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アリゾナ州知事の顧問達は移民の拘置で金儲けをする。

ejnews: アリゾナ州の人種差別的な移民法:参考アリゾナ州政府による人種差別 ・ アリゾナ州知事新移民法の為にデッチアゲを主張する。 は木曜日に発効し、連邦裁判官によって法律の中心的な部分の実施が阻止され米各地でプロテストのデモが行われていますが、此の裁判官には脅しの電話などが多くかかっていると言う事です。勿論アリゾナ州政府は此のまま引き下がりはしないのですが、今日の記事は此の法律にサインをしたアリゾナ州知事には隠れた下心があるのでは?と言うニュースです。

Prison Lobbyists Working for AZ Gov.Brewer are set to profit from immigration law she 
signed.
アリゾナ州知事ブリュ―ワーの為に働いている民間企業経営の刑務所ロビーイストは知事の署名した移民法によって利益を得る事になっている。

http://thinkprogress.org/2010/07/26/prison-brewer/

This Thursday, SB-1070, Arizona’s radical new immigration law, will go into effect. Despite an incoming lawsuit from the Obama administration’s Department of Justice, Gov. Jan Brewer (R-AZ) has maintained that her state “will prevail,” claiming that she is simply defending the border integrity and safety of her state.
木曜日、SB-1070,アリゾナ州の過激な新しい移民法が発効する。予定されているオバマ政権の司法省による告訴にも拘らずジャンブリューワー知事(共和党)は彼女は単に彼女の州の国境の完全性と安全を護っているだけだと主張し彼女の州が正しい事が認められるとの立場を変えていない。

Yet a new investigation by local Arizona TV news station CBS 5 finds that the Brewer administration may have ulterior motives for its strong support of the new law. The station has found that “two of Brewer’s top advisers have connections” to private prison giant Corrections Corporation of America (CCA).
然しながらアリゾナ州の地方テレビニュース局CBS5の調査はブリューワー州政権は此の新しい法律を支持する隠れた動機(下心!まさか!正義と右翼企業と白人の味方共和党の知事がそんな事!まさか!!!)がある可能性を発見した。此のテレビ局はブリューワー知事のトップアドヴァイザー(顧問)の2人が巨大民営刑務所企業のコレクションズコーポレイションオブアメリカ(CCA)と関係の有る事を発見した。

Paul Senseman, Brewer’s deputy chief of staff, is a former lobbyist for CCA. His wife continues to lobby for the company. Meanwhile Chuck Coughlin, who leads her re-election campaign, chaired her transition into the governorship, and is one of the governor’s policy advisors, is president of HighGround Public Affairs Consultants, which lobbies for CCA.
ブリューワー知事の首席補佐官代理のポールセンスマン氏は下CCAのロビーイストで彼の妻は現在もCCAの為にロビー活動をしている。ブリューワー知事の再選挙キャンペーンを指揮し彼女の知事就任時の交代期に議長を務め、そして知事の政策顧問であるチャックコーフリン氏はCCAの為にロビー活動をする“ハイグラウンドパブリックアフェアーコンサルタンツス”と言うコンサルタント会社の社長である。

This is important because CCA currently “holds the federal contract to house detainees in Arizona.” CBS 5 notes that the company currently bills $11 million a month to the state of Arizona and that, if SB-1070 is successfully implemented, its profits would be significantly padded as it would take responsibility for imprisoning immigrants arrested by Arizona police.
此の事実は重要である。何故ならCCAは現在アリゾナ州で拘留者を拘留する連邦政府との契約を結んでいるからである。CCAは現在毎月1千百万ドルの請求書をアリゾナ州に送っていて若しSB-1070が問題なく実施されればアリゾナ州の警察に逮捕された移民者の拘置について責任のあるCCAの利益はかなりの額増加するだろう。

The company maintains that it “unequivocally, did not at any time lobby — nor did we have any outside consultants lobby — anyone in Arizona on the immigration law,” but direct lobbying would not be necessary with allies like Senseman and Coughlin working directly for Brewer.
CCAはロビー活動は社外のコンサルタントにロビーを要請する事、アリゾナの移民法に関係している人物も含めてロビー活動は全くしなかったと言う立場を保っている。然し、センスマン氏やコーフリン氏が直接ブリューワー知事の為に働いているので直接のロビー活動は必要ないだろう。

Coughlin, in particular, has a history of boasting about the influence he has had on the state government on behalf of private business. In an interview earlier this month, he bragged about privatizing the commercial garbage business in Mesa, Arizona, by coordinating with industry lobbyists. He told the interviewer, “I can make [expletive] happen.”
特に、コーフリン氏は民間企業の為の州政府に対する彼の影響力について自慢する過去が知られている。今月初旬或るインタヴューで彼はアリゾナ州メサ市の営業用清掃業界を業界のロビーイスト達と連携し民営化した事について自慢していた。『俺は事を成し遂げる事が出来る』と彼はインタビューアーに語っていた。

Perhaps even more alarmingly, he explained his influence over Brewer to the interviewer. Coughlin explained that when he worked for Gov. Fife Symington (R-AZ) as his chief lobbyist, he locked horns with Brewer, who was at the time the Senate majority whip. He explained that his lobbying was so effective that she now says, “I was scared of you guys” — and that he has run her campaigns ever since:
其れ以上に警戒しなければならない事は彼のブリューワー知事に対する影響力を説明した事だ。彼がフィフシミングトン知事の為に彼の主席ロビーイストとして働いた時、当時上院多数派院内幹事だったブリューワーと意見が対立し、コーフリンのロビー活動が余りにも効果的だったので今ブリューワー知事は『私はあなた方の事を恐れている』と言っているとし、以降コーフリン氏はブリューワー知事のキャンペーンを担当しているとコーフリン氏は説明した。

Q: You got to the Capitol not long after Jan Brewer. Have you known her since then?
Q:貴方はジャンブリューワー知事より然程遅れないで州政府で働く様になったがそれ以降彼女を知っているのですか?

COUGHLIN: We both have discussed that. We tried to remember when we first really met. We think we met — I’m fairly confident — when I worked for Grant and she was in the House. I was Grant’s lobbyist, because I left Bob’s (Bob Robb) firm and I went to work for Grant as his director of public affairs in ’91, after his election.
コーフリン:我々は其の事について話し合った。我々は最初に何時会ったのか思い出そうとした。私がグラントの為に働き彼女が上院に居た時に会ったと---------その事については私はかなり自信があるのだが-------我々は考えている。私はグラントのロビーイストで、と言うのは私はボブ(ボブロブ)の会社を退社しグラントの広報課長として彼の選挙後の1991年に働き始めた。

Where we really got to know each other well was years later when she was Senate majority whip and I was Fife’s chief lobbyist in ’95. She was the chief vote-counter in the Senate, and it was our job to get the governor’s agenda through, so I got to know her pretty well. Fife’s team had a fairly aggressive, robust reputation. She’ll say to this day, “I was scared of you guys,” that we’d come in and threaten her or something like that. I don’t recall that.
我々(ブリューワー知事とコーフリン)が御互いを良く知り合うようになったのは1995年彼女が上院多数派院内幹事としてファイフの主席ロビーイストだった時である。彼女は上院の投票計算係りの責任者で州知事の目的を達成させるのが我々の仕事であったので私は彼女を良く知るようになった。フィフのチームはかなり攻撃的で評判もかなりあった。彼女は現在に至るまで『私はあなた方の事を恐れている』と言っている。其れは我々が現われ彼女を脅すとか何とか疎の様な事なのだが

She called me after I left Fife’s employ in ‘96 and started a firm called Coughlin Communications. We changed that to HighGround about four months later when Wes (Gullett) joined me. She came to me after that session and told me she wanted to run for county supervisor. We’ve run all her campaigns ever since.
私が1996年にフィフを離れてコーフリンと言う会社を始めた時彼女は私に電話をして来た。我々はウェス(ガレット)が私と働き始めた約4ヵ月後に其れをハイグラウンドと改名した。彼女(ブリューワー)は会議の後で私に近づいて来て郡政行政官になりたいと言った。以降我々は彼女の選挙キャンペーンを全て取り仕切っている。

