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“原発近くの海域から魚の流通なし!?”-----だから海産物は安全??? 

ejnews: 日本のインターネットニュースで 原発近くの海域から魚の流通なし 震災後、漁業行われず と言う記事を見た。内容は--------

東京電力福島第1原発近くで採取した海水から法令の濃度限度を大幅に超える放射性物質が検出された問題で、福島県は22日、「もともと漁業権が放棄されており、震災以降も漁が行われた形跡はない」として、この海域の魚介類が市場に流通した可能性はないとの見方を示した。
県によると、福島第1原発を起点に南北3・5キロ、沖合1・5キロの海域は原発建設時に漁業権が放棄されている。付近の漁協も津波の被害を受けて出漁できない上、海上保安庁が半径30キロ内への立ち入りを規制していることから、漁はなかったとしている。

--------と言う事だった。福島県の誰さんが言ったのか知らないが福島県では魚の言語が喋れる人が県の職員か政治家(若しかすると魚の言語の通訳を雇っているのかもしれない)居るらしい。彼等は半径30キロ内に居た魚や通過している魚達に『君達は放射能で人間の食用には危険過ぎる様になったので30キロ圏外に出て行ってはいけない!』とか、若しくは30キロ圏外に居る魚達に『此処から先は放射能汚染で立ち入り禁止!』とか通達したに違いない。私はニュースは良く読むように心がけているのだが日本人が魚と意志の疎通が出来る様になったと言うニュースは如何言う訳か見逃していた。----------そうか--------福島の魚は30キロ圏外に出て行かないので日本近海の魚は安全なのか!?凄い話だ!

そして英国のガーディアン紙サイトには下記の様なニュース-----

Japan may have lost race to save nuclear
reactor
日本は原子炉を救う(時間との)競争に負けたのかも知れない。

英原文:http://www.guardian.co.uk/world/2011/mar/29/japan-lost-race-save-nuclear-reactor

 放射性の有る燃料棒が容器から溶け出した後で福島でのメルトダウンの恐怖は高まった然しチェルノブイリ スタイルのカタストロフィーの危険性は無い。

 損傷した福島第一原発の原子炉内の炉心は溶け出して原子炉格納容器の底を抜けコンクリートの床に達した様に見受けられ、現場での大規模な放射能放出の恐怖を高めていると専門家達は言っている。

 此の警告は米合衆国の専門家による福島第一原発の放射能レヴェルの分析結果の後に出されたものである。第二原子炉の分析結果は日本政府当局と此の原発を運営している東電によって発表された。

 ジェネラル エレクトリック社が原子炉(マークⅠ)を福島第一原子力発電所に設置した当時の安全性を研究していたティームの主任だったリチャード レイヒー氏はガーディアン紙に福島第一原発で働いている人々は原子炉を救う為の時間との競争に負けてしまった様に見受けられるがチェルノブイリ スタイルのカタストロフィーの様な危険性は無いと語った。

 破損した原子力発電所で燃料棒のメルトダウンを防ぐ為の絶望的な企てとして作業員達は3基の原子炉に水をポンプで送っているのだが全ての原子炉で燃料棒は少なくとも部分的に露出している。

 溶解した炉心とジルコニウム合金被覆管を含む少なくとも溶解した炉心の一部は圧力格納容器の鋼鉄の"lower head"(上部構造物?)の底部を突き抜けて落ちている様だとレイヒー氏は語っている。

 『原子炉からの放射能測定記録と彼等の見ている種々の要素から理解出来ることは現状は第二原子炉の炉心が圧力格納容器の底を溶かし落下し、少なくとも其の一部はドライウエル(?)の床に落ちている事を暗示している。
私が間違っている事を望んではいるが確実にこの様な状態を証拠は示している。』とレイヒー氏は語っている。

drywellドライウエル:ドライウエルとは調べてみると原子炉圧力格納容器を設置している原子炉内上部の液体の無い空間(?)のようです。其の下にはウエットウエルと呼ばれる液体を入れた空間があるそうです。

 融解した燃料が格納容器から漏れ出した時の最も重大な懸念は下部にあるドライウエル(核の容器の一部?)のコンクリートと反応し周囲に放射性ガスを発生させる事だが、福島ではドライウエルは海水で水浸しになっていて原子炉から漏れ出した融解した燃料を冷却し発生した放射性ガスの量を減少させるだろ。』

 『其れは一つの大きな塊としては出てこない。其れは溶岩の様に出て来るのだがその方が良い。何故なら冷却し易いからだ。』とレイヒー氏は語っている。

 ドライウエルは放射性物質が環境に漏洩する事を防御する鋼鉄とコンクリートによる第二番目の防御構築物によって取り囲まれているが、然し最近起こった水素による爆発によって此れは損傷しているかもしれない。

 『我々が心配している理由は格納容器の外側の水に非常に高い放射能を検知しているのだが、其れは原子炉の炉心以外からは発生しないのである。これは大火災と蒸気の爆発によって吹き飛んだチェルノブイリの様な状態にはならないが環境にとっては良いニュースにはならない。』とレイヒー氏は付け加えた。

 第二原子炉のタービン室に有る水溜りの放射性レヴェルは最近毎時1、000ミリシーヴェルトと測定されたのだが、現状のガイドラインによると其のレヴェルでは作業員は其の地域に僅か15分間しか留まる事は出来ない。

 1979年に今回(福島第一原発)よりも軽度の炉心熔解がペンシルヴァニア州のスリーマイルアイランド原発で起こったのだが、鋼鉄製の圧力格納容器を熔解した燃料が貫通する前に技術者達は(熔解した燃料棒を)冷却する事に成功した。此の任務は時間との競争なのだ。何故なら原子炉の燃料が熔解し始めると大きな塊を構成し其れは(時間が経つと共に)益々冷却が困難になるからだ。

 福島危機を踏まえて原子力発電所を持つ全ての国々は緊急時に国際原子力機関と連携した国際的団体による原子炉の安全について政府当局に素早いアドヴァイスを与える専門家が常に待機している“スワット ティーム(特別機動隊)”の存在が有るべきである。

 福島からの放射性物質によって汚染された食品と飲料水の安全性について市民への明確なアドヴァイスを日本政府当局が要求された事に此の警告は起因している。

 1986年のチェルノブイリの大災害のあとソ連政府当局によって(問題解決の為に)招待された米国の医療研究者であるロバート ピーター ゲイル氏は事故現場からの放射線のデータを収集し市民への明解な健康アドヴァイスに翻訳する事が任務の第三者委員会設立の為に日本政府各省の大臣と面会会談した。

 『基本的に何が市民を不安にさせているのかと言うと、飲料水についての報告が或る日は安全許容水準以上で其の数日後には突然飲料には安全と言う事になる事だ。最初の報告が根拠の無い警告なのか二番目の報告が嘘だったのか市民には分らない。』とゲイル氏は述べている。

 『私の推薦する事は市民に対しての危機についてデータを市民が理解可能な幾つかの分野に分ける事によって市民が何を取り扱っているのかそして彼等が論理判断が出来る様にする為の小規模の第三者委員会を設立する事である。』と彼は追加した。

----------そうか-------チェルノブイリの様な酷い状態にはならないのか!?然しチェルノブイリの30倍の放射性物質が福島第一原子力発電所には蓄積されていると言う話だが其れでもチェルノブイリ程酷くならないと言えるのだろうか?アメリカでも福島からの放射能が検出されている特にミルクに蓄積され易いので子供を持つ人は心配の様だ。

そして原発事故とは全く関係ない話-----------


The Hypocrisy of the Libyan Conflict
リビア紛争の偽善。


英原文: http://www.consortiumnews.com/2011/032011a.html

編集者の一言: リビアの対空防衛システムとコミュニケーション センターへのミサイル攻撃によって土曜日に米国は第3番目の中近東での戦争を開始した。然しアフガニスタンとイラクへの侵略とは異なる事は今回はジョージW.ブッシュの軍事的大言壮語が欠けていると言う事である。
アラブの王家の象徴的な支持を得、そして英国とフランスに任せ米合衆国は此の紛争で指導的役割を果たさ無いと言う普段とは違ったヒラリー クリントン国務長官の主張によってバラックオバマ大統領は控え目な対応をしている。然しながら此の新しい戦争にはローレンス ディヴィッドソンが此のゲストエッセイに記している様に決定的な偽善がある。:

by Lawrence Davidsn(ローレンス ディヴィッドソン)
 貴方が国連の決議であるリビア内戦に対する大規模な介入の容認に同意するか否か、そして複雑で分裂している部族社会への明らかに奇抜なムアンマル カダフィの42年間の支配が残酷かどうかについて貴方が同意するか否かは別にして、客観的観察者が同意しなければならない筈の事が一つだけ存在する。

 米合衆国によって提出された差し迫っているNATOの介入についての支持 への論理的根拠---------------此の行動は市民への攻撃の即時停止をもたらす為に取られていると言う----------は偽善が蔓延している現代で最も偽善的な行動の一つである。

 勿論、提起された此の原則其の物についての議論は存在しない。戦時下での市民の保護は其れ自身で道徳的で国際法の必要条件である。

 然しながら其れ(市民の保護)は殆ど何時も無視される必要条件であり、米合衆国程其れ(市民の保護)を無視した強力な支配力を持った国家は存在しない。

 イラクではアメリカの侵略が原因の死者数は百万人に到達した可能性があり、アフガニスタンでは又、米合衆国主導の戦争が直接の原因の市民の死亡者数は2007年と2010年の間で約1万人と見積もられている。
ヴェトナムでは米合衆国の軍事介入は市民の人口を約2百万人減少させた。

 そして其の上パレスチナでのイスラエルによる少数民族大量虐殺過程の米合衆国による擁護が存在する。アメリカの偽善とはガザへの海上封鎖と150万人のガザ住人のユックリとした貧困と栄養失調への沈降に対しワシントンは常に何もしないと言う事である。

 そして最後に忘れる事の出来ない2009年のイスラエルによる小さな人口の密集している居留地への侵略に対する米合衆国独特の支持。2009年の侵略は第二次世界大戦以降、最も驚嘆すべき市民と市民の生活基盤へのあからさまな攻撃であった。

 そしてアメリカ政府は其のイスラエルによるガザへの攻撃の間、常にイスラエルを支持し続けていた。

 と言う事でオバマ大統領がテレビカメラの前で我々に向かってリビアの市民は保護されなければならないとか、国連大使スーザン ライス女史が我々に向かって国連決議の目標はリビア国民の安全を守る事とカダフィを含む市民を攻撃する者達を国際裁判に連れ出す事だ等と言い出す時、或る特定の嘔吐感が人々の胃の底に込み上げて来る。
若しワシントンがリビアの政権を替えたいのなら------殆ど全くそう言う事なのだが------政府のスポークスマンは単にそう言うべきであって、そうする事によって我々をセーレン キルケゴールに値する様な精神的絶望感を感じる事から解放すべきだ。


