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人間は環境を破壊して滅びる。

Peruvian Nazca Civilization Was 
Destroyed by Deforestation
ペルーのナスカ文明はは森林破壊によって崩壊した。


http://www.naturalnews.com/028358_deforestation_human_civilization.html

Saturday, March 13, 2010 by: David Gutierrez, staff writer
2010年、3月13日、土曜日。デイヴィッドグチエレス著

(NaturalNews) The collapse of the ancient Nazca civilization, long attributed to the El Nino weather phenomenon, may have actually been caused by deforestation, according to research conducted by scientists from Cambridge University and the French Institute of Andean Studies, and published in the journal Latin American Antiquity.
(ナチュラルニュース)ケンブリッジ大学とフランスのアンデス研究機関の研究と古代ラテンアメリカ誌の記事によると、長い間エルニーニョ現象が原因と考えられていた古代ナスカ文明の崩壊は森林破壊が原因で在る可能性があると言う事だ。

"The landscape only became exposed to the catastrophic effects of that El Nino flood once people had inadvertently crossed an ecological threshold," researcher David Beresford-Jones said.
『人々が気がつかないで生態系のバランスを崩す一線を越えた事によって地理的環境がエルニーニョの破壊的な影響に曝されてしまった。』と研究員、デイヴィッドベアースフォード-ジョーンズ氏は語った。

The Nazca, who inhabited coastal desert areas in what is today Peru, are best known for constructing massive patterns in the desert sand that can only be seen from the air. Their civilization entered an abrupt decline roughly 1,500 years ago.
現在のペルーにある海岸線に近い砂漠に居住したナスカ族は空からしか見えない模様を砂漠に構築した事で最もよく知られている。此の文明は約1500年前に突然勢いを失ってしまった。

Researchers have now discovered that much of the Nazca environment was originally covered by a leguminous hardwood tree known as the huarango.
そして今、研究者達は広い部分のナスカ地域環境はウアランゴとして知られているマメ科の硬質の木で元々覆われていた事を発見した。

"It is the ecological keystone species in the desert zone, enhancing soil fertility and moisture and underpinning the floodplain with one of the deepest root systems of any tree known," Beresford-Jones says. "This remarkable nitrogen-fixing tree was an important source of food, forage timber and fuel for the local people."
『其れは土壌の生産性と湿度を高め、知られている木の内でも最も土中深く伸びる根で河川流域を支えている砂漠地域で環境の鍵を握る植物種である。』とベアーズフォードジョーンズ氏は述べている。『此の驚くべき窒素を土壌に加える木は重要な食料源、家畜の食料、そしてこの地域の人々の燃料であった。』

By examining plant and pollen remains 1.5 meters (4.9 feet) down into the soil, the researchers were able to uncover how huarango forests gave way first to agricultural land and then to desert.
1,5メートル(4,9フィート)の地下の此の植物と花粉の残骸を調べる事によってどの様にウアランゴの森が最初に農地に変わりそして砂漠になってしまったか明らかにする事が出来た。

"At the bottom of the profile there is a lot of huarango pollen and little evidence of human impact," researcher Alex Chepstow-Lusty said. "Then, at 80 cm deep, maize pollen becomes common [and huarango pollen declines]. Then suddenly corresponding with the El Nino event at AD500 or shortly afterwards ... this landscape is now the desert seen today."
『一番底の様子は其処には多くのウアランゴの花粉があり人間の活動の証拠は殆ど無い。』と研究者アレックスチェップストーラスティーは語った。『然し80センチの深さになると玉蜀黍の花粉が良く見られるようになり(そしてウアランゴの花粉は少なくなった)、次の層では突然AD500年のエルニーニョ現象と対応しているか若しくは其の直後の様子が見られる。--------此の地域は今砂漠の風景が広がっている。』

The researchers believe that with the huarango forests in place, El Nino floods were actually beneficial, aquifer-replenishing events. Once the trees were gone, the floods washed away topsoil and destroyed agricultural land.
ウアランゴの森が健全である事は地下水を補給する現象であるエルニーニョの洪水は実は良い事なのだと研究者達は信じている。一度森がなくなってしまうと洪水が地表の腐葉土を洗い流し農業用地を破壊してしまうのである。

"Human induced gradual change is just as important to the full story of Nazca collapse as the major climatic impacts that eventually precipitated them," Beresford-Jones said.
『人間が原因の緩やかな変化はナスカの崩壊の全ての説明にとって、最終的に起こった大きな気象による衝撃と同様に重要である。』とベアースフォードジョーンズ氏は語った。

ejnews: 有名なイースター島の話や、世界中で過去に栄えた文化や文明の話、そして此の記事にも見られる様に、昔から人間社会は自分達人間自身の自然破壊が原因で衰退したり崩壊して来たと言う事を疑う人はもう居ないと思いますが-------------------------処が、御存知の様に未だに人間の活動は地球の環境を脅かさないと言い張っている人々が世界中に居るのです。


Organized Campaigns to
Cyber-Bully Climate Scientists?
組織的なキャンペーンによる気象学者へのネット虐め。


http://www.prwatch.org/node/8918

Source: The Daily Climate, March 1, 2010
ソース:ザデイリークライメット。2010年3月1日。

http://wwwp.dailyclimate.org/tdc-newsroom/2010/03/cyber-bullying-rises-as-climate-data-are

Climate scientists increasingly report that they have become targets of cyber-bullying, saying threats and hatred pour into their email inboxes whenever they appear in the press or media. The emailers call the scientists cheaters, frauds, scumbags and worse. Australian academic Clive Hamilton speculated in a news column that purpose of this cyber-bullying is to upset and intimidate the targets, making them reluctant to participate further in the climate change debate. Most of the e-mails seem to be the work of frustrated individuals who simply want to rant, but some appears to be coming from coordinated campaigns. Scientists say people appear to be taking cues from influential anti-climate change advocates like Rush Limbaugh, Glenn Beck and the Web site ClimateDepot.com. Kevin Trenberth, head of the Climate Analysis Section of the National Center for Atmospheric Research -- who has received 19 pages of hate email just since November -- says that the most dispiriting aspect of the e-mails is that facts seem to no longer hold any weight in the public debate. He observes that the nature of public discourse, be it climate change or health care, has changed; information that does not fit peoples' worldview is now discounted or rejected. Richard Littlemore of DeSmogBlog says the cyberbullying starts with paid campaigners like Marc Morano, Executive Director at ClimateDepot.com, and Steven J. Milloy of JunkScience.com. "They're the PR guys and they're in the game and taking money for what they do," he said.

彼等が新聞やメディアに登場する時は常に脅しと憎しみのメイルがE-メイルインボックスに雪崩れ込んでくると言って気象学者達はネット虐めのターゲットになってると報告する事が急増している。これ等のE-メイルを送った人々は科学者達を詐欺師、ペテン師、卑劣な奴、そしてそれらよりもっと酷い名前で呼んでいる。此のネット虐めの目的はターゲットになった科学者を動揺させ脅し、其れ以上の気象変化議論への参加に二の足を踏む様にする為だとオーストラリアの学者クライヴハミルトン氏は紙面で憶測している。殆どのE-メイルは単に大声で不満をぶちまけたい欲求不満に陥っている人々の仕業なのだが、然し少数のメイルは組織的キャンペーンから来ている様に見受けられる。(その様な)人々はラッシ リンボー、グレン ベックそしてClimateDepot.com.の様なウエッブサイト等の影響力のある反気象変化提唱者達からヒントを得ている様に見える。昨年の11月からの短期間に19通の嫌がらせのヘイトメイルを受け取った米大気圏研究センターの気象分析部門の主任であるケヴントレンバース氏は、これ等のメイルの最も気のめいる側面は、公の論議で“事実”は最早何ら重要性を持っていない様に見受けられると言う事だ。公の論議の性質が------其れが気象変化にしても医療にしても------変ってしまい、人々の世界観に上手く当てはまらない情報は現在では無視されるか拒否される様になってしまったと彼は観察している。
ネット虐めはClimateDepot.comの常任理事のマーク モラノやJunkScience.com.(ジャンクサイエンスコム“塵科学”)のスティーヴンJ.ミルロイの様な金の為に働くプロの雇われ活動家達から始まっているとDeSmogBlog(ディスモッグブログ)のリチャード リトルモア氏は述べている。『彼等はPR(パブリック リレイション)の専門家で彼等の専門分野のPRをしているのだ。彼等の働いた仕事と交換で金を受け取っているのだ。』とリトルモア氏は語っている。

Rush Limbaughラッシ リンボー:アメリカで最も高額の契約をしている右翼ラジオトークショー番組のホスト。人種差別的発言や事実の歪曲、偽善的な言動で悪名が高いが、保守、右翼に人気が高い。

Glenn Beckグレン ベック:御馴染みのフォックスニュースのグレン ベック ショーのホスト。英国の女王が買い物をするスーパーマーケットがベックが原因でフォックスニュースでコマーシャルを流す事を中止したほど国際的に悪名が高い。

ClimateDepot.comクライメットディポ.コム:は、学生達の活動から支援を受ける環境問題の為に活動する進歩派の団体に対抗する為、環境問題に対する自由市場経済資本主義による解決策を提唱する為に開設されたエクソンモービル、やAndrew W. Mellonアンドリューメロンの家系のRichard Mellon Scaifeリチャード メロン スカイフから資金が出されているとされているThe Committee for a Constructive Tomorrow (CFACT)“建設的な明日の為の評議会”と言う財団の為に働いている保守派気象変化否定論者マーク モラノによって運営されているウエッブサイト。

Richard Mellon Scaifeリチャード メロン スカイフ:はメロン家の金融、石油、アルミニウムによって築き上げられた富の後継者である大富豪で、Arkansas Projectアーカンソー プロジェクトと言うクリントン大統領弾劾問題まで発展した、ビルクリントンのモニカ ルインスキーセックス スキャンダル追及の為に資金を出した事で有名。数多くの右翼、保守、リバタリアン財団、シンクタンクに資金援助をしている影響力の非常に強い右翼。

JunkScience.com.(ジャンクサイエンスコム)のスティーヴンJ.ミルロイ:はCato Institute(カトー インスティチュートと言うリバタリアン派シンクタンク)やThe Competitive Enterprise Institute (CEI)“競争事業インスティチュート”(the Scaife Foundations, スカイフ財団Exxon Mobil,エクソンモービル the Ford Motor Company Fund, フォードモーター社財団Pfizer, ファイザー the Earhart Foundationエアハルト財団等が資金寄付団体のリバタリアンシンクタンク)の元付属研究員。タバコ会社フィリップ モーリスやエクソン モービルのロビーイスト、フォックス ニュースのコラムニストでもある。

ejnews:  此のブログの( http://eigonihongonews.blog110.fc2.com/ )で御紹介させて頂いた様に右翼、保守と呼ばれる人々の反対意見を持つ人々に対する攻撃はアグレッシヴで醜い場合が多々あり、3月20日、医療改革反対抗議の為ワシントンに集まっていたティーパーティー参加者達は黒人の議員達を“ニガー(黒ン坊)”だとか“トットと首都から出て行きやがれ!”だとかホモセクシュアルの議員には“おかま野郎”と罵った挙句中には議員達に唾を吐くティーパティー参加者も出る始末で、『60年代の公民権運動の南カロライナ以来この様な仕打ちを見た事が無い。』と黒人の議員の中には言っていた人も居るようです。
此の記事にも表現されている様に、彼等にとってはもう“事実は重要ではなく”彼等の意見に反対する人間はどの様な手段を取ってでも排除すると言う手段を採っているようで、アラスカ元州知事のサラ ペイレン女史は彼女の信奉者達にツイッターで"Don't Retreat, Instead - RELOAD!"『退却するな!その代りに弾丸を再び込めろ!』と言うメッセージを送っているのでス!!!幾等(metaphoricallyメタフォリカリー)暗喩的な表現でもティーパーティー参加者を見て理解出来る様に、右翼や保守の中には普通の人間の基準が当て嵌められない人々が多いのでどうなるのでしょうねえ?一寸ゾットしませんか?こんな人々が政権に就くと日米関係は一体どうなるのでしょうね?!!!?


