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日本国民の意志は国際的に思ったより重要。

Japan set to reject genetically
engineered canola
日本は遺伝子操作された菜種の拒否に向かって準備が出来ている。


17 September 2009

http://www.truefood.org.au/newsandevents/?news=65

Australia’s canola exports are likely to be significantly impacted by the change of government in Japan. The Democratic Party of Japan has pledged to implement stringent GE labelling laws.
オーストラリアの菜種輸出は日本での政権交代により恐らく大きな影響を受けるだろう。日本の民主党は厳しい遺伝子操作食品表示法施行を誓約した。


pledge(名詞、自動詞、他動詞)担保、抵当、固く誓う(させる)、誓約する(させる)、

The Government's pledge reflects the overwhelming Japanese distrust of genetically engineered (GE) food.
日本政府の誓約は日本人のGE(遺伝子操作)食品に対する不信感を反映している。

distrust(名詞、他動詞)不信、不信感を抱く、信用しない。

The party has said it will establish a food traceability system and has repeatedly called for more stringent labelling of GE food. Japan already has mandatory labelling of some GE foods and it is expected that new labelling laws will extend to processed foods such as GE canola oil.
民主党は食品の原産地が追跡出来るシステムを制定すると発表し、そして度々より厳格なGE食品表示の必要性を呼びかけていた。日本には既に特定のGE食品についての表示義務が存在するが新しい表示規則はGE菜種油のような加工食品まで拡大される。


Greenpeace GE campaigner Michelle Sheather says the change in government in Japan and the new position on GE food labelling will have major implications for Australia: “This is highly significant, since Japan is a major export market for Australian canola,” Ms Sheather said. “Tighter labelling laws will likely lead to greater demand for GE-free canola products, and lower demand for food products that need to be labelled as containing GE ingredients.”
グリーンピースのGE(遺伝子操作)キャンペーン担当者ミッシェルシーザーは日本政府交代と其のGE表示に対する新しい姿勢がオーストラリアに与える大きな影響について『日本はオーストラリア菜種の大輸出市場なので此の事は非常に重要である。厳しい表示規則は恐らくGEを使っていない菜種製品需要増加とGE原料を含んでいるとの表示の必要な食品の需要減少に繋がるだろう。』と彼女は語った。

In Australia, GE canola is grown commercially in small quantities in NSW and Victoria, and Western Australia is currently reviewing the Act concerning its moratorium on GE crops. A number of Japanese groups made submissions to Western Australia’s Review of the Genetically Modified Crops Free Areas Act 2003. These include the Seikatsu Club Consumers’ Cooperative Union and the Consumers Union of Japan.
オーストラリアではニュー サウス ウエールズ(NSW)、ヴィクトリア、で少量が栽培されているが西部オーストラリアは現在GE穀物の一時栽培禁止についての条例を再検討している。多くの日本の団体が2003年の西部オーストラリアGMO非栽培地域条例(?)再検討について問い合わせをしてきた。これ等の団体は“生活クラブ”と言う消費者コワポラテヴ組合と日本消費者連盟が含まれている。

Seikatsu - an umbrella group of 29 Seikatsu Club Consumers’ Co-Operatives - and its oil crushers Okamura Oil Mill Ltd and Yonezawa Oil Co. Ltd - all have non-GE canola policies. The groups stopped importing canola from Canada after the introduction of GE canola, when contamination made it impossible to guarantee a non-GE supply.
生活クラブは生活クラブ消費者コワポラティヴ29団体の統括組織で、其の植物油製造会社の岡村製油株式会社と米沢製油株式会社、全てはGE菜種を使わないポリシーを持っている。此の(生活クラブ)グループはGE菜種の栽培が始まった後GE菜種の混入が原因でGE菜種供給源が保証できなくなった為カナダからの菜種輸入を停止している。

Seikatsu said in its submission: “[We] are concerned that we may be unable to buy non-GM canola from WA in the future…
生活クラブは其の問い合わせで『我々は将来西部オーストラリアからの(GE)遺伝子操作されていない菜種の購入が出来なくなる事を恐れている------------』と述べている。

“If a GM labelling system similar to Europe’s were implemented in Japan, a huge rejection of GM ingredients is anticipated. According to a poll conducted by the prefectural government of Hokkaido in October 2008, 80% of consumers feel anxious about eating GMOs. It has been claimed that GMOs are well-accepted in Japan, because Japan is the biggest importing country of Canadian GM canola but it is not true. In reality, a lot of Japanese consumers are eating oil derived from GM canola without knowing it.”
若しヨーロッパと同様のGM表示システムが日本で実施されれば大量のGM原料の拒否が予想される。北海道庁の行った調査によると80%の消費者がGMOに不安を感じている。カナダ産GM菜種の最大輸入国と言う事により日本ではGMOが不安無しに受け入れられていると主張されているが、其れは真実ではない。実際には多くの日本人はGM菜種から製造された油を其れとは知らずに摂取している。

A survey by the Pew Global Attitudes Project shows that Japanese consumers are overwhelmingly opposed to scientifically altered fruits and vegetables because of health and environmental concerns. A 2006 poll, by the Japanese Ministry of Agriculture, Fishery and Forestry (MAFF), found that 78% of Japanese consumers were uncertain about the impacts of eating GE food.
the Pew Global Attitudes Project(ピュー国際的傾向プロジェクト)によって為された調査は日本人消費者は科学的に変質された果物や野菜に対して健康や環境に関する不安から圧倒的に反対している事を示している。2006年の日本農林水産省(MAFF)の調査は78%の消費者はGE食品摂取の影響について確信が無い事を示していた。

In 2007, a group representing 2.9 million Japanese consumers travelled to Australia, urging state governments to extend their GE food crop bans.
2007年、2百90万人の日本の消費者を代表するグループがオーストラリアを訪れGE食品用農作物栽培禁止令の延長を各州政府に促した。

No GE crops are grown in Japan.
日本でGE農作物は栽培されていない。

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ejnews:  H1N1スワインフルー(豚インフルエンザ)の記事ばかり続きましたので、今日は日本の民主党の食品についての態度の話でした。輸入食品の多くはGMOか其れが含まれている食品が多いのでstringent GE labelling laws厳しい遺伝子操作食品表示法は絶対必要だと全ての日本国民は同意していると思います。
 此の記事は“日本国民の意思は外国の政府にも影響力を及ぼす”と言う良い例だと思いませんか?
話し替わってアメリカではIrving Kristolアーヴィン クリストル(ネオコンサーヴティヴのゴッドファーザーと呼ばれた)が9月18日に亡くなりました。元々トロツキー主義者でしたが何時の間にやら保守派でもファシズムと変わらない超保守派ネオコン ムーヴメントの一番重要な人物の一人になってしまった人です。彼の息子William Kristolウイリアム クリストルもネオコンの重要なメンバーで、ジョージ ブッシュ政権に多くのメンバーが参加、ブッシュ8年間アメリカの政治を支配した“プロジェクト フォー ザ ニュー アメリカン センチュリー”と言うグループを1997年に結成した人々の1人です。此のグループは軍事力による世界制覇を唱え、イラクの石油の為のイラク侵略、カスピ海沿岸のオイルを運ぶ為のパイプライン建設の為のアフガニスタン侵略等を計画し、現在のアメリカの経済的破産の原因を作ったグループと考えられている様です。
 日本でも“愛国心”等とホザイテ防衛力強化なんて言っている人には注意しましょう。この様な人に限って外国人差別や外国を無意味に敵視し問題を引き起こす事が多いのです。彼等は子供の時頭を強打し後遺症で普通の思考が出来ないか、成長期に脳に何かの障害が起こった人の可能性が有りますから(冗談)。兎に角、この様な人はアメリカではサイコパスと呼ばれていて(Sociopaths are unable to experience emotional responses for other people outside of their own personal interests.サイコパスとは彼等自身の利害以外、他の人々の事を考える能力に欠けている。)精神異常とされています。ブッシュ政権や米企業のトップには--------------いいえ。何でもありません。一寸別の事を考えていました。

 別の話、1995年にオクラホマ市の連邦政府ビル爆弾テロの警備用カメラのテープが爆発の瞬間の数分程カットされていると言う新しいニュースがあります。一つのカメラではなく4~5カメラのテープで同じ部分がブランクになっているそうです。此のテープはエディティングされていて米市民に知って欲しくない何かが写っていただろうと言うニュースです。そう言えば9/11でもペンタゴンを襲った飛行機が写っている筈の警備カメラのテープは部分的に政府がエディティングして発表していますよね!絶対何か変な事があって米政府は隠しているとしか思えない厭らしい米政府の行動ですよね!