『本当の偽善者とは彼自身の偽りを感じなくなり真心を込めて偽りを言う者の事だ。』と言ったのはオスカーワイルドだった。

 政治家と言う輩は彼等の人生をこの様に(偽善的に)生きる事を------或る者は他のものよりも容易に------習うものだと私は考えている。そして私が言った様に彼等が彼等の妄想を私達と分かち合うのに成功する為の唯一つの方法は我々の大多数が彼等政治家の言った事を正確に判断する文脈的知識に欠けていると言う事である。

 成功している偽善者と彼又は彼女の無知な聴衆達は御互を必要としているのである。

ejnews: 多くの市民が馬鹿な為偽善的政治家の嘘や出鱈目を疑わず、又偽善的政治家達は頭の悪い市民達の気分を良くする似非国粋的愛国的な言葉遣いを心得ていて、其れを上手く使いこなす。米国の富は全人口の僅か1%の超富豪によって吸い取られ一般大衆とっては経済的困窮度は益々高まている。其ればかりでなく市民の権利はファシストの様な共和党によって侵害され続け多くの米市民は経済的に精神的に追い詰められている。然し彼等には如何して米帝国市民である彼等の生活がこの様に疲弊してしまったのか理解出来ない。よって馬鹿な市民達は経済的に人口の1%程の極少数の超富豪達に仕えている偽善的政治家が使う精神的に高揚する偽善的言葉を麻薬を追う中毒患者の様に必要としている。偽善的政治家と無知な市民は御互を必要としている。政治家は彼等の地位を守る為の投票者としての馬鹿な市民を必要とし、馬鹿な市民は少なくとも帝国市民である彼等が精神的に優越感を感じられる様に偽善的政治家の事葉を必要としている。常に犠牲になるのは貧困者、肌の色の濃い人々又は有色人種の国々、キリスト教ユダヤ教以外の宗教を信じている人々や国々------------。

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Run Away as Quickly as Possible!

Chernobyl Cleanup Survivor's Message for
Japan: 'Run Away as Quickly as Possible'
チェルノブイリのクリーンアップ任務の生き残りの日本へのメッセージ『出来るだけ早く逃げなさい。』

英原文:http://www.aolnews.com/2011/03/22/chernobyl-cleanup-survivors-message-for-japan-run-away-as-qui/

 ナタリヤ マンズロヴァ、チェルノブイリの長期間に亘る清掃作業に直接関係した少数の生き残りの一人で、彼女は1986年4月に彼女と他の13人の科学者達は北ウクライナで破壊され燃え上がっている原発を調査報告する様に言われた当時ロシアのオゼリスク原子力発電所の35歳の技術者だった。

 其れは世界最大の原子力事故が大変な量の放射能を大気圏に噴出し10万人を避難しなけらばならない状態に陥れた僅か4日後の事であった。

 マンズロヴァと彼女の同僚は全ての汚染物を排除し現在でも“死の地域”と呼ばれる地域の地中に埋める作業を任された“清掃者(クリーナー)”若しくは“始末をつける者たち(リクィデイター)”と呼ばれた約80万人の人々の中に含まれていた。
彼女はチェルノブイリ原発から2マイル以内に位置する放棄された町プリプヤットの清掃を助ける為4年半費やした。原発の労働者は突然撤退をするまで其処に住んでいた。

 マンズロヴァは“チェルノブイリネックレス”を身に着け----甲状腺切除の傷跡を喉に持ち----数え切れないほどの健康上の問題を抱えている現在59歳で世界中の放射能の被害者の擁護者である。

 AOLニュースは日本での原子力事故について通訳の助けを借りてマンズロヴァと月曜日にヴァーモント州で電話を通じて会話をした。オズレスクに未だに住んでいるマンズロヴァはビヨンドニュークリアー(核を越えて)と言う名の原子力監視団体によって組織された米国での一週間の情報ツアー(遠征?旅行?)を始める所だった。


AOLニュース:貴女が福島の事を聞いたときの最初の反応は何でしたか?
マンズロヴァ:私にとってはデジャヴーと感じました。私は日本の人々の事を本当に心配しました。子供達については特にでした。私はどの様な経験が彼等を待ち受けているか知っているからです。

déjà vu(デジャヴー。フランス語)今現在起こっている事で過去に同じ経験をしたと感じる事。

AOLニュース:でも専門家達は福島はチェルノブイリほど悪くないと言っているのですが-----------。
マンズロヴァ:全ての原子力事故は御互いに違っていて其の影響は何年も経過しないと本当に計測出来ないのです。政府は何時も真実を語ると言う訳ではなく、多くの人々は彼等の故郷に二度と帰る事はないのです。彼等の人生は二つの部分に別けられ、其れは福島以前と以後なのです。彼等は彼等自身の健康を心配しそして子供達の健康も心配します。恐らく政府は放射能はそれ程無くそしてそれらは人々の健康に害を与えないと言うでしょう。そして政府は人々が失った物にたいして補償せず、又、彼等が失った物は計算出来ないのです。

AOLニュース: 日本へ向けてどんなメッセージがありますか?
マンズロヴァ: 出来るだけ早く逃げて下さい。待たないで下さい。自分自身を助けそして政府に頼らない様にして下さい。何故なら政府は嘘をつくからです。彼等は貴方に真実を知って欲しくないのです。何故なら原子力業界は本当に権力を持っているからです。

AOLニュース: チェルノブイリに行く様に言われた時其処はどれだけ危険なのか知っていましたか?
マンズロヴァ:全く予想もしていませんでした。そして本当の影響の範囲はズット後になるまで分りませんでした。私は其処にプロフェッショナルとして行きました--------何故ならそう言われたからです。然し若し今日疎の様な事故を一掃する様に頼まれたら私は絶対同意しないでしょう。福島の従業員が払っている犠牲は高過ぎます。何故なら原子力業界は原子力事故災害の片付けをする人々に対して原子力業界の幹部は責任取る必要の無い様に業界は発展したからです。其れは原子力奴隷制の様なものです。

AOLニュース: チェルノブイリの最初の印象は如何でしたか?
マンズロヴァ:中性子爆弾が爆発した後の戦場の様でした。敵が見えない戦争の真っ只中にいる様に何時も感じていました。全ての家とビルディングは家具と共に無傷でしたが人っ子一人残っていませんでした。深い静けさに包まれていて時々私は奇妙な惑星に居て生きているのは私だけの様な感じがしていました。表現できる言葉は全く有りません。

AOLニュース: 貴方のリクィデイターの任務とはどの様な物でしたか?
マンズロヴァ:最初は放射能レベルを測り汚染の高さを知る為に植物の標本を集める事でした。其の後ブルドーザーが地面に穴を掘り私達は家、動物、何でもかんでも埋めてしまいました。野生の動物が幾らか未だ生きていましたが私達はそれらの動物を殺し其の穴の中に埋めなければなりませんでした。

AOLニュース: 家々の中にペットは取り残されていましたか?
マンズロヴァ:人々が避難する為の時間ははホンの数時間だけでした。そして彼等には犬や猫を連れて行くことを許されて居なかったのです。放射能は動物の毛に留まり洗浄する事が出来ないので動物達は見捨てられなければなりませんでした。そう言う理由で人々は故郷から避難した時に泣いていたのです。家々に取り残された全ての動物は乾燥してしまったミイラの様になっていました。でも私達は未だ生き延びていた一匹の犬を見つけました。

AOLニュース: 何処で其の犬を見たのですか?そして其の犬はどの様にして生き残っていたのですか?
マンズロヴァ:私達は元の幼稚園に其処を実験室として使う為に移動しそこで其の雌犬が子供達の折畳み式のベッドの上に横たわっているのを見つけたのです。彼女(其の雌犬)の足は放射能で火傷をしそして半分盲目になっていました。彼女(其の雌犬)の目は放射能で完全に濁っていたのです。彼女はユックリと死んでいたのです。

AOLニュース: 貴方は彼女(其の雌犬)を救う事ができましたか?
マンズロヴァ:いいえ。私たちが其の幼稚園に引っ越した直後彼女(雌犬)は居なくなってしまいました。此処からが驚くような話なのです。一ヵ月後私達は彼女を放棄された病院の小児科病棟で見つけました。彼女は死んでいました。彼女は私たちが幼稚園で彼女を見つけた同じ大きさの子供用のベッドに横たわっていました。後になって彼女は子供達が大好きで何時も子供達との周りに居たと私達は知ったのです。

AOLニュース: “死の地域”で働く事はどの様に貴方の健康に影響し始めたのですか?
マンズロヴァ:私はインフルエンザに罹っている様に感じ始めました。高い熱が出て震え始めました。放射能に最初に汚染された時に起こる事は貴方の体内の有益な微生物群が底を尽き有害な微生物群が繁栄し始めるのです。私は突然常に眠りたくなりそして何時も食べて居たくなったのです。其れは有機体が全てのエネルギーを放出していたのです。

AOLニュース: どれ位の量の放射線に曝されたのですか?
マンズロヴァ:私達には何も知らされませんでした。私達は放射能を計るドシメーターと言う装置を着けていました。そうして其れを上司に渡しましたが結果は知らされませんでした。

AOLニュース: でも危険だと気付きませんでしたか?其処から離れたくありませんでしたか?
マンズロヴァ:はい。危険は承知していました。色々な事が起こりました。或る同僚は雨水のたまった水溜りに足を踏み入れた後靴の中で彼の足に裏が火傷の様になり皮膚が剥がれてしまいました。然し、留まる事は私の義務だと感じていました。私は消防士の様な物でした。貴方の家が火事になった時、其処に消防士がやって来て危険すぎると判断し(何もしないで)帰って行く事を想像して下さい。

AOLニュース: 何時貴方は甲状腺腫瘍だと気がつきましたか?
マンズロヴァ:数年其処で働いた後定期的医療検査で見つかりましたが良性の腫瘍でした。何時腫瘍が始まったか分りません。私は甲状腺の半分を取り除く手術を受けましたが腫瘍は又発生し1年後残りの半分の甲状腺を取り除く手術を受け、今は甲状腺ホルモン無しには生きてはいけません。

AOLニュース: 甲状腺腫瘍を患った後如何してチェルノブイリに戻っていったのですか?
マンズロヴァ:丁度私が甲状腺の手術を受けていた頃政府はチェルノブイリのクリーニングアップで働いていたリクィディターは正確に4年半働かなければ年金を受け取って退職出来ないと言う法律を決めてしまったのです。若し1日でも早く職場を離れると恩給を受け取ることが出来なかったのです。

AOLニュース: 本当ですか?其れは残酷と言う概念を超えていますね。
マンズロヴァ:この様な理由で原子力業界は危険だと言う訳です。彼等は私達の受け取る年金や恩恵についての法律を変え続けています。何故なら若し私たちがどれ程放射能の影響を受けているのか彼等(政府と原子力業界)が認めたとしたら原子力業界は公衆の目に良く見えないからです。現在私達は殆ど年金や恩給は受けていません。