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国家支配には学校の教科書コントロールが効果的。

今日医療改革法案が下院を通過したと言う事なので其のニュースに関係した記事を追加しました。此の記事の下に追加して置きます。

Texas Education Board Approves
Conservative Curriculum Changes
By Far-Right
テキサス教育委員会は保守派の(要求する)授業内容の極右翼的方向への改革を許可する。


http://www.huffingtonpost.com/2010/03/12/texas-education-board-app_n_497440.html

April Castro, ASSOCIATED PRESS
エイプリル カストロ、アソシエイテド プレス

AUSTIN, Texas — A far-right faction of the Texas State Board of Education succeeded Friday in injecting conservative ideals into social studies, history and economics lessons that will be taught to millions of students for the next decade.
オースチン、テキサス-------次の10年間、何百万人の子供達に教えられる社会科、歴史、経済の授業にテキサス州教育委員会の極右翼派閥は保守的理想思想を挿入する事に金曜日に成功した。

Teachers in Texas will be required to cover the Judeo-Christian influences of the nation's Founding Fathers, but not highlight the philosophical rationale for the separation of church and state. Curriculum standards also will describe the U.S. government as a "constitutional republic," rather than "democratic," and students will be required to study the decline in value of the U.S. dollar, including the abandonment of the gold standard.
テキサス州の教師は建国の父達へのユダヤ-キリスト教(ジュデオクリスチャン)の影響を教える事を義務付けられる事になったのだが、宗教と政府の分離についての哲学的論理は強調されない事になった。この授業の基準は又、米合衆国を“民主的”ではなく“立憲共和国”として説明していて、そして学生達は金基本制の放棄を含めた米ドルの価値の低下の勉強を義務付けられている。

“We have been about conservatism versus liberalism," said Democrat Mavis Knight of Dallas, explaining her vote against the standards. "We have manipulated strands to insert what we want it to be in the document, regardless as to whether or not it's appropriate."
『保守主義対進歩的改革主義の戦いと言う様な状態だった。』と(新しい極右翼の教育)基準に反対票を投じたメイヴィス ナイト、ダラス市の民主党員である彼女は語った。『私達は私達の望みが記録に残る様に、其れが適切であるかどうかは別にして幾つかの文章を如何にかして挿入した。』

Following three days of impassioned and acrimonious debate, the board gave preliminary approval to the new standards with a 10-5 party line vote. A final vote is expected in May, after a public comment period that could produce additional amendments and arguments.
3日間の情熱的で激しい議論の後に(テキサス州の)教育委員会は新しい基準に10対5の政党勢力を反映した投票結果で仮(準備的)許可を与えた。州民からの意見を聞く期間、そして其れにより付け加えられる変更や議論の後の最終投票は5月中に予定されている。

Decisions by the board – made up of lawyers, a dentist and a weekly newspaper publisher among others – can affect textbook content nationwide because Texas is one of publishers' biggest clients.
弁護士、歯科医、週刊新聞発行者、他等々が構成員のテキサス教育委員会の此の決定は全国の教科書の内容に影響を与える可能性がある。何故ならテキサス州は教科書出版業者の最大の顧客の一つであるからだ。

Ultraconservatives wielded their power over hundreds of subjects this week, introducing and rejecting amendments on everything from the civil rights movement to global politics. Hostilities flared and prompted a walkout Thursday by one of the board's most prominent Democrats, Mary Helen Berlanga of Corpus Christi, who accused her colleagues of "whitewashing" curriculum standards.
今週何百もの主題について公民権運動から国際政治に至るまでの全てに改正案を導入したり拒否したりしながら極右翼は彼等の影響力を行使していた。敵愾心が炎の様に舞い上がりそして民主党派の重要な一員のボイコットを木曜日に誘発した。(ボイコットをした)彼女は彼女の同僚が授業内容を誤魔化してよく見せかけていると非難したコーパス クリスティ市のヘレン バーランガである。

By late Thursday night, three other Democrats seemed to sense their futility and left, leaving Republicans to easily push through amendments heralding "American exceptionalism" and the U.S. free enterprise system, suggesting it thrives best absent excessive government intervention.
木曜日の深夜までには他の3人の民主党派が彼等の無益な努力を察してか会場から退去してしまい、 “アメリカは(他の国々と違って)特別な国である主義”と政府の過剰な介入の不在によってアメリカは繁栄すると言う事を示唆するアメリカの規制の無い企業活動システムを掲げる修正案を共和党派に容易に強行通過させる事になった。

"Some board members themselves acknowledged this morning that the process for revising curriculum standards in Texas is seriously broken, with politics and personal agendas dominating just about every decision," said Kathy Miller, president of the Texas Freedom Network, which advocates for religious freedom.
『テキサスの授業内容を改正する過程は、政治と個人的意図が(教育委員会の)殆どの決定を左右していると言う事により深刻な機能不全に陥っていると、今朝或る教育委員会のメンバー自身が認めていた。』と信仰の自由を提唱するテキサス フリーダム ネットワークの会長キャシー ミラーは語っていた。

Republican Terri Leo, a member of the powerful Christian conservative voting bloc, called the standards "world class" and "exceptional."
強力な保守キリスト教の投票団体の一員で共和党のテリー レノは此の新しい教育基準を“国際的なレベル”で“抜きん出て素晴らしい”と表現している。

Board members argued about the classification of historic periods (still B.C. and A.D., rather than B.C.E. and C.E.); whether students should be required to explain the origins of the Israeli-Palestinian conflict and its impact on global politics (they will); and whether former Israeli Prime Minister Golda Meir should be required learning (she will).
教育委員会のメンバーは歴史的年代表示の分類(B.C.E.とC.E.では無く、未だB.C.とA.D.)や、学生達はイスラエルとパレスチナの紛争の原因を説明する事を要求されるべきか(彼等は要求される)そして元イスラエル首相ゴルダ マイアの事を勉強する様に要求されるのか(彼女の事を勉強する事は要求される)等を議論した。

In addition to learning the Bill of Rights, the board specified a reference to the Second Amendment right to bear arms in a section about citizenship in a U.S. government class.
権利の章典(1789年に認定された最初の種々の憲法修正条項)を習う他に教育委員会は武器の携帯の権利と言う憲法修正第2条項をアメリカ合衆国のクラスの市民権の項での引用を特に重要な物している。

Conservatives beat back multiple attempts to include hip-hop as an example of a significant cultural movement.
保守派は重要な文化的運動の例としてのヒップホップを含めて複数の(進歩派の改革案)企てを撃退した。

Numerous attempts to add the names or references to important Hispanics throughout history also were denied, inducing one amendment that would specify that Tejanos died at the Alamo alongside Davy Crockett and Jim Bowie. Another amendment deleted a requirement that sociology students "explain how institutional racism is evident in American society."
デイヴィー クロケッツやジム ブーイと共にアラモ砦で死んだテハノス(Tejanos若しくはTexanosメキシコ人系テキサス人)を特筆しようとする一つの授業内容改正案を持ち込み、数々の歴史上の重要なスペイン語文化伝統を持つ人々の名前や引用を授業内容に加える数々の試みも又拒否されてしまった。他の改正案は社会学科の学生に要求されている“社会制度に組み込まれている人種差別がどの様にアメリカ社会で歴然としているのかの説明”を削除してしまった。

Davy Crockett and Jim Bowie デイヴィー クロケッツとジム ブーイは日本でも良く知られているアラモ砦の英雄ですが、実際の人物は映画や伝説上の御話しとは一寸違っているようです。

Democrats did score a victory by deleting a portion of an amendment by Republican Don McLeroy suggesting that the civil rights movement led to "unrealistic expectations for equal outcomes."
共和党のダン マックルロイによって示唆された公民権運動は“結果としての平等に対する非現実的な期待”に導いたと言う改正案の一部を削除する事で民主党は或る勝利を得た。

Fort Worth Republican Pat Hardy, a longtime teacher, voted for the new standards, but said she wished the board could work with a more cooperative spirit.
古参の教師であるフォートワースの共和党員パット ハーディーは新しい教育基準に投票したが、彼女は委員会はもっと協力的な精神で仕事が出来れば良かったと語っていた。

"What we've done is we've taken a document that by nature is too long to begin with and then we've lengthened it some more," Hardy said, shortly after the vote. "Those long lists of names that we've put in there ... it's just too long.
『我々のした事は、特徴として元々長過ぎる記録を取り出し、そして我々は其れをもっと長くした。』と投票の直後ハーディー語った。『私達が改革案に加えたそれらの名前の長いリストは-----------全く長すぎる。(学生に勉強する事が要求されている人物の人数が多すぎる)』

"I just think we failed to keep that in mind, it's hard for teachers to get through it all."
『教師達にとってそれらを全てカヴァーする事の困難さを考慮に入れる事を我々は忘れていたと私は本当に思う。』

ejnews: 此処で登場するテキサス教育委員会の歯科医ダン マクルロイは(メンバー歴1998年~現在)2007年に共和党テキサス州知事James Richard "Rick" Perryリック ペリーに委員長として指名され、現在まで委員長を務めているのでありますが、彼の問題はダーウイン等で有名になった現在世界中で脳味噌が何とか機能している人々が『まあ色々有るが、進化論は基本的な部分では間違いではない。』と受け入れている意見とは反対に『神によって全ての物は創造された!絶対に間違いない!!!』と言うCreationismクリエイショニズムを信じておりまして、其の彼の個人的な好みをテキサス州の義務教育に反映する画策を続けて来た人なのであります。
 彼の個人的な意見は他人から見れば悪くても『トンでもねえ糞馬鹿だ!』で終わるのですが、アメリカでは疎の様な笑い話では終わらない処が恐ろしいのです。
 理由は、テキサス州では州教育委員会が特定の教科書出版会社の教科書が気に入らない場合、州立教育機関に推薦する教科書のリストから除外出来、其れでも或る学校区が教育委員会の推薦しない教科書を購入したい場合は州政府による教育費で教科書の購入は出来ず、学校区自らの資金源を利用しなければならないのであります。と言う事は学校区の財源を使い態々教科書を購入するより州政府の財源が利用出来る教科書をどの学校区も購入するのは当然の話で、特にジョージブッシュ政権の8年間の悪政でアメリカ全土で財政難となっている現在では一体誰が態々自分の学校区の資金を使ってまでも教科書なんか購入する余裕があるのでしょうか?
  つまり、テキサス州では事実上テキサス教育委員会が州内で購入される教科書を決定していると言う事で、教科書出版会社はマクルロイや彼と意見を共有する馬鹿共のクリエイショニズムを取り入れた(少なくとも進化論を疑う意見を含んだ)教科書作りを余儀なくされると言う事なのであります。
 問題の核心は此処からで、テキサス州は教科書市場で最も大きな市場の一つで教科書出版会社は当然最もよく売れる可能性の或る内容の教科書を出版し、其の教科書がアメリカ全土での標準的教科書となる可能性が非常に大きいのであります。
 今回のテキサス教育委員会の決定は予備決定で5月に最終決定が出されると言う事で現在の予備決定が覆される可能性も残っていて、然も此の問題のマクルロイに代わり新しい教育委員会のメンバーが既に選出されて居ますから、今回の決定は最後の悪足掻きとなる可能性も残っているのですがテキサスの現状を考えると一寸無理かなあ------------------------------?若し此の改悪が5月に確実になると、これから10年間アメリカの公共教育で教育を受ける子供達は此の新しいテキサスの教科書を使わなければならなくなると言う事で、将来のアメリカ人はもっと無知になるのです。嗚呼~恐ろしい!
 テキサス州は特にジョージ ブッシュが州知事となってからは極右翼の政治活動が活発になりマクルロイを教育委員会委員長に指名した現在のリック ペリー知事もジョージ ブッシュの副知事だった人なのでありますが、此の話は一人の極右翼がこの様に国家全体の将来の教育を左右する可能性があると言う事で、保守とか右翼的思想を持つ人物は国全体の為には絶対成らないので、政治関係のポジションには注意して人物を選出しなければならないと言う好例なのではないでしょうか。保守右翼と呼ばれている彼等はより良い民主的社会に向かって努力する事を諦めている人々ですから最良の場合でも現状維持が彼等の出来る事で、普通は彼等が政治を支配すると現状維持どころか市民の生活は支配層や資本家層、富裕層の犠牲にされてしまうのが落ちなのです。アメリカのレーガン政権、ジョージ ブッシュ政権を見れば其の事が明瞭に解かると思いませんか?
此の後に新しい記事を追加しました!