CBS 5 filed a video report on CCA’s ties to the Brewer administration. Watch it:
CBS5はCCAのブリューワーアリゾナ州政権との繋がりについてのヴィデオ報告を提出する。御覧下さい



ejnews: 別の話---------------マイク ハカビーと言う名前を覚えている日本人の方も居られると思いますが、彼は元牧師、アーカンソー州の知事、そして2008年の共和党大統領候補選挙候補で現在フォックスニュース(?)チャンネルで“ハカビー”と言う番組の司会をしているのであります。其の彼の番組で最近ティム ラヘイと言うクークーCuckoo(正気ではない人)を招きゴタクを並べていたようですが、其の中でハカビーは『現在の状態とカーター大統領時代に似通った所がある様だが?』と聞くとティムは『ジミー カーターは能力の無い何も理解出来ない大統領で現在の政権も同様で基本的に政府が支配する社会主義でオバマは其れを全ての問題の万能薬だと考えているがアメリカには其れは反対に働き、我々をアポカリプスに近づける!』と答え、ハカビーは『我々は今世界の終わりに住んでいるのですか?』と聞くと、ティムは『確実にそうだ!』と答えるのでありまする。
 アポカリプスや世界の終わりは確かに近づいているかも知れないのですが、其の原因はモンサントのGMO農作物、BPやシェブロン等の石油業界や原子力発電所、地球異常気象等が原因だと思うのが正常人の考える原因ですがハカビー等の共和党員や右翼等のクークーはオバマが原因だと信じているようですよ!クークー!


Timothy F. LaHayeティモシー(ティム)F.ラヘイ:はイヴァンジェリカルキリスト教の視点に立つ思想で書かれたLeft Behindレフトビハインドと言うシーリーズの著書の共著者として有名でだそうデス。此のYoutubeでも彼が言っているEnd Timeエンドタイムで神若しくは神によって差し向けられたキリストの様な人々が世の中に出現し悪人を懲らしめ(彼等の思想ではキリスト教を信じていない人々と言う事なのでしょう。)人類を神の国へ導く時に起こるアポカリプス、ラプチャー等が此のレフトビハインドと言う小説では扱われているとの事です。
其れとティモシー(ティム)F.ラヘイはイルミナティと言う啓蒙思想時代に現われた進歩的秘密結社(ベートーベンの先生もイルミナティのベンバーでベートーベンの思想と音楽に多大な影響を与えた)が数世紀に亘って人間社会に対して陰謀を企てていると本気で信じている人物でもあります!
この様な人々がフォックスニュースではゲストとして紹介さ彼等の戯言が如何にも正気の人間が言っている意見として放送されているのです。だからフォックスニュースの番組を疑問を感じないで見ている人々はかなりクークーだと言う事になるのでしょうか--------------?


Mike Huckabee and Tim LaHaye Discuss The End Times
マイク ハカビーとティム ラヘイは世界の最後について語る。



-------と言う事で今日のミュージックはあのデイヴ ブルーベック クァルテットの“テイク ファイヴ”Take Fiveとは“5分間休憩する”と言う意味です。私が子供の頃“クールだなあ~!”と思って聞いていたジャズです。サキソフォーンはポール デスモンド。

The Dave Brubeck Quartet - Take Five (1961)
ザ デイヴ ブルーベック クァルテット --テイク ファイブ(一休みしなよ!)(1961年)



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保守、右翼メディアのデッチアゲに翻弄されるオバマ政権とリベラル------追加:ウィキリーク7万5千以上のアフガン侵略戦争の極秘資料発表。

ejnews:  今回の記事はMs(ミズ)シェロッドが24年前に地方のノンプロフィット団体で土地を失う危機に陥っている農家を支援していた当時、貧しい人々は人種に関係なく犠牲者であり救いの手を差し伸べなければならないと言う教訓を得たと言うNAACPの晩餐会でのスピーチの43分のヴィデオがビッグガヴァーンメント.comと言う右翼ブログを主催しているアンドリューブライバートによってシェロッドが白人を差別しているかのように2分38秒に編集され(彼は此の既に編集された状態のヴィデオを手に入れたと主張している!)インターネット上に現われ、其れをあの世界中で悪名高きフォックスニュースチャンネルの種々の番組が取り上げオバマ政権に農務省の職員であるシェロッド解雇を迫ったと言う話ですが----------当然オバマ政権は我々の期待を裏切ることなくフォックスやビッグ ガヴァーンメント.comの報道に疑問を投掛けると言う様な普通なら当然と思われる行動は取らずサッサとシェロッドを辞任に追い込んでしまったのです。後にNAACPが43分のヴィデオ全編をサイトで紹介しビッグ ガヴァーンメント.comのヴィデオは悪質な編集によって事実が捻じ曲げられている事が判明し最終的にオバマ政権はシェロッドに謝罪し新しい職を提供した訳ですが、此処で問題の原因を作っているビッグ ガヴァーンメント.comのブライバートは有権者登録についての教育等で低所得層を支援し成功を収めていた“エイコーン”と言うノンプロフィット団体を同じ様な悪質に編集されたヴィデオを使う今回と同じ手口で陥れ、最終的にエイコーンは政府からの助成金を失い閉鎖に追い込まれると言う最悪の結果を招いた張本人でもあるのです。
 保守、右翼メディアや活動家は資本層や富裕層からの資金が豊富で非常に有効なプロパガンダやPRで政治的に民意を操る手段を熟知し、其の上ブログ、ウエッブサイト、インターネットニュース、各種既成メディア間の連携活動を利用し民主党リベラル派や他の進歩派に対し効果的打撃を与えているのです。地球温暖化等の環境問題も全く同様で原因は人間の行為ではないと言う似非科学的意見や文章は殆どシンクタンク等の保守、右翼団体、企業のフロント グループによってでっち上げられているのです。


Sherrod case shows power of
conservative media
シェロッド事件は保守派メディアの威力を見せ付ける。


By DAVID BAUDER (AP)


Sherrod case shows power of conservative media

NEW YORK — A conservative blog posts 2 minutes, 38 seconds of video clips of a black federal agriculture official saying she didn't do everything she could to help a white farmer. The blogger labels it racism. Calls grow for the Obama administration to remove her. No one at the Agriculture Department or the White House checks further. The official is forced to resign.
ニューヨーク-或る保守派のブログは黒人連邦農務省職員が彼女が白人農家を救う為に出来る事全てをした訳ではないと言っている2分38秒のヴィデオ映像をポスティングした。此のブロガーは其れを人種差別と呼んだ。彼女を解任するオバマ政権に対する要求は高まった。農務省若しくはホワイトハウスの誰もそれ以上調べる事をしなかった。此の(非難されている農務省)役員は辞任に追い込まれた。

Monday ends, but not the story.
月曜日は此れで終わったが此の話は終わらなかった。

A complete, 43-minute version of the video surfaces the next day, Tuesday, and casts a much different light on Shirley Sherrod's comments: They were part of an NAACP speech about how she overcame her racial prejudice to help the farmer, not about prejudice that stopped her from helping him.
次の日火曜日に此のヴィデオの43分間の全編が現われた。そしてシャーリー シェロッドの発言にかなり違った見方を提供した。此のヴィデオは彼女が偏見の為農家を救わなかった話ではなく、彼女が農家を援助する為に如何にして人種的偏見を乗り越えたかと言うNAACPでスピーチの一部であった。

Now, the administration is criticized for wronging her by rushing to judgment.
今、オバマ政権は判断を急ぎ彼女を傷付けた事で批判されている。

