍も悪い。
だから私はJ'accuse("I accuse"私は告発する!)と叫ぶ!
原子力発電の神話。
誰が原子力発電の為に払うのか?
原子力発電所の近くに住んでいる子供達の発癌率は高い。
2万4千年+2万4千年=5万8千年


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