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Parkinson's patient gains national
attention from health-care rally
confrontation
医療改革ラリーでの対立によって或るパーキンソン患者が全国の注目を集める。


Dispatch video of encounter widely circulates on the Internet
此の事件のディスパッチのヴィデオはインターネットで驚く様に人から人へと次々と伝えられている。(多くの人に見られている)


Friday, March 19, 2010 2:53 AM
By Catherine Candisky

THE COLUMBUS DISPATCH ザコロンバスディスパッチ(と言う新聞のウエッブ版)

http://www.dispatch.com/live/content/local_news/stories/2010/03/19/angry-protesters-warp-focus-of-debate.html?sid=101

A demonstrator at a Columbus health-care rally who was chided for looking for a handout "on the wrong end of town" actually is a former nuclear engineer with a doctorate from Cornell University.
“間違った町の地区”で何かをただで貰おうとしていると叱られたコロンバス ヘルスケア ラリーのデモに参加者は実はコーネル大学の博士号を持つ元原子力技術者でなのだ。

Robert A. Letcher, 60, had no way of knowing that attending the rally would make him a flashpoint in the raging national health-care debate.
ロバートAレッチャー、60歳はラリーに参加する事が彼を荒れ狂っている医療改革議論の発火点にすると言う事を知る由も無かった。

But the treatment of Letcher, who suffers from Parkinson's disease, by two opponents of health-care legislation instantly became the topic of Internet chatter and bloggers and was given a prime spot on cable-news programs in the past two days.
然し、2人の医療改革法案に反対する人物のパーキンソン病を病んでいるレッチャー氏に対する待遇は即座にインターネットで話題を追っている人々とブロガーのトピックとなり過去2日間ケーブルニュース番組で一番重要なスポットを与えられた。

A Dispatch video, widely circulated on the Internet, depicted the angry protestors berating Letcher as he sat on the ground holding a sign explaining his condition.
驚くべき数の人々によって見られている“ディスパッチのビデオ”は憤慨しているプロテスト参加者が病状を説明しているサインを掲げ地面に座っているレッチャー氏に怒鳴りつけている映像を捉えている。

Yesterday, Letcher said he did not fear for his safety and acknowledged that his two antagonists were not typical of the vast majority of the hundreds outside U.S. Rep. Mary Jo Kilroy's district office Tuesday on the North Side.
昨日レッチャー氏は『彼が安全であるかどうかは気にしていない。そして、彼に対立していた2人の人物は火曜日にマリー ジョー キルロイ米合衆国下院議員の地区事務所の外の北側に集まっていた他の多くの人々の典型では無かった。』と語っていた。

"It's difficult for people to imagine my circumstances," said Letcher, whose mobility and speech have been slowed by the disease. "I supported health-care reform in principle, but then I got Parkinson's and was more for it."
『人々にとって私の置かれている状態を理解する事は難しい。私は基本的に医療改革を支持していたが、パーキンソン病を病んでからはもっと支持する様になった。』と病によって身体の動きと喋る事が遅くなったレッチャー氏は語った。

Yesterday, both sides condemned the behavior of the men who yelled and threw money on Letcher.
昨日、双方がレッチャーに怒鳴りつけ金を投げつけた男達を非難した。

"I've seen the video and found the behavior completely inappropriate. Americans for Prosperity certainly does not encourage or condone harassing behavior," said Rebecca Heimlich, state director of the conservative group that opposes the legislation and helped organize the rally.
『私は其のビデオを見た。そして彼等の行いは全く不適当で“アメリカン フォー プロスパリティー(AFP』”は勿論脅し等を助長したり見逃したりはしない。』と改革法案に反対し此の改革法案反対ラリーを組織した此の保守団体の州での指導者レベッカ ハイムリックは語った。

アメリカン フォー プロスパリティー(AFP):ティーパーティー運動の一部の団体でコーク インダストリーのデイヴィッド コーク(若しくはコック)David H. Kochが此の団体を設立しの会長を務めている。莫大なコーク インダストリーの資金を背景としている。

"Our goal was to send a message to Rep. Kilroy that we oppose this health-care takeover bill."
『我々の目的はキルロイ上院議員に我々は医療を政府が乗っ取る事に反対していると言うメッセージを伝える事だった。』

One of the men carried an Americans for Prosperity sign, but Heimlich said she did not know either of them.
2人の内1人はAFPのサインを担いでいたがハイムリックは二人とも知らないと言った。

Brian Rothenberg, executive director of the liberal group ProgessOhio, called the exchange "shocking."
プログレッシブ オハイオと言う進歩派団体の事務局長、ブライアン ローゼンバーグは此の(ビデオの)やり取りを『ショッキング』と呼んだ。

"They acted like he didn't have a right to be there. Bob had a right to be there and every right to say what he was saying even if they didn't agree with him."
『彼等は彼(レッチャー氏)が其処にいる権利が無いかのように振舞っていた。ボブ(ロバートのニックネイム)は其処にいる権利があり、若し彼等がボブに同意しないにしてもボブは言いたい事を言う全ての権利を持っていた。』

Kilroy homed in on the incident during a House floor speech yesterday.
キルロイ議員は昨日、下院の議場でのスピーチでこの事件を取り上げた。

"Unfortunately, some of those opposing health-care reform went too far. Instead of making their arguments against the bill, they engaged in abusive language directed at one of my constituents who suffers from the terrible ravages of Parkinson's disease," she said.
『残念ながら医療改革法案に反対している人々の中の数人には行き過ぎがあった。彼等が医療改革法案に対する議論をする代わりにパーキンソン病の酷い症状に苦しむ私の選挙区の有権者の一人に口汚い罵りの言葉を向けた。』と彼女は語った。

"They treated him like a beggar. They threw dollar bills at him. They did not respect his humanity."
『彼等は彼(レッチャー氏)を乞食の様に扱った。彼等は彼にドル紙幣を投げつけた。彼等は彼の人間性を尊重しなかった。』

Letcher, a Steubenville native, said he has helped design nuclear-power plants, worked as a community organizer and taught at the college level. He has been politically active most of his adult life, usually on the "progressive-leftist" side.
スチューベンヴィル生まれのレッチャー氏は原子力発電所のデザインを手助けしコミュニティー オーガナイザー(地域社会を組織化する仕事)として働き大学で教鞭をとっていた。彼は成人後の人生の大部分を主に“進歩的左派”側として政治的に活動してきたと語った。

He went on disability five years ago. Letcher is insured through the tax-funded Medicaid program but wants others to have health insurance, too.
5年前彼は傷病手当金を受け取るようになった。レッチャー氏は税金によって運営されている低所得者の為の医療保険メディケイドの被保険者であるが、彼は他の人々も健康保険をもてる様になる事を希望している。

Meanwhile, a Washington group opposed to health-care reform apologized yesterday for running an ad in the Cincinnati Enquirer featuring a photo of Rep. Steve Driehaus, D-Cincinnati, and his two daughters.
此の話とは又別に、ワシントンの医療改革に反対しているグループは昨日シンシナティ民主党下院議員スティーヴ ドライハウスと彼の2人の娘の写真を使った事に対して謝罪をシンシナチ インクワイヤーラー紙に掲載した。

The Committee to Rethink Reform said showing the children was a mistake. The Enquirer ran a full-page ad yesterday apologizing.
ccandisky@dispatch.com  

ザコミッティーツーリシンクリフォーム(改革を再考する評議会と言う意味)と言う改革に反対する団体は子供達の写真を見せた事は間違いだったと発表しインクワイアラー紙は昨日全面を使った謝罪を掲載した。

(説明:シンシナチの民主党下院議員ドライハウスは医療改革に意義を唱えていたにも拘らず保守団体のザ コミッティー ツー リシンク リフォームがシンシナティの新聞に彼と2人の娘の写真を載せた広告を出しドライハウス議員に改革反対を要請した為、娘が共和党員や保守派、右翼、ティーパーティー参加者等から嫌がらせを受ける可能性を恐れたドライハウス議員は激昂し保守派の広告は逆効果となった。)

ejnews: アメリカでは今日医療改革法案が下院を通過次は上院に送られると言う状況ですが、共和党員、保守、右翼等と自認している人々は此の記事で報告されている様にヤクザや暴力団の様な振る舞いをする人が多く見受けられるのです。先ず下品なのです。コロンバスデスパッチのビデオのURLは

http://www.dispatch.com/live/content/multimedia/video/video.html?video=951077

です。
 最初に宣伝があり其の後で問題のビデオが始まります。此のビデオには右翼団体アメリカンフォープロスパリティーが組織した反医療改革デモの参加者がパーキンソン病の患者レッチャー氏に向かって『ただで何かを貰おうとしているのならお前は違う町の地区にいるぞ!此処では何も唯で貰えないんだ。何か必要な時は働かなくてはならないのだ』とベイスボールキャップを被りサングラスをかけた男が言っていて、其の後ろからサングラスにネクタイの男があたかもレッチャー氏が物乞いでもしているかのように『ホラ俺が払ってやるよ!』と言いながら一ドル札を投げつけている所がビデオに収められています。背景では『共産党員の野郎!』とか『キューバ!』だとか全く支離滅裂で時代錯誤の野次が飛び交っています。
 兎に角、この様なアメリカ人達が現在の共和党や右翼、保守と呼ばれる人々で、私のブログで紹介して来た様に右翼資本家支配層に操られている事も解からない様な人々が多いのです。私はこの様な共和党、保守、右翼等と自認しているアメリカ人は極力避ける様に普段は努めています。先ず論理的な会話が出来ないので困ります。其の上歴史を全く知らないので会話が食い違うのです。実は妻の妹の旦那が軍隊上がりの成功しているビジネスマンですが共和党なのです。此のビデオに登場する様な下品な人ではないのですが国際社会や歴史を全く知らないのです。此の前も何かのパーティーで話をしていると南米の何処かの国の大統領を共産主義の独裁者だと非難し彼の政権はビジネスのし方を知らないから直ぐに国家経済が破綻するだろう。アメリカは其の国の国民を資本主義と民主主義を教えて助ける義務があるとか何とか言っているのです。私が何処の国かと聞くとチリだとかアルゼンチンだとか全ての国名を挙げ始め、結局アイフォーンで調べて『ヴェネズエラのチャヴェスだ!』と息巻いていました。勿論、私はチャヴェス大統領の業績の一つを紹介しましたが米中央情報局の対チャヴェス大統領クーデター未遂の話は家族の平和を考えて止す事にしました。
Youtubeでは下記。


REPUBLICAN TEA PARTY ANTI HEALTH CARE PROTESTERS MOCK PARKINSON'S PATIENT.flv
(共和党ティーパーティーの反医療改革デモ参加者、パーキンソン病患者をからかう。)


http://www.youtube.com/watch?v=uAQfUXMMX24

では!Good Night and Good Luck !

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“ティーパーティー”を陰で操る人々。

Tea Party Profiteers:
How Republican Operatives Are Exploiting
Economic Anxiety For Power, Cash
ティーパーティーで暴利を貪っている人々:共和党の工作員はどの様にして経済的不安感を権力と金を得る為に都合良く利用しているのか。


http://thinkprogress.org/2010/02/02/tea-party-profiteers/

Republican partisans — aided by lobbyists and corporate front groups — are exploiting the legitimate feelings of anger and distrust among many struggling Americans. These operatives and profiteers, many of them experienced public relations professionals, have set up sophisticated social networking portals and online solutions to control the flow of information within tea party organizations. As gatekeepers to ostensibly open forums, these political operatives and profiteers have been able to set the political agenda of the tea parties and hand out marching orders. And tea party profiteers are making millions cashing in on the movement. They are selling tea party support to candidates and policies which continue the legacy of Bush-era unregulated capitalism and corporate bailouts:
共和党---------ロビーイストと企業のフロントグループに助けられて----------は多くの苦しんでいる米市民の正当な怒りと疑いを悪賢く利用している。この様な工作員達と暴利を貪る人々の多くは経験豊かなパブリックリレーションの専門家で洗練されたソシアル ネット ワーキング ポータル(ウエッブサイト)とインターネットを有効に活用しティーパーティー組織内で情報の流れを操っている。見掛けは開放的なフォーラムの門番としてこれ等の政治工作員と利益を貪る人々はティーパーティーの政治的目標を決定する事が可能で参加者に何をするべきか指令を出していた。そしてティーパーティーで利益を貪る人々は此の政治運動を利用して何百万ドルもの利益を得ている。彼等はティーパーティーからの支持をブッシュ時代の遺産である足枷の無い資本主義と企業救済を政策とする選挙候補に売りつけている。

– Eric Odom: Odom, who appears regularly on Fox News and on other venues as a spokesman for the tea party movement, is at the center of tea party profiteering. Odom maintains dozens, possibly hundreds of tea party websites and community forums which he controls through a “Ning” technology based social networking platform. Odom’s vast online control of county, state, and issue oriented tea party websites is done through his two for profit consulting companies: American Liberty Alliance and Strategy Activism, LLC. His American Liberty Alliance has served as a hub between disparate tea party groups and right-wing front groups. In a biographical video he posted on YouTube, Odom explained that he has worked for years on local and statewide Republican campaigns developing “stealth type marketing…some say ‘attack sites.’” He boasted that he built “sites behind the scenes, many of them to this day no one today knows I took part in, some of them were actually very effective in defeating the opponent.” While it is unclear exactly who is paying Odom now for his tea party profit ventures, Odom has delicately straddled independent populist rhetoric while proclaiming that his network will work exclusively for the election of Republican candidates this year.
エリック オードム:
オードム、彼は頻繁にフォックスニュースや他の場所にティーパーティーのスポークスマンとして登場しティーパーティーを利用した貪欲な利益追求の中心にいる人物である。オードムはニングと言うテクノロジーを基礎にしたソシアルネットワーキングの場で何ダースもの、否、何百ものティーパーティーのウエッブサイトとコミュニティー フォーラムを管理している。オードムの郡、州での広大なインターネット上の支配力と政治的論点を主題にしたティーパーティーのウエッブサイト等はオードムの“アメリカン リバティー アライアンス”と“ストラテジー アクティヴィズムLLC”と言う2つの利益追求が目的のコンサルタント会社を通して為されている。彼のアメリカン リバティー アライアンスは纏まりの無いティーパーティー グループと右翼フロント グループとの間で中心的な役割を果たしてきた。Youtube ユーチューブのオードムの伝記的ビデオで彼は共和党の“隠密行為の様な”マーケッティング----------或る人々は“アタック ウエッブサイト(政敵を合法である限りあらゆる手段で攻撃する事が目的のウエッブサイト”だと言っている----------キャンペーンを全国的に作り上げたとオードムは説明している。彼は“ウエッブサイトを隠密に作り今日でも其の多くは誰も彼が絡んでいるとは知らない。其の幾つかは政敵を破る為に非常に効果的だった。”とオードムは自慢している。オードムは彼のネットワークは今年共和党側の選挙の為だけに働くと宣言しながら無所属のポピュリストの様な言葉遣いを巧妙に使い両サイドを上手く渡り歩いている。