AOLニュース: チェルノブイリで最終的に任務を終えた後貴方の健康状態は悪化しましたか?
マンズロヴァ:43歳で私は基本的に身体障害者になっていました。私は癲癇の発作に似た症状を患っていました。私の血圧は空に届くほど高く、1年間に6月以上働く事は困難でした。医師達は私をどの様に取り扱って良いか分らず、彼等は私を精神病院の病棟に閉じ込め“狂人”と呼びたかったのです。
最終的に彼等は全て放射能が原因だと認めたのです。

ejnews: 消防士、自衛隊。東電の“福島の50人”として伝えられている人々等、ナタリアマンズロヴァの様に任務として放射能汚染地で働く事を余儀なくされる人々が福島でも多く働いていられる事だと思います。今回の原発事故が解決された後に我々日本人は疎の様な人々の自己犠牲を忘れず彼等の生活を最後まで守って行くことが我々日本人の義務だと思います。ロシアでナタリアに起こった不正義は日本では起こしてはいけないと思います。
 私は福島第一原発事故によって汚染された地域のクリーンアップに東電の社長を含めた重役と株主、経済産業省の役人達と其の下部組織の原子力安全・保安院の奴等、原発をエネルギー源とした政策を推し進めてきた自民党幹部達其れと原発に反対していた元福島県知事を罪人にでっち上げた検察の関係者の皆様にもに行って貰いたいのでス。誰かが汚染地域のクリーンアップに行かなければならないとすると彼等以外に適切な人々は居ないでしょう。国土を守る為に愛国者である証拠を見せてもらいましょう。
本当に福島がチェルノブイリに様になら無い事を祈っています。

日本の皆さんくれぐれも気をつけて御過ごし下さい。又次の機会まで。


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出来るだけ早く逃げなさい!

Chernobyl Cleanup Survivor's Message for
Japan: 'Run Away as Quickly as Possible'
チェルノブイリのクリーンアップ任務の生き残りの日本へのメッセージ『出来るだけ早く逃げなさい。』

英原文:http://www.aolnews.com/2011/03/22/chernobyl-cleanup-survivors-message-for-japan-run-away-as-qui/

 ナタリヤ マンズロヴァ、チェルノブイリの長期間に亘る清掃作業に直接関係した少数の生き残りの一人で、彼女は1986年4月に彼女と他の13人の科学者達は北ウクライナで破壊され燃え上がっている原発を調査報告する様に言われた当時ロシアのオゼリスク原子力発電所の35歳の技術者だった。

 其れは世界最大の原子力事故が大変な量の放射能を大気圏に噴出し10万人を避難しなけらばならない状態に陥れた僅か4日後の事であった。

 マンズロヴァと彼女の同僚は全ての汚染物を排除し現在でも“死の地域”と呼ばれる地域の地中に埋める作業を任された“清掃者(クリーナー)”若しくは“始末をつける者たち(リクィデイター)”と呼ばれた約80万人の人々の中に含まれていた。
彼女はチェルノブイリ原発から2マイル以内に位置する放棄された町プリプヤットの清掃を助ける為4年半費やした。原発の労働者は突然撤退をするまで其処に住んでいた。

 マンズロヴァは“チェルノブイリネックレス”を身に着け----甲状腺切除の傷跡を喉に持ち----数え切れないほどの健康上の問題を抱えている現在59歳で世界中の放射能の被害者の擁護者である。

 AOLニュースは日本での原子力事故について通訳の助けを借りてマンズロヴァと月曜日にヴァーモント州で電話を通じて会話をした。オズレスクに未だに住んでいるマンズロヴァはビヨンドニュークリアー(核を越えて)と言う名の原子力監視団体によって組織された米国での一週間の情報ツアー(遠征?旅行?)を始める所だった。


AOLニュース:貴女が福島の事を聞いたときの最初の反応は何でしたか?
マンズロヴァ:私にとってはデジャヴーと感じました。私は日本の人々の事を本当に心配しました。子供達については特にでした。私はどの様な経験が彼等を待ち受けているか知っているからです。

déjà vu(デジャヴー。フランス語)今現在起こっている事で過去に同じ経験をしたと感じる事。

AOLニュース:でも専門家達は福島はチェルノブイリほど悪くないと言っているのですが-----------。
マンズロヴァ:全ての原子力事故は御互いに違っていて其の影響は何年も経過しないと本当に計測出来ないのです。政府は何時も真実を語ると言う訳ではなく、多くの人々は彼等の故郷に二度と帰る事はないのです。彼等の人生は二つの部分に別けられ、其れは福島以前と以後なのです。彼等は彼等自身の健康を心配しそして子供達の健康も心配します。恐らく政府は放射能はそれ程無くそしてそれらは人々の健康に害を与えないと言うでしょう。そして政府は人々が失った物にたいして補償せず、又、彼等が失った物は計算出来ないのです。

AOLニュース: 日本へ向けてどんなメッセージがありますか?
マンズロヴァ: 出来るだけ早く逃げて下さい。待たないで下さい。自分自身を助けそして政府に頼らない様にして下さい。何故なら政府は嘘をつくからです。彼等は貴方に真実を知って欲しくないのです。何故なら原子力業界は本当に権力を持っているからです。

AOLニュース: チェルノブイリに行く様に言われた時其処はどれだけ危険なのか知っていましたか?
マンズロヴァ:全く予想もしていませんでした。そして本当の影響の範囲はズット後になるまで分りませんでした。私は其処にプロフェッショナルとして行きました--------何故ならそう言われたからです。然し若し今日疎の様な事故を一掃する様に頼まれたら私は絶対同意しないでしょう。福島の従業員が払っている犠牲は高過ぎます。何故なら原子力業界は原子力事故災害の片付けをする人々に対して原子力業界の幹部は責任取る必要の無い様に業界は発展したからです。其れは原子力奴隷制の様なものです。

AOLニュース: チェルノブイリの最初の印象は如何でしたか?
マンズロヴァ:中性子爆弾が爆発した後の戦場の様でした。敵が見えない戦争の真っ只中にいる様に何時も感じていました。全ての家とビルディングは家具と共に無傷でしたが人っ子一人残っていませんでした。深い静けさに包まれていて時々私は奇妙な惑星に居て生きているのは私だけの様な感じがしていました。表現できる言葉は全く有りません。

AOLニュース: 貴方のリクィデイターの任務とはどの様な物でしたか?
マンズロヴァ:最初は放射能レベルを測り汚染の高さを知る為に植物の標本を集める事でした。其の後ブルドーザーが地面に穴を掘り私達は家、動物、何でもかんでも埋めてしまいました。野生の動物が幾らか未だ生きていましたが私達はそれらの動物を殺し其の穴の中に埋めなければなりませんでした。

AOLニュース: 家々の中にペットは取り残されていましたか?
マンズロヴァ:人々が避難する為の時間ははホンの数時間だけでした。そして彼等には犬や猫を連れて行くことを許されて居なかったのです。放射能は動物の毛に留まり洗浄する事が出来ないので動物達は見捨てられなければなりませんでした。そう言う理由で人々は故郷から避難した時に泣いていたのです。家々に取り残された全ての動物は乾燥してしまったミイラの様になっていました。でも私達は未だ生き延びていた一匹の犬を見つけました。

AOLニュース: 何処で其の犬を見たのですか?そして其の犬はどの様にして生き残っていたのですか?
マンズロヴァ:私達は元の幼稚園に其処を実験室として使う為に移動しそこで其の雌犬が子供達の折畳み式のベッドの上に横たわっているのを見つけたのです。彼女(其の雌犬)の足は放射能で火傷をしそして半分盲目になっていました。彼女(其の雌犬)の目は放射能で完全に濁っていたのです。彼女はユックリと死んでいたのです。

AOLニュース: 貴方は彼女(其の雌犬)を救う事ができましたか?
マンズロヴァ:いいえ。私たちが其の幼稚園に引っ越した直後彼女(雌犬)は居なくなってしまいました。此処からが驚くような話なのです。一ヵ月後私達は彼女を放棄された病院の小児科病棟で見つけました。彼女は死んでいました。彼女は私たちが幼稚園で彼女を見つけた同じ大きさの子供用のベッドに横たわっていました。後になって彼女は子供達が大好きで何時も子供達との周りに居たと私達は知ったのです。

AOLニュース: “死の地域”で働く事はどの様に貴方の健康に影響し始めたのですか?
マンズロヴァ:私はインフルエンザに罹っている様に感じ始めました。高い熱が出て震え始めました。放射能に最初に汚染された時に起こる事は貴方の体内の有益な微生物群が底を尽き有害な微生物群が繁栄し始めるのです。私は突然常に眠りたくなりそして何時も食べて居たくなったのです。其れは有機体が全てのエネルギーを放出していたのです。

AOLニュース: どれ位の量の放射線に曝されたのですか?
マンズロヴァ:私達には何も知らされませんでした。私達は放射能を計るドシメーターと言う装置を着けていました。そうして其れを上司に渡しましたが結果は知らされませんでした。

AOLニュース: でも危険だと気付きませんでしたか?其処から離れたくありませんでしたか?
マンズロヴァ:はい。危険は承知していました。色々な事が起こりました。或る同僚は雨水のたまった水溜りに足を踏み入れた後靴の中で彼の足に裏が火傷の様になり皮膚が剥がれてしまいました。然し、留まる事は私の義務だと感じていました。私は消防士の様な物でした。貴方の家が火事になった時、其処に消防士がやって来て危険すぎると判断し(何もしないで)帰って行く事を想像して下さい。

AOLニュース: 何時貴方は甲状腺腫瘍だと気がつきましたか?
マンズロヴァ:数年其処で働いた後定期的医療検査で見つかりましたが良性の腫瘍でした。何時腫瘍が始まったか分りません。私は甲状腺の半分を取り除く手術を受けましたが腫瘍は又発生し1年後残りの半分の甲状腺を取り除く手術を受け、今は甲状腺ホルモン無しには生きてはいけません。

AOLニュース: 甲状腺腫瘍を患った後如何してチェルノブイリに戻っていったのですか?
マンズロヴァ:丁度私が甲状腺の手術を受けていた頃政府はチェルノブイリのクリーニングアップで働いていたリクィディターは正確に4年半働かなければ年金を受け取って退職出来ないと言う法律を決めてしまったのです。若し1日でも早く職場を離れると恩給を受け取ることが出来なかったのです。

AOLニュース: 本当ですか?其れは残酷と言う概念を超えていますね。
マンズロヴァ:この様な理由で原子力業界は危険だと言う訳です。彼等は私達の受け取る年金や恩恵についての法律を変え続けています。何故なら若し私たちがどれ程放射能の影響を受けているのか彼等(政府と原子力業界)が認めたとしたら原子力業界は公衆の目に良く見えないからです。現在私達は殆ど年金や恩給は受けていません。

AOLニュース: チェルノブイリで最終的に任務を終えた後貴方の健康状態は悪化しましたか?
マンズロヴァ:43歳で私は基本的に身体障害者になっていました。私は癲癇の発作に似た症状を患っていました。私の血圧は空に届くほど高く、1年間に6月以上働く事は困難でした。医師達は私をどの様に取り扱って良いか分らず、彼等は私を精神病院の病棟に閉じ込め“狂人”と呼びたかったのです。
最終的に彼等は全て放射能が原因だと認めたのです。

ejnews: 消防士、自衛隊。東電の“福島の50人”として伝えられている人々等、ナタリアマンズロヴァの様に任務として放射能汚染地で働く事を余儀なくされる人々が福島でも多く働いていられる事だと思います。今回の原発事故が解決された後に我々日本人は疎の様な人々の自己犠牲を忘れず彼等の生活を最後まで守って行くことが我々日本人の義務だと思います。ロシアでナタリアに起こった不正義は日本では起こしてはいけないと思います。
 私は福島第一原発事故によって汚染された地域のクリーンアップに東電の社長を含めた重役と株主、経済産業省の役人達と其の下部組織の原子力安全・保安院の奴等、原発をエネルギー源とした政策を推し進めてきた自民党幹部達其れと原発に反対していた元福島県知事を罪人にでっち上げた検察の関係者の皆様にもに行って貰いたいのでス。誰かが汚染地域のクリーンアップに行かなければならないとすると彼等以外に適切な人々は居ないでしょう。国土を守る為に愛国者である証拠を見せてもらいましょう。
本当に福島がチェルノブイリに様になら無い事を祈っています。

日本の皆さんくれぐれも気をつけて御過ごし下さい。又次の機会まで。


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逃げなさい!出来るだけ早く!待たないで!嘘を信じないで!