By Wednesday afternoon, Sherrod is sitting at a studio in CNN's Atlanta headquarters, watching on live television as White House press secretary Robert Gibbs apologizes to her.
水曜日の午後にはシェロッドはアトランタ市のCNNのスタジオに座りホワイトハウスの報道官ロバート ギブズがテレビの実況放送で彼女に謝っているのを見ている。

She accepts and says: "Being afraid of the machine that the right has put out there — that's what's driving this."
彼女は謝罪を受け入れそして『右翼が繰り出したマシン(組織、機構、団体)を恐れる事が--------此の問題を作り出す原因になっている。』と語った。

A split screen shows her face and Gibbs' in a surreal moment, concluding a whirlwind 48 hours in which conservative media had the Obama administration on the defensive.
スプリット スクリーン(二人の登場人物を見せる為真ん中で二つに仕切られたテレビ画面の映像)は彼女の顔とギブズ氏のシュールリアリズム的な瞬間を写し、保守派メディアがオバマ政権を守勢に追いやった48時間の目まぐるしい事件は終焉した。

Fox News Channel has been riding high in the ratings since Barack Obama became the nation's first black president a year and a half ago. Commentators Glenn Beck and Bill O'Reilly offer a favorite destination for many administration opponents.
1年半前にバラックオバマの史上初の黒人大統領就任以降フォックスニュースチャンネルは視聴率の高さを誇っている。グレン ベックとビル オライリーの番組にコメンテイターとして招待される役割は多くのオバマ政権の反対者にとってお気に入りの目的地となっている。

The Sherrod story erupted after BigGovernment.com, a website run by conservative activist Andrew Breitbart, posted portions of her speech at an NAACP banquet in March.
シェラッドの話は保守派活動家のアンドリュー ブライバートによって主催されているウエッブサイトビッグガヴァーンメント.comが3月のNAACPの宴会での彼女のスピーチの一部をポスティングした事によって噴出す様に始まった。

Breitbart's story began: "Context is everything." He said he offered "video evidence of racism coming from a federal appointee," and followed with snippets of the speech.
ブライバートによる話は『話の前後関係が全てである。』で始まり彼は『人種差別は連邦政府職員により起こされているヴィデオによる証拠』を提供し細切れの(シェラッドの)スピーチが後を追っている。

On the video, Sherrod, hired last August as director of rural development for the U.S. Agriculture Department in Georgia, talked about her unwillingness to offer much help to a white farmer when she worked at a non-profit organization 24 years ago.
アトランタ市の米農務省で地方開発局長として昨年8月雇用されたシェロッドは此のヴィデオの中で、24年前ノンプロフィット団体で働いていた当時彼女は白人の農家に対する援助を渋っていた事を語っている。

The story moved from the Internet to Fox News Channel on Monday night.
此の話は月曜の夜インターネットからフォックスニュースチャンネルに移っていった。

In seeking her resignation, Sherrod said, a USDA deputy undersecretary told her the story was going to appear on Beck's program late Monday afternoon. Instead, Beck didn't discuss it that day; it first appeared a few hours later on the top-rated prime-time show "The O'Reilly Factor."
米農務省副次官は彼女の辞任を要求しつつ此の話が月曜日の午後グレンベックの番組で紹介されると彼女に言ったとシェラッドは語った。然し其れに反してベックは此の話を取り上げず、其れは数時間後に最も視聴率の高いゴールデン タイムに放送されている番組“ザ ビル オライリー ファクター”に最初に現われた。

Host Bill O'Reilly showed the brief portion of Sherrod's March speech where she explained that she didn't give the white farmer "the full force of what I could do."
司会者のビル オライリーは彼女が“私が出来たであろう事の全てを”其の白人の農家に与えなかったと説明しているシェラッドの3月のスピーチの本の短い一部を放送した。

"Wow!" O'Reilly said after the clip aired. "That is simply unacceptable, and Ms. Sherrod must resign. The federal government cannot have skin color deciding any assistance."
此の映像が放送された後オライリーは『ワォー!』と声を上げた。『此れは全く受け入れる事は出来ない。ミズ シェロッドは辞任すべきだ。連邦政府は肌の色に如何なる援助を決めさせてはならない。』

As he talked, Fox flashed the news on the bottom of its screen that Agriculture Secretary Tom Vilsack had accepted Sherrod's resignation.
彼が話していると同時にフォックスニュースは画面の下に“農務省長官トム ビルサックはシェロッドの辞任を受理した”と派手に流していた。

Fox's Sean Hannity aired the same short snippet of Sherrod's speech shortly afterward.
"This was at an NAACP dinner, and this was racist," Hannity said.
フォックスのショーン ハニティーは同じ様なシェロッドのスピーチの断片を(オライリーの番組の)直ぐ後に放送した。
『此れはNAACPの晩餐会で人種差別だった。』とハニティーは語った。

CNN's Rick Sanchez said producers there were intrigued by Biggovernment.com's posting and immediately started reporting on it. But with all the questions involved — Was this a fair characterization of Sherrod's full speech? Can she be reached to give her side of the story? — they wouldn't be ready to discuss it on his afternoon show until Tuesday, he said.
CNNのリック サンチェスはCNNのプロドューサーはビッグガヴァーンメント.comのポスティングに好奇心をそそられ直ぐに報道を始めたと語った。然しながら、全ての疑問に関して--------此れはシェロッドの此処で述べられている全体のスピーチの評価として公平なのだろうか?彼女の側からの話を説明する為に彼女に連絡出来ないのだろうか?彼等は其れについて彼の午後の番組で話し合う事は火曜日まで待たなければならないと彼は語った。

By then, the story rushed by.
其の火曜日までに此の話は急激に進展した。

"As journalists, we have to protect ourselves the best we can," Sanchez said. "It's easy for it to happen to anybody, by the way — jump to a conclusion, get excited, look at the coverage. It's kind of like creating a bandwagon effect. Once you get on the bandwagon, you can't hit the brakes."
ジャーナリストとして我々は自身を出来るだけ護らなければならない。疎の様な事は容易に誰にでも起こる。処で結論を先に言うと興奮して報道を見て下さい。其れは何かの勢いに便乗する状態を作り出している様な物だ。一度勢いに便乗するとブレーキを踏むのは不可能である。』とサンチェスは言った。

By Tuesday morning, "Fox & Friends" headlined the story "Racism Caught on Tape."
火曜日の朝にはフォックスニュースチャンネルの番組“フォックス&フレンドス”は此の話を“ヴィデオに録られた人種差別”と言う見出しにした。

Commentator Laura Ingraham talked about "people who have burrowed their way into the Obama administration with radical outlooks, a radical agenda and, in this case, a racist sentiment. How many more like Ms. Sherrod exist in the Obama administration who weren't so stupid as she was to actually explicitly state her views on the issue of race?"
コメンテイター(解説者)のローラ イングラハムは“オバマ政権に過激な展望、過激な目的、此の場合人種差別者の感情を持って潜り込んだ人々”について語った。彼女の様に実際に彼女の人種観について明瞭に述べる様な馬鹿者では無いミズ シェロッドの様な人物が他に何人オバマ政権に存在しているのだろうか?(とローライングラハムは語った。)

When the full tape became available later, it was clear that Sherrod said the case taught her a lesson about the importance of helping all those in need, regardless of race.
後に完全なテープが現われるとシェロッドは人種に関わり無く助けを必要としている全ての人を助ける事の重要さを彼女に教えた教訓について彼女が語っていた事が明らかになった。

"What's happening here is that she's guilty until proven innocent," Beck said on his show. "They fired her and now they are back-pedaling. There's no due process here. Doesn't an American have a right to a fair trial? They have politically assassinated this woman. No one has heard the case for or against her, they just took her out. When did we stop having the right to face our accusers?"
『此処で何が起こっているのかと言えば彼女は無罪である事が証明されるまでは有罪と言う事だ。』とグレン ベックは彼の番組で述べた。『彼等(オバマ政権)は彼女を首にしておいて今其の決断を後戻りし様としている。個人の権利を護る法的な正当な手続が此処には存在しない。アメリカ人は公正な裁判を受ける権利を持っているのでは無いのか?彼等は政治的に彼女を暗殺した。誰も彼女の為の又は彼女に対しての言い分を聞かず彼等は単純に彼女を首にした。我々は何時我々の告発者に立ち向かう権利を失ったのか?』