– Allen Fuller: According to Tennessee business records, Odom’s Strategic Activism, LLC business partner is Republican new media consultant Allen Fuller, who also maintains a firm called Flat Creek Public Affairs. Fuller may be the best clue to find out who pays Odom. On his website, Fuller counts Jane Norton, the GOP candidate for Senate in Colorado, as a client, and also receives payments from several other Republican members of Congress. Fuller helps corral tea party support to American Majority, a Republican training organization.
アレン フーラー:
テネシー州の記録によるとオードム氏の“ストラティジック アクティヴィズム、LLC”のビジネス パートナーは共和党の新しいメディアコンサルタントであるアレンフーラー氏で、彼自身“フラット クリーク パブリック アフェアー”と言うなの会社を経営していると言う事だ。フーラー氏は誰がオードム氏に支払いをしているかを解明する最良の謎解きの鍵になるかもしれない。彼のウエッブサイトではコロラド州の共和党連邦議員候補ジェーンノートンを顧客として数えている他に他の数人の共和党連邦議会議員達から支払いを受けている。フーラー氏はティーパーティーの支持を共和党の訓練機関である“アメリカン マジョリティー”と言う団体に誘導する事を手助けしている。

– Glenn Beck: Beck, the most powerful promoter of the tea parties in the media, often rants during his regular programming that investing in gold is the only way to hedge against a supposed deep inflation in the future. He does not disclose, however, that gold companies are his primary sponsors, or that the gold companies he promotes have predatory fees: Goldline, one of Beck’s sponsors, sells gold for 30-35% more than market value. “Here’s the deal, call Goldline, study it out, pray on it,” Beck advises his listeners. Beck has cemented his control over the tea parties by launching his own 9.12 project network of social networking sites — which are hosted by his for profit media company Mercury Radio Arts.
グレン ベック:
ベックはメディアでの最も強力な“ティーパーティー”をプロモートする人物である。彼は自分の番組で頻繁に、将来に金(ゴールド)に投資する事は将来に起こる筈である酷いインフレに対しての唯一のヘッジ(別々の多くの物に投資して損害を最小に抑え何が起こっても利益を得ると言う投資方法)出来る方法だと騒ぎ立てている。-----然しながらベックは説明していないのだが、此の金(ゴールド)を取り扱っている会社は彼の番組の最も重要なスポンサーの一つだとか、彼の宣伝している此の金を扱う会社は暴利を貪る様な手数料を取るとか:彼のスポンサーの一つである“ゴールドライン”と言う会社は金を市場価格よりも30~35%高く売っている。『さあ其処で此処が肝心な所だ。ゴールドラインに電話をし良く調べて、そして祈る事だ。』とベックは彼の視聴者達にアドヴァイスしている。ベックはティーパーティーについての彼の影響力を確固な物のする為に彼自身のソシアル ネット ワーク ウエッブサイト“9.12プロジェクト”を始めた。其の“9・12プロジェクト”はベックの営利メディア企業である“マーキュリー レイディオ アート”によってホスティングされている。

ejnews:(グレン ベックはFox news からの英国女王様が買い物をされると言うスーパーマーケットがスポンサーシップ撤退決定の原因になった----------つまり英国でもベックの名前は極端な右翼としてビジネス界でも捉えられていて、ベックの名前は宣伝に仕えないと言う事なのです-----------グレン ベックショーのホストですが、Fox newsでのグレンベックショーは金を扱う6社がスポンサーになっている。つまりニュース解説番組の様に見せかけて暴利を貪る企業の為に何も知らない無知な右翼視聴者を騙していると言う事になります。)

– Tea Party Nation: As a for-profit business, Tea Party Nation organized the Tea Party Convention this year at Nashville’s swank Opryland Gaylord hotel. The convention, set at the “grassroots” ticket price of $550 per person, features a Madison Avenue fashion company selling tea party jewelry and a paid ($120,000) speech by Sarah Palin. Tea Party Nation also maintains a message board.
ティーパーティー ネイション:
営利目的のビジネスとしてティーパーティー ネイションは今年ナッシュビルのしゃれたオップリーランド ゲイロードホテルでティーパーティー コンヴェンションを組織した。“草の根運動(!?)”としての此のコンヴェンションのチケットの値段は一人当たり550ドルとされ、マディソン街のファッション会社によるティーパーティーの宝飾品や12万ドル支払ったサラペイレンのスピーチを呼び物にしていた。ティーパーティー ネイションはインターネット掲示板も取り扱っている。

– Dick Armey: As ThinkProgress has documented, Armey has a long history of organizing conservative grassroots causes in support of his corporate clients. Armey presents himself as a ideologue, who helms his nonprofit FreedomWorks as a mere exercise in his free market beliefs. But while Armey rails against the Wall Street bailout and efforts to rebuild the foundations of the economy, his own lobbying firm represented AIG, Lehman Brothers, and Merrill Lynch during the bailouts. Indeed, even his nonprofit still pays him a lobbyist salary of $550,000 per year.
ディック アーミー:
シンクプログレス(“進歩的に考えろ”と言う団体)が記録しているいようにアーミー氏は彼の企業顧客達の為に“草の根運動”を組織して来た長い経歴が有る。アーミー氏は彼自身を彼のノンプロフット団体のフリーダムワークスを自由市場経済主義の単なる理論的実践として指揮するアイデオローグ(特定のイデオロギーの信奉者)として紹介している。然し、アーミー氏が政府によるワォールストリート援助を非難し経済の基礎を再構築する努力の一方で、政府が金融機関援助をしていた時期、彼自身のロビー会社(団体)はAIG,リーマンブラザーズ、メリルリンチを代表していた。確かに、彼のノンプロフィット団体も未だに年間55万ドルのロビーイストとしてのサラリーをアーミー氏に支払っている。

ejnews: Dick Armeyデックアーミー元連邦下院多数派の指導者でアメリカでは企業と金を代表していた議員でした。 金と保守政治家、偽善行為、何処でも同じですね。

– Tea Party Express: The Tea Party Express bus tour, and affiliated political action committee, has raised funds using tea party messages. The Tea Party Express effort has been a slick public relations gimmick of the Sacramento-based consulting firm Russo, Marsh and Rogers (RMR). RMR has worked on several stealth campaigns for Republican clients, including the underhanded push to recall Gov. Gray Davis (D-CA). In any case, the Tea Party Express, which RMR staffers , has proved to be a cash cow for RMR — in 2009 alone, it plunged at least $1,025,559 of money it raised back into RMR.

The profiteers say that the original American revolutionaries cast their tea into the Boston harbor as a simple rejection of taxation, so the modern tea party movement should similarly reject increased financial regulations, health reform, and taxes on the rich. But the history tells a different story. Boston revolutionaries rejected subservience to the East India Company, a British-run international corporation. They cast the tea into the harbor as a symbolic message to say that their taxes should go back into the American community, not subsidizing the profits of London elites and foreign corporations. Now, Republican tea party profiteers are trying to exploit the movement, pushing them to oppose policies which would actually liberate the middle class and crack down on international corporations. Despite the populist rhetoric, the profiteers see the tea party movement as a pool to extract fundraising dollars and volunteers for Republican campaigns. Indeed, RNC Chairman Michael Steele, himself a former lobbyist, has said that he has an “expectation” that tea partiers loyally toe the Republican line.
ティーパティー エキスプレス:
ティーパーティー エキスプレス バス ツアー、そして関連政治活動委員会等はティーパーティーのメッセージを利用して資金を集めた。ティーパーティーエキスプレス活動はサクラメント市に活動本拠地のあるコンサルタント会社ルッソー、マーシ&ロジャーズ巧妙な(RMR)パブリック リレーションのからくりである。RMRは狡賢い手段を取った元民主党カリフォルニア州知事グレイ デイヴィスのリコール運動も含め、共和党の顧客の為に幾つかのキャンペーンの為に今まで密かに働いる。兎に角、RMRの社員が運営しているティーパーティー エキスプレスはMRMにとっては金の成る木だと言う事を証明した。----------------2009年だけでもティーパーティー エキスプレスは収益の内の1,025,559ドルをMRMに還元した。

此の事業で利益を得ている人々は、歴史上の米革命的独立派は課税に対する拒否行動を象徴する為紅茶をボストン湾に投げ入れたので現代のティーパーティー運動は同様に、拡大する金融規制、医療改革、そして富裕層への課税を拒否するべきであると言っている。然し歴史は違った話を伝えている。ボストンの革命派は英国の経営する国際企業であった東インド会社への従属を拒否したのである。ロンドンのエリート達や外国の企業へ貢為ではなく、彼等の税金はアメリカの地域社会へ還元されるべきだと言うメッセージの象徴として彼等は紅茶をボストン湾に投げ入れたのである。然し今、共和党のティーパーティーの利益を貪る連中は此の運動を彼等の為に利用しようとしていて、ティーパーティー運動参加者達を実際には中産階級を解放し国際企業の犯罪を取り締まる筈の政策に反対させる様に仕向けている。(利益を貪ろうとしている人々の)大衆向けの主張にも拘らず利益を貪ろうとしている共和党関係者はティーパーティー運動を共和党政治活動の資金源や共和党政治キャンペーンへのヴォランティアーを集める集団として見ている。実際、彼自身元ロビーイストである共和党全国委員会の委員長マイケルスチールはティーパーティーは共和党の主義主張を忠実に守っていると期待していると語っている。



ejnews: Fox Newsとは御存知Rupert MurdochルーパートマードックのNews Corporation.ニュースコーポレーションのsubsidiary子会社で右翼資本層側の視点でニュースをSpinスピン(事実を歪曲する事)する事で悪名の高いサテライト、ケーブルニューステレビ局。Glenn Beck、グレン ベックBill O'Reilly、ビル オライリー Sean Hannity、ショーン ハニティー等が番組を司会しているのですが彼等の無知は何時もコメディアンのネタに使われ彼等のテレビでのコメントの端々には人種差別がにじみ出ていて常に好戦的で--------ブッシュ時代はイランアフガン侵略報道で大本営発表の様な報道ばかりしていました。
其の他にもFox Newsについては-------------


Wikipedia edits(Fox newsは)ウィキペディアの編集(をした)

In August 2007, a new utility, Wikipedia Scanner, revealed that Wikipedia articles relating to Fox News had been edited from IP addresses owned by Fox News,[62] though it was not possible to determine exactly who the editors were. The tool showed that self-referential edits from IP ranges owned by corporations and news agencies were not uncommon.[63] Fox edits received attention in the blogosphere and on some online news sites. Wikipedia articles edited from Fox computers from 2005 through 2007 included Al Franken, Keith Olbermann, Chris Wallace and Brit Hume.
2007年8月に新しい機能、ウィキペディアスキャナーによって誰が編集(書き直したか)したのかは不明だが、Fox Newsで所有されているIPアドレスからFox News関係のウィキペディアの記事が編集されている事が明らかにされた。此の機能は企業からニュースエージェンシーに至るまでそれらの団体に所有されているIPアドレスによって其々の団体に関する記事を編集しなおす(書き直す)事は珍しい事ではないと明らかにした。Foxの書き直し編集はブログ界と一部のオンラインニュースで注目を集めた。ウィキペディアの記事でFox News IPアドレスのコンピューターによって再編集された記事は2005年から2007年の間にアルフランケン(コメディアンで連邦議員)キースオーバーマン(元スポーツアナウンサー、現在はMSNBCのニュース番組の司会者)クリスウォーレス(Foxテレビジャーナリスト)そしてブリッツヒューム(Foxのジャーナリスト)である。

ejnews:Foxについて都合の悪い事を消したりFoxが敵視している人物のウィキペディアの記事を悪く書き変えていたのでしょうね。

下記は最初の記事の関連ニュースです。



Majority Of Tea Party Group's
Spending Went To GOP Firm That
Created It
殆どのティーパーティーの支出はティーパーティーを組織した共和党派の会社に流れて行った。