最後に、インフルエンザや風邪予防にはビタミンDの多い食品を沢山食べると良いそうです。では又!
 

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インフルエンザワクチンの中身は?

The Truth About the Flu Shot
インフルエンザ予防注射(ワクチン)の真実。


http://drtenpenny.com/the_truth_about_the_flu_Shot.aspx

Sherri Tenpenny, DO  シェリーテンペニー整骨医学外科学博士 

What’s in the regular flu shot?
普通のインフルエンザ予防注射には何が入っているのだろう?


Egg proteins: including avian contaminant viruses
卵の蛋白質:汚染物としての鳥インフルエンザウイリスも含まれている。

Gelatin: can cause allergic reactions and anaphylaxis are usually associated with sensitivity to egg or gelatin
ゼラチン:アレルギー症を引き起こす可能性があり、又アナフィラキシー(過敏)症は普通卵若しくはゼラチンに対する過敏症と関係している。

Polysorbate 80 (Tween80™): can cause severe allergic reactions, including anaphylaxis. Also associated with inferility in female mice.
ポリソルベイト80(Tween80™):此れは酷いアレルギー症を引き起こす可能性がありアナフィラキシー(過敏)症も含まれている。又雌ネズミの不妊症にも関連している。

Formaldehyde: known carcinogen
ホルムアルデヒド:発癌物質として知られている。

Triton X100: a strong detergent
ツリトンX100:強力な洗剤

Sucrose: table sugar
スクロース:卓上砂糖
Resin: known to cause allergic reactions
松脂:アレルギー反応の原因として知られている。

Gentamycin: an antibiotic
ジェンタミシン:抗生物質

Thimerosal: mercury is still in multidose flu shot vials
チメロサール:水銀は未だに複合インフルエンザ予防注射の中に含まれている。

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What about the new Swine Flu shot?
新しいスワイン(豚)フルー予防注射は如何なのか?


Some of the new H1N1 (swine flu) vaccines are going to be made by Novartis. These shots will probably be made in PER.C6 cells (human retina cells) and contain MF59, a potentially debilitating adjuvant. MF59 is an oil-based adjuvant primarily composed of squalene.
数種類の新しいH1N1(豚インフルエンザ)のワクチンはNovartisノヴァルティスによって製造される。これ等のワクチンは恐らくPER.C6細胞(人の網膜細胞)の中で造られ、健康を大いに害する可能性のあるワクチン効果補強剤MF59を含んでいる。MF59は油性のワクチン効果補強剤で主にスクワリンで構成されている。

All rats injected with squalene (oil) adjuvants developed a disease that left them crippled, dragging their paralyzed hindquarters across their cages. Injected squalene can cause severe arthritis (3 on scale of 4) and severe immune responses, such as autoimmune arthritis and lupus.
全てのスクワリン(油)ワクチン効果補強剤を注射されたネズミは病気になりその結果身体障害になり、ケージの中で下半身を引きずっていた。注射されたスクワリンは重度の関節炎(1から4で4が一番酷いとすると3の酷さ)と免疫性関節炎やルーパスの様な激しい免疫反応を引き起こす可能性がある。

Ref: (1): Kenney, RT. Edleman, R. "Survey of human-use adjuvants." Expert Review of Vaccines. 2 (2003) p171.
Ref: (2): Matsumoto, Gary. Vaccine A: The Covert Government Experiment That’s Killing Our Soldiers and Why GI’s Are Only the First Victims of this Vaccine. New York: Basic Books. p54.

スクワリンをWikipediaで調べると-------

Squalene is a natural organic compound originally obtained for commercial purposes primarily from shark liver oil, though botanic sources (primarliy vegetable oils) are used as well, including amaranth seed, rice bran, wheat germ, and olives. All higher organisms produce squalene, including humans. It is a hydrocarbon and a triterpene. Squalene is a natural and vital part of the synthesis of cholesterol, steroid hormones, and vitamin D in the human body
スクワリンは元々商業用に鮫の肝油から抽出された天然の有機化合物だがアマランサスの種、米糠、小麦胚芽、そしてオリーヴオイルの様な(基本的に植物油)植物が原料ともなっている。全ての高等生物は人間も含めてスクワリンを分泌する。スクワリンは炭化水素そしてトリテルペンです。スクワリンは天然物質で人体ではコレステロール、ステロイドホルモン、ビタミンD生産の重要な一部です。

ejnews: 上記のワクチンについての情報の抜粋はシェリー テンペニー医師のサイトからの抜粋です。グーグルしてみると、テンペニー医師はオタナティヴ メディスンalternative medicine(代替医療、従来の西洋医学の様に副作用の強い製薬会社の薬品に頼らない医学)の専門家だそうです。彼女のサイトはhttp://drtenpenny.com/default.aspxです。
私の妻は昔一度だけインフルエンザの予防接種を受けたそうですが(インフルエンザには感染していなかった)1ヶ月間、発熱、下痢、腹痛、頭痛で寝込んでしまい其れ以降はインフルエンザ予防接種はした事がないとの事です。
私は怠け者と言う理由でインフルエンザ予防接種は受けたことが無いのですが、色々調べてみると予防接種受けなくって良かった~!と思っています。
1918年の世界的なスペインフルーの名で知られるインフルエンザパンデミックは第一次世界大戦のヨーロッパ最前線の塹壕戦での兵士の栄養不足、疲労、非衛生的なトレンチでの生活、集団生活が理想的なインフルエンザウイルスの繁殖感染の温床になり、先ずドイツ、オーストリア側に大きな犠牲者が出、続いて連合国側に広がったと言う話でドイツの敗戦はスペインフルーで兵士の犠牲者が多く戦争の続行が困難になった事が大きな敗因の一つであると言う話もあります。現在は第一次大戦中の塹壕戦の様なウイルスの突然変異に好都合な条件が見当たらず、ウイルスの突然変異での悪質化はそれ程心配する必要も無いのでは?と言う意見も有るようですが、私は念の為にビタミンDとCを沢山摂取し、なるべくベッドで長い時間寝る様にします。


他のH1N1スワインフルー関係の記事の翻訳はカテゴリーのH1N1(豚)インフルエンザを参照してください。

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インフルエンザに感染すると---------

A Canadian doctor’s memory of the swine flu scare in 1976
カナダのある医師の1976年の豚インフルエンザ不安についての記憶。


Posted by mcm
at August 27, 2009

http://markcrispinmiller.com/

*下部に別の短い記事の翻訳を追加しました。*

Received from a retired U.S. MD, George Hill, who forwarded it from his
friend Gerry Bonham, a retired Vancouver, BC, Public Health officer:
引退した米医師ジョージ ヒルから受け取りました。彼は此れをブリティッシュ コロンビア、ヴァンクーヴァーの引退している公共保健局員だった友人ゲリー ボーンハムから受け取り私に送ったのです。

BC (British Colombiaブリティッシュコロンビア)カナダの事。

Dear George, 親愛なるジョージさんへ。

How about a little anecdote about the last swine flu threat? It was 1976 and what was believed to be swine flu broke out at Fort Dix, the U.S.
Forces base in New Jersey. Due to prompt and effective quarantine
measures, the virus never went anywhere. Here in B.C. the government
had purchased 500,000 doses of hastily tested swine flu vaccine.
最後に我々が経験した一寸した豚インフルエンザの逸話をお聞かせしましょう。其れは1976年の事でニュージャージーの米軍基地フォートディックスで豚インフルエンザが発生したと信じられていました。素早く効果的な検疫措置でウイリスは何処にも広がりませんでした。此処ブリティッシュコロンビア(カナダ)では政府は慌ててテストされた豚インフルエンザワクチンを50万人分購入しました。