日本ではロボットの活躍は何処にでも見られるが、然し原子力発電所では見られ無い。
英原文: http://www.reuters.com/article/2011/03/17/us-quake-japan-robots-idUSTRE72G2LD20110317

(ロイーターズ)日本はヴァイオリンを弾くロボット、マラソンを走るロボット、結婚式の司会をするロボットを作るが壊れた原子炉を修理する為にはロボットを一台も配備していない。

 EUの技術者達が放射能で汚染された場所で壁を登れるロボットを作っている様に原子力発電業界ではロボットは普通に見かけられるのだが福島第一原発を経営している電力会社は一台も原発事故の為に配備していなかった。

 その代りに其の電力会社(東電)の限られた能力しかない少人数のチームは原子炉と使用済み核燃料を彼等自身で冷却すると言う羨ましいとも思われない恐らく非常に危険で安全な範囲を超える量の放射能汚染を避ける為だけに休憩する任務を与えられたのだ。

 科学省の役員は放射能の量を探知する為に使われるロボットが東京の北北部に位置する福島の事故現場に配備されていたと語っていたが原子力安全・保安院の役員西山英彦は『どの様なロボットも使われたと言う様な報告は我々に達していない。』と語っている。

 其のロボットは木曜日の朝放射能の量を観測していた従業員が原子炉が高温に成り過ぎた為に後退しなければならなくなった時役に立ったかも知れない。

 日本は其の最先端のテクノロジーだ有名であるかたわら、また日本は世界の他の多くの地域ではオートメィションに場所を譲ったエレヴェーターの操作(日本のデパート等で良く見かけるエレヴェーター嬢)とか自動車の運転手への道路工事の警告等の様な仕事を人間に頼る時代錯誤的な社会の要素を維持している。

 1999年9月2人の作業員が死亡した日本での最も酷い原子力事故の中の一つは東京の東北部に位置する東海村の原子力施設で作業員が研究室で核燃料をバケツで混ぜることによって制御不能の核連鎖反応を起こした事件である。

 日本はロボットに関しては非常に複雑な製造過程を自動化し地震の瓦礫をより分けて犠牲者を探す等で世界的に指導的立場にある。

 またスリーマイル アイランドとチェルノブイリの2回の悪名の高い原発事故でロボットは使われ、そして殆ど絶対に福島の非常に放射能の値の高い場所で使われるだろう。
 
 キム センゴー氏、韓国の原子力発電所の為にロボットを造り出した原子力関係当局の役員は『ロボットが通路や階段を支障なく通過しそしてバルブを閉める事が出来る様に発電所が建設されている時に非常事態用のロボットをデザインしなければならない。』と言っている。

 福島の施設はロボットが繊細な仕事が出来る様になる随分前の1970年代に建設された。

 多くの原子力発電所でパイプのモニターや維持管理の為に簡単なロボットは構造的に設置されている。

 『財政的問題と現実問題直視を避ける行為によって韓国と他の国々で緊急用ロボットは配備されなかった。』と韓国原子力エネルギー技術研究機関の副所長であるキム氏は語っている。

 『原子力発電所の経営者達は人間によって制御の出来ない危険な状態については想像したくない。』とキム氏は電話を通じて語った。
(Editing by Jeremy Laurence)

Fukushima 50 are heroes that could save the world from nuclear
disaster
福島の50人は世界を原子力大災害から救うかもしれない英雄だ。


英原文:http://www.mirror.co.uk/news/columnists/mcintosh/2011/03/20/fukushima-50-are-heroes-that-could-save-the-world-from-nuclear-disaster-115875-23000891/

by Fiona Mcintosh,

 大災害を被った日本から発信されている驚くべき映像の中で唯一つだけ私の心に得永遠に残る物がある。

 ニュークリアーメルトダウンを回避する為の死に物狂いの努力の為に福島に向かっている白いコンタミネイションスーツ(放射能防御服)を着た2人の男達だ。彼等はかなりの率の死に向かって運転している事は承知しているのだが偉大な多数(日本若しくは人類)の為に自己を犠牲にする英雄的な決断をしたのだった。

 放射能防御服や防御装置は殆ど役に立たない程原発での放射線のレヴェルは高かった。
然し、福島の50人として知られている勇敢なグループに属している此れ等の男達は冷却装置を再始動する為に原発に留まる事を進んで申し出たのだった。

 此れ等の男達が誰なのか誰も正確には知らない。然し、恐らく彼等は二度と会う事が無いかも知れない愛する家族を持つ労働階級の最前線に立つ技術者達であるのだろう。

 致死量に近い放射能を浴びた事を知っている彼等の中の一人は此のメッセージを彼の妻に送った:『どうぞ元気良く生き続けて下さい。私は暫くの間家には帰れません。』彼の言葉は信じられない程私を謙虚にさせる。私はこの様な英雄的行為は目撃した事がない。

 此れ等の男達は単に彼等の家族と国民の為だけではなく全世界の為に彼等の命を進んで提供し様としたのだった。

 日本のニュークリアーメルトダウンは私達全てに全世界に最後がやってくる様な影響力を持っている。これ等の男達は我々の最後の望みであり又彼等もその事を承知している。

 日本での人々の苦しみの大きさは理解出来ないほどである。記憶の中で最も酷い地震の直撃を受けそして津波によって地域全体が飲み込まれてしまう事はどの国に取っても耐えられる事ではない。然し其の上に放射能症の恐怖に直撃され何世代もの日本人へ残す死の様に恐ろしい遺産は信じられない程である。

 広島と長崎の戦慄する様な恐怖の傷が未だ残っている国にとって此の事故は全ての中で最も大きな恐怖であるに違いない。

 専門家達は死者数は10万人に上ると予想しているのだが大気中に排出された放射能が降った後に死者数はより多くなる可能性がある。

 絶え間の無い悪いニュースが続いた神によってもたらされた様な酷い此の一週間ではあったのだが日本人は驚くほどの威厳と自己抑制を見せていた。

 救助隊は一度は繁栄していた町で今は泥沼の酷い情況にある場所で生きているものは何でも掘り出す為に疲れを知らないかのように働いていた。

 30人の学童達がの集団が毛布に包まって身を寄せ合って二度と会える事ない両親達を待ったいた。

 生き残った人々はそれだけで1日の食事となる小さな御飯の包みを受け取る為に静かに列を作って待っていた。通りには怒りは無く略奪も無く唯偉大な勇敢さと生きる為には受け入れなければならない静かな諦めがあるだけだった。

 若し日本での大規模な破壊の後に一つの微かな望みがあるとすれば日本の人々は驚異的な精神力で彼等の国を再び築き上げると言う事だ。

 困難な過程の山積みの塵を掃除する為と家を失った家族の為の新しい家を建てる為にブルドーザーが既に到着していた。

 何時の日か日本人は又自分自身の足で立ち上がるだろう。そして彼等の信じられない様な不屈の精神は我々全ての教訓となるだろう。

ejnews: 今日また情況が悪化していると言う内容の原発事故関係のニュースがアメリカでも伝えられていますが一体此れからどうなるのだろうね?東電の社長は経済効率ばかり考える近視眼的的な目先の利益を追うことで出世階段を登って来た奴だと言う事を耳にしたんですが、東電の株主達は役に立たない緊急用ディーゼル発電機を効果的な別の種類の緊急用発電機に代えない事で数億円の利益を上げて----------そうして今何を考えているんだろうね?永遠に立ち入り禁止の地域は福島県だけではなく近隣の地域も人間が住むには危険な汚染地域になる可能性も高く癌等でユックリ数年から何十年もかけて死んでいく人間だけでなく将来何千年にも亘る経済的損失を東電の御偉さん方と株主と代々の自民党員、経済産業省の連中はどうやって補償する心算なんだろうね?
そう言えば原発に反対していた元福島県知事を罪人に仕立て上げたと言われている検察にも責任を取って貰わないといけないかも知れないねえ。

 処で、ナタリヤ マンズロヴァと言う名のチェルノブイリ事故の一掃作業に直接関わった生き残りの女性がいるのでス。今彼女は59歳で甲状腺も癌の為切除し、身体中病に侵されながらチェルノブイリの犠牲者の為に今でも活躍されている女性と聞きます。最近のインタヴューで彼女は日本人へのアドヴァイスとして
 『出来るだけ早く逃げなさい。待たないで下さい。貴方自身を救って下さい。そして政府の言う事は聞かないで下さい。何故なら政府は嘘をつくからです。彼等は貴方に真実を知って欲しくないのです。何故なら原子力業界は信じられない程権力を持っているからです。』と言っているそうです。
 -----と言う事で政府と企業の言う事は信じない様に!アメリカの有名なジャーナリストだったI.F.Stone(I.F.ストーン)氏の有名な言葉にも『全ての政府は嘘をつく。』と言うのが有ります。では次の機会まで皆さん御身体を大切に御過ごし下さい。




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チェルノブイリよりも何倍も悪い。

Multiples Worse Than Chernobyl
チェルノブイリよりも何倍も悪い。


原文のあるサイト:
http://www.opednews.com/articles/1/Multiples-Worse-than-Chern-by-Stephen-Lendman-110319-352.html
Multiples Worse than Chernobyl - by Stephen Lendman