Zachary Roth | December 28, 2009, 6:15PM

The political action committee behind the Tea Party Express (TPE) -- which already has been slammed as inauthentic and corporate-controlled by rival factions in the Tea Party movement -- directed almost two thirds of its spending during a recent reporting period back to the Republican consulting firm that created the PAC in the first place.
ティーパーティー エクスプレス(TPE)の陰にいる政治活動委員会(PAC)は----------既にティーパーティー運動内のライバル派閥によって正統的ではなく企業によって支配されていると非難されている-----------最も最近の決算期の殆ど3分の2のティーパーティーの支出をティーパーティーの政治活動委員会を組織した共和党のコンサルタント会社に向けて流している。

Our Country Deserves Better (OCDB) spent around $1.33 million from July through November, according to FEC filings examined by TPMmuckraker. Of that sum, a total of $857,122 went to Sacramento-based GOP political consulting firm Russo, Marsh, and Associates, or people associated with it.
FEC filings(FECファイリング)によると“我々の国はもっと良い扱いを受ける権利がある”(OCBD)と言う名の団体は百33万ドルを7月~11月間に出費したとTPMmuckrakerによって調査されている。其の中から857,122ドルはカリフォルニア州サクラメント市に本拠のある共和党のRusso, Marsh, and Associates(ルッソ、マーシ&アソシエイツ)と言うコンサルタント会社か、若しくは此の会社に関係のある人々に流れていった。

OCDB, which built the Tea Party Express, is essentially a Russo, Marsh creation, as we've detailed. The PAC's site was registered in July 2008 by Sal Russo, the firm's founder. That site also lists Russo as the PAC's "chief strategist." Tea Party Express fundraising emails, sent by OCDB and obtained by TPMmuckraker, come from another Russo, Marsh employee, Joe Wierzbicki.
ティーパーティー運動を組織したDCBDは我々が説明した様に基本的にRusso, Marshルッソ、マーシ&アソシエイトの創造物だ。此の政治活動委員会のウエッブサイトは2008年の7月に会社の創設者ルッソ氏によって登録されている。此のウエッブサイトはは又ルッソ氏を此の政治活動委員会の主任戦略家をして載せている。TPMmuckrakerによって受け取られたOCDBによって送られたティーパーティー資金集め(ファンドレイジング)のE-メイルはジョーウイアズビキと言う名の他のルッソ、マーシ&アソシエイトの社員によって発信されている。

Just for good measure, legendary GOP bamboozler Howard Kaloogian is also on OCDB's board, and has close ties to Russo, Marsh.
一寸話を分かり易くする為に---------伝説的な共和党策略家ハワードカルージアン氏はOCDBの常任理事会のメンバーでルッソ、マーシ&アソシエイトと深い関係にある。

From July through November 2009, the firm received $832,403 from OCDB, according to the FEC records. An additional $8,500 went to Russo himself. And Wierzbicki took in $16,219.
FECの記録によると2009年の7月~11月間此の会社はOCDBから832,403ドルを受け取っている。加えて他の8,500ドルがルッソ氏自身に支払われていている。そしてウイアズビキ氏は16,219ドルを受け取っている。

The services for which Russo, Marsh was paid appear to be legitimate campaign needs. For instance, it took in several hundred thousand for what OCDB listed in the FEC filings as "PAC Email Newsletter Costs - Generic Fun." That would appear to refer to the numerous fund-raising and activism emails sent to volunteers to promote and build the Tea Party Express -- a nationwide bus tour to build opposition to the Obama agenda -- many of them by Wierzbicki.
ルッソ、マーシ&アソシエイトが報酬を得たサーヴィスは合法的なキャンペーンに必要のように見えている。例えば、FECファイリングによれば、数十万ドルはOCDBは“政治活動委員会E-メイルニュースレター費用-----一般的な財源”としてリストに載せている。其れは其の多くがウイアズビキ氏によって為されている数々の資金集めの努力やヴォランティアに宣伝しティーパーティーエクスプレスを組織する政治活動の為のE-メイル送信、全国規模の反オバマを組織する目的のバスツアー等の事を引用している様に見えている。

But one expert on political action committees told TPMmuckraker it was unusual for a PAC to direct so much spending back to the entity that created it. And the spending details raised hackles among members of the Tea Party Patriots, a rival faction of conservative activists who have denounced TPE as a creature of Republican political professionals that lacks grassroots authenticity. In an email to a Patriots group that was obtained by TPMmuckaker, one TPPer who had examined the filings asked, "What would the true grassroots people think if they knew their money is being spent in this manner?"
然し、ある政治活動委員会についての専門家はTPMmuckrakerに『政治活動委員会が其れを組織した団体に多額の支出を還流する事は珍しい事である。』と語っている。そして其の支出の仔細は敵対するティーパーティー内の派閥の保守活動家でTPEを共和党政治専門家によって創造された化け物(組織)で草の根運動としての純粋性に欠けると非難しているティーパーティーに忠実なメンバーの間で物議を醸し出している。TPMmuckakerによって傍受されたティーパーティーに忠実なグループに向けたE-メイルによると、或る支出記録を調べたTPPメンバーは『本当の草の根運動家が彼等の寄付した資金がこの様な使われ方をしていると知っていたら一体どの様に考えるのだろうか?』と問い質している。
A message left in the general mailbox for Russo, Marsh was not immediately returned.
ルッソ、マーシ&アソシエイトの一般的なメイルボックスに残されたメッセージに対して即座に返信はされていない。

ejnews: 今日の記事は日本人には余り馴染みが無く退屈な記事だったかもしれませんが、将来日本もアメリカの様にパブリックリレーション会社が政治を裏から操り無知な民衆扇動をする様な状況に陥ってしまうかもしれないのです。アメリカ共和党の政治を陰で操る手段は実に巧妙で、若し正常に機能する脳を持っているのなら投票するはずの無いレーガン、ブッシュ親子を大統領に選ばさせると言う離れ業をやってのけるのです。テレビのニュースを真実として信用し、他の情報源を探さない人々(彼等は残念ながら好奇心の無い右翼や保守と自身を自認している庶民が殆どなのです。テレビニュースを真実として受け取ってしまうのは彼等が保守や右翼だからなのか、それとも、テレビニュースを見て育ってきたので右翼や保守になったのかと言う“鶏が咲きか卵が先か”と言う話になるのですが)は彼等が実は操られていると言う事は全く気がついていない様なのです。日本の庶民の皆さん気をつけましょう。

 処で国民が政治について興味や好奇心を失い、無知な状態になるとどの様な政治形態が生まれるのでしょうか?ウィキペデイアによると‐-----------------------


Ochlocracy オクロクラシー

Ochlocracy (Greek: οχλοκρατία or okhlokratía; Latin: ochlocratia) is government by mob or a mass of people, or the intimidation of constitutional authorities. In English, the word mobocracy is sometimes used as a synonym. As a pejorative for majoritarianism, it is akin to the Latin phrase mobile vulgus meaning "the fickle crowd," from which the term "mob" originally derives.
オクロクラシーは暴徒若しくは大衆による政府、又は憲法の権威への脅し。英語ではモボクラシーが時々同義語として使われる。多数派主義の軽蔑後としては元々“モブ(暴徒)”の語源であるラテン語のフレーズ“気紛れな群集”と言う意味のmobile vulgusモビレブルグスに近い。

As a term in civics it implies that there is no formal authority whatsoever, not even a commonly accepted view of anarchism[citation needed], and so disputes are raised, contended and closed by brute force − might makes right, but only in a very local and temporary way, as another mob or another mood might just as easily sway a decision. It is often associated with demagoguery and the rule of passion over reason. It may be considered an ad hoc democracy[citation needed].
シヴィックスと言う言葉が示唆している様に此処には権威と言う物が全く存在しない。一般的に受け入れられているアナキズムの解釈以上である。疎の様な理由で論争が起こり、闘争そして暴力による解決-----そして暴力が正義を作り、其れは単に地域的で一時的であり、違った暴徒若しくは別の雰囲気が容易に決定を覆す可能性がある。此のオクロクラシーは扇動家と通常関係があり理性よりも感情によって支配されている。オクロクラシーは其の場しのぎの民主主義とも考えられる。

Demagogy or demagoguery (Ancient Greek δημαγωγία, from δῆμος dēmos "people" and ἄγειν agein "to lead") is a strategy for gaining political power by appealing to the prejudices, emotions, fears and expectations of the public—typically via impassioned rhetoric and propaganda, and often using nationalist, populist or religious themes.
デマゴジー若しくはデマゴーガリー民衆扇動(古代ギリシャ語でδημαγωγία, from δῆμος dēmos "people"市民 and ἄγειν agein "to lead"導く) は民衆の差別、感情、恐怖心、そして期待感に訴えて政治的権力を手中にする策略、典型的には情熱的な熱弁とプロパガンダで、多くの場合国粋主義、大衆よりの人気主義、若しくは宗教的主題である。

ejnews: と言う事でした。では今日は此れまで!Good night and Good luck !

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戦争も当然プロパガンダの道具!

Marjah: The Non-Existent City the
Military Said We Conquered in
Afghanistan
マージャ:陸軍が征服したといったアフガニスタンの存在しない都市。


Marjah isn't even a town, but rather one of the clearest and most dramatic examples of a war of perception as outlined in the US's counter-insurgency doctrine.
マージャは町の様な規模でもない。其れよりもマージャーは米政府の対テロ(反乱)ドクトリンによって概略が説明されている最も明快で劇的なワー オブ パーセプション(人々の戦争についての認識の仕方をコントロールする戦略)の例である。


IPS News / By Gareth Porter


http://www.alternet.org/story/145971/marjah:_the_non-existent_city_the_military_said_we_conquered_in_afghanistan

WASHINGTON - For weeks, the United States public followed the biggest offensive of the Afghanistan war against what it was told was a "city of 80,000 people" as well as the logistical hub of the Taliban in that part of Helmand. That idea was a central element in the overall impression built up in February that Marjah was a major strategic objective, more important than other district centers in Helmand.
ワシントン-----何週間もの間米合衆国市民は“人口8万人”で、然もヘルマンド地方のタリバンの兵站拠点であると聞かされていた場所に対してのアフガニスタンでの最大の攻撃をニュースで追っていた。目的は2月に既に造り上げられていた一般的な印象の中心的な要素になっていたマージャはヘルマンド地方のどの主要地域よりも重要な戦略的目標であると言う事だった。

It turns out, however, that the picture of Marjah presented by military officials and reported by major news media is one of the clearest and most dramatic pieces of misinformation of the entire war, apparently aimed at hyping the offensive as an historic turning point in the conflict.
実際には陸軍上層部よって説明され、主要ニュースメディアで報告された情景は此の戦争全体の中で最も明快で劇的な偽情報で、此の攻撃をアフガニスタン紛争で歴史的な転換点であると誇張する事が目的であった。

Marjah is not a city or even a real town, but a few clusters of farmers' homes amid a large agricultural area that covers much of the southern Helmand River Valley.
マージャは都市で無いばかりか本当の町でもなく、南ヘルマンド河流域の殆どの地域を占める広大な農業地域にただ幾つかの農家の集落が存在しているだけである。

"It's not urban at all," an official of the International Security Assistance Force (ISAF), who asked not to be identified, admitted to Inter Press Service (IPS) on Sunday. He called Marjah a "rural community".
匿名である事を要求したインターナル セキュリティー アシスタンス フォース国内安全保障補佐部隊(ISAF)の或る要員はインタープレスサーヴィス(IPS)に『マージャは都会等とはトンでもない話だ!』と言って認めている。彼はマージャを“田舎のコミュニティー(集落)”と呼んでいる。

International Security Assistance Force
インターナル セキュリティー アシスタンス フォース国内安全保障補佐部隊(ISAF)
NATOナトーを中心に形成されたアフガニスタン治安部隊。


"It's a collection of village farms, with typical family compounds," said the official, adding that the homes were reasonably prosperous by Afghan standards.
『其処は此処其処に散在する農民の村で典型的な家族の住む家屋集合だ。』と其の要員は言った後『それらの家屋はアフガニスタンの基準では結構裕福な方だ。』と付け加えた。

Richard B Scott, who worked in Marjah as an adviser on irrigation for the US Agency for International Development as recently as 2005, agrees that Marjah has nothing that could be mistaken as being urban. It is an "agricultural district" with a "scattered series of farmers' markets", Scott told IPS in a telephone interview.
“国際開発”と言う名の米国政府機関のアドヴァイザーとしてマージャで2005年まで働いていたリチャードBスコットはマージャには都会として間違って考えられる様な物は何も無いと言う事に合意している。『マージャは農家の市場が点々と続く農業地帯だ。』とスコットはIPS電話を通してのインタヴューで語っている。

The ISAF official said the only population numbering tens of thousands associated with Marjah is spread across many villages and almost 200 square kilometers, or about 125 square miles.
此のISAFの要員は、マージャの何千何万と言う人口は200キロメートル平方、約125平方マイル内に広がる多くの村々に広がっている人口の事だと語っている。

Marjah has never even been incorporated, according to the official, but there are now plans to formalize its status as an actual "district" of Helmand province.
この要員によると、マージャは地方行政区として認識された事は無かったが、今ヘルマンド地方での実際の“地区”として正式に認める計画が存在すると言う事だ。


The official admitted that the confusion about Marjah's population was facilitated by the fact that the name has been used both for the relatively large agricultural area and for a specific location where farmers have gathered for markets.
此の要員はマージャの人口についての混乱はマージャと言う名前が比較的に広大な農業地域と特定の農民の集まる農家の市場の両方に使用されて来た事が原因であると認めている。

However, the name Marjah "was most closely associated" with the more specific location, where there are also a mosque and a few shops.
然しながら、マージャと言う名前は特定の場所として、そしてモスクと数軒の店の在る場所と理解されてきた。

That very limited area was the apparent objective of "Operation Moshtarak", to which 7,500 US, North Atlantic Treaty Organization and Afghan troops were committed amid the most intense publicity given any battle since the beginning of the war.
戦争が始まって以来最も宣伝されていた最中に、其の非常に限られた地域が明白に7500人の米兵、北大西洋条約機構軍、そしてアフガニスタン軍が投入された“モシタラック作戦”の目標であった。

So how did the fiction that Marjah is a city of 80,000 people get started?
それでは、どの様にしてマージャが人口8万人の都市と言う作り話は始まったのだろうか?