In those days, it usually took a few weeks for an outbreak to move
across a continent. Accordingly, I made trouble for myself by strongly
urging a delay in giving vaccine until there was evidence of the virus
breaking out of Fort Dix which it never did. The Deputy Minister talked to the Minister who said it was politically impossible to purchase the vaccine and not give it.
あの頃は、病気が発生して大陸を横断するのに普通数週日間かかった。フォートディックス基地のウイルス感染症は基地から外には出なかったのだが、上記の理由で私はワクチン投与をウイルスがフォートディックスから外部に出ていると言う証拠がハッキリするまで遅らせる様に努力した。副首相はワクチンを購入して投与しないとは政治的に不可能だと言っていた首相に話していた。

I claimed that the vaccine could be given within one week if there was
evidence of spread beyond Fort Dix.
私は若しフォートディックス基地外にインフルエンザが広がっていると言う証拠があったなら一週間以内にワクチン投与が出来ると断言した。

Accordingly, as M.O.H. [Minister of Health?--MCM] of Vancouver, I was over-ruled, and the vaccine was given. The result was a dozen cases of paralytic Guillain-Barre paralysis attributed to the vaccine, and no swine flu cases.
そんな状況の中でヴァンクーヴァーのM.O.H.(健康保険相?厚生大臣?----MCM)としての私の意見は受け入れられずワクチンは投与された。結果はワクチンが原因とされる12件ほどのGuillain-Barre paralysisと言う麻痺が発生し、そしてインフルエンザの患者は発生しなかった。

Meanwhile, from the archives of Vancouver–saved by the famous character, archivist Major Mathews–I learned that the thousand Vancouver deaths in Vancouver (out of a population then of 100,000) had occurred mainly in young adults; mothers, nurses, police and firemen, not in children and old people. In other words, the deaths occurred in people who could not go to bed.
と同時にヴァンクーヴァーのアーカイヴ-------有名な活動家メイジャーマシュー氏によって保存された------からヴァンクーヴァーの千人の死亡者(当時の人口10万人の内から)は主に若い成人であった事を私は知り、其れ等の人々は、母親、看護婦、警察官そして消防員等で子供や老人ではなかった。別の言い方をすれば、死はベッドで休めない人に起こったのである。(仕事等で休めない人が犠牲者となった。)

At the time (1976) of the new threat, I contacted a family doctor who had been in practice during the 1918-19 epidemic, and he assured me that any misplaced hope that antibiotics were useful in reducing the wrath of the epidemic was totally misplaced, as the victims who perished had died in the early viremic phase of the epidemic and not from bacterial complications where antibiotics could have been useful.
新しい脅威の最中の当時(1976年)、私は1918年~1919年のインフルエンザ流行期に働いていた家庭医に連絡を取った。彼は、死亡した犠牲者はウイルス血症期初期に亡くなっていて、抗生物質が効果的であった可能性のあるバクテリアからの合併症によってではく、抗生物質がインフルエンザの流行の激しい症状に効果的であると言う間違った全ての期待は誤りである事を私に保証してくれた。

Interestingly, the last big polio epidemic in Manitoba in 1953 had a disproportionate number of young athletes who persisted with their training rather than go to bed. It would appear that maybe viruses are much more dangerous in the early days if bed-rest is not observed as a benefit.
興味深い事に、1953年のマニトバでの最後の小児麻痺流行は不釣合いに多い人数の若いアスリート(スポーツマン)が含まれていて、彼等はベッドで休む代わりにトレイニングを続けていた人達だった。若しベッドで休む事がウイルス感染症に効果的だと受け止められなければウイルス感染症初期が他の時期と比べてもっと危険であると言う様に見える可能性がある。

If I had had a research institute at my disposal, this association was one topic that I felt was worth pursuing. As a judgment, I would not be comfortable with a vaccine that had been rushed; rather, I would go right to bed with early symptoms. Feel free to share this ancient wisdom from a physician who is past his best-used-before date.
若し研究機関を私が利用出来たとするなら、此の関係は追求する価値のある一つのトピックになるでしょう。判断としては、私は緊急に製造されたワクチンには安心出来ない。其れよりも私は症状の初期にベッドで休むだろう。どうぞ此の賞味期限の時期が過ぎ去ってしまった医師からの古い知恵を自由に広めて下さい。

past best-used-before date (past expiration date ) 賞味期限が切れる
此処では歳を取った自分の事を面白く表現する為にこの様な書き方をしている。


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Ejnews:  此れはニューヨーク大学の教授Mark Crispin Millerマーク クリスピン ミラーのNews from Underground(ニュース フロム アンダー グラウンド)と言うブログに紹介されていた(カナダ、ヴァンクーヴァーの健康保険相?厚生大臣?だった医師による1976年の豚インフルエンザの記憶についての手紙でした。

 現在我々が直面しているH1N1フルーは1976年当時の豚(スワイン)フルーとは状況が違うと思いますがH1N1フルーに感染した人口の99.9%は死ぬ恐れは無いと言う事で此の手紙にもある様にユックリ休む事、水分の補給、ビタミンC,D等の多い食品を良く食べる事が重要だと言う事だそうです。

スワイン(豚)H1N1インフルエンザについての別の記事はカテゴリーのH1N1(豚)インフルエンザ を参照して下さい。

 他には-------最近目に付いた記事は--------アメリカでは企業が環境保護法に対する違法行為を続けていて、此の5年間でも50万件のSafe Drinking Water Act(飲料水安全条例)違反があったそうで2千3百万人の米市民に被害を与えていた可能性があるとか---------------カーター元大統領がオバマ大統領に対する保守派の行動は当然人種差別が原因しているとインタビューで語ったとか -------------それから------アメリカは貧富の差が大きい国ですが、其の御金持ちの中には海外の銀行口座に富を隠し税金逃れをしている人が多く、スイスのUBSと言う銀行には4450人の米市民の口座があり問題になっていましたが、UBSは200億ドルの米国人の資産と隠していたことに対し、7億8千万ドルを和解金として米政府に支払う事に同意したと言うニュースが今年前期にありました。海外に資産を隠している米市民は9月23日までに米税務局に報告すれば海外の口座の資産の滞納している税を納税し罰金は軽減されるそうですが、時期を逃せば重い罰金を科せられ、又、犯罪として当然取り扱われる事になると言う事でスイス、香港、ケイマン島等に資産を隠している米市民は今大騒ぎをしているとか---------
 -------と言う様な感じです。
 ロスは日の暮れるのが早くなり、外が暗くなってから暫く経つと、未だ7時~8時頃なのにもう夜も晩いと勘違いしてしまう今日この頃です。


下記の記事はウォールストリートジャーナルの記事の一部ですが、上記の翻訳文の-------“ヴァンクーヴァーの千人の死亡者(当時の人口10万人の内から)は主に若い成人であった事を私は知り、其れ等の人々は、母親、看護婦、警察官そして消防員等で子供や老人ではなかった。別の言い方をすれば、死はベッドで休めない人に起こったのである。(仕事等で休めない人が犠牲者となった。) ”-------を証明する記事だと思い追加しました。

Epidemic Exposes Hospital Flaws
(インフルエンザの)流行は病院の欠陥を露呈する。

SEPTEMBER 14, 2009
http://online.wsj.com/article/SB125288935212607589.html

In Argentina, Swine Flu Has Spurred Health Workers to Demand Better Conditions
アルゼンチンでは(豚)スワインフルーがより良い労働条件要求に向けて医療関係労働者を駆り立てる。