 隠蔽と現実直視の否定は続いている。3月18日記者会見で東電(TEPCO)のスポークスマンは放水は放射線レヴェルを毎時312マイクロシーヴァートから289に減少させたと宣言した。然しながら、48時間前内閣官房長官枝野幸男は『放射線レヴェルはミリシーべルトの代りにマイロシーべルトと間違って報告されていた。』と語っていた。1,000倍強力なのだ。

 他の報告とは反対に東電のスポークスマンはユニット4の冷却プールには未だ水が残っているとも言ったのだが、実は水は全く無かった。東電の言う事で信じられる事は一つも無いのだ。

 此れとは反対に原子力の専門家へレンコルディコット女史は福島は史上例を見ない“全く完璧な大災害”でチェルノブイリの何倍も悪いと言っている。情況は大変厳しく其れは単に日本人に対してだけではない。若し両方の原子炉が爆発すれば北半球全体が汚染される可能性がある。チェルノブイリでは唯一基の原子炉が爆発しそして比較的に少量の放射能(核物質?)が存在し稼動し始めて3ヵ月後の事だった。福島第一原発は40年目でチェルノブイリの30倍の放射能(核物質?)を含んでいる!
Helen Caldicottへレンコルディコット:世界的に有名なオーストラリア生まれの反原発/反核活動家

 ニューヨークアカデミーオブサイエンス(NYAS)によるとチェルノブイリは殆ど百万人を殺し未だ死者の数は増えている。然し国際原子力機関(IAEA)の公式の死者数は4千人だったとニューヨークアカデミーオブサイエンス(NYAS)の報告は示している:
 此れ等は改訂され或る物は更新されたロシア語から翻訳された種々の書類である。東欧の権威者によって書かれたチェルノビル大災害後の健康と環境のその後について概説している書類である。著者によると国際原子力機関と其れに関する国際連合の機関(例えばチェルノブイリ報告)からの公式な討論(報告)は既に東欧での多くの発見が報告されている科学雑誌や論文は過小評価されるか若しくは無視されていて結果としてこの様な評価を含めない事によって間違った討論(報告)となっていた。

 実際、国際原子力機関と国連の機関は福島で何が現在起こっているかを環境、人間社会の現在まで最も大きな大惨事を隠蔽する事で嘘をついていた。其れを“悪魔的なカタストロフィー”とコルディット女史は呼び、実はチェルノブイリの30倍よりももっともっと悪い可能性があると信じている。『北半球で何百万もの人々が癌になる可能性がある。』日本の広大な地域が居住するには危険なほど永久に汚染される可能性がある。

 希望的な調子を加え彼女は又『原子力発電業界は世界的に息の根を止められた。以前私が言った様に、不幸にも、此の不道徳な業界を排除する能力の有るものは唯一つ大規模なカタストロフィーであり現在の福島が其れの様だ。』
 3月16日“世界の破壊者”と言う声明で彼女は下記の様に付け加えた:
 『世界は今犠牲を払っている-------そして福島がどれだけ凄い物だとしても世界は犠牲を払うだろう------ゾットする様な原子力業界の彼等に次から次へと原子炉を建設させた高慢、傲慢、貧欲の付けである。其の外に、御人好しで信じ易い政治家、メディア、殆どの大衆を“クリーン&グリーン(無公害で環境を保護する)”地球温暖化の解決策だと信じさせて騙し、原子力発電業界は安全規制を殆ど無視するか完全に無視する事によって設備を不適切に操業し、多くの場合彼等は政府の権威者達の黙認によって此れ等の行為を為したのだある。』
実際、原子力は“クリーン&グリーン(無公害で環境を保護する)”ではなく又安全でも再生可能でもない。『其れは反対に“世界の破壊者”なのだ。国際的に其れを拒否する時が来た------未来の世代の為に他に選択の余地は無い。』そして地球の為に。人類は選択する事が出来る--------原子力か若しくは命其の物のどちらかと言う事だ。
3月17日ニューヨークタイムズの記者大西哲光、デイヴィッドサンガー、マシューワルフは『燃料棒を冷却し様と言う努力の躓きで米国は何週間もの格闘を予期する。』と言う大見出しで下記の事を言っている:
米国の原子力関係のトップクラスの役員は(前日の)福島第一原発の酷い状況の希望の無い評価を説明して(警告的に)事態を改善するには或る程度の時間----恐らく数週間の-----が掛かるだろう。と言っている。
3月17日タイムズの記者ディヴィッドサンガーとウィリアムブロードは『放射能の拡散が見られ死に物狂いの修理が行われている。』で下記の様に言っている:
 『---------米政府役員によると問題の起こっている原子炉の燃料と使用済み燃料を保管しているプールを冷却する死に物狂いの努力は少ししか成果が上がらないか全く成果が上がっていない。』
 役員は事態を改善する可能性のある電力を復旧する成功する保証の無い努力をしている。爆発、火災、そして極端な高温が原発の設備の殆どか若しくは全てを破壊し其れは恐らく送水ポンプも含めている。
 匿名の情報源は『あなた方が今見ている事は絶望的な努力で------成功する事を期待して無闇に何でもかんでも試している。現在の情況はプラン(計画)と言うよりはプレイヤー(祈り)だ。』
 其れはどちらかと言えば、如何見ても、実際には手遅れでありながらどんな事があっても大丈夫だと公衆の意見を納得させる様に務める誤魔化しである。

 3月18日、タイムズの記者ディヴィッドサンガーとウィリアムブロードは『死に物狂いの修理が原発で行われ、燃料の冷却作業は殆ど前進しない。』と言う見出しの記事で下記の様に書いている:
 原子力発電所の別の部分で放射能に汚染された蒸気が上がっている。今回は火曜日に爆発した第2原子炉からである。爆発の原因の説明は発表されていない。
 ヘリコプターからの放水は失敗した。金曜日に自衛隊の幹部はヘリコプターからの放水を少なくとも1日中断した。原子力の専門家はヘリコプターからの放水は意味が無いと考えている。(ヘリコプターからの放水を写した)ビデオは殆どの水が目標を見逃すか目標に達する前に蒸発しているのを示している。大阪大学の山口明教授は下記の様に語っている:
 『7.5トンの水が投下された。我々はプールの大きさを知らないが他の例から判断して恐らく其のプールの内容量は2.000トンだろう。プールが完全に満たされなければならないと言う事は無いがタンクの3分の1の容量までは必要だろう。』
 東電は常に危険性を過小評価し被害を食い止める活動を始めるのが遅過ぎるとアメリカは強く感じている。
3月18日、アルジャジラは『日本は放射能警報のレベルを上げる。』と言う見出しで下記の様に書いている:
日本の原子力安全・保安院は福島原発での放射能の危険性を表す危険度の指数を上げた。
 然しながらアルジャジラの引用してるスリーマイルアイランド若しくはチェルノブイリの重大さは意識的な偽りである。福島は前例の無い未知の領域で若しかすると解決不可能かもしれない。EUエネルギー主任のギュンターオッティンガーは福島原発の事故現場を“事実上制御不能”でアポカリプス(世界の終末)に向かっていると言い表している。
 一般的に優勢な風向きが汚染された煙若しくは蒸気を人口の多い東京地域から太平洋に向けて運び消散させるとアルジャジラは主張している。
 間違い!東京付近の放射能レベルは危険なほど高く又上昇している。其れに加えて放射能は週末にカリフォルニアに到達する可能性があり、其の後放射能は北米の殆どの地域に広がる。災害の重大さを過少評価する事はスキャンダルな行為であり又犯罪である。死の地域と恒久的な環境汚染の他に、正確な情報が得られるには何年もの年月が経つものの何百万人もの病人と死者が出る可能性がある。
 日本政府と原子力発電業界と言う陰謀団体が此の史上最大の環境/人間社会の大災害で議論の余地の無い犯罪の全ての責任を負っている事は間違いない。アメリカと他の国々の政府と地獄からの此のテクノロジーを増殖させた“世界の破壊者”の当局者達がそうである様に日本政府と原子力発電業界の陰謀団体に所属する連中の手は犠牲者に血に染まっている。原子力発電禁止以外は受け入れる事が出来ない。   

ejnews: 福島第一原発事故の其の後はどうなっていますか?
  此の記事で表されている事が原発に対する正気の人間の心情だと思うのです------がブログ界を覗いて見ると『将来のエネルギー事情を考慮に入れると世界的に原発を増やす事は避けられない!!! ---------』と言う様な狂気の沙汰としか思えない様な事を書いているブログもあり唖然としております。世界各国で原発運転の中断、将来の原発建設計画の見直し、現在稼動している原発の廃炉等が検討若しくは発表されているようですから『原発の増加は避けられない』等は世界的にも全く異常な極少数意見なんでしょうねえ。
 然し此処でも書かれている様に日本政府(長年の自民党政権の原発拡大路線を引き継いだ民主党なので現在の政府だけを責めるのは問題がありますが)と東電は事実隠蔽行為が目立ちやはり福島県と其の近隣地域はかなり放射能で汚染されているのだろうね。チェルノブイリの様に恒久的に立ち入り禁止になるんだろうね。そう言えば佐藤栄佐久前福島県知事も原発に反対していたから逮捕されたと言う話ですがアメリカでも似た様な事件があったんですよ(原発には関係ないんですけど)2008年当時ニューヨーク州知事だった
エリオットスピッツァー氏が連邦警察に逮捕されたんですが彼は当時銀行等の米金融業界の調査を進めていて全米の各州知事と連携した調査を進め様としていたと言う-----此処まで言うともう御分かりでしょうスピツァー知事は2008年に始まった経済危機の原因である金融機関の調査をしていたのでブッシュ政権に狙われてしまったのでス。彼の逮捕に使われた法律は常に政治的動機で使われて来た“白人奴隷密貿易条令”なのです!
話が逸脱し始めたので今日は此処まで!では皆さん御元気で御過ごし下さい。




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だから私はJ'accuse("I accuse"私は告発する!)と叫ぶ!

ejnews:既に日本のブログ界では福島第一原発の情報は出揃っていると思いますが念のため下記の記事の翻訳(省略翻訳)を紹介します。

原文:http://www.wnyc.org/articles/wnyc-news/2011/mar/16/ge-design-japan-nuclear-facility-found-many-plants-us/

-------------------(省略)-----------
全米に存在する104箇所の原子力発電所の中で23箇所の原子炉は世界中を心配させている福島第一原発と同じジェネラル エレクトリック社のボイリング ウォーター原子炉である。-------------------(省略)--------------

the Natural Resources Defence Council'sのトップクラスの原子物理学者のトーマス コークラン博士によると此のボイリング ウォーター原子炉のデザインは1970年代に開発された当時から問題視されていた。博士によると此の原子炉は原子炉の作業員が何か事故が起こった時に反応出来る時間の余裕を与えてくれる圧搾水方原子炉が備えている大きく建設費が高価なコンテイメント ストラクチャー(コンクリート等の厚い壁で炉内で爆発や事故が起きた時に原子炉外への放射線物質等の漏洩を防ぐ壁若しくは建物の構造)が存在しない。