The idea was passed onto news media by the US Marines in southern Helmand. The earliest references in news stories to Marjah as a city with a large population have a common origin in a briefing given on February 2 by officials at Camp Leatherneck, the US Marine base there.
此のアイデアは南ヘルマンド地方の米海兵隊によってニュースメディアに伝えられた。最も初期のニュースでマージャが大人口の都市であると言う引用がされている全ての記事は2月2日に為された“キャンプ レザーネック”と言う南ヘルマンドの海兵隊基地での将校達によるブリーフィング(此処では記者達への簡単な状況報告)が源となっている。

The Associated Press published an article the same day quoting "Marine commanders" as saying that they expected 400 to 1,000 insurgents to be "holed up" in the "southern Afghan town of 80,000 people". That language evoked an image of house-to-house urban street fighting.
アソシエイテド プレス(AP)は其の同じ日に“海兵隊司令官”が400~1000人の反乱者が南アフガニスタンの人口8万人の町に潜伏していると言った事を引用し記事を発表している。此の表現は家から家と戦われる市街戦のイメージを思い起こさせる。

The same story said Marjah was "the biggest town under Taliban control" and called it the "linchpin of the militants' logistical and opium-smuggling network". It gave the figure of 125,000 for the population living in "the town and surrounding villages".
此の同じ記事はマージャは“タリバン支配下最大の都市”そして“武装団体の兵站とオピウム密輸ネットワークの要”として表現している。其の記事は“其の都市と周辺地域”に居住している人口として12万5千と言う数字を挙げている。

ABC news followed with a story the next day referring to the "city of Marjah", claiming that the city and the surrounding area "are more heavily populated, urban and dense than other places the marines have so far been able to clear and hold".
ABCニュースは翌日“マージャと言う都市”を引用した記事で此の話題を追い、此の都市と其れを取り巻く地域は海兵隊が現在まで一掃し支配している他の場所よりもより人口が多く都市的で人口密度が高いと宣言している。

The rest of the news media followed with that image of a bustling, urbanized Marjah in subsequent stories, often using "town" and "city" interchangeably.
残りの其の他のニュース メディアは都会的な賑やかなマージャのイメージで多くの場合“町”と“市”を同じ意味に交互に使いながら後のニュースを追っていた。

As "Operation Moshtarak" ("Together") began, US military spokesmen were portraying Marjah as an urbanized population center. On February 14, on the second day of the offensive, US Marine spokesman Lieutenant Josh Diddams said the marines were "in the majority of the city at this point".
“モシタラック作戦”は米軍スポークスマンのマージャを都会的な人口の中心としての描写と共に始まっている。2月14日、攻撃の2日目米海兵隊スポークスマンであるジョシディダムス大尉は海兵隊は“今の時点で此の都市の大部分の地域に展開している”と語っていた。

He also used language that conjured images of urban fighting, referring to the insurgents holding some "neighborhoods".
彼は又反乱者達は特定の“居住区”を支配している事を引用しながら市街戦のイメージを呼び起こす言葉使いをしていた。

A few days into the offensive, some reporters began to refer to a "region", but only created confusion rather than clearing the matter up. One report referred to "three markets in town - which covers 80 square miles".
攻撃開始の数日後数人の記者達は“地方”と言う言葉を引用し始めたが此れは問題を解決するのではなく混乱を引き起こした。或る報告は"3軒の市場が80マイル平方の町に存在する"と言う文章を引用している。

A "town" with an area of 80 square miles (207.2 square kilometers) would be bigger than such US cities as Washington, DC, Pittsburgh and Cleveland.
80平方マイルの町(207,2平方キロ)はアメリカのワシントンDCやピッツバーグ、クリーヴランドの様な都市よりも広い範囲と言う事になる。

The decision to hype up Marjah as the objective of "Operation Moshtarak" by planting the false impression that it is a good-sized city would not have been made independently by the marines at Camp Leatherneck.
かなり大きな都市と言う印象を植え付ける事でマージャを“モシタラック作戦”の目標としてでっち上げる決定はキャンプ レザーネックの海兵隊によって勝手に決められた物ではない。

A central task of "information operations" in counter-insurgency wars is "establishing the COIN [counter-insurgency] narrative", according to the Army Counter-insurgency Field Manual as revised in 2006 under General David Petraeus, the head of US Central Command.
米軍中央司令部のデイヴィッド ぺトレイアス将軍下で2006年に改定された陸軍対反乱軍覚書によると、対反乱者戦争の“情報作戦”の中心的な任務は“COIN(対反乱者)表現方法、プロパガンダ”を確立する事である

That task is usually done by "higher headquarters" rather than in the field, as the manual notes.
陸軍対反乱軍覚書に書かれてある様に、この様な任務は普通、戦場ではなく“司令部の上部”によってなされる。

The COIN manual asserts that news media "directly influence the attitude of key audiences toward counter-insurgents, their operations and the opposing insurgency". The manual refers to "a war of perceptions, conducted continuously using the news media".
陸軍対反乱軍覚書は“対反乱作戦、彼等の作戦そして反乱対抗の重要な観衆の態度に直接影響を及ぼす”と宣言している。陸軍対反乱軍覚書は“印象(認識)を巡る戦争はニュースメディアを持続的に利用する”と言及している。

General Stanley McChrystal, commander of the ISAF, was clearly preparing to wage such a war in advance of the Marjah operation. In remarks made just before the offensive began, McChrystal invoked the language of the counter-insurgency manual, saying, "This is all a war of perceptions."
ISAFの司令官スタンリー マックリスタル将軍はマージャ作戦以前に、明らかにこの様な戦争手段を遂行する準備をしていた。此の作戦が開始される直前に述べられた言葉でマックリスタル将軍は『此の戦いは全て印象(認識)を巡る戦いである。』と語り陸軍対反乱軍覚書の言葉を呼び起こしていた。

The Washington Post reported on February 22 that the decision to launch the offensive against Marjah was intended largely to impress US public opinion with the effectiveness of the US military in Afghanistan by showing that it could achieve a "large and loud victory".
マージャに対する攻撃遂行決定は“大規模で派手な勝利”を勝ち取る可能性を見せ付けて、アフガニスタン米軍部の効率性について米市民民意に強い印象を与える事が主に意図されていたと2月22日、ワシントンポストは報告していた。

The false impression that Marjah was a significant city was an essential part of that message.
マージャが大規模な都市であると言う間違った印象は此のメッセージの主要な部分である。

ejnews: 数日前連邦議会でDennis Kucinichデニス クセネッジの提案した米軍のアフガニスタン撤退法案は356対65で否決され、米軍のアフガン介入は今までの様に暫くの間続いて行き国民の未来の税金までも注ぎ込まれ続ける事になったのですが、パトリック ケネディーはこれについてメディアは政治家のセックススキャンダル等を追い重要な議論を報道していないと(rant)喚いてしていました。興味の在る方はYoutubeで
http://www.youtube.com/watch?v=-J6DLbVClMo

 兎に角、此のマージャ大攻勢は米国民の戦争に対する意見を扇動する事が主要な目的であった様で、攻略の簡単な地域を選んで攻撃し勝利宣言をしたと言う事でしょうか?他のニュースによるとタリバンは攻撃が始まる前にマージャから撤退していたと言う話で、米軍にとってはタリバンがマージャに居ても居なくてもどちらでも良かった様に我々は感じてしまいます。つまり此の攻撃で死傷した人間は戦闘員よりもアフガニスタンの農民の方が多いと言う事になりそうですね。プロパガンダはテレビや新聞だけでなく、実際に人が死んでしまう戦争もプロパガンダの道具になると言う事は我々は忘れてはいけないと思います。此の記事を書いたGareth Porter氏はインター プレス サーヴィスでの此のマージャ攻勢についての記事の一部で下記の事を最後に書いています。


The decision to launch a military campaign primarily to shape public opinion is not unprecedented in U.S. military history.
主に民衆の意見を扇動する為の軍事作戦遂行の決定は米軍事史では例が無い物ではない。

When President Richard M. Nixon and his National Security Adviser Henry A. Kissinger launched a major bombing campaign against the North Vietnamese capital in late December 1972, they were consciously seeking to influence public opinion to view their policy as much tougher in the final phase of peace negotiations with Hanoi.
ニクソン大統領とヘンリー キッシンジャー国務長官が1972年12月後半、北ヴェトナムの首都大規模爆撃を遂行した時、彼等は意識的に最終段階にあったハノイとの平和交渉についての政府の政策は(ハノイ爆撃と)同様に険しい(要求をしている)と民衆の意見に影響を与える事を意図していた。

The combination of the heavy damage to Hanoi and the administration's heavy spin about its military pressure on the North Vietnamese contributed to broad acceptance of the later conclusion that Kissinger had gotten a better agreement in Paris in February 1973.
大規模のハノイの被害と米政府によってスピンがかけられた(ある特定の視点でニュース、事実を捻じ曲げて解釈し発表する事)北ヴェトナムに対する軍事的圧力の報道の両方が後の1973年2月のパリ合意でキッシンジャーがより良い合意を得たと事に寄与したと一般的に捉えられている。

In fact, Kissinger had compromised on all the demands he had made before the bombing began. But the public perception was more important to the Nixon White House.
実際には、キッシンジャーはハノイ爆撃前に彼が要求していた全ての事項で譲歩していた。
然し民衆の意見がニクソンのホワイトハウスにとってはもっと重要であった。

全文は下記。
http://www.truthout.org/marja-offensive-aimed-shape-us-opinion-war57124

今日は此れまで。Good night and good luck!

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ケーブルテレビニュース番組はプロパガンダの道具。

Cable TV Shows Rife with Hidden
Flacks and Lobbyists
ケーブルテレビ番組では隠された宣伝やロビーイスト達でいっぱいだ。


http://www.sourcewatch.org/index.php?title=SourceWatch より。

Cable TV networks like MSNBC, CNN, CNBC and Fox News routinely use commentators who have financial conflicts of interest that they fail to disclose to viewers. Former Pennsylvania governor Tom Ridge, for example, appeared on MSNBC's Hardball with Chris Matthews, to discuss the economic crisis, saying that the real answer would be for the president to "take his green agenda and blow it out of a box," and that the U.S. needed to "create nuclear power plants." Ridge seemed like an objective commentator, but viewers weren't told that he had pocketed $530,659 for serving on the board of Exelon, the country's largest nuclear power company, and also held an estimated $248,299 in Exelon stock. Dick Gephardt, who viewers were only told was a congressman during the Clinton-era health care reform effort in 1993, appeared on MSNBC's "Morning Meeting" to discuss health care reform, where he labeled the public option "not essential." Unmentioned was his work advising pharmaceutical interests through his lobbying firm, Gephardt Government Affairs. These types of blatant, undisclosed conflicts are rife on cable news and information shows. Lobbyists, PR flacks and corporate officials regularly appear promoting their clients' interests, introduced only with titles like "Former governor," "Republican strategist" and "Retired U.S. Military," without disclosing their lobbying connections.