By MATT MOFFETT

The children's hospital in San Miguel de Tucumán, Argentina, handled lots of tough cases during a recent swine-flu outbreak, but none more wrenching than the sudden deaths of two of its own nurses in July.
最近のスワインフルー大発生期間中多くの困難なケースを取り扱ったアルゼンチンのサン ミゲル デ ツクマン市の小児科病院では、其の中でも7月の同病院の2人の看護婦の突然の死以上に胸が痛む様な話は無い。
One of the dead was 37-year-old Débora Molina, a single mother of three who worked two nursing jobs, but was still so poor that colleagues had to pitch in to buy her coffin. Now, hundreds of angry health professionals in the city have launched a series of demonstrations and work stoppages, seeking a safer workplace and better salaries.
其の一人は37歳の3人の子供達のシングルマザーのデボラ モリナだった。2つの別の病院の看護婦の仕事を掛持ちしていたにも拘らず棺桶購入の為同僚達が御金を出し合って援助しなけらばならないほど困窮していた。今、同市の何百人もの医療関係従業員はより安全な職場と昇給を求めてデモンストレーションや作業休止を開始している。

Ejnews: 胸の痛む話です。3人の子供達を1人で育てる為掛持ちの仕事をし家に帰っても休息出来なかったのでしょう--------------。体調が一寸変だなー!?と感じたら栄養のある食事をしユックリ休みましょう!
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食品の中にアルツハイマー症、パーキンソン等の原因がある。

Nitrates from food additives, fertilisers linked to Alzheimer's
食品添加物と肥料に含まれる硝酸塩はアルツハイマー症に関連付けられている。


Queensland Country Lifeより。

MATT CAWOOD
11/09/2009 4:00:00 AM
http://qcl.farmonline.com.au/news/nationalrural/agribusiness-and-general/general/nitrates-from-food-additives-fertilisers-linked-to-alzheimers/1619823.aspx


SURGING levels of nitrates from nitrogen fertilisers and food additives have been strongly linked to a “pandemic” of diseases related to insulin resistance, including Alzheimers and Parkinsons.

窒素肥料と食品添加物に含まれる硝酸塩レベルの急増はインシュリン抵抗症と関連付けられているアルツハイマー症やパーキンソン症を含む“パンデミック”になっている病気と強く関連付けされている。

pandemic パンデミックは病気が流行(エピデミックepidemic)より広範に流行する事。例えば世界的な流行。

United States statistics show that the risk of an 85-year-old American dying from Alzheimers Disease has increased nearly 200-fold since 1960, with similar devastating trends across the rest of the developed world showing no signs of plateauing.
米合衆国の統計では85歳のアメリカ人がアルツハイマー症で死亡する危険性は1960年から200倍となっていて、同様の破壊的な傾向は他の先進諸国でも沈静化の様相を見せていない。

plateauingはplateau(台地、高原、停滞期等々)の動詞的な使い方で上昇気運にあった物が絶頂期を過ぎ成長が停滞する様な意味に使われる。

“It’s ridiculous,” said Dr Suzanne de la Monte of Rhode Island Hospital in the United States, who with a team of researchers investigated whether the rapid rise in certain diseases could be explained by environmental exposure.
『全くトンでもない話だわ!』と特定の病気の急速な増加は環境が原因と言う説明が出来るかどうか調査した研究員のチームと共に研究しているアメリカのロードアイランド病院のスザンヌ デ ラ モンテ医師は言った。

exposureエクスポージャー、写真の露出と言う意味で使われる単語ですが、何かに曝すと言う意味でよく使われます。此処ではenvironmental exposure“環境の中に何か原因があり、其れが原因”と言う意味。

“It beats all the charts. What could have possibly changed?”
『此れは全ての統計図(グラフ)より優れている。何が一体変化したと言うのでしょう?』

beat 打ち負かす

Dr de la Monte, a regular visitor to China, said prior to about 1980 the brains of deceased Chinese aged 50-100 showed no signs of degeneration. Now the Chinese are also beginning to show the classic signs of damage associated with Alzheimers.
中国を頻繁に訪問しているデ ラ モンテ医師は1980年頃以前の中国の病人は脳の機能喪失の兆候を見せていなかった。然し今、中国人もアルツハイマー症に付き物の古典的な兆候を見せ始めている。

a regular visitor 常連客、定期的にやって来る訪問者。prior to ~より前のdegeneration退化、悪化、機能が悪化し悪変する事。

After statistically ruling out genetics and age-related factors, Dr de la Monte and her team began considering environmental exposure.
遺伝的そして年齢的な要素を統計的に排除した後で、デラモンテ医師と彼女のチームは環境的原因を考慮し始めた。

ruling out ~を可能性の無い物として対象から排除する。

Agriculture’s swift uptake of yield-boosting synthetic nitrogenous fertilisers immediately after WWII has been one of the most significant changes to the food chain within current lifetimes.
第二次世界大戦直後からの農業による収穫量を押し上げる人工窒素肥料の急速な適用は近年の食物連鎖での最も大きな変化の一つである。

swift uptake この場合“素早く~を取り入れる事”此処では農業が人工窒素肥料synthetic nitrogenous fertilisersを素早く取り入れた事。
yield-boosting 収穫量を増やす   current lifetimes  lifetimeは一生とか生涯ですが、此処では最近の我々の生活で、詰まり“近年” 


In the US, use of nitrogenous fertilisers increased by 230 percent between 1955 and 2005. Usage doubled between 1960 and 1980—the decades immediately before what the researchers describe as “insulin-resistant epidemics” began to affect mortality statistics.
米合衆国では窒素系肥料の使用は1955年から2005年迄230%増加している。1960年から、死亡統計に影響を与え始めた“インシュリン抵抗症流行”と研究者が表現している数十年間の直前の1980年の間に使用量は2倍になっている。

Dr de la Monte’s work links neuro-degenerative disease to fertiliser via compounds called nitrosamines.
デ ラ モンテ医師の研究は神経系機能喪失症と肥料の関係をnitrosaminesナイトローサミンと言う化合物を媒して関連付けている。

Of the 300-odd nitrosamines studied, more than 90 per cent have been found to be carcinogenic. The compounds cause cellular DNA damage that leads to cancer.
研究されている300種前後のナイトローサミンの中で90%以上が発癌物質と認識されている。これ等の化合物は細胞に遺伝子レベルの被害を与え癌の原因となっている。

cinogenic 発癌性のある

Dr de la Monte’s research suggests that a similar “unbuilding” of nature’s building blocks by nitrosamines may be at work in degenerative diseases like Alzheimers, Parkinsons and diabetes mellitus.
デ ラ モンテ医師の研究は、自然の構成要素の同様の“解体”がナイトローサミン類によってアルツハイマー症やパーキンソン症、そして真性糖尿病の様な機能喪失症で進行している可能性があると示唆している。

degenerative diseases 身体の機能低下や異常機能による病気

Nitrosamines are formed in a chemical reaction between nitrates and proteins called amines.
ナイトローサミン類は硝酸塩とaminesアミンと呼ばれる蛋白質の化学作用によって発生する。

Nitrates are present in high levels in many modern foods, particularly root vegetables, because of overuse of nitrogen fertilisers. They are also added as sodium nitrite, a preservative and food colouring, to products like bacon and manufactured meats.
硝酸塩は現代の食品には多く含まれていて、窒素肥料の使用過多により硝酸塩は特に根菜類に多い。それらは(硝酸塩は)亜硝酸ナトリウムの形を取り保存料や食品着色料としてベーコンや加工食肉製品に添加されている。

Amines are in many foods, but are particularly high in meat and seafood.
アミンは多くの食品に含まれるが、然し食肉と魚介類に特に多く含まれている。

The reaction that combines these molecules into destructive nitrosamines can be triggered by digestive juices in the mouth and stomach, or high-temperature cooking like frying and flame-grilling.
これ等の種々の分子を有害なナイトローサミン類に混ぜ合わせて起こる反応は口内と胃の消化液か若しくは油での揚げ料理や直火焼きの様な高温の調理によって誘発される可能性がある。

“We have become a ‘nitrosamine generation’,” Dr de la Monte said.
『我々はナイトローサミンの世代となってしまった。』とデ ラ モンテ医師は語った。

“In essence, we have moved to a diet that is rich in amines and nitrates, which leads to increased nitrosamine production.”
『要するに、我々はアミンと硝酸塩の豊富な食習慣に移行してしまい、其れはナイトローサミン発生率拡大に繋がっている。』