コークラン博士は『ジェネラル エレクトリックは他の専門家によって投掛けられた“此の問題を覆い隠した”そして今我々が日本の場合に見る様に此の原子炉には明らかに設計ミスが存在する。』と宣言している。

コークラン博士のジェナラル エレクトリックの原子炉デザインの問題点と問題が覆い隠されていると言う主張はニューヨークタイムズの報道員トム ゼラーの報告にも同様の主張が見られる。

1972年まで遡る原子力エネルギー評議会の記録文書(原子力規制委員会の前身)をトムゼラーは引用し、原子力エネルギー評議会の専門家は原子炉の格納容器の能力が低いボイルド ウオーター原子炉の弱点は---------今起こっている福島第一原発での大騒ぎの最も可能性の有るシナリオである---------水素爆発に対して脆弱である。

タイムズは原子力規制委員会を指導したジョセフ ヘンドレイのジェナラル エレクトリックの原子炉の建設使用禁止について提案した彼の同僚に語った『疎の様な禁止措置は“魅惑的”ではあるが其れは“原子力業界の命取り”になる可能性がある。』と報道し業界内部者の原子炉に対する賛同的意見を引用している。

1969年に開設されたニュージャージー州にあるエクセロンのオイスター ベイ(牡蠣湾)の原発は福島第一原発と同じデザインだと原子力規制委員会のコークラン博士は語り、エクセロン社のエイプリル スクリップ女史は政府当局の長期間による検討の後20年間の運転許可の更新を得たと語っている。
-------------------(省略)--------------


2009年環境保護団体はエクセロン社にオイスター ベイ原発への冷却塔の建設を迫ったがエクセロン社は何百万ドルをも費やして冷却塔を建設する程オイスターベイ原発は価値が無いと発表した。エクセロン社は冷却塔建設の代りに原発の運転放棄を10年速め2019年にすると発表した。
-------------------(省略)--------------

念の為:ピンクの言葉をクリックすると参考文献や記事が読めます。
General Electric Mark I Reactors in the United States
米国のジェネラル エレクトリック マークⅠ原子炉


原文のあるサイト:
http://www.nirs.org/fukushima/crisis.htm

2011年3月12日に爆発した福島第一原発のユニットⅠ原子炉はジェネラル エレクトリック社のマークⅠ原子炉である。此のマークⅠのデザインは何十年もの間専門家達や原子力規制委員会の委員達からも爆発に対し脆弱で放射性物質を原発内に留める事に失敗する批判されていた。早くは1972年に原子力規制委員会の安全関係役員のステファン ハノーワー博士は此の原子炉の圧力抑制装置の製造中止と此の原子炉と同じデザインを持つ原発の建設許可の拒否を提案している。其の直後ジェネラル エレクトリックの3人の技術者がジェネラル エレクトロニックのデザインの欠陥の危険性を理由に彼等の高位の地位からの辞任を公表した。
原子力規制委員会の1985年のマークⅠの事故下での可能性の有る機能停止についての分析はマークⅠの機能停止の最初の数時間の後コア(中心、燃料棒)のメルトダウンが起こる可能性は大きいと報告している。1986年当時原子力規制委員会の安全関係役員のトップ役員だったハロルド デントンは『マークⅠの格納容器機能、特にサイズが小規模で圧力が低いデザインは、若しWASH 1400安全調査の記録書類を見るとサープレッション プール(圧力抑制プール)の存在にも拘らず90%程の事故拡大制御失敗の可能性がある事が認識される。』と業界団体に語っている。

-------------と言う事です。
広島と長崎の原爆の経験から原子力の危険性を充分知っていた筈の日本の指導者達はアメリカで1970年代初期から此の問題のジェナラル エレクトリック社原子炉マークⅠの危険性が理解されていたにも拘らず日本に此の危険な原子炉の導入を許可したと言う話になると思います。--------------と言うよりも、若しかすると日本の当時の自民党政権はアメリカの言いなりになって米企業の利益の為に此の危険なジェネラル エレクトリックのマークⅠ原子炉の建設を許可したと勘繰られても仕方が無いのでは?!
こんな話も史実ですから。
-------------兎に角、日本はアメリカによって2回も原子力の犠牲となり、2回目である今回の福島第一原発事故は日本のオリガーキー支配層によって彼等の利益追求の為に持ち込まれたアメリカのテクノロジーによって日本の市民は犠牲になったと同然なのです!

だから私はJ'accuse("I accuse"私は告発する!)と叫ぶ!

原子力発電関係参考記事:

原子力発電の神話。

誰が原子力発電の為に払うのか?

原子力発電所の近くに住んでいる子供達の発癌率は高い。

2万4千年+2万4千年=5万8千年





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日本の原子力発電、ウィキリークス、etc,

ejnews:
 今回の東北関東大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げます。


 処で、地震は天災で仕方ないとしても現在起こっている原子力発電事故は人災なので回避出来た悲劇なのです。日本と殆ど面積が同じであるカリフォルニア州には僅か2箇所の商業用原発と一箇所の研究用原子炉が運転されているだけなのです。日本に50基以上の原子力発電所が存在する事実は全く狂気以外の何物でもないのではないでしょうか?
 日本のブログを読んでいると政府と電力業界は原発事故や其の危険性、経済効率についての事実を隠しているとの記事も多く、又疎の様な出版物も多いと思いますが、今日のインターネットでも河野洋平の息子、河野太郎が米大使との夕食会か何かで喋っていた事を記録した米大使館のケーブルのリークを伝えているウィキリークスのドキュメントが目に付きました。唯、内容は既に知られている事ばかりですが日本の政治家自身が電力業界と経済産業省の癒着を説明している事実は欧米のメディアでは興味深く捉えられているようです。

 此れは英国のガーディアンからです。


http://www.guardian.co.uk/world/us-embassy-cables-documents/175295
ケーブルは2008年10月27日、となっていて此のウィキリークスの米大使館のケーブルのリーク(の簡訳です。時間が無いので内容をかいつまんでいます。)-----------

 (前文省略)--------------10月21日、此の夕食会で河野太郎は『日本の電力会社は原発に関する費用と安全性の真実を隠していて“リサイクリングウラニウム”として(核燃料の)再処理を日本のパブリックに宣伝し売り込む事に成功した。此の再処理プログラムはファーストブリーダーリアクターFBRと呼ばれる原子炉の為に考え出されたものであるが日本のFBRのプロトタイプである“もんじゅ”は運転に成功せず1995年の事故以来エネルギー生産ラインから外されている。
 もんじゅの事故の後此の計画をキャンセルする代わりに電力会社はMixed Oxide (MOX) fuel programミックスツオキサイドフュ―ルプログラム(MOX)を開始したが此の技術は高価過ぎてオースラリア等からウラニウムを輸入する方が遥かに安価である。高価な再処理過程に費用は電気料金に隠されて日本の消費者に要求されている。そして日本人は外国と比較してどれだけ電気代に払わさせられているのか気がついていない。電力会社の影響力の強さを説明する為に、原子力発電について或るテレビ局でのインタヴュー番組が計画されたが第一回目の番組の後電力会社がスポンサーを降りると脅した為残りの番組はキャンセルされた。』と語っている。

 河野は日本の原子量く発電に関し経済産業省を非難している。『原子力に関する政策は代々受け継がれていて新任の役員が就任しても何も変化しない。例えば輸入食品の放射能汚染許容量はチェルノビル事故の時に設定されたまま変えられていない。外国は其の後数値を下げている。 
 経済産業省は代替エネルギー源の開発を提唱しながらも原子力発電を支持し代替エネルギー開発には殆ど何もしていない。通商産業省は代替エネルギー開発の為の法制化を組織的にサボタージュし代りに再生可能エネルギー供給義務化基準の法制化を可能にした。再生可能エネルギー供給義務化基準は電力会社にホンの僅かの電力を代替エネルギーから得る義務しか与えていない。政府の代替エネルギーに対する助成金は期間が非常に限られている為危険すぎて投資家が見つからない。北海道には風力発電に充分な環境がそろっているにも拘らず電力会社が送電網の不備を理由に北海道での風力発電は開発が遅れている。然し北海道と本州の間には利用されていない海底ケーブルが存在している。河野は如何して此の海底ケーブルを利用して北海道の風力発電を開発しないのだろうか?』と疑問を発している。

 彼は『経済産業省が原発事故を隠蔽し原子力発電にかかる本当の費用を曖昧にしている。米国からの原子力発電に対しての情報の中から経済産業省が好みの物だけ選んでいるので国会議員には本当の情報が伝わっていない。国会対策委員会は官僚によって構成され多くの場合経済産業省のメンバーによって率いられている。彼には国会対策委員家のメンバーの解雇選択権が無く調査や取調べ等については情報が経済産業省に直ぐに漏れてしまう。』と非難している

 『日本の地震や地下水の多さを理由に日本には高濃度の放射線廃棄物の恒久的保管場所が無く保管場所の問題については解決策が無いのではないかと懐疑的であり、六ヶ所は飽く迄も高濃度放射線廃棄物の一時的保管所である。』河野太郎は米国は放射線廃棄物の保管に関しては幸運である。何故ならユカ山の放射性廃棄物貯蔵所が有るからだと言っていたが、ユカ山の放射線廃棄物貯蔵所は未だ廃棄物の貯蔵を始めていないと聞いて驚いている様だった。
 河野は『本当のエネルギー政策を考えねばならず日本は最終的に100%再生可能なエネルギーに転換しなければならいと述べ、その間原発を廃止し其の廃止された原発によって生産された電力は液体天然ガスによる発電によって代替される。』等々---------(省略)

 此処での河野太郎の説明でも電力業界と経済産業省は事故や効率、経済性についてカヴァーアップ(隠蔽行為)ばかりしているとの証言ですから、現在の福島第一原発での放射能漏れの値も当然電力会社や政府発表は信じられないと言う事なのでしょう。

下記の翻訳記事は原子力発電が如何に馬鹿馬鹿しく危険な技術であるかを説明している記事です。


原子力発電の神話。

誰が原子力発電の為に払うのか?

原子力発電所の近くに住んでいる子供達の発癌率は高い。

2万4千年+2万4千年=5万8千年


 アメリカでは“誰が原子力発電の為に払うのか?”で説明されている様にプリンス-アンダーソン条令で原子力発電所を経営する電力会社は事故の際の賠償金の支払いから保護されているのです。日本は何時もアメリカの真似をしていますから当然日本の法律もアメリカと同じ様に作られていると思って間違いなく 今回の福島第一原発事故でどの様な人的環境的経済的被害が起こっても電力会社と経済産業省の御偉方は損害賠償をする義務から保護されていると言う事だろうね。
 
 安価な電力が大切か?其れとも安心して健康に暮せる日本が大切なのか?馬鹿馬鹿しい選択の様に聞こえますが経済産業省と電力業界は我々日本国民にこの様な選択を迫っているのです。

 皆さん、原子力発電所の無い安全に暮せる日本を築きましょう!