MSNBC, CNN, CNBC そしてFox Newsの様なケーブルテレビネットワークは常習的に経済的利害の軋轢のあるコメンテイター(評論家や専門家等)を登場させ其の事実を説明していない。例えば、元ペンシルヴァニア州知事トム リッジ氏はMSNBC's Hardball with Chris Matthews,(MSNBCのクリスマシューのハード ボールと言うニュース解説番組)に登場し経済危機について議論し、彼は『本当の答えは大統領が“大統領のグリーン テクノロジーに対する個人的な意図を取り除く”事で、其れは米合衆国には“原子力発電所の建設”が必要だと言う事だ。』と語った。リッジ氏は客観的な意見を述べるコメンテイターの様に見えていたが、然し視聴者は彼が最大の原子力発電会社の“エクセロン”の理事会の一員として$530,659をポケットに入れて、そして$248,299と見積もられているエクセロン株を所有している事を説明されていなかった。
 又、視聴者にはクリントン政権の1933年の医療改革時代の連邦議会下院議員とだけしか伝えられていなかったディック ゲッパートがMSNBC's "Morning Meeting"(MSNBCの“朝の会議”と言う番組)に医療改革について語る為に登場し、市民の意見を“必須の物ではない”と分類し片付けていた。此処で説明されていなかった事は彼の仕事は“ゲッパート ガヴァーメント アフェアーズ”と言う名の彼のロビー会社を通して製薬会社利権にアドヴァイスする事であった。この様な種類の露骨な発表されていない利益の矛盾はケーブルテレビのニュース番組や情報番組では日常茶飯事の事である。ロビーイスト、パブリックリレーション会社の宣伝係、企業の役員達は彼等のロビーでの関係を説明される事無く、単に“元州知事”だとか“共和党政治戦略家”だとか“元陸軍軍人”等と言う肩書で紹介され彼等の顧客の利益をプロモートする為に登場する。

JP Morgan Ramps Up Greedwashing
JPモーガンはグリードワッシングを拡大する。


A full-page, pricey ad in the New York Times by JP Morgan Chase about a new charitable project proclaims, "We believe it's important to listen to our customers and communities. That's why we created Community Giving and let the Facebook community vote on which local charities will receive $5 million in grants from Chase." JP Morgan Chase, one of the largest banks in America, played a critical role in the 2008 financial crisis. It received $25 billion in bailout funds in 2008, enabling the company to get back on its feet and pay eye-popping bonuses to top executives in 2009. Amusingly, the ad capitalizes on the phrase "A New Way Forward for Giving," echoing the theme of the net-roots bank reform group A New Way Forward, who has been leading an Internet campaign to get consumers to "break up" with the big banks like JP Morgan and start accounts at small, local community banks. Get ready for more "greedwashing" campaigns like this as the big banks try to convince the American public that their practices are changing, even while they spend millions lobbying against financial reform, continue to raise bank fees and aggressively foreclose on American families.

JPモーガンによるニューヨークタイムズの全面を使った慈善事業の為の高価な広告は『私達の御客様とコミュニティーの意見を聞く事は重要な事であると私達は信じています。だから私達はコミュニティーへの利益の還元とフェイスブックコミュニティーによりどの地域の慈善事業がチェイスから500万ドルを受け取るかを投票決定して貰う事にしました。』と宣言している。JPモーガンチェイスは米国の最も大きな銀行の一つで、2008年の金融危機で重要な役割を果たした(金融危機を引き起こした銀行の一つ)。2008年にJPモーガンチェイスは経営建て直しが可能になった250億ドルの支援金を(政府から、つまり庶民の税金から)受け取り2009年には重役達に目玉だ飛び出るような金額のボーナスを払った。面白い事は此の広告は“"A New Way Forward for Giving," 慈善の為の飛躍の新しい道”と言う文を大文字にしている。此れは消費者にJPモーガンの様な巨大な銀行を分解し地域の小さなコミュニティー銀行に口座を開く様に勧めているインターネットでのキャンペーンを指導している草の根銀行改革団体“A New Way Forward,(飛躍の為の新しい道)”のテーマを真似ている。金融改革に対抗する為にロビーに何百万ドルも払い、銀行の使用料を上げ続けアメリカの庶民からローンを払えなくなったと言う理由で彼等の住む家を取り上げているにも拘らず、巨大銀行が銀行の経営方針を改革していると米国公衆を説得し様と努力しているこの様なグリードワッシングキャンペーンが増える事に気をつけよう。

Greedwashing: グリードワッシングとはWhitewashingホワイトワッシングを真似ている此処だけの戯語です。Whitewashとは白く表面を塗ると言う行為から何かを白で覆い隠すと言う意味に用いられ“上辺を飾る”“誤魔化す”と言う意味です。Geedは貧欲とか金銭的利己的欲とか言う意味でgreedwashingは其れを上辺を飾り覆い隠すという意味で使われています。

ejnews: 今日はSourceWatchと言うサイトからの記事の翻訳でした。此処で説明されている様にアメリカのニュース、特にテレビのニュース番組はコマーシャルのスポンサー企業の利益を損なわない様にスポンサー企業にとって都合の悪いニュースは出さないだけでなく(つまりテレビコマーシャルには殆どの大企業がスポンサーになりコマーシャルをテレビで放送しているのですからアメリカで殆どの企業にとって悪いニュースは放送されないのです。される場合はヨッポドの事なのです)此の記事の様にニュース番組であるにも拘らず巧妙に専門家の意見とか、批評家の意見を装い特定の企業の宣伝に使われているのです。ですから企業メディア、特にテレビでニュース番組を見ている人は実は資本層のプロパガンダを見ているのです。この様な理由で外国人にとって驚くべき事実、例えば共和党関係者によって操られている“ティーパーティー”等と言う運動を市民が起こす訳なのですが、彼等は悲しい事に彼等自身の権利を放棄する事になる社会健康保険制度反対だとか、市民生活を企業犯罪から守る経済活動に対する規制反対だとかを叫んでいるのです。多くのアメリカ人が同様に社会健康保険制度に反対している理由等もお解かりになって頂けると思います。
 アメリカでは信じられない数のプロスポーツ番組や昼メロ、夜メロ、リアリティーショー、等々が24時間放送されていて、アメリカ人の一日にテレビを見る平均時間は世界一長いのではないかと思います。(若しかすすると日本人が最も長くテレビを見ているのかな?)多くのアメリカ人の政治に対する態度を観察していると、殆どのテレビ番組は若しプロパガンダの道具ではなければ、少なくとも市民にとって最も重要な政治から目を逸らせる為に意図的に製作されているのではないかと勘繰りたくなります。

 アメリカにはこの様な理由で市民の寄付によって経営されるPacifica NetWorkと言うラジオ局があり、企業の宣伝費で経営されていないので本当のニュースやニュース解説を聞く事が出来ます。実は此のネットワークのロスのラジオ局で放送しているアラン ワッツ(70年代に亡くなられています)と言う人の仏教等の東洋宗教の解説で私は仏教に興味を持ったのです。
私の聞いている局はロスのKPFKです。興味のある方は下記です。サイトには番組のAudioArchivesオーディオアーカイヴスもあり英語の勉強にもなります。

ロスアンジェルス(http://www.kpfk.org/)
サンフランシスコ(http://www.kpfa.org/)
ヒューストン(http://www.kpft.org/)
ニューヨーク(http://www.wbai.org/)
ワシントンDC(http://www.wpfw.org/)

 JPモーガンチェイスの記事はオマケの翻訳ですが、こんなあからさまな宣伝で米市民を騙せると思っているのでしょうか?若しかして----------保守の誰とかさんは此のJPモーガンの宣伝を本気にしていたりして----------‐まっまっまさか!?とは思うのですが----------?

では、今日はこの辺で!Hasta Pronto!

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SOAとは???

What is the SOA?
SOAとは何か?

http://soaw.org/index.php

SOAwatchと言う団体のウエッブサイトによると

The School of the Americas (SOA), in 2001 renamed the “Western Hemisphere Institute for Security Cooperation,” is a combat training school for Latin American soldiers, located at Fort Benning, Georgia.
2001年“西半球安全保障協力機関”と変名したザ スクール オブ ジ アメリカズ(SOA)はジョージア州フォートベニングにある中南米諸国の軍人に戦闘訓練をする学校である。

Initially established in Panama in 1946, it was kicked out of that country in 1984 under the terms of the Panama Canal Treaty. Former Panamanian President, Jorge Illueca, stated that the School of the Americas was the “biggest base for destabilization in Latin America.” The SOA, frequently dubbed the “School of Assassins,” has left a trail of blood and suffering in every country where its graduates have returned.
元々パナマで1946年に開設され1984年にパナマ運河協定の条件によりパナマより蹴り出された。元パナマ大統領ホルヘイュエカはSOAは“ラテンアメリカで政局を不安定にさせる最大の基地だ”と語っている。SOAは頻繁に“暗殺者の学校”の異名で呼ばれ、其の卒業生が戻っていった全ての国々で流血と苦悩の跡を残していった。

Over its 59 years, the SOA has trained over 60,000 Latin American soldiers in counterinsurgency techniques, sniper training, commando and psychological warfare, military intelligence and interrogation tactics. These graduates have consistently used their skills to wage a war against their own people. Among those targeted by SOA graduates are educators, union organizers, religious workers, student leaders, and others who work for the rights of the poor. Hundreds of thousands of Latin Americans have been tortured, raped, assassinated, “disappeared,” massacred, and forced into refugee by those trained at the School of Assassins.
SOAの59年間の歴史の中で6万人以上のラテンアメリカ兵士に反乱鎮圧手段、狙撃訓練、特殊部隊、そして心理戦、軍事情報、尋問技術等を訓練した。これ等の卒業生達は常に彼等の訓練された技術を彼等の国民に対する戦争を遂行する為に使用した。SOA卒業生達に標的とされた人々の中には教育者、組合組織者、聖職者、学生運動指導者、そして他の貧しい人々の権利の為に働く人達であった。何百何千人ものラテンアメリカの人々が拷問を受け、レイプされ、暗殺され“消え去り”虐殺され、そして亡命者となる事を“暗殺者の学校”で訓練された兵士達によって強要された。

ejnews:ウィキペディアではSOAは--------------------

Western Hemisphere Institute for
Security Cooperation
西半球安全保障協力機関


From Wikipedia, the free encyclopedia

The Western Hemisphere Institute for Security Cooperation (WHISC or WHINSEC), formerly the School of the Americas (SOA; Spanish: Escuela de las Américas) is a United States Department of Defense facility at Fort Benning near Columbus, Georgia in the United States.
西半球安全保障協力機関(WHISC or WHINSEC)元スクール オブ ジ アメリカズ(SOA; Spanishスペイン語: Escuela de las Américasエスクエラ デ ラス アメリカス)は米国のジョージア州コロンバス近郊のフォートベニングの米国防省の機関である。

Between 1946 and 2001, the SOA trained more than 61,000 Latin American soldiers and policemen. A number of them became notorious for human rights violations, including generals Leopoldo Galtieri, Efraín Ríos Montt and Manuel Noriega, dictators such as Bolivia's Hugo Banzer, some of Augusto Pinochet's officers, and the founders of Los Zetas, a mercenary army for one of Mexico's largest drug trafficking organizations, the Gulf Cartel. Luis Posada Carriles was educated there in 1961, although he never graduated. Critics of the school argue that the education encouraged such internationally recognized human rights violating practices and that this continues in the WHINSEC. This is denied by the WHINSEC and its supporters who argue that the alleged connection is weak. According to the WHINSEC, the education now emphasizes democracy and human rights.
1946年~2001年の間に6万1千人以上のラテンアメリカ諸国の兵士と警察官を訓練した。レオポルド ガルティエリ、エフライン リオス モント、マヌエルノリエガの様な将軍達や、ボリビアの独裁者ウーゴ バンセル、アウグスト ピノッチェットの数名の将校、メキシコ最大の麻薬密輸入団体“カルテル デ ゴルフォ”の傭兵隊“ロス ゼタス”の創設者達等を含めた多くの卒業生は人権違反で悪名を馳せた。ルイス ポサダ カリレスは卒業はしなかったが1961年にSOAで教育を受けた。SOAを非難している人々は国際的に認識されている人権侵害行為等をSOAでの教育は助長していて、其れは西半球安全保障協力機関WHINSEC (と名前を変えても)でも引き続き行われていると論じている。此の論議はWHINSECによって否定されていてWHINSECの支持者達は主張されている関係は薄いと議論している。WHINSECによると其処での教育は現在民主主義と人権を強調しているとの事だ。



ejnews: 歴史的にラテンアメリカでは軍事クーデター、内戦、虐殺、大規模麻薬密輸独裁者の政権が多いのですが、其れは如何してなのだろう?と疑問に思った事はありませんか?理由はin a nut shell(簡単に言うと)つい最近までラテンアメリカはキューバや少数の国を除いて米合衆国に支配されていたからです。米政府のラテンアメリカ支配の手段はIMF,ワールドバンク、ナフタNAFTA等の自由貿易経済協定の他に直接的軍事介入があります。此処で取り上げているSOAも米政府のラテンアメリカ諸国支配の手段の一つで、1949年から常にラテンアメリカの兵士を訓練し、SOAの卒業生は母国の市民よりもアメリカの彼等の教官の教えに忠実な行動をしてきたと言う事です。では如何してSOAの卒業生は母国の市民よりもアメリカの軍事教官の教えに忠実だったのでしょうか?其れは、最近ではJohn Perkinsジョンパーキンスの著書“ Confessions of an Economic Hit Man””経済的殺し屋の告白(?)若しくは”経済的暗殺者の懺悔"(?)”やStephen Kinzerスチーブン キンザーの著書“Overthrow”オーヴァースローで説明されている様に、つい最近までのラテンアメリカの政治的支配者達は米政府の意向に反して母国市民の為の政治を目指すと米中央情報局等の支持による軍事クーデターや暗殺の憂き目に会う事が確実で、ヴェネズエラのウーゴ チャヴェス大統領が現れるまでキューバのカストロ政権以外は米政府から独立した政治が出来なかったのです。
 此の米政府の対ラテンアメリカ政策は元々1823年James Monroe.ジェームス モンロー大統領の“欧州諸国は南北アメリカに介入するべきではない”と言うMonroe Doctrineモンロー ドクトリンで始まり現在に至っています。つまりラテンアメリカの政治指導者は米傀儡政権で(日本の戦後の自民党の様に佐藤栄作等が米中央情報局から資金援助を受けて米中央情報局と深い繋がりを持ち、日本も実は同じ様な状態だったのではないでしょうか?)例えばパナマのノリエガやチリのピノチェットの様な軍事独裁政権が多く、疎の様な政権は特定の社会層の為に政治をする極右翼政権で、疎の様な政権下でSOA卒業生は命令に従っていたのです。
 其れでは、SOAで訓練を受けた軍人達の犯罪とはどの様な物なのでしょうか?SOA Watchのサイトのエル サルヴァドルの例を見てみましょう。