“Not only do we consume them in processed foods, but they get into our food supply by leaching from the soil and contaminating water supplies used for crop irrigation, food processing and drinking.”
『(硝酸塩を)加工食品から摂取するだけではなく、硝酸塩は土壌や農業灌漑に使用され汚染された水源や食品加工、飲料水として食材に入り込んでいる。)

Dr de la Monte accepts that more than one factor may be at work, but nevertheless believes there is a strong case for banning nitrates from food processing.
デラモンテ医師は一つ以上の要因が働いている可能性を認めながらも、彼女は食品加工での硝酸塩禁止を主張するだけの十分な理由が有ると信じている。

She understands that they are not so easily removed from agriculture.
彼女は硝酸塩を農業から容易に排除する事は出来ないと理解している。

“Obviously replenishing the soil with something is necessary, but the degree to which nitrates are added could change. Root vegetables, for example, concentrate these things. I wouldn’t be surprised if one of the biggest sources of exposure was to french fries.”
『明らかに土壌を何かで補給する事は必要ではあるが硝酸塩が加えられている程度は変更出来る可能性がある。例えば、根菜は硝酸塩が集中している。この中で硝酸塩の人体汚染の最大原因の一つはフレンチフライ(日本ではフライドポテト)だったとしても私は驚かない。』

replenish 補給する、補充する、再びいっぱいにする。

“If farmers can cut back use of fertiliser to where they get good growth, but don’t contaminate people, that might be a good compromise.”
『若し農家が肥料を農作物の順調な成長を維持し然も消費者を硝酸塩で汚染しない所まで減らす事が出来るなら、其れは良い(現段階で現実的な)妥協点であるかも知れない。』

cut back 削減する contaminate 汚染する 

For those who suddenly regret a lifetime’s consumption of barbecued sausage, Dr de la Monte has some cheering words: she believes that if someone minimises their exposure to nitrates, the body might be capable of detoxifying and repairing nitrosamine damage.
バーベキューソーセージを今まで食べ続けた事に突然後悔している人に対してデ ラ モンテ医師は元気付ける言葉を持っている。其れは-----若し硝酸塩の摂取を減少させれば、人体は解毒能力が有りナイトローサミンから受けた損傷を補修出来るかも知れないと彼女は信じている。

“The body is an amazing thing. I actually think that people in their forties and fifties with a lifetime of exposure could be OK. I couldn’t be sure about that, but it’s possible.”
『人体は驚くべき物だ.実は硝酸塩を摂取し続けてきた40代50代の人でも大丈夫であると私は考えている。絶対とは言えないが可能性はある。』

Dr de la Monte’s research was published in the July 2009 Journal of Alzheimer’s Disease.
デ ラ モンテ医師の研究書は2009年7月のアルツハイマー症誌に掲載された。

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Ejnews: 前回は60年代以降のハイブリッド穀物品種は微量必須栄養素含有量が低く人間の健康に悪影響を及ぼしている可能性が非常に高いと言う記事でしたが、今回はもっと気になる記事だと思いませんか?
 我々が普段マーケットで買う野菜、穀物、は殆ど化学肥料で育てられていて、然も加工食肉製品には硝酸塩が保存料として使用されている場合が多く、然も食肉の中に含まれるアミンと言う物質と硝酸塩が反応しナイトローサミンと言う有害な物質を作るとの事ですから、若し認知症やアルツハイマー症、パーキンソン症が硝酸塩が原因だとすると我々は一体何を食べれば良いのだ~!もう好い加減にしろ~!と叫びたくなりませんか?農業がビジネスに支配されてる事が一番大きな問題ですが、消費者である我々も有機農耕をしている農家を支持する努力をしなければ、何時の間にやら皆さんもブログにも書き込みの仕方を忘れてしまった!ナンテ言う事になってしまうかもしれないので。
 処で、日本では鳩山内閣のメンバーの名前が発表され、アメリカでは連邦準備制度理事会長Ben Bernankeベン バナーキがリセッションは恐らく終わっただろう。と発表したようですが、アジアタイムスオンラインの記事では、現在のアメリカ政府の経済政策はアメリカ経済を次のリセッションに向かわせていると言う事で、其れは此処4ヶ月から1年間の経済的な見せ掛けの復興の後に訪れ、見せ掛けの復興期が長ければ長い程次のリセッションの状態は酷いそうです。ドイツ、ブラジル、チリは政府の経済政策がアメリカやイギリスとは違っているので大丈夫なようですが、イギリスはもう救いようが無いと言う厳しい話でした。此の記事では日本は新しい政権が財源を公共土木事業から中流庶民救済に向ける経済政策を発表しているので良い方向に向かう可能性はあるが規模が小さ過ぎる他、日本の財政はsince Japan's fiscal position is teetering on the edge of disaster.“崩壊の縁でヨタヨタしている”状態だとの事です。
 アメリカでは景気の良い時に金融資本家達に富を吸い取られ、問題が起こると国民の税金を金融企業つぎ込み、殆どの米市民は踏んだり蹴ったりと言う経験をしているのですが、日本は銀行危機で90年代に既に日本政府が同じ事をしてますよね!?確か?米政府は日本の歴史から“国民は税金を金融機関につぎ込む事には反対しない。”と言うアイデアを得たのでしょうか?

 話し変わって、ドイツではカール マルクスの著書が飛ぶように売れているとは一寸前のニュースですが、アメリカではドキュメンタリーフィルム製作者マイケル ムーアMichael Mooreの新しい映画 Capitalism:A Love Story“キャピタリズム:ア ラヴ ストーリー”がもう直ぐ公開されます。今夜マイケル ムーアがNBC放送のジェイ レノ ショー(http://www.thejaylenoshow.com/)に出演し此の新しい映画“キャピタリズム”について話していましたが、現在アメリカでは人口の最も裕福な1%が残りの貧しい94%の人口の持つ富と同じだと言っていました。残りの5%はやはり最も裕福な人口に続く人口なのだともいます。2004年の統計では金融資本的富については上部1%が全米の42%の富を所有し、最下部に所属する米国の80%の人口は全体のたった7%しか所有していないと言う事でしたから、2009年の現時点では状況は当然もっと悪化していると思います。極一部の富裕層が国の殆どの富を独占していた中米のガテマラやエルサルバドルの様なバナナリパブリックと言うアメリカ人が馬鹿にして呼んでいた国家状況にアメリカはレーガン大統領時代から陥っていたのですが今になってやっとアメリカ人は実感し始めているのだと思います。
 日米の民主党はこれから試練が待ち受けている様です。

1960年代以降のハイブリッド穀物品種は栄養価が随分低い!

When more grain equals fewer
nutrients
穀物の増加が栄養の減少と繋がる時。


Queensland Country Life より。

MATT CAWOOD
24/07/2009 3:51:00 PM

http://qcl.farmonline.com.au/news/nationalrural/grains-and-cropping/general/when-more-grain-equals-fewer-nutrients/1574672.aspx?storypage=0

SINCE the Green Revolution of the 1960s, the world has produced a lot
more grain—but there may be a lot less in it, a unique experiment in the United Kingdom has revealed.

1960年代の“緑の革命”以来世界的に穀物生産量は増加した---------然し、其の増加した穀物の中身(栄養価)はズット少ないと英国の一寸変わった実験が示している。

Recent analysis of 160 years of crop samples from Rothamsted Research Station near London discovered that levels of essential micronutrients
remained consistent in wheat grain from 1844 to the late 1960s, but then began a decline that continues to this day.

ロンドン近郊のローサムステッド研究所での最近の160年間の穀物サンプルは、1844年から1960年代までの小麦の微量必須栄養素レヴェルは一貫して変化が無かったが、然し其の後減少が始まり今日まで続いている。

The nutrient decline began when traditional long-straw wheat varieties
where phased out in favour of higher-yielding semi-dwarf varieties.

栄養素の減少は伝統的な背の高い小麦の種類が収穫量の多い半矮小種に徐々に取って代られた時に始まった。

As wheat plants have grown smaller since the 1960s, grain
nutrient density has continued to decrease.