It's not clear when, or if, someone at Fox saw the full tape.
何時、又はフォックスの誰かが此の全体のテープを見たかどうかは確かではない。

Fox spokeswoman Irena Briganti and David Tabacoff, executive producer of "The O'Reilly Factor," did not immediately return calls for comment. Sherrod said that she wasn't contacted by anyone at Fox until Tuesday, when she refused their requests for an interview.
フォックスニュースのスポークス ウーマン、イレナ ブリガンティとデイヴィッド タバコフ、“ザ オライリー ファクター”の制作責任者は直ぐには電話で対応しなかった。彼女はフォックスからのインタヴューを拒否した火曜日までフォックスの誰からも連絡を受けなかったとシェロッドは語った。

After a video of her full speech was posted online by the NAACP, the White House called the Agriculture Department on Tuesday night, and it was agreed that her ouster should be reviewed.
NAACPによって彼女のスピーチのヴィデオの全体がインターネット上にポスティングされた後ホワイトハウスは火曜日の夜に農務省に電話連絡し彼女の解雇は再検討されるべきだと合意された。

As more came out Tuesday about Sherrod's speech, Fox's focus shifted. "Race Story Takes Strange Twist" was Wednesday's headline on "Fox & Friends."
火曜日にシェロッドのスピーチについてより多くの事が明瞭になるにつれフォックスニュースチャンネルの焦点は移っていった。“人種についての話は異常な変化を遂げる”は水曜日の番組“フォックス&フレンドス”の見出しであった。

"They may have acted without knowing the whole story," co-host Brian Kilmeade said of the administration.
『彼等は全体の話を知らずに行動を取ったかもしれない。』と共同司会者のブライアンキルミードはオバマ政権について述べた。

Breitbart did not immediately respond to an AP request for an interview.
APのリクエストに対しブライバートは直ぐに対応しなかった。

But on ABC's "Good Morning America" Wednesday, he said his story "was not about Shirley Sherrod." Instead, he said, the video provides evidence of Georgia NAACP members applauding or laughing at racist behavior, at the same time national NAACP figures are criticizing the tea party movement for having members that express racist sentiments."
然しABCの番組“グッド モーニング アメリカ”で水曜日、彼(ブライバート)は彼の話は“シャーリーシェロッド”についてでは無いと語った。そうではなく彼は此のヴィデオは全米NAACPのメンバーがティーパーティー運動が人種差別的感情を表現していると非難している同時にジョージアのNAACPのメンバーが人種差別的態度を拍手をしたり笑ったりしている証拠を提供していると語った。

Breitbart's BigGovernment.com attracted attention last year for airing video of workers at the community group ACORN counseling actors posing as a prostitute and her boyfriend. This month, Fox News has aggressively reported the story about the U.S. Justice Department choosing not to pursue a voter intimidation cases involving the New Black Panther Party in Philadelphia.
ブライバートのビッグガヴァーンメント.comは昨年地域社会団体エイコーンの職員が売春婦と彼女のボーイフレンドの演技を(エイコーンの職員を騙す為)している俳優達にカウンセリングをしているヴィデオを放送し注目を集めた。今月フォックスニュースは司法省がフィラデルフィアの新ブラック パンサー パーティーに関連する投票者威嚇行為を追及しない道を選んだ事を積極的に報道していた。

The New Black Panther Party Is the New ACORN

Paul Levinson, a journalism professor at Fordham University, said those cases — and the attention they received on Fox — were likely on the mind of Obama administration officials when Breitbart's story on Sherrod first appeared.
フォードハム大学のジャーナリズムのポール レヴィンソン教授は此のケースについて---------そして其れがフォックスから受けた注目が----------ブライトバートによるシェロッドの話が最初に現われた時、恐らくオバマ政権の要員達の思いの中にあった可能性があると語った。

"They panicked," Levinson said. "They're giving the media far more power than they should have."
『彼等はパニックを起こした。(オバマ政権の)彼等はメディアに与える相応のパワー以上のパワーを与えている。(不必要なパワーを与えている)』とレヴィンソン教授は語った。

In issuing his apology, Gibbs said the government, media and interest groups on all sides made quick determinations without knowing all the facts involved.
政府、メディアそして全ての側に立つ関係する団体は関係する全ての事実を知らないまま性急な決断をしたと謝罪の発表にあたってホワイトハウス広報官ギブズは語った。

"One of the great lessons you take away from this is to ask all the questions first and come to a full understanding," he said.
『この事件から得られる大きな教訓の一つは最初に質問をしそして完全な理解に到達すると言う事だ。』とギブスは語った。


ejnews: The National Association for the Advancement of Colored People(有色人種の発展の為の全国連合)は最近ティーパーティーに参加している人々の中で人種差別感情を持っている人物がいると非難した為にブライバートの様な右翼活動家の標的となっているのだと思いますが、今回はエイコーンの時の様に事は運ばなかったようです。

FoxNews.com article on Sherrod
disappears Breitbart
フォックスニュース.COMのショロッドについての記事でブライバートの名前が消えてなくなる。


July 20, 2010 10:22 pm ET by Matt McLaughlin

http://mediamatters.org/blog/201007200081

There's a glaring omission in the latest FoxNews.com story about the resignation of Agriculture Department official Shirley Sherrod: the names of Andrew Breitbart and his Big Government website.
米農務省職員シャーリー シェロッドの辞任劇について最近のフォックスニュース.comではアンドリュー ブライバートと彼のウエッブサイト“ビッグガヴァーンメント”の名前の省略が酷く目に付く。

It was Breitbart himself who first posted video of Sherrod speaking at an NAACP event in March and wrote that the clip was "video evidence of racism coming from a federal appointee and NAACP award recipient." Fox News picked up the story and ran with it -- both online and on several of its shows.
3月のNAACPのイヴェントでのシャーリー シェロッドのスピーチのヴィデオを最初にポスティングしたのはブライバート彼人身で、其の映像には“連邦政府職員でNAACPの受賞者によって起こされる人種差別のヴィデオによる証拠”と書かれていた。フォックスニュースは此の話を取り上げフォックスニュースのオンラインとケーブルテレビでの幾つかの番組で報道した。

In its first online report, Fox News.com noted that "[t]he video clip was first posted by BigGovernment.com." Bill O'Reilly played the video on his show and called on Sherrod to "resign immediately" -- and made sure to mention Big Government. During a discussion in which Newt Gingrich bemoaned Sherrod's "viciously racist attitude," Sean Hannity said the video was on "Breitbart.com."
最初のオンライン報道でフォックスニュース.comは“此のヴィデオの映像はビッグガヴァーンメント.comによって最初にポスティングされた”と示されていた。ビルオライリーは彼の番組で此のヴィデオを放映しシェロッドに対し『今直ぐに辞任しろ!』と要求し、ビッグガヴァーンメント.comの名前を言及する事を忘れなかった。番組での対談でニューとギングリッチはシェロッドの“残忍な人種差別的態度”を嘆きショーン ハニティーは此のヴィデオはブライバート.comで見る事が出来ると語っていた。

But now that the story is unraveling, Fox seems unwilling to give Breitbart and Big Government the credit for the video. In its June 20 article about Sherrod's resignation, Fox News reported that the video "surfaced" and credited the video to YouTube. The article makes no mention that Breitbart first posted the video on Big Government or that Fox personalities had pushed the story repeatedly.
然し今此の話(の嘘)は解明され始めフォックスニュースはアンドリューブライバートとビッグガヴァーンメント.comに此のヴィデオを報道した名誉を与える事を渋っている様に見える。6月20日のシェロッドの辞任についての記事でフォックスニュースはヴィデオ何処からとも無く現われて其れをユーチューブによる物だとした。此の記事でブライバートがビッグガヴァーンメント.comで最初にポスティングした事やフォックスニュースのパーソナリティー達が此のシェロッドについての話を何回も強く報道した事は全く語られていなかった。