El Salvador エル サルヴァドル

"The soldiers from the Atlacatl Battalion came at seven in the morning. They said they had orders to kill everyone. Nobody was to remain alive. They locked the women in the houses and the men in the church. There were 1,100 of us in all. The children were with the women. They kept us locked up all morning. At ten o’clock the soldiers began to kill the men who were in the church. First they machine-gunned them and then they slit their throats.

アトラカタル大隊の兵士達が朝7時にやって来て、彼等は全員を殺す命令を受けていると言った。誰も生き残らない筈だった。彼等は女性達を家屋に閉じ込め男達を教会に閉じ込めた。私達は皆で千百人だった。子供達は女性達と一緒だった。彼等は私達を午前中閉じ込めておいて、午前10時兵士達は教会の男達を殺し始めた。先ず兵士達はマシンガンで殺し始め其の跡喉を切り裂いた。

"By two o’clock the soldiers had finished killing the men and they came for the women. They left the children locked up. They separated me from my eight-month old daughter and my oldest son. They took us away to kill us. As we came to the place where they were going to kill us, I was able to slip away and hide under a small bush, covering myself with the branches. I watched the soldiers line up twenty women and machine-gun them. Then they brought another group. Another rain of bullets. Then another group. And another.
午後2時には兵士達は男達を殺し終え次に女性達に向かって来た。彼等は子供達を閉じ込めたまま残した。彼等は私を8ヶ月の娘と私の長男から引き離した。彼等は殺す為に私達を連れ去った。私達が彼等に殺される場所に着いた時、私は気付かれずに抜け出す事が出来小枝で身体を覆い茂みの下に隠れていた。私は兵士達が20人の女性達を並べてマシンガンで射撃するのを目撃した。そして彼等は次のグループを引き連れて来た。そして又銃弾の雨。又次のグループ、そして又-----------------。

"They killed four of my children: my nine-year-old, my six-year-old, my three-year-old, and my eight-month-old daughter. My husband was killed, too. I spent seven days and nights alone in the hills with nothing to eat or drink. I couldn’t find anyone else; the soldiers had killed everyone. God allowed me to live so that I can testify how the Army killed the men and women and burned their bodies. I didn’t see them kill the children, but I heard the children’s screams." --Testimony of Rufina Amaya, the sole witness to the El Mozote massacre in El Salavdor in which at least nine SOA graduates were implicated
彼等は私の4人の子供達を殺害した。私の9歳の、6歳の、3歳のそして8ヶ月の娘を殺した。私の夫も殺されてしまった。私は独りぼっちで7日間昼も夜も食べる物も無く飲む物も無く其の丘で過ごした。私は誰一人として見つける事ができなかった。兵士達が皆殺してしまったからだ。陸軍がどの様にして男達と女性達を殺し其の死骸を焼いたかを証言する事が出来る様に神は私を生き延びさせてくれた。私は兵士達が子供達を殺す場面は見なかったが子供達の叫び声を聞いた。-----------------------------此れはルフィナ アマヤの証言である。彼女は、少なくとも9人のSOA卒業生が関係しているエル サルヴァドルのエル モソテ虐殺で唯一人生き残った目撃者である。

In 1993, the United Nations Truth Commission Report on El Salvador cited the officers responsible for the worst atrocities committed during that country’s brutal civil war. Over two-thirds of those named were trained at the School of the Americas.
1993年、国連のエルサルヴァドルについての“真実の委員会”報告書はエルサルヴァドル内戦中で犯された此の最悪の残虐行為に付いての将校達の責任を書き記している。此の中で名前が確認されている3分の2以上はSOAで訓練を受けている。

Their crimes include:彼等の犯罪は以下を含んでいる。

--Assassination of Archbishop Oscar Romero (1980)
大司教オスカーロメロの暗殺(1980年)

--Murder of four U.S. Churchwomen (1980)
米国籍の4人の教会関係の女性の殺害(1980年)

--El Mozote Massacre (1980)—more than 900 killed
エルモソテ虐殺(1980年)--------900人以上殺害

--Sheraton Hotel Murders of labor leaders (1981)
シェラトンホテルでの労働運動団体指導者の殺害(1981年)

--Lake Suchitlan Massacre (1983)—117 killed
スチトラン湖虐殺(1983年)-----------117人殺害

--Las Hojas Massacre (1983)—16 killed
ラスオハス虐殺(1983年)---------16人殺害

--Los Llanitos Massacre (1984)—68 killed
ロスリャニトス虐殺(1984年)-----------68人殺害

--San Sebastian Massacre (1988)—10 killed
サンセバスチャン虐殺(1988年)----------10人殺害

--University of Central America Massacre (1989)—8 killed
セントラルアメリカ大学虐殺(1989年)---------8人殺害

関連記事
http://en.wikipedia.org/wiki/User:Giovanni33/Sandbox

ejnews:此処で挙げたエル サルヴァドルだけでなくラテンアメリカの諸国ではSOAで訓練を受けた軍人達が中心になった軍事クーデター、虐殺、拷問等が頻発し最近になって漸くヴェネズエラVenezuela (2004), アルジゼンチンArgentina (2006), ウルグアイUruguay (2006), コスタリカCosta Rica (2007) yボリヴィアBolivia (2008).等の国々ははSOAに軍人を訓練に送る事を止めてしまったと言う事です。

 然しラテンアメリカへのSOAの影響は終わった訳ではなく去年クーデターのあったホンデュラスではSOA卒業生のRomeo Vásquez Velásquez ロメロ ヴァスケス ヴェラスケス将軍がManuel Zelayaマヌエル セラヤ大統領を国外追放したクーデターで重要な役割を果たしています。そしてホンデュラスでは労働組合の指導者達が現在でも暗殺されています。


Vanessa Yamileth Zepeda, 27 year old union
leader, mother and nurse assassinated in
Honduras
ヴァネッサ ヤミレツ サペダ、27歳、組合指導者、母親そして看護婦であった彼女はホンデュラスで暗殺される。


By Statement of Protest
Presente Honduras
Tuesday, Feb 16, 2010

http://axisoflogic.com/artman/publish/Article_58532.shtml

STATEMENT ON BEHALF OF U.S. LABOR & PROGRESSIVE ACTIVISTS CONDEMNING THE MURDER OF UNION LEADER VANESSA YAMILETH ZEPEDA & THE REPRESSION SWEEPING HONDURAS
米労働者と進歩派活動家を代表して労働組合指導者ヴァネッサヤミレツ サペダの殺人とホンデュラスに吹き荒れている圧制を糾弾する。

The right to organize is a basic human right of every worker. It is a right defended by the Universal Declaration of Human Rights. In Honduras, that right is being denied on a daily basis.
全ての労働者にとって組合を組織する事は基本的人権である。其れは国際人権宣言で擁護されている権利である。ホンデュラスでは此の権利は毎日無視されている。

Since the 1980s, militarists in Honduras have trained paramilitary forces to torture and murder labor unionists and other activists to prevent the people from exercising their basic right to resist exploitation and oppression.
1980年代よりホンデュラスでは人々の基本的権利の行使による搾取と圧政への抵抗を防止する為労働組合員や活動家を拷問し殺す為に武装集団を訓練している。

When the U.S.-backed military coup against the legally elected President Jose Manuel Zelaya took place last June, many of the military participants were the perpetrators of this travesty. They discharged their military, paramilitary and police forces to torture and murder labor union leaders, students, LGBT activists and peasants.
昨年6月合法的に選出されたホセ マヌエル セラヤ大統領に対する米政府の支援する軍事クーデターが起こった時多くの軍部のクーデター参加者は此の茶番劇の犯罪加担者であった。彼等は軍部、武装集団、そして警察を労働組合指導者、学生、LGBT活動家、そして貧しい農民を拷問し暗殺する為に解き放った。

The U.S. government may claim that the election of José "Pepe" Lobo was a "triumph of democracy," but that is an out and out lie. The remnants and new recruits of the genocidal U.S.- trained Battalion 3-16 are still conducting political assassinations in Honduras.
米政府はホセ“ぺぺ”ロボの“民主主義の勝利”だと宣言するかもしれない。然し其れは全くの大嘘である。大量虐殺で悪名の高い米国で訓練を受けた3-16大隊のヴェテランや新隊員は未だにホンデュラスで政治的暗殺を行っている。

Since the coup, our fellow labor activists have been murdered at an unprecedented rate, and murdered stealthily in a way that allows the Lobo government to claim that these murders were not political.
クーデターの発生後我々の同志である労働運動活動家達は例を見ない率で暗殺されている。そして暗殺はロボ政権がこれ等の殺人は政治的ではないと宣言出来る様に密かに行われている。

But the murder of the leader of the SITRAIHSS labor union (Workers Union for the Honduran Social Security Institute), Vanessa Zepeda, who was abducted when she was leaving a union meeting, leaves no doubt in our minds that this is an OFFICIAL POLICY and OFFICIAL COVER-UP by the fraudulently elected Lobo government.
然し組合会合の後誘拐されたSITRAIHSS(ホンデュラス社会保障期間労働組合)労働組合の指導者ヴァネッサ セぺダの殺人は不正に選出されたロボ政権の当局の正式なポリシーで正式な隠蔽行為だと言う事に我々の考えに全くの疑いも残さない。

We the undersigned members of
U.S. labor unions as well as progressive organizations, declare our opposition to this official policy of neo- fascist repression in Honduras, and call upon our own unions to this illegitimate government, and to support our fellow unionists in Honduras. . .
署名したメンバーの我々は米労働組合そして同時に進歩的組織のメンバーとしてホンデュラスの抑圧と言うネオファシストの正式なポリシーに反対し、此の非合法な政府を糾弾する様に我々の組合に働きかけ、ホンデュラスの組合員同志支援を表明する。

Furthermore, we oppose the enabling role the U.S. government has played in the election and “legitimizing” of the Lobo regime, which is only an attempt to justify and sanitize the criminal coup of June 2009.
加えて、我々は選挙とロボ政権の合法化を正当化する努力と犯罪行為である2009年6月のクーデターを正当化する支援的役割を果たした米政府に反対する。
(此処には参加者の署名がありましたが省略しました。)

ejnews:若しスクール オブ アジアとかスクール オブ アフリカ等と言う軍事訓練機関が存在し欧米諸国の兵士達を訓練し其の機関の卒業生が欧米諸国に帰り拷問、レイプ、軍事クーデター、虐殺を半世紀以上に亘って繰り返していたとすると欧米諸国は黙って何もしないで居るのでしょうか?それとも、此の様な事を続けても将来世界的な気候変化によって欧米諸国は不毛な寒冷地帯となり経済後進国となった時に反対に経済的に有利となったアジアやアフリカ、ラテンアメリカのスクール オブ アジアとかスクール オブ アフリカ、スクール オブ ラテンアメリカ等の卒業生によって20世紀以降にラテンアメリカ諸国が経験した様な悲劇は欧米諸国では起こらないと思っているのでしょうか?
 悪事とは善行よりも人によって長く記憶される物です。日本帝国政府が中国や朝鮮半島で行った行為は現在でも日本の暗い過去として海外の人々に記憶されています。


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