1960年代から小麦が小さくなり始めた時穀物の栄養素密度は減少を続けている。

Compared to the old long-straw varieties, Rothamsted’s modern dwarf
wheat grain carries on average 20-30 per cent less zinc, iron, copper and magnesium.

背の高い古い種類(の小麦)と比較するとローサムステッド研究農場の矮小種の実(小麦)は亜鉛、鉄、銅、マグネシウム等の含有量が平均20~30%低い。

For zinc, a critical human nutrient, the decline is even more pronounced
if the most recent five years of data are compared, with average
nutrient levels in wheat harvested from 1844-1967.

人間の必須栄養素である亜鉛の場合、最近の5年間のデータを1844年~1967年間に収穫された小麦が含有している栄養素と比較すると(栄養素の)減少はより深刻である。

The Rothamsted work supports a United States Department of Agriculture study, published in 2006, that compared nutrient levels in hard red winter wheat varieties grown from 1873 to 2000.

2006年に発表された合衆国農務省の1873年~2000年間に栽培された耐寒性冬季赤色種小麦栄養素レヴェルの比較研究をこのローサムステッドの研究は裏付けている。

The US Department of Agriculture (USDA) researchers found that compared to 130 years ago, modern varieties deliver 36 per cent less selenium, 34 per cent less zinc and 28 per cent less iron in their grain.

130年前と比較すると現代種は実の中にセレニウム36%減、亜鉛34%減、鉄28%減が含まれている事を米合衆国農務省の研究者達は発見した。

Nutrient decline in food is a driving force behind the organic farming sector, on the assumption that high-tech agricultural methods have depleted the mineral levels in soils and thus made less available for plants to take up.

食物の栄養素の減少は、ハイテックな農業手段により土壌のミネラルレヴェルを激減させ、植物が吸収出来る土壌中のミネラルを減少させると言う前提が有機農業セクターの陰の原動力となっている。

But at Rothamsted, it seems that soil is not the issue.

然し、ローサムステッドでは土壌は問題ではない様である。

The research project used the soil and grain archives of the research station’s 166-year-old Broadbalk experiment, the longest-running agricultural experiment in the world.

この研究プロジェクトはローサムステッドの世界で最も長期間継続している農業実験、166年間継続している“ブロードバルク実験”の土壌と穀物のアーカイヴを使用している。

The Broadbalk wheat plots were established in 1843, and were laid out to compare the relative performance of wheat fertilised with inorganic fertilisers, farmyard manure, and wheat given no treatment at all.

ブロードバルク小麦耕作地は小麦の栽培結果を無機肥料、農場の堆肥そして何も与えないで育った小麦の生育結果を比較する為に区画され1843年に設立された。

Nutrient declines in grain have occurred across all these treatments to a similar degree—but mineral levels in the soil have either remained stable or increased.

小麦の栄養素の減少はこの三種類全ての処置方法で同様に起こったが---------土壌のミネラルレベルは無変化か増加していた。

Concentrations of zinc in the treated Broadbalk soils have increased 40-60 per cent since 1860, and yet zinc densities in grain have declined more than any other measured nutrient.

ボードバルクの処置(無機肥料、堆肥)を受けた土壌の亜鉛の含有量は1860より40~60%増加していたにも拘らず、小麦の亜鉛の含有率旗の栄養素と比較して最も減少していた。

“We can’t put it down to soil impoverishment, so my guess is that the nutrient decline is related to plant physiology,” said Rothamsted researcher Professor Steve McGrath.

『我々は(小麦の亜鉛の減少の)原因を土壌の非栄養化の責任とすることは出来ない。だから私の想像では栄養の減少は植物の生理機能に関連していると言う事である。』とローサムステッドの研究者スティーヴマクグラス教授は語っている。

That presents three possible areas for further research.

其れは将来の研究における3種類の可能性を提示している。

One is that in selecting for dwarf plant genes, breeders have inadvertently dwarfed root mass and made the plant less capable of foraging for nutrients.

1つは、矮小種を選別する過程で種苗業者は気付かずに植物の根を矮小化し植物の栄養吸収能力を減少させてしまったと言う事。

Another possibility arises if micronutrients are relocated from vegetative material into growing grain. “If the vegetative mass is smaller, it may mean there is less ability to translocate micronutrients into the grain,” Prof. McGrath said.

若し、微量栄養素は植物を構成する物質に存在し植物の実に流れ込むとすると他の可能性が予想される。『若し植物自体が小型で有る場合、微量栄養素の植物の他の部分から実への移動能力が減少する可能性があると言う事を意味するかも知れない。』とマクグラス教授は語った。

“The third possibility is dilution. The grain is bigger, the grain yield is larger than old varieties; is it just that less mobile micronutrients are just not catching up with grain production so you get a dilution effect?”

『3番目の可能性は(栄養素の)希釈化である。小麦の粒がより大きく、収穫量は古い種類よりも多い。------と言う事は、移動が難しい微量栄養素は単に穀物の生産量に付いて行けず穀物の中で結果的に希釈効果が生まれると言う事なのだろうか?』

That answer isn’t likely to emerge anytime soon.

其の答えは近い将来そう簡単に出る様には見受けられない。

Prof. McGrath said there has been little apparent interest in the finding, and making a case for further research in a restricted funding environment is a long and complicated process with no guarantee of success.

其の答えを見つける興味は(世間には)殆ど無く、限られた財源と言う環境での研究の遂行は期間が長く複雑な過程で成功の保証は全く無いとマクグラス教授は語っている。

However, he understands that micronutrient deficiency, zinc and iron in particular, are implicated in health problems across the developed and developing worlds alike.

然しながら、特に亜鉛と鉄分の微量栄養素欠乏は発展途上国だけでなく先進国も同様に健康問題の原因になっていると彼は認識している。

“People are suffering growth, health and effects on mental development from lack of zinc and iron,” he said.

『亜鉛と鉄分の欠乏による成長、健康そして精神的発育に対する影響で人々は苦しんでいる。』と彼は語っている。

Dr Carole Hungerford, author of the Australian medical nutrition textbook “Good Health in the 21st Century”, wrote that zinc is an essential nutrient for fertility, bone and joint health and immunity.

オーストラリアの“21世紀の健康”と言う医療栄養学教科書の著者、キャロルハンガーフォード医師は『亜鉛は生殖能力、骨、関節の健康そして免疫力にとって必須栄養素である。』と書いている。

It is also essential for the structural integrity of the DNA molecule, which has led some researchers to speculate that zinc deficiency may contribute to cancer.

そして、(亜鉛は)DNA分子の構造的完全性にとっても必須であり、其の事は又、亜鉛欠乏症は癌の原因になる可能性があると或る研究者達に憶測させている。

* Matthew Cawood visited Rothamsted Research on a travel scholarship provided by the World Conference of Science Journalists.
*マシュー カーウッドはワールド コンファレンス オブ サイエンス ジャーナリストによって提供された旅行奨学金でローサムステッド研究所を訪問しました。