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警察国家、市民蜂起、etc,

TSA, DHS plan massive rollout of mobile
surveillance vans with long-distance X-ray
capability, eye movement tracking and more
TSA( 米運輸保安局)DHS(米国土安全保障省)は遠距離照射X線の機能、視線の動きを探知できる機能等を備えた移動監視ヴァンを大量に配備する計画だ。

記事の原文のあるサイト:
http://www.naturalnews.com/031603_surveillance_police_state.html

 エレクトロニック プライヴァシー インフォメーション センター(EPIC)によって入手され新しく発表されたドキュメントは米国土安全保障省が駅、スタジアム、街で新しい種類の移動監視技術を配備する計画について長期間時間を費やしていた事実を明らかにした。此れ等の新しい技術は目の動きを追い、顔を認識するプロセッシングの為顔の特徴を写し記録し、服の下を探る為貴方にX線を照射し、海岸で人々のヌードが写せる事が理由で一般のヴィデオカメラから使用が禁止された赤外線を使い貴方の身体全体の裸体を写す事が出来る。

 最も大切な事は此れ等の多くの技術は政府が移動する目標を隠密に監視する事を可能にする為に完全に隠される様にデザインされている。貴方はスポーツスタジアムの通路を歩いているかも知れない---------他の言い方をすれば---------武器を持っているかどうか隠密に貴方の服の下を探る米国土安全保障省の操作者によってX線を照射されている事を全く知らずに貴方はいるのかも知れないと言う事だ。

路上を走行するバンから“目の動きを追跡する”

 フォーブス.comの記事によると米国土安全保障省によって追及されているプロジェクトはシーメンズの技術で歩行者の集団が何を持っているか調査し、又彼等の目の動きを追跡する様な事までビルや電柱等に備え付けた別のカメラと共に走行するバンから後方散乱X線スキャナーとヴィデオカメラを用いて行うと言う事だ。

 他のプロジェクトは特定の個人が彼若しくは彼女の身体にどんな金属性の物体を持ているのか判断出来る30フィートまでの遠距離X線スキャニングシステムを開発する事を含んでいる。
 米政府は既に隠密に街の人々を監視する為に後方散乱技術を利用した500台のバンを購入している。それらは“Zバックスカッターバン(Z-後方散乱照射バン)”若しくは“ZBVs”と呼ばれている。

 此れは全て何も犯罪を犯した事の無い無実の市民を追跡し放射線を照射する米合衆国の警察国家の監視の新しい波である。新しいジャネットナポリターノの体制下では全てのアメリカ人はテロリストの可能性があり、全ての人は彼等が気付かずに又彼等の承認無しに政府の認可した放射線スキャニングの対象に何時でもなる可能性がある。

 そして此れ等の努力は単に後方散乱技術に限られていると思わない方が良い。米運輸保安局は現在飲み込まれたかも知れない爆弾を見つけ出す為に体内深く貫通する最大出力X線装置をテストしている。そうなのだ!ジャネットナポリターノは貴方の大腸の中を覗き込みたいのだ!そうする為に彼等は人々の同意無しに全ての人にX線を照射したいのである。

御自身でドキュメントを読んでみて下さい。

 若し米合衆国政府が新しい手段で警察国家的隠密透視バンをアメリカの街で大量に配備すると言う事を信じる事が難しい場合、このドキュメント173ページ全てを貴方自身で読む事が出来ます。此のドキュメントはEPICのウエッブサイトで読む事ができます。

 EPICは此れ等のバンが連邦政府に許可や同意を得ないで貴方の服の下を見る技術を与えると言う理由で此れ等のバンを“人を裸にして調べる移動式の装置”と呼んでる。そして此の手段は(法で定められている)捜査するに充分な理由無しに行われるので権利章典で全ての米市民に保障されている米合衆国憲法修正第4条による保護に違反しているのである。

 『此の新しい監視手段は米合衆国憲法修正第4条違反は明らかであり、プライヴァシーを駆逐困難な手段で侵害し、効果的とは必ずしも言えず、空港の透視スキャン装置と同じ放射線の危険性を人々に与える。』

米市民の健康に対する大きな危険性。

 勿論、此の問題について危険であると信号を送っているのはプライヴァシーの侵害に関する問題だけではない。:放射線を照射している装置の対象になっている米市民の健康について米連邦政府は全く何の尊敬の念も持ち合わせてはいない。TSAがTSA自身の裸体透視装置のテスト結果発表を拒否している間にもDHSは旅行者を今迄以上の放射線(そしてより強力な装置の)対象にする多くの装置を買い続けている。

 NaturalNews.com,で我々が既に報告した様にTSAの後方散乱放射線照射“裸体透視スキャナー”は乳癌、精子の遺伝子異常、他の種々の健康問題を引き起こす可能性があると多くの科学者達が既に公然と(メディアや書面で)警告している。

 然し連邦政府は貴方の健康に何が起こっても気にしていない様に見える。連邦政府の態度は、貴方が服の下に若しくは体内に隠して何を運んでいるのかを“知る権利”の方が貴方のプライヴァシーの権利や個人的健康よりも勝ると言う事なのである。連邦政府がしなければならない単純な事は幾つかのデッチ上げられたテロリズムの脅威のニュースを毎数ヶ月間にマスコミに流し、そしてデッチ上げられたそれらの“脅威”を転換期に立っている合衆国市民の憲法的権利を蹂躙する行為を正当化する理由として使うだけである。

 これ等全ての事で本当の疑問は、勿論、連邦政府は何処までやるのだろうか?と言う事だ。TSAは既に貴方の下着にまで手を出し安全保障対策の一環だとして人々の性器を探っている。DHSは、例えばフットボールスタジアムで監視を始める前に安全保障必要条件を満たす為に必要な事だとして人々を体腔捜査の対象にし始めるのだろうか?米市民は単に街を歩いていたり列車に乗るだけで発癌性のあるイオン化放射線によって投射されるのであろうか?

 そんな事になりそうだ。此れ等のことからもう既に明らかになっている様に、急速に減少している現実を拒否するグループが米合衆国が未だ警察国家になっていないと宣言する事は益難しくなって来ている。米合衆国はハイテックな型の全人類史上で目撃された最も悪質な専制的警察国家に急速になりつつある。単なる相違は現在彼等は貴方の権利を侵害し高解像度画像とデジタル保管機能と共に百種類もの違った方法で貴方の身体に放射線を照射する最もクールな新しいテクノロジーを味方につけている事である。

 若し此れ等の事が本当に国際的テロリズムを止める為に行われると想像するのなら其れは又違った話なのかも知れない。然し、此の領域の連邦政府の行動を見ていて益々明らかになってきている事は、米連邦政府は米市民が敵であると考えている-------特に憲法で守られている権利を守る事を目的にしている人々、若しくはワシントンで現在起こっている正当化されない権力の集中に対する疑問を持つ人々を連邦政府は敵と見なしていると言う事である。

 DHSは米合衆国の新しい秘密警察である。そして彼等のカメラは国際的テロリストの様な国外の敵に向かってはいず、普通の庶民の生活の様な国内に向かっている。

 安全保障に払う代償が貴方の自由の剥奪になる時、恐怖の原因はもう既にテロリストではなく既に貴方自身の政府なのである。此の教訓は既に歴史が我々に良く教えている事ではないのだろうか?


上記の記事の内容を全て説明しているナオミ ウルフの講演を見て下さい。

Talk - Naomi Wolf - The End of America
講演-ナオミ ウルフ-アメリカの終焉



ejnews: 今回の北日本の地震其れに伴う津波の被害に遭われた方々の一刻も早い日常生活に戻る救援救助活動の成功を望むばかりです。

処で此の記事にもある様に最近のアメリカは連邦警察やホームランド セキュリティーの様な政府組織による市民のプライヴァシーの権利だけでなく他の民主主義にとって非常に重要な権利への侵害が益々多くなり、此の儘ではアメリカは本当にオーゥエルの“1984”のビッグブラザーによって支配される国家やドイツ第三帝国、大日本帝国の様に成ってしまうのではないのかと本当に心配しております。イヤイヤ待てよ!もうなっていると言う勇敢で悲観的なジャーナリストや知識人達もおりますな。
 然しアメリカで空港に行くと9/11以前と比較すると信じられない位面倒で、もう好い加減に止めて下さいよと言いたくなりますがガンタナモの様な所に幽閉されても困るので黙っておりまする。

 そして、ウイスコンシンでの一寸した消防隊員と市民のファシスト資本に対抗する愉快な手段-------------日本でも悪徳銀行にはこの様な手段が使えますよね!

Awesome: Wisconsin Firefighters Shut Down
Bank That Funded Walker
凄い!ウイスコンシンの消防員達はスコット ウォーカー(独裁者)州知事に資金援助をした銀行を閉鎖する。

記事の原文のあるサイト:
http://www.alternet.org/newsandviews/article/515607/awesome%3A_wisconsin_firefighters_shut_down_bank_that_funded_walker/

By Julianne Escobedo Shepherd

 共和党の最大の弱点は金である事は誰でも知っている。だから彼等の弱点を攻撃しては如何だろうか?其れが信じられない様に素晴らしいウイスコンシンの消防隊員達が集団で、重役達と取締役員達がスコット ウォーカー知事の選挙キャンペーンの最大の資金提供者達の仲間であるマディソンのM&Iバンクから預金を引き出し始めた時に昨日した事である。

 311地区の消防隊隊長ジョー コンウエイの“君達の金を移動させろ!”と言う呼びかけに応じて労働組合員達は10万ドルの-------ある報告では此の数字は19万2千ドルにまで上る預金をM&Iバンクから引き出した。どちらの金額しても其れはM&Iバンクを午後3時にドアを閉め閉店する程の大きな金額の小銭の集まりだった。
此れはとても単純な事で、ある重大な被害を金の亡者に与える非常に平和的な手段である。偉大な栄誉を此れ等の消防員達に!