But this isn't something that Breitbart and Fox can walk away from so easily.
然し、此の話はブライバートとフォックスニュースがそう簡単に責任逃れを出来る物ではない。

The Injustice To Shirley Sherrod By BigGovernment.com
ビッグガバーンメント.comよってシャーリーシェロッドに為された不正行為。


http://current.com/technology/92558475_the-injustice-to-shirley-sherrod-by-biggovernment-com.htm
July 21, 2010

July 20, 2010 - The Injustice To Shirley Sherrod By BigGoverment
Rachel Maddow Again Tries To Make Sense Out Of Nonsense In The Shirley Sherrod {Character} Assassination Attempt By A Right-wing Blogger. (video below)
2010年7月20日-ビッグガバーンメント.comよってシャーリー シェロッドに為された不正行為。レイチェル マドウ(人気のあるMSNBCケーブルテレビニュース解説番組の司会者)は右翼ブロガーによるシャーリー シェロッドに対する誹謗、中傷の試みのナンセンスの中から何が起こったのか再び理解可能にする努力する。(ヴィデオは下にあります)
http://current.com/1to084c

I am so thoroughly disgusted with the latest BULLY attack on an organization or in this case a person who spends their life trying to help others. The same blitzkrieg this big piece of BM, Andrew Breitbart perpetrated upon ACORN last year.
他に人々を助ける為に一生を費やす団体や此の場合個人に対する最も最近の虐めっ子的攻撃に私は全くムカついている。同様の電撃作戦は“糞の巨塊”の様なアンドリュー ブライトバートによって昨年エイコーンに対して実行された。

ACORN The Association of Community Organizations for Reform Now (ACORN) was a collection of community-based organizations in the United States that advocated for low- and moderate-income families by working on neighborhood safety, voter registration, health care, affordable housing, and other social issues. ACORN had over 400,000 members and more than 1,200 neighborhood chapters in over 100 cities across the U.S., as well as in Argentina, Canada, Mexico, and Peru. ACORN was founded in 1970 by Wade Rathke and Gary Delgado. Maude Hurd has been National President since 1990; Bertha Lewis was appointed CEO in 2008.
ACORN The Association of Community Organizations for Reform Now (ACORN) エイコーン(地域社会を今改善する為の連合)は地域居住地域の安全、有権者登録、医療、安価住宅、他の社会問題等の為に働く事によって低所得~中所得家庭を擁護していた地域に根ざした組織の全米的な集合体だった。エイコーンは40万人以上のメンバーと全米の100都市以上に亘る1200以上の支部の他にアルゼンチン、カナダ、メキシコ、ペルーにも擁していた。エイコーンは1970年にWade Rathke と Gary Delgadoによって開設され、Maude Hurdが1990年より委員長であった。バーサルイスが2008年に代表取締役に指名された。

ACORN's priorities have included: better housing and wages for the poor, more community development investment from banks and governments, better public schools, and other social justice issues. ACORN pursued these goals through demonstration, negotiation, lobbying for legislation, and voter participation. ACORN comprised a number of legally distinct non-profit entities including a nationwide umbrella organization established as a 501 that performed lobbying; local chapters established as 501 nonpartisan charities; and the ACORN Housing Corporation. These entities supported labor-oriented causes.
エイコーンの主要目的は下記を含む:低所得層に対するより良い居住条件と収入、銀行や政府による地域社会開発の為のより多くの投資、より良い公立教育機関、そして社会的正義に関する問題。エイコーンは此れ等の目的をデモンストレーション、交渉、ロビー活動と有権者による参加によって追求した。エイコーンはロビー活動をする全国的な米内国歳入局の501コードによる総括的組織を含む主に法的に明確に異なった存在のノンプロフィット団体、501コードによって設立された超党派地方支部とエイコーン住宅コーポレイションによって構成されていた。此れ等の組織は労働組合に同調する目的を支持していた。

During the 2006 mid-term elections, political controversy emerged over voter registration fraud by four ACORN employees. In 2009, selectively edited videos were released by two conservative activists using a hidden camera to elicit damaging responses from low-level ACORN employees that appeared to advise them how to hide prostitution activities and avoid taxes. This created a nationwide controversy resulting in a loss of funding from government and private donors.
2006年の中間選挙中にエイコーンの4人の職員による有権者登録違反の問題が浮上した。2009年、売春活動の隠蔽方法と脱税をアドヴァイスしている様に見えるエイコーンの下級職員からエイコーンに害になる様な反応を引き出し選別的に編集された隠しカメラを使ったヴィデオが発表された。この事件は全国的な議論を引き起こしエイコーンは政府からの助成金と個人からの寄付金を失う結果となった。

By March 2010, 15 of ACORN's 30 state chapters had closed and at least two others had severed ties with ACORN. On March 22, 2010, ACORN announced it was closing its remaining affiliated state chapters and disbanding due to falling revenue.
2010年3月15日までにはエイコーンの州規模の30支部と少なくとも他の2の関係機関が閉鎖された。2010年3月22日エイコーンは残りの州規模の関係機関支部を閉鎖し資金調達難を理由に解散する事を発表した。

Below is an explanation of why this inhuman being who goes by the human name of Andrew Breitbart went after ACORN in the first place. As the typical benumbed conservative who worships money and power above all else, he can't stand anyone or anything going after the cutthroats in business who prey upon the weak.
下記はアンドリュー ブライバートと言う人間の名前で活動している此の人非人が如何言う訳でエイコーンを目標にしたのかと言う説明である。他の何よりも金銭と権力を崇拝する典型的な(人間としての)感覚を失った保守派としての彼は弱者を食い物にする冷酷非情なビジネスを追及する誰をも又は何をも許さない。

Predatory lending and affordable housing
高利貸しと安価住宅

ACORN investigates complaints against companies accused of predatory lending practices. ACORN also works to support strict state laws against predatory practices, organizes against foreclosure rescue scams, and steers borrowers toward loan counseling; Following a three-year campaign, Household International (now owned by HSBC Holdings and renamed HSBC Finance Corporation), one of the largest subprime lenders in the country, and ACORN announced on November 25, 2003 a proposed settlement of a 2002 national class-action lawsuit brought by ACORN. The settlement created a $72 million foreclosure avoidance program to provide relief to household borrowers who are at risk of losing their homes. The settlement came on the heels of an earlier $484 million settlement between Household, Attorneys General, and bank regulators from all 50 US states.
エイコーンは高利貸し的な活動をしていると苦情を持たれている会社の捜査をしていた。そして又エイコーンは高利貸しに対する厳格な州法を補佐し住宅差し押さえ援助詐欺に対する組織を設立し銀行からの融資を受けられない一般の負債者を融資相談に向ける組織を設立した。3年間のキャンペーンの後、国内の最大のサブプライム自由宅ローン会社の一社であるハウスホールドインターナショナル(現在HSBCによって所有されHSBCファイナンスコーポレイションと改名されている)とエイコーンは2002年にエイコーンによって始められた全国的規模の集団訴訟に付いての和解の提案を2003年11月25日に発表した。和解は住宅を失う危機に陥っていた受託ローン負債者達に援助を与える7千2百万ドルの住宅差し押さえ回避プログラムを設立した。此の和解はハウスホールドと米検事総長と全米50州の全ての金融当局との間での4億8千4百万ドルの和解の直後の事であった。

ACORN and its affiliates advocate for affordable housing by urging the development, rehabilitation and establishment of housing trust funds at the local, state, and federal levels. The group also pushes for enforcement of affordable-housing requirements for developers and promotes programs to help homeowners repair their homes and organize tenant demands.
エイコーンと関係機関は地域、州、連邦規模で開発、復旧そして住宅信託基金制度の設立を要請することによって購入可能な安価な住宅を提唱した。此のグループ(エイコーンと関係機関)は購入可能な安価住宅必要条件を住宅開発業界に強制する努力をし住宅所有者の住宅修繕を支援するプログラムを推進し居住者の要求を組織化した。

An ACORN official voiced support for a proposal Hillary Clinton made during the presidential primary election to create a federal fund for distressed homeowners READ MORE http://en.wikipedia.org/wiki/Association_of_Community_Organizations_for_Reform_N...