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ejnews: ----------と言う事でした。医者が頼りなく病気になんか罹ってられないので何時も食品、環境、化学物質等々のニュースを読む様にしているのですが、この記事には一寸驚きました。
 この記事によると有機農耕で栽培された穀物でも1960年代以降のハイブリッドの穀物の場合は栄養素がかなり低い基準にあると言う事です。
 このブログでも随分前に1960年代のロックフェラー家による世界中に影響を与えた“命緑の革命”と言う記事を翻訳したと思いますが、其の記事では“緑の革命”で使用された農業用植物品種は(正にこの記事にある)ハイブリッド品種で石油製品(化学肥料、農薬)の助け無しには栽培が出来ない様に造られていて、結局ロックフェラー家の収入源石油製品の販売拡張の手段だったのではないのか、そして“緑の革命”の次世代の革命は現在の遺伝子組み換え農作物なのだ、と言う記事でしたが、60年代のハイブリッド品種は栄養価も低くなっているとは全く驚きです。驚きと言うより怒りに近いものを感じてしまいます。
 60年代のハイブリッド品種でこの様な問題があるのですからGMO(遺伝子組み換え植物)を食べているとどんな取り返しのつかない問題を抱えてしまうか想像がつきません!このブログを訪問してくださっている方々はこの前のブラジル環境破壊で非難されている穀物商社カーギル社についての記事を覚えていられる方も多いと思いますが、カーギル社が扱っている穀物や大豆は殆どの場合GMO農作物や残留農薬の多い大規模企業農業で栽培された物が殆どだと思います。それらの食品は確かに安価なのでしょうが自身の健康、環境保護を考える場合、自分の住んでいる近くの農家の栽培した農作物を買う方が安全で、然も運搬の為の化石燃料の使用量が低く環境保護の為にもなります。又田舎暮らしの場合は自分で農業をしましょう!アメリカでもHeirloomエアルーム品種(伝統的昔の品種)と言う農作物の種をインターネットで買う事が出来、マーケットでもエアルームトマト等は人気が有るようです。このブログの2008年8月28日の“Santa Monica Farmers' Market.サンタモニカの農家の市場”の一番上の写真の中央の真っ赤なトマトと其の横にある黄色のトマトはHeirloomエアルーム品種です。
 日本でも昔ながらの品種を守っている地方があると思います。(日本の事ですから伝統品種や地方独特の品種等は人気があるのかも知れませんが)その様な農作物品種は日本人が長い歴史の中で育ててきた物ですから大切にしましょう。


処で、このブログを訪問して頂いている方々でリンクを御希望される方は是非連絡して下さい。此方からもリンクさせて頂きたいと思いますので宜しく御願いします。

H1N1スワイン(豚)インフルエンザ新ワクチンやタミフル等の問題点。

H1N1 vaccines with novel adjuvants being developed for potential mass use
新種の効果増強剤を添加したH1N1ワクチンが予期される大量使用の為開発されている。


“Anthrax Vaccine -- posts by Meryl Nass, M.D.”と言うブログより。

http://anthraxvaccine.blogspot.com/2009/07/h1n1-vaccines-with-novel-adjuvants.html

メリル ナス医学博士はアンスラックス菌と生物兵器テロリズム、湾岸戦争症候群の専門家です。


Posted by Meryl Nass, M.D. at 6:36 PM
Tuesday, August 11, 2009

The US government has contracted with at least 5 pharmaceutical manufacturers to develop and produce H1N1 vaccines, using a variety of platforms and manufacturing methods. This is an excellent approach, since at this point no one knows which will succeed and how long it will take to obtain desired quantities of vaccine.

米政府は少なくとも種々の開発基盤と製造過程を使っている5社の製薬会社とH1N1インフルエンザワクチンを開発する為契約した。現段階ではどれ成功するか、必要とされているワクチンの量を準備出来るまでどれだけ時間が掛かるか、誰も予期出来ないので、此れは素晴らしい手段である。

A novel feature of the two H1N1 vaccines being developed by companies Novartis and Glaxo-Smith Kline is the addition of squalene-containing adjuvants to boost immunogenicity and dramatically reduce the amount of viral antigen needed. This translates to much faster production of desired vaccine quantities.

ノヴァルティス社とグラクソス-ミスクライン社によって開発されているH1N1インフルエンザワクチンの特殊な特徴は抗体を増強させウイルス抗原必要量を劇的に減少させるスクワリン-ワクチン効果増幅剤が添加されている事である。つまり此れは必要とされているワクチンの量の製造期間を大幅に短縮出来ると言う事になる。

(adjuvantアジュヴァンツ)ワクチンの効果増強剤

Each company has its own proprietary adjuvant, acquired in each case at high cost and intended for the high-stakes business of rapidly producing vaccines for novel pandemics or biological warfare threats.

新しいパンデミックや生物兵器戦争の為、短期間でワクチンを生産するリスクの高いビジネスと言う目的の為、全ての場合高額で獲得された独自のワクチン効果増強剤を個々の会社は所有している。

epidemic エピデミック 病気の流行
pandemic パンデミック 一地域での病気の流行より広範囲、例えば欧州全体とか地球規模の


Novartis' adjuvant is named MF59, and Glaxo's is ASO3. We know they work beautifully to strengthen vaccine efficacy. But how safe are they?

ノヴァルティスのワクチン効果増強剤はMF59と呼ばれ、グラクソはASO3と呼ばれている。それらはワクチンの効率を高める為素晴らしく効果的であると我々は知っている。
--------------------然し、其れはどれだけ安全なのだろうか?

That is a very difficult question to answer. Novartis claims MF-59 has been used safely by over 40 million people. However, FDA has not seen fit to approve even a single US vaccine that contains these novel adjuvants.

其れは答えるのには非常に難しい問題である。MF-59は400万人に対して安全に使用されて来たとノヴァルティス社は主張している。然しながら、たった一つの此の新しい効果増強剤を含んだアメリカ産のワクチンも許可可能だとはFDAは見ていない。

One European vaccine contains MF59, and two European vaccines contain ASO4, which is a Glaxo adjuvant related to ASO3. Fluad (with MF-59) is only licensed for use in the over-65 population. This age group responds weakly to standard flu vaccines, and whether standard flu vaccines actually reduce flu cases in this age group is controversial. So a stronger vaccine may be indicated for this group. And as we age, we are much less likely to develop autoimmune disorders, so potential autoimmune side effects should also be less in this age group.

一種類の欧州産ワクチンがMF-59を含み、二種類の欧州産ワクチンがグラクソの効果増強剤ASO3と近い種類のASO4を含んで居る。Fluad(MF-59を含む)は65歳以上の人口だけに使用が許可されている。此の年齢人口の普通のインフルエンザワクチンに対する反応は弱く、其れと普通のインフルエンザワクチンが実際に此の人口のインフルエンザの患者数を減少させるのかどうかは議論の的である。この様な理由でもっと強力なワクチンが此のグループに(使用されるように)示唆されている。そして我々は歳を取ると自己免疫疾患になる確立が非常に低くなる。其の事が理由で副作用としての免疫疾患野可能性も此の年齢グループでは低くなる。

However, in the 12 years since Fluad was approved in Italy for older adults (and later in the EU, but not be every country in the EU) no other vaccine containing MF-59 has been licensed... even though MF-59 has been used in a large number of vaccine trials. Virtually all the scientific literature on this adjuvant has been produced by scientists working for the manufacturer, precluding an unbiased assessment of safety at this time.

然しながら、Fluadがイタリアで高齢者の為に許可されてから12年間の間に(後に、全ての国ではないがEUでも許可された)効果安全性テストされる多くのワクチンにMF-59が含まれているにも拘らず他のMF-59が含まれたワクチンは生産許可がされていない。事実上此のワクチン効果増強剤についての全ての科学的研究報告書、論文等は(ワクチンの)製薬会社で働いている科学者によって書かれていて、現時点では公平な評価査定は含まれていない。

Glaxo's ASO4 is used in Fendrix (a Hepatitis B vaccine). Fendrix may only be used for people with kidney disease. Patients on kidney dialysis have a high rate of Hepatitis B infection, and a weak immune system. So they are good candidates for an especially potent vaccine against a disease to which they are highly susceptible, and these recipients are unlikely to develop autoimmune complications.

グラクソのASO4はFendrix(B型肝炎ワクチン)に使われていて、Fendrixは腎臓疾患を患っている人だけに投与される可能性がある。腎臓透析に頼っている患者はB型肝炎に感染する確率が高く免疫力が弱い。この様な理由で彼等が感染し易い病気に特に効力の或るワクチン投与の最適な候補者である。そしてこの様なワクチンの投与を受けた人々は免疫障害を発症する可能性は少ない。

Cervarix is a vaccine directed against several strains of human papilloma virus (HPV), licensed in both Europe and Australia, which contains ASO4. It is difficult to assess Cervarix' safety at this point in time, as data are limited. It is worth noting that FDA has delayed giving Cervarix a US license twice.