 ついでながら--------M&Iバンクは17億ドルの救済資金をジョージW.ブッシュの不良資産救済プログラムから受け取っていた。2010年12月にM&Iバンクは41億ドルので株値でモントリオール銀行によって買収された。

 此のサイトの記事ではM&Iバンクがスコット ウォーカーの知事選挙に資金援助をしたと聞いた600人程の市民がウイスコンシンの州都の近くのM&Iバンクに押しかけ、其の中の2人の消防隊員は預金の60万ドルを銀行振出小切手として其の場で要求したとか言う事が書いてあります。市民の押しかける写真もあり興味のある方はどうぞ。



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平和的非暴力革命の陰には-----Ⅲ

Shadow Elite: Libya and the
Consummate Shadow Lobbyist --
Neocon Richard Perle
陰のエリート:リビアと完璧な影のロビーイスト------ネオコン リチャード パール


英文の記事:
http://www.huffingtonpost.com/janine-r-wedel/emshadow-eliteem-libya-th_b_830672.html

 どの様にしてリビアの長らく酷かったイメージが近年改善の兆しを見せ始めていた事を不思議に思った事は無いだろうか?若しくは、どの様にしてカダフィの息子の一人が終局的インサイダー クラブである“ダヴォス”で“若き国際的指導者”として名指された事等?
 其の答えは先週のポリティコ、ハフィントン ポスト(有名なニュースブログ)等の報告に見出せる。リビアは古典的なロビーイストを、同時に又、非常に重要な事だが陰のロビーイストと言う新しい世代の陰の実力者を抜け目無く古典的利用した。
ポリティコのローラローゼンが先週書いた様に:
 彼等の中でも思いも寄らない一人は----------司法省には登録されていない。リビアの反政府グループによって発表された記録によると-----------有名なネオコン リチャード パールは---------2006年にカダフィに会う為に2度リビアに旅行し、其の後副大統領ディックチェイニーに報告した--------------。(此の彼女の記事について)我々の唯一のホンの些細な批判は“思いも寄らない”と言う彼女の言葉の選択についてである。カダフィは“気が狂っている”そして“妄想的”であると呼ばれているのだが“陰のエリート”と呼ばれる時代にはK-ストリートの会社を全く時代遅れに見せてしまう会社に雇われた完璧な陰のロビーイストであるパールをもてなす(政権)の選択でカダフィの政権は少なくとも一つの論理的な選択と言う事になった。

 パールはケンブリッジに本拠のある、ハーヴァード ビジネス スクールの共同開設者であるマイケル ポーター教授を含む多くがハーヴァード大学関係コミュニティー教授や思想家等の有名な学識経験者達が呼び物のコンサルティング会社である“モニター グループ”と言う会社で働いていた。(2007年のビジネウイークスリヴューで数年前カダフィの改革志向と言われている息子とロンドンで数回夕食を共にしたとポーター教授は述べている。其のロンドンのファッショナブルな連中の中に居た息子は最近話題になっているYouTubeのクリップが見せているマシンガンを持ち政府支持派を鼓舞している息子とはかけ離れて見える。ワールド エコノミック フォーラムは先週彼の“若き国際的指導者”のタイトルを一時取り消した。)

 此れ等の登録されていないエージェント達はハーヴァードの名前の様な高名な団体の御墨付きを売買出来る場合特に効果的である。此のリチャード パールの場合、彼の名前だけでも目立っているのだ、と言うのは彼はブッシュホワイトハウスの最高レベルの要人達とスムーズな連絡が取れたからである。パールの活動の手段を研究する事は懸命な事かも知れない。何故なら此れが今日の最も影響力のある人物達が活動する方法だからだ。
 ロナルド レーガン大統領の元国防長官補佐官だったパールは随分前に頭がクラつく様なビジネス上の取引やコンサルタント業、又イデオロギー的イニシアティヴの震源地に現われ、常に利害の衝突すれすれの事をしながらも非難されずにいる。

 ジョージW.ブッシュの最初の任期にパールは機密情報と極秘情報活動の報告へのアクセスを其のメンバーに与える政府民間混合の国防総省の諮問委員会である防衛政策評議会の議長の座を受け入れた。此れは陰で影響力を行使する者には持って来いの御膳立てである。なぜかと言うと、此のアクセスは正式でもっと人目につく役割が付き物の責任と言う物の無いアクセスだからである。(表には出ず密かに影響力を行使でき責任も取る必要が無い地位なので“影のロビーイスト”にとっては持って来いのポジションであると言う意味。)

 防衛政策委員会の議長在任中(後にメンバー)パールはサダム フセインを打倒する為に彼の地位を利用した--------此の目的の為彼は長い間働いていた----------そして戦争を正当化する為政府とプライヴェートなルートを通しアハメッドチャラビによってでっち上げられた“情報”を売り込んだ。彼の広範囲に及ぶ海外での活動で彼は米合衆国を代理しているかの様な印象を彼の話を聞く多くの人々に残していた。

 イカサマ政府役員のパールはヨーロッパ中で講演をしていた。登録済みのロビーイストでも米政府によって許可されたスポークスパーソンでもないパールは“米政府内部の正式な役員であるかのような発言をしていた。”と国務長官コーリン パウエルの元首席補佐官だったローレンス ウイルカーソンは語った。国務長官パウエルは彼の主任補佐官にパールが何を誰に喋っているのかパールのスピーチと活動についての調査書類を作成させた。ウイルカーソンがジェニーンに語った様に:
 ドイツ人、フランス人、イギリス人そして日本人は彼(パール)が米政府の正式な政策を伝えている政府役員だと受け取っていた---------パールについての調査書政策を遅滞させない為私は余分な人員を参加させなくてはならなかった。其れは5冊のノートブックとなり-----------そしてそれらは大きなノートブックだった!一冊は4インチも厚さがあった。
 そして今、再びパールは登録無しの影響力を行使するエイジェントとして活動していると報告されている彼(パール)のリビアへの訪問と言うニュース(訪問の後に続く副大統領チェイニーへの状況報告)が伝えられている。2006年にパールの名前を上級顧問として挙げている此の会社は古典的な陰のロビー団体の特徴を備えている。“モニター”について興味深い事は其の団体が自身について否定している事にある:其れは『モニターはロビー団体ではない』とリビアの反政府団体が発表したそれらの記録にあると最高経営責任者自身が言っている事である。此れに反してモニターは西欧との関係改善を援助する事でリビアから年間300万ドル以上の報酬を受けたと報道されている。

 此れは全く明らかに“モニター”と影のエリートの時代の他の身のこなしの素早い団体のマーケッティングの特長だ。陰のロビーイストは伝統的なロビーイストと同様の事が出来る、世間の信用を最も高値で買う所へ売り、そして彼等は実際のロビー活動で一度も彼等の名声を傷付けたことが無いと自慢げに吹聴して回る。
 陰のロビーイストは彼等自身をロビーイストと定義しない事によってより効果的である事が出来る。不明瞭さを持ち込む事によって彼等は非難を逃れる可能性を作り出し、其れは“モニター”に刑事免責と共に影響力を与える。其れに加え名門の御墨付きと印象的な経歴が彼等の有能なメンバーの登録名簿を満載させる事によってモニターの様な団体は月並な K-ストリートロビーイスト等よりも極めて効果的に目的に接近出来るのである。そして正式なロビーイストとして登録しない事によって便利で不明瞭な場所-----法的な冥府に-----落ち着事になる。と言う事で政府の監視当局は殆ど何も出来ないと言う事である。
K-Street (K-ストリート):ワシントンD.C.の街の名前。シンクタンクやロビーイストのオフィスが多い事で有名。
 恐らく此の話で最も悲しい部分は此の“ニュース”は実は古いニュースだと言う事実なのだ。モニターグループのリビアの立場を良くする活動の詳細に記録しているドキュメントはリビアの反政府団体によって2009年に発表されていたのだが、然し当時リビアは第一面を賑わすニュースでは無かった。
 カダフィが彼自身の市民に銃を向けた時になってやっとカダフィの為のロビー活動は完璧な罰を受ける事になる。陰のロビーイスト達が彼等のイデオロギーが原因で、若しくは単なる経済的利益の為にどの様に(カダフィの為に活動した事を)説明しようとも、又幾度と無く隠密に行動しようとも彼等は確かにロビーイストなのである。

彼等は責任を取るべきなのである。
ejnews: リビアのカダフィと民主的革命派の市民の間では激しい攻防が繰り広げられている様ですが、此の記事等によると欧米との関係正常化にはアメリカのモニター グループと言う登録されていないロビー グループが暗躍していた様で其の中心人物はネオコンの代表人物の一人リチャード パールだと言う話です。此処で挙げられているポリティコのニュースによるとカダフィの為にモニター グループで働いていた人物には:

Francis Fukuyamaフランシス 福山: (歴史家でThe End of History and the Last Man,の著者、ネオコンとしても知られている。レーゼーフェア自由市場主義が世界を制覇するとか何とか言う戯言を書いた本。こんな人が教授だから困るんです!この様な人は金儲けの為にはカダフィの様な独裁者とも商売する様ですねえ。)

Bernard Lewisバーナード ルイス:(Princeton University.プリンストン大学の中近東史教授。イラク侵略戦争の論理的後ろ盾をした事で知られている。)

David Frostディヴィッドフロスト:(ニクソンとのインタヴューで有名なジャーナリスト)

Nicholas Negroponteニコラス ネグロポンテ:(MITの教授、Wired (magazine)の最初の投資家、1995年のBeing Digitalビーイング ディジタルと言うベストセラーでも有名、ハイテック業界投資家としても知られている。ジョンネグロポンテの兄弟)

John Negroponteジョンネグロポンテ:(ニコラス ネグロポンテの兄。1981~1984年ホンデュラスへの大使。当時米中央情報局、アルゼンチン、ホンデュラス陸軍によるホンデュラスでの人権違反は悪名が高く、ホンデュラスは中南米での米合衆国の反共不沈空母として機能し、全てをコーディネイトしていたジョンネグロポンテは“死の大使”“地獄からの大使”と呼ばれた。後に国連大使、ブッシュ時代には駐イラク大使、そして国家情報局総裁を歴任。怖~い人。)
等が居るそうです。

 ブッシュ政権の中核だったネオコンは一方ではサダム フセインのイラクを侵略し又一方ではリビアの独裁者カダフィを手助けすると言う矛盾した活動をしていたという事になり結局彼等にとっては利益と支配以外の何物も動機にはならないと言う事なのでしょう。

 兎に角、彼等のこの様な話から判断出きる事は恐らく他の中近東諸国の圧政的政権や王家とも彼等は取引をしているのではないか?と言う疑念と元ブッシュ政権に近い連中がこの様な活動をしていた事は、現在の中近東で起こっている民衆蜂起は米政府や其の陰の政府が全く予期していなかったと言う事ではないかと言う事になると思いませんか?特にジョン ネグロポンテの様に米中央情報局の活動に常に密着した行動を取って来た外交官が(恐らくジョージH.W.ブッシュの様な米中央情報局員なのでは?)カダフィの為に働いていた訳ですから。

 話し変ってウイスコンシンでは独裁者ウォーカー知事に対する市民による抵抗が続いていて、5日の土曜日にはドキュメンタリー フィルム メイカーのマイケル ムーアがマディソンを訪れラリーに参加、僅400人のアメリカ人の富が50%のアメリカ人の富と同一である等例を上げそして“米金融資本層に対する米民衆蜂起は今マディソンで始まった!”“俺達はもうこんな事は沢山だ!”“アメリカは企業の為の国ではない!”等と演説をしたと言うニュースが話題になっています。


'America Is NOT Broke': Michael Moore Speaks in Madison, WI -- March 5, 2011
アメリカは破産していない。マイケルムーア、ウイスコンシン州マディソンで語る。2011年3月5日



其れと此れはアメリカの金融危機を説明した話題のビデオです。面白いんですが説明する時間が無いので申し訳ない。
Quantitative Easing Explained
量的緩和経済政策が説明される





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