エイコーンの役員は大統領予備選挙でのヒラリー クリントンの提案であった危機に瀕している住宅保持者救済連邦基金の設立を支持した。もっと読みたい方は下記
http://current.com/15pk84c


Here's more about the BARBARIAN BREITBART:
野蛮人ブライバートについて

Know Your Right-Wingers:右翼について知らなければならない
Andrew Breitbart
READ MORE HERE
http://current.com/1ppk84c


GOOD NEWS BELOW: thinkingblue
良い話は下記に:シンキングブルー
Andrew Breitbart defamed Shirley Sherrod; Brietbart could be in trouble
ZENNIE62
アンドリューブライバートシャーリーシェロッドの名誉を傷付けブライバートはヤバイ状態に陥るかもしれない。ZENNIE62
Read more: もっと読む
http://current.com/15o084c

Please watch Rachel Maddow do her usual magic trying to make sense out of nonsense. We can always count on Rachel to expose the HATE AND RANKER within the GOP/TEAPARTY (and whatever else they call themselves) movement. thinkingblue
レイチェルマドーがナンセンスを理解出来る話として説明する彼女の常に行う魔法を見て下さい。GOP(共和党のニックネーム:グランド オールド パーティー Grand Old Party)/ティーパーティー(他に彼等が自身の事を何と呼んだとしても)運動の内部での憎しみと悪臭を暴露する事では我々はレイチェルに何時も頼れます。シンキングブルー
http://current.com/1lo084c

ejnews: この様に有色人種や低所得層を勇気付け有権者としての義務を果たす様に援助する団体は保守、右翼、共和党、ティーパーティー等々によって目の敵にされるのです。貧乏人や有色人種は普通共和党には投票しませんからね。


追加:ウィキリークの今回の発表は既に知られていた事実が多いとの事ですが7万5千以上の秘密資料の公開はアフガン侵略戦争のペンタゴンペーパーになる可能性があるかも知れないと考える人も居るようです。

Pentagon Papers(ペンタゴンペーパーズ)とはベトナム戦争時代Rand Corpランドコーポレイションの研究員Daniel Ellsbergダニエルエルズバーグが暴露した国防省の秘密書類。彼のペンタゴンペーパーズの暴露により米政府が実際は何を計画し考えていたか又当時の軍部の実情等が米市民に理解され反ベトナム戦争運動に火をつけた重要な史実。


Julian Assange of Wikileaks - Afghanistan war logs
ウィキリークスのジュリアン アサンジ-----アフガニスタン戦争の記録



Afghan Bombshell: WikiLeaks 'War Diary' exposes US cover-up
アフガン爆弾(暴露):ウィキリークス‘戦争日記’は米合衆国のカヴァーアップを暴露する。






-----------と言う事で今日のミュージックはクール ジャズの代表者の一人とも捉えられているあの懐かしいリー コーニッツでござりまする。数年前ロスのジャズクラブで演奏していたのを偶然知り聞きに行った事がありますが気さくなジャズ界の長老と言った感じで非常に楽しめるライヴでした。
Bill Evans Lee Konitz - My Melancholy Baby
ビル エヴァンズ&リー コーニッツ---マイ メランコリー ベイビー(僕のメランコリーな可愛い子ちゃん)


Subconscious - lee - Lee Konitz- Warne Marsh 1954.mov
潜在意識-----リー----リー コーニッツ &ワォーレン マーシ1954.mov


Lee Konitz, Warne Marsh and Billy Taylor
リーコーニッツ、ワォーレンマーシ、&ビリーテイラー



Lee Konitz Live at the AQ (Artists' Quarter) What's New?
リー コーニッツ ライヴ アッツ AQ(アーティスツス クオーター):ワッツス ニュー?(どうだい最近?)




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アリゾナ州知事新移民法の為にデッチアゲを主張する。

ejnews:今日はアリゾナ州政府による人種差別で紹介したApartheid Hits Arizona(アパルトヘイト、アリゾナを襲う)と言う以前の記事に関係した記事の翻訳です。

Brewer Falsely Claimed Immigrants Beheaded
People In Arizona (VIDEO)
アリゾナ州知事はアリゾナで移民が人の首を切り落としていると偽りの主張をした。

Brewer Falsely Claimed Immigrants Beheaded People In Arizona

Rachel Slajda | July 1, 2010, 6:43PM

When defending her highly criticized immigration law, Gov. Jan Brewer (R) often lists the myriad problems she says undocumented immigrants bring to her state. In an interview on Fox News last week, for example, she claimed: "We cannot afford all this illegal immigration and everything that comes with it, everything from the crime and to the drugs and the kidnappings and the extortion and the beheadings ..."
大々的に批判されている彼女の移民法を弁護する時にアリゾナ州ジャン ブル―ワー知事は多くの場合彼女が説明している違法移民が彼女の州に持ち込んで来る多種多様の問題を数え上げている。先週彼女はフォックスニュースのインタヴューで-----例えば-----彼女は『我々は此の全ての違法移民問題と其れに付随している全ての犯罪から麻薬、強請、誘拐そして断頭等、全ての問題の面倒を見る余裕は無い。』と主張した。

There's no better way, it seems, to make the case for strict anti-immigration laws than to claim that undocumented immigrants are pouring into the country to decapitate innocent Americans.
厳格な反移民法について論証する為には不法移民が国内に流れ込みアメリカ人の頭を切り落としていると言う主張以外には他に良い手段は無いかのように見受けられる。

Brewer nonetheless stuck by the claim that undocumented immigrants are murdering Arizonans when asked about it last weekend on a local Arizona political show.
それでもなおブルーワー知事は先週末アリゾナの地方政治番組で其の事について聞かれた時違法移民がアリゾナ住民を殺害していると言う主張を変えなかった。

"Our law enforcement agencies have found bodies in the desert, either buried or just lying out there, that have been beheaded," she said.
『我々の捜査当局は砂漠で埋葬されたか若しくは其処に横たわっている斬首死体を発見した。』と彼女は語った。

The anchor notes that he couldn't find "any beheadings in any kind of news search."
此の地方番組のアンカー(ニュース番組の司会者アナウンサー)はニュースでの捜査ではどの様な形の斬首死体(行為)を見つける事は出来なかったと指摘した。

Watch: Brewer claims illegal immigrants are beheading-------
どうぞ御覧下さい:アリゾナ州知事ブルーワーは違法移民が斬首していると主張する



The Arizona Guardian followed up, asking the state's county coroners -- who would examine any body connected with a crime -- if they'd seen the headless bodies from the desert .
アリゾナガーディアン紙はアリゾナ州検死官-----犯罪に関連する全ての死体を検査する-----に砂漠で頭の無い死体を見たかどうか質問し追跡した。

They hadn't.
彼等は頭の無い死体は見なかった。

(Although one coroner, gruesomely, told the paper they did sometimes get human skulls-- but not as a result of a fatal beheading. Such skulls are found after people die in the desert and "the animals ... get a hold of them and start moving their body parts around," the coroner said.)
(一人の検死官はゾットする様な話だが、アリゾナガーディアン紙に------死傷犯罪による斬首ではないが-------時々頭蓋骨を見ると語った。疎の様な頭蓋骨は砂漠で人間が死亡した後、動物が見つけ死体をバラバラした後見つかった物だと其の検死官は語った。