ASO4の含まれているCervarixは数種類の人パピロマウイルス(人乳頭腫ウイルス)HPVに対して造られ欧州と豪州両方で製造許可されている。データ不足の為、現在の所Cervarixの安全性についての評価は困難である。Cervarixのアメリカでの製造許可はFDAによって二回遅延されている事は注目に値する。

The June 19, 2009 Science magazine discusses use of these "next-generation," antigen-sparing adjuvants for an H1N1 pandemic. It quotes Norman Baylor, director of FDA's Office of Vaccine Research and Review, who noted that antigen-sparing strategies benefit populations, not individuals. "You have to think about those trade-offs," Baylor said.


2009年6月19日サイエンスマガジンはこの様な次世代の抗原性薬剤を節約する効果増強剤のH1N1インフルエンザパンデミックの為の使用について討論している。サイエンスマガジンは『抗原性薬剤節約と言う戦略は人口全体には有益ではあるが個人についてはそうではない。“貴方達はこの様な代償を考慮しなければならない”』と述べているFDAのワクチン研究審査局長Norman Baylorノーマン ベイラーを引用している。

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ejnews: 此のブログで以前にも紹介した記事にもありましたが、(8月2日の“H1N1豚インフルエンザワクチンは安全性のテストが十分されていない?” http://eigonihongonews.blog110.fc2.com/blog-entry-197.html)
70%の致死率の鳥インフルエンザの流行が恐れられていた2006年に急遽ワクチンを大量生産する必要性の為製薬会社、政府関係者を法的に保護する条例(PREPAと言う条例)が制定されたまでは仕方なかったのですが、今回のH1N1豚インフルエンザは全米で百万人の感染者のうち302人の犠牲者しか出さなかったのにPREPA条例が適用され、製薬会社はテストの十分になされていないワクチンを販売するのではないかと恐れられています。英国や香港では看護婦や医師等の医療関係者の多くが新ワクチンの投与に反対しているとの事です。
 因みに1976年アメリカのフォートディックス陸軍基地で数人の患者を出し一人の兵士が死亡した豚インフルエンザ流行が恐れられた時、政府の方針で即急に製造したワクチンの投与を受けた人々の中で強い副作用の出た人々が政府を裁判で訴えた歴史があります。後の調査で死亡した兵士は病気だと訴えたにも拘らず訓練を命令され死亡した事が判明し、其の事実が分かっていたらワクチン投与は受けなかったと言うアメリカ人が当時は大半のようでした。副作用の症状はGuillain-Barré Syndrome (GBS)ギランバレイ症候群と言う身体が麻痺する症状で知られていて、結果として25人程の副作用を受けた人が死亡しワクチン投与は豚インフルエンザよりも多くの犠牲者を出したと言う事です。此の1976年豚インフルエンザで死亡した患者はフォートディックス陸軍基地の兵士1人だけで、しかも彼は若し訓練を命令されずベッドで寝ていれば恐らく死亡しなかっただろうと言われています。

現在のH1N1豚インフルエンザと1976年の豚インフルエンザは当然同一のインフルエンザでは有りません。

 私はインフルエンザワクチンの投与を受けるなと言っている訳ではありません。然し、今年の冬はH1N1が流行する可能性があり新ワクチンの事については、個々の体質や健康状態も考慮に入れて情報を良く調べてから投与を受けるのか如何か決定した方が良いのではないでしょうか?


Tamiflu 'stroke risk' warning
タミフルー“脳卒中”警告。


Wednesday, August 19 08:58 am
http://uk.news.yahoo.com/21/20090819/thl-tamiflu-stroke-risk-warning-d831572.html

Doctors have been alerted over fears that Tamiflu could put some patients at increased risk of suffering a stroke, it has been reported .

タミフルーは或る患者達の脳卒中の危険度を高めるかもしれないと言う心配について医師達は警告されたと報告されている。

The Medicines and Healthcare products Regulatory Agency (MHRA) is concerned that the drug can interact with warfarin, which is taken to thin the blood.

薬品と医療品監督庁(MHRA)は此の薬(タミフル)が血液を薄める為に服用されるワルファリン(血液抗凝固剤)と相互作用する可能性について懸念している。

The combination can affect the rate at which the blood clots, putting some patients at risk of uncontrolled bleeding which can lead to a stroke, the Daily Mail reported.

此のコンビネイションは血液凝固の速度に影響し特定の患者を脳卒中に導く制御できない出血の危険性にさらすとザデイリーメイルは報告している。

The MHRA said they were monitoring the situation closely over the concerns.

(MHRA)薬品と医療品監督庁は此の懸念に付き此の状況を詳しくモニターしていると述べている。

Medics measure how easily the blood clots using the INR rate, and the higher the INR rate, the thinner the blood is.

医療関係者はどれだけ簡単に血液が凝固するかINR率を使用して測定そる。そしてINR率が高ければ高いほど血液は薄いと言う事だ。

An MHRA spokesman said: "We have seen indications that INR rates could possibly rise due to interactions between warfarin and Tamiflu.

(MHRA)薬品と医療品監督庁のスポークスマンは『我々はワルファリンとタミフルの相互作用でINR率が高くなるかもしれないと言う兆候を見た。』と語っている。

"However, flu-like illnesses have also been known to cause this, so at this stage it is difficult to know whether it is the interaction with Tamiflu or the underlying flu."

『然し、インフルエンザに似た病気も又此れの(INR率の上昇)原因になる事が知られているので、此の時点ではタミフルとの相互作用か、其れともインフルエンザの潜在的な問題なのか理解する事は困難だ。』

The MHRA added: "We`ve had suspected reports sent to us before the pandemic and we've had reports sent to us during the pandemic and it is one of the issues that we are monitoring very closely."

(MHRA)薬品と医療品監督庁は加えて『我々は疑問の或る報告をインフルエンザの汎発の前に受けていた。そしてインフルエンザの汎発の最中に受けていて、其れは我々が詳しくモニターしている問題の一つである。』

It is the latest concern to emerge about Tamiflu, following warnings last week that children should not be given the drug.

其れは先週の児童に服用させてはいけないと言う警告に次ぐ最も最近のタミフルに関しての懸念である。

Oxford University researchers said that children should not be given the anti-viral drug as youngsters who were otherwise healthy could suffer more harm than benefit from taking Tamiflu or another anti-viral, Relenza.

オックスフォード大学研究者達は児童には此の抗ウイリス剤を服用させてはならない。健康な子供達はタミフルや他の抗ウイリス剤レレンザを服用する事で利益を受けるよりも害を受ける可能性があると語っている。

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Ejnews:英国のデイリーメイル紙によると英国ではワルファリンを服用している60万人位の人口がタミフルとの相互作用で脳卒中を起こす可能性があると警告しています。日本でも病気の為血液抗凝固剤を服用している人がいると思いますから若しタミフルを使用しなければならない状況になると問題になりそうですね。
 確か日本ではタミフルが原因で子供の死亡者が出た事もあると記憶にありますが、下記はタミフルの児童に対する投与に警鐘を鳴らしている記事の抜粋です。


Children should not be given Tamiflu, Oxford researchers say
児童はタミフルを投与されるべきではないとオックスフォードの研究者達は言っている。


http://www.telegraph.co.uk/health/swine-flu/6004313/Children-should-not-be-given-Tamiflu-Oxford-researchers.html

Anti-viral drugs Tamiflu and Relenza, reduce the length of time children are ill with flu by about one day and can cause vomiting as a common side effect, Oxford researchers found.

抗ウイルス剤タミフルとレレンザは児童がインフルエンザで病気になっている期間を一日だけ短縮する。そして嘔吐を一般的な副作用として起こさせる事をオックスフォードの研究者は発見した。

Vomiting is more dangerous in children than in adults as it can rapidly lead to dehydration and admission to hospital, they said.

嘔吐は素早く脱水状態を引き起こし入院と言う結果となり、成人よりも児童にとって危険であると彼等は述べている。

Tamiflu has also been linked to side effects such as insomnia and nightmares in children.

タミフルは又、児童の不眠症や悪夢の様な副作用と関連付けられている。

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ejnews:--------と言う事でした。北半球では風邪やインフルエンザの季節がやって来ています。個々の体質や健康状態に応じた対応の仕方をしましょう。
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