Asked for comment, a spokesman for Brewer told the Guardian said the governor had never said anyone was beheaded inside Arizona. "I'm not aware of any statements where the governor specifies where any crimes were committed," he said. On the contrary, he claimed that Brewer was talking about the fear that crimes that occur in Mexico could spread to Arizona.
疎の事について聞かれたアリゾナ州知事のスポークスマンはアリゾナガーディアン紙にアリゾナ州知事は誰かがアリゾナ州内で斬首されたとは言った事は無いと答えた。『アリゾナ州知事が犯罪発生地についての詳細を述べた如何なる発言にも私は気が付かなかった。(つまり州知事は斬首が起こって場所について発言した事は無いと言う言い訳)』とアリゾナ州知事のスポークスマンは語った。話は反対でアリゾナ州知事はメキシコ領内で怒っている犯罪がアリゾナ州にまで広がる恐れについて語っていたのだとアリゾナ州知事のスポークスマンは主張した。

"That report, which is based on other news reports, suggests that the drug cartels who operate on both sides of the U.S./Mexico border, have not beheaded their victims," the spokesman, Paul Senseman, told Politico. "Even a cursory check of news stories on the internet suggests otherwise." Perhaps his boss should have done one before appearing on news programs to make such a claim.
『他のニュースによる報道ではアメリカメキシコ国境の両側で犯罪活動をする麻薬犯罪カルテル組織はどの彼等の被害者も斬首した事が無いと示唆している。』と此のスポークスマン、ポール センセマン氏はポリティコ(此の記事を報道しているインターネット政治ニュースサイト)に語った。

『インターネットニュースを好い加減にチェックしただけでも話は反対である事が示唆されている。』恐らく此のスポークスマンのボスもニュース番組に現れて変な主張をする前に疎の様なチェックをするべきだったのだろう。


New FBI Crime Stats Contradict Anti-Immigrant Hype in Arizona
新しい連邦警察の犯罪統計はアリゾナ州の反移民過剰反応と矛盾している。

New FBI Crime Stats Contradict Anti-Immigrant Hype in Arizona
By Daniel Griswold

FBI crime figures reported in today’s The Wall Street Journal challenge the perception that illegal immigrants have unleashed a crime wave in Arizona.
ウォールストリートジャーナルで今日報道された連邦警察の犯罪件数はアリゾナ州で違法移民が犯罪の波を起こしていると言う認識に対し異を唱えている。

One of the clinching arguments for Arizona’s tough new law aimed at illegal immigration has been the perception in that state that crime has been rising, and that undocumented workers are largely to blame. Yet the Journal reports that the incidence of violent crime in Phoenix last year plunged 16.6 percent compared to 2008, a rate of decline that was three times the national average.
アリゾナ州の違法移民を狙った新しい厳しい法律に付いて熱烈に受け入れられている議論の一つはアリゾナ州での犯罪件数は増加していて不法就労者達が主に疎の原因であると言う事である。然しウォールストリートジャーナルは昨年のアリゾナ州都フェニックス市での暴力的犯罪は2008年と比較し16.6%激減し減少率は全国平均の3倍である。

According to the Phoenix Police Department, the downward trend in crime has continued into 2010 even as the “illegal immigrant crime wave” story reverberates on cable TV and talk radio. As the Journal story reports:
アリゾナ州都のフェニックス市警察局によると、ケーブルテレビニュース番組やトークラジオ番組で“違法移民による犯罪の波”が反響している2010年に入っても此の犯罪の現象と言う傾向は続いていた。其れはウォールストリートジャーナルで報道された様に:

In Phoenix, police spokesman Trent Crump said, “Despite all the hype, in every single reportable crime category, we’re significantly down.” Mr. Crump said Phoenix’s most recent data for 2010 indicated still lower crime. For the first quarter of 2010, violent crime was down 17% overall in the city, while homicides were down 38% and robberies 27%, compared with the same period in 2009.
フェニックス市警察のスポークスマン、トレント クランプ氏は『全ての過剰反応にも拘らず全ての報道に値する個々のカテゴリーの犯罪は大幅に減少している。』と語った。クランプ氏は2010年の最も新しいデータは未だに減少した犯罪率を示している。』と語っている。2010年の第一四半期では2009年の同時期と比較してフェニックス市全体で暴力的犯罪は17%減少、殺人事件は38%減少そして窃盗犯罪は27%減少。

Arizona’s major cities all registered declines. A perceived rise in crime is one reason often cited by proponents of a new law intended to crack down on illegal immigration. The number of kidnappings reported in Phoenix, which hit 368 in 2008, was also down, though police officials didn’t have exact figures.
アリゾナ州の主要都市の犯罪は現象を示している。犯罪が増加していると言う認識は違法移民を取り締る目的の新しいアリゾナ州の法律の支持者達によって頻繁に引用されている理由の一つである。警察当局者は正確な統計を持っていないながらも、2008年に368件に達したと報告されているフェニックス市の誘拐犯罪も減少している。

The new crime figures confirm what I wrote in a column in today’s Washington Times under the headline, “Unfounded fear of immigrant crime grips Arizona,” and what I explored in a longer think piece, “Higher Immigration, Lower Crime,” in Commentary magazine a few months ago.
新しい犯罪件数のデータは今日私が書いたワシントンタイムズの見出し“事実無根の移民による犯罪に対する恐怖がアリゾナを支配する”とコメンタリーマガジンで私が長編で調べた“大量の移民、減少する犯罪”で書いた事を裏付ける。

The president and Congress need to fix our immigration system, but we need to do it in the right way and for the right reasons.
大統領と議会は移民システムを改善しなければならないが正しい方法と正しい理由で為さなければならない。

ejnews:アリゾナ州知事の嘘吐き癖は『私の父はナチスドイツと戦ってドイツで死んだ!』などの発言でアメリカで有名になってしまいましたが(彼女の父親は当時アメリカの弾薬工場で働いていて戦争には参加していなかった。彼の死は戦後10年経ってからであった。)、問題のアリゾナ州の新移民法の理由として挙げられている『メキシコ人がアメリカ人の首を切り落としている!』とか『メキシコ人によって犯罪が増えているから厳しく移民を取り締らなければならない!』等は全くの嘘だと言う事は上記の記事の様に明らかにされているのですが、人種差別をする人々は全くの嘘とデッチアゲによって支えられているアリゾナ州の新移民法(移民法は連邦政府の担当なのでアリゾナ州が勝手に移民法を作成する事は異常と言うよりも違法行為なのだと言う事の様ですが-------)を未だに支持しているようです。(-------日本人も長い間アメリカでは差別され第二次大戦中は日系アメリカ人は強制収容所に入れられた歴史もあるのですが--------“歴史は繰り返さない!”と言う人も入る様ですから困った物です)
アメリカ西部諸州は元々メキシコ領ですから白人系アメリカ人よりも歴史の長いメキシコ系の人々が住んでいるのですが、歴史を振り返るとラティーノと呼ばれる彼等に対する人種差別が激しくなる度に正真正銘のアメリカ人で然も後に移民して来た白人よりも以前にアメリカ西部諸州の住人だった彼等の中には違法移民として異国のメキシコに国外退去になった人々が多いのです。2007年にも知能障害のあるアメリカ生まれのメキシコ系アメリカ人の若者が違法にメキシコの国外退去にされ無一文で89日間メキシコをさ迷い、間違いが発覚してからも米政府は彼の発見救助に何の努力もせず、結局家族がメキシコに行き全ての貯金を叩いて彼を探し出したと言う事件がありました。
 ナチスドイツの歴史で最も有名な様に、不景気になるとどの国でも保守派の人々は右翼になり、右翼は極右翼になる様で人種差別や少数者(人種的にも思想的にも)と呼ばれる人々がスケイプゴートscapgoatとなる事が多いので気をつけましょう。

 と言う事で、今日のミュージックはジャズギターのJoe Passジョー パスによるAll the Things You Are(オール ザ シングス ユー アー“貴女である事の全て”)です。



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何とかしなければ!

Independent UN rights expert urges end to migrant discrimination in
Japan
独立した国連人権専門家は日本に(外国からの)出稼ぎ労働者に対する差別を止めるように促す。


http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=34263&Cr=Migra&Cr1

1 April 2010 – Migrants in Japan face discrimination, exploitation and other forms of mistreatment, an independent United Nations human rights expert said, urging the Japanese Government to strengthen their protection.
2010年4月1日-日本での(外国出身)出稼ぎ労働者は差別、搾取そして他の種類の虐待に面していると独立した国連の人権専門家は述べ日本政府に対し彼等の保護を強化する様に促している。

“They [migrants] still face a range of challenges, including racism and discrimination, exploitation, a tendency by the judiciary and police to ignore their rights, and the overall lack of a comprehensive immigration policy that incorporates human rights protection,” said Jorge A. Bustamante, UN Special Rapporteur on the human rights of migrants, at the end of a nine-day visit to Japan on Wednesday.
『彼等(出稼ぎ労働者)は未だに人種差別、差別的区別、搾取、司法と警察が彼等の権利を無視すると言う傾向と人権擁護を包括する総合的な移民政策の欠如等の種々の困難に面している。』と、9日間の日本訪問の最後の水曜日に国連の出稼ぎ労働者の人権についての特別報告官ホルヘA.ブスタマンテ氏は述べた。

Mr. Bustamante praised some of the measures taken by the Government to alleviate the impact of the economic crisis on migrants and their children. However, he stressed that “Japan has yet to adopt a comprehensive immigration policy that provides for the protection of migrants’ rights,” 20 years after it started receiving migrant workers.
ブスタマンテ氏は出稼ぎ労働者と彼等の子供達に対する経済危機の衝撃を和らげる政府によって取られた幾つかの措置を賞賛した。然しながら、出稼ぎ労働者を(海外から)受け入れ始めて20年後『日本は未だに出稼ぎ労働者権利保護を提供する包括的移民政策を導入していない。』と彼は強調した。

“Japan should establish institutionalized programmes designed to create the necessary conditions for the integration of migrants into Japanese society and the respect of their rights, including to work, health, housing and education, without discrimination,” Mr. Bustamante said.
『日本は移民を日本社会に融合させる為と仕事、健康、住居と教育を含む差別を伴わない彼等の権利の尊重する必要な条件を作り出す為に考えられた制度化されたプログラムを制定するべきである。』とブスタマンテ氏は語った。

“Racism and discrimination based on nationality are still too common in Japan, including in the workplace, in schools, in healthcare establishments and housing,” he added. Existing general provisions are not effective in protecting foreign residents from discrimination based on race and nationality, he said.
『人種差別と国籍による差別は職場、学校、医療機関、住居を含めた場所で未だに日本では良く在りがちである。』と彼は付け加えた。既存の一般的な法的条項は在留外国人を人種と国籍による差別から保護するには効果的ではないと彼は語った。

Mr. Bustamante expressed concern about the policy of detaining irregular migrants, including asylum-seekers, parents and children, for prolonged periods, in some cases for as long as three years, saying that practice amounted to a “de facto indefinite detention.”
亡命希望者、両親と子供、を含む違法移民(違法在留外国人)の、或る場合は3年と言う長期に亘る拘留期間になる政策は事実上の無期限拘留と等しいと語り懸念を表明した。

“Clear criteria should be established in order to limit detention to the cases where it is strictly necessary, avoiding detaining persons such as those who are ill or who are the parents of minor children,” the human rights expert said. “A maximum period of detention pending deportation should be set, after which foreigners should be released.”
『病気の個人や未成年の親等の拘留を避ける為の厳格に必要だとされる場合について 拘留期間を制限する明確な基準を設けなければならない。』と此の人権問題の専門家は述べた。『国外退去前の拘留期間の上限が定められなければならず、拘留期間が過ぎた後は其の外国人は解放されなければならない。』

The Special Rapporteur also drew attention to the high incidence of domestic violence against migrant women and their children. “Appropriate policies to protect and assist single mothers and their children who find themselves in this extremely vulnerable situation are lacking and should be adopted and implemented urgently,” he said.
此の特別報告官は又移民女性達と其の子供達に対する高率で発生する家庭内暴力についても注目を促している。『非常に危うい状態に陥った移民のシングルマザーと彼女達の子供達を保護し支援する適切な政策は不完全であり、其れは採択され緊急に実施されなければならない。』と彼は語った。

Noting that a considerable number of migrant children in Japan do not attend school, Mr. Bustamante said that “governmental efforts should be increased to facilitate that foreign children study either in Japanese or foreign schools, and learn Japanese.”
日本のかなりの人数の移民児童は学校に通っていない事を示しブスタマンテ氏は『外国人児童の日本語か外国の学校での勉学、そして日本語学習を促進する為の政府の努力は増加されなければならない。』と語った。

During his mission, the independent expert heard many cases where parents of children born in Japan or who have lived there for up to 15 years have been recently deported or detained, resulting in the children being separated from their parents because of their irregular residence status. “In accordance with the principle of the best interest of the child, families should not be separated,” he said.
彼の任務中、此の独立した専門家は日本で生まれた子供達の親、若しくは最高15年間日本で暮らし最近になって国外退去若しくは拘留され、その結果として彼等の違法在留資格が理由で子供達が彼等の親から引き離されると言う多くのケースを耳にした。『子供の最大限の利益と言う原則に従って家族は引き離されるべきではない。』と彼は語った。

The Special Rapporteur will later this year present to the Geneva-based UN Human Rights Council a complete report on his visit, with his observations and recommendations.
此の特別報告官は今年の後期にジュネーヴに本部の在る国連人権理事会に彼の訪問について完成された報告を彼の見解と提案をつけて提出する。

An expert from Mexico on international migration, Mr. Bustamante was appointed as Special Rapporteur by the former Commission on Human Rights in 2005.
メキシコからの国際的移民の専門家であるブスタマンテ氏は前人権委員会によって2005年に特別報告官として任命された。

ejnews: 最近一寸色々あってニュースを良く読む時間が無いのでこのニュースは読み落としていました。
日本での移民労働者に対する差別問題は日本のメディアでも問題として取り上げられているとは思いますが、国連で取り上げられると余り日本人の為には良い宣伝にはなりません。 
 歴史的には日本は1919年のパリ講和会議で人種間の差別を撤廃する事を謳った条項を国際連盟の規約に加える提案をした事もあり、又、世界を支配する白人諸国に軍事的経済的に対抗できる世界で最初の有色人種国家としての苦しみを経験しながらも未だに日本人よりも劣ると見なされる人々を差別する習慣が存在する事は非常に悲しい事実です。
 海外で、特に欧米で長期間過ごされた日本人は絶対に人種差別された経験があるので差別される側の悲しみや怒りが理解出来ると思うのですが(私もアメリカで長いので白人とユダヤ系からの人種差別には慣れているのですが)日本以外で暮した事のない日本人にとって人種差別がどれだけ人種間、国家間の軋轢の原因になるのか理解する事は難しいのでしょうか?
 今後の国際関係はより複雑困難となる事は火を見るよりも明らかな事ですが『日本人は人種差別をする』と言う悪名が高くなると特にアジア諸国間で日本に対し友好国少なくなり日本の存在自体も危うくなる日が来るのではないのかと心配になりませんか?
 経済大国と呼ばれている内は良いのですが落ちぶれてしまうと-------?金の切れ目が縁の切れ目?!?!?とか言うでしょう?其れよりも何時も差別をしない公平な態度で臨む事が将来の日本の為でもないのではないでしょうか?

 と言う事で、さて!今日のミュージックはあの偉大なジョン コルトレーンのア ラヴ スプリーム(至高の愛)の一部とエヴリ タイム ウイ セイ グッドバイ(私たちがさよならと言う時は何時も)ですぞ!


John Coltrane - A Love Supreme - 1965


John Coltrane - Every Time We Say Goodbye – 